コズミックディスクロージャー
コズミックディスクロージャー コーリー・グッドVSデビッド・ウィルコック 対談 集
コズミックディスクロージャー日本語サイト
http://ja.spherebeingalliance.com/  より

あらまし と 紹介

文章のみに留め、画像の一切を省略します。
シーズン/エピソードごとに元のサイトへのリンクをしていますので、写真や画像をご覧になる場合は、リンクを辿ってください。




シーズン 1
シーズン 2
シーズン 3
シーズン 4
シーズン 5
途中情報
シーズン 6
シーズン  7


コーリー・グッド/デビッド・ウイルコック対談によるコズミックディスクロージャー


あらまし

http://ja.spherebeingalliance.com/
コーリー・グッドという人物による「秘密宇宙計画」の内部告発
というのがいま全米で話題になっているようです。
この秘密宇宙計画というのは、1918年に開始されており、
地球外生命体に対抗するために創られたもので、
秘密結社がその設立に深くかかわっているとのことです。
ヒトラー・ナチスなどの国家機関の利用も行われ、南極基地の
エピソードなども出てきます。
彼は幼くしてMILABという軍の特殊機関に属し、そこで訓練を経て
地球外生命体とのコンタクトの任務についた。
そのうち、彼は秘密宇宙計画の中の宇宙同盟(プロジェクト)が推進する
ディスクロージャー(内部告発)計画の任務を受けて情報発信するようになり、
デイビッド・ウイルコック進行役のテレビ番組で次々と内部情報の暴露を
いま現在もしています。
その内容は驚嘆すべきもので、ことに現在進行形で関わっている
ブルー・エイビアンズという6次元生命体は、地球のアセンションとも関係し
他の低次元宇宙人種とは異なった意図で活動していて、今現在、彼らに敵う
宇宙人種はいない模様。しかし、
彼らは地球人類を救いに来ているのではないとのこと。ですが、邪悪な
宇宙人種が排撃されたことで、その傘下にあった地球上の秘密結社が内部分裂
を起こして弱体化しつつあり、うまくすれば、第三次大戦もなくなる可能性があるほか、
今まで決められていたシナリオの大幅変更をもたらすことになってくるかも
しれないとのことでした。
それらは軍関係の知識者間だけの秘密であったものですが、この時期、
一般庶民も知識し、何が本当なのかを知る一助に加えてはいかがかと思います。
最近では日本でも、関尭夫氏らが秘密結社のことを語り始め、秘密結社側も
これに応じるなどの、かつてなかった反応が見られています。
むろん、いずれも作り話ということもありえます。しかし、そう断定するには、
一般庶民は今まであまりにも知らなさ過ぎているとも思えます。
議論の俎上にまずは載せてみてはいかがかと思います。

さて、コーリー・グッド氏の体験談はまるで英雄映画を思わせるものがあります。
ブルー・エイビアンズは上位次元から、地球の3次元から4次元へのアセンションを
調節しにきていたようです。ただし、宇宙人会議による多種多様な意見調整の上で行うことゆえ、
曲折含みになるという具合。
彼は、そうした宇宙人間の各種イベントの仲介役をしていて、今年の5月時点で、ある失敗を
したために役を下ろされたようで、地球のイベントに関わる重要な会議がご破算になった
ことから、アセンションは自然に任されることになった模様。


様々な宇宙人種の問題以外に、この宇宙の開始以前から存在したようなAI生命体
の挙動とその脅威についても語られています。AIの歴史はいま始まったのでは
ないという観点のあること、そしてまたやみくもな高度科学の発達のありかたの
是非を再考させる話題にもなっています。もしかすると、
文明をローテク、ロハスにとどめておく叡智が登場すべき時なのかもしれません。
あるいはもう遅すぎたのかとか。
そんなことを、ふと感じました。


※ 私がこの情報について初めて知ったのは、 「あほうどりのひとりごと」さんのサイトでした。

コズミックディスクロージャーの紹介
転載元(http://www.あほうどりのひとりごと.com/)



コーリー・グッドは今もIEワークを続けており、ブルー・エイビアンズ(スフィア・ビーイング・アライアンス)と直接に物理的なコンタクトをとっている。 複数のET評議会やカウンシルなどとの連絡、SSP同盟協議会との連携、そして人類へ重要なメッセージを伝えるためにブルー・エイビアンズは彼らの代理人 としてグッドを選んだためである。紹介転載元⇒http://ja.spherebeingalliance.com/

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「影の政府」や、おそらくこの一部門である「秘密宇宙計画」の情報を暴露している内部告発者は多い。彼らはスティーブン・グリア博士の「ディスクロー ジャー・プロジェクト」やリンダ・モルトン・ハウのようなジャーナリスト、また「プロジェクト・キャメロット」のようなネットラジオを通して発見され、内 部告発者として公に出て来て証言している人々だ。マーク・リチャーズ大尉などもそうした一人である。



こうした内部告発者で一番最近に登場した人物がコーリー・グッドである。現在45歳と内部告発者のなかでももっとも若い。小学生のころから「秘密宇宙計 画」の一員となるべく訓練された人物だ。



2015年7月に有料ネット放送の「Gaia TV」に出演し、スピリチュアリストのデイビッド・ウィルコックにインタビューされてから、センセーションを引き起こし、さまざまなメディアでインタ ビューされている。今回はそのもっとも新しいインタビューを紹介する。



内容は極めて濃いので、数回にわけて紹介する。




●最初のトレーニングと配属

・1976年、私が6歳のころ、軍の「MILAB」という秘密組織にリクルートされた。もともとこのプログラムは軍人に超能力などを訓練する組織だった が、すでに能力の成長に限界がある成人の軍人を訓練するよりも、特殊能力に恵まれた子供を訓練したほうが、はるかに効果が上がるという判断で、私はリク ルートされた。(プロジェクト・ペガサス計画もこのような子どもが実験に参加している)



・私は小学校に通う普通の少年だったが、この組織がやってきて私をテストした。すると私には人の感情を深く読み取り、人の考えていることが分かる特殊能力 があると判明し、正式にリクルートされた。




・当時私はテキサス州北部に住んでおり、訓練は小学校に通いながら続いた。週に2回から3回、白いバンがやってきて私を含む数名の子どもたちは近くにある 「カールズウェル海軍航空隊基地」の施設に連れて行かれ、投薬を含むさまざまな訓練を経験した。私の両親はこれを才能のある子供の訓練プログラムとして受 け入れていた。




・訓練の内容だが、DNAを変化させるための生物学的な操作が実施されたり、電磁場を通過することで脳力を活性化させたり、また、瞑想を通して異なった現 実の存在を知ってそれらを操作できるようにする訓練だった。また、将来「秘密宇宙計画」のどの部署に配属されるべきか決定するために、私の心理学的なプロ ファイリングを行った。




・訓練は10年間続いた。私は、人間のみならず地球外生物や異次元に存在するテレパシーで交信する目に見えない存在などの意図を感じ取り、早期に危険を察 知する能力を訓練された。私達のチームの成績は非常によく、メンバーはそれぞれ異なった極秘の分野に配属された。私配属は「秘密宇宙計画」だった。



・ところで「MILAB」で訓練されたものたちがすべて「秘密宇宙計画」に配属されたわけではない。このうち数人は私達が「シンジケート」と呼ばれる方面 に配属された。「シンジケート」とは要するに「イルミナティ」のことである。



・「イルミナティ」には目的の異なるさまざまなグループが存在し、競合関係にある。だが、特定の目的の実現のために相互に協力することもある。




・私は17歳で訓練を終え、「秘密宇宙計画」への配属が正式に決まった。このとき、書類に署名させられた。私はさまざまなプロジェクトにかかわった。その ひとつはUFOの墜落などで捕獲した地球外生物の尋問で、その生物が真実を語っているのかどうか直観的に判定する役割だった。この仕事に6年間たずさわっ た後、探査宇宙船に配属された。




・ところで地球外生物だが、かなりの種類が地球にやってきている。昆虫から進化したものもあれば、質量が希薄な存在や、逆に人間よりも質量のある存在もい る。また、人間とまったく見分けのつかない存在も多い。



・こうした地球外生物が地球にやってくるとき、順守しなければならない規約が存在している。この規約に違反した地球外生物を収監する刑務所まで存在してい る。



▼コーリー・グッドの「秘密宇宙計画」内部告発 第2回

昨年の7月に突然と姿を現し、「秘密宇宙計画」の驚愕する内容を暴露しているコーリー・グッドが、いま大変注目を浴びている。



これまでに内部告発者は数多く存在した。しかしコーリー・グッドの情報は包括的で、「秘密宇宙計画」の全体像が分かる唯一の情報源になっている。



コーリー・グッドの証言は、おもにネットテレビの「Gaia TV」で「コズミック・ディスクロージャー」というインタビュー番組で公開されている。この番組は月数回放映され、すでに150回を越えるインタビューが 放映された。そのほとんど内容は、彼のサイトで、日本語で公開されている。



このほかにもコーリー・グッドは、あらゆるディープなインタビュー番組の取材を受けている。それらの情報は日本語にはなっていない。



たとえ日本語でも公開されているものがあったとしても、内容は複雑で、なおかつ膨大である。かいつまんで主要な要点を中心に紹介する。




●「秘密宇宙計画」を構成する異なった組織

・「秘密宇宙計画」は単一の組織ではない。相互に関係の薄い複数の巨大組織の集合体で構成されている。それらの組織は巨大だ。そうした組織はそれぞれ異 なった地球外生物と協力関係にあり、高度なテクノロジーの提供を受けている。それらの組織は以下の6つだ。



1)ソーラー・ワーデン(Solar Warden )

レーガン政権の「スターウォーズ計画(SDI)」からはじまった組織。もっとも古い組織のひとつ。「太陽の監視人」とも呼ばれている。



2)惑星間共同複合企業(ICC)

世界の主要企業が組織する共同企業体。各企業から取締役会の代表を派遣。「秘密宇宙計画」の惑星間のインフラ建設を担当。



3)ダーク・フリート(Dark Fleet)

極秘の軍事組織は複数存在するが、「ダーク・フリート」はこれらを統括する上位組織。太陽系外で活動している宇宙艦隊。



4)グローバル・ギャラクティック・国家連合

外宇宙で人類が行っている活動の秘密を守るための組織。国連のような国際組織で、それぞれの国が宇宙計画のある部分を担当している。



5)地球同盟(Earth Alliance)

上記の組織のうち、地球の政治経済システムを支配し、人類のコントロールを目指すグループがある。「イルミナティ」などとも呼ばれているが、こうしたグ ループはひとつではない。それぞれが異なったアジェンダを持ち、活動している。



こうした闇の勢力を倒し、新たな経済システムを形成することを目標にする組織。



6)宇宙同盟(Space Alliance)

元は「ソーラー・ワーデン」を脱退したグループが結成した組織。その後、ほかの組織の脱退者が参加し、組織として拡大。人類には極秘にされている「秘密宇 宙計画」全体を全面的に公開し、人類の問題を解決するために「秘密宇宙計画」と地球外生物が持つ高度なテクノロジーを利用すべきだと主張する集団。



・私は、6)の「宇宙同盟」から内部告発者となるようにリクルートされた。ほかの組織がそれぞれ異なった地球外生物と協力関係にあるように、「秘密宇宙計 画」の公開を目標とする「宇宙同盟」も、特定の地球外生物の支援を受けている。




・その地球外生物は「ブルー・エイビアンズ」と呼ばれる存在だ。彼らはどの地球外生物とも大きく異なった特徴を持つ。




▼コーリー・グッドの内部告発 第3回


●「秘密宇宙計画」の歴史

・「秘密宇宙計画」は「ソーラー・ワーデン」、「惑星間共同複合企業」、「ダーク・フリート」、「グローバル・ギャラクティック・国家連合」、「地球同 盟」などの組織が構成する巨大な連合体だが、その歴史は想像以上に古い。なんとはじまりは100年近く前の1918年頃にまでさかのぼる。



・ドイツには、オカルトの秘儀を継承する複数の秘密結社が存在した。それらは「トゥーレ協会」や「ブリル協会」などである。これらの結社にはオカルトにス ピリチュアリズムを基礎に成立した独自の科学の伝統があった。



・ドイツのナチズムの教義はこうしたオカルトの秘密結社によって形成されたものだ。その意味では「トゥーレ協会」や「ブリル協会」はナチズムの生みの親で あると言ってよい。



・だが、これらの秘密結社がナチズムを支持し、ヒトラー政権を支えていたかといえばそうではない。彼らがナチスの政権を利用し、国家機関を使用することは あったものの、オカルトの秘密結社とナチズムは同一ではない。



「トゥーレ協会」や「ブリル協会」はナチズムとは本質的に異なる独自の計画を実現するために活動しており、ナチスドイツの興隆には相対的に無関心であっ た。




・「トゥーレ協会」や「ブリル協会」は、古代にやってきた地球外生物のテクノロジーを得るために、ヒマラヤやインド、そして中国に探検隊を送り、かなりの 数の古代文明の文書を確保した。彼らは地元の人々を銃で脅し、文書を略奪した。




(中国はこの古代文書も中国のピラミッドも存在を公に認めていません。ピラミッドのある地域は地元民しか立ち入ることができないようになっています)



・これらの文書には古代の地球外生物がもたらしたテクノロジーが記述されたものがあった。また、これには古代のUFOの設計図も含まれていた。しかし、こ れらのテクノロジーはあまりに高度で解読は不可能だった。



・他方、どの秘密結社にもオカルトを熟知した強力な霊媒の集団がいた。そのうちの一人は、有名なマリア・オルセックである。



これらの霊媒は地球外生物のテクノロジーを解読するために、強力なサイキックな力でエイリアンにコンタクトした。コンタクトした相手は、レプタリアンを中 心とした「ドラコ同盟」というグループだった。彼らは相当以前から地球に滞在していた。



・さらに霊媒は地底人である「アルデバラン」とのコンタクトにも成功した。「トゥーレ協会」と「ブリル協会」は彼らと取引をし、古代のエイリアン・テクノ ロジーを得る合意を取り付けた。これにより、古代文書の解読に成功し、1920年代の初めには原初的なUFOの反重力エンジンを製造できるまでになった。



・この反重力エンジンは、水銀を高速回転させて反重力を発生させるものであった。しかしながら、高速回転の途中で水銀は金に変化してしまい、反重力の発生 に成功しなかった。この問題を解決するために、秘密結社は「ドラコ同盟」のレプタリアンと直接コンタクトすることにした。コンタクトは成功し、レプタリア ンの技術的なサポートを直接受けることが可能となった。



・また、地底人の「アルデバラン」とのコンタクトにも成功した。「アルデバラン」の一部は金髪で青い目をした長身の人々がおり、これは「トゥーレ協会」や 「ブリル協会」の考える優越人種の概念とぴったり一致していた。そのため彼らは「アルデバラン」とより関係を強化することを望んだ。



・これにより、何度も実験と失敗を繰り返しながらも、1930年代の初頭には地球外に出ることのできる初期型UFOの開発に成功した。この開発にはナチの 国家機関がかかわっていたが、ヒトラー政権の所有ではなかった。オカルトの秘密結社が国家機関を利用したまでであった。



▼コーリー・グッドの内部告発 第4回


●「秘密宇宙計画」の歴史

・1930年代の末から40年代になると、レプタリアンを主体とした「ドラコ同盟」と協力関係になったドイツの秘密結社は、「ドラコ同盟」の許可で月の裏 側と火星に小さな基地を持つこと許された。ドイツの秘密結社の目標は、ドイツ人の起源となった古代の地球外生物を発見するために、それぞれの惑星に植民地 を形成することだったので、月と火星への植民はその第一歩だった。



・ドイツの敗戦がはっきりしたとき、コンタクトしていた地底人に南極にある古代文明の跡があることを教えられ、ここに基地を建設し、UFOを始めとした彼 らの最新テクノロジーを隠すことに決めた。




・1947年、米英の連合軍は南極にナチスの残党が隠れているとの疑いを深め、ここを攻撃した。「ハイ・ジャンプ作戦」である。しかし、秘密結社の多数の UFOが出現し、米英の艦隊を撃退した。この事実はすべて隠蔽され、いまでは「ハイ・ジャンプ作戦」は南極の大規模調査だったことになっている。




・一方ドイツ人の秘密結社は、惑星の植民地を維持し、拡大するためのマンパワーが圧倒的に不足していた。そこで彼らは、高度なインフラの構築技術を持つア メリカを引き込むことを考えた。



・そこで、トルーマンとアイゼンハワー政権にUFOの技術を公開して協力を迫った。だが、アメリカはこれに強い拒否反応を示し、協力の同意は得られなかっ た。



・ドイツ人の秘密結社は、米政府を脅して協力させることを考え、1952年に首都のワシントン上空に多くのUFOの部隊を出現させ、さらに協力を迫った。 しかし逆に米政府は態度を硬化させ、一切のコミュニケーションを絶ってしまった。



・そのためドイツ人の秘密結社は作戦を変え、アメリカの企業にアプローチし、惑星のインフラ建設をビジネスとして依頼した。米企業は高いテクノロジーに強 い興味を示し、インフラ建設の契約が結ばれた。これが、アメリカが「秘密宇宙計画」に参加したきっかけである。現在この組織は「惑星間企業連合体 (ICC)」となって発展している。



・その後ドイツ人の秘密結社は、アメリカの軍産複合体を引き入れるために、遅れた初期型のUFOのテクノロジーを伝えた。軍産複合体はこのテクノロジーの リバースエンジニアリングによって、UFOのテクノロジーを完成させた。



・ドイツ人と協力関係にあるレプタリアンの「ドラコ同盟」は、アメリカの軍産複合体にも協力した。




●太陽系の歴史と地球外生物

・私はすべての知識を「秘密宇宙計画」で配布されたスマートパッドで得ることができる。これは、ipadに似た透明な板だが、質問すると地球外生物がこれ まで蓄積したデータベースにアクセスして、答えが3Dのホログラムで返ってくるという装置だ。上のドイツ人の秘密結社の知識もそうやって得られたものだ が、私は太陽系の歴史に関する知識も得た。



・海王星は太陽系のもっとも外側にはある惑星だが、さらにその軌道の外側にはカイパーベルトと呼ばれる地帯が存在し、そこには約50ほどの惑星が存在して いる。



・これらの50ほどの惑星には、明らかに先端的なテクノロジーを持つ地球外生物の遺跡が数多く発見されている。これらは透明のアルミだったり、一見石のよ うに見える高度なテクノロジーだったりする。これらの遺跡は非常に古い時代に巨大な出来事があったことを示すように、かなり破壊されている。




・この先進的な地球外生物の遺跡と同じタイプのものが、太陽系内のどの惑星でも発見されている。その年代は25億年と非常に古い。これが太陽系を初めて訪 れた地球外生物の痕跡である。




・太陽系には、長い間他の地球外生物が来訪することはなかった。それというのも、この超古代の地球外生物によって、太陽系全体を外部の侵入者から保護する シールドを張ったからだ。




・なにがあったかはっきりとは分からないが、この超古代の地球外生物はいまはいない。その後太陽系には人間とよく似た生物が独自に進化した。進化した惑星 のひとつは火星であり、もうひとつは「モルデック」と呼ばれるいまでは存在しない惑星である。



・いま火星の近辺には小惑星帯があり、そこから多くの小惑星が地球にやってくるが、もともとここには「モルデック」と呼ばれる地球よりも大きい惑星が存在 していた。そこに人類とそっくりの知的生物がいた。



・火星と「モルデック」の生物は激しい戦争を繰り返していた。この戦争が理由なのかどうかははっきりしないが、約50万年前「モルデック」は大爆発し、消 滅した。この破片が現在の小惑星帯になった。



・また火星もこの大爆発の影響を受けた。火星は大気と水のある地球に似た惑星だったが、この大爆発により大気は吹き飛び、火星は現在のような荒涼とした惑 星になった。これにより、火星は居住できない環境となった。


・この戦争の渦中、理由ははっきりしないが、超古代の地球外生物が高度なテクノロジーでカイパーベルトを中心に張った保護シールドが破壊され、外部から太 陽系内には自由に侵入することが可能となった。




▼コーリー・グッドの内部告発 第5回

●太陽系の歴史と地球外生物


・当分の間は外部からの来訪者はなかったが、約36万5000年ほど前、かなりの数の地球外生物が一斉に太陽系内に入ってきた。そのうちの種族のひとつ が、レプタリアンを主体にした「ドラコ同盟」であった。彼らは地球の所有者であることを強く主張した。



・その後、「ドラコ同盟」のレプタリアンはシュメール文明や古代バビロニア文明など地球で自生した文明にアプローチし、彼らの神として君臨した。どの文明 でも支配者の神官階層を支配し、秘技を伝えた。



・この「ドラコ同盟」と連合した神官階層は、シュメールやバビロニアの滅亡後も数千年にわたって存続し、現代まで引き継がれている。



・この古代から存続する集団がいわゆる「イルミナティー」の源流である。彼らはその後、西欧を中心に興隆したさまざまな文明や国家とかかわりを持ち、影の 支配者として君臨した。これはまさに現代にも続いている構造である。




・ところが、最近この支配構造に大きな変化が起こっている。2011年ころ第6密度に存在する「ブルー・エイビアンズ」と呼ばれる種族がコンタクトしてき た。



「ブルー・エイビアンズ」は、25億年前に太陽系に一大文明を築いた「古代ビルダー種族」であった。いま地球はレベルの低い第3密度にいるが、それよりも はるかに振動数の高い第6密度からやってきた種族だ。「ブルー・エイビアンズ」はテクノロジー的にも精神的にももっとも進化した種族であり、ほかの地球外 生物を圧倒している。




・「ブルー・エイビアンズ」は、これから太陽系はエネルギーが充満した宇宙のエリアに突入するため、激しいエネルギーの放射によって人類は精神的に進化 し、第4密度へと移行するという。しかし、この進化の過程は非常に激しく、この過程に生き残れない人間も多数出てくる。




・「秘密宇宙計画」はプラズマやガンマ線などの大量の放射を人間が浴びた場合、精神的にもどのような影響があるのか人体実験を行った。すると、その人間の 持っている本性が露になることが分かった。



だから、抑圧している闇が大きければ大きいほど、その人間は心の闇の噴出には耐えられなくなり、精神的にも破綻する。他方、抱える闇が小さい人間ほど、ほ とんどなんの変化も経験しない。そのまま明るく生き続ける。



・また、こうしたエネルギー放射はもともと邪悪な精神性の「ドラコ同盟」にとっては脅威となる。彼らはこのエネルギー放射には耐えることができず、生きて 行くことはできない。



・いまの精神性が低いままでは、現代の人間はこのエネルギー放射に耐えることはできない。人類の第4密度への進化は極めて困難だ。したがって「ブルー・エ イビアンズ」は、人類がもうすこし精神的に進化する時間的な猶予を与えるため、太陽系内見えないキューブでバリアを張り、エネルギーの放射を遅延すること にした。



・その後、地球にもバリアを張り、地球から太陽系外に出られなくさせた。


・これはエネルギーの放射を恐れる「ドラコ同盟」のレプタリアンにとっては大変な脅威となった。このままではエネルギーの放射があっても地球から脱出する ことができなくなるため、地球で死滅するほかなくなる。



・このため2014年12月、「ドラコ同盟」とそれと同盟している「イルミナティ」の集団は、オーストラリアの基地から「ブルー・エイビアンズ」が張った バリアを突破するため、最強のレーザー兵器を使いこれを破壊しようとした。



しかし、レーザーはバリアによって逆に跳ね返され、オーストラリアの基地は全滅した。このなかには「ドラコ同盟」の幹部や、「イルミナティ」の幹部もい た。これは彼らにとって大損害となった。



・このレーザー攻撃と跳ね返ったレーザーの光景は「国際宇宙ステーション」で偶然撮影された。以下のURLで見ることができる。

https://youtu.be/bkk5PI1YyKs



・この動画は大きな反響を呼び、NASAになにがあったのか問い合わせが殺到した。そこでNASAは、これが同日に「欧州宇宙機構」が実施したレーザー照 射であったと説明した。



「欧州宇宙機構」は、天体の観測時に大気圏による妨害を緩和し、より鮮やかに天体が見えるためにレーザーを照射している。



・しかし、「国際宇宙ステーション」の動画を見ると、どう見てもレーザーには見えない。




▼コーリー・グッドの内部告発 第6回

・2014年12月、「ドラコ同盟」とそれと同盟している「イルミナティ」の集団は、オーストラリアの基地から「ブルー・エイビアンズ」が張ったバリアを 突破するため、最強のレーザー兵器を使いこれを破壊しようとした。



しかし、レーザーはバリアによって逆に跳ね返され、オーストラリアの基地は全滅した。このなかには「ドラコ同盟」の幹部や、「イルミナティー」の幹部もい た。これは彼らにとって大損害となった。



・この事件の後、「ドラコ同盟」のほうから私がメンバーの離脱グループにアプローチがあった。ぜひ今後のことを協議したいとのことであった。



・協議の場は、さる閉鎖されたニューヨークのホテルの地下にある会議室で行われた。私は、私の連絡役となっているゴンザレス中佐とともにこの会議に出席す るように、「ブルー・エイビアンズ」から命じられた。



・私たちが指定されたホテルに到着すると、案内人が現れた。人間であった。なんとそれはあのキッシンジャーであった。キッシンジャーは私たちに、「君たち は彼らに対してもう少し敬意を払うべきだ」と言いながら、会議が行われる会議室に案内された。



・私がレプタリアンと直接会うのはこれが初めてだった。明らかに高位の幹部のレプタリアンが、十名くらいの武装した護衛を従えて現れた。



・高位のレプタリアンは、私の頭を強く押さえつけるように、激しいメッセージをテレパシーで送ってきた。それはまさに脅しであった。「もし我々の言うこと を聞かないと、第3次世界大戦を起こしてやる」などと激しく脅した。だが、彼らは「ブルー・エイビアンズ」の張ったシールドのために、出身惑星に帰還でき なくなったことに明らかに狼狽しているのが分かった。



・その後、レプタリアンはもし「ブルー・エイビアンズ」がシールドを解除して自分たちを帰還させてくれるのであれば、「ドラコ同盟」が地球に保有するすべ ての基地や施設を、「イルミナティ」などの人類の支配勢力にすべて引き渡すと宣言した。



・このときの会合はこれで終わった。私はレプタリアンとのあのような体験を二度としたくはない。最悪の体験だった。その後、「ブルー・エイビアンズ」はこ の提案を受け入れ、シールドを解除することにした。



・「ブルー・エイビアンズ」は、「ドラコ同盟」を含め、現在地球にいるすべての地球外生物を集合させた。そこで、シールドを解除したので出身惑星に帰還す ることができると告げた。その場では明らかに安堵感が広まった。



・「ドラコ同盟」のレプタリアンは、地球を退去した。その後、レプタリアンの施設を譲られた「イルミナティ」の異なった勢力の間で、施設の獲得を巡る闘争 が始まった。この闘争は激しく、これで「イルミナティ」全体の勢力が衰退している。




▼コーリー・グッドの内部告発 第7回

今回はいつものコーリー・グッドの情報だけではなく、ある画期的な本からの引用を中心にする。これはコーリー・グッドの内部告発情報を元に、ほかの内部告 発者の証言と照合し、「秘密宇宙計画」の全体像と「ブルー・エイビアンズ」の真実をまとめた「Insider Revealed Secret Space Program & Extraterrestrial Alliances」という本だ。著者は政治学者で紛争解決の専門家であるマイケル・サラ博士だ。サラ博士は地球外生物との対話を中心的なテーマにしてお り、ディスロージャーの専門サイト、「Expolitics.org」の主催者だ。



●ブルー・エイビアンズの計画とは

・実は「ブルー・エイビアンズ」は人類の進化を援助するために来訪しているのではない。事情はもっと複雑だ。


・コーリー・グッドをインタビューしているディビッド・ウィルコック(未確認生命体などの調査に詳しい超能力者)によれば、、「ブルー・エイビアンズ」の メッセージは、1980年に交信が成功した宇宙存在、「ラー」との対話を記録した「ラー文書 一なるものの法則」と同じである。
http://amzn.to/2c5txCm



ついでながら「ラー」は、やはり第6密度の集合的な精神の名称である。ということでは、「ブルー・エイビアンズ」と「ラー」は同一の存在である可能性が高 い。コーリー・グッドもその可能性には同意している。



・すると、「ラー文書」を参照すると「ブルー・エイビアンズ」のメッセージがもっとよく理解することができるはずだ。「ラー文書」には、人間が第4密度に 進化するためには、肯定的な精神性と否定的な精神性とのちょうどよいバランスがなければならないという。



51%の肯定的な精神性は、

他者のために尽くすことに当てられなければならない。

そして否定的な精神性の95%は自分を満足させるために

使われなければならない。このバランスはとても重要である。



・このバランスが実現すると、一人一人の人間は第3密度に止まりたいのか、それとも第4密度へと進化するかの主体的な選択が可能になる。この選択の期間は 75000年である。



・「ブルー・エイビアンズ」によると、太陽系が「局所恒星間雲」というエネルギーの強い銀河系のエリアに突入したので、太陽系内に入ってきたエネルギーの 作用でこの選択が可能となる期間は相当に短縮されている。



現在の人類はこの強いエネルギー放射には耐えられない。そのため「ブルー・エイビアンズ」は、太陽系内に不可視の球体を配置し、エネルギーの放射をブロッ クしている。



・「ブルー・エイビアンズ」の目的は単純に人類の進化を助けることではない。レプタリアンを中心とした「ドラコ同盟」とその配下のイルミナティが支配する 現在の地球では、否定的な精神性が強すぎて進化のために必要なバランスを実現することができない。




そのため人類は、進化するかどうかの主体的な判断に基づく選択ができ状態にいる。「ブルー・エイビアンズ」は「ドラコ同盟」を帰還させ、イルミナティを分 裂させることで、肯定性と否定性とのバランスを回復させようとしている。




・したがって、進化への選択は人間自身が主体的に行うことで、これには「ブルー・エイビアンズ」は介入できない。「ブルー・エイビアンズ」は選択できる条 件を作りにやってきただけだ。




・「ドラコ同盟」の大半が出身惑星に帰還し、イルミナティが権力闘争で分裂したので、「ブルー・エイビアンズ」はエネルギーの放射をせき止める球体のブ ロックの一部を解除した。そのため、一層強いエネルギーが太陽系内の充満するようになっている。




・これにともない、人間の本性が一層あらわになる時期に入った。抑圧しているネガティブな性格が強い人間ほど、このエネルギーの放射には耐えられなくなる だろう。


・一方「ブルー・エイビアンズ」がこのようなことをするのは、彼らのカルマと関係が深い事情があるからだ。



▼コーリー・グッドの内部告発 第8回

コーリー・グッドだけではなく、「秘密宇宙計画」の全体像と「ブルー・エイビアンズ」の真実をまとめた「Insider Revealed Secret Space Program & Extraterrestrial Alliances」という本も参照する。



●「ブルー・エイビアンズ」が人類を支援する理由

・現在「ブルー・エイビアンズ」は、カイパーベルトのどこかの天体に滞在している。カイパーベルトとは、太陽系の海王星軌道より外側にある、天体が密集し た、穴の空いた円盤状の領域である。



そのままさらに外側にあるオールトの雲につながっている。カイパーベルトには30ほどの小規模な惑星があるとされているが、実際の惑星の数は50である。



・カイパーベルトには、小惑星よりもはるかに規模の大きな惑星が存在しており、冥王星もその一部である。かつて私が所属していた「ソーラー・ウォーデン」 は、このカイパーベルトの小惑星を探査したことがある。すると多くの小惑星には、数億年も前に建てられた人工的な建造物があった。それは現代の我々のテク ノロジーでもまだ製造できていない透明アルミのような素材でできている。



・しかしどの建造物も、すさまじい爆発で破壊されたことを示すように、柱が大きくねじれていた。なにがあったのかは分からないが、とにかく巨大な爆発が あったことだけは確かだ。



・私が異星人のデータベースにアクセスできるipadに似た透明のスクリーンで検索したところ、約25億年ほど前、太陽系には「古代ビルダー種族」と呼ば れる種族がいた。地球外生物が侵入して来ないように、太陽系全体にシールドを張り巡らせた。このシールドはカイパーベルト内の惑星に設置された。



・「ソーラー・ウォーデン」の探査で発見された建造物は、おそらくこの「古代ビルダー種族」の残した遺物であろうと思われる。そして「古代ビルダー種族」 こそ、「ブルー・エイビアンズ」である可能性が高い。そしてさらに「ブルー・エイビアンズ」は、「ラー文書」の集合的な精神、「ラー」であるかもしれな い。



・いま「ブルー・エイビアンズ」がカイパーベルトに滞在しているということは、自分たちがもといた場所に帰還しているということなのかもしれない。



・「ブルー・エイビアンズ」は人類が第4密度への進化を支援することが自分たちのカルマの解消につながり、それが彼らがさらに進化するための条件になって いるという。彼らのカルマがなんであるかは明確には分からないが、25億年前の「古代ビルダー種族」の運命と関係があることは間違いないようだ。




▼コーリー・グッドの内部告発情報 第9回

●未知の生物

・ヒューマノイド、レプタリアン、グレータイプなどさまざまな地球外生物の存在は知られるようになっているが、知られていない生物も存在している。これら のなかには危険なものも多い。


●プラズマの生物


・たとえば木星には、プラズマの生物が存在する。それらは我々の生物の概念を越える存在だ。私が「ソーラー・ウォーデン」の科学調査船に勤務したとき、こ れを発見した。これらは明らかに生物で、探査船が近づくと逃げだした。これらはアメーバのような比較的に下等な生物だ。



・同じようなプラズマの生物は、地球にも存在している。地球の磁気圏におり、電磁気をエネルギー源にしている。スペースシャトルが人工衛星のための発電機 を宇宙空間に出したとき、不思議な丸い光りがたくさん集まってきた。これがそうした存在だ。ここで見ることができる。


2分12秒くらいから
https://www.youtube.com/watch?v=As-wYmFYb3I



●影の存在

・「影の存在」と呼ばれている非常にネガティブな生き物が存在する。こうした存在は普段は目に見えないが、目頭(目じりじゃないかと思うが)にちらっと見 えたり、またLSDなどの麻薬をやると見えることがある。



・これらの「影の存在」は人間のネガティブな想念をエネルギー源にしている。そして、トラウマや怨念のようなネガティブな感情が強い人間に憑依する。この 憑依は長い間続き、人格が破壊されてしまうこともある。




・また、こうした存在は身体の特定の部分に憑依し、そこからエネルギーが奪われる。これが多くの病気の原因になる。




・さらに「影の存在」は、レプタリアンのような基本的にネガティブな地球外生物によって利用されることも知られている。レプタリアンはこの存在を操作し、 憑依のターゲットとなった人間が特定の記憶にアクセスすることを阻止したり、また特定の行動をするように仕向けることができる。




・こうした存在から身を守るもっとも有効な方法は、ポジティブなバイブレーションの感情をもつことだ。そうすると「影の存在」はエネルギー源を失い、憑依 することができなくなる。




・人間は気づいていないが、感情は膨大なエネルギーを持っている。否定的な感情にもっとも邪悪な「影の存在」が寄生するのだ。これに寄生されると、トラウ マは強まり、特定の記憶にアクセスできなくなる。




・私は証言者になる前、やはり思い出した過去の特定の記憶にアクセスしようとすると身体が震え、思い出すことができなくなっていた。私はその理由が知りた くて自分の内面を深く内省すると、クリスタルの球体のなかにカエルがいるのが見えた。それが「影の存在」であった。




・この存在は「あなたは私のことを忘れるだろう」といった。それ以降、強いトラウマの記憶と感情が消え、過去の出来事を思い出すことができるようになっ た。



●精神性の高い存在

・一方、「ブルー・エイビアンズ」は「スピア・ビーイング」という生命形態に属している。「スピア・ビーイング」は第9密度の存在する生物だが、物理的な 肉体は持っていない。純粋な精神である。「スピア・ビーイング」のなかには、かつては肉体を持ち地球にいたことのある種族もいる。



・「スピア・ビーイング」が可視化する場合、ピンポン玉のような小さな球体にもなるが、反対に、太陽に匹敵する大きさにもなることができる。




▼コーリー・グッドの内部告発 第10回

今回は、7月5日にアップされたコーリー・グッドのインタビューの最新版をお伝えする。


●「秘密宇宙計画」内部の対立


・何度も説明したように、「秘密宇宙計画」の持つすべてのテクノロジーの全面公開を主張し、「ICC」や「ダーク・フリート」から離脱したグループが、私 が所属する「宇宙同盟(Space Alliance)」だ。これを支援しているのが、第6密度からやってきた「ブルー・エイビアンズ」だ。




・また「ブルー・エイビアンズ」は、地球にシールドを張り「ドラコ同盟」などのネガティブなエイリアンが出身惑星に帰還できないようにした。そのため「ド ラコ同盟」は、シールドの解除を条件に地球を去る提案をした。「ブルー・エイビアンズ」はこの提案を受け入れたので、「ドラコ同盟」の大多数は地球を去っ た。




・しかしこのとき「ドラコ同盟」は、地球に残したすべての基地を、彼らと協力関係にある「イルミナティ」に明け渡したため、「イルミナティ」の異なった勢 力の間で権力争いが始まった。これで「イルミナティ」は弱体化した。



・やはり「秘密宇宙計画」の離脱グループである「地球同盟(Earth Alliance)」はこれを好機として捕らえ、テクノロジーの全面公開ではなく部分公開に向けて「ドラコ同盟」と協力関係にあった「イルミナティ」と交 渉を始めた。しかしこれは、全面公開を目標にする「宇宙同盟」とは相反する方向性だ。



・ところが最近、同じ「宇宙連合」のグループでより低いテクノロジーを持つ集団が、情報の部分公開を主張して離脱した。彼らは部分公開を先んじて行うとい う。



・つい最近私はこの集団に拉致された。記憶が消されたので部分的にしか思い出せない。私の自宅の裏には大きなスタジアムに隣接する駐車場がある。私は数名 の男たちに囲まれながら、そこをはだしで歩いていた。



・駐車場には宇宙船が着陸していた。中に入ると尋問室があり、そこで2人の軍人のような男たちに尋問された。尋問内容はよく覚えていない。ただはっきりし ているのは、彼らが情報の先行的な部分公開を主張し、「宇宙同盟」を離れていったグループだということだ。




・彼らの宇宙船はかなり旧式のテクノロジーによるもので、飛び立つとき船体の下部でローターが回転しているような音がした。



・この出来事の後、私はカイパーベルトにある基地に連れて行かれた。そこでは私の連絡役だったゴンザレス中佐に久しぶりに遭遇した。しかしその雰囲気は、 極めて険悪だった。私はなにかミスを犯したらしく、尋問のようなかたちの会話が続いた。




・彼らはトランプの動きについて注視しているといっていた。トランプは明らかに支配勢力とはまったく関係のない独立した候補だ。だから支配勢力は、どんな 手を使ってでもトランプを引き下ろす計画だという。必要な場合には暗殺計画さえもあるという。


・暗殺者は、トランプが敵対視しているメキシコ系を準備している。



▼リンゼー・ウイリアムスとコーリー・グットの接点


今回は少し興味深い情報を紹介する。
1970年代に「ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)」の子会社で人事担当の社外重役に就任し、エネルギー産業系の支配エリートと関係を持った人物だ。 牧師である。



その後、21世紀に入ると支配エリートの隠された計画をリークするための人物として選ばれ、これから起こる大きな出来事をリークしてきた。



もちろん、リークした情報のすべてが当たっているわけではない。かなり的外れな情報もある。しかし一方、2007年の原油価格の急騰、その半年後に起こっ た暴落、シェールオイル産業のブーム、2010年12月から始まった「アラブの春」、「イスラム国」の台頭などの重要な出来事を的中させてきた。



●2016年6月のDVD

そのリンゼー・ウイリアムスだが、6月28日に「エリートが私に告げたこと」という新しいDVDを出した。その要約がユーチューブなどで見ることができ る。内容は以下のようにいたってシンプルだ。



・支配エリートは金融危機を引き起こし、世界経済をパニックに陥れる計画を持っている。これによってハイパーインフレが起こりドルは紙くずのようになる。 支配エリートはこれを利用して米国内の主要な資産をすべて買い占めて、社会主義的な体制を構築する。



・金融危機は2015年に引き起こす手筈になっていた。しかし、「神の介入」によりこれは不可能になってしまった。金融危機の引き金を引くことはできなく なった。



・このため体制を再度整え、2016年10月に金融危機を引き起こす手筈になっている。したがって、これから9月までは一時的な安定期に入る。



以上である。


●コーリー・グッドの情報との接点

これがリンゼー・ウイリアムスの情報だが、ここで注目したいのは、「神の介入」により金融危機の引き金を引くことは不可能になったという点だ。



コーリー・グッドの内部告発情報では、人類を進化させるために太陽系にやってきた「ブルー・エイビアンズ」は、異星人が地球を出ることができないように 張ったシールドを解除し、出身惑星に帰還できるようにした。この部分を再度掲載する。



・レプタリアンはもし「ブルー・エイビアンズ」がシールドを解除して自分たちを帰還させてくれるのであれば、「ドラコ同盟」が地球に保有するすべての基地 や施設を、「イルミナティ」などの人類の支配勢力にすべて引き渡すと宣言した。




・このときの会合はこれで終わった。私はレプタリアンとのあのような体験を二度としたくはない。最悪の体験だった。その後、「ブルー・エイビアンズ」はこ の提案を受け入れ、シールドを解除することにした。




・「ブルー・エイビアンズ」は、「ドラコ同盟」を含め、現在地球にいるすべての地球外生物を集合させた。そこで、シールドを解除したので出身惑星に帰還す ることができると告げた。その場では明らかに安堵感が広まった。




・「ドラコ同盟」のレプタリアンは、地球を退去した。その後、レプタリアンの施設を譲られた「イルミナティ」の異なった勢力の間で、施設の獲得を巡る闘争 が始まった。この闘争は激しく、これで「イルミナティ」全体の勢力が衰退している。




以上である。これが起こったのは、2015年の4月ころのことであろうと思われる。この出来事の後、「ドラコ同盟」の勢力は決定的に衰え、その影響から 「イルミナティ」の間でも権力闘争が始まり、彼らの勢力も大きく退潮したとされている。




リンゼー・ウイリアムスのいう支配エリートはやはり「イルミナティ」の一部であり、その背後にいるのは「ドラコ同盟」であると考えられる。




とすると、リンゼー・ウイリアムスの情報にある「「神の介入」により金融危機の引き金を引くことは不可能になった」というのは、もしかしたら「ドラコ同 盟」の帰還で始まった「イルミナティ」の権力闘争による衰退のことなのかも知れない。


さて、10月に本当に危機の引き金は引かれるのだろうか?




