天狗系UFOと名付ける理由



メルマガ21号からの抜粋
[8月の活動成果は天狗の謎解きでご勘弁]

この時期はとても暑いこともあって、メンバーも体調を崩しがちです。
それでもやる気のある武良氏は、西播磨、姫路周辺や、丹波篠山などに撮影の好ポイン
トを次々と開拓中。
坂本氏は自宅屋上で撮影を進めていますが、やや腰を痛めているとか。同じ姿勢をとり
続けるのは良くありません。
今は各自から良好な成果が上がってくることを期待しています。
私のほうは謎解きの興味から、摩耶山を重点的に攻めています。
武良氏が昨年撮ったUFOに、杖の上に魔法使いが乗ったようなのがありました。
http://www.geocities.jp/ufovideoplan/ufo/magician/magician.htm

角の生えた竜とのことで、新聞紙上で取り沙汰されたりもしましたが、この連続する3
コマのUFOの降下シーンを単純に矢印と見たとき、謎解きが一気に進みました。
矢印の指し示す先は、現地踏査の結果、昭和51年にハイカーの火の不始末で全焼した
摩耶山天上寺の跡地だったことが判明しました。
当時は七堂伽藍を備えた立派なたたずまいだったものが、現在その東に本堂などが再建
されているものの、昔の面影はありません。

その摩耶山の上空で、6月に白球型UFOがのきなみキリストをモチーフとしたテーマ
で現れますと、同時期から7月、8月にかけて、ブーメラン/三角タイプUFOが撮れ
続けており、この勢いはさらに続きそうな気配です。
http://uu.fantasia.to/movie/tri_2roll.wmv
http://uu.fantasia.to/movie/040827tengux3.wmv

そこで、これは何かということなわけです。
私は、この三角タイプのUFOは、いくつかの推敲を経た結果ですが、「天狗」に関係
ありと考えます。
六甲山に天狗岩があり、まさに鼻の突き出た天狗面のような岩。
その他、天狗の名のつく場所が六甲山系にはまだいくつもあります。
そして摩耶山にも、一枚岩盤の上にしつらえられたような岩組みの天狗岩があり、その
場所が摩耶山の標高_にもなっているのです。つまり山頂の岩座ですね。
天上寺は大化の改新の頃に法道仙人(仙人ですぞ)によって開山され、堂宇はいつごろ
完成したかは知れません。
天狗岩は、本堂さらに上がって奥の院、さらにその上に仰ぎ祭られる岩座という位置関
係だったのです。

しかし、天狗岩の伝承は芳しいものではありません。
むかし摩耶山の僧が、この地に出没していた天狗を、この岩の下に封じ込めたことにそ
の名が由来するそうです。
ここで8月5日に、スカイフィッシュもしくは霊体かと思われる謎の白い高速飛行体を
撮影しました。これは天狗の神霊なのでしょうか。
http://uumuboomerang/boomerang2.htm
http://uu.fantasia.to/movie/tenguiwa_1.wmv

天狗岩大神と銘打った祠もあります。
ところが、その足元に奇妙な朽ちた看板が目に付きました。
「第六十五番三角寺、十一面観音なにがし」と書いてありました。何でこんなところに
四国霊場の看板があるのでしょう。
天上寺と四国の三角寺は安産と子育ての信仰で共通していることが分かりました。
だが、単にそれだけではありますまい。
三角寺? 三角UFO? ・・・UFOは先ほどの矢印の場合で見たように、「謎掛
け」をしてきます。ここは関係ありとするのが妥当。 
空海はマリア/キリストのことを知りつつ、天上寺に唐から持ち帰った麻耶夫人像を安
置しました。今でも天上寺には、麻耶夫人が釈迦を抱く姿の(産後直ちに重体になった
はずの夫人にはありえない。キリストをモチーフにしたとしか思いようがない)像があ
ります。それが、昨今の十字架を含む白球UFOの出現に結びついているのです。
まるでUFOは在りし日の真相を物語っているかのようです。
ところで、三角寺の名の由来は、空海がその地で三角の護摩壇を作り21日間の法要を
行ったことにちなみます。ところが、三角の護摩壇の修法とは、密教最強の呪法で、閻
魔天すら封じてしまうほどのものとされているのです。
なるほど。読めました。
摩耶山の僧とは誰かは知りませんが、空海のしたのと同じ三角の護摩壇での修法を、天
狗に対して行ったのでしょう。考えてみれば、恐ろしい話です。
今、ビデオカメラの前に出没しているUFOは、飛び回る自由は得たものの、三角の呪
縛からは解き放たれていないのです。見てください。ひとコマずつ羽根の生えた姿と三
角形を繰り返しているぎこちない飛行の様を。つまり、この想像を絶する形態変化をす
るUFOとは、かつて封印された天狗だったのです。
http://bon_okuhito.ld.infoseek.co.jp/anal_tri2.htm

そこで、天狗とは、いったい何であったかが問題となります。
岩座を中心に栄えた一万年以上前の古代巨石文明の名残を持った人々(宇宙人の残存か
もしれない)であった可能性大です。
宇宙人だったとすれば、風貌顔つきが人間離れしている理由になりましょう。何せ、こ
の六甲山系はUFOが異次元の裂け目から飛び出してくるところ。そんな前時代の遺物
が飛び出して世間を惑わしては困ると、僧が祈祷したとしても不思議ではありません。
またあるいは、巨石文明に世界的に共通している思想がナワリズムです。
その熟達者は身体変化自在で、凧のように飛行したり、テレポートなどもこなすといい
ます。
つまり、ナワリスト(簡単に言えば仙人みたいな)かもしれません。
そんな宇宙人や仙人に対して、呪法が効くのでしょうか。
効いているからこそ、あんなふうにもなるのでしょう。

そんなとき、姫路で撮影していた武良氏から報告が入りました。
そこでも、摩耶山と同じ型のブーメラン型UFOが撮れているとのことです。
しかし、こちらは三角形への変化はないもようです。三角の呪縛がないからでしょう。
その撮影地近くに住む人の話では、何でもむかし、宮本武蔵が剣術の練習に励んだ土地
だそうです。生家の高砂の米田邑からもそう遠くありません。
武蔵は幼少期からスカイフィッシュの姿を認め、動体視力を鍛えたばかりか、天狗を相
手に稽古していた可能性も否定できなくなってまいりました。武蔵外伝のネタにひとつ
いかがでしょうか。。



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