▼コーリー・グッドのその後

「秘密宇宙計画」の内部告発者であり、人類の進化を進めるために第6密度からやってきた「ブルー・エイビアンズ」とコンタクトしている



コーリー・グッドは、これまでネットテレビ、「GAIA TV」の番組、「コズミック・ディスクロージャー」に毎週出演し、「秘密宇宙計画」の全貌を暴露してきた。



それがどういうわけか、番組は「コズミック・ディスクロージャー」におけるコーリー・グッドのインタビューは新しい段階に入った。コーリーの証言の証明と なる人物のインタビューが始まった。



また、他のネットラジオによると、コーリーは一層の情報公開を進めるために、新しいサイトを立ち上げた。今後、クラウドファンディングを活用し、このサイ トで公開された内容が主要なマスメディアで取り上げられるように、大きな広告を電車やバスなどの公共機関に掲載するという。



そのようにして、UFOや地球外生物、さらに「イルミナティ」に関する情報の一般公開を目指すという。以下がコーリーの新しいサイトだ。英語となる。

http://www.truedisclosure.org



▼コーリー・グッドの内部告発情報 第12回

先週の木曜日、コーリー・グッドとデイビッド・ウィルコックの対談「コズミック・ディスクロージャー」の最新版、シーズン5エピソード11が放映された。



それは、ウィリアム・トンプキンズという元グラマン社のエンジニアの証言であった。トンプキンズは94歳で、1942年から米海軍艦艇のデザインに若くし てかかわり、戦後はグラマン社のエンジニアとしてグラマン社の極秘プロジェクトのメンバーだった人物だ。デイビッド・ウィルコックが発見してインタビュー を行った。ウィリアム・トンプキンズとコーリー・グッドはまったく面識がない。



トンプキンズの証言は衝撃的だ。以下がその要約だ。




●ウィリアム・トンプキンズの証言

・私は20代の1942年から特殊な才能を見込まれて、米海軍艦艇のデザインにかかわった。その後、戦後はグラマン社の極秘計画のメンバーだった。



・グラマン社の極秘計画とは、反重力エンジンを開発し、宇宙空間を航行可能な宇宙船の設計であった。私はこのデザインが担当だった。



・飛行可能な宇宙船の設計と開発は非常に困難な作業だった。1950年代にスタートしたものの、宇宙船が完成したのは1970年代の終わりになってから だった。それらはユタ州の地下施設で建設された。



・宇宙船は複数建造された。それらは巨大で、小さなものでも600メートル、大きなものでは1キロの大きさがあった。これらは宇宙艦隊で、「ソーラー・ ウォーデン」と名付けられた。



・ちなみにUFOのテクノロジーでもっとも進んでいたのが、ナチスドイツである。1942年に米海軍は12人のスパイをドイツ国内に派遣し、ドイツの軍事 技術の進捗状況を調査した。



・その結果、すでにナチスドイツが反重力エンジンの開発に成功し、UFOの製造に成功していた事実を突き止めた。このテクノロジーは異性人のレプタリアン との交信で得たものであった。これは驚くべきことだった。



・さらにナチスドイツは、クローン技術の実用化に成功しており、すでに多数のクローン兵士を製造していた。

以上である。



トンプキンズのこのような証言を見ると、コーリー・グッドと同じ情報が出てくることに驚く。トンプキンズは、「ソーラー・ウォーデン」の宇宙船の設計者の 一人であった。インタビューでは、この証言を聞いていたコーリー・グッドも大変に驚いていた。これらの証言から見ると、どうも「ソーラー・ウォーデン」は 本当に実在しているのかもしれない。



ただコーリー・グッドも、ナチスがクローン兵士を製造していたことは知らなかったようだ。


▼コーリー・グッドの内部告発情報 第13回

コーリー・グッドがインターネットテレビの「Gaia TV」で放映されている「コズミック・ディスクロージャー」で情報を公開してから、すでに1年経つ。今回は米陸軍の軍曹だったクリフォード・ストーンとい う人物の証言だ。




ちなみにコーリー・グッドの「秘密宇宙計画」における任務は、「直観的エンパス」と呼ばれるものだった。これは、太陽系内に侵入し拘束された地球外生物を 尋問するとき、彼らの想念や感情を直観的に読み取る役割である。



今回発掘されたクリフォード・ストーンは、米陸軍でUFOの搭乗員の想念を読み取る「直観的エンパス」の仕事に従事していた人物だ。次回に彼の証言を掲載 する。




▼コーリー・グッドの内部告発情報 第14回


コーリー・グッドが「秘密宇宙計画」の内部情報を公開している媒体は、アメリカのもっとの著名なスピリチュアル系ネットテレビである「Gaia TV」の「コズミック・ディスクロージャー」という番組だが、いま番組の内容が転換しつつある。



これまではコーリー・グッド自身の「秘密宇宙計画」における経験の公開がメインであったが、いまはコーリー・グッドがこれまで公開した内容の具体的な検証 を行っている。



検証は証言内容に関係した人物を実際に発掘し、彼らの証言を通してコーリー・グッドの言っていることがどこまで真実なのか確認する作業だ。



コーリー・グッドの「秘密宇宙計画」の証言はあまりにぶっ飛んでいる。そのようなことが本当なのかどうか簡単には信じることはできない。だから、このよう な他の証言者を通した作業はどうしても必要になる。




●ボブ・ウッド博士の証言

今回はボブ・ウッド博士の証言だ。以前ウィリアム・トンプキンズという人物の証言を掲載した。彼は「グラマン社」の極秘計画のメンバーとして、コーリー・ グッドがかつて所属していた太陽系監視艦隊、「ソーラー・ウォーデン」の宇宙船を設計した人物である。彼の証言を通して、コーリー・グッドの証言内容のか なりの部分が実際に存在していたことが分かった。



ボブ・ウッドはウィリアム・トンプキンズと同時期に「グラマン社」で勤務していた科学者である。彼の証言を通してもウィリアム・トンプキンズの証言が事実 である可能性が極めて高いことが分かる。



・私は1948年にコロラド大学を卒業した。卒業後、短期間「グラマン社」のミサイル開発プロジェクトで勤務した。その後、PhDを取得するために大学に 戻ったが、取得後「グラマン社」に就職した。やはりミサイル開発部門であった。




・この当時、私はウィリアム・トンプキンズと同じ建物で働いていたので、廊下ですれ違っていたかもしれない。もちろんこの当時、ウィリアム・トンプキンズ を個人的に知っていたわけではなかったが。



・UFOや地球外生物に関してだが、1968年になるまで特になにもなかった。私はミサイル開発者として充実した日々を過ごしていた。この年、私はUFO の推進技術に興味を持ち、50冊ほど本を読んだ。



そこで上司に「いま我々がUFOの推進技術を手に入れないと、ライバルであるロッキード社に先を越されるぞ」と半分冗談で言ったところ、上司は「たしかに そうだ。50万ドルの予算をつけるから君が調査したらどうだ」と言われた。そのような経緯でプロジェクトが立ち上がった。



・この当時、CIAの依頼でUFOと地球外生物の実在性を調査していたコロラド大学の物理学者、コンドン教授が主催する「コンドン委員会」が活動していた ので、彼らの意見を聞いてみることにした。



・コンドン教授と話をしていて分かったのだが、彼はCIAの依頼でUFOや地球外生物の存在が確認できないことを証明しようとしていた。そこで私は、存在 を信じる人々と信じない人々とにチームを2つに分けて調査したほうがよいだろうと提案したところ、彼は激怒し「グラマン社」の私の上司に電話をして、私を 解雇するように迫った。



・私は解雇されることはなかったが、この50万ドルをかけたプロジェクトは中止となった。



・それからしばらくなにもなく過ごしたが、私のUFOと地球外生物の存在に対する確信と興味は高まっていった。私は1993年に「グラマン社」を定年で退 職した。すると1995年、私の元の上司から連絡があり、あるプロジェクトに携わるように依頼された。




・それは私の開発者としての経験を生かして、彼が入手した文書の鑑定を行うという仕事だった。そのときに「地球外生物とテクノロジーの回収と使用」という 文書で、表面には「トップシークレット/MAJIC コピー禁止」の表示がある文書を渡された。



・その内容は本当にぶっ飛んでいて、反重力テクノロジーを最初に開発したのはドイツの「ヴリル協会」であることなどが詳しく書かれていた。



・私はこの文書を出版しようと印刷所に行った。そこの担当者に文書を読んでもらい、意見を聞いて見た。するとこの人物は「内容はまったくのファンタジー だ。だが、この文書に使われている印字だが、これは1954年当時の国防省が使っていたものだ。それだけは間違いない」と言われた。

・いま私はウィリアム・トンプキンズと頻繁に会い、情報を交換している。




▼コーリー・グッドの内部告発情報、第15回

ネットテレビの「Gaia TV」ではコーリー・グッドとのインタビューは延々と続いている。このインタビューは2015年8月に週1回から2回のペースで放映が始まったものだが、 まだまだ続きそうだ。



最近はコーリー・グッドの体験ではなく、グッドの証言内容の真実性を確認するためにさまざまな証言者をゲストとして招き、インタビューしている。今回は前 回同様、1948年から1994年まで「グラマン社」のミサイル担当の科学者であったボブ・ウッド博士のインタビューである。




●ボブ・ウッド博士のインタビュー、後半

・私は1994年に退職してから、「グラマン社」の経験を生かしてUFOと地球外生物に関する調査をすることになった。私の息子もこの分野に関心があり、 墜落したUFOを回収するプロジェクトを始めた。



・そのような経緯もあり、米政府や軍関連の極秘プロジェクトにかかわっていたさまざまな人物から、私のところに多くの機密文書が持ち込まれた。持ち込んだ 人々も情報公開を望んでいたのだろう。



・そうした文書のなかには文書のコピーもあったが、そではなく完全なオリジナルもあった。これらの文書には「極秘」の刻印とともに、「MAJIC」ないし 「MJ12」のマークが印刷されていた。



・もちろんこれらの文書が100%本物であり、偽造されたものではないという保証はない。しかし、印刷された印字などから、これらは1950年代から60 年代に作成されたものであることは、簡単に証明できた。




・そうした文書のなかにはケネディーの暗殺の真実を述べたものもあった。「MJ12」によって書かれた8ページの短い文書だった。ケネディーは名前ではな く、特殊なコードネームで呼ばれていた。これを使い、この人物がUFOに関する情報を公開するのであれば、彼を抹殺しなければならないとあった。




・また、反重力エンジンはナチスが最初に開発した事実を示す大量の公式文書も入手した。「MAJIC」などの組織はナチスが提供したテクノロジーを元に、 反重力エンジンを開発した。ナチスは現在でも南極の地下に巨大な基地をもっており、活動を続けている。




・(コーリー・グッドの証言)ボブ・ウッド博士のいうナチスの南極の地下基地には私も行ったことがある。偵察のための進入だった。それは凄まじく巨大な基 地で、地上には多くのカマボコ兵舎のような建物が並んでいた。そして、高い山が基地の内部にそびえていたが、山の頂上は見えなくなっていた。



・ところで私のこのような経験から、「グラマン社」のシンクタンクで「ソーラー・ウォーデン」の宇宙艦隊を設計したウィリアム・トンプキンズが、私にアプ ローチしてきた。2009年のことである。



彼も私も同じ時期に「グラマン社」にいたし、私がUFO関連の公式文書の鑑定を行っていたので、私にアプローチしてきたのだ。



・彼は6冊の本をシリーズで出したがっており、私に協力を依頼してきたのだ。



コーリー・グッドの証言の多くが、別の人物によって確認されてゆくのが興味深い。インタビューはまだまだ続く。

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シーズン1
コズミック・ディスク ロージャー: 人類へのメッセージ

シーズン1、エピソード1

1-1
DW : これからインタビューするのはコーリー・グッド、45歳、テキサス出身の実に注目すべき人物です。今もテキサス在住ですね。彼はいわゆる秘密政府、秘密軍 隊プログラムの舞台裏で起きていることを伝えるために内部関係者として名乗りをあげました。彼らは私達の太陽系を開発・産業化しようとしています。コー リーはもっと詳しく情報を伝えるためにここに来てくれました。まさに注目すべき内容です。というのも、私はこれまで何十人もの内部関係者に話を聞いてき て、機密レベルでいうとアメリカ大統領を35レベルも上回る人の話まで聞いたこともあります。その情報の90%は公表していません。なぜなら A、それによって誰かが殺されるかもしれないから、B、そのような情報を流すと、どの人物が本当の内部関係者なのか私もわからなくなる可能性があるからで す。コーリーが現れ、彼は90%を知っているばかりか、私が探していたパズルのピースをたくさん持っていました。誰も言ってくれていないことがまだある、 私はそう思っていたんですが、それが一つの形になっていったのです。コーリー、ようこそこのショーに来てくれました。ありがとう。

CG : どうも。

DW : これからあなたが話すことはあまりにも常識から外れていて、人はなかなか受け入れ難いでしょうね。特にこの話題について根本的な内容を知らない人はね。で は、そういった人達のために丁寧にゆっくり話すのではなく、どんどん話していきましょう。あなたが関わっていたこの宇宙プログラムがあなたの人生にどう関 わってきたのか、手短に全体像を話していただけますか?

CG : わかりました。私の場合は6歳の時に始まりました。MILABというプログラムに連れて行かれました。直感エンパスとして特定されたのです。

DW : それは何の事ですか?

CG : 直感です。深い勘が働いて、これから起きるかもしれない事がわかります。

DW : サイキック能力のようなもの?

CG : ええ、予知能力です。共感(エンパス)は、周りにいる人達と感情的に強く繋がります。他人がどう感じているかを感じ取り、感情で繋がるんです。それが求め られたスキル設定です。私はトレーニングを受け、能力は強化されました。そして12歳か13歳ころに、一緒にトレーニングを受けていた2〜3人の人達と一 緒にあるプログラムに入れられました。それは特別連合の地球からの派遣団のためにIEサポートをするためでした。この連合では大勢のET連合が集まり、グ ランド・エクスペリメント(大実験)について討議していました。

DW : それは何の実験ですか? そのET達は何をしていたんでしょう?

CG : 人間の姿をした40人のETからなるグループがあり、彼らは固定メンバーだったようです。一番多い時は60人くらい集まった時もあります。22の遺伝子プ ログラムが進行していました。

DW : どういうことですか? 遺伝子プログラムとは何のことでしょう?

CG : 彼らの遺伝子を交配して、私達の遺伝子を操作するプログラムです。

DW : そんなことが起きていたのですか?

CG : はい、いまも進行しています。すべての目的は、これです。地球からの派遣団は、長きに渡ってこれに参加しようと尽力してきました。そしてついに、参加でき ることになったのです。私達は直感エンパスとして討議の場で席に着いていましたが、話しあいがどう進んでいるのかわかりませんでした。古来のETの言語で 話されているのですが、とても単調な言語で理解できなかったんです。テレパシーで進行する時もありました。それで私達がただ座っていると、ガラス製のス マート・パッドのような機器を渡されました。iPadのようなもので、ETデータベースにアクセスが可能でした。そして、そのデータベース資料を読むこと に思考を専念させるように、と言われました。これは、危険が迫っていないか、だまされていないかを察知する直感エンパス能力にも役立ちました。

DW : そのパッドでどんなものを見ることができたんですか?

CG : 主には、いま行われている22の遺伝子実験に関する情報を見せるために渡されました。ですが、ありとあらゆる情報にアクセスできました。私達のグルー プは、一人一人違うことに興味を持っていたのですべての情報を見ましたね。それは大量の情報です。まるで大学時代に読んだ本、見た資料のすべてを見返して いるようなもので、普通、覚えていられませんよね? それくらい膨大な量の情報でした。

DW : あなたが質問したことに対して、「わからない」という答えが返ってきたことはありましたか?

CG : いえ。かなりの情報を提供されましたからね。たまに、人類の派遣団や私達のグループが関与できない情報もありました。ですが、ほぼすべての情報が私達 に開示されていましたね。

DW : どんな画面でしたか?iPadのような感じ?

CG : いえ、プレクシグラス(樹脂ガラス)にそっくりでした。見かけても、誰も気にも留めないでしょうね。もしそれが地面に落ちていて誰かがそれを拾ったとして も、そんなすごいものだとはわからないと思います。手のひらにおいて、自分の頭の中で起動させるんです。すると自分の使用言語でポップアップ画面が立ち上 がります。そして頭の中でデータベースにアクセスし、自分の求めている情報はパッドの画面に出てきます。文章、ビデオ、写真はホログラフィックになってい て、画面から少し浮き出ていました。といっても、完全にホログラフィーとして画面から出てきているわけでもありません。そう想像する人もいるでしょうけれ ど。ただ、3Dの奥行きをもったホログラフィー的な見え方でした。

DW : その間、ガラスの下にあなた自身の手は透けて見えていましたか?

CG : いいえ。

DW : ではまず暗い画面になる?

CG : ええ。そう、まず不透明か、真っ黒になります。それからイメージやテキストが現れてきました。

DW : バッファーやセキュリティ・ファイアウォールは設定されていましたか?−たとえば何かの質問をした時に「その質問には認可が無ければ答えられません」と いったような反応を返すような?

CG : ほんとうにごく、ごく稀にですが、全画面がブルーになったりして、それ以上先に進めなくなる時がありました。ですがほぼすべての情報が開示されていまし た。私達の調査シップにもこれと同じ機器があって、自分達のデータベースにアクセスしていました。

DW : では、このテクノロジーは宇宙プログラムでは広く普及しているんですね。

CG : ええ、それとは別に会議や説明用としてかなり大きなスクリーンもありました。

DW : では、確かにあなたはそのパッドを使ってかなりの情報を見たのですね。その中で、本当に重要な情報はありましたか?もうその時点でかなりの事をご存じだっ たのでしょうが、それでも驚くような、ショッキングな情報はありましたか?

CG : 実に面白かったのは−まるで、大学時代に戻ったかのようなんですが−学期末レポートのように、22の報告が互いに競い合う形で提示されていました。その一 つ一つが遺伝子実験プログラムで、それぞれの情報を載せていました。どうやら、互いに競い合っていたようです。すべてのプログラムは、連携していなかった ということです。

DW : そこには人間の姿をした地球外生命体も関わっていましたか…?

CG :はい。

DW : …彼らのDNAを、私達のDNAと接合させるとか、そういう内容ですか?

CG : ええ、それにDNA操作もしていました。スピリチュアル(霊的)な要素もありました。彼ら(訳注:人間の 姿をしたET達)はこの実験の一部に深く関 わっていました。私達に実験を施しているのは、彼らだけではありません。彼らもまた、このグランド・エクスペリメント(大実験)の一部なんです。

DW : 彼らには何らかの目標がありましたか?なぜこんなことをしているのですか?彼らにどんな意味が?

CG : それは私にもわかりません。彼らはただ単に「できる」からやっているのか、超絶的な存在を生み出そうとしているのか、それは知りません。ですが、多くの場 合うまくいってませんでした−彼らは自分の最高の遺伝子をすべてミックスして、それでどうして私達を操作し、私達の文明を抑圧するのでしょうね?

DW : このプログラムはどれくらいの期間、行われてきたと思いますか?

CG : 22のプログラムはそれぞれに、期間も異なっています。ですが、私達に行われた遺伝子操作は少なくとも250000年前から始まっています。

DW : なんと。

CG : ですがこのプログラム全体について言うなら、5000年というものもありますし−期間はそれぞれです。

DW : 私達側の秘密地球政府や公選政府にとっては、そういうことが起きているのはまずいでしょう。これを止めることはできますか?

CG : できるとは思いませんね。最近ようやく、彼らと同席できるところまでこぎつけたんですよ。この討議に参加するためにね。

DW : では彼らはネガティブ志向の地球外生命体ですか、それとももっと中立的で、そう善意的でもないタイプの存在ですか?

CG : それはあなたの視点次第です。すべては−どこから見るか、です。すべてのグループの中からこのグルー プはポジティブ、あのグループはネガティブ、なんて言 いきることはできないのです。なぜなら、それぞれが「自分はポジティブなことをしている」と思っているのですから。

DW : あなたはご自身のブログでLOCというものについて触れていましたね。LOCとは何でしょう、説明していただけますか?

CG : ルナー・オペレーション・コマンド(Lunar Operation Command −月運営司令部)といって、月の裏側にある施設です。中立の外交用施設で、ありとあらゆる宇宙プログラムがアクセスし、使用することができます。何人か駐 在員がいて、そこで勤務しています。駅のようなものです。太陽系に出かけて行く人、または太陽系外の他のステーションや基地に行く人々が常に行き来してい ます。自分が配置された大型シップに行く人もいます。

DW : 順を追って話していただけますか。あなたは自宅から、どうやってこの太陽系外の探査シップに行きついたのでしょう。どんなものか、ざっとで結構ですから。

CG : 私は真夜中に通常の交通手段でカーズウェル空軍基地に輸送されました。カーズウェル空軍基地の地下、基地のある秘密エリアの中にエレベーターがあり、ずっ と下まで降りられるようになっています。アメリカの地下をトラム(鉄道)システムが走っていることについては、もう多くの人がご存知ですね。

DW : 内部関係者達はサブ・シャトル(地下シャトル)と呼んでいました。

CG : そう、シャトルシステムです。チューブ(トンネル)の中を走るモノレールのようなもので、マグレブ(リニアモーターカー)に似ています。真空のトンネルを 走ります。そこから別の場所へと輸送され、そこからは”スターゲイト”のようなテクノロジー、ポータル・テクノロジーというものを通ってLOCまで輸送さ れました。最後に到着したのがLOCです。その後、マンタのような外観のスペースシップに乗せられました。

DW : エイのような形の?

CG : そう、見た目はエイやマンタのような形をしたシップです。他にいた大勢の人達と一緒にね。そして私達は月から、太陽系のもっと遠いところまで輸送されまし た。

DW : ではLOCにはハンガー(宇宙船を吊るす設備)のようなものはあったんですね。

CG : ええ、ずらっとありました。このシップのは比較的大きなハンガーでした。

DW : なるほど、このマンタ船は私達の寸法でどれくらいの大きさでしたか?

CG : 約600人収容可能でした。

DW : わぁ、かなり大きいですね。

CG : ええ、それで私達の目的地まで行きました。

DW : マンタ船に乗るまで、LOCにどれくらいの時間いましたか?

CG : すぐでした。そこで書類にサインをしました、法的書類にサインできる年齢には達していなかったんですがね。そして私は20年間の勤務義務があると説明を受 けました。彼らはこのミッションを”the 20 and back" (20で戻る)と呼んでいました。

DW : そこには”スター・トレック ネクスト・ジェネレーション”のような未来的な装備がありましたか?LOCはどんな外観ですか?

CG : 本当に狭いホールがあるだけで、普通のドアがついていましたが−スター・トレックのようにシュッと開閉するドアはありませんでした。そのあたりは超先進的 でもなかったですね。

DW : では中をムービーに撮ったとしても、普通の地球にある建物だと言えば信じそうな?

CG : ええ、確実にね。

DW : ハンガーはどんな外観でしたか? 特別なハンガーでしたか?

CG : 海軍設備にそっくりでした。海軍の潜水艦用設備と航空機ハンガー設備をミックスさせたようなものでした。

DW : マンタ船に乗りこんでから、飛行時間はどれくらいでしたか?

CG : 多分30〜40分です。

DW : そして次に何が起きました?

CG : そして、私が初めて配置されるという探査シップを見ました。

DW : このスペースシップにはどれくらい乗っていたんですか?

CG : 配置期間は6年間でした。

DW : 勤務期間は全部で20年だったと言いましたね?

CG : はい。

DW : 探査シップでの勤務が6年で終わったのには理由があったのですか?

CG : 他のプログラムで直感エンパス能力のスキルが必要となったのです。それで20年間の残りは、いくつかのプログラムを異動しながら過ごしました。

DW : そのうちの一つのプログラムについて例を挙げてくださいますか?

CG : ある時は、侵入者阻止・尋問プログラムで働きました。

DW : 侵入者の定義は?

CG : 招かれてもいないのに太陽系や地球の大気圏内にはいってくる人、そうする許可を持たずにやってくる人です。

DW : で、実際にあなたはそういう人を捕まえて、質問していたんですか?

CG : プログラムに参加している、あるチームがそれを担当していました。私は直感エンパスとして尋問の間、同席していました。

DW : それで言ってらしたように、嘘を見抜いていた?

CG : はい、そのようなものです。このように他の存在とコミュニケーションをとることを、インターフェイシングと言います。インターフェイスせねばならない時も あれば、ただそこに居て相手を“読む”時もありました。相手の感情を読んで、彼らが正直に話しているかどうか見るんです。人間嘘発見器のようにね。

DW : あなたが地球外生命体をリーディングできるのは、どの意識も同じということで、多かれ少なかれ、相手が人間の場合と同じように読めるのですか?

CG : もちろん。

DW : それで、20年間勤務してプログラムを抜けたのですか?

CG : いくらかのフォローアップの仕事がありましたが、それを除けば私の在任期間は終わりました。

DW : あなたのホームページで、秘密宇宙プログラムには5つの派閥があったとありましたね。その5つの派閥はどんなものだったか、手短に説明していただけます か?それぞれの派閥は、自分達は他とは違うと思っていたようですが、それぞれについて教えていただけますか?

CG : いいですよ。まず一番古い派閥は”Solar Warden −太陽の監視人”で70年代後半から80年代に始まりました。SDI(Strategic Defense Initiative −戦略的防衛構想)の間でちょうどレーガンの前後の時期です。それからICC(Interplanetary Corporate Conglomerate−惑星間共同複合企業)、これは世界中から集まった企業の団体で、各企業から代表者が特別取締役会に参加しています。この取締役 会は、宇宙に築かれた秘密宇宙プログラムの大規模なインフラをコントロールしています。そしてダーク・フリート(Dark Fleet−闇の艦隊)、彼らは主に太陽系外で働いている極秘艦隊です。Black Ops ミリタリーの秘密宇宙プログラムはいろいろあって、それを一つのグループにまとめています。それから、グローバル・ギャラクティック・国家連合。これはす べての国家に対して提供されたご褒美のようなもので、外宇宙で進行している秘密のヴェールを守るためのグループです。それぞれの国家に宇宙プログラムを担 当させ、”ある脅威が迫っている、侵略の可能性もある、私達はひとつとなって共に働かねばならない”といったストーリーを聞かせています。私はある施設を 2度ほど訪ねましたが、TV番組の”スターゲイト・アトランティス”にそっくりで、とてもくつろいだ環境の中でジャンプスーツを着た人々が歩き回っていま した。肩には自分の国の国旗がついていましたが、世界中の国の人が来ていました。施設は太陽系の外側にありました。

DW : あなたはアライアンス(同盟)という言葉をよく使いますが、ちょっと混同しますね。

CG : 地球同盟(Earth Alliance)というのがありました。まったく別の課題を持った同盟です。彼らの目的は新たな経済システムを作ってカバルを倒すこと、さらに他にも 2〜3の課題がありました。それから、宇宙同盟(Space Alliance)というのがあり、元はSolar Warden −太陽の監視人グループの一部から発足し、そこに他の宇宙プログラムからの脱退者が参加したものです。脱退者は自分のスペースシップ、諜報、情報をもって プログラムを脱退し、この秘密宇宙プログラム同盟に加わったのです。

DW : どのような経緯であなたは内部告発者になったのですか?そして、いまに至って私達は情報開示を押し進めていますが、ここまでの経緯は?

CG : 私に、高次密度のETグループからコンタクトがあったんです。いま、彼らはブルー・エイビアンズ(Blue Avians)として知られています。

DW : エイビアンズって、鳥のことですよね?

CG : 鳥です。

DW : それで、その人達はどんな外観をしていますか?

CG : 背丈は8フィート(2.4メートル)。色は青〜インディゴ、羽根があります。

DW : 鳥って、彼らは翼のついた鳥なんですか?

CG : 翼はありません。胴体や腕、手などは人間そっくりです。

DW : ということは、ヒト科の動物なんですね。頭は鳥で、身体は人間という感じ?

CG : ええ、ですが長いくちばしはありません。ネット上では大勢の人がくちばしのついたイメージを描いて載せていますけれどね。とても柔らかくてしなやかなくち ばしがあります。彼らは話す時に片手で手話を使ったり手を動かしたりします。それに合わせて口を動かしたり、テレパシーで話したりします。

DW : それで、このブルー・エイビアンズって何者なんですか? どこから来たのですか?彼らの課題は何なんですか?

CG : ブルー・エイビアンズによると、彼らは他の存在達と共に共同作業をしています。6〜9次密度からやってきたそうです。そして…

DW : その”密度”って何のことですか?

CG : 私達の周りのものはすべて物質、エネルギーで出来ています。どんな思考も振動から成っています。ある振動、周波数から発生しています。

DW : ということは、別の存在プレーンであるということ?

CG : その通り。

DW : そのプレーンは銀河や宇宙のどこかにあるんですか?それとも私達の周りにある?

CG ; 銀河の中心に近くの遠い遠い惑星とか、そんなものではありません。私達はそのプレーンに囲まれています。とても間近で、同時にとても遠くにあるんです。

DW : それで彼らの意図は何ですか?何のために地球に来ているんでしょう?

CG : 地球に来てから、もうかなり経ちます。ずっと観察をしていましたが、意図はというと−私達はいま、銀河のある部分へと移動しています。銀河の中でもとても エネルギーの高い領域に入っていくので、私達の太陽系や星団の密度が変わろうとしています。

DW : それは、彼らがあなたにそう言ったんですか?それとも、宇宙プログラム内であなたが確実な証拠を得ての情報ですか?

CG : これについては宇宙プログラムで確実な証拠がありました。もう一定期間の研究がなされていて。ですが、ブルー・エイビアンズからもそう言われました。

DW : なるほど、それでもし私達が別の密度に入っていくと、ブルー・エイビアンズはどんなことが人類に起きると言っていますか?いまの生き方と比べてどうなるの でしょう?

CG : 私達は変容体験を迎えることになる、その体験が私達の、おもに意識レベルを変容させるだろうと。

DW : それはどんな風に起きるんでしょう?私達はもっとサイキックに、もっとテレパシーを使うようになるんでしょうか?

CG : ええ、というか、たくさんのシナリオがあります。こんなこと、あんなことができるようになるとは言われていません。ありとあらゆる、異なるシナリオを聞い てきました。すべての人に一斉に起きるのか、それとも霊的により進化している人が先にそういった兆候を見せ始めるのか、私にはわかりません。私にはすべて に対する答えはありません。グルでもありませんし。本当に、すべてを知っているわけではないんです。

DW : では、このブルー・エイビアンズは至高の善を気にかけて来ているのでしょうか?それとも、隠された意図があるのでしょうか?彼らを信用できるって、どうし てわかるんですか?

CG : 彼らはまちがいなく、ポジティブな極にいます。6次〜9次密度の存在達について私の理解の限りでは、彼らは私達が思うような目的志向ではないんです。私達 の3次・4次密度の考え方はすべて目的志向です。お金を稼ぐことも。人を操作して何かをさせたり、自分の思う通りに考えさせたり。この考え方を高次密度の 存在にあてはめて、彼らが私達と同じように行動する・考えると思うこと自体、不可能なんです。彼らは巨大な球体と共に地球に来ていて、その球体はいま太陽 系に到来している津波のようなエネルギー波を和らげてくれています。このようにエネルギーを和らげることで、私達が一度にエネルギーを受け過ぎることなく 準備する余裕を持たせてくれています。

DW : もし彼らがこの球体を使わなかったとしたら、どんなことが起きたと彼らは言ってますか?

CG : 大勢の人は頭がおかしくなったでしょうし、かなりのカオス状態になっていただろうと。

DW : あなたは球体と言いましたが、私達にはどのように見えるんですか?望遠鏡を覗いても、誰も球体を観測していませんが。

CG : 見えることはありません。この球体も別の密度です。これを巨大な宇宙船だと考える人も大勢います。私はこの球体の中を何度も訪れて確信していますが、巨大 マクロレベルの球体なんです。小さなオーブ・ビーイングは、巨大な球体でもあるんです。

DW : オーブ・ビーイングって何ですか?

CG : スフィア・アライアンス(球体同盟)には5つの高次密度の存在がいて、オーブ・ビーイングもその一つです。

DW : では、あなたは実際にブルー・エイビアンズと対面したんですね?

CG : はい。私はこの秘密宇宙プログラム同盟評議会の話しに加わるため、「選択された者」「代表者」といった名前で呼ばれました。さらに、私は若く十代だった頃 に直感エンパスとしてサポートのために特別連邦評議会に参加していたのですが、この評議会に対して私はブルー・エイビアンズの代理として話をすることにも なりました。この代表としてのポジションを、私は退こうとしました。私は人前で話す人間ではない。声も小さい。そういった言い訳をいろいろして、代表には ふさわしくない、と言い続けました。宇宙には大量の球体があり、その一つの中に連れて行かれた後にそう伝えました。すると、ロー・ティアー・エ−(Raw -Tear-Eir)という名のブルー・エイビアンズに会ったんです。私が代表になりたくない理由を説明していると、彼は私のすぐそばまで歩み寄り、手を 私の前腕に置きました。そしてテレパシーで、すべてのネガティブを手放し、ネガティブな思考もやめる必要がある、と伝えてきました。彼の手は粉でできてい るかのように優しかった。彼に物理的に触れられたのはこの時だけです。彼は、重要なのはメッセージなのだと私に言いました。

DW : 彼らからのメッセージは何ですか?

CG : 彼らから人類へのメッセージは−多くの宗教で教えられていることです−もっと愛情深くなる必要があると。自分を許し、他人を許すこと。そうすることがカル マの輪をストップさせると。日常において、もっと他人への奉仕にフォーカスする必要がある。そして、私達の振動・意識を高めることに集中せねばならない と。

DW : 記事にコメントしてくる、大勢の攻めの姿勢の人達は、私達を「世界はひとつ」という宗教に扇動しているのはエリート達の仕業だと言ってますね。私達 を、あらたな支配者の元に一斉行進させようとするPSYOPです。ブルー・エイビアンズがPSYOPではないとどうやってわかるんですか?

CG : ブルー・エイビアンズ達の言ったことはお伝えしました。私は自分のサイトにも載せましたが、誰も自分の信仰・宗教を変える必要はありません。さっき言った ことは信念ですから…主だった宗教はすべて、同じことを言っていますね。だって、何ら目新しいことを言ってはいません。時間は限られています。やらねばな らない。クリスチャンであろうとモスリムであろうと仏教徒であろうと、そのままでいい、先ほどのことにフォーカスしていかねばならない。あなたの信仰はそ のままでいいんです。

DW :では、彼らは新しい神という態度はとっていないんですね?

CG : まったくもってありません。彼らが私の頭に伝えてきたことの一つですが、これがカルトや宗教にはならないよう、細心の注意を払わねばならないと言われまし た。私は経緯を知りませんが、彼らはすでに過去に3回、同じことを試みたそうです。そして彼らのメッセージは毎回歪められ、人間はそれをコントロールの道 具にしてカルトや宗教に変えてしまったそうです。

DW : さぁ、まだまだありそうです。実に興味をそそる情報です。私個人、長年かけて研究してきた数々のことに科学的証拠を得ようとしてきましたが、それらを実証 してくれる情報でもあります。まだまだ話すことはありますね。始まったところですが、あなたが名乗りをあげてくださってとても嬉しいです。勇気と勇敢なる 行動を尊敬します。お子さんが二人おられるのに、開示のために高収入の仕事を手放されました。あなたが本気で名乗りを上げてくださっている、それはわかり ます。そのことに、たいへん感謝しています。コーリー、ありがとう。

CG : ありがとう。




コズミック・ディスク ロージャー: 初めての遭遇

シーズン1、エピソード2

1-2
DW : コーリー、こんなにもすごい事があったんですね。あなたが初めて話してくれたのは、確か2014年の10月だったかな?

CG : 10月頃、そうです。

DW : その頃だ。初めてこういう事を話し始めた頃、あなたはこれまでに名乗りをあげた他の内部関係者と同じように振舞っていました。ですが、ついには自分の名前 を公表する事にしました。ある人達が調査をしてあなたの名前を突き止めていたからですね。そしてあなたはこのアライアンス(同盟)に引き込まれた。このア ライアンスとは、それまでそんなにコンタクトをとったことのない存在だった。でしょう?あなたが名前を公表し、もっと詳しい情報を開示し始めたところ、ま た新たな展開が起きたんですね。

CG : そうです。この同盟に、ブルー・エイビアンズが私の名前を挙げたんです。ブルー・エイビアンズという新しいグループがね。彼らは私の名前を挙げ、彼らと他 のグループとの連絡役になってほしいと言いました。否応無しに巻き込まれたようなものです。

DW : ブルー・エイビアンズは、これまでに宇宙プログラムの人達と話したことはあるんですか?

CG : ええ、ゴンザレス中佐とコンタクトしていました。私は彼を別の名前で呼んでいますが。

DW : 新たな展開になる前、あなたが名指しで呼ばれる前に、ゴンザレスに会ったことはありましたか?

CG : いいえ。

DW : そうなんですね。

CG : 彼のことは初めて知りました。彼は、私と同じくらいブルー・エイビアンズとコンタクトしていました。

DW : というのはどれくらいの期間?

CG : 4年とちょっとです。

DW : なるほど。

CG : ゴンザレスは彼らとコンタクトしていて、私の名前を他のすべての秘密宇宙プログラム同盟に伝えたんです。

DW : ブルー・エイビアンズがゴンザレスにあなたの名前を言って?

CG : そう…

DW : で、ブルー・エイビアンズはあなたの名前を挙げて、ゴンザレスから同盟に伝えるよう頼んだんですね?ブルー・エイビアンズがあなたを要請していると。

CG : はい。それで…

DW : あなたは長い間そこ(同盟)には行ってなかったんですよね?

CG : はい。しばらくこの世界から離れていました。彼らは私を調査したんです。私の経歴を調べたところ、私の勤務記録の大部分が編集されていたんです。そして彼 らの懸念にかかる事があったようです。彼らにすれば、この新しいグループの連絡係に自分達の仲間を使ってほしかったんです。

DW : Black ops グループが人の防衛関係書類の情報を編集するなんて、そんなことあり得るのですか?

CG : 情報はハードコード化されています。そんなことはできないはずです。

DW : ということは、彼らはたいそうビビったでしょうね。

CG : ええ、あり得ないことですからね。ハードコード化された情報なんですから。

DW : それに、彼らと関わることになる人物について、彼らのシステム内ではありとあらゆるルール、法則、予防措置などがあるだろうと思うのです。あなたは彼らの グループから長らく離れていましたから、そんなあなたが上に連れて行かれる(ブルー・エイビアンズらの元に行く)のはそんなに嬉しいことではないでしょう ね。

CG : その通り、それに彼らにとって私は彼らの規則にきっちり従い、すべての命令に従うような人間ではないんです。彼らは、自分達が完全にコントロールできる人 間に連絡役をしてほしかった。

DW : なるほど、あなたの名前が彼らの元に降ってわいたんですね。自分が要請を受けたことを、あなたはどうやって知ったんですか?ゴンザレスからコンタクトを受 けたのですか? それとも誰かがコンタクトしてきた?

CG : ゴンザレスからコンタクトを受けました。そして、あるシャトル・シップに乗せられました。

DW : なるほど。

CG : そして私がブルー・エイビアンズに選ばれたと知らされました。私は、ブルー・エイビアンズからあらかじめ、こうなることを聞かされていました。そして…

DW : それはどのように起きたんですか? ブルー・エイビアンズの典型的なコンタクト方法はどんな形ですか?

CG : 自宅に現れるか、もしくは小さい球体を送ってきて、それで私を運んでいきます。小さなオーブです。

DW : 彼らは背丈8フィート(2.4メートル)だと言いましたね。どうやってあなたの家に入るんですか?

CG : うちの天井は高くてアーチ型になっているんです。彼らが入っても十分余裕があります。自宅にも何度か姿を現しましたよ。

DW : 体重はありそうでしたか? 床がたわんだり、そういうことはありましたか?

CG : いいえ、床がたわむことはありませんでした。

DW : 浮いているのですか、それとも床の上に立っている様子でしたか?

CG : 普通に人が立っているのと同じように、立ってました。

DW : ちゃんとした固体の、リアルな感じ? 幽霊のようでもなく?

CG : はい。

DW : そうですか。

CG : ええ、歩み寄れば触れそうでした。

DW : 初めてやってきた時は、どんな感じがしましたか? ショックでしたか?

CG : 私は彼らとそれまである程度コンタクトをとっていましたから。とはいえ、もっと個人的な内容でしたけれど。

DW : そうでした、4年間コンタクトしていたと言いましたね。

CG : 4年間です。

DW : では時々彼らが自宅に現れる、というのが4年間続いたのですか?

CG : はい、定期的なコンタクトではありませんでした。

DW : それでゴンザレスからメッセージが来て、ブルー・エイビアンズがあなたを上に連れていくと伝えてきた。そしてシャトル・クラフト(宇宙船)が来たと。その シャトル・クラフトは何ですか、簡単に説明していただけますか? どのように来たのですか?

CG : ええ、五人乗りの小さなシャトルで、前に二人、後席に三人乗れるようになっています。シップは三角形で、上はピラミッドのような形をしています。側面が開 くようになっていて、そこから乗ります。裏庭でそれが浮いているのがわかると、私は裏庭に行って乗ります。足を踏みいれると、少し沈んで動きます。

DW: 着陸装置はないんですか?

CG : ありません。

DW : 何色でした?

CG : 黒からグレイっぽい、ステルス爆撃機を連想するような色です。あれなら大勢の人がよく知っていますね。2〜3分のうちに、LOCまで飛んでいます。

DW : LOCとは?もう一度お願いします。

CG : ルナー・オペレーション・コマンド(The Lunar Operation Command−月運営司令部)です。

DW : それまでに同じ体験をしたことは?

CG : この体験は初めてでした。このシャトルは初めてだったんです。これが…私がそれまでに見てきたものよりも新しいテクノロジーでした。

DW : ではその次に何が起きたか、順をおって教えてください。飛行の間、どんなところを飛んでいるか見えるような窓はありましたか?それとも中に乗り込んだら全 面閉め切られたのでしょうか?

CG : 彼らはパネルを透明にすることができます。時折、それで外が見えました。ですが通常は短時間の移動だったので外を見ることもなかったですね。

DW : 月までどれくらいの時間がかかりましたか?

CG : 3〜4分です。

DW : すごい。それで、何が起きるのですか?あなたはブルー・エイビアンズの代理人を務めるよう招待を受けた。このシャトル・クラフトで月まで連れて行かれた。 あなたはどんなことを考えていたんですか?その後はどうなりましたか?

CG : そうですね、まったく−何も予想できませんでした。前もってあまり情報を与えられていなかったんです。急いで服を着ました。ぶらさがっている野球帽のう ち、一番とりやすい帽子をつかみました。偶然、それは家族と一緒にヒューストンに行った時に買ったものでした。

DW : それはあなたがまだ家にいて、連れて行かれる前のことですね?

CG : はい。

DW : それであなたは服を着て。

CG : テキサス、ヒューストンのNASAに観光に行った時のものです。観光客だった私はNASAのシャツと、NASAの帽子を買ったんです。その帽子をかぶりま した。その前夜−思いもしませんでしたが−私の娘が、フェイス・ペイントをしたがったんです。彼女は顔に絵を描くのが好きで、私の顔にペイントしたがりま した。私は翌朝、LOCでミーティングがあることはわかっていたので"だめ、ペイントはだめだよ”と言いました。すると彼女は”そう、じゃぁ手にペイント してもいい?”と。それで私は”いいよ”と言いました。それで彼女は私の手にグリーンのダイノサウルスとティラノサウルス・レックスを描きました。11歳 です。私はそれを洗い流さなかったので、一晩中つけたままでした。乾いて、まだ手に残ったままだったんです。初めての遭遇の時は、あまりこぎれいでなけれ ばきちんともしていませんでした。クラフトを降りると、他のクラフトがありました。この時ですね、そのクラフトに乗ると、大きく目を見開いた人が乗ってい ました。女性で、ベッドから抜け出したばかりといった様子でした。彼女は「これってワクワクしない?すごくない?」と有頂天になっていました。その時は三 人用の後席に彼女と私だけで、それで上に上がっていきました。そして−

DW : 前にはパイロットが二人乗っていたんですか?

CG : ええ。

DW : では二人で運転するんですね。

CG : その通り。前に二人乗っていました。そして三人−通常は後列に三人座ります。通常は乗り込むのは私だけなんです。その時ばかりは、乗り込むと誰かが乗って いて驚きました。そしてハンガーに着陸し、下船しました。大勢の人々がこの会議にやってきて下船していました。ごく普通の人々です。みんな、一列になって LOCのVIPエリアの中へ入ってゆきました。そしてゴンザレスがやってきて、列を越えて私を連れていきました−その隣にあった会議室に。彼はとても混雑 した会議室の真ん前に私を連れて行き、そこで立っているように言われました。彼は言ったんです。「ここに立っていなさい」と。会議室の真ん前です。それで 私はそこに立っていました。手の親指をジーンズの前に差し込んで、とても奇妙に感じながら。なぜなら、すべての人の視線を感じたからです。そこで私は顔を 上げて、周りを見渡しました。回転椅子に座っている、すべての人々を見ました。そこは大聖堂のような、とても天井の高い会議室でした。300人くらい収容 できる部屋でした。世界中からの人がいました。襟に切り込みの入った服を着た、インドの政治家達もいました。

DW : 皮のジャケットですか?

CG : だと思います。そういう分野の人達が集まっていたようです。あらゆる軍隊のユニフォームを着ている人達、空軍タイプのいろいろなジャンプ・スーツを着てい る人達、そしてありとあらゆる人達です。お互いに知り合いどうしらしき人達もいました。お互いに話したり、ひそひそ呟きあったり。私は真ん前に立ちなが ら、できるだけ前で目立たないようにしていました。なぜそこにいて自分が何をしているのか、まったくわかりませんでした。そして前に座っていた人の注意が 私に向きました。粗野な軍隊の人達ですから、こう尋ねてきたんです。お前は一体何者だ、とね。これでも丁寧な言葉に直して言ってます。お前は一体何者だ? ここで何してる?と。私は答えました、ただここに立ってるように言われただけですと。すると一人が、なぜその馬鹿馬鹿しいのを身につけてるんだ?と聞いて きました。かぶっていた帽子の事です。脱げ、と。これも実際に言われたのより丁寧な言葉に直しています。私は帽子をとり、裏返して床の上に放りました。も う一人が、なぜ手に爬虫類のペイントをしてる?と尋ねました。私はペイントを見て、拭き消そうとしましたが、もう乾ききってました。少し絵がぼやけまし た。その時、本当に緊張してきました。これからどうなるか、まったく予想もつかなかったんです。

DW : あなたは立っていて、ひたすら、やじを飛ばされてたんですね。

CG : やじを飛ばされてた、そうです。

DW : ステージ上はあなた一人だけ?

CG : ステージでたった一人。何の準備もなし。ただ歩いて行って、そこに立つよう言われたんです。すると突然、全員静かになり、自分の席に着いて私の後ろを見始 めました。光が見えたとか、変わったものは何もありません。背後を見ました。すると、そこにブルー・エイビアンズの一人が立っていました。それがロー・ ティアー・エー(Raw-Tear-Eir)で、後でその名前を知りました。他にスフィア・ビーイングにはゴールデン・トライアングル・ヘッド(訳注: 黄金の三角形の頭、の意)と呼ぶ存在もいます。それまで一度も会ったことはなく、名前も何も聞かなかったので今はそのように呼んでいます。彼らはあまり知 られていませんが、でも…

DW : 身体に、ゴールドの三角形がのっているんですか?

CG : 頭はゴールドの逆三角形で、とても大きな青い目をしています。肩幅はとても狭くて、頭と同じくらいの幅です。背丈は10フィート(3メートル)くらい、ブ ルー・エイビアンズより2フィート(60センチ)高いです。腕は極端に長くて細い。脚もです。服は着ていません。生殖器官や、そのようなものはありませ ん。肌は光沢のある茶色で指は3本あり、つま先は3本に分かれていてこういう風に支えて立ちます。三脚のようにね。この彼もいました。話も何もしていませ ん。ただそこに立っていました。体内には骨というものがないようです。かなり奇妙な、幻影のような姿をしていました。そしてティアー・エーが私にテレパ シーで話しかけてきました。手も上げて、手でもコミュニケーションを伝えてくれました。

DW : あなたは彼を見ていたのですか?それとも聴衆を見てました?

CG : 彼を見ていました。私の注意が引きつけられたんです。聴衆も引きつけられたようにね。

DW : 彼らは、それまでにもこういう事を見たことはあるのでしょうか?

CG : ゴンザレスと、ごく僅かな人を除いてはブルー・エイビアンズを見たことはありませんでした。ですから、彼らはこの時に初めてブルー・エイビアンズに会った のですね。そこにいた人は全員、この日こうなる事は知っていました。皆、わかっていて来てたんです。何がどうなるかわかっていないのは私だけでした。何ら かの理由があってでしょうが、このように彼らは物事を進めます。だいたい、何がどうなるか私はわからないまま、あらゆる状況に放り込まれる。常軌を逸して いますが、私はそれに慣れて対応するようになりました。

DW : 彼らが現れた途端、やじは飛ばなくなったんでしょうね。

CG : ええ。その時です、ティアー・エーに前を向いて自己紹介しなさいと言われたんです。そして、彼が言ったことをすべて一語一句そのままに伝えなさいと。入念 に何も変えずに、そのままを繰り返すよう言われました。すべて、一語一句そのままでなければなりませんでした。それで私は聴衆の方を向きました。開会の言 葉として彼に言わされたことをすべて正確には覚えていません。ですが彼は質問を受け付け始めました。たくさんの質問があがりました。大部分が、技術的な質 問でした。何を尋ねているのか、私には理解できない内容でした。ティアー・エーは理解していました。私は答えていましたが、自分が言っている内容は理解で きませんでした。ただ中には興味深い質問があったのを覚えていて、自宅に戻ったら忘れないよう即座に書き留めました。そのリストができて-

DW : ぜひ。もし読み上げてくださるなら、ぜひとも聞きたいです。

CG : 制服を着たある人が尋ねたんです。エイビアンズは、ONEの法則の、あのラーなのかと。そんな事を聞くなんて面白かったですね。ティアー・エーが私に答え させたのは、”私はロー・ティアー・エーです”、ただそれだけでした。

DW : そうですね、ご存知の通り、ONEの法則ではすべての質問に対し、答えは必ず「私はラー」で始まります。わかりやすいですね。

CG : それで、その人はこの答えにガッカリしたようでしたが、次の質問に移りました。地球から来ているらしき、とても堂々として重要人物そうな人が尋ねました。 なぜこんなにたくさんの球体が必要なのか。太陽系には100もの球体があるのは何故か、それにこの存在達は大きなシップが必要なのか?と。ロー・ティ アー・エーは、これからはティアー・エーと呼びますね、私にこう答えさせました。”私達は輸送手段を必要とはしていません。太陽系全体に、100を遥かに 越える球体が等間隔で配置されています。これらの球体は、あなた方にとっての機器ともいえるもので、あなた方の太陽系に到来している高チャージな振動エネ ルギーの津波嵐を緩衝させるために配置されています。あなた方のシステム(太陽系)は銀河のある領域に入って行きますが、これらがあなた方の星、惑星、住 民達の生活に不利な影響を与える事はありません。"

DW : すごい。

CG : 別の人が尋ねました、”あなた方は球体の中で生きていないのであれば、非物質化した後あなた方はどこに行くのですか?”と。彼の答えは、”私達の多くは自 分達の現実に調節を戻し、その他はあなた方の言葉でいう「覆われた」状態で残り、地球上の活動を観察します。地球やあなた方の他のコロニー(居留地)、周 りの人々には知られていない設備を観察します。” つまり彼らは別の位相に出るか、隠れるということです。その他は自分の現実に戻ると。彼らは、球体の中にはいません。他の人が尋ねたのは、こんな質問で す。”実行可能な諜報を持った別の秘密宇宙プログラムが離反しましたね。彼らは大きな変化を起こし大勝利を収めることができたはずなのに、その後に介入が 入ったのはどうしてですか?” これについての答えとしてある情報が伝えられました。あらゆるSSPグループは理解していましたが、当時の私には理解できませんでした。その後、何のこと かわかったんです。その時の彼の答えは、”介入が入って以来、策略は変わり、混乱が起きていました。火星と地球で極めて破壊的な出来事が起こり、たくさん の無垢な生命が失われました。その新たな策略は「この規模くらいの巻き添え被害は容認できる」という方向に同盟を向かわせている、その不穏な兆しだったの です。”

DW : どんな規模だったのですか?

CG : 後でお話ししますが、火星のある施設では確か25万人ほどが亡くなりました。

DW : 同盟からの新たな離反者が指揮した、軍事攻撃でですか?

CG : ええ、評議会からの許可無しにです。自分達だけで動いたのです。

DW : 彼らには実行可能な諜報があったと言いましたね?

CG : ええ、離反者や他の秘密宇宙プログラムからの情報です。

DW : ではこのような攻撃はいつでも好きに出来るわけではないのですね?

CG : その実行可能な諜報に関しては、彼らには時間の余裕がなく、すぐ行うかオペレーションをやめるか、というものでした。それで彼らは、自分達で行動を起こす ことにしたのです。

DW : ティアー・エーや彼の仲間はそれについてかなり憤慨していたのですか?

CG : はい。外面バリアが設置されてから、二つの秘密宇宙プログラムのグループが太陽系に再び入ってくるのを阻止されていました。彼らの一部を帰らせようと、働 きかけている人々もいました。ギャラクティック国家連合を欲し、質問していた人達です−私はこの連合のことNATOタイプのSSPグループと呼んでいます が、ギャラクティック国家連合という名称を聞いたのはこの時が初めてでした。彼らは、そのグループは戻ってくればスフィア・アライアンスの提示するいかな る要求にも応じると言いました。

DW : バリアが築かれた時、ギャラクティック国家連合のうちどれくらいの人々が太陽系外にいたと思いますか?

CG : ほぼ全員です。

DW : 人間ですよね?

CG : 人間です。

DW : どこから来たのですか?

CG : 彼らは太陽系の外側にすべての拠点を置いて活動していました。ですからすっかり外側にいるまま戻れないのです。そして答えは−彼らの要求は却下されまし た。そして予測可能な限りの未来において、太陽系内・太陽系外ともにすべての移動は保留である、そう伝えられたのです。多くの人々にとってこれは受け入れ 難い答えでした。そこに出席していた大勢の人は、このグループが戻れるよう、この嘆願を受け入れてほしかったのです。彼らは、このグループを中立のグルー プと捉えていましたから。

DW : 宇宙プログラムの人達がアクセスしているすべての知的文明は、こういったバリアを太陽系の周りに築くなんてこともあり得ると知っていたのでしょうか?どう もこれは不意打ちのような、驚かせたような感じがしますが。

CG : 誰もが驚きましたよ。

DW : では、これは並大抵なことではないと?

CG : と思います。軍関係の人が深遠な質問をしました。軍関係者からこのような質問が出るというのは奇妙なんですが。彼らの質問です−一つ質問です。知れ渡って いることですから、インターネットで何らかの情報にアクセスしたんでしょう。”私達の死後に、魂を捕らえるトラップ(罠)はあるのでしょうか?”

DW : 魂のトラップ?

CG : ええ、魂のトラップ。白い光の人々が、死後について伝えている中に魂のトラップというのが出てくると、ゴンザレスが言っていました。もし白い光のところに いくと、輪廻転生の魂のトラップにとらわれるそうです。

DW : アート・ベル(Art Bell)が90年代にそう言ってましたね。光のところに行くな、それはトラップだと。

CG : そう、それが彼らの尋ねたいことでした。その時点では、何のことだか私は全然わかりませんでした。ティアー・エ−から返ってきた答えは”私達が生きている 間、その後も、遭遇するトラップは自分にかけたトラップだけです。白い光の向こうに魂のトラップがあるという概念はPSYOP・歪曲の定着したもので、そ こから私達は自分の意識の創造フォースをもって創造する力があります。それがこの歪曲の創造の意図です。” ね、これが彼らの話し方です。とてももどかし いのです。

DW : なぜこのような話し方になるのか説明してもらったことはありますか?

CG : いいえ、ありません。

DW : あなたがもっと具体的に言おうとしたら、彼らから何と言われるのですか?

CG : 彼らは、話そうと計画していることをただ話し続けます。時折私は質問をしますが、的を得ていなければ、または何であろうと、彼らはただ話し続けます。質問 をした人は、説明に納得していないようです。私が自宅に戻ってから書き留めた質問リストはこれで終わりです。ほとんどが技術的・策略的な話題で、質問の意 味や私が伝えた内容はまったく理解できませんでした。それらの後に書き留めたんです。

DW : 全般的に、同盟はこのスフィア・ビーイングに何を期待していると思いますか?秘密の完全情報開示・破綻を起こせるように武力的サポートを求めているのです か?何を求めているんでしょう?

CG : 初めのころは、大勢の人々が期待しているものを同盟も期待しているのだろうと思っていました。彼らが来て、やっつけて、名前を挙げて欲しいと。やってきて 救済者となること、介入してもらって敵を一掃するために攻撃的テクノロジーを授けてもらったり、陥れようとする存在達を消してもらったり、降りてきてエ リート達をどこかへ連れ出してもらうことをね。ですが、彼らもがっかりしていました。質問者は軍隊関係者で、軍的思考でした。すべてが武力的に進行すると 期待するなんて、彼らは唖然としていました。彼らは愛と許しのヒッピーメッセージと呼んでいましたが、それと意識を高めるというメッセージを携えてやって きました。ですが、それが軍関係者達の考え方には通じなかったんです。それで彼らの多くはあっけに取られ、とても懸念していました。

DW : たくさんの技術的な質問があり、あなたには理解できなかったと言いましたね。全体的な主旨としては、彼らは戦時体制の強化や戦術戦略を得ようとしていたの でしょうか?

CG : ええ、戦術的な内容で、攻撃するための能力についてや、未来のイベントを予知する能力を使いたいなど、ありとあらゆる世俗的な質問で、私の頭では到底理解 できませんでした。なぜならその時に舞台裏で進行していたすべての計画をわかってはいなかったからです。だから彼らがなぜあらゆる質問をしているのか、そ の土台となる参照情報がなかったんです。

DW : そしてブルー・エイビアンズ、ティアー・エーは我が太陽系にエネルギーの津波がやってくると言ったんですね?

CG : その後、彼が言ったのはこのエネルギー波は潮の満ち引きのようにやってくると。波でやってくる。この太陽系にも、私たちの周りにある星団も銀河のねじれの フィールドにいて、私達は銀河のこの、高エネルギー域、そういうエリアに入っていっていると。

DW : そのエネルギー波によるダイレクトですぐに現れる影響はどんなものでしょう、彼は何か言いましたか?- 津波がくると私達はどうなるとか、どうすれば私達は気づけるか、とか?

CG : もし彼らがこのエネルギーを和らげてくれていなかったら、壊滅的なあらゆる太陽活動が起きていたでしょうし、人間や動物は突飛な行動をしたり、深刻な気候 問題、地震、こういったものを球体がすべて和らげているんです。このエネルギーは私達のために緩和されていると思います。

DW : 突飛な行動とは?どんなこと?

CG : 終末を迎えた狂乱状態のようにーエネルギーの変化はとても手に負えない状況になります。

DW : その津波はなんらかの形で思考にも影響するのですか?

CG : 人々の意識にね。夜な夜な、近所で一つ二つの発砲があるといったものではなく、ありとあらゆる発砲、暴動、狂気沙汰が起こり、人は反動的になって明白な理 由もなく突飛な行動に走ったりするでしょう。

DW : ほとんどの人は自分の思考は自由意志だと感じていて、自分の頭にある事をどう思考し感じるかについては他からの影響を受けていないと思うのですが。

CG : 私達はみな、繋がっています。みな、一つの集団意識を持っていて、エネルギーレベルでは背景音や宇宙の背景エネルギーの影響を受けています。

DW : これが続くとどんな影響が出るのですか?もし彼らが人々がおかしくなるのを止めてくれているというなら、このエネルギー変化が続いた時に私達は何を得るの でしょう?

CG : 私達はこの今、意識を高めるための時間を得ているのですー彼らのメッセージにある、もっと愛になること、もっと自分や他人を許せるようになるために。彼ら が言うには、それがカルマをストップさせる。日常を通して自分自身や自分のニーズに意識を向けるのではなく、他者への奉仕にフォーカスせねばならない、他 者を助けること、他の人達に踏みつけにされないこと、共感をもとうとすること、他者を助けること、日々意識と波動を高めようと努めることに意識を向けるこ とです。

DW : では、彼らは新たな神様のふりをしようとしているわけではありませんね。

CG : それはまずありません。彼らが私に徹底して言い聞かせた事が一つあります。私自身がグルであるかのような印象を与えないよう細心の注意をはらうこと、謙虚 なままでいること、これがカルトや宗教にはならないよう確実に注意を払うことです。経緯は知りませんが、彼らはこれまでに3度、同じメッセージを伝えよう としました。そして毎回、彼らのメッセージは歪められ、人間はそれをコントロールの道具にしてカルトや宗教に変えてしまったのです。

DW : あなたがそのルールをつい忘れて、お仕置きされたことは?

CG : 私達を嫌う人達がいて、私がついカッとなったことは何度かあります。高いエネルギーが到来している間は、カルマも即刻起きると彼らに言われました。そして 私に即刻カルマが生じるので、攻撃にもオープンでいること、と。そして彼らに言われました。私は人に説き勧めていることを実践せねばならない。自分の言っ ている言葉に注意を向け、その内容をもっとよく具体化した存在になろうと努めなければならないと。もっと愛深くなる、他人を許す、簡単そうに聞こえます。 けれどとても難しい生き方です。とても…

DW : エリート達の信じていることとは真反対のようですね。

CG : ええ、そうです。その道を歩もうとした人は誰でも、何度でもつまづきます。人間ですから、自分を嫌っている相手を愛するのは難しいことです。顔に唾を吐き かけてくる(軽蔑してくる)人を許すのは困難です。たやすい道ではない。ですが、もし意識を高めて高次波動の人間もしくは存在になりたいなら、その道をゆ くしかないのです。

DW : 意識と物理的現実は関係があるという話はありましたか?

CG : もちろんです。

DW : あなたに個人的に告げたところでは、どのように関係しているのでしょう?

CG : 私達を奴隷化するために使われた概念と同じです。

DW : どういうことですか。

CG : 私達の集団意識は、私達を奴隷化するためのツールとして利用されてきました。権力者はメディアを使って私達の集団意識に種を植え付け、のちにマス・メディ アや「敵と見せ掛ける芝居」を使ってなんらかの事件・衝突を起こし、私達の感情的なエネルギーをひき出します。そして集団意識を使ってその状況を実際に創 造させ、実際にそうなるように仕向けるのです。

DW : イマジニアリング(アイデアを具体化させること)みたいなことですか?

CG : その通り。

DW : 彼らは欲しいがままの結果を私達に具現化させるために、そのパワーを実際に高める努力をしているのですか?

CG :はい。私達の意識のパワーを完全に理解していて、私達のすべて−私達の思考、光、エネルギー、物質−はすべて状態、振動の状態であることを理解していま す。私達の意識は振動状態です。共同意識はとてもパワフルな共同創造メカニズムであり、私達の周囲のすべての振動状態に影響を与えます。いったんそのパ ワーを利用できるようになると、私達は現実を変えることができます。特に私達はいま、銀河の高次振動領域に突入し、振動も高次になっていますから、エリー ト達、その他私達を閉じ込めておきたい他グループに対処するためのフォースはもっと高まってゆきます。

DW : 異なる22の遺伝子プログラムが今も進行している、と言いましたね。つまり、私達はみな他の知的文明からのDNAを持っている。この変化の過渡期を迎え て、私達の体内のいろいろ組み合わされたDNAはどうなるんでしょう?

CG : DNAミックスのたいそうな寄せ集めから起きてきたこと、それは私達には他にいるだいたいの存在よりも感情の幅がとても広いということです。彼らにも私達 と同じように感情があります。ですが、私達のライト・ボディと遺伝子がいじられたお陰で、私達の感情の幅はとても広いのです。これはありがたいことでもあ り、同時に不幸でもあります。たとえばいまは、私達は感情をコントロールできません。影響力があるので−私達の意識レベルがコントロールされていないか ら、いま私達は困ったことになっているんです。

DW : もし誰かが批判的な表情をうかべて私達を見ているとすると(嘲りの表情をして見せて)。この遺伝子ミックスと感情幅のために、私達には他の知的文明の反応 よりも強い感情反応を起こす、ということですか?

CG : ええ、他のどんな社会よりも私達は強い反応を示すのです。私達はそのように作られているんです。

DW : それは大きな弱点にもなり得る気がしますが。

CG : いったん意識のコントロール方法を身につければ、素晴らしいことでもあるんです。感情は、私達の意識の活性剤のようなものですから。感情はつながりあって 機能します、そうやって私達の意識は活性化するんです。私達はとてもパワフルな共同創造存在となることができますし、素晴らしい、新しい世界を生み出すこ ともできます。操作を受けないようになれば。自らの感情と意識の扱い方を身につけさえすればね。

DW : 私達が「良い人」と呼んでいる、宇宙プログラムの同盟が武力攻撃をすることを、スフィア・ビーイング・アライアンスは許容していませんね。彼らはどの ように変化が起きてゆくと考えているんでしょう?同盟の考え方としては、まだここにいるネガティブなETグループを攻撃せねばならない、そうして変化を起 こそうとしているのではないですか?

CG : ええ、同盟は全力武力という方法をとりたがっていました。が、ネガティブからはネガティブが生じます。ネガティブからポジティブなものは得られない。彼ら には、本質的に防衛的な素晴らしいテクノロジーが提供されました。攻撃的なものではありません。

DW : 同盟、宇宙同盟のこと?

CG : 秘密宇宙プログラム同盟です。彼らには防衛のためのテクノロジーが与えられました。ですが、大量の生命が失われるためこれ以上の攻撃は起こすなと言いまし た。開示後文明に引き継ぐことになる、この基礎構造をこれ以上破壊してはいけないと。この開示後文明は”ス ター・トレック”のような文明の基盤となるので す。

DW : 開示というのは本当に重要なキーワードとなるでしょうね。

CG : ええ、完全なる情報開示が彼らの目的です。

DW : ではスフィア・ビーイングは私達が開示を達成できるよう助けてくれている?

CG : はい、それがゴールです。彼らは人類が情報開示によって、また私達を通して立ち上がり、自分自身を自由に解放することを望んでいます。騒動は起きるでしょ う、大勢の人が腹を立てるでしょうから。厄介な部分もあるでしょうが、彼らは私達が人類のまったく新しい時代を築く土台となるようなやり方で行うことを望 んでいます。

DW : 本当に興味をそそる話題ですね。まだ序の口です。これからもエピソードを続けてゆきます。たくさんの質問がありますが、まだ始まったところです。ですが コーリー、本当に魅力的な内容です。あなたが名乗りを上げ、行動を起こしてくださった勇気に拍手を送ります。あなたはヒーローですよ。私達みな、感謝して います。コーリー、来て下さってありがとう。

CG : ありがとう。




コズミック・ディスク ロージャー: 月の運営司令部

シーズン1、エピソード3

1-3
DW : 私は番組ホストのディヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。私達は秘密宇宙プログラムについて、たいへん面白い話をしています。 もう一度お伝えしておきますが、この題材はかなり物議を醸す内容です。これまでの私達の話を聞いてきた人以外は、まるで聞いたことのない内容でしょう。い ま一度、はっきりさせておきます。私はこの題材を長年、調査してきました。内部関係者の人々と20年以上接触してきましたし、それぞれの分野で機密情報取 扱許可を持っている人々から話も聞いてきました。何十人もです。そして私としての結論は、私達の太陽系とさらなる領域の産業化が起きている、ということ。 政府、軍隊によってです。ではコーリー、今回もよろしくお願いします。あなたのお話では、彼方で行われてる宇宙プログラムや宇宙全般に地球から繋がるため に要になっているのがLOC(Lunar Operation Command −月運営指令部)のようですね。では、LOCについてもう少し詳しく教えてください。まず、そこに飛んで行ったらどのような外観をしているのですか?

CG: 50年代に建てられてから、どんどん新たな設備が増築されてきたのが見てわかるような外観です。クレーターの中、岩だらけのところに溶け込むように建てら れています。岩の中に建てられている部分もあり、地上にはあまり出ていません。

DW: そうですか。

CG: 私は、ほとんどの部分にアクセスできません。図を見たところ地下はベル(鐘)の形になっていて、どんどん降りて行けるようですが、私は上の方の階にしか行 けませんでした。

DW: ではベルの形をしているけれど、月の表面にはそのベルの形は見えないようになっている。

CG: 見えません。ベルを上から見たような、もしくはピラミッドの頂点を上から見たような形が見えます。見えるのはてっぺんだけです。氷山の一角、と言います か。地下で、縦にも横にも広がっています。

DW : LOCをたくさんの宇宙船が出入りしているなら、どうやって私達に知られずに、隠し通せたんでしょう?月の暗い方の面だと言いましたが。望遠鏡で見ている 人達には、シップが月に行ったり月から出て行くのが見えなかったんでしょうか?

CG : 見えてますよ。月の裏面には、人間の作った基地もあります。Dark Fleet(闇の艦隊)という秘密宇宙プログラムの基地で、大勢の人がそこから宇宙船が出てくるのを見ています。この基地の位置をもっと詳しく言いましょ う。だいたい10:00の位置です。(訳注:時計に見立てて)このエリアを宇宙船がうようよと飛んでいるのを見たり映像に撮ったりした人も結構いますよ… アマチュアの天体観測者で、望遠鏡にビデオを繋いでいる人達が撮ってます。目撃はされているんです。

DW : 私達に向いている方の月面に、何か興味対象となるものはありますか?それとも、私達からはあまり見えないよう、すべては月の裏側にあるんですか?

CG : ほとんどが裏側にあります。こちら側には、宇宙船が出入りする入り口があります。ほかにも、あるエリアはETグループが私達から見えないようにホログラム のシールドを覆っています。だいたいが月の裏側ですね。理由は明らか、こういったものを地球上の人達は見るべきではないので、見えないようにしている。

DW : LOC が実際に建てられたのはいつですか?

CG : 現NAZI(ナチ)の設備が30年代後半から40年代に建てられたのですが、その設備に建増しされてLOCができました。

DW : ずいぶん昔ですね。

CG : それくらい前からです。アメリカの産業パワーが関わり始めてからは、彼らは多大な労力を費やしてめちゃくちゃに建増ししました。本格的に建て始めたのは 50年代後半からです。

DW : はい、宇宙プログラムのこれまでの経緯についてはまた別のエピソードで詳しく聞きましょう。では、もう一つ質問です。もし50年代に既にこんなものがあっ たなら、どうしてアポロ計画など行ったんでしょう?なぜ月に着陸したのでしょう?何の意味が?

CG : あらゆるレベルのプログラムがあるんです。NASAもやっているし、NASAに相当する軍関係のプログラムもあって、軍関係者はこのプログラムが最先端だ と思っています。防衛の機密情報取扱許可に関する限り、太陽系で進行している”知っておくべき”ことについても、彼らは階級構造でも頂点にいると思ってい ます。この人達は、誰かが真っ向から異議を申し立てたり説明を求めると最初はもめるんですが、後になってそんなことはしていないと言う。思うに…それぞれ のレベルの人にあらゆる段階の嘘が伝えられているんでしょう。そして、あなたが頂点にいる、と言われているようです。本当は違うんですよ、でも彼らはそれ を信じている。すべてが完全に区分化されているんです。それぞれの区分内で、すべての人が「自分が最先端の最重要の仕事をしている、自分が一番よく知って いて、他の区分の仕事はすべて自分の下にある」と思っています。

DW : あなたは特別だ、という気にさせれば、その人は「自分は最高に選りすぐられた人間だ」と思ってもっと頑張って働くんでしょうね。

CG : ええ、自信過剰ですね。

DW : ええ。アポロ計画は、不正資金洗浄のための活動だったと思いますか?

CG : かなりの部分がそうだった可能性はあります。秘密宇宙プログラムにお金を流すためのね。あのプログラムを下の方のレベルで動かしていた人達は、本物の計画 だと信じていました。あれが最先端で、私達の持ちうる最高テクノロジーだと本当に思っていました。

DW : そのレベルの雇用者達は、実際に彼らがつぎ込んでいる金額に関する情報は知らされていなかったのでしょうか?かなりの金額ですね。

CG : もちろん!彼らは機密情報やすべて…全レベルで欺いていました。

DW : では、私達が知らされた金額は、もしかしたら10%程度という可能性もありますか?

CG : 推測しかできません。私には知る由もなく、でも…

DW : でも間違いなく、宇宙プログラムやもっと他のことを開発するために”不正のキャッシュ”を送りだしたんでしょうね。

CG : ええ。それはありとあらゆる方法で…。初めに、あの基盤構造を増築するために必要な現金を、思いつく限りのありとあらゆる名目で流していました。

DW : 月に関する主流情報で私達には知らされていないけれどNASAは知っていたというような、面白い情報はありますか?

CG : アポロ計画の間に、たくさんのことが発見されました。最初に、月の揺れをチェックする機器を月に設置しようとしたのですが、その際に月に着陸モジュールを 強く月にたたきつけるのはだめだ、ということがわかったんです。

月はとても厳しいルールがある厳格ゾーンなんです。巨大なスイスという感じ。中立ゾーンで、発射体を打ちこむなんてまともな考えではなかった。私が読んだ 情報によると、もう二度と来ないようにと警告されたそうです。

DW : 月が中立国スイスのようなエリアに例えられるなんて、おかしな感じがしますね。地球のすぐ隣にいるというのに。私達の月なんだから、私達の私有地として月 を統制できるのは私達じゃないんですか?

CG : 違います。

DW : そのようにはいかないんですか?

CG : そうはいきません。たとえば、南極大陸の地図を見ると、薄切りにして国どうしで分割していますね。月の裏側もそうなっています。どの領域もあらゆるETグ ループが所有し、住んでいます。

DW : 本当に?

CG : 不仲で過去何千年にもわたって戦争してきたグループもいくつかいます。それが互いから数キロしか離れていない所に基地を持っていたります。そこでは何 千年も、平和にやってきているんです。

DW : 我が太陽系にはたくさんの月がありますね。なのに彼らにとっては地球の隣の月がどうしてそんなに重要なのですか?

CG : 観察地としても、また自分達の実験のために地球に行き来する地としても完璧なんです。

DW : では私達がETと呼んでいるたくさんの存在達はそんなに遠くにいるわけではなく、実際のところかなり近所からやってきてるんですね。

CG : そうです。

DW : 前のエピソードでお話しくださったことにも関連しているのでしょうか? 22の異なるプログラム、いわゆる実験を行っていてそのための代表団がいて、とい う?

CG : はい。ありとあらゆるETがいて…人間タイプのETも、人間タイプではないETも、他のET達をまったく好んでもいないタイプもいます。月については外交 協定があります。月が外交の場として中立ゾーンであるのは、月がとても特別だからなんです。この協定が破られることはまずないでしょう。

DW : このSuper Federation Conference(特別連邦会議)で、少なくとも40のグループがいて、彼らの行っていることについて全員が同意してはいなかったと言いましたね。み な、それぞれに自分達のプログラムやなんかを行っていて…

CG : それぞれの意図があって。

DW : ではこの代表団は、議論して何らかの合意点を見いだすための一つのやり方なんですか?

CG : そう、いろんな意図がある中で、いついかなる時も他の人の領分を侵さないように。

DW : 過去に戦争してきたグループ同士が、そんな小さいところに一緒にいて、どうして我慢できるんでしょう?−月は幅2160マイル(3476キロ)しかないの に、どうして?

CG : もう何千年もそのようにしています。最悪のグループでさえ決して侵すことのない、外交中立ゾーンを設置したのです。これを侵すものはいません。ただ、いな いんです。侵されることはない、ただそう聞きました。

DW : 何らかの形で強制しているのですか?武力とか…

CG : その必要はありません。単に、何の強制も要らない。誰も侵さないのです。

DW : ということは、過去にとても恐ろしいことが何か起きて、自分達は間違いをおかしたとして学びを得たのでしょうか、そのように思えますが。

CG : はい。月の、あるエリアには古代に行われた戦いなどの残骸がたくさん残されています。

DW : 片付けなかったんですか?

CG : 片付けていません。過去に起きたことの記憶のために、また証拠として残しています。今もあります。通常は立入禁止になっていますね。

DW : 核兵器の競争がどれだけ馬鹿馬鹿しいものか、という考えにも通じますね。二つの国が、どちらがたくさん核兵器を所有するかで喧嘩しています。その兵器のわ ずか数パーセントもあれば地球全体が吹き飛んでしまうというのに。

CG : ええ。

DW : では、月にいるグループには核兵器よりももっとすごい武器があるでしょうから、戦争をするとなると相手を全滅させるんでしょうね。

CG : ええ。彼らには惑星ごと破壊する力があります。

DW : すごい。それでLOCですが、月の上にはたくさんの居住施設があって、LOCはそのうちのほんの一部ということ?

CG : そうです。

DW : では実は焦点となる所でもない?私達、地球にとっての中心的ポイントということですか。

CG : ええ。人間の活動にとっての焦点ポイントです。

DW : では、他のET達は自分達のLOCを持っていて、それが彼らの焦点ポイントということ。

CG : その通り。

DW : 私達のLOCを、彼らがポイントとして使うことはない?

CG : ない、それはないです。スフィア・アライアンスのメンバーが来た時以外、LOCでETを見かけたことはありません。

DW : ではごく手短に教えてください、LOCにいる時はどんな感じですか?中に入ったら、仕切られた部屋がいくつかあるのですか?ただ、広々とした会議室と椅子 があるだけ?中はどうなっているのですか?

CG : 最近まで、VIPエリアに行ったことはありませんでした。小さな居住のための場所が複数あって、二つから四つの寝台が置かれていて、そういう所にしか行っ たことがありませんでした。廊下はとても狭いです。VIPエリアの方に移動すると廊下は広くなっていて、壁は木製パネルが貼ってあります。桜の木のよう な、とても豪華な壁です。別のエリアからこのVIPエリアに移ると、まったく別世界のように違います。

DW : あなたは自分で歩き回って制限区域を見つけようとしたりできたのですか?それとも軍のエスコートがついて、その後をついて行くのでしょうか。どうなってい るんですか?

CG : 一定のエリアまでは入るのを許されています。床には行き先別にいろいろな色でガイドするマークや線が描かれています。

DW : ではあなたの行き先がもし赤なら、赤い線を追って歩いて行く?

CG : そうです。言ったように、私が行ったことがあるのはそこだけで… ほとんどすべてのことが最上階で行われています。その下の2フロアは医療、先進医療的なことを行う所。そこから下には行ったことはありません。最近、中を 案内してもらった人達がいて、彼らは私が見たことのないものをたくさん見てきました。

DW : 何より面白い事の一つが、同盟を組んでいるという概念です。簡単に説明はありましたが、もう少し詳しく概略を聞きたいのです。同盟とは何か?宇宙プログラ ムが始まった時からあったのか、それとも後になってできたのか?彼らのゴールは何か?といったことです。

CG : この同盟は、時間が経つにつれ徐々にできたものです。SDI時代か、もう少し前の頃のSolar Warden(太陽の監視人)が元のグループと言えます。

DW : SDIはStrategic Defense Initiative(戦略的防衛主導)のことですね。

CG : はい。

DW : スター・ウォーズ。

CG : 70年代後半から80年代の頃で、彼らは90年代初期にかけて格上げされていったんです。ですが、ただグループが年をとっていると思ったら大間違いです。

DW : Solar Warden(太陽の監視人)の本来の責務は何だったのですか?

CG : 彼らは太陽系を侵入者から守るために警備をしていて…

DW : 特別連邦にいる40のグループには入ってないですね?

CG : はい。それに宇宙の交通制御、航空コントロールのような事もしていました。

DW : 圧倒的に私達を上回っている武器やテクノロジーを持ったETグループが妨害に来たり侵入したりしないのですか? だって、太陽系に侵入しようとする者達から守るというのに、80年代の頃のグループが警備なんて出来るわけがないと思うのですが?

CG : 大規模な侵入勢力がくれば彼らだけでは無理だったでしょうが、通りかかるグループのほとんどのシップは1機から、5・6機で数は知れています。それはたく さんの、色々なグループが私達のエリアを通過するんです。

DW : ギャング抗争に似ていますね、40以上ものETグループが自分達の縄張りを主張し、どんなレベルであれ自分達のテクノロジーを持っていて。さらに”自分達 の縄張り”を侵入者からも守ってる。

CG : そうです。

DW : では、Solar Warden(太陽の監視人)は必ずしも実戦に対処しているわけではないんですね。太陽系を警備していると言っても、いつでも武器を構えて戦おうとするス タンスではないー ですよね?

CG : 少数が相手で、必要となれば実戦もあったでしょうが、強大勢力にはとても対処できないですね。

DW : 私達の太陽系に入ってくる、望ましからぬ侵入者はたいてい、小さなETグループか、もしくは、宇宙船がこっそりと1機でやってくる。

CG : そうです。

DW : こっそり入り込もうとするんですね。

CG : …略奪者グループはよく奇襲攻撃に来ましたよ。やって来て、ものを取って、去っていくんです。

DW : なるほど。これはまだSolar Warden(太陽の監視人)の頃の話ですね。いつ同盟が成立するんでしょう?Solar Warden(太陽の監視人)は70年代後半に発足したと言いましたね。彼らにはスター・ウォーズのテクノロジーが多数あったのですか?

CG : ええ。

DW : それが、同盟にどう繋がってゆくのでしょう?

CG : Solar Warden(太陽の監視人)が元のグループとなり、同盟が結成されました。今は、他の宇宙艦隊グループからの脱党者や離反者がメンバーです。中には、あ らゆるBlack Ops 軍宇宙プログラムから移ってきた人もいます。ICC(Interplanetary Corporate Conglomerate、惑星間複合企業)もいて、これが最大規模のグループです。彼らが太陽系のインフラのほぼ全てを所有しています。それから…

DW : どんな会社が?

CG : 航空宇宙産業の会社はすべて。それ以外にも膨大な数の企業が…

DW : ロッキード、ボーイング、マクドネル・ダグラス、ヒュー・エアクラフト社?

CG : ええ。すべてね。それにアメリカの企業だけではありません。それからDark Fleet(闇の艦隊)グループ。彼らは先進テクノロジーを持った秘密艦隊グループで、その大部分は常に太陽系の外側にいます。それからUNタイプのグ ループがあり、知っているような国はすべて所属しています。

DW : 地球上の国、ですよね。

CG : 地球の国々です。彼らはとてもリラックスした感じで、大きな軍隊的グループではありません。Solar Warden(太陽の監視人)が冷戦を開始した時、彼ら(太陽の監視人)はISS(International Space Station−国際宇宙ステーション)の前を飛んで”偶然に”自分達の船を見せたり、そういうことをちょこちょことやっていたんです。

DW : もしSolar Warden(太陽の監視人)が情報開示をしようとすると、他の宇宙プログラムは明らかにそれを嫌がるのでしょうが、グループ間の党争になって実戦に繋が らなかったのですか?

CG : ええ。その寸前だったところへ、スフィア・ビーイング・アライアンスが活動を始め、秘密宇宙プログラム同盟にコンタクトしてきたんです。その頃、同盟 はあらゆるグループからの離反者を受け入れ始めていて、もはやSolar Warden(太陽の監視人)グループではなくなっていました。同盟は他のプログラムからの離反者から成り立っていました。ありとあらゆる宇宙プログラム からの離反者の寄せ集めになっていましたが、みな共通のゴールを持っていました。”バビロン経済奴隷システム”を支配している秘密地球政府の独裁に終止符 を打つこと、私達が開発してきたフリーエネルギーや何でも治癒させるありとあらゆる医療テクノロジーを地球にもたらすこと、そして環境を浄化することで す。これらのテクノロジーは経済システムを一晩で崩壊させるでしょう。もう経済システムは不要となります。彼らは、これを地球に実現させたい。そしてエ リート達が何年もの間行ってきた人類に対する犯罪をすべて情報開示することが彼らのゴールです。

DW : それで、あなたの知る範囲内では、Secret Space Program Alliance(秘密宇宙プログラム同盟)がこのゴールを念頭において行動の模索を始めたのはいつ頃ですか?

CG : 私の知る限りでは、おそらく90年代後半にこういった概念が形を成し、2000年代初期に行動を開始しました。その頃はライブのビデオ画像の前を飛んだり して人々の疑問をかきたて、偶然の情報開示を狙っていました。

DW : 宇宙プログラムは、この地球上とどれくらいのコンタクトを保持しているのですか?彼らはケーブルテレビを受信してテレビを見たりして、私達のテレビの状況 を見ることができたのでしょうか?

CG : ある時期までは、まったく何もありませんでした。地球へのコミュニケーションはすべてブロックされていました。

DW : そうなんですか?

CG : ええ、何もなかったんです…インターネットが出てきても、アクセスはブロックされました。太陽系全体にインターネット放送があるのです。

DW : 地球からのインターネットですか、それとも宇宙プログラムには独自のインターネットがある?

CG : 彼ら独自のインターネットがあります。インターネットへのアクセスもあります。

DW : そうなんですね?

CG : ええ。たいがいは、読み込み専用のアクセスですが。

DW : 読み込み専用?

CG : ええ。

DW : 思うに、一番信頼できる人達だけが何かをネットにアップロードできるんでしょうね。真実を漏らさないと信用された人だけが。

CG : そうです。私が探査シップに任務していた頃は、ラジオもテレビもすべての放送がブロックされていました。リアルタイムのニュースや、リアルタイムに近いも のはまったく許可されてなかったんです。

DW : では同盟は地球でいま何が起きているか、知っているんですか?少なくとも誰かは地球の現状を知っていますよね。

CG : はい。離反すると決めたら、彼らは同盟にいる人々に情報を開示したんです。何が起きているかを知った同盟の人々はこの情報を、このテクノロジーを人類 にもたらしたいという意欲をさらにかき立てられたのです。

DW : もし同盟のゴールが達成されると、普通の人の生活はどんなものになるんでしょう?地球の暮らしはどうなるでしょう?

CG :“スター・トレック”時代そのものになるでしょうね。”スター・トレック”に出てきた暮らしです。

DW : ではポータル・ステーションができて、飛行機で移動する代わりにスターゲイトシステムのようなものでどこにでも行けるようになる?

CG : ええ、もちろん。レプリケーター(自己複製機)もあります。飢餓はなくなります。砂漠は脱塩された水によって緑豊かに変わります。

DW : 海にはプラスチックごみがたくさん浮いています。大量の廃棄物はどうなるのでしょう?

CG : 物質を他のものに変えるのは簡単なんです。そのテクノロジー、ノウハウの問題でしかありません。私達にはそのテクノロジーがあるんです。ただ、共有されて いないだけで。

DW : もうお金がなくなるって考えただけで大慌てになる人もいるでしょうね。社会主義だ、コミュニズムだと言うでしょう。そうなると、私達に対するコントロール はさらに強化されますね。彼らがやろうとしている、この新しいことに抵抗するにも誰もお金がないんですから。

CG : 私達はそのようにプログラミングされてるんです。

DW : あなたはどう思いますか、そうはならないんですか?

CG : だって、もしそんなにお金が欲しいなら自己複製機を使えます。100万ドル紙幣でも銀でも金でも複製すればいい。もしそれで心地良くなるならね。そし てポケットに入れればいいんです。経済的なやりとりは一切、必要なくなるんです。

DW : 典型的な保守派の政治家の考えだと、もし地球上のすべての人にそういうものを与えれば、皆ただビールを飲んでばかりで誰も何もしなくなるだろうと。ただぶ らついてばかりで、ためにはならない。人生が壊滅するだろうと。

CG : そうですね、移行の過渡期はあるでしょう。テクノロジーを手にして人々は少しばかり気がおかしくなる時期があるでしょうね。

DW :宝くじに当たった時のように、でしょう?人のためにはなりませんよね。

CG : ええ。そうですね、もし一度に全員が宝くじに当たったら、全員が自己複製機を持っています。毎日、あらゆるご飯を食べるためにボタンを押すでしょう。皆、 世界中を旅したくなるでしょう。太陽系全体が浄化され、きれいに片付いたら、そして至る所にある、ありとあらゆる廃墟を目にしたら。開示されるものは本当 にたくさんあります。でもまずは、過去に対処し、過去を克服するプロセスを経てゆかねばならないでしょう。

DW : レプリケーター(自己複製機)を手にしたら、効率的な武器を作って大量殺人をするなんてことはあり得ないのですか?

CG : バッファー・テクノロジーはそのためにあるんです。

DW : バッファー・テクノロジーとは?

CG : レプリケーター(自己複製機)には時間ドライブにバッファー・テクノロジーが使われていて、時間ドライブがエンジンについているある宇宙船などは時間の逆 行ができなくなっているそうです。

DW : では、レプリケーター(自己複製機)は3Dプリンターのように核兵器を複製することはできないんですね。

CG : はい。

DW : わかりました、規制があるんですね。何でもかんでも作れるわけではない。

CG : そうです。

DW : 同盟は、このすべての機密や今日この世界で目にするオカルティズムについてはどうしたいんでしょう?おかしなこと、人々の気持ちを動揺させたり落ち込ませ たりするものごとがたくさんありますね。どう対処するでしょう?

CG : 彼らは光を当てたいと思っています。地球上のすべての人間に、一度に真実を、情報をもたらしたい。一定の人々だけではなく、すべての人に真実を伝えたがっ ています。このテクノロジーと情報へのアクセスをすべての人に渡したいと。

DW : では、もう裏工作は無し?

CG : 裏工作は終わり、中途半端な情報開示も終わり。すべてを、すべてを人類にもたらしたいと。

DW : それは実に素晴らしい。今回のエピソードの持ち時間はこれまでです。まだまだ話は続きます。始まったばかりですからね。コーリー、来てくれてありがとう。 本当に素晴らしい情報です。

CG : ありがとう。

DW : さようなら。


コズミック・ディスク ロージャー: 探査シップでの生活

シーズン1、エピソード4

1-4
DW : 番組へようこそ。ホストは私デイヴィッド・ウィルコック、そして特別なゲストコーリー・グッドを迎えています。彼は内部関係者として名乗り出て、秘密宇宙 プログラムというまったく新しい世界について話してくれています。

コーリー、このプログラムの内容を受け入れ難い人はたくさんいるでしょうね。私たちは1969年、月に行きました。「伝えられるところによれば私達は月に 行ったらしい」、という表現をとる人もいます。確かに行ったようではあります、少なくとも月でリアルにいろいろやりましたから。それ以来、二度と月には 行っていません。彼らはあそこに旗を立てました。2,3の目的を果たして、「これでよし」と。月で見るべきものは見ました。ですから、地球外に定住すると いうことを考えた時、想像してみてですよ、たいていの人はこう言うでしょうね。あまり大したものはないだろうね、と。私達は、いったいどこまで知っている んでしょう?真実が明かされたとき、私達は何を知るのでしょう?

CG: 圧倒されるでしょうね。太陽系のすみずみまで、巨大なインフラがあるということ、小惑星帯では採掘作業が行われ、月や惑星からは原料を調達して工業地帯に 運び、そこではあらゆる技術やそこで働く人間達のコロニ−(居住地)も生産しています。この巨大な工業機器は太陽系中あちこちにあり、人間がそれをサポー トしています。そういったことを知ることになるのですから。

DW: ガス惑星の中には基地を作れなかったんですよね?熱過ぎるし、大気圧も高過ぎるということで。

CG: ええ、大気圧が高すぎるんです。

DW: では、もしそのコロニーを見つけたかったら、どのあたりを探せばいいのでしょう?

CG: コロニーというのは基本的に人や家族が住んでいるエリアのことです。

DW: いいですよ。

CG: ほかにも、ありとあらゆる施設があります。採掘した小惑星をくりぬいて、その中にある施設。火星には全体に施設が広がっています。もちろん地下です、火星 の地下にね。そしてガス惑星のありとあらゆる月、私達の月にも施設があります。

DW: 宇宙に建てられているあらゆる施設、場所、すべて合わせて大まかに推定していくつくらいありますか?そうですね、太陽系内だけで。

CG: 私達の太陽系でですね、火星だけでも18〜40人が配置されている小規模な防衛支所がいくつかありますし、太陽系内のあらゆるラグランジュ点周辺に施設が 浮遊しています。

DW: ラグランジュ点とは何ですか?

CG: 惑星や天体同士の間で、重力の切れ目のないエリアがあります。もしくは全方面からの引力が均等になっていて静止できるエリア、じっとしていられる安定した ポイントのことです。ちゃんとした数は知りません。何百もの施設がありますから。

DW: スタッフ数やクル―の人数から見て、比較的大きな施設にどんなものがありますか?

CG: コロニーでしたら、大きなものは100万人を超えますね。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: その規模の人口を抱える施設はいくつぐらいあると思いますか?

CG: それほど大きな人口を抱える施設はそう多くはないでしょうね。ですが10万人規模の施設ならたくさんあります。

DW: 太陽から遠ざかるほど寒くなって住みにくくなるんでしょうか?

CG: そこで先進テクノロジーを利用するんです。

DW: なるほど。

CG: 心地良い住環境は、どこででも作り出せます。ここ地球でもシューマン共鳴は起きています。地球は植物や人間がヘルシーでいられるよう、一種の振動共鳴を発 しています。このシューマン振動を宇宙船や施設、コロニーにも使い、人々の健康を維持しています。気圧と重力もコントロールされています。

DW: 重力のことを尋ねようと思ってたところです。地球には一定の質量があり、重力加速度は10m/s2で地球質量に比例します。ですから月では、NASAが 言ってましたが−バウンドするように歩くのだと。それで、重力が低い場合はどうやって調整するのですか?

CG: 重力用のめっき加工をします。シップに使ってるのと同じで、床下にめっきした平板を敷いて連動させ、電気を通して電子重力フィールドを作り、そうやって人 工的に重力を発生させます。

DW: その平板のサイズは?いろいろある?

CG: いろんなサイズがあります。廊下のサイズもいろいろですから。これくらいの厚さ(5〜7センチ)くらいの平板があり、子供のおもちゃのブロックのようにか み合わせたりぴったりはめ合わせて使います。

DW: 大きくわけてどんな種類の建物があるか、もう少し詳しく教えていただけますか?建物・施設の一つは、人が住むところですね。完全に実用重視で、たとえばご ろ寝するための部屋がたくさんあるのでしょうか、それとも素敵な大きな吹き抜け空間があって滝があるとか?公会堂など大きな共同ミーティングができる部屋 はありますか?

CG: 私が探査シップにいた時は、コロニーを訪れることはありませんでした。このコロニー施設はICC (Interplanetary Corporate Conglomerate−惑星間複合企業)の所有、法人の所有でした。コロニー内で機械やテクノロジーが破損し、重要な部品が必要となった場合にコロ ニー内で直すのではなく、探査シップに連絡してくることがあります。私達のシップには通常、専門スペシャリストが乗っているからです。そういった特別な場 合のみ、私達はコロニーに行くことを許可されました。施設でもコロニーでも、誰とも話したり交流してはいけないという厳しい指示の元でね。私達には武装し た守衛がつき、見て回ることはできず食事も出ませんでした。整備作業をする場所に真っ直ぐ連れて行かれて、またシップに真っ直ぐ連れ戻されてそこを去るん です。

DW: あなたがこの職に就いている間は、いつでも好きな時に地球に戻れたんですか?

CG: いいえ。 “20 and away”(20年出張)の間は、完全に地球から切り離されます。地球のニュースも、地球に関する何もかもから。ニュースもテレビもなく、地球がどうなっ ているか情報は一切ありませんでした。

DW: 本や雑誌を持って行けたりはしましたか?

CG: いいえ。家族の写真すら持っていませんでした。所有物は勤務に出向いた時に与えられたもの、それだけです。

DW: 以前、スマート・グラス・パッドについて話してくれましたね。その探査シップにいた頃は、あのスマート・パッドにアクセスできましたか?

CG: 勤務中はアクセスできました。

DW: なるほど。あなたの行動は彼らに把握されていましたか?監視記録があって、あなたがスマート・パッドで調べようとした内容は記録に残ったのですか?

CG: 監視記録はあったでしょうね。探査シップは、噂に聞く軍関係のシップに比べればずいぶんくつろいだ雰囲気でした。軍関係者はいつも科学者のことを”インテ リ”と呼びます。まったく素晴らしい人達でしたが。私はずいぶん長時間、スマート・グラス・パッドを見て過ごしました。休憩時間がたくさんあったんです。 全員、リダンダンシー(訳注: 冗長性。必要最低限に加えて余剰を確保すること)トレーニングを受けていました。みな、複数の仕事を持っていました。私は通信と他に2、3の仕事をしてい ました。ですが大半は研究室にいて、いくつかの仕事も終わって何時間か時間ができたらグラス・パッドを見ていました。

DW: では、少しレクリエーションについても聞いてみましょう。みな、集まって話したりすることが多かったんですか?それとも一人でグラス・パッドをいじって次 々と面白い情報を読んでいたのでしょうか?

CG: グラス・パッドにアクセスできたのは勤務中だけなんです。

DW: ああ、勤務中なんですね。

CG: ええ、オフの時や食堂などにいる時はお喋りをして、どんな事が起きているかうわさを聞いたりしました。

DW: あなたには親しい友達のような人はいましたか?

CG:私は主に”インテリ”達、科学者達と親密でした。よく一緒に過ごしていましたからね。私が配置されたエリアには18〜24人の人員が配置されていま した。何人かは親しくなっても、人員交代が頻繁にありました。

DW: 入れ替えがしょっちゅうあった?

CG: そうです。

DW: どんなことを話してたんですか?私達番組の視聴者にとっては、そんな世界での生活がどんなものか、なかなか想像できませんからね。しばらくたてば、それが ありきたりになるんでしょうか?しばらくすると、飽きてきますか?

CG: ええ、とてもつまらなかったです。仕事について話しましたね。地球ではどんなことが起きているだろうと話す時もありました。何かの研究の任務についていた 時は、他の人達の研究内容を推測したり、普通のお喋りですよ。

DW: その探査シップにいた時は、どのくらいの頻度でいろいろな施設を訪れたのですか?以前、シップに6年間乗っていたと言ってましたね。

CG: 言った通り。めったにありませんでした。実際にコロニーを訪ねたのは3回です。工業地帯は修理しに5〜6回行きました。

DW: それは工場に近い施設でしょうね。

CG: 工場のようなものです。一度、小惑星で行われていた採掘作業場にも行きました。

DW: それはどんな外観でしたか?

CG: 小惑星の内側で、3人体制で稼動していました。主に、遠隔でロボットを操作する機器を使用していました。

DW: スタッフ3人で稼動できるんですか?

CG: 3人交代でね。

DW: 建設物そのものの実際の大きさは?それが建てられているエリア全体の大きさは?

CG: 極めて巨大な小惑星で、採掘している間もどんどん巨大化していましたね。

DW: 巨大化するってどのように?理解できないのですが。

CG: 内側のスペースです。

DW: 穴の大きさですか。

CG: 穴の内側のスペースが、どんどん巨大化していました。初めはただ掘るところから始めて、この巨大な小惑星の中をどんどん進んでいるのが見てわかりました。

DW: あなたが訪れたことがあるコロニーは3箇所だけ、そして他に産業施設にも行ったそうですが、宇宙には6年間いたんですよね。いろいろ訪れるのが主な仕事で はなさそうですね。

CG: ええ、超ワクワクするような仕事ではなかったです。ほとんどは研究していました。いわゆる、宇宙好極限性微生物の研究です。現代生物学と科学は、生命の実 体の再定義を迫られることになりますよ。私が見た生命、研究に基づくと、プラズマ・ライフというものがありました。これは別のタイプのエネルギー型生命、 巨大なアメーバのようなもので木星の電磁波フィールドから栄養補給していました。彼らはこのアメーバのサンプルを採取しようとしていました。あまりに巨大 なので、小さなサンプルを採っても死ぬか、腐敗してしまいました。

DW: それが実際に生きているって、宇宙プログラムは何を元に判断したのですか?

CG: それがですね。ただ生きているだけではなく、知覚力がある兆しを見せたんです。

DW: 本当に?

CG: ええ。自己認識を持っていました。生命維持の特徴があったんです。テストをすると、ありとあらゆる反応をしました。とても倫理的とは言えないテストも…

DW: 従来の典型的な生物学的生命観では、生き物は食べ、排泄し、運動力があり、呼吸をして…

CG: 神経も。

DW: そう。細胞があり、生体物質があって…

CG: そう。炭素ベースの生物です。

DW: で、この生物には細胞構造がない。細胞がプラズマを相互接続させる仕組みではないんですね。

CG: 違いますね。ですが、繁殖の仕方は、単細胞の生物のような動きをしていました。

DW: 繁殖するのですか?

CG: ええ、何でしたっけ、有糸分裂? 分裂を行う。

DW: はい。

CG: ほかに、木星の月のうち、ある月では海の生き物がいました。氷の下の海中で生きているのが研究されていて…

DW: ユーロパのようなところ?

CG: ええ、クジラやイルカに似ていました。

DW: そうなんですか?

CG: ええ、宇宙にはたくさんいて、科学者達が研究していますよ。

DW: 私達の太陽系内に、生物はどれくらいいるものなんでしょう?どこにいるんですか?

CG: 顕微鏡レベルまでいれたら、どこにでもいますよ。ほぼ、至る所にいます。フリーズドライになった状態で宇宙空間を漂っているのも見かけます。

DW: 微生物よりももっと大きなものでは、木星の月などで月面上を歩きまわるような小さな生き物はいますか?ユーロパは水気の多い月ですが、たとえば乾燥してい る月はどうでしょう?乾燥した月の地中に生物はいるでしょうか?

CG: 火星にいくらかの生物がいます。穴を掘って生きている、小さな動物もいます。火星には植物もいて…砂漠に育つような…とてもたくましい植物です。ある低木 などは紫と赤い色をしていて、巨大な棘がありました。ずんぐりしていて、棘のようにとがった葉がついていて、その葉の先は紫と赤のストライプになっていま した。

DW:その低木をどうやって見に行くのですか? 何かスーツを着るんですか?

CG: ええ。重圧力のスーツではなく、軽量スーツがありました。

DW: ガラスのヘルメットがついている?

CG: ええ、それと呼吸装置もね。

DW: では少し、宇宙船に戻りましょう。探査シップでは何人の人と一緒に寝ていたんですか?

CG: 人数は増えたり減ったりしました。私が配置されたエリアには最大で24人まで滞在可能でした。18人〜24人の間で変動がありました。

DW: では一部屋に収容されて、皆で一緒に寝なければならなかったのですね?軍隊式に。

CG: ええ。壁に作りつけられた寝台があって、よくその寝台に座って過ごしました。自分の寝台に座り、仕切りを閉じると、自分の持ち物を置ける小さな整理スペー スが作れるんです。

DW: 地球と同じように、24時間サイクルで働いたのですか?時間の単位は同じでしたか?

CG: はい。

DW: 身体のサイクルを保つために、シップの電灯をつけたりしていたのですか(訳注:日照時間の代わりとして)?

CG: 24時間周期を保つ努力はしていました。シューマン共鳴を流したり、健康のために人間の身体が慣れ親しんでいるものはすべて再現していました。

DW: 夜間シフトで勤務する人はいましたか?

CG: ええ。常に誰かが勤務している状態です。

DW: 水はどうやって入手するんですか?地球上の水は雲や雨のサイクルが必要ですが。いまはカリフォルニアの渇水のために地球上の水がなくなっていますね。あな た達は宇宙にいてどうやって水を得るのでしょう?

CG: 太陽系では水は珍しいものではありません。シップにいる間は、すべてリサイクルです。

DW: ではシップ全体が、何でもすべてリサイクルできるよう設計されている?

CG: とても閉塞的なシステム、自己充足型の閉塞的なシステムです。ええ、すべてリサイクルします。

CG: 今はもう品質は変わりましたが、レプリケーター(自己複製機)もあって、ある程度の食事を作り出すことができました。ですが、水耕エリアもあって生きた野 菜も育てていました。

DW: レプリケーターの”チーズバーガー”のボタンを押したら、チーズバーガーが出てくるのですか?

CG: いえ、そういうものはありませんでしたが。ボタンを押すと蒸し焼き料理などが出てくる。

DW: レプリケーターが作り出すもので、あなたのお気に入りは何でしたか?

CG: 私はよく蒸し焼き料理とマッシュ・ポテトを作りましたね。

DW: かなり本物らしい蒸し焼き料理でしたか?実際に蒸し焼き料理の味がしたんですか?

CG: ええ、美味しかったですよ。

DW: ちゃんと適温で出てくるんですか?出てきたものを温めるんですか?

CG: いいえ、熱い料理が出てきます。

DW: ガラス窓から、中で料理が形になっていくのが見えましたか?それとも真っ暗なんでしょうか?

CG: 大きさは電子レンジくらいです。お皿を置く場所があって、そこにお皿を置いて扉を閉め、欲しいもののボタンを押します。すると音がして、料理が現れます。 扉を開き、料理を出します。湯気の立っている料理が出来上がっています。

DW: どんな音がしましたか?

CG: 電子レンジのような音です。何かを複製中は、”印刷中”と呼んでました。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: その機器に名称はついてましたか?呼び名は?

CG: 「プリンター」です。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。

DW: どんな料理が作れるかはどうやってわかるんですか?デジタルのディスプレイでメニューをスクロールしてそこから選ぶとか?

CG: 電子レンジを見たら、いくつかボタンがありますよね…

DW: では蒸し焼き料理のボタンがあったのですか?

CG: ええ。いろんな料理のボタンがありました。

DW: 飲み物は?レモネードやフルーツ・パンチなどありましたか?

CG: ええ、でもそれはレプリケーターを使いませんでした。いろんな飲み物のディスペンサーがありました。

DW: レプリケーターとは別に、野菜を育てていたのですか?サラダは印刷できない?

CG: じゃがいもなどはシップにあって、緑の野菜を何種か育てていました。

DW: なるほど。もしサラダが食べたかったら、サラダの販売機がプリンターの近くにあるのですか?野菜を保存する冷蔵庫はありましたか?

CG: 食堂に行って、そこで料理されているものはそこで食べました。機器が何度か故障したこともあり、粉末の卵や配給品などを食べるしかない時もありました。食 堂があって、料理を供する人もいましたから。

DW: 探査シップで働いていた時は何を着ていたんですか?

CG: ジャンプスーツです。

DW: 一着型の?

CG: はい。

DW: 何色でしたか?

CG:任命によって色が違いました。青の時もあれば白もあり…何処で働くかによります。

DW: 白の任命内容は何ですか?

CG: 仕事の任命とも言いきれないのですが。ラボ(研究室)エリアで”.インテリ”達と働く時は白を着ていました。通信のエリアで働く時は白のラボ用のジャンプ スーツは着ません。

DW: シップの前の部分から一定のペースで後ろまで歩いたとして、一巡するのにどれ位の時間がかかりますか?

CG: 真っ直ぐにはなっていません。迷路みたいになってました。おそらく、一つの階だけでも一周すると35〜40分かかるでしょうね。

DW: シップの内壁は主にどんな外観でしょう?シップの中はどんな色が多く使われてるんですか?

CG: 大部分は金属製でした。この初期のシップは、潜水艦を造っていた人達が造ったのだと聞きました。ですから、潜水艦のような感じで造りも似ていました。それ と、無重力環境に備えて壁に沿って取っ手が付いていました。それを使って移動するんです。

DW: 天井の高さは通常どのくらいですか?

CG: 8フィート(2.4メートル)です。

DW: 何階かあって、別の階に行き来をしたりはしました?

CG: ええ。複数の階に分かれてました。

DW: 何階あったか覚えてます?

CG: 私は主に4つの階に居ましたが、少なくとも9階はありました。

DW: 階ごとに具体的に分類があったのですか?それぞれの階に名称があるとか?

CG: ええ。階ごとに名称がありました。”レベル1”、そしてダッシュ(−)をつけて”1−A” という風に。これの呼び方は”1タックA”です。ワンタックエー、ワンタックビー(1−B)という風に。

DW: エリアは色で分けられていましたか?たとえば、どんな場所にいるかが壁の色でわかるとか。

CG: そうですね、一番よくあったのは床に色別の表示がついていましたが。ガイドのラインです。ですがドアに番号がついていますから、それで行き先はだいたいわ かりますよ。

DW: アライアンスは情報開示が済めばこのテクノロジーを人類に手渡すつもりだ、とあなたは言いましたね。

CG: ええ。それが計画です。完全開示がなされ、全ての開示情報に対応し、必然的な審理を経て心理的プロセスにも対処した後に、すべてのテクノロジーが人類の手 にもたらされます。家賃を払うために毎日8時間も9時間も働き、2〜3時間テレビを見て寝る、そんな繰り返しの借金奴隷の生活を変えるためにね。

DW: (そうなった時)誰が宇宙に出て行く人を決めるんですか?許可をもらうための一定の規制はあるのでしょうか?

CG: それがどうなるかは私にはわかりません。おそらくは、ですが、スター・トレックのようや文明になるでしょう。最終的には太陽系内のあちらこちらに観光に行 けるようになります。新たな種類の仕事もたくさんでてきますよ。

DW: 情報がすべて公になって、大勢の人が宇宙に行きたくなったとしたら、すぐに行けるほどたくさんのシップがあるのですか?

CG: あるはずです。ええ。非軍事目的のために造られた、私達が乗れるシップはもう十分にたくさんあります。

DW: 実に驚くべき情報ですね。今回も来てくださりありがとう。視聴者の皆さんも、ありがとう。ここまで詳しく尋ねてゆくと…嘘をついているかどうか、見分けが つくものです。少し躊躇があったり、ボディ・ランゲージも変わりますからね。あなたとはもう長い間話してきましたが、質問するたびに新しい情報が出てきま す。あなたの話は、実際にあなたに起きたことなのだと確信しています。それを証明する証拠はたくさんあると思います。すべて繋がりあっていますからね。名 乗りをあげてくださったあなたはヒーローです、人類へのあなたの奉仕に心から感謝しています。

CG: ありがとう。

DW: どうも。


コズミック・ディスク ロージャー: 私達はひとつである

シーズン1、エピソード5

1-5
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DW: ようこそ。私はデイビッド・ウィルコック、インサイダー中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしています。この情報はあらゆるレベルごとに分類化し ています。ヒエラルキーを上がるごとに、誰もが「自分はあり得る情報をすべて把握している」と思っています。何年もの間この世界を見てきて−失言だけは避 けたいのですが− 彼らがどれだけ無知かが見てとれて、びっくりしています。スターゲイトやポータル、反重力にET、中には明らかにテレパシーやテレキネシスを用いている ETに対面しても、彼らには”全体像”、つまり霊的要素、ETがやって来てこの世界に宗教を生み出したということも把握できないようです。コーリー、何人 もの内部関係者から聞いたのですが、私達の太陽系に球体がやって来ているそうですね。それは壮大な、途轍もない大きさで、こんな巨大なものが存在するとは 誰も思わなかった。このスフィア・ビーイング達が我が太陽系にやってきた理由を、あなたはどう理解しているのでしょう?彼ら(スフィア)は何を求めている のですか?目的は何なのでしょう?

CG: もうずいぶんの間、太陽系にいますよ。非稼動モードでね。おそらく、観察モードなのでしょう。80年代後半にやって来て90年代もいて、2011から 2012年に増加し始めました。何かが間違いなく起きようとしていました。稼動モードになるだけの、何かが起き始めたんです。秘密宇宙プログラムや地球上 で行われていたプログラム、Black Ops プログラムが宇宙のある領域を研究していたところ、私達は銀河のある部分に突入していて−”スーパー・ウェーブ”と呼ばれるエネルギー粒子雲が私達の太陽 系に向かっていることが判明したのです。そして私達の太陽系や太陽に直接の影響を与えるであろうことがわかりました。実際に、ある時点から太陽や全惑星に 変化が起きていました。おそらく、もっと前から変化は起きていたのでしょう。我が太陽系の背景エネルギーが徐々に変化していたのです。振動エネルギーの波 が満ち引きしながら我が太陽系に流れ込んでいました。そして何千個もの球体が太陽系全体に等間隔にあることがわかりました。この球体は”共鳴バッファー” の役割をしており、エネルギー波がぶつかると球体が振動して球体どうしの間でエネルギーを均一化させています。そうすることで地球上の生命に害を与えない よう、また太陽が激しいエネルギーを放射して破壊的CMEを生じさせないようにしています。

DW: 球体のマトリックスが実際にどんな形態になっているか、見せてもらったことはありますか?

CG: 私は見せてもらっていませんが、私自身が球体にいる間、球体の壁を通してコミュニケーションをとるんです。その間はそこから他の球体が遠くに見えます。等 間隔で並んでいます。何千とありますよ。

DW: 一色ですか、それとも多彩色?

CG: 藍色か青に近い藍色に見えます。私が球体の中から壁を通して見る限り、ですが。球体の外に出ると見えないんです。位相(フェーズ)が違いますから。探査機 を送っても、おそらく通過してしまうでしょうね。

DW: 他に面白いなと思っているんですが、等間隔で並んでいると言いましたが、球体は3つのサイズがあるとも言いましたね。月サイズ、海王星サイズ、木星サイズ と。比較的大きな球体が太陽の近くにあってエネルギーを吸収しているんでしょうか、それとも互いに等間隔に並んでいるというならサイズがそれぞれ違うのに は理由があるのでしょうか?

CG:サイズに違いがある理由はわかりません。大きな球体はガス惑星の近くにあります。一番たくさんあるのは月サイズの球体です。月サイズのものが等間隔 に広がっています。海王星サイズのもたくさんあります。木星サイズのものはガス惑星やオールトの雲に向かって間隔が広く配置されています。私の推測で言え ば−中心に向かって大、中、小と配置されているのかもしれません。共鳴に関する目的があって球体による遮断規模が大、中、小とあるのかもしれません。あく まで私の推測ですが。

DW: このスフィア・ビーイング達は、こうして最近姿を現しましたが、もっと前、近代歴史上で私達の政府にコンタクトしようとした証拠はありましたか?

CG:直接証拠となるものは、私は知りません。彼らが私に告げたところでは、歴史上、3度コンタクトしたと。人類に話しかけ、ある人達に同じメッセージを 伝え、もっと詳しい情報も伝えたそうですが、その人達はそれを宗教やカルトに変えてしまい、情報は歪められてしまったそうです。ですが政府と直接コンタク トしたことがあったかどうかは知りません。1950年代に、私達は多数の存在達からコンタクトを受けました。中には、私達に核兵器を駆除してほしいと言っ て、同じような”ヒッピーのメッセージ”を伝えてきた存在もいます。軍隊はそれを気に入りませんでした。核兵器を駆除したくはありませんでしたから。軍隊 は武器に利用できるようなテクノロジーを求め、入手したがっていました。

DW: もう少し、そのメッセージについて詳しく話してくれませんか? 1950年代に現れてそのメッセージを伝えてきたのは誰ですか?

CG: 報告によると、”グレイ(The Greys)”に似たようなあるグループがいて、"ブルー(The Blues)”と呼んでいたそうです。背がとても高かったそうです。そういう描写を聞きましたね。彼らはとても”愛、ヒッピー”的だったと。彼らは私達に 警告しようとしました。慎重な選択を採るように、どんなグループと関わり合うか慎重になるように。また核エネルギーの危険性や核兵器について警告をし、ど のような道を採択するかについても警告しようとしました。それに対し、私達はあっさりと追い返したのです。

DW:”ブルー”と“ブルー・エイビアンズ”のメッセージに類似点はありますか?

CG: 両者のメッセージや全般的な考え方はとても近く関連しているようです。だからといって、この”ブルー”がスフィア・ビーイングの、まだ正体を明かしていな い2種類のどちらかだろうか、とは敢えて推測しませんが。あとの2種類が誰か、私にはわかりません。ただ、もしそうだったとしても驚きはしませんね…

DW: もし私達が核兵器を手放したら、私達に何の得があると彼らは言ったんでしょう?彼らは情報開示を求めていたのでしょうか?

CG: ええ、完全なる情報開示を求めていました。私たちは当時、軍国主義で戦争もしていました。それを諦めたら、彼らは交換条件として平和なテクノロジーを提供 する準備がありました。ちょうど第二次世界大戦を終わらせ、冷戦が激化していた頃です。彼らは”早いうちに芽を摘みたかった”んですが、地球上でコント ロールされていた人々はそのやり方には関わりたくなかった。もっとパワーを、もっと武器を、もっとテクノロジーを欲していました。そういったものを喜んで 与える存在達は他にいましたしね。

DW: それで、そのブルー・エイビアンズの意図ですが、何に関わりたいんでしょう?なぜ地球に来ているのですか?

CG: 彼らのメッセージでは、彼らは救世主となるために来たのではないと言っています。降りてきて悪人達を逮捕したり、どこかへ連れて行ってしまうために来てい るのではない。彼らは私達にメッセージを伝えました。メッセージは基本的に、この地球上の基本的な宗教すべてが教義としていることと同じです。黄金のルー ルですね。太陽系がいま振動の変化のただ中を通過しています。そのため、私達は振動を高め、意識を高めることに集中せねばならないと言っています。

DW: それで、彼らが鳥のような姿を選んだのには理由があると思いますか?羽根、天使に繋がるような?

CG: 私にはまったくわかりません。彼らがなぜあの姿を選んだかはわかりません。

DW: 彼らはあの姿である必要はないとあなたに言いました?

CG: はい。彼らが質問に答えていた時に言ったのですが、彼らは輸送手段を一切必要としていないと。スペースシップも、テクノロジーも要らないそうです。彼らは 意識であり、高次振動であり、高次密度の存在です。意識を使って位置を変えられるのです。ただ、そう考えるだけでね。

DW: 派遣団の最初のミーティングに行った時のことですね。部屋の中で、彼らがあなたの背後に現れて、あなたは彼らの代理で話したという?

CG: その通り。

DW:知的文明は、通常そのようなものなんですか? (訳注:輸送手段が不要という点について)

CG: いえ、通常は何らかのテクノロジーを使います。テレポーテーションを使っている場合でもね。

DW: 明らかに、これは複雑なところですね。彼らはメッセンジャーにあなたを選んだ。明らかにあなたは普通の人間ではない。宇宙に連れ去られた人がこのように名 乗り出ようなんて、まずありませんからね。あなたの人生はそんなことばかりです。あなたがここまで異常な人生を辿ってきているのはなぜか、彼らから聞きま したか?以前からあなたは彼らと繋がりを持っていたのでしょうか?

CG: 私が話をしているロー・ティアー・エーというエイビアンは、私は彼らのソウル・グループから来ていると。私は理由があってここにいて、ある理由のために私 がここ地球にいることを選んだのだと言われました。

DW: そのソウル・グループの意味は説明されましたか?

CG: この地球にはワンダラー(放浪者)やスターシードがいて、彼らは選んだ理由・目的があってここにいると。スターシードやワンダラーについては、世の中にあ りとあらゆる定義が存在します。私の場合、定義はというと、かつて私は彼らと一緒に彼らのプレーンにいた。私は今まで知らなかったのですが、この目的のた めに今生をここで生きることを選んだそうです。彼らといろいろな会話をしている間、彼らに言われたことは、自分をグルのように見せかけてはいけないと。エ ゴを肥大化させてメッセージを利用する方向に持って行ってはいけない、一部でもこれを宗教に変えてしまってはいけない、細心の注意を払いなさいと。私達は メッセージに焦点を合わせ、意識の拡大と振動を高めることに集中しなければなりません。

DW: この番組を見ている人の中には、あなたはこの地球外生命体エリートの一員だと思っている人がいるかもしれません。地球にいる、ある人達はそういった高次の 繋がりを持ち、彼らのグループソウルでもある。一方、他の人達は何てことのない普通の人間でしかないのにと。

CG: いま目的をもって地球にいる人の数、それは気が遠くなるほどの人数です。80年代に聞いたのですが、その数6000万人を超えると聞きました。スターシー ド、ワンダラーとしてここにいるけれどまだ目覚めていない人の数は膨大なんです。私だけではないんです。

DW: スターシードやワンダラーでない人々にも、ソウルはあるのですか?

CG: もちろん、すべての人にソウルはあります。

DW: でも、ほとんどの人はそれを知りませんからね。

CG: 大勢の人がこのオーブ・ビーイングの訪問を受けたりコンタクトがきたりしています。これは目覚めが起きるプロセスなんです。

DW: 他に、これらの存在が人々を目覚めさせるために使う方法はどんなものがありますか?

CG: 夢です。

DW: どんな夢でしょう、例えば?

CG: たくさんの人が、夢の中でこういった存在達からコンタクトを受ける夢を見ていると報告されています。教室にいる夢です。何を教わっているかは意識に記憶し ていないかもしれませんが、教室にいる夢を見るのです。ただ、他の人達とグループで教室にいた記憶はあります。夢の中では色んな事が起きるんですよ。

DW: 彼らのメッセージでは、ソウルはどれくらい重要なのでしょうか?

CG: ソウルとハイヤーセルフとの繋がり、これが本来の私達です。意識的に目覚めている自分、いまここで会話している自分は、本来の自分自身のほんの小さな一部 でしかありません。私達は多次元存在なんです。あらゆるレベルで、あらゆるたくさんのことが進行しています。何人かの存在達と話した結果の私の見方です が、私達には顕在意識の自己と潜在意識の自己、ハイヤーセルフ、そしてハイヤーセルフはずっと高次までのぼってゆき、やがて自己の均衡が消えるまで続いて います。すると自分はただハイヤーだけになり、それはソース(源)に戻ります。ソースとは私達全員がもと来たところで、ソースが断片化したのが私達です。 ですが何らかの形で私達は今も繋がっています。このように、私達はいまでもONE−ひとつなのです。

DW: では、彼らはこの”ONEの法則”を私達に教えるために地球に来ている?

CG: そう言えるでしょうね。

DW:  11:11を目にしている人達は?これももしかしたら−何らかのシンクロですか?

CG: ええ、もちろんです。そういうシンクロ二シティ−私も目にしますよ、そういうシンクロを30年以上目にしています。時計を見たら11:11だったり、 11:33、3:33だったり。こういったシンクロは、あなたはしかるべき道を進んでいますよ、もしくはあなたは目覚めの道を歩んでいますよというサイン です。もし気づいたら、たいていは良いサインだと思います。

DW: 私達はみな何らかのユニヴァーサル・マインド(万物のマインド)の一部だと彼らがあなたに説明した、と言いましたね?

CG: その通り。

DW: もう少し詳しく言っていただけますか?彼らはそれを何か映像で見せてくれたのですか?思考でしたか、それとも感覚ですか?その情報はどのように伝えられた のでしょう、そして私達はみな一つのソースから来ているという、そのアイデンティティ(自己認識)のエッセンスは何なのでしょう?

CG: 彼らは、私達はみなひとつ(We Are One)だ。みな、ソースから来ていると言ったんです。

DW: それが何か、説明はありましたか?

CG: 説明はありませんでした。ですが私は子供のころから、おかしなことを言ってました。5歳、6歳の子供にしては異常なことをね。母親に、「僕は以前ママだっ たの、知ってる?ママは僕だったんだよ?僕はおじいちゃんだったし、おじいちゃんは僕だったことも知ってる?」と。母親は私を見て、「まぁ、そんなことは 物理的に不可能よ」と言ったものです。私は「ううん、僕たちはみんな一緒なんだ。僕達はそうだったんだ。」と言うと、母親は「同時にどうやって他の人にな れるの?」と。私はこう言いました。「時間は関係ないよ。大切なのは経験だけ。」と。母親は心配していました。そして私は祖父とそれについて話し合いまし た。祖父は私に調子を合わせてくれて、長い間話しました。でもあの年齢の子供にしては異常な会話でしたね。そういう洞察力をもった子供は大勢います。そう いう時、両親はもっと耳を傾け、促してやるべきなんですが、却下してしまうんです。

DW:彼らは私達を助けようとして以前に何度も試したようで、それは宗教やカルトになってしまったとあなたは言いましたが、その中で彼らは瞑想を重視して いるようですね。関係あるんですか?瞑想と、その”ユニヴァーサル・マインド(万物のマインド)”について、彼らは何か言ってましたか?

CG: ええ、祈りと瞑想は振動を高め意識を高める助けとなります。祈りや瞑想を通して高めることが可能であり、瞑想はたいへん重要です。少なくとも一日に一時間 はすべきでしょうね。

DW: 彼らがそう具体的に言ったのですか?

CG: いや、これは…

DW: それはあなたがそう理解した、ということ?

CG: ええ、これは私の個人的な意見です。私が意識を向けて毎日一時間瞑想していると、集中力がずいぶん上がり、もっと愛しもっと許すということ、すべてにただ 反応的に行動しないで生きるというこの困難な道を歩んでゆけることに気づいたんです。この世、この9時〜5時の世界にとらわれていると、私達は反動的に行 動し、ものごとに動かされやすくなります。祈りや瞑想を通して意識を高める時間をもっと持てば、他者奉仕、愛すること・許すことにもっと焦点を合わせるた めのツールが手に入りやすくなるんです。

DW: 瞑想の実践は、私達が生きているこの現実の共同創造の助けともなりますか?

CG: はい、それは実験でも何度も繰り返し証明されています。あなたが言ったのは、7000から10000人の人々が瞑想すると犯罪率が減少したという実験です ね。

DW: ええ、世界中で72%の減少ですね。

CG: 72%の減少です。そしてシャーレ−にあるイースト菌を入れ、ある人はそこに瞑想したり愛のこもった思いを向ける。また一方で別の人は別のイースト菌に憎 悪の思考を向ける。そうして何日か過ごすと、違いが出てきます。これも繰り返し同じ結果が出ます。科学です。実際に起きていることに反論することはできま せん。意識は物理現実に影響を与えているんです。

DW: そう。集団ヒステリーもですね? 大人数のグループがあって2〜3人がパニックを起こすと、そのパニックは伝染するという。

CG: その通り。人類は広範な感情スペクトラムを持っています。これは恩恵でもあり、不幸でもあります。私達がこの感情をコントロールして焦点の合わせどころが わかるようになり、自分達の意識ももっとコントロールできて焦点を合わせられるようになれば、もっと共同創造的に集団意識にアクセスできるようになりま す。私たちは集団意識を分かち合っています。そして自分達にとって好ましい現実を作り出せるようになるんです。すべては振動だという概念を聞いたことはあ りますよね。私達の周りにある光、思考、物理的な物質、背景すべてです。私たちはそれを固体として知覚するかもしれませんが、すべては振動状態です。私達 の意識は現実に影響を与えることができます、実際に物理的な物質にね。意識はエネルギーにも、他人の思考や感情にも影響を与えることができるんです。

DW: ウエブのコメントでこんなことを言ってる人を見かけます、コーリー・グッドは私達に誤った安心感を持たせようとしている。これはカバルのPsy-Op で、やつらは自分達で選んだメッセンジャーを通して話してるんだ…と。そういう人達は、あなたを秘密カルトだと非難しています。彼(コーリー・グッド)は 一時しのぎを与えようとしているだけだ、ちょっとしたロリポップ(キャンディ)を私達に与えようとしている。あなたは軍事複合産業の”ハーメルンの笛吹 き”で、私達を間違った安心感へと陥れ、やがて彼ら(カバル)がやってきて私達は飲みこまれるんだと言っています。こういう批判に対してあなたはどう答え ますか?

CG: ネガティブな勢力で、こういう愛と許容のメッセージ、振動を高めてネガティブな勢力に気づき、そこから逃れなさいといったメッセージを伝える勢力をあまり 私は知りませんね。ネガティブな勢力は、光を自分達にあてられるのを嫌がります。自分達に意識を向けてほしくないのです。ネガティブは暗がりの中に隠れた がります。私は彼らの活動に光をあてていますから、間違いなく彼らはハッピーではないでしょうね。

DW: 隠れようのない公の場で正体を隠すために、真実を語っている(ふりをする)のだろうとなと人は思うんです。これも彼らのマジックです。

CG: そうですね。

DW: ええ。

CG: 彼らは今もこうやって、私達に対して私たち自身の共同創造意識を利用しているんです。彼らは科学を隠蔽しました。科学の領域で彼らに判明したことは、もし 一定の科学実験を観察すれば、その観察によって結果は変わるということでした。それについてはかなり研究がなされ、彼らはそれを隠し、語ることもありませ んでした。彼らは、私達の共同創造意識の能力を隠しておきたいんです。なぜなら、彼らが私達に対するツールとして共同創造意識を利用しているから。ですか らもし私達が意識を解放すれば、ネガティブな勢力が私達を奴隷化するツールを彼らから取り上げることになる。私達には、自分達を解放するツールがあるんで す。

DW: しかし、メディアは世界中で何よりもネガティブな行為を見つけてくる。そして大騒ぎしている、と人は言っています。いつだって恐れなんです。血が流れれ ば、伝わる。ところが疑い深い人は、人間は本質的に反応するものだから、メディアは流すのだと。私達は生まれもって問題を探しては修正しようとする生き物 だからと。メディアがそういうニュースを流すのは、それだけが理由なのでしょうか?どうしてメディアはこんなにも恐れにフォーカスするのでしょう?これが 誰の役に立つというんでしょうね?

CG: 私達の集団意識に種を植えてるんです。そして後で、私達の意識に種を植えた後で、敵になりすまして嘘を流したり、また別の映像を流したり、いろいろやって 私達の広範な感情スペクトラムや共同創造意識を動かし、何かを扇動する。これがいわゆる”ブラック・マジック(黒魔術)”の裏の秘密です。実際、彼らのパ ワーではない。彼らは私達の共同創造意識のパワーを利用し、吸収しているんです。

DW: もしブルー・エイビアンズが地球にきてあらゆる形でメッセージを伝えていなかったら、あなたの話している大衆操作の終局はどうなっているでしょう? も し、こうやって助けてもらっていなかったら、どうなってたでしょうね?

CG: 不変の現状維持でしょうね。

DW: 彼らは警察国家や戒厳令のようなものを行おうとしていますか?

CG: いつだって、政治家選出には土壇場の逆転が控えている、という推測がありますね。”恐れというポルノ”マシーンはいつでも新しいものを出してきます。いつ だって、兆しが見えて、そして大暴落が起きる。何か大ごとが起きそうだと…

DW: それはそうですね。

CG: 彼らは、常に私達の意識の背後にいるんです。決して終わりはありません。

DW: そうではないメディア、明らかに信用できるメディア記者もいますが、もし彼らが私達をネガティブなものに向けさせることができれば。私達にはこの クリエイティブなパワーがあり、瞑想効果は犯罪率やテロを減少させるポジティブな効果もある。ですがもし私達が恐れにフォーカスしたら、私たちのマインド のパワーだけで実際に地球にネガティブなことを起こすことになると言うのですか?

CG: ええ、それは意図的に行われていたのです。

DW: ハリウッド映画は、カバルについて知っている大勢の人々を条件づけしていると思いますか?このカバルに対する唯一の解決策は軍事的攻撃だと思わせるように 条件づけしている?アクション映画の派手な戦闘シーンそのものが解決策だと?

CG: はい、そしてブルー・エイビアンズのメッセージが伝えようとしているのは、ネガティブなものからポジティブは生まれないということです。爆弾を落として、 そこから解決への道に脱することはできない。暴動を起こすことで解決への道は生まれない。ここから抜け出す道、それは共同創造意識の力と目覚めです。私た ちは何十億もの蟻で、彼らはとても数少ないカブトムシ。わずかなカブトムシが私達を抑圧しようとしているのです。いったん私達が目覚めて彼らに意識を向け れば、彼らはもう”終わり”です。彼らの思い通りに私たちが小さなアリ塚で動き回り、彼らにフォーカスを向けないでいる限り、彼らは私達から免れているん です。

DW: 大勢の人が三次密度で思考している、と言う風に彼ら−ブルー・エイビアンズは言いましたね。三次密度しかないと。もし三次密度の問題があるなら、そこで解 決せねばならない。

CG: 他の存在達についても耳にしますね。もし誰かに非難された時に、いろいろなことがわかりますね。通常、彼らも同じ状況になればそうします。誰かに何かにつ いて非難された時に、人間のことがとてもよく見えてきます。これは他の高次密度の存在についても同様なんです。私たちは彼らの刻印のようなもの−課題で す。私達の三次密度の考え方、と言うと人は怒ります。私達には彼ら(ブルー・エイビアンズ)の考え方が理解できないし、彼らのやり方も理解できない。私が 人類を、人類の知性を”けなしている”ととってとても怒る人もいます。彼らにはただ理解できないんです、私たちはまだこういった高次領域や彼らのやり方を 完全には理解できるところまで達していないんです。

DW: 妄想型統合失調症にかかっている人によく見られる特徴があって、キリスト・コンプレックスというのがあります。自分を救世主的な人物だと思い、人類のため のすべての答えを知っているという。

CG: そういう人達から、たくさんEメールが送られてきます(笑)

DW: まるで統合失調症のせいで実際に起きている事実が、そのように思っている人々のために、どの密度のどの観念も、たとえば”高次密度”と言うと、そ れがまったく違ったもの−あなたは狂っている、統合失調症だ、全部こいつの作りごとだと思われるようですね。欺かれてる、と感じるようで。どうすれば高次 密度を体験できるのですか?自分の気がおかしくなっていないと、どうしてわかるんですか?自分は統合失調症じゃない、リアルな何かがここで起きていると、 彼らはどうやってわかるのでしょうね?もしくは、あなたにとってはどうでしたか?私達の現実はこれだけではない、とどのように確信したのでしょう?

CG: そうですね、”スピリットの試し”とでもいいますか。始めの頃、彼らは私の夢の中に現れました。まずは驚かせないように、そうするんです。ですが、初めて 物理的に姿を現し始めた頃は、それが物理的経験であることを確信したいと思いました。そして、他の人も同じ経験をしていると知り、その人、ゴンザレスと話 をしたんです。彼は私と同じくらい彼らとコンタクトをしていて、彼は私について彼ら(ブルー・エイビアンズ)から聞き、私は彼のことを彼らから聞いたんで す。彼らが秘密宇宙プログラム同盟のメンバーと話した時もリアルな経験でした。彼らは私のところに物理的にシップでやって来て私を拾い、ある物理的場所に 連れて行って本当に物理的な人達と会話しました。私はチャネリングはしません。チャネリングが悪いとかではなく、ただ私は見えも聞こえもしないフォースか らこの情報を得ているのではありません。SIA(Security Intelligence Agencies

防衛情報機関)にはそれがあります。”神のマインド”(Mind of God)テクノロジーというのを使っているのを見たことがあります。彼らは人の頭の中に声を送り、そうやって情報を人の頭の中にダウンロードするんです。 チャネリングしている人の中に実際、この”神の声”テクノロジーのコンタクトを受けている人もいます。チャネラーの全員とは言っていませんよ、何人かはそ うだということです。ただチャネリングについてはよく注意し、よく見分ける必要があります。私はいつも、私からの情報を聞いている人達にも言いますが、自 分自身で見分けてくださいと伝えます。共鳴するか、しないか。霊的に共鳴するか、しっくりこないかですね。

DW: もし今日という日をこの人生でスペシャルな日にしたい、いつまでも記憶に残る日にしたいとしたら、どうすればよいのでしょう?

CG: 今日、少しの時間の余裕をとってください。座って、静かな場所を見つけてください。瞑想の仕方がわからなければ、瞑想は一種の白昼夢のようなものです。 座って、思考に焦点を向けます。できるだけ長い時間、ポジティブで愛に満ちた思考にフォーカスします。どうすればもっとポジティブになり、もっと周りの人 達に愛を向けられるかにフォーカスします。そしてどうすればもっと他者奉仕ができるか、自分や他人を許せるか、にね。

DW: それにはどんな効果がありますか?

CG: 一人ずつが自分自身になることで、世界が変わるでしょう。

DW: それは素晴らしい。あなたを通してこのメッセージを世に伝えられるのは実に名誉なことです。ずっと私も同じことを言ってきましたが、他の人から聞けるのは 嬉しいことです。皆さん、お楽しみいただきましたでしょうか。私はデイビッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしましたが、あなたが知っている宇 宙プログラムについての詳しい情報のまだ表面をかすった程度ですね。早々にメッセージについて聞きたかったもので。先にデザートをいただく感じですね。さ らなる事実に関心がおありなら、まだまだエピソードは続きます。これからもどうぞご覧ください。ありがとう。


コズミック・ディスク ロージャー: 眠れる巨人

シーズン1、エピソード6

1-6
DW: さあ、番組へようこそ。私はデイビッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。これからまた”アリスの不思議な世界”、奇妙でクールでびっ くりするような、かつて聞いたこともない宇宙プログラムの話に戻りましょう。この番組はそのために作っています。コーリー、あなたは私が聞いてきたことを 裏付けるたくさんの情報を持って表舞台に出てくれました。誰も知らなかった情報ですが、それもあなたの背景に過ぎません。それで、時間について。この現実 では、私達は時間というものは普通、確固としていて、変わるものではないと思っています。あなたは、相対性理論やアインシュタインはその考えに対し、どの ような貢献をしたと思いますか?プログラムにいた時に、相対性理論について議論をする場に立ちあったことはありますか?

CG: ええ。アインシュタインの方程式の一部が間違っている、と彼らは討論していました。

DW: 彼らが?

CG: ええ。方程式のある部分をひっくり返す必要がある、と。そしてその後、彼の研究が良い方向に向かったところ、抑圧されたそうです。

DW: 光の速度に近づくにつれ、時間も実際に速度を増すとアインシュタインは言っていましたね。ではあなたはシップにたとえば一週間乗っていたとして、周りの人 達はみな1000年くらい先に進んでいることになる。

CG: 現時点の私達のテクノロジーレベルでは、そうなるのかもしれません。私が秘密宇宙プログラム(the Secret Space Program)にいてスマート・グラス・パッドを見ていた頃、多大な情報を目にしました。その一つに、地球の地表の下にいる存在を発見したというものが ありました。下というのは…山の下、お墓となっている山の下で…

DW: 本当に?

CG: インドの埋葬塚で、死んではいないけれど生きているわけでもない。彼ら(宇宙プログラム)はそれを”stasis beings−ステイシス(静止)人”と呼んでいました。そして、それにはあるテクノロジーが使われていて、そのテクノロジーはずっとずっと昔から使われ ていたことがわかったのです。彼らはこのグループを”ancient builder race −古代ビルダー(建築者)民族”と呼んでいましたが、その頃からあったのです。このテクノロジーでは、人を石棺の中もしくは石のようなベッド/祭壇の上に 横たわらせると、時間のバブル(泡)が出来ます。そのバブルの内側は、外側よりも時間の進み方が遅くなるのです。ですから私達の考え方では生きている存在 を静止状態にするか、もしくは凍らせるのだろうと思いますが、そうではありません。その人自身にとっての時間の経過を変えるのです。眠らせるために何かを 使ったようで、それは明らかです。するとその人は…違った時間の経験に入ってゆく。おそらく彼らにとっては20分間ほどの睡眠なのでしょうが、30000 年くらい経過しているとのことです。

DW: では、20分の休息で30000年先に行けると?

CG: 彼らの見方では−そうです。20分間の昼寝なのだろうと。

DW: ほとんどの人は信じ難いでしょうね。ですがアインシュタインの相対性理論がわかっていれば、そう、たとえばある地点で何らかの方法で光速まで、振 動のように加速できれば、それくらいの時間を飛ばすことになるだろう、と考えるでしょうが?

CG: この古代のビルディング・テクノロジーは、私達が行っているミーティングに来ている4次元/5次元密度のET達のテクノロジーの大部分をはるかに上回るも のです。技術的にあまりにも上回っているので、ある存在達はこのテクノロジーを入手したがっています。多次元テクノロジーなんです。一部だけ見たら死体安 置台のように見えますが、他の次元でテクノロジーが作動しているのです。だから、その安置台が実はテクノロジーなのだとわかるまで、かなりの時間がかかり ました。20世紀も終わろうとしていましたが、私達にとってはまったく魔法のようでした。

DW: そのテクノロジーの使い方を突きとめた人はいたのですか?

CG: 当然ながら。ええ。判明しています。面白かったのは、このスマート・グラス・パッドにはある地域のことが載っていて、時代としては遡って1800年代ごろ からいわゆるイルミナティ・グループ(Illuminati groups)とか何とかいうエリートのグループがあって−そのグループがその地域を訪れようとしていたと。それは地下の洞窟のような場所です。中は90 フィート(27メートル)ほど高くなっていて、何かで覆われていた…真っ黒な材料で表面を塗ってあったそうです。中は周囲に古代文字が書かれており、ほと んど解読したそうです。また手形があって、床はY型になっていてその中に3つの石棺があったそうです。真中には一つの箱のようなもの、4インチ角(約10 センチ)で頂点と底点で吊ってある。その中心は青く輝くクリスタルのマトリックスで、クモの巣が四隅から繋がっていて、それを吊ってあったと。これが、時 間のバブル(泡)を作っていたのです。

DW:輝くクリスタル?

CG: ええ。

DW:クォーツのクリスタルのようなものでしたか?形はありましたか?ファセットはありました?

CG: ええ、ファセットはありました。クォーツ・クリスタルのようでした。

DW: 本当ですか?そしてクモの巣と言いましたが、細い光ファイバーケーブルのような感じ?

CG: 光ファイバーだったかもしれませんが、頂点と底点にクモの巣が繋がれているように見えました。

DW: そしてクモの巣は4つの杭に繋がれていて、そしてクリスタルにも繋がっていたと?

CG: その通りです。そこから下に吊ってあったんです。

DW: これを1800年代に目撃したと?

CG: はい。

DW: 電灯もなかった時代に。

CG: ええ。まだたいまつを使っていた時代です。

DW: その頃の彼らにすれば、さぞショッキングだったでしょうね。

CG:でしょうね。

DW: 石棺の中には何があったんですか?

CG: 中は見えなかったので、足場を組んで上って、そこから見下ろさなければならなかった。それで中を見下ろすと、とても背の高い存在がいて、それは大きな、巨 大な人間で赤い髭があったと。青白い肌で、不気味な感じがしたそうです。でも、それは光の加減でそう見えたのだと思います。

DW: 青い光ですか?

CG: 青い光です。

DW: その巨人以外に、石棺の中に何かありました?

CG: 石棺の外には瓶やいろんなものが、食べ物や飲み物と推測したんですが、そういうものが入っていました。肩はこうなっていて、棺に押し込まれたように縮こ まっていました。ですから、棺の中は他には何も見えませんでしたね。

DW: 自分で中に押し込めるように入ったのでしょうか?もともと、巨人のために作られたものではなかったとか。

CG: そう、そうなんです。元々、彼らのために作られたようには見えませんでした。ただ面白かったのが、長い地下廊下があって、その先には古代ネイティブ・アメ リカン(インディアン)の芸術品がたくさんある場所があって…

DW: 岩面彫刻(ペトログリフ)のような?

CG: 岩面彫刻です。入口の右手には大きな石が出てきていて、洞窟の中に入る手前でこっちの方向に向けて丸く曲がっていました。そしてそこに入ったあらゆる人が 自分の名前をそこに書き記してあったんです。そこにあった名前の中に、エイブラハム・リンカーンがありました。エイブラハム・リンカーンは巨人について発 言していたと思います。

DW: 彼はナイアガラの滝で演説した時に、「私達の目の前に巨人達が立ち、この地を歩んでいった」と言いましたね。彼はひどく真剣でした。”絶滅種である巨人の 目…彼の骨々はアメリカの山々を満たし、彼らの目はナイアガラを見つめてきた。ちょうど私達がいま見ているように。”−エイブラハム・リンカーン

CG: ええ。彼は知っていたんです。ただこのグラス・スマート・パッドの情報では、このスポットの状態を完全なまま保存するため、最終的には閉じてしまわなけれ ばならなかったとありました。あらゆる人達が中に入ったため、岩面彫刻は破壊されていって…。巨人は神か何かだとする宗教的神話が作られて、エリートグ ループが聖地巡礼のように訪れていたので、それを止める必要があったのです。

DW: 壁には、リンカーンの他に誰の名前があったと思います?

CG: 私が認識できたのはその名前だけです。

DW: ですが、政府関係者やメイソンの高位ランクの人、そういった人達ですよね?

CG: ええ。エリート、地位の高い人だけが行けた。

DW: 岩面彫刻ということは、ネイティブ・アメリカンもそれを見つけていたということですね。

CG: ええ、そして上には埋葬塚があった。ネイティブ・アメリカンにとってとても神聖で特別な場所だということです。

DW: それはどこでしょう、言ってもらえますか?

CG: 情報によると、一番川下のところでした。それがオハイオだったかジョージアだったか思い出そうとしているんですが…オハイオだと思います。

DW: わかりました。棺の中に押し込められている存在達、赤い髪で肌の白い巨人。赤い髪で肌の白い巨人について、何かご存知ですか?アメリカにだけ現れたので しょうか、どれくらい最近までいたのでしょうか?あなた自身の経験では何をご存知ですか?

CG: 私が読んだ情報によれば、このようなステイシス人はありとあらゆる場所で見つかってるそうです。

DW: 世界中で?

CG: そう、世界中で。たくさんあります− ある地域では、静止状態で見つかったのはまた別の民族グループで、思うにそのテクノロジーを発見し、使い方を学んだのでしょう。先ほどのような赤い髪、赤 い髭のグループはヨーロッパ、北米・南米大陸で見つかっています。明らかに一時、最近の氷河期以前に、この巨人はかなりの広範域を支配していたのでしょ う。

DW: 彼らは地球にやってきた地球外生命体なのでしょうか?

CG: 彼らが地球外生命体であることを示す情報は見かけませんでしたが、これは地球外生命体だと確信しているグループもあります。

DW: 巨人のテクノロジーは、地球上ではどれ程のレベルだったのでしょう?

CG: とても先進的な冶金テクノロジーを持ったものもいたようです。ですが、私達が思っているようなハイテクの兆候は何も見られません。でも、ただの石と思って いたものが実はテクノロジーだったということが多々ありますからね。それでも、私が当時アクセスしたデータベース上では、ハイテクと認識できるものは何も 見ていません。

DW: 彼らはこの石の安置台や石棺のテクノロジーを何処から手に入れたんでしょう?どのように入手したんでしょうね?

CG: このテクノロジーは地表の下に散らばっています。そして、このステイシス人やテクノロジーが失敗し、存在が死んでいるものもたくさんの地域で発見されてい ます。

DW: そうなんですか? 地球の内側で、世界中に散らばっているんですね。もし私達の文明がちゃんと保存されていれば、今頃はたくさんのスマートフォンが発見されていたことでしょ うね。では、このテクノロジーは常にすべての人が利用していたと思いますか?

CG: ええ。それに、明らかに存続するように造られています。ダイオライト(閃緑岩)のような石で造られていました。なんせ何百万年も残っているのですから、か なり古いですね。

DW: 世界中でこのステイシス人達が今なお良好な静止状態で置かれている地域は何ヶ所ご存知ですか?

CG: アメリカとヨーロッパ全体からアジアにかけて何十ヶ所かありますよ。

DW: 何十ヶ所。

CG: たくさんね。アジア系のステイシス人もいましたし…

DW: 本当に?

CG:古代のもの、東洋のインド人のような外見のものもありました。

DW: いま、地球上にいるインド人の人達に近い風貌ですか?

CG: そうです。

DW: なるほど。

CG: 明らかに、後の時代になってこのテクノロジーの使い方を学んだんですね。

DW: ですが、このテクノロジーは地表では見つかりませんよね。地下都市に入っていかなければならないのでしょう?

CG: ええ。

DW: いまの私達は、スイッチの入れ方を突き止めたのでしょうか?石を稼動させる方法はわかっていますか?

CG: はい。それは意識レベル、相互作用レベルで機能します。これがテクノロジーであることに気づいてからは、これをONにして動かす方法を学び始め、その実体 がわかり始めたんです。

DW: 時間のバブルを作る以外に、他の機能はありますか?他の目的はありますか?

CG: わかりません。その頃に手元にあった情報では何も…。なぜこの存在達が自分達を静止状態にしているのか、その理由についての推測は載っていませんでした。

DW: 何百万年も経っていますが、その古代ビルダー民族自身がまだ静止状態にいるものはありましたか?

CG: いいえ。

DW: ふむむ。

CG: その民族に何が起きたかは彼ら(宇宙プログラム)にもわかっていません。私が耳にした神話や推測では、高次密度に行ったとか、迫害されて絶滅したとか、地 球を去っていていつかまた戻ってくるだろうという人達もいます。これについてはありとあらゆる神話がプログラム内でも噂されています。ですが、本当の事実 は誰も知らないのです。

DW: 以前あなたは古代ビルダー民族が築いた地下都市について話しましたが、そこにはピラミッドがあると言いましたね。

CG: 私は現場を見てはいないのですが、わたしが見た画像では平たいピラミッド(複数)の中に棺が置かれたものもありました。

DW: そうなんですか?

CG: まるでクリスタルのピラミッドのようでした。

DW: ピラミッドの中は透けて見えたのですか?

CG: はい。もし人が見たら、きっとクリスタルで出来ていると思うでしょうね。ですが実際はハイテクで、透明になったアルミ合金で出来ていました。

DW: そのピラミッドはどれくらいの大きさでしたか?

CG: エジプトのピラミッドよりはずいぶん小さかったです。どんな目的を果たしていたかはわかりません。

DW: ですが、石のピラミッドは実際、石で出来たブロックから造られています。

CG: ええ。

DW: 一方、そのピラミッドは全体が一つのピースだったのですね?

CG: はい。一枚のピースで、切れ目もありませんでした。

DW: 真珠のような虹色に輝いていましたか?それともただスッキリとクリアな透明だったんですか?

CG: クリスタルそっくりでした。

DW: すごい。

CG: 他に長方形ものや、頂点にA型のフレームがついた構造のものもありました。それから四角くて、頂点にピラミッドのようなものが載っているものもありまし た。

DW: 前に、太陽系にある月のほとんどに、建造物を建てていたらしいと言ってましたね?

CG: ええ。残骸が残っています。その多くは、遠い昔にETグループが、それを誰が作ったのかわかるような残余物もすべて一掃しようとしたのです。だから私達 は、それが誰の建てたものなのかわからないんです。以前は何らかの記述や岩面彫刻などが明らかにあったであろう部分がすべて消し去られているんです。

DW: ですが、この時間のバブルを作るテクノロジーは普遍的に、地球だけではなくそういった月などにもあるんですか?

CG: その種のテクノロジーは、ステイシス人に関する以外に聞いたことはありませんね。

DW: この古代ビルダー民族の構造物、太陽系や月で似たような透明アルミニウムのピラミッドなどはありますか?

CG: ええ、同じ材料で造られた構造物はあります。

DW: でも、それらもピラミッドですか?

CG: ピラミッドもあります。でもだいたいはー タワーで、でも捻れてたり倒れてたり、何らかの震動波をうけたようでー 何かが起きたようです。

DW: そういう、あらゆる場所で。

CG: ええ。地下にあったのとは違い、無傷のものはありません。

DW: 軍事攻撃が起きたとか。

CG: もしくは自然災害か何かがね。

DW: なるほど。その静止状態にある人達を静止から目覚めさせて、そこから出したいとはならないのでしょうか?

CG: 責任者グループは、それを一種の霊的な神か何かだととらえたんです。なのでそのまま置いておいた。ですが実際のところ、私が知っているのはこれが全てで す。人が静止状態になっていて、誰も理由はわからない。いくつかは腐敗していて、これには古代建築テクノロジーが使われている。

DW: 以前、時間のバブルについてあなたから何か聞いたと思うのです。その時間のバブルの中に誰かが入ろうとしたら、何が起きるのですか?

CG: そう、時間のバブルを伴うテクノロジーは他にもありました。バブルの中に入ろうとした人がいて、その人はやがて凍ってしまったと。そして他の時間枠から来 た人がいて…スマート・グラス・パッドで読みました、その人達も、時間の中にとらわれていたと。ですから、バブルの中には入るものではないですね。

DW: 静止状態にある人達がいま目覚めたくなるには、どんな誘因があってだと思います? 私達の時代にあるもので、彼らがすごいことを期待しているとしたら、それは何でしょうね?

CG: そうですね、私達の太陽系で起きている、この巨大な振動の変化ですね。この変化は、

私達がある密度を卒業して別の密度へと移る変化でしょう。私達は移行期にいます。もしそれが本当のことでこの存在達が目覚めるなら、この時期に目覚めるよ う設定していたなら、この移行に参加したかったのだろうとしか推測はつきませんね。

DW: 動くパーツがまったくない機械、これをあなたはどう説明しますか?あなたはこれを黒い花崗岩、ダイオライトにそっくりだと言いましたね。

CG: 私達は、長い間これの説明をつけられませんでした。基本的に魔法としか。ですが、ある部分は多次元レベルで作動しているんです。おわかりでしょう、私達の 次元では石にしか見えません。ですがパーツがあって、他の次元ではエネルギーを流していたり、もしかすると動いているかもしれない。作動しているんです。 私達にはまったくわからない次元でね。

DW: このようなテクノロジーは地球の内側を除いては他のどこにも見つかっていない、と言いましたね。

CG: 静止重力についても話しをしました。他のテクノロジーは太陽系中で見つかっています。

DW: 他の場所で、この時間のバブルを作りだせるテクノロジーは見つかっているのですか?

CG: 私が読んだ中でそれについて述べてあったのは…洞窟や地球の地下で見つかったと。

DW:ステイシス(静止)の状態で見つかった存在は何種類くらいいますか?地球の人間や巨人以外に、ここにやってきた地球外生命体 もいたのでしょうか?

CG: 私が聞いたことのあるものは、先ほど言った通りです。読んだ情報にあったのが、先ほどお話しした存在達です。

DW: もしこのテクノロジーがそれほど特異なものだとしたら、他のたくさんの存在達も開発していたのでしょうか?それとも一種普通の域ではない、私達の宇宙プロ グラムに対応している普通の知的文明からしても並はずれたテクノロジーなのでしょうか?

CG: 他の文明が何を開発してきたか、私にはわかりません。彼らがこのテクノロジーにとても関心を向けているのは知っています。しばらくの間、それが何 なのか私達が突きとめるまで、彼らは私達と数々のトレード(交換)をしていました…私達からこれを入手しようとしていたんです。

DW: そうなんですか?

CG: 私達はこれを入手しようと、幾度にもわたって調査旅行をしていました。そしてついに、「なぜ彼らはこの石を欲しがるんだろう。どうして彼らはそんなにこの 遺跡を欲しがるんだろう?」となり、やがて私達が教養を得て考えるようになってから、それがテクノロジーであることに気づいたんです。そして、トレードを やめました。

DW: まだ調査されていない古代都市は山ほどあると言いましたね。ということは、調査に入ってゆけばまだこれがたくさんあるでしょうね。

CG: そうです。

DW: 私たちはこのような時間を変化させるテクノロジーを何のために使えると思いますか?もし人類がこれを手にしたら−究極には何が起きるでしょう?このような テクノロジーを私達はどう使えば役にたつのでしょうね?

CG: 推測しようとは思いませんね。本当にわかりません。

DW: 時間を操作するために、他の方法はありますか?

CG: ええ。ある種のスペース・クラフトは時間ドライブがついていて、時間を遡ったり未来に行ったりしないようバッファーもついています。

DW: 時間ドライブって何ですか?

CG: 自然のポータルシステムを使っての移動をせずとも、時間/空間上で遠距離を移動する方法です。自然ポータルシステムは他のあらゆる文明が利用しているシス テムで、ギャラクティック・ウェブのことです。

DW: それで、あなたは実際のステイシス人かもしれない、という映像のリンクを私に送ってくれましたね?

CG: ええ、そうです。二つの別々の動画です。一つは、ある部屋の中にステイシス人がいて、明らかに失敗したものでステイシス人は腐敗しています。もう一つは、 まだ静止状態にいるステイシス人で、蘇生プロセス中だと言われました。

DW: この一つ目のステイシス人、ここには何が映っているのですか?

CG: 一つ目は、失敗したステイシスの部屋で、ステイシス人が腐敗しているのが見えます。

DW: では、さっそく見てみましょう。彼の胸の上に、シュメールのくさび形文字の書かれた金魚がついていますね、これは何ですか? シュメール人と何らかの関係 があるのでしょうか?

CG: ええ、かなり古い時代ですね、根源的な言語から一定の進歩を経た原始古代のシュメール語のようなものが、現代考古学では数々の地域で発見されています。

DW: ステイシス人がこのようなゴールドの図像やゴールドの加工品と共に埋められているのは普通のことなんですか?

CG: いえ、すべてがそうではありません。

DW: わかりました。では次の映像を見てみましょう。

こちらは違っていますね。目の上にコインが載っていません。とても長い髭ですね。こちらのビデオでは何が映ってるんですか?この男性は実際に静止状態だと 思いますか?それともこれも失敗したもの?

CG: もしこれが本当に本物なら、静止状態から戻っている過程、蘇生プロセスのようです。

DW: この映像で強い印象を受けたのはあのエジプトの女性の頭部ですね。あの中に金色のお皿があって、その上にエジプト人女性の頭が載っていました。そ れからとても奇妙な小さな男性の彫像、両側から2匹の蛇が登っていて、ヒンドゥー教のものにそっくりです。色々な宗教が一緒になっているのが見えました ね。アラビア文字の新聞を見ると、シュメールのくさび形文字が金色の文章のところに載っています。ですから、ヒンドゥー、エジプト、シュメールがこの男性 に象徴されているという。

CG: それはよくあることなんです。かつて、背の高い赤毛赤髭の存在が住んでいた大昔の洞窟型の構造があります。とても背が高くて、特に北米に住んでいたんです が、そこでもあらゆる文明が混じり合った工芸品が見つかっています。

DW: すごい。それは意味ありげですね。

CG: ええ。

DW: この映像はとても興味をそそります、見つけて送ってくださりありがとう。ロシア語字幕がついていますが、明らかにロシアのものではないですね。おそらくは 中近東でしょう。トルコ、そして多分エジプトでしょうね。

CG: ええ。言いましたように、これらは世界中で見つかっていますから。

DW: さて、たいへん興味深い話題でした。私自身は静止状態になろうとは思いませんが、そうしたい気持ちはわかります。もしこのエネルギーの変化を迎えることが そんなに素晴らしいことであれば、そうしてでもこのビッグ・ショーに備えたいのでしょう。このエピソードはここまで、時間がきました。司会は私、デイ ヴィッド・ウィルコック。真実を伝えるために。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー: 火星植民地調査

シーズン1、エピソード7

1-7
DW: コズミック・ディスクロージャーにようこそ。私は司会のデイビッド・ウィルコック。インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドを迎えています。彼 の経験してきたことは、私達のUFOに関する知識を覆えしました。特に、軍事複合産業内のあるグループは宇宙を植民地化し、私達の太陽系に大規模にわたっ て膨大な量の居住地を建てています。その目的は産業の発展、そして広範囲にわたる地球外生命体文明とのトレードのためです。さぁコーリー、番組へようこ そ。

CG: どうも。

DW:あなたは宇宙プログラムから何年か離れていましたが、またそちらの世界に連れ戻され、その頃から奇妙な出来事が立て続けに起き始めたそうですね。そ がこれまでのエピソードのお話しでした。実名ではありませんが、ゴンザレス中尉という謎めいた人物についても話しましたね。この外側のバリアが現れるま で、カバルは誰かに止められるなど思いもしなかったようです。あなたもそう思いますか?

CG: .彼らは、何者も自分達を止めることはできないと思っていたんです。エーテル界にいる彼らのETの味方はとても強力でした。彼らには彼ら自身の神がバック についていて、彼らからすれば私達は役にも立たないただの使い捨ての人間です。彼らを止めるものなどは何もなかったんです。

DW: ステイシス人や、存在達の目覚めが起きつつあるようですが、それについて何をご存知ですか?なぜカバルはあのステイシス人に興味を持っているのでしょう、 目覚めた時には何が起きるのでしょう?

CG: 球体が太陽系に現れ始めた時のように、カバル達はシュメールの神が戻ってきたのだと考えていました。

DW: 球体や−ステイシス人が神?

CG: スフィア・ビーイングのことをね。

DW: ああ、なるほど。

CG: 彼らはステイシス人の元を訪れては崇拝し、ステイシス人もまた自分達の神だと思ったのです。ステイシス人が蘇生を始めると、カバルはがっかりしていまし た。ステイシス人は目覚めると混乱・動揺していたそうです。そして他のグループ、自分達が元いたグループに戻されました。それはETかもしれないし、ET ではないかもしれません。これが正確な情報なのか、どの情報源からきているかはわかりませんが。

DW: ではもしその情報源が正確であれば、カバルはずいぶんがっかりですね。

CG: カバルはがっかりしてばかりですがね。

DW: 彼らは、自分達の神々のひとりが目覚め、彼らを救ってくれるのだと思っていた。

CG: そうです。

DW: ですが実際はまったく違っていた。

CG: そう、これでカバルはまた士気をくじかれました。もっとも強大な秘密宇宙プログラム、ICCは最近ドラコ・ホワイト・ロイヤルズ( Draco White Royals)とミーティングを行いました。その時、ドラコ・ホワイト・ロイヤルズは太陽系バリアの外側にとり残された人間フォロワー達にそこから出られ るようにする代わりにと、提案を出してきました。それで、ICCは2つ、3つの条件に黙って応じていたんです。ですが火星の奴隷植民地についての情報が多 数発表され、それ以来、カバルとICCにとってはそれが一番の悩みの種となっています。

DW:カバルはある時点で自ら真実を語ることになると予期しているとでも?それとも、彼ら自身、真実を語らざるを得ない状況なのでしょうか?情報の提示方 法について彼らは懸念しているのですか?

CG: かなり高位階層にいた”カバル”の秘密地球政府や秘密地球政府シンジケートのメンバーの大多数が、大量の情報をもって離脱したんです。現時点で、カバルも それは把握しています。離脱者が持って出た情報とは、スノーデンが持っていたのと同じような情報です。その離脱者達は今や秘密宇宙プログラム同盟(the Secret Space Programs Alliance)に加入していて、時が来ればカバルに対して不利な証言をすることに同意しています。カバルが人類に対して行ってきた犯罪についての詳し いすべての情報が、将来には巨大ごみのように一気にデータとして放出されるでしょうし、カバルにもそれはわかっています。そして奇妙な申し出がICCから 交渉を通してやってきました。私が”奴隷植民地”についてレポートを公表し、インターネット上で話題になっていますが、ICCは火星の状況はそれほど酷く ない、それを証明したいと言うのです。火星にいる人々は自由意思でそこにいるのであり、ハッピーで重要な仕事に就いていると。

DW: ではある意味、かなり高レベルの知識を持った内部告発者が何人も表に出てカバルを有罪立証することになる。 ICCバージョンのカバルはそれも見越してい るんですね。その重大さもあって、彼らはショーを演じようとしている。皆の懸念(火星に対する)を振り払い、火星にいる人達は手に手をとって”クンバヤ” を歌っているかのように見せかけたいんですね。

CG: これを言ってきたのは私にだけではなく。これは秘密宇宙プログラム同盟評議会の代表者に向けてのショーで、ゴンザレスと私に対してですね。

DW: 中にはこんな疑問も出てくるでしょうねー もしこの宇宙プログラムのミッションが同盟にとってそんなに大事なら、なぜ彼らは炭鉱トンネルのカナリアさながら、あなたをここに突き出したんでしょう? たとえば、あなたの知っているような情報を他にも知っている人はいる。そういう人を一度に5人くらい派遣すればいいのに?と。

CG:名乗りをあげる人はもっと出てくるだろうとは聞いていましたし、私もこれまでそれを期待していました。私は今、挑みたい。そこにいるあなた、出てき てください!私が話してきたことを知っている人は山ほどいるんです。前にも言いましたが、これまであなた(デイヴィッド・ウィルコック)に話を打ち明けた たくさんの人達、話をしようと行動した人達は途中で態度を一変させ、公から姿を消していきました。情報を知っている人は大勢います。断片的に情報を知って いる人もね。そのような人達は表に出てくるでしょう。そう信じています。同じような情報を持っている人がね。

DW: そうです、実際、この番組”ディスクロージャー”に来てもらいたかった一人目のゲストはヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)だったんです。彼のここまでの航空チケット代は私が自費で払いました。ところがここに来る寸前にですよ、彼がそれはひどい脅迫を受けたんで す。これがすべてに火をつけた。ですから、表に出て来られないのは情報流出を止めようとする手厳しい勢力のやり方、抑圧のせいもあるでしょう。私はこれま で、あなたと同じような情報を知っている人達に何人か会って話しましたが、誰も名乗りを挙げて表に出ようとは思っていませんでしたから。

CG: 今こそ、そうする時です。

DW: では、ICCはただあなたとあなたのサイトの読者だけに向けてその申し出を提示しているわけではないんですね。あなたは最初の小石で、これがきっかけで大 崩壊が起きるかもしれない。それに対して彼らは策を講じている。そして、このショーを全アライアンス(同盟)に向けて演じたいんですね。

CG: その通り。これはデータ大量放出に向けての対策でもあります。そして、この状況にひねりを加え、歪めてしまおうと思っているのです。

DW: 該当のエピソードを見ていない人のために付け加えておきます、NSAは宇宙プログラムの持てる情報すべてをハッキングしたと言ってましたね。

CG: スノーデンが入手した情報、NSAはすべての卵を一つのバスケットに入れるという重大な間違いをおかしたんです。それに自信過剰だった。彼らはありとあら ゆる情報を持っていて、それを使って政治家や世界中の人達を脅迫していた。高度に暗号化された秘密宇宙プログラムの情報もあった。スノーデンはその情報を つかんで、アメリカの外に送り出しました。時には衛星経由で送っていました。彼が逃亡した時、彼の後ろポケットには小さなハードドライブが入っていました が、それ以外にも彼は色々持ちだしていました。それは膨大な量の、何テラバイトにも及ぶ情報をね。

DW: 私もそう聞いています。

CG: つい最近ですが、あの情報はすべて、完全に解読されました。

DW: 2015年6月頃だったかな?

CG: ええ、つい最近です。それで、いますべての情報に目を通されているところです。最近解読されたところですから。さらに、他にも大量の情報が最近のハッキン グで表に出てきていて、もう知っている人もいます。ICCが心配しているのは、この情報です。おかしいなと思いますよね。ICCは火星のコロニー(居住 地)の中から一ヶ所”私達が選び”、住環境や植民者の状態を調査しませんか、とまるでNATOのような調査を私達に申し出てきている。それは何故だろう? と。

DW: あなたが知る限りで、火星にはいくつのコロニーがあるんですか?

CG: 何十ものコロニー、施設とテクノロジーを築く産業工場があります。コロニーの多くは工場の郊外部にあります。人々は、職場までシャトルで通っています。

DW: 惑星を丸ごと使えるのですから、何十もの施設があるのもわかります。

CG: 私達が調査に連れて行かれたのも、そういう施設の一つでした。

DW: ではストーリーを聞かせてください。まず、あなたは自宅にいます。いつ連れて行かれるのか、ゴンザレスから電話か何かで知らされていましたか?

CG: はい。その予定であることは警告されていました。タイミングは正確に予期していませんでした。まだ服も着ないまま居間に入ったら、私の友人、小さな青い オーブがパティオのガラスの引き戸を通り抜けてやって来ました。そして勢いよく飛び回り始めたんです。

DW: その時はどれくらいの大きさでした?

CG: これくらいです。(直径約5センチ)

DW: ゴルフボールのように真ん丸のボールなんですか?

CG: ええ。寝室に戻って準備する余裕はないなと思いました。それで私は立ったまま手をこのようにして(両腕を広げて手のひらを上に向けて)、頭の中で知らせま したー 準備はいいです、と。オーブは私の胸から18インチ(約45センチ)の辺りを飛び回り、拡大していきました。もう私はその真ん中に浮いていて、時間/空間 がぼやけた変な感覚になっています。そしてシューッと離陸します。

DW: これはどれくらいの時間経過で起きるんですか?中にはどれくらい居たんですか?

CG: 一瞬です。

DW: 速い。

CG: とても速いです。

DW: 動いている感覚や星の感覚はありましたか?

CG: いえ。始めに動く感覚はありますが、いきなり行き先に着くのです。LOCのいつもの部屋、とても大きな会議室です。その頃にはもうすっかりこの部屋に慣れ ていました。あれ以来、私だけではなく大勢の人があらゆる要件でこの部屋に連れてこられていました。それはまた別の話しになりますが。

DW: 宇宙プログラムには、スパイされないようにカバルを締めだす手段を講じているのですか、そういう話は聞いていますか?このエリアは安全なんでしょうか?

CG: いえ。これは共有の施設ですからカバルグループが使っている時もあり、その間は私達はアクセスできないようになっています。ただ、メイン・テーブルはもう 何か月も壁際に避けてあり、会議室が広く使えるようにしてあります。

DW: より多くの人が入れるように?

CG: ええ、一度に大勢の人が入るからです。70人とか、それ以上です。それで、私はそこに現れました。そのすぐ後に、警備の人が一人入ってきました。それで、 何か着るものがほしいと伝えました。彼は何サイズかと尋ね、私を上から下まで見ました。そして出てゆき、戻ってきて…私が準備せずに来た時は、いつも使用 済みの服を与えられるんですが、今回はとてもパリッとしていました。

DW: 少なくとも、洗濯されていた?

CG: ええ。とてもパリッとしたジャンプスーツと、新品のブーツを持って来てくれました。ブーツはほぼこれと同じ、片側にジッパーがついたものでセキュリティ チェックの時にはすぐに脱げて、またすぐ履けるもの。前のところについていた靴紐も新品で、未使用のものでした。私は短パンにTシャツ、ビーチサンダルの まま立っていたんです。まったく準備していなかったので。

DW: それで、服を着たんですね。

CG: それで服を着て、少し待っていました。警備の人がやってきて、発射場へ連れて行かれました。シャトル・クラフトが停まっているところです。外に出てゆく と、人のグループが半円状に集まって立ち話をしているのが見えました。ゴンザレスは私を見て、私だと気づいていました。そこにICCの代表者が立っている のが見えました。秘密宇宙プログラムの議員が大勢立っていて、これが良きミッションとなるように、成功するようになど政治的な会話をしていました。

DW:ICCの議長は地球外生命体ですか?レプティリアンか何かでしょうか?

CG: いいえ、この人は人間でした。ICCの中でも地位の高い議員でした。

DW: 彼はどんな容貌でしたか? 描写していただけますか?

CG: ええ、グレイっぽい白髪で、がっちりとはしていなくて、前に話したスーツを着ていました。

DW: ネールジャケットのような?

CG: ええ、ネール、あのインドの服に似ているものです。あの服がなぜそこまで人気があるのかわかりませんが、権力の座にある人達はあの服を着ることになってい るようです。そして私たちはシャトルに乗りました。シャトルは長さ40フィート(12メートル)から60フィート(18メートル)までいろんなサイズがあ ります。中はモジュール式になっていて、部隊輸送、医療などあらゆる使用目的に応じて交換されます。この時は明らかにVIP仕様で、私達全員分のシートが ありました。私たちがシートに着くと…これについてはとても長いレポートをネットに載せています。今は番組のために省略しながら話しています。ゴンザレス がだいたいの説明をしていました。彼は一分の隙もない政治家で、こういった人達に対応するスキルはすべて身についています。

私はすっかり蚊帳の外でした。私の方は、それまでに与えられた情報以上のことが聞けるかもしれないと思って聞いていました。いつの間にか、私達は火星軌道 のかなり外側で止まっていました。止められたのです。すると巨大な、推定して70インチ(約1.8メートル)のパネルが降りてきました。スマート・グラ ス・パッドの大きいバージョンです。そして火星の3D画像が映りました。そしてあらゆるアイコンが現れて、火星の基地がある場所を示しました。

DW: アイコンはいくつありました?

CG: 覚えてません。かなりたくさん、少なくとも12はありました。それ以上ありましたね。この時は火星の片面しか見ていませんでしたから。

DW: 北半球ですか、それとも南半球?

CG: 全部、北半球にありました。ですがICCの人は違うところを指して、私達にこの基地を訪れるべきだと勧めました。この時、ゴンザレスはこう言いました。” まぁ、ちょっと待って!”と。彼は何にも触れませんでした。どうも彼は頭の中で何かしたようで、南半球側に新しいアイコンを起動させました。するとICC の代表者は即座に動揺し、背筋がまっすぐに伸びました。ゴンザレスはこう言ったんです。"私達が選んだのはこの施設だ”と。ICC代表者は政治家に間違い ありません。すぐに落ち着いてこう言いました。"この施設は稼働していません。コロニーもありません。古くて…” そこはオートメーション化された施設だ というようなことを言ったと思います。”ここはあなた方が関心を向けるような施設ではありません”と大した施設ではないように見せていました。すぐさまゴ ンザレスは言いました。”最近私達の元にきた離脱者の一人がこのコロニーに住んでいたのです。私達は、この施設について詳細にわたる最近の情報を知ってい ます。私達が行きたいのは、この施設です。”

DW: それはパニックしたでしょうね。

CG: ICC代表者は不安げでした。そしてモジュラー・ルームに戻ってゆきました。彼は通信機器か何かの通信手段を持っていたようです。その場合は許可を得なけ ればいけない、と言っていました。数分後に戻ってきて、承認は得られるけれど、すべてを片付け、空域を開け、すべての準備を整えるのに一時間ほどかかると 言われました― 基地を片付けたり、いろいろな手配を行うための時間ですね。そして約50分後、クルーの一人が言いました。”着陸の許可が降りました。”それで、私達は向 かいました。大気圏に入り、透明なパネルから外を見ると、シールドの周りにピンク、ラベンダー色、紫色の排出物が流れ出ていました。私達はすぐに地表に向 かいました。爽快に飛んで行き、やがて急旋回をして地表に沿って飛びました。

そこは以前は川だったようで水の形跡がありました。そして断崖絶壁があり、その壁からはシリンダーが上に向かって出ていて…

DW: 金属製でした?

CG: はい。これは航空交通コントロールでした。そして、峡谷のような壁が開いてゆき、それまでは無かった入り口が現れました。私達のシャトルはスローダウン し、中に入ってゆきました。左右にはベイ(シップなどを停める区画)があり、その通路の両脇に2機のクラフトが停まっていました。それまで見たことのな い、クロム色のしずく型でした。そして確か、右側の3つ目のベイに着陸する許可が降りました。

しずく型のシップが一機あって、大きな円形の着陸エリアは私達のクラフトきちきちの広さでしたが着陸しました。ICC代表者が私達のクラフトから降り、小 走りで警備員の所まで行き、セキュリティ・チェックの場所まで行ってから戻って来ました。走りながら、こうやって(親指を上げて)万事OKであることを示 しました。ゴンザレスと私には二人の警備員、銃の携帯許可を持つIEがそれぞれに付きました。私達は降りてセキュリティ・チェックに向かいました。そこに いた警備員は、私達側の警備員に“ここから先は武器は持ち込めません“と告げました。

ゴンザレスはICC代表者と話をし、これは取り決めになっていた事だと言っていました。ICC代表者は施設のリーダーという人のところに話しに行きまし た。設のリーダーは顔をしかめ、私達に通ってもよい、という合図を送りました(手を使って来い、という合図)。基地に入りましたが、人一人いませんでし た。メイン・ホールでプレゼンテーションの準備をしていると言われました。他のICC要員はホールに向かっていました。私達はまず複合産業施設に行ってい くつかの部品生産の場を視察するとのことで、その場所はICC要員に知らされていました。そして、電車に乗せられました。小さくてとても幅の狭い電車で、 ちょうどこのように二人ずつ向かい合って座るようになっていました。

かなり大勢のコロニー警備員が私達に付き添っていました。私の両側には、私達側の警備員が一人ずつ付いていました。向かい側にはコロニー警備員が5人いま した。急いで向かいました−行き先の複合産業施設まで8キロくらいの距離だと耳にしました。

私はどこの出身か、と聞かれ、間違って”テキサスだ”と言ってしまったんです。着陸してセキュリティチェックを受ける前にICC代表者にこのように言われ ました。”いいですか、この基地は人類にとってとても重要な社会実験の対象になっています。汚染はしないでください!地球は居住可能なところだと聞かされ ているんですから…” 大災害か何かが起きて、唯一生き残った人間はいま火星にいる人達と宇宙プログラムのメンバーだけだと伝えているのだそうです。私は しくじったようでした。

DW: ほう。

CG: というのも、その前に私は日焼けして、アロエや色んなものを塗ってたんです。地球の嫌な匂いがすると言われました。

DW: 彼らはみんな、同じ衛生用品を使っているんでしょうか?

CG: ええ、全員で同じ衛生用品を使用しています。ゴンザレスに後から言われたんですが、デオドラント剤、ローション、ヘアジェル、私が肌につけていたものすべ てがよそ者の匂いがすると。

DW: それで、地球は破壊されたと思っているのにあなたが”テキサスから来た”と言った時、その相手はどんな表情をしました?

CG: 私の前にいた人が即座にこうして(じろっと睨んで)−そしてお互いに目配せしていました。そして自分達だけで話し始めました。それから私達側の警備員と、 彼の横にいた警備員も話し始めました。気づいたらゴンザレスが頭をこちらにかしげて私の方をじっと見ていたので、私は彼の方を見もしませんでした。乗り物 が止まるまで、ただ警備員の向こうを、窓の外でぼんやりと壁が流れてゆくのを見つめていました。そして私たちは降り、施設見学が始まりました。

DW: ゴンザレスは何を−あなたを見た時、何を…

CG: 彼の方は見ませんでした。ですがその後さっと私のところに来て、あの状況をどう持ち直そうか考えている、と言いました。テキサスが秘密基地か、もしくは秘 密のシップの名前か何かだということにして状況を立てなおそうとしていました。

DW: 火星の人達はハリウッドスタイルの偽の映画でも見せられたんでしょうか?

CG: さあ?それは誰にもわかりませんね。ただ私が知っている限り…

DW: 彼らはそれを絶対的に信じていた。

CG: はい。わかっているのは、あそこにいる大勢の人達は頭脳流出時代とその後くらいに連れて来られて、強制的に火星植民地に入れられたんです。その時、地球に これから大惨事が起きる、彼らは優秀中の優秀な人達で”特別な”人達だから、”人類保存を継続させる”プログラムに入っている。皆で火星を植民地化し、最 終的には人間が住める環境を整えて人類を再スタートさせるのだ、と聞かされていました。

DW: 千年至福説信奉者で、メールやスマートフォンの世界で育ってきた人にはわからないでしょうね、私達の世代や、両親の世代にとって核戦争が起きるとなった時 の脅威は並大抵ではありませんからね。それは恐ろしい、怖いことでしたから。

CG: ええ、覚えてますとも。私たちは二人とも、”身を伏せろ、隠れて”の合図で机の下にもぐる訓練をした年代ですから。

DW: それでどうにかなる、みたいにね。

CG: ええ。

DW: 核戦争が起きるのではないかと恐れおののいていた時代ですから、本当に核戦争が起きたと伝えた可能性はあります?

CG: 何と伝えたかはわかりません。太陽に関する出来事か、戦争か、火山噴火なのか。知り得ないでしょう?

DW: ですが、逃げたいと思わせないためには効果的なやり方ですね。そこがその人達の住む場所、故郷なんですから。他に行くあてがない。

CG: そう。

DW: 面白いですね。このコロニーや他のコロニーにいる人達は、別の地球外生命体とコンタクトしていましたか?それとも地球からきた人間のみ、自分達だけでやっ ているんでしょうか?

CG: 中には別のET達と仕事をしたりETに会った人達もいましたね。こういった基地の多くが、ETと交易をしていました。だからコンタクトもあるだろうと思う のですが、はっきりそうとは言えません。

DW: あなたはそこに住んではいませんが、そこの人達には地球と同じような地下シャトルはあったかご存知ですか?基地どうし、コロニーどうしを結ぶような。火星 には、皆がアクセスできるインターネットはありましたか?別の施設の人と話す手段はありましたか?

CG: いえ。電車のシステムについてはあまり詳しく説明してませんね。岩をガラス化させたようなもので、ガラスのように波紋がついていました。

DW: まったく同じ事を、少なくとも二人のインサイダーから聞きました。核エネルギーを使ったボーリング機があって、前進させて岩を溶かすのだと。その後、ただ まっすぐ掘り進めると割れて塵が崩れ落ちるので、機械を止めて小さな輪を設置すると。定期的に機械を止めて、小さな輪を取り付けてトンネルを強化するんで すね。

CG: うねりのある、波形になってました。

DW: そう、それです。まったくその通り。

CG: 私達が行ったところには交差しているセクションがありました。トンネルの交差点です。そして他の施設へと繋がる中継点もあり、ここに部品や何でも必要なも のを運び込みます。

DW: 彼らは、火星に住んでいる他の人達ともコンタクトを取り合っているのですか?

CG: どうやら、限定されたコンタクト方法はあるようです。

DW: 高い地位についてる人達だけ?それとも地位は関係なく、情報を扱うスタッフ?

CG: ”知っておくべき”場合のみ、という感じでした。

DW: では、ずいぶん孤立した生活なんですね。社会的な広い繫がりはないようですね。

CG: かなり厳格に統制された生活でした。

DW: それで、その後どうなったんですか?

CG: それで、私達は見学を始めました。一人の居住者が完全にカーブした部品を見せました。これは神経視覚インターフェイスで、あらゆるシップに一般的に使われ ているものです。

DW: その部品はどんな役割を果たすのですか?視覚と神経?眼の動きを追跡するとか?

CG: いえ、別のテクノロジーを通して神経を利用して接続させるんです。それがまた別のテクノロジーと接続し、視覚ディスプレイか何かになります。

まだ説明は始まったところでした。ロボットのようなオートメーション化した機械がそれを作っていて、あらゆる形にできると言っていました。曲がっている パーツもあれば真っ直ぐのものもあります。

DW: あなたが着けているヘルメットのような感じ?

CG: いや、これはシップの中に取り付けるものです。まだ見学を始めたところで、電車は私達が降りたら走り去りました。そして…

DW: これは、あなた達が行く予定になっていた見学の、産業施設の部分ですね。

CG: はい。

DW: 周りにはたくさん人がいましたか?

CG: いえ。この時点では居住者が一人だけ、現場監督らしく私達に説明するために居ました。そしてICC代表者はずっと自分の耳に触れていました。そして顔をし かめて心配げな表情になり、後ろの方に退きました。

DW: あ、耳に触れるというのは、その居住者に手で合図を送っているのではなく、耳に何かを着けていたんですね。

CG: 耳の中に着ける機器です。相手の声が聴こえ、話しもできます。外からはあまり見えないようになっています。

DW: なるほど、彼はその機器を耳に着けていたと。

CG: そう、そして施設の警備チームはジロジロと私達を見て仲間うちで話し始めました。明らかに私達のことを喋っていました。

DW: テキサスの件で。

CG: テキサスと言ったから。

DW: それにあなたはおかしな匂いがして、見た目も変わっているし。

CG: 日焼けして、皮膚が剥けていたんです。頭皮まで剥けてました。髪を切ったばかりのところに日焼けをして、身体中にアロエ・ヴェラを塗ってました。そこに別 の電車が着きました。警備員がたくさん

人数にして2倍くらい降りてきて、私達に付いていたコロニーの警備員チームの武装が解除されました。ICC代表者が来て、話す内容には注意すること、そし て取り決めた事を忘れないようにと言われました。

DW: テキサスから来た、と伝えた相手があなたを撃って殺傷し兼ねないと思われたんですか?それで武装を解除したのでしょうか、万が一の事を心配して。

CG: 彼らの説明では、私達が彼らの社会実験に悪影響を及ぼしてしまった、とのことでした。その後、新たに来た警備員の半分が先の施設警備員グループをエスコー トして電車に乗せ、去ってゆきました。

そのすぐ後、電車は戻ってきました。私達は乗り込み、元の場所へ向かいました。メイン・ホールの準備が整い、ICC代表者も到着しプレゼンテーションの準 備も出来ている、と言われました。

それで、私達は戻りました。今回戻った時は、たくさんの人がいました。先ほどはガランとしていたのに。ここでは、1平方フット(30センチ平米)単位でス ペースを使っているのかというくらい、隅々までいっぱいでした。

こんなに大きな場所なのに、どこもかしこも人でいっぱいで、これは普通のことではないなと思いました。突然、コロニー居住者が全員集まっていたんです。 皆、見るからに“一張羅”を着ていました。中にはあらゆるジャンプスーツを着ている人、カーキや青、みな色んな色を着ていて、ツーピースを着ている人達も いました。

そして皆、仕事をしていました。ですが皆、私達とアイ・コンタクトをとろうとしていました。取り決めとして、私達は彼らの中から一家族を選んで連れて帰 り、施設の状況について質問をしてもよいことになっていました。それを彼らは聞かされていたんです。それで、彼らは願わくば選ばれたいとばかり、私達と目 を合わせようとしていました。

DW: 犬猫のシェルターに入った時みたいですね。

CG:ええ。

DW: あぁ。悲しいですね。

CG: 行った場所は二つです。ある所では、人が住んでいる、小さな営舎を見学しました。そこでは皆、微笑んでいてとてもハッピーそうでした。

DW: その営舎がどんなところだったか、簡単に描写していただけますか?たとえば料理をする場所はありましたか?お風呂は?それぞれに寝室がありましたか?

CG: 独房のようでした。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。壁に埋め込み式のベッドがありました。食事は、そこでは調理していません。みな、中央の共有スペースに食事をしに行ってました。そこでトイレに行っ たりお風呂に入ったり、グループ単位で共同使用するところもありました。

DW: うわ、部屋にはトイレもなかったんですか?

CG: ありませんね。

DW: はぁ。でも、扉は鉄格子ではないですよね?好きな時に出入りできる?

CG: ええ。でもきっと…

DW: 廊下はどれくらいの大きさでした?

CG: 廊下はけっこう広かったです。6人が横に並べる広さですね。

DW: ですが、ずっとそんな部屋が並んでいるんですか?

CG: ええ、そんな部屋がずっと並んでいました。

DW: 窓なんかも無しで?

CG: ええ。窓はありません。

DW: 電灯はありましたか、フロアランプとか天井に据え付けの電灯は?どのように灯りをとっていましたか?

CG: 音波灯を使っていました。

DW: 音波灯?

CG: ええ。とても普及していますよ。音波で光を作るんです。

DW: どこに付いてるんですか?

CG: 天井です。

DW: 天井の一部ですか、それとも天井全体が光るんですか?

CG: 天井のパネルです、天井全体が光ります。

DW: へえ、いいですね。

CG: それで、ゴンザレスは私の気づかない内に、ある場所の居住ナンバーだか住所だかを心に留めていました。他に、ICCが準備した、ゴンザレスにならっていう と”ドッグ・アンド・ポニーショー”(訳注:つまらない見世物、手のこんだ宣伝)にも行きました。メイン・ホールと呼ばれるこの集会場は、人々に宣伝活動 をする場所だったのでしょう。

DW: 直感でそう感じたんですか?

CG: はい。椅子が配置されていました。そしてとても大きなスマート・グラスのスクリーンがありました。

DW: 大勢の人が入れる公会堂のような場所ですね。

CG: ええ、とても大きな公会堂でした。

DW: 彼らの家にはテレビはありましたか?観るものは何かありました?

CG: いえいえ、私が見た限りではありませんでした。格納式でもなければね。

中に入ると、紹介の説明がありました。私達が座ると、ありとあらゆるテクノロジーの”見世物”が始まりました。ET達と物々交換したり、交易したり、ET に売ったりしているテクノロジーでした。

DW: この時は、先ほどのICC代表者がプレゼンテーションをしていたのですか?それとも彼と一緒にいる同僚がしていたのでしょうか?

CG: 別の人、代表者の同僚がプレゼンテーションをしていました。とても誇りをもってプレゼンをしていました。あらゆるクラフト、シップの構成部品、小さなもの も−ミクロレベルから製品そのものに至るまで、ありとあらゆるテクノロジーをすべて見せていました。

DW: 飛びぬけてすごいもの、そんなものが存在することさえ知らなかったような、驚きのものはありましたか? 普通の域を越えた、予期もしなかったすごいものは あったのでしょうか。

CG: あまり。ただ、私達が設計して造ったシップで、先進的なETグループが私達から入手したがっているものがあるんですが、その実物が出てきたのには驚きまし た。だって、先進テクノロジーの生産もここまで来たんです、他のグループが欲しがるんですよ?一番私の注意をひいたのは、ICC代表者の一人が言ったこ と。「私達は900ほどのET種族達と定期的に交易をしている

と言ったんです。

DW: それは驚きですね!

CG: 定期的に交易する相手が、です。たまに交易する相手となると、900を遥かに上回るというのです。

DW: 遥かに上回るとは、何千とか?

CG: はい。

DW: ひゅー。その取引しているETの、銀河における分布はどれほどのものか、言いませんでしたか?それとも小さなエリアを対象としているのでしょうか?

CG: いえいえ。そのグループがどこから来ているかはわかりません。ですが、私達の太陽系のちょうど外側にポータルシステムの主要拠点がありますね。このポータ ルシステムのコズミック・ウエブを介して移動するための、中継オアシスのような所です。このエリアを多大な交通量が通過しています。私達の太陽系はとても 面倒なところだと思われているので、ほとんどのグループは立ち寄りません。

奴隷制度がいまだに続いているのですから、ほとんどのグループは関わりたくないのです。ですから私達の太陽系の外側で滞在し、必要な計算だけをして、 シュッと去ってゆきます。ですが善悪の判断にとらわれないグループや、私達の太陽系の状態を気にしないグループはやって来てICCと交易するんです。

W: その”見世物”を見るまでの間に、この大々的な情報開示が起きたらそのすべてのテクノロジーは人類の手にもたらされるという話はありましたか?

CG: ええ、秘密宇宙プログラム同盟はいかなる攻撃も止めるように告げられた、と言うのを聞きました。ICCのインフラをこれ以上攻撃しないこと、暴力を止める こと、と。彼らは”もっと愛深くなり、許し、意識を高めなさい”というメッセージをなかなか納得できず、受け入れられずにいました。

このような内容は、彼らにとってはまったく異質な情報なんです。でもすべての暴力を止めるように言われた。そして彼らは止めました。大々的な情報開示イベ ントが起き、地球上で人民がある程度まで対処を済ませたら、このすべてのインフラは人類の手にもたらされる、そして”スター・トレック”のような文明の基 盤となると知ってからは暴力を止めたんです。

DW: 数々の古代文化や現代のチャネリングで言われている、壮大なゴールデン・エイジへの移行そのものですね。これは、面白い現実的な具現化ですね。

CG: はい。スフィア・ビーイング・アライアンスは言ってました。”ものを破壊するのはやめなさい。すべてのインフラを破壊するのはやめなさい。すべての変化が 起きたあと、それらは人々の手にもたらされます。それを今、あなた方は壊しているのです。”と。

DW: そうですか。900ものグループが常にICCと交易していると聞いて、ゴンザレスや他の人達は驚いていましたか?それとも、彼らはもう知っていた のでしょうか?

CG: どうも、一番驚いたのは私だったようです。私はたいてい、どのシチュエーションでも何についても一番”何も知らない”ようです。私は秘密宇宙プログラム同 盟のメンバーが知っている情報のすべてを知っているわけではありませんから。

DW: では残り時間内に話しましょう。この後、あなたにとても不快なことが起きたのですね。この部屋にいるところから、すべてが起きるまで、どんな経緯がありま したか?

CG: わかりました。略して話すと、この後、私達はひと家族を選んで連れて帰ってもいいと言われました。ゴンザレスはある家族を選んでいて、そこの住所を伝えま した。そして戻ってくる電車の中で、直感エンパスが何かしっくりこない、と言ったんです。

私は何かがずれている感じがしましたが、私はもう以前ほどチューニングが合わないんです。その後、その家族がエスコートされて私達のシップに乗りました。 その家族を見た途端、その直感エンパスはゴンザレスに何かを囁いていました。

そしてゴンザレスは、”ふーむ”と。私たちがシップに乗り、ドアが閉まると彼は言ったんです。”あなた方は安全です。すべてはうまくいきます。私達に言っ ても大丈夫ですよ。あなたの家族のうち、一人が欠けていますね。わかっていますよ。”と。

夫、妻、一人の息子と一人の娘という家族でした。父親が、”どうしてそんな事を知っているんですか?”と。ゴンザレスは”ここにいる人達にはそういう力が あるのです”と言いました。そして”どうなっているのですか、言ってください。私達が解決しますから。”と。するとその家族は口をつぐみました。ゴンザレ スはいつものごとく不機嫌になりました。そして彼に付いている二人の警備員と共にクラフトを降りて行ったんです。

DW: ICCの人達はその家族にきっと言ったんでしょうね、ここは素晴らしい住処だ。何もかもがハッピーだと言え。でなければ子供が”大変なことになる”ぞと。

CG: そして帰って来い、と。なぜなら取り決めで、私達はこの家族にある場所を提供できるとありましたから。

DW: 保護ですね。

CG: そう、保護です。それで、ゴンザレスが出て行き、手短に言うと、気づいた時には前部のクルー室からクルーが出てきて言ったんです。”警備員がすごい勢いで やって来る、武器を持っている。どうしましょう?”と。私に聞いてきたんです。

DW: ではあなた達はシップに乗っていて、その家族と一緒に発とうとしている。ゴンザレスはもう一人の子供を取り返そうと出て行き、警備員達は武器をいつでも使 える状態に携えて走ってくる。これはシップ襲撃ですね。

CG: 彼らはこちらに向かっていました。道を曲がり、こちらへの通路に差し掛かっていました。私が”ゴンザレスも彼らと一緒にいるのか?”と言うと、”どこにも 見当たりません”と。私は”警備解除だ。扉を開けて”と言いました。クルー達はすぐさま防衛の措置に入り、すべての情報、敵にとって有利な情報はすべて シップから消去しました。とても手早く行いました。そして警備員チームがやってきて私達側の警備員から武器を取り上げました。

DW: 彼らはあなた達に怒鳴ったり、手を後ろで縛って暴力を振るったりしましたか?

CG: 彼らは私達をとてもキビキビと、そして乱暴にエスコートしました。ですが私達の腕を折るとか、そんな事はしませんでした。彼らは私達を連れてセキュリ ティ・チェックを通過しました。

中に入ると、先ほど私達に同伴していたICC代表者が施設のリーダーと”怒鳴り合い”をしていました。このICC代表者は、施設リーダーよりもずっと地位 は上です。ですが、この男性は”ムッと”していました。

DW: 施設リーダーのこと?

CG: 施設リーダーは怒っていました。私達は壁の方に歩かされました。そこに、先ほどは何もなかったところに、ドアがありました。彼らがドアを開くと、中は拘置 所になっていました。中に入ると、独房にたくさんの人がいました。独房は八角形のような穴が並んだ檻のようで、こうして手が入るような檻でした。彼らは一 番奥まで私達を歩かせました。すべての独房に人が入っていました。そして一番奥の比較的大きな独房にゴンザレスと、彼に付いていた直感エンパスのガードマ ンが入っていました。彼らはそこに私達とシップのクルーも入れました。

ゴンザレスによると施設リーダーは暴君で、自分の部下の面前で挑発されることに堪えられなかったらしい。事態は白熱し、手に負えられなくなって皆、拘置さ れたんです。ゴンザレスの言い方だと、事態はかなり酷い様子でした。

DW: つまりあなた達は少しの間拘置された後、殺されると?

CG: そうなるだろう、という印象でした。

DW: もしくは拷問されてから殺される?

CG: それは誰にもわかりません。詳しい説明はありませんでした。私達がそこにいたのはわずかな間でした。やがてオーブ(複数)が壁を通過して独房に姿を現し始 めたんです。オーブの中に入って移動したことがあるのは、ゴンザレスと私だけでした。

警備員やクルー達は、少し後ずさりしました。ぎょっとしたんですね。ゴンザレスはただ、移動する準備が出来たと伝えなさい、と彼らに言いました。そうする と球体が一つずつ私達の周りに出来ました。それで壁をすり抜けて先に言った、テーブルが壁際に避けてある部屋−会議室に戻りました。

侵入の警報が鳴りました。そのように戻る予定にはなっていなかったためです。シップは置いてきました。ゴンザレスは他の人達を審問に送り、私にこう言いま した。シップは失ったけれど、少なくとも誰の命も落とさなかったと。

この後、私がブルー・エイビアンズに会う事になるのかもしくは自宅に戻るのか、彼にはわかりませんでした。が、彼はもう次の場所に行かねばなりませんでし た。

それで私はブーツを脱ぎ、ジャンプスーツも脱いでビーチサンダルを履きました。すると青い球体が来ました。準備が出来た、と伝えました。そして自宅に戻さ れました。これで終わりです。私のウェブサイトには、もっともっと長いストーリーが載せてあります。

DW: オンラインの人達の質問ですが、あの家族はあなた達と一緒に帰って来れたのですか?

CG: いえ。あの施設で、あの家族がどうなったか情報はまったくありません。起きたことについてはまったくわからないです。

DW: 攻撃のコメントが寄せられています。なぜブルー・エイビアンズはこの奴隷達を気に掛けないのか?なぜ奴隷達を救わないのか?将来的に彼らが解放される何か は起きないのか?と。

CG: とても長い会話の中で話されたほんの一部ですが。この人達が全員解放されるためのプランはあります。リハビリを受けるために他の地へ連れて行かれます。秘 密宇宙プログラム同盟にいる大勢の人達も同様です。多くの人は、言いましたように、天使ではありません。深い傷を負った人間なんです。彼らは、社会復帰の 前に盟友のところでリハビリを受けることになります。

DW: さて、ありがとうございます。こんな目に遭いながら、続けてるのですからあなたは本当に勇敢な方です。皆さん、コズミック・ディスクロージャーのご視聴あ りがとうございます。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。まだまだ続きます。ありがとう。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー: グローバル・ギャラクティック国家連合

シーズン1、エピソード8

1-8
DW: コズミック・ディス クロージャー です。私はデイヴィッド・ウィ ルコック、こちらにコーリー・グッドをお迎えしています。彼は秘密宇宙プログラムで20年以上勤務し、1987年に脱退しましたが、いま面白い形でこの世 界に戻ってきました。内部関係者として名乗りをあげて以来、彼の元にアライアンスからコンタクトが来ているのです。アライアンスは、宇宙プログラムが持っ ている超常的とも言える素晴らしいテクノロジーや生活様式をとりあげ、秘密という壁を打ち壊し、この地球に取り戻したいと言っています。コーリー、この番 組にようこそ。

CG: どうも。

DW: これまでのエピソードで宇宙プログラムのことをあらゆるレベルにわたって断片的に話してきましたが、話してきた内容を思い返してみると表面的に話題にした ものの、グローバル・ギャラクティック国家連合についてきちんと話していなかったですね。

CG: ええ。私がNATOタイプのグループと呼んでいる連盟のことですね。

DW: そう、あなたはいつも’NATO的’と言ってましたね。では、その話しに入るためにこの話題から−ヨセフ・スターリンは”ロズウェル”が実際、”円盤”の 墜落であることを知っていましたね。そのように発表されましたから。でも突然アメリカ政府は”あ、あれはただの気象観測気球です”と言い直して。

CG: やっちゃいましたね!(笑)

DW: それで、私は古代エイリアンについてのエピソードもお送りしました。その中で伝えましたが、私の研究ではスターリンが人を雇って過去の記録を見直したこと があると。そしてわかったのですが−シベリアで奇妙なロケットが地中から出てきた。サンスクリット文字が書かれた金属製のロケットです。それを地中から掘 り出そうにもどうしても傷つけてしまうため、掘り出せなかったのです。1800年代後期の話ですからね。それで埋めたままで置いておいた。また埋め直した のです。そしてロズウェルが起きた後に、スターリンは間違いなくこのロケットを掘りだしています。先進的過ぎて、彼らにはまったく理解できませんでした。 ですが、中に収納箱がみつかり、そこにありとあらゆる書類が入っていて中には精巧なスペースシップの設計図や図表、シップや宇宙ステーションの製作方法も あったそうです。それこそ”すごい”資料が、です。ロシア人がいわゆる”コスモフィア”を開発できたのは、それがあったからです。コスモフィアというの は、球体で空

を飛ぶ… 頷いているということは、あなたはコスモフィアについて聞いたことがあるのですか?

CG: もちろんですよ!

DW: どんなことをご存知ですか?

CG: ロシア、ソ連はそれを使って秘密宇宙プログラムへ関わってきたんです。参画しようとね。

DW: コスモフィアって何ですか? どんな仕組みになっているんでしょう? どんな外観をしているんですか?

CG: 球体です、金属製の球体で中に宇宙飛行士が乗り、宇宙空間を飛び回ります。私達のスペースクラフトがコスモフィアを目撃し、追跡したらソ連に戻って行った のです。状況を大きく変えることにもなりました。この結果、私達もソ連側も率直な対話を始めたのです。

DW: コスモフィアはどれくらいの大きさですか? 何人乗りこめるのでしょう?

CG: いろんなサイズがありました。確か一人〜三人乗りだった。もっと大きなものもありました。

DW: ちょっとビデオを見てみましょう。少し上の年齢層で思い入れのあった方々は動揺するでしょう。スペースシャトルのチャレンジャーが空中爆発した時のもので す。ここに球状のUFOが映っています。チャレンジャーの爆発を撮影していたカメラマンが撮ったものです。これです。

(ビデオは下を参照)

DW: コーリー、あなたはよく知っているかわかりませんが、トム・ベアーデン大尉(退役)はこの球体はロシアの宇宙船で、離陸中のチャレンジャーを攻撃 したのだと断言しています。これは例の秘密の戦争のせいだ、先進テクノロジーについての冷戦が起きていたと。そしてアメリカを攻撃しようとしたと。この事 件について聞いたことはありますか?

CG: これが起きるずいぶん前から、アメリカはロシアと共同で研究していましたよ。

DW: そうなんですか。

CG: 冷戦というのは仕掛けです。

DW: 資金集めのイベントということ。

CG: ええ、そう言えるでしょうね。ですが現場の人達、下の方のレベルの人達は完全に冷戦だと思ってその気になっていました−彼らにとってはリアルだったんで す。ですが、本当のところはというとソ連とアメリカはまったくもって味方同士です。

DW: それについてはやっと最近、機密解除されたようですね−私がマンハッタン・プロジェクトの記事をブログで書いた後に投稿されたコメントでは、アメリカは実 際に原爆を作るだけの量のウランを持てるほど裕福になったことはかつて一度もないと。足りない分はナチスドイツから入手したのだと。

CG: その通り(頷く)

DW: だからこんなことを聞いたら、世間はすごいことになりますよ。彼らは悪の根源で、人々はこの敵と戦いながら育ったんですから。世界第二次大戦では女性達す ら爆弾製作に関わり、ヒトラーの脅威は世界中を恐怖に陥れました。なのに、それも大規模で手の込んだサーカスだったって?

CG: 最近になって、この真実の世界歴史を示すデータが放出されて、世間は唖然とし、怒っていますね。

DW: では、アメリカが原爆を作った直後にソ連もすぐに原爆を作りましたが、それもこのためですか?原爆はアメリカの機密プロジェクトだったと言われています が。舞台裏では、互いに秘密を交換していたということ?

CG: それはすべてレベルの下の方、現場レベルで起きていたことです。つまるところ、アメリカとソ連は宇宙では共同作業をしていたんです。というのも、それぞれ に地球外生命体の脅威に気づいていて、できるだけ守ろうと…超先進的な地球外生命体から地球を守れると思うなんて愚かなことですが、そういうわけで両者は 冷戦のずっと前に、宇宙を舞台に連合を組んでいたんです。地球を守ってゆくために。

DW: それがあってロナルド・レーガンはあの悪名高い、エイリアンの脅威が世界を一つにする、というスピーチを行ったのでしょうか?

CG: ええ、そうかもしれません。ですが言ったように、そのずいぶん前から私達は建前上は敵とされていた人達としっかり連合を組んでいたんです。

DW: ロナルド・レーガンのビデオをチラッと見てみましょう。
レーガン: ゴルバチョフ総書記と二人だけで会話をしていて、ある時点でもう言わずにはいられませんでした。立ち止まりましょう、そしてこの世界の何処に住んでいよう と、私達はみな神の子であることを思いだしましょう。ついに言いました。”この宇宙にいる、他の惑星から別の種の存在がやってきてこの世界を脅威に脅かし たら、この会合であなたや私の課題がどれほどたやすいものになるか、ちょっと考えてみて下さい。私達は国どうしの些細な違いなどすべて忘れ、初めて気づく のです。私達はみな同じ、この地球上に共生する人類なんだと。”

DW: それで、そのコスモフィアはなかなかとらえ難かったので、宇宙プログラムにとっては面倒だったと言いましたね? となると、ソ連とはどの程度の協力関係に あったのですか?

CG: 初めはほとんど協力しませんでしたが、ソ連だけではなく世界中のすべての国々に秘密の宇宙プログラムが進行していることが知れ渡ったのです。

DW: それが明らかになったのはいつ頃ですか?

CG: 50年代後半から60年代初期にかけて、とても明白になりました。ありありと知られたんです。そして…ソ連やすべての大国は共同で行うことにしました。で すが比較的小さな国々にも知れ渡っていて、小さい国だって黙って見ていてはくれないでしょう?小さな国々も、この”世界を救おう”に参加したがったんで す。この秘密宇宙プログラムにね。

DW: そんな国々には諜報機関があって、おそらくは激しいやり方で人を捕らえたり尋問したり、そういう非倫理的なやり方で情報を得ていたのでしょうか?そういっ たこともあったのでしょうか?

CG: 彼らはありとあらゆる方法で情報を入手していました。すべての国々と同意事項があったんです。自分の国にUFOが墜落したら、私達は救助チームを送っても よいことになっていました。

DW: その盟約はいつ?

CG: 40年代後半、50年代、60年代です。

DW: そんな早くから?なんと!

CG: ええ、それでアメリカは小さな国々に墜落したUFOを救助に行っていました。ですから、これを大きな秘密として隠しきれなかったんです。何が起きているか を突きとめるために、誰かに”圧力をかける”必要がなかった。どうなったかというと、彼らはある秘密宇宙プログラムを作った。最近まで私がNATO的なグ ループと呼んでいたグループのプログラムです。私がLOCで秘密宇宙プログラムに参加する前から”グローバル・ギャラクティック国家連合”と呼ばれていま した。私はその名前がうさんくさいなあと思ったんです。”国家連合”ですよ、わかるでしょう。ですが実際そのように呼ばれていたんです。

DW: それがUN(国連)の先駆け、ですよね? ポスト・世界第一次大戦−ヴェルサイユ条約のような。

CG: こうしてグループが結成されましたが、一種のご褒美のようなものだったんでしょうね。加盟すれば黙っていてくれるでしょうし、地球を守る一員になったとい う感覚にもなります。その国々は、地球に対するありとあらゆる脅威がある、それらの国々も解決に関与してよいと説明を受けました。彼らには基地やテクノロ ジーも提供されましたが、すべて太陽系の外側に置かれました。

DW: その国々の、どんな人達がこの小さな輪に関与することができたんですか? 公選された役職についている、たとえば首相、大統領、閣僚の人達ですか?

CG: それぞれの国で、どんな人達が知っていたかはわかりません。知り得る限りのすべての国が、この宇宙プログラムに何らかの関与をしていました。

DW: では、どちらかというと各国の高位諜報員や防衛産業、軍隊、高位の軍関係者。個々の運営陣や公選された役職者より、長いスパンで活動していた人達が関係し ていたのでしょうか?

CG: はい、そして大勢の科学者もね。

DW: なるほど。

CG: 大勢の科学者が関わっていたようです。

DW: 銀行家、財務関係者など経済システムを動かす計算畑の人達は?

CG: そういう人達はすべてに関与していたようです。

DW:では、あなたが知っているすべてをお話しいただけますか。50年代、60年代にはもう始まっていたと言いましたね。そういった人々はどのようなアプ ローチを受け、何を見たんでしょう?どうやって惑星外に連れて行かれたのですか?実際、どんな体験をしたのでしょう?彼らはどこまで知っているのでしょ う?

CG: このプログラムはかなり最近になってからのものです。50年代、60年代にはまだ始まっていませんでした。その頃は、何かが起きていると分かり始めたとこ ろでした。

DW: なるほど。

CG: このプログラムが始まったのは少なくとも80年代か、もしかしたら90年代かもしれません。かなり最近になってからです。

DW: そう…

CG: 彼らがどんなプロパガンダ(宣教)を受けたのか、すべて詳しくは知りません。ですが、私は基地の一つに行ったことがあります。その基地については 別のエピソードで話しました。ですが、そこまで詳しく説明しませんでしたね。

DW: じゃぁ今、話しを聞きましょう。宇宙船で行ったのですか、それともポータルを通って行ったのですか?到着手段は何だったのですか?

CG: 奇妙なんですが、地下トラム(鉄道)システムです。あなたも聞いたことがあるでしょう。この地下トラムシステムがポータルを通過し、出たところは別の太陽 系でした。あるガス惑星があって、それを周回している月の上に出たんです。そこでトラムが停車し、私達は降りました。

DW: レールの上で停車したんですか? そこは部屋か何かだったんですか?

CG: チューブから出て、線路の上に浮いていました。

DW: ほう。私の知っている内部関係者、ジェイコブは地下シャトルシステムに乗ってポータル移動した様子を説明してくれました。とても速いので、ほとんどの人が 座ろうともしなかったと。ただ立ってポールにつかまっていたらシューっといって、もう降りるのだと。

CG: でしょう。電車に乗ってポータルの中を移動するんだって話しても、そんなことを言う人は他に誰一人いないといつも言われ続けて…

DW: 2009/2010年に聞きましたよ。

CG: そうなんですね。ばかげてる、誰もそんなことを言うやつはいない、といつも言われました。

DW: 私も決してネットに載せない事が五万とあって、これもその一つです。混乱状態の中で重要人物を突きとめるためなんです。

CG: なるほど。

DW: そして、いまあなたがそれを本当のことだと言ってくれました。それで…

CG: わかりました。それで、降りると…

DW: 地面からどれくらい上に浮いていたんですか?

CG: 線路からは離れていたけれど、それほどでもなく、かろうじて線路から離れている程度で…

DW: ちょっとした重力システムのようなもの…

CG: マグレブ(磁気浮上)のような感じで….

DW: わかりました。

CG: それで降りました。降りてまず聞こえたのが-英語でアナウンスがあったんです。

DW: 空は見えましたか?それとも建物内でしたか?

CG: いや、そこは洞窟のようになっていました。一帯がそのような洞窟でした。

DW: なるほど。

CG: そして英語のアナウンスが聞こえました、よくある普通のアナウンスです。

DW: それは熱帯性の月でしたか、豊かな緑や水、滝があるとか…?

CG: この時点では、ただ洞窟しか見えませんでした。

DW : なるほど。

CG: そして人々が歩き回っているのが見えました。身振り手振りをしながら、二人ずつで歩いていました。多分、4人グループだった−2人いて、その後ろに2人か 3人いました。彼らはとてもリラックスしていました…くつろいだ様子でしたね。

DW: 短パンにサンダルを履いてた?それとも…

CG: ジャンプスーツを着ていて、肩には自国の国旗がついていました。”スターゲイト・アトランティス”に出てくる、まさにあんな感じです。

DW: ほう。ジャンプスーツは何色? ランクや配置によって色は違いましたか?

CG: いろんな色がありましたが、基本的にブルーが標準色だったようです。

DW: どんなブルー?

CG: よく空軍が使っている、あのブルーです。

DW: 明るいブルー?

CG: ロイヤル・ブルーです。

DW: そして肩には自国の国旗がついていたと?

CG: 色々な国旗がありましたね。ありとあらゆる国の国旗を見ました。

DW: あなたが確実に認識できた国は?

CG: 多くの国はわかりませんでした。しかし後になって、エストニアやウクライナ…といった国々の国旗だとわかりました。

DW: ラトビア?

CG: ええ、そういう国旗は見たことがなくて、その時はどこの国かわからなかったんです。

DW: ギリシャやモロッコ、アルジェリアは?

CG: いました。でも見かけた国旗のすべてを思い出すことはできません。何千人もいたわけではなく。一定のグループだけを見た、それだけははっきりしています。

DW: アフリカの国、ナイジェリアやチャド、コンゴ、ニジェールは?

CG: アフリカから来たのであろうなという人々もいました、でもどんな人がいるか確かめるためにあちこち走り回って顔を覗いたわけでもありませんから。そんなこ とをすると目立ってしまう。ただ、だいたいの国から来ていたのは明らかでしたね。そして…

DW: では南アフリカも。

CG: ええ。

DW: ファイブ・アイズ(UKUSA協定)もでしょう?西洋大国、ニュージーランド、オーストラリア、カナダからも、代表者が来ていた?

CG: ええ、知る限りのすべての国がいましたね。

DW: なんと。そして皆、ハッピーでくつろいた様子だったと?

CG: そうなんです…まるで….

DW: あなたが説明してきた内容からすると、尋常ではありませんね。

CG: そう。火星コロニー(居留地)に行った時は、私達は武装した守衛に付き添われて歩いたんです。誰ともアイコンタクトはしないように、話もしてはい けないと言われました。火星にいた人達はとても痩せて疲れきっていて、かなり不満そうな様子でした。ですが、こちらの人々はまったく正反対でしたね。

DW: うーん。

CG: プラットホームを降りて、洞窟が閉じられている所まで歩いて行きました。洞窟は巨大な金属製の壁でしっかり密閉されていて、その壁には出入り口がありまし た。よくある、警備室に入るような入り口です。そこで右側を見ると洞窟への大きな入り口があって外が見えました。外は熱帯性の環境のようでした。ここには 何度か行きましたが、毎回、空の違った位置に複数の月が見えました。

DW: あなたの記憶では一度にいくつの月が見えましたか?

CG: 二つです。

DW: なるほど。見た目では地球の月より直径は大きかった?

CG: その時の月の位置にもよりますが、ええ、大きく見えました。

DW: 変わった色や、表面上の特徴はありましたか?

CG: オレンジ色、一つはオレンジ色でした。もう一つはあまり思い出せません、一部しか見えてなかったんです。

DW: 輪はありましたか?他にそういう'面白い'ものはありましたか?

CG: いいえ。

DW: この月が公転してるらしい、そのガス惑星は見えましたか?

CG: 見えませんでした…ガス惑星は見えなかったです。

DW: そう。

CG: ただ、ガス惑星の辺りにいるとは聞かされていました。ですが奇妙な青い、蛍光の水池がありました。洞窟から外を見ると、左側に奇妙な、青い蛍光に光る水池 があり、ちょっとした滝がしたたり落ちていました。そして…

DW: それって、石の中に作られたもの? 自然石に?

CG: 全部、自然のもので人工ではありません。そして…

DW: でも青いって、人工のではないのですか?妙に光る水、ありますよね?

CG: いえ、あれは本当の…この惑星のものだと思います。

DW: 自然の中に、異常なものがあったと?

CG: ええ。ちょうど水面の辺りに蒸気が立っていました。そして、水の中には人々がいて、笑っていたり話をしていたり、のんびりと休息をとっていました。

DW: では、”リディック年代記”のように恐ろしい生き物が大声で唸りながら出てくる…という事はなかったんですね。

CG: ええ(笑)

DW: 安全で、ハッピーな所でしたか?

CG: ええ、人がのんびりと休んでいて、水に浸かって楽しんでいて…

DW: ビーチ・チェアとか、そういうものは周りにありましたか?

CG: いいえ。

DW: タオルとか、人がいたりとか…

CG: みな、水着を着てタオルを持っていて、水の中に浸かっていました。泳ぎまわったり、水から出たり…

DW: 宇宙プログラムのコロニ−(居留地)で楽しんでいたんですか?

CG: ええ、楽しんでました。

DW: (笑)

CG: そして、すぐ左側には大きな壁があり、その向こうは出入り可能な施設になっていて、そこでは修理をしていました。

DW: どんな設備を修理していたんですか?

CG: ある種のテストに使う、実験室設備を修理していました。毎回違うものです。たいていはICCが生産した、非常に高度な…専門的な設備でした。ICCか、調 査船に配置された科学者で、熟達した人々が修理にあたっていました。

DW: この地の、何がそれほど特別だったんでしょう?そこは太陽系の外だと言われたんですよね?

CG:ええ。

DW: それで、この場所にしかない何か、貴重な何かがあったんでしょうか?この近くに、他の人種が生きていた場所があったとか?そこに何らか戦術的な重要性はあ りましたか?

CG: うわさでは、それはプレアデスだと聞きました。

DW: ほう、そうなんですか?

CG: 私達の多くはそれを信じはしませんでした。ですが、人はそう言ってました。ですが何らかの理由で…何でも判を押すように”プレアデス”と言われるところが ありましたね−”ああ、これはプレアデスの由来だよ”、あれも”プレアデスから”…”プレアデス”、”プレアデス”、”プレアデス”って。ですから、”こ こはプレアデス星団に違いないね”と。それで、あ、まただ、と。ですから、そのように言われてはいましたが、本当のところは誰にもわかりません。

DW:事実、 プレアデスにはかなり明るい7つの星がありますね、近隣した星の間の距離は比較的短いですし。

CG: 私は、もっと大きな星団だと聞かされています。

DW: ええ、そのうちの7つの星ですね、明るさでは2等級以上の、もっとも目に見えやすい星が7つです。もしそれが本当にプレアデスなら、この7つのうちのどれ かに行ったことはありますか?他の星も近くにありますが、私達の太陽系内で普通に見えている星よりも大きかったのでしょうか?

CG: それは視点の問題、どこから見ているかによります。たとえばもしプレアデスにいて空を見上げると、見える星座はまったくこことは別ものです。何一つ、同じ に見えるものはありません。

DW: そうですね。

CG: ですから、あなたが言おうとするポイントはまったく役に立ちません。自分がどこにいるか、真に判断する手段は一切ありません−しかるべき設備をもっていな ければ、どれだけの知識があっても同じです。前もってどこに送られているか知らされていないとしたら、もしくは自分の位置を知らせてくれる適切な設備を もっていなければ−どこかに到着しても、それがどこなのかはわからないんです。

DW: では、ウォーミングアップのための質問をしましょう。あなたは言わば、連星系に行っていますね。

CG: ほとんどがそうです。

DW: はい。その惑星からは、空に二つの太陽が見えるのですか?

CG: 連星の関係性によります。でも、ええ、遠くにかすかに星が一つ見えます。

DW: でも映画で見るようなものほど大きくはないのですか?かなりぼんやりとしていて、遠くにあるんですね?

CG: 隣接した連星もあります。ですが、互いに近ければ近いほど公転速度もあがりますし、星系のダイナミクス(動力)規模は大きくなります。少し離れている方が 惑星上により多くの生物が存在するようですが、連星どうしで引力のダンスを踊っています。(訳注:ひとつの惑星の周りを、もう一つの惑星がクルクルと周っ ている様子)

DW: ではその基地の話に戻りましょう。その密閉された洞窟の中を歩いていて、’すごい’ものとか、何か未来的な、そこが進化した地域だと思えるようなものはあ りましたか?あるいは、あなたが見た妙に光る水池以外は、今までのものと何ら変わりのない所だった?

CG: ICC製の最新のツールや遊び道具がありました。ハッピーに過ごせるよう、たくさんの新しい’おもちゃ’、テクノロジーが与えられていたと思います。

DW: ほう。

CG: それと、かなりの規模で研究をしていたようです。この人達はものすごい量の調査をしていて…相手を見下したような発言ですが、彼らは科学者達のことを” egghead (訳注:エッグヘッド−卵頭、インテリぶる知識人の意)と呼んで、よく”彼らはエッグヘッドの匂いがしたよ”などと話していました。ですが、明らかに科学 者や技術者達でした。そこにいたのは大部分が科学者か技術者でした。

DW: だいたいでいいのですが、あなたがそこにいる間に見かけた人員は何人くらいいましたか?

CG:出てすぐに見かけたところでは、36〜48人くらいいたでしょうね。

DW: そうですか。

CG: 大がかりな警備体制もありませんでした。武器を持って走り回っている人はそんなに見かけませんでした。ただ、本当にのんびりとリラックスしているんです。 どんな場所にいてもとても安心しきっていて、そのエネルギーや感覚も…直感エンパスとして全員から感じとった感覚は−不安というもの、動揺の感覚は一切あ りませんでした。彼らは幸せだったんです。自分は重要なことに従事していると感じていて…幸せと、リラックスしている感覚でしたね。

DW: さて、残すところあと5分になりましたが、締めくくりとして手短にお尋ねしたいことがあります。普通には見かけないような宇宙船、人が乗って飛び回れるよ うなものが待機しているハンガー(宇宙船を吊り下げる設備)は見かけましたか?

CG: ハンガーはありましたが、そこには行ってません。

DW: 洞窟から出て行って、その月の地上を移動する乗り物はありましたか?

CG: 私が見た限りはありませんでした。道路のようなものは一切見かけませんでした。洞窟内では電池式のトラックを何台か見ました。あるエリアでは、運転手が 乗った、プラスティック製の箱を積んだ小さなトラックが走っていました。

DW: その月には大気圏はありましたか?

CG: ええ。

DW: あったのですか? 呼吸はできたのですか?

CG: できましたとも。洞窟の外に人がいたんです。植物もあったし、人も…

DW: 洞窟の外には草木が生育してたんですか?

CG: はい。

DW: 荒涼とした月ではないんですね、通常は月といえば生命のいない、大きな球体を思い浮かべますが。

CG: 違いますね。居住可能な惑星の多くは、ゴルディロックス(Goldilocks)ゾーンの惑星とは違うんです。これは一定の密度とサイズがある月で、一定 の密度とサイズを持ったガス惑星の周りの軌道を回っています。そのガス惑星と太陽との間の距離も様々です。

DW: それらの月の上から見て、ガス惑星はどれほどの大きさなんでしょう?等級は? それほどまでに大きいとなると、タイミングによっては空の半分を覆い隠すほ どあったとか?それとも、もっと遠かった?

CG: それは予想するしかありません。私自身、見たことがありません。

DW: 木星に月がありますね、そこから見ると木星は途轍もなく大きく見えるでしょうね。

CG: ええ。

DW: 住むと面白そうですね。

CG: 私の行った居住可能な月は、木星の月よりももう少し大きいはずです、それに木星や土星の起動よりも少し遠いところを周回しているでしょうね。木星にそれほ ど近いと潮汐力もかなりのものでしょうから。

DW: ”彼ら”は何と言われてそこにいるのでしょう?何の準備をしているのですか?彼らの任務は何ですか? 目的は?

CG: 外界のエイリアンからの脅威があった場合、もしくは脅威に向けての準備のため、地球を救うための科学とテクノロジーを見つけ出すためだと説明されていまし た。さっき聞いたレーガン大統領の話のままです。あのビデオはこのグループのために作られたのかもしれません。

DW: そんな感じですね。では、彼らは元来、脅威がやってきていると感じ、その脅威から地球を救うために防衛手段の足掛かりを確立しようとしていたと。

CG: 足掛かりを作ろうとしていたかどうかはわかりませんが、人類が地球を守るために必要な科学、テクノロジーを開発している、そう強く信じていると思います。

DW: 地球外生命体について、彼らはどれくらい知っていたと思いますか?何も知らされていなかったのでしょうか?それとも軍のファクション(訳注:事実をフィク ションのように再構成する技法)のように−”君達こそがやらねばならない、すべては古色蒼然だ、だがはるか彼方には何か私達の知らないことがあるかもしれ ない。やつらが現れたら、私達が自衛しなければならない”というようなことを言われたとか?

CG: こういったことすべてが起きて以来、ずっと気づいていたのですが− 彼らは厳しく区分化されているんです。

DW: では、本当はどんなことが進行しているか、全範囲を彼らは知らないんですね?

CG: ある程度の”範囲”は知っていますが、他のプログラムのことは知りません。

DW: つまり、これは宇宙プログラムのためのちょっとした“きのこ畑”(訳注:権威が人々を捕らえ、何もかも秘密にして虚偽を伝え続けること)ということ。

CG: そうです。区分化−レベルや区分によって、それぞれに違った嘘が伝えられています。それぞれの区分内ですべての人がこう言われています:

”君がトーテム・ポール(階層構造)の頂点だ。惑星を救う第一人者は君だ。君のやっていることに誇りを持て。君ほど情報を知っている者は他にいない。君は 特別だ、とても特別な存在だ君はこの地球の誰よりも情報を知ってもいいと認められたのだ。”とね。

すべての区分内にいる全員がこう言われ、みな信じているんです。

DW: 対立をおさえておくためには完璧なやり方ですね。ビスケットを与えて”ほら、君の大好きなおやつだよ、だから向こうへ行ってなさい−月でも、どこへで も”ってね。

今日は以上です。こちらはコズミック・ディスクロージャー、驚きの情報ですが、さらにたくさんあります。52もしくはそれ以上のエピソードをお送りしてき ました。毎週お送りしますので楽しみにしていてください。ホストは私、デイビッド・ウィルコックです。ご視聴ありがとうございました。



コズミック・ディスク ロージャー: 電気の太陽

シーズン1、エピソード9

1-9
DW: コーリー・グッドをお迎えしています。彼はインサイダーとして公に名乗り出て、驚くべき内容を話してくれました。軍事複合産業が私達の太陽系や太陽系外ま でを植民地化し、多数の地球外生命体と広範囲にわたって交流しているというのです。コーリー、ようこそ。

CG: どうも。

DW: では、基本的な質問から。こんな質問に、どう答えるでしょうか。星って、何ですか?

CG: 星は、私達が学校で教わるものとはまったく違います。宇宙の真ん中で燃えている、巨大なガスの球体です。

DW: 懐疑派にとっては寝耳に水ですね。懐疑的派は、「科学的に証明されてるのに。奴はバカだ。」と言うでしょう。

CG: 科学的には証明はされていません。それは科学的理論のことでしょう。

DW: そうですね。太陽からの放射物により、太陽には水素があることがわかっています。水素原子や酸素など。

CG: はい。私達が探査シップに配置されていた頃、太陽まで遠征に行くことがありました。無人宇宙探査機を太陽の黒点に打ち込みました。

DW: 無人宇宙探査機を太陽に打ち込むのに、どうやってそれが燃えないようにするんですか?

CG: エネルギーフィールドで包むのです。

DW: かなり高密度のエネルギーフィールドでシールドしないと燃えるでしょう。

CG: ええ。それに重力で壊れてしまいます… 無人宇宙探査機から戻ってきた測定値を見ると、すごかったです。太陽は電気です。宇宙の電気プラズマモデルについて説明している人々の言うとおりです。

DW: ですが、あのモデルは通常、ねじり領域を除外していますね。

CG: はい、そうです。あのモデルに、別の情報を結びつける必要はあります。ねじり領域があるのは明らかで、それは星や惑星、銀河だけの話ではありません。宇宙 全体が巨大なねじり領域なのです。

DW: どうして他の場所ではなく黒点に打ち込んだのですか?

CG: 私達の星の内側からの遠隔測定値によると、Solは…とても小さな核があり、それがマグネシウム、ナトリウムなどで出来ていることがわかりました。すべて の元素は思い出せませんが。

DW: ほとんどが金属ですか?

CG: はい。外殻は似た原料から出来ていますが、交点と陰極のようになっています。ですから電気、電球のようなものです。黒点は太陽の中心部まで繋がっていて、 渦状のフィラメント(繊維状のもの)が星の中心の一番密度の濃い部分の中心へと流れ込んでいるかのようでした。

DW: エネルギーでできた竜巻のような感じ?

CG: ええ。小さくて細い竜巻の螺旋が互いに交わりあい、回転しながら、小さな中心まで繋がっています。

DW: なるほど、理にかなっていますね。黒点を見ると、実際に太陽からリングが爆発している。チューブ状のエネルギーです。これは紅炎と呼ばれていて、この飛び 出してくるリングは表面だけではなく核まで繋がっているといいますから。

CG: 核まで繋がってますし、太陽の活動によってはスターゲイトまで繋がっている時もあります。スターゲイトは、あらゆる地球外生命体グループがこの太陽系に出 入りするのに使われているものです。そして、太陽の内側には大きな空っぽのエリアがあります。さらに太陽の外側にも、大きなエリアがあって…燃えて溶けて いる、と言いますか。そこは他よりも熱くなっていることがわかりました…太陽の外側の方が熱くて、内側は温度が低いんです。

DW: それはたいていの人がコロナとして知っているものですね。実際には表面より上に離れたところあり、コロナの方が熱い。これは科学ではミステリーとされてい ます。ですが、電気宇宙の人々は、太陽は発電機だからだと思っていますね。

CG: そう、そして太陽、Sol にある種のウェーブ が打ちつけています。それで外側が活動的になっているんです。さらにコズミック・ウェブを通しても太陽は供給を受けています。どの太陽も星も、他のすべて の星とこのコズミック・ウェブを通して繋がっています。一つ一つ、糸のようになった電磁波で繋がっているのです。ですから、一つの太陽系の中の一つの星で 何かが起きるとその反響は太陽系全体に行き渡ります。このネットワークは、私達の太陽系の星々に影響を与えるんです。

DW: 私は3冊目の自著でピラミッド研究者のジョー・パー(Joe Parr)という人物について書きました。彼は小さなピラミッドが後尾についたプロペラを持っています。長さわずか1インチ(2.5センチ)のものです。 これを対になった一連の磁石の間で回転させるんです。北極と北極、南極と南極、北極と北極という風に。一年の一定の時期、太陽とオリオンのベルトと地球の 位置がそれに対して十字になり、ゲートができます。それが12月後半だったんですが、プロペラの後尾についたピラミッドが物理的現実から変化したんです。 遠心分離機の壁を貫き、機関銃の発砲のごとく飛びだしたんです。実際、壁に埋まってしまい、出て行った後の穴は見えませんでした。それで彼の出した理論は 一年に一度、地球の軌道上で、太陽とオリオンの間の光束を地球が横断する時、ある種のエネルギー導管ができて物質の本質に影響を及ぼす、というものでし た。あなたはプラズマ光線がそのように物質に影響を与えることがあり得ると思いますか?実際に物質面を変えてしまうのでしょうか?

CG: もちろん。私達に伝えられたものに超次元数学(ハイパー・ディメンショナル・マス)モデルというのがあり、ポータル移動の計算に使うんですが、それにも通 じますね。すべての星、惑星、銀河は互いに関係していますから、この数学で計算できなければいけません。ちょっとしたことがあらゆるすべてに影響しますか ら。あなたも実験について話していましたね。

DW: ピート・ピーターソン(Pete Peterson)が数学を持ち出し、実際にそれをしていた人に会いました。彼は表に出たがらないので、誰なのかは言えません。ですが、彼は全宇宙がペン ローズのタイルであると算出しました。つまり、すべてには3つの線が交差する点があるということです。そして基数6で数えると、つまり1から6まで数えた ら次は2.1、2.2、2.3、2.4、2.5、2.6、そして3.1、3.2…という風に。基数6で数えると、すべての数字はパイ(π)とファイ(φ) のように、整数になり循環小数はなくなります。あなたに伝えられた超次元数学の作用素はこういったことも考慮されていると思いますか? こういうことで しょうか?

CG: 超次元数学はつまり、私達の科学の主流が問題点としている科学原理をすべて統合しています。私達の科学が自らの理論を撤回し、万物はプラズマ電気宇宙であ り、ねじりの宇宙であるという事実−両方が事実である−ということを受け入れない限り…、これが秘密宇宙プログラムのテクノロジーのベースとなっていま す。この両方の事実を受け入れない限り、私達がいま使っている18世紀、19世紀のテクノロジーはこれ以上進展することはないでしょうね。

DW: 数学の話しになって思いついたのですが、超ひも(スーパーストリング)理論、量子力学、こういったものを懐疑派は攻撃手段として使って「残念だね、すべて 証明されてるよ」などと言うのですが。超ひも理論に繋がるすべての数学は、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンというインド人数学者が発見したものです。彼は 天才で、独力で100年分に相当する西洋数学の由来を辿り、「モジュラー関数」を発表しましたが、誰にもさっぱりわかりませんでした。彼はつまり、高次元 への手がかりは幾何学だと言っているのです。現在はまだ、すべてを超ひもにあてはめています。いまだにそれで通用していて、他の理論にとって代わりはしま せん。肝心なのは、ラマヌジャン曰くヒンドゥーの神、ナマッカルから夢の中でこういった情報を教わったのだと言っていることです。つまりはあらゆる善意の 地球外生命体がこういった知識の種を私達の社会に蒔こうとしてくれている、ということでしょうか?

CG: はい。高次元存在達は、私達に手を貸そうとしてくれていて…私達の寿命は短すぎるのだと言われました。霊的にやっと子供になった頃、私達は死にます。私達 はもっと長生きするように、霊的に成長するためにもっと長く生きられるように作られているのに。

DW: 言われた、って、誰に言われたのですか?

CG: ロー・ティアー・エ−に言われました。

DW: ブルー・エイビアンズの一人ですね。

CG: はい。死ぬ頃がきても、私達は霊的には子供だと。それも、愛豊かに長生きしたとして、それでも死ぬ頃はまだ子供なんです。ですから、この短い人生の間に成 長、進歩するためには私達には助けが必要なんです。私たちは夢やその他あらゆる方法で高次元から、高次密度の存在達から情報を受け取り、助けられていま す。彼らがメジャー・サイクルと呼ぶサイクルがあり、そのサイクルの終わりが来ているので、彼らは私達がしかるべき進歩を早く達成するために、助けてくれ ているのです。

DW: 「メジャー・サイクル」というのはブルー・エイビアンズとあなたの会話の中で言われた言葉ですか?

CG: そう呼んでいました…私達は、あるメジャー・サイクルの終わりにいると。

DW: ”Law of One”(Oneの法則)で使われているのと同じ言葉ですね。それについてはまだ議論したことがありません。また別のことと関係してくるので。現代の科学 に戻りましょう、太陽にその無人探査機を送りだした時ですが、どこか別の場所に行ったりしましたか?それとも、ただ内側のマッピング(地図を描きだすこ と)をしたのでしょうか?

CG: 内側のマッピングをしました。探査機からは距離測定データを送られてきましたが、やがて太陽の内側のフォースで駄目になりました。これは無人探査機の ちょっとした自爆任務だったんです。できるだけ長い間中へ入り、データを集め、距離測定データを送り返すという。

DW: あなたの説明を聞いて私が衝撃を受けたのは、岩のような金属の核があって、周りには雲がかかっていると言いましたね。木星や土星の中心にもそういうものが あると聞いていて、同じなのだなと思って。あなたが聞かされた内容では、星と惑星は関係しているのですか?

CG: 星は、存在するすべての惑星と電磁気フィラメントで繋がり合っています。ねじり領域の中で時空を捻じるに足る密度を持っているものは、何であれホ スト・スター(主、あるじとなる星)との関係を生みだします。それがフィラメント、もしくは電磁気による星とのコネクションを生み出すのです。それぞれの 惑星には核があり、それが原動力です。核がどれほど活動しているか、そのコネクションがどれだけ強いか、それによって原動力は変わります。

DW: 私の本”ソース・フィールド”で、ジョン・マーティノー(John Martineau)の研究について書いたことがあります。彼は画期的な素晴らしい本、「星たちのダンス 惑星が描きだす美の世界」(A little book of coincidence in our solar system)の筆者です。大変でしたよ、私が本を最後まで書き終えて最後の最後になってこの本が手元にやってきて。それで、本を丸々書き直すことにな り、その上、一章追加してジョン・マーティノーのことを書くことになったんですから。彼の研究内容ですが、彼は惑星軌道が互いにどう関係しているかに注目 しました。それが、一連の入れ子になった幾何学を完璧に描いていることがわかったんです。この相関関係のほとんどが−プラトンの立体でいうと立方体、四面 体、二十面体、これは正三角形が20面あってミラー・ボールのようになっています。それに十二面体、これは12の五角形の面があって。

CG: 超次元数学モデルには、数々のシンボルが出てきますよ。

DW: プラトンのシンボルも出てきます?

CG: はい。数字はあまり出てなくて、たくさんのシンボル、たくさんの幾何学プラトン立方体、他にもありとあらゆるシンボルがこの数学モデルには出てきます。

DW: まったく、つじつまが合いますね。現代の超ひも理論支持者はラマヌジャンのモデルと機能を採用していて、プラトン幾何学上でマッピングしています。そして 言うには、このモジュラー関数は幾何学の暗号解読なのだそうです。幾何学は超次元数学に含まれている。みんな、それを知らないだけなんですね。

CG: それと、量子物理学にフォーカスし過ぎなんです。すべては振動、振動状態に過ぎないと発見したから。何もかもが振動状態なのだと本当に認識さえすれば、時 間も物質も空間もすべて操作可能なんです。すべての振動状態を操作する方法さえわかれば、いま私の言っていることは間違っている、あらゆる科学で証明もさ れていると唱えるすべての懐疑派は間違っていることになり、消え失せることでしょう。

DW: もしみんながこの番組を見ていたら、”叡智の教え”(Wisdom Teachings)では多大な素晴らしい科学情報が扱われていますから、知ってゆこうとするだけでもまるまる一年くらいかかるでしょうね。ロバート・ ムーン博士(Dr. Robert Moon )のことを話題にしたことがあるんですが、彼は原爆の生みの親の一人で、原爆の作用を可能にした第一人者、重要な科学者です。1987年に、原子の中のプ ロトン(陽子)は幾何学の角点であることを彼は発見し、それを図化したのです。この件に関するだけでエピソードは複数回にわたりました。興味のある人はぜ ひ、見てください。お勧めします。

CG: 私が言ったこと、話してきたことも含め、ガイアムTVはオンラインの大学といった方がふさわしいですね。

DW: パラレル大学ですね。

CG: ええ。充実したオンラインの大学です。私自身、探し始めるまではまさかこんな情報がすでに公に流れてるとは思いもしませんでした。

DW: なぜロバート・ムーンのことを話したかというと、私達はいま統合幾何学モデルに差し掛かっているからです。ヨーロッパの科学者ハンス・ジェニー博士( Dr. Hans Jenny)は砂を入れた水を振動させました。砂を振動させると神聖幾何学が浮かび上がりますね。これは何を意味しているのでしょう?幾何学は振動です。 振動は構造を生みます。この全次元に存在する幾何学は、すべて振動構造なんです。つまり、あなたがまさに言った通りなんです。

CG: その人は、主流科学からまったく無視されているのですか?

DW: もちろん。

CG: このような情報が抑圧されているんです。私が言いたいのは理論だけじゃなく。これは実際に機能し、秘密宇宙プログラムで実践されている科学です。 もう長らく採用しています。その情報の大部分は、テクノロジーとしては私達の何百万年も先を行っている宇宙外生命体から伝えられたものです。彼らは大昔前 からこの概念・科学・数学モデルを採用してきていますから。

DW: もう百年前になりますが、ラザフォードが金箔を使ってエレクトロン(電子)にビームを当てました。いくつかはとどまりました。それで、これは粒子に違いな いと結論したんです。いくつかは通過したけれど、通過しないものもあった。これを原子のラザフォードモデルといいます。これは小さな太陽系であり、原子核 の周りを小さな惑星が旋回しています。その頃、秘密宇宙プログラムではラザフォードのことを笑ってたんでしょうか?粒子が固体だと考えるなんて馬鹿だな あって?

CG: ええ、まぁそうですね。どんな実験でも、意識が結果を左右するということもわかっています。もし前もってすべては波だという概念を思い描いてから実験を始 めると、すべては波だという結果が出るんです。

DW: ムーンのこと、そして原子の幾何学モデル。物質は振動である。これで解決しますよね。

CG: 先に言ったようにすべては振動です。光も、何もかもすべてね。みな、様々な振動状態というだけ。私達の意識や集団意識すら、物質振動や周りの現実を本質か ら変えてしまうことができるのです。

DW: 秘密宇宙プログラムのジェイコブから聞いたのですが、昔の人が水晶の玉や鏡をみてスピリットと話をしていたのは、みんながスピリットは存在しないと信じて いたからだそうです。その信念のせいで、人間の目の前に現れることができなかった。ですが、鏡や水晶の玉の中に姿が見えるなら、ルールを変えることはでき ます。そうすれば「何かが反射したんだろう」と言って済ますことができますからね。

CG: 「スプーンなど無い」ってね(微笑)

DW: では、本当なんですか?あなたの話しからも、他のインサイダーからも聞きましたが、隠蔽されている一番大きな秘密、それは現実は私達の意識が共同 で生み出していること、というのは本当なんですか?

CG: はい。私達には知らされないでいる、大きな秘密の中の一つですね。これまでその事実を抑圧してきましたしね。それを証明した科学実験は多々あります。彼ら はそれをもみ消してきました。電気宇宙、プラズマ宇宙について、時空の本質についての科学情報は鎮圧されてきました。ねじれ物理学も。現実に対する意識の 効果についてはかなり徹底して鎮圧されてきました。彼らは抑圧に多大な労力を費やしてきたのです。

DW: ずいぶん昔、1936年にオットー・ヒルゲンベルグ(Otto Hilgenberg)という名の科学者がかなり説得力あるモデルを主張しました。地球は拡大しているはずだ、もしすべての海を取り除いて地球を今のサイ ズの50か60分の一まで縮めたら、大陸は繋がっているだろうという説でした。ヒルゲンベルグ以降、さらに詳しい情報を加えてこれを公表した科学者は大勢 います。(もし縮小して海を取り除いたら、大陸が一つに繋がっている様子を見せるビデオがインタビュー記事としてあります。Otto Hilgenbergで検索すれば見られるかもしれません) もし地球が拡大しているなら、どうなりますか? 私達の科学にどう影響するのでしょう?

CG: すべては覆されるでしょう。惑星が内側から拡大しているとなると、主流科学が言っていることに反しますからね。

DW: つまり無から常になにかが生じていることになる、ということですね?地球そのものが生物のように成長している。

CG: その通り。もちろん、地球は膨大な量の宇宙塵や残骸物を常に取り込み蓄えています。毎日大気圏を通過してやってくる、それはものすごい量の塵をね。これも また惑星の密度に加わっているんです。

DW: ジョン・マルティノーの太陽系のモデルに戻ると、惑星が移動する時、その軌道全体サイズを覆う巨大な幾何学を描いていますね。その幾何学は、惑星の回転に 伴って動いています。ですから惑星間でスターゲイトが形成されるというあなたの説明、これらの幾何学には電荷があるという説明はかなりあり得ることです ね。

CG: 私の意識から、言葉を引っ張ってきましたね。それは結節点(node、ノード)と呼ばれているものです。地球にはレイ・ラインというエネルギーのグリッド があることは皆知っていますよね。

地球は回転していて、宇宙において太陽との関係性や太陽の活動によって左右されます。どこで互いに交差するか、どんな元素を地下に持っているか、それにも 左右されます。山の下や地下にある石、クリスタル、金属の種類によって結節点が生じます。だからノードと呼ぶんです。スターゲイトはこのノードに沿って現 れます。地球の表面、地表の少し下か、もしくはノード領域の上空、大気圏上部にできるんです。私達はこういったノード領域に焦点を向けて、この自然のス ターゲイトがどこに開くかを探しています。また、地球外生命体が空に現れないか、侵入者を探す時もこのノード領域を見ます。奇妙なことに、多くが北33度 か、北36度線上に姿を現すんです。そのあたりのノードシステムはかなり出入りに使われているようですね。

DW: 私が話をする時はだいたいいつもアイバン・T・サンダーソン(Ivan T. Sanderson)のことを話すんです。彼はバミューダ・トライアングル研究の起源となる人です。”バミューダ・トライアングル”という本を実際に書い たのはチャールズ・ベルリッツ(Charles Berlitz)という人で、それが大衆に認識されたのですが、彼はただ、アイバン・サンダーソンの研究を説明しただけなんです。サンダーソンは、地球の 海上で船が消えたり、上空で飛行機が消える10カ所のポイントを見つけました。いずれも、同じポイント周辺に集中していたんです。これが1971年に出版 され、1972年にはそこに北極と南極を足したら二十面体ができることが、ロシア人研究者達によって発見されました。地球上に完璧な神聖幾何学ができるん です。そこからその後の研究によって十二面体もそこに完璧な形でネスト化していることがわかりました。この二つの形を繋ぐと、地球全体にラインができ、大 陸の位置が示されるんです。

CG: (コーリーが目にしたことのあるホログラフィーの中で)地球を象徴する一つの球体があり、彼らはその球体の中にあらゆる形を配置していました。形の角点が 19度のところにくるように、とかいう風に。それを太陽の周りの地球の公転ポイントや様々な太陽サイクルのポイントに合わせてね。球体の中にあらゆる形を 入れて…

DW: ということは、幾何学の角点のうちいくつかは地球の表面より上空にくるということですか?そのラインは空を横切っていることになりますね?

CG: そうです。

DW: それがノード点?それともポータルの位置?

CG: それがノードの位置です。ここがノードであろうと予測された位置になります。

DW: これをドイツ人は使っていたのでしょうか?前に話しましたね、球体があって、それを介して戦車を運んでいたとかいう?

CG: いや。これはホログラフィーによる描写で…別の時代に使われていたものです。

DW: グリッドの幾何学についてですが、このノード点で飛行機や船が消えるのはどうしてだと思いますか?

CG: 間の悪いときに間の悪い場所に居合わせたんです。コズミック・ウェブが一定のノード領域を活性化させた時に、彼らはその領域に居合わせた。活動を始める と、それは自然のポータルですから、たまたま居合わせた場所が悪くてポータルに入ってしまった。とても奇妙ですよ。そのポータルのどの辺りにいるかによっ て、時空のポータルに入る可能性が出てきます。ですからその人達は地球上か、もしくは銀河かもっと遠くの別の時代にポータルで行ってしまったのかもしれま せん。

DW: それならつじつまは合いますね。他のインサイダーが教えてくれた物理学モデルに”レイヤード・タイム(層化された時間)”(layered time)というのがあります。私達は時間というものを長く伸びているものとしてとらえたがります。ですが、太陽系そのものを一つの幾何学だととらえる と、それぞれの幾何学のラチェット・ポイントは玉ねぎのようにそれ自体の中に積み重なっている。実は、時間で分離してはいないんです。幾何学にすべてが折 り重なっている。一定ポイントで、複数の四面体が収まっているかのようにすべてが入れ子構造になっているんです。

CG: あらゆるblack ops プログラムや秘密宇宙プログラムで幾何学の図はいつも目にします。幾何学はどこにでも出てきます。

DW: ではもし過去が一つの幾何学の中にあり、私達の現在が他の幾何学の中にあるとしたら、この二つは互いにしっかり繋がりあい、あらゆる幾何学層を通ってポー タルが繋がり、あなたはどこにでも行ける。その二点は時間上では分離していると思っていますが、実際には同じ空間内にある。本当の空間ではないけれど、絶 対的なスペースですね。

CG: あるインテリ科学者が言っていましたが、そういったノードと幾何学と太陽の11年サイクルの活動、太陽の黒点、フレア、私達の太陽系における位置を見つけ ようとするのは、銀河レベルのキュービック・キューブを手にしてそれをスピーディーに解こうとするようなものだと。

DW: おかしな質問をしますが。おかしいことではない、と思って!外側にしろ内側にしろ、つまり未来にしろ過去にしろ、これらの幾何学は実在するんですか? 私 達はすでに一つの幾何学の中にいますが、その他に、という意味で。他にも幾何学は存在しますか、それとも本当に存在する幾何学は一つだけでしょうか?

CG: どれもリアルです、すべて同時に生じています。時間は幻想ですから。私達の時間の経験には始まりも、中間も、終わりもないんです。

DW: ですが私達に何かが起きたら、歴史として本に書かれますね。私達の知る限りでは、本の内容が変化したりしませんよね。

CG: 私達の三次密度の思考では、時間はそのような経験となります。時間はすべて同時に起きている。時間は線形ではない、時間は幻想だ、時間が線形に流れている ように感じるのは私達の意識のせいなんだと人に伝えても、なかなか伝わりません。

DW: それは困難ですね。

CG: ええ、人にわかってもらおうとするととても大変です…

DW: さて、時間といえば、今回のエピソードにも時間がやってきました。実際、いろいろな話題を30分内に量子化しなければいけませんから。では今後ですが、次 のエピソードではあなたが最も魅了された話題に入ろうと思います。それは脳内のスターゲイト、松果体、第三の目です。次回のコズミック・ディスクロー ジャーでお伝えします。知るべき情報を。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ご視聴ありがとうございます。

翻訳:Rieko



コズミック・ディスク ロージャー スクリプト: 松果体を目覚めさせる

シーズン 1、エピソード 10


DW(デイビッド・ウィル コック): 松果体とは何ですか?

CG(コーリー・グッド): MILABプログラム*で私達は額に注射をされ 、音波処理を受けました−松果体のあるところです。金属製の機器を使うのですが、松果体に向けて音波を送るんです。

それが私達のIE能力の直感を増大させるのだと言っていました。

(*MILABプログラム:軍部による誘拐・拉致プログラム。数々の”Black Opプログラム”に利用するための洗脳・トレーニングを行っている。通常、6歳かもっと幼い年齢から開始される。)

DW:頭蓋骨のなかで音波の振動は感じましたか?

CG: ええ、そりゃあ。音波が頭の中の15cmくらいのところまで達するのがわかりました。明らかに松果体に刺激を与えようとしていました。

DW: 「ソース・フィールド(Source Field)」で私が発表した研究で、松果体について書いた章があります。松果体は脳の幾何学的中心にあることがわかっています。豆粒大だということもわ かっています。身体のどの部分よりも血流が起きている部分だともわかっています、腎臓を除いてね。でも、科学の主流派は「松果体の正体はわかっていない よ」と言うのです。

松果体には、目の網膜に類似した細胞があるのです。

CG: 杆錐状体ですか?

DW: 松果体細胞と呼ばれていますが、同一のものです。さらに、目と脳との繋がり方と同様の繋がり方で、松果体は視覚野に繋がっているのです。だから古代伝統で はそのまま「第三の目」と呼んでいるのです。

松ぼっくりや、そういった図像は世界中の宗教でも伝えられています。

松果体の中で、そういった杆錐状体には何かが見えているとあなたは思いますか?

CG: 彼らは、そうすることで「第二の視力」や直感能力への刺激を促すのだと言っていました。かつて古代地球を離脱したグループがいて、そのグループはとても大 きな松果体を手に入れたのだとも言っていました。かつては私達は皆、現在よりも相当大きな松果体を持っていたそうです。

彼らは私達の松果体内の活動を促し、起動させるために刺激を送る処置をしていたんです。

DW: かなり興味深いですね。というのも、内部関係者のジェイコブが言っていたんですが、ドラコ(Draco)は現代人の松果体を消滅させるべく現代人を操作し ようとしたらしいんです。ところが善意あるETが介入し、松果体を再インストールしたからドラコは怒ったと。

そういったことは聞いたことがありますか?

CG: いいえ。実際、これは40のグループから採った22遺伝子の実験をする「グランド・エクスペリメント(Grand Experiment)」の一貫だと聞いていました。実際はこの実験は遺伝子に限らず、スピリチュアルな実験でもあり、彼らは私達を霊的にも高めようとし ていました。松果体やライトボディに関連する何かを操作することで私達の霊的な成長を促そうとしていたんです。

彼らがドラコ同盟グループと対立しているのは間違いないですね。

DW: ということは、スーパー・フェデレーション(Super Federation)はまったくネガティブ(な団体)でもないということですね。

CG: ええ。言いましたが、どこに視点をおくか、なんです。彼らには彼らの底意があり、彼らのやり方で私達を操作しているんです。

DW: 何人かの内部関係者から聞いたのですが、古代の絵画などで人を囲んでいる光の輪、仏教画などではコロナのように描かれていますが、あれは松果体がかなり活 発に機能している印で、そのような場合に光る現象が起きるから描かれているのだと。そういう光の輪を見たことはありますか?

CG: ライトボディについて話しましたが、私達が行わされた演習は松果体を起動させるためだけではなく、ライトボディを拡大させるためでもありました。彼らがど こまで光を拡大させたかったかと言うと…部屋に座っているとしたら、ライトボディが壁を超えるまで拡大させたいと言っていました。

つまり松果体はライトボディの発達・拡大に直接の繋がりがある。それは間違いありません。

DW: その演習についても聞きたいのですが、その前にもう一点面白いことがあります。少なくとも4人の内部関係者から聞いたのですが、松果体全体とはいかなくと も一部でも活性化すると、私達は宇宙のどこへでも飛んでゆけると言うのです。

これはスターゲイトのようなもの−私達の中にあっていつも持ち運びしている、つまり生物の機能として身体に備わったスターゲイトのようなもので、私達はま だハードウェアにアクセスできない状態にいる、そのようにお考えですか?

CG: ええ。多くの存在が行っていることですが、彼らは松果体やライトボディを使って意識やインナーセルフ(内なる自己)を他の地域(目的地)に投射して繋が り、コネクションを作ります。そのコネクションを通して目的地の情報を身体に取り込みます。そして肉体の振動をその地域の振動に合わせて調整すると身体が 目的地にテレポートし、(先に行っていた)意識に再合流するのです。体外離脱体験と呼んだり、マインドの投射と呼ぶ人もいますね。私達より先進した存在達 がやっている事については、色々な用語が使われています。

DW: 私の気になるところは…というのも、光の輪は実際のところはワームホールの入り口で、松果体が開くと、この入り口からの引力で引っ張り込まれるのではない かと私は推測していまして−その光の輪の中を上昇してゆき、輪を通過して飛んで行ける、そう思いませんか?

CG: 人々の周りに描かれている光の輪やオーラ、これは本当に高いレベルまでライトボディや松果体、自分自身を直感的・霊的に発達させた人々の事だと思います。 そういう人々だと示すために芸術に描かれたものだと。

このようにライトボディを発達させた人々には第二の視力もあり、他人のライトボディも見えるのです。

DW: チベットでは細長い木片などを実際に額に刺し、松果体を少しだけ傷つけるという事をしますね。そうすることでアクセスできるようになると考えられていま す。同じような事を彼らはもっと科学的な形で、つまりソニック・ガン(音波銃)を使ってあなた達に処置している、と思いますか?

CG: ええ、彼らはどうしたら松果体を刺激できるか、その手段を模索していました。

DW: その処置を受ける間、どのような感覚になりましたか?どのようなものでしたか?

CG: 体外離脱が起こります。

DW: そうですか。

CG: ええ。ライトボディが輝くのがわかります。身体の外側で、四方八方に向かって自分自身が輝いているのがわかるんです。自分の身体の外側で、たとえば後ろか ら何かが当たったりするとわかったりしました。

DW: それはすごい。

CG: でも同時に、自分の体内の感覚もあります。頭蓋骨のすぐ内側、湿った脳物質の中を音波振動が通過しているのも感じました。

DW: マイケル・パーシンガー(Michael Persinger)博士と共に『Wisdom Teachings 』を一度担当した事があります。博士は「神のヘルメット」説を唱えているのですが。

とても強力なマグネティック・ガン(磁気銃)というのがあり、彼はそれを三角推量を用いて脳の一定箇所を狙うことができるんです。そうして彼は極度のパ ニックや恐怖を引き起こすことが出来るのです。汗をかかせたり、性的に興奮させたりもできます。脳のある箇所に彼がそれを放射すると、その人に『神の体 験』が起こります。

懐疑的な人達は、パーシンガーの事を挙げては、「これが“偉大なる現実”などないという証拠だ。イメージを見るというのも、ただの脳内反応に過ぎない」、 と言います。

ですが私にしてみれば、パーシンガーが『神のヘルメット』に行っている事はあなたの言う音波と同じではないかと。

CG: ええ。そのようですね。

私達に電磁波が処置された時もありましたしね。

DW: では、こういった処置を受けた人は誰でもあなたのような体験をしたと思いますか?それともあなたは直感のトレーニングを受けて態勢が整っていた、それでこ その体験だったのでしょうか?

CG: 誰でも経験するだろうと思います。何らかの経験をね。ええ、私は若かったし、体外離脱や奇妙な経験をするための準備は整っていました。

車で遠距離を移動する事が多かったので、退屈すると車の外に自分自身を投射したり、出て行って看板や丘陵の上を飛び回ったり、振り返って車を見るという体 外離脱体験もしました。車で長距離を移動するので、そういった事は若い頃からすでにやってましたね。

DW: 私の知り合いで内部関係者のダニエルは、サイコープス(PsyCorps)という直感トレーニングを受けました。CIAか何かから派生したプログラムだと 言われたそうです。

彼がそこで教わった事をいくつか挙げて、あなたの受けたトレーニングと比較したいのです。

まず一つ目は逆さ吊りのエクササイズです。膝や足首のところで逆さに吊り下げられ、腹筋をさせられます。血液内の酸素を増やし、松果体の血流を増やすため で、松果体や身体全体の循環を強化する事で能力を拡大させるそうです。このような事はしましたか?

CG: それに一番近い事としては、高度の気圧がかけられ、酸素濃度を高くしてある圧力室に入れられた事ですね。私達はEEG型の電極を頭に着けられ、瞑想をさせ られました。シータ波その他、あらゆる状態になれるよう訓練を受けていましたから、ある状態になるようコマンド(命令)が出てからどれだけ早くその状態に なれるかを、様々な気圧・酸素レベルで測りました。

DW: それは大気圏外のあらゆる環境でも役割を果たせるようになるためのトレーニングでもあったのでしょうか?

CG: これはすべて同じ期間内に行われたもので… 直感・エンパス(共感)増強のためです。

DW: このガイアムTV(Gaiam TV )にはヨガ、太極拳のビデオがあり、加入制になっていてベーシックなメンバーシップも得られます。この、逆さまになって腹筋をし、全体の循環を良くする逆 さ吊りエクササイズを見るといつも思うのですが、古代人は「ヨガや太極拳の目的はすべて循環を作ることだ」と言っていますね。柔軟性も− すべてそうなんです。

直感を磨きたいと思っている人々にとって、こういったエクササイズは役に立つと思いますか?

CG: ええ。彼らは太極拳のようなものも教えていましたよ。

DW: そうなんですか?

CG:それも視覚化と大いに関係しているんです。霊的なエネルギーの球体を視覚化し、移動させ、その球体が自分の体内のあちこちに下りていったり身体中を 周回させたりするのです。

DW: すごい。

CG: これが酸素や血流に良いんです。また、複数の人間をひとつのグループに合体させてエネルギーを動かし、身体全体にエネルギーを通過させたりもしま した。

DW: どういったことをするためだったのでしょう?

もう少し詳しく説明していただけますか?色はありましたか?大きさは?一度につき(エネルギーの球体を)いくつ作ったのでしょう?それとも一つだけです か?

CG: 一つだけです。

DW: どんな外観のものを視覚化するか、詳しい説明はありましたか?

CG: 自分で選ぶんです。彼らが言ったのは、「ひとつの球体を視覚化しなさい、エネルギーの球体です。そしてそれを手にとり、その球体があなたの手から行ったり 来たりするのを見なさい。」とだけ言いました。まずその通りにして、それから球体を持ってきて脊椎を通って下ろしてゆき、また頭頂までのぼらせます。そし てまた太陽神経叢まで下りてくるのを視覚化します。球体がまた体外に出てきて、それを手にとります。もう一度、その球体を循環させる−このエネルギーの ボールを身体中に巡らせ、それを感じるという精神的・視覚的エクササイズです。

DW: それは立った姿勢でできるのですか、それともこの球体を扱うのに太極拳のような動きを伴うのですか?

CG: 手や身体を動かしながら、球体を視覚化するのです。瞑想のように、じっと座ったままではありません。

DW: なるほど、そのようなエネルギーの球体を扱うのであればきっと太極拳の動きが使われているでしょうね。それで、その球体はだいたいこれくらいの大きさ(直 径20cmくらい) ですか?それとももっと小さくて−これくらい(5cmくらい)でしょうか?

CG: 小さな球体(5cmの方)を視覚化していました。

DW:色はどうですか、青とか、白とか、何色でも。

CG: たいていは電球のような白い光でした。

DW: 太極拳にどれくらい近いんでしょう−というのは、ほとんどの人が同じ一連の動きをしているようなんです。これらの動きは、あなたがやっていたのと同じ動き ですか?それとも相違点はありますか?

CG: 同じ動きがかなりたくさんありますね。

DW: そうですか。

CG: 太極拳をやっている人のほとんどは、それがエネルギーワークであるとわかっています。ある程度練習を重ねてきた人なら、エネルギーのワークをしていると感 じられるのです。

DW: 私はネットでまだ見つけられないんですが、ビル・モイヤース(Bill Moyers)が出ているPBSのビデオがあって、その中に太極拳の達人が出てきます。その達人は立っていて、複数の人が彼に向かって走っていきます。大 声を出したり叫んだりしていますが、ただただ吹き飛ばされるんです。

あれは何が起きているんでしょう? 何かエネルギー的なものにぶつかっているように見えます。

CG: そういった人達は、エネルギーのボールを投げたり、金属を凹ませたりできるということを実演しているのです。

DW: 本当に?

CG: ええ。そういった人達は本当に発達しているのです。

DW: 「そういった人達」と言うのは、どういう人達のことですか?

CG: 本当に高度に進歩した人達。私達に教えていた人達です。

DW: 宇宙プログラムの人々ですか?それとも地球外生命体?

CG: 違います。これはMILABプログラム当時のことです。若者に教えていたのは、ブラックOpタイプです。

DW: 彼らは自分で作った球体で金属を凹ませたりできたのですか?

CG: ええ。球体が自らぶつかったわけではありません。彼らはひとつの球体を視覚化し、それをぶつけたのです。こういった人達はスター・ウォーズに出てくるジェ ダイやフォースといったものを真に信じていました。

あなたは「ソース・フィールド(Source Field)」という本を書きましたね。彼らはソース・フィールド、もしくはフォースのダークな部分を利用していました。本当にスター・ウォーズ−ジェダ イからそのまま出てきたような、ダーク・ロード・セスのような魔法のエネルギーで、エーテル界や宇宙からそのエネルギーを引きだしていました。

DW: なるほど、するとダニエルが教えてくれた別のことと繋がりますね。あなたがどう思うか、とても興味があります。

爆発的な筋肉運動−武術…間違いない…。ピート・ピーターソン(Pete Peterson)の知り合いに太極拳の使い手がいるんですが、彼は手や指をこのように力激しく動かす名手なのです。

このトレーニングでダニエルが聞いたところでは、この強烈で激しい筋肉運動はアドレナリンと関係しているらしく−アドレナリンは魔法のエネルギー導管のよ うなもので、ただ滑らかで柔らかいエクササイズをしているだけではそのような能力は得られないと。腕立て伏せ、重量挙げ、武術といったエクササイズが必要 不可欠らしいのです。

あなたもそのような話を聞いたことはありますか?

CG: このような事をやっていた人は多くいましたが、アドレナリンの兆候は一切見られませんでいたね。彼らは完全にラクにしていて、平穏でおとなしい様子でし た。彼らにとってはとても簡単なことのようで、努めて強い力を加えている様子はまったくありませんでした。本当に滑らかな動きと言えます。あなたが言う 「ソース・フィールド」からのエネルギーのアンテナとなって動いているのがハッキリわかりました。

DW: 太極拳については私はほとんどわからないのですが、実際のところあなたのお陰ですぐにビデオを見たくなりました。人はなぜこれを練習したくなるか、やっと わかりましたよ。

私も武道のトレーニングをしたことがありますが…太極拳ではよく膝を曲げて重心を下げるようですね。そして腹についてよく言及されます。腹というのは腹部 のある部分で、地球から腹まで糸もしくはエネルギー・コードが繋がっている感覚を得なければならないと。地球からエネルギーを取り込んでいるようなもので すね。

膝を曲げてグラウンディングする訓練もありましたか?

CG:地球の中心に自分が根を下ろしているところを視覚化することでグラウンディングできるとは言われました。また、自分がアンテナになって、宇宙の背景 エネルギーを取り込んだり、こちらからエネルギーを押し出したりできる、そんな視覚化もありました。

DW: ダニエルはトレーニングを受ける中で、魔法のワークの力をくれるのは地球であり、そういった事をできるようになるには地球から許可を受けなければならない と教わったそうです。意識を用いて離れ業を為せるようになるには…地球と共同のワークをせねばならず、地球が行動ひとつひとつを認可するのだと。あなたの トレーニングでもそういったことはありましたか?

CG: それを少し上回ることを教わりましたね。宇宙のウェブと関係を持たねばならないと。地球は太陽と関係を組んでいます。太陽は周りの星団と関係を組 んでいます。周りの星団は銀河の中心と関係を組んでいます。銀河はその周りの銀河団と関係を組んでいて…と言う風に。

DW: では、この他に直感トレーニングでどんなことを教わりましたか?

CG: 私達が受ける可能性のあったシナリオは多数ありました。ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)もありましたが、これはとても嫌な時もありました。

自分一人だけ、もしくはチームごと仮想現実のシナリオに置かれるのです。それは没頭させられるような仮想現実シナリオで、匂いや味、触覚まであります…風 さえ吹いているんです。

DW: その現実に入った時、自分は仮想現実にいるとわかっていましたか?

CG: それもテストされました。時にはとても恐ろしい状況に置かれたり、恐ろしいことをするように、と要請されます。不快な生き物のいる戦場に置かれて、戦わな ければならなかったりね。勝つためにはできるだけ自分の直感に頼らざるを得ません。ただ武術や戦略トレーニングの成果を頼っていては決して勝てるものでは ないのです。

ですが自分の直感能力を頼りにすると、勝てたんです。その時点では明晰夢を見ているようでした。自分がいるのは仮想の世界だと気づき、すると抜け出せるの です。

DW: 映画の「ダイバージェント」そのままですね。この映画ではある女の子が仮想現実の中に投げ出されるのですが、彼女こそがダイバージェント、仮想現実の破り 方と脱出方法を身につける分岐そのものなんです。

CG: そうですね、私の最初の2つの録音インタビューがインターネットに載って以来、その映画のことは何度も耳にしました。

DW: 「エンダ−のゲーム」という映画でも、宇宙プログラムを受けている一人の子供がいます。そこでは子供達はETやパイロット・シップと戦うよう教えられてい ます。彼は早いうちに、仮想現実シミュレーションに放りこまれているのだと気づきます。大人達は、彼を可能な限り反社会的に仕上げたいのです。そこで、男 の子はチャレンジを課してくる存在達に協力するのをやめ、目をはぎとったりするんです。

彼らがやっていたのはこんなことですか?…こういう映画はあなたの体験と重なっていますか?

CG: はい。彼らは私達をトレーニングするだけではなく、どんな命令に私達が従うか、どこまでならやるか、心理的に人物像を図っていました。誰が反社会的か、つ きとめようとしていました。

一定の命令に誰が従うか…そう、命令されたんです…

DW: 本当に恐ろしいことを、ですね。

CG: ええ、実に恐ろしいことで、カメラの前では話したくないですね。たとえば友達のような人、つまりチーム・メンバーがいて参加していて自分も参加していて、 道徳的な選択を迫られるのです。仲間からの圧力にしたがうべきか−つまり他の人達がやっていることをすべきか、それでもしないでおくべきかというジレンマ のね。

DW: あなたが戦わされた怪物とはどんなものでしたか?−もし教えていただけるなら、ですが。多々ある不愉快な記憶をあえて辿ってもらいたくはないので。

CG: 彼らは、私が嫌がるものをとてもよく見抜いていました。

DW: ということは、あなたが一番嫌がるものを故意に標的に持ってきたのですね。

CG: 彼らの狙いは、私達の恐怖でした。私は何がどうあれ蜘蛛が嫌いでしたから、巨大な蜘蛛を相手に戦いました。爬虫類型の生命体と戦ったこともあります。

DW: 仮想現実の中にいる間は、それがリアルではないと気づくことは不可能なんですか?

CG: ええ。何がリアルで何がリアルでないのか、ほとんどわかりません。直感・共感トレーニングである程度まで達すると、どんな時でも自分が仮想現実の設定に置 かれていることが見抜けるようになります。そうすれば、そのレベルは卒業して新たなレベルに進むという具合です。

DW: あなたに以前お会いしてお話しした時、プロレスラーのような大きくて力の強い男性複数を相手にすることもあると言っていましたね?

CG: ええ。

DW: 戦わされたんですね。

CG: 子供の頃にね。

DW: まるで悪夢を見ているような感じですか?

CG: そうです。

DW: (仮想現実の)中に入ってゆく部分は覚えていない、けれど中に入った途端それが現実のように思えると。

CG: シナリオの中なんです。ある時点で、論理的に違和感のないシナリオに置かれます。その中で、シナリオから抜け出すために戦わねばならなかったり、シナリオ から抜け出す方法を探しだす必要が生じるんです。うまくやるためには、直感的に行動するしかありません。

DW: それはどのように展開するのか、もう少し詳しく教えていただけますか?でないと、本当のところを知らないまま私達は勝手に想像してしまいますから。

CG: そうですね、もし誰か人間と戦っているとしたら、武術や戦略トレーニングで学んだことに頼らず、相手の目をしっかりとらえて相手と繋がるのです。すると彼 らが動く前に、何をしようとしているかが直感的にわかります。

それが一つ目の段階で、それができるようになると…あらゆる事態が生じる前に直感的にわかるのです… ある建物をクリアリングするとなった場合、クリアリ ングする部屋は12室あると直感でわかります。そして最初の5つの部屋はすでにクリアで、まず対象となるのは6つ目の部屋だというのもわかってきます。

いったんここまで達すると、ラクに「自分がいるのは仮想現実だ」と直感できるようになってきます。いちばん最初の、着陸ゾーンに置かれる時やある状況に置 かれた時点で「これは仮想現実だ」とすぐにわかり、そこから脱け出すんです。

DW: 面白いですね、その仮想現実内で実際に行動しているのは誰なんですか?戦い方をサイキックで見破ることができるなら、その相手ってどんな存在なんでしょ う?誰かがいて、戦いの相手をコントロールしているのですか?コンピューターのプログラムですか?いったい、どのように進行させるんでしょう?

CG: 彼らは私達の頭の中から情報をひきだして、それをコントロールしていました。彼らは何人か複数の人間をいちどに一つの仮想現実シナリオに置くこともできま した。その中では、置かれた人々は一緒に行動できるんです。

その場合、彼らのマインドと彼らの椅子に繋がれた状態で行われました。

DW: タランチュラのようなものと戦う時は、オペレーターのような人がいてそのタランチュラの動きをコントロールするのですか?それともコンピューター・プログ ラムのような人工知能によるのでしょうか?

CG: これは仮想現実の中で展開してゆく、ただの一つの状況です。人工知能かどうかはわかりません。かなりのハイテクです。彼らは私達の心理情報を大量に使って 仮想現実に映し出していた、それはわかっています。

DW: このようなテクノロジーが現実にあるとするなら、「マトリックス」のようなことを考えだす人が間違いなく出てくるでしょうね。そして、私達みんなの現実の どこまでがシミュレーションなのか、となりますね。もしくは大きな大きな何かの仮想の一区分なのだろうかと…

CG: (歌を引用) ボートを漕ごう、人生はただの夢。

”Row, row, row your boat. Life is but a dream.”

DW: ははは。究極にはこう言えるのでしょうか、目の前の事実として、私達は一つの人生しか覚えていられない。輪廻転生というものがあり、私達には死後も生き続 けるようだから、ここでの私達の人生はひとつのシミュレーションのようなもので−眠りから覚めるたびに私達はこのホログラムに戻ってきていると?

CG: うまい言い方ではあるでしょうね。ですが、ブルー・エイビアンズ(Blue Avians)に言われたのですが、私達は死んでもスピリットの子供達のままなのだと。私達には一生涯の間に霊的に成長できるほどの寿命がありません。人 生を何度かかけて学びを得て、ある程度まで霊的に成長すると卒業をし、もっと高次密度の存在になれるのです。

DW: 今日はありがとうございました。こちらはコズミック・ディスクロージャー、驚くような情報ですが、さらにたくさんあります。52もしくはそれ以上のエピ ソードをお送りしてきました。毎週お送りしますので楽しみにしていてください。ホストは私、デイビッド・ウィルコックです。 ご視聴ありがとうございました。

翻訳:Rieko


コスミック・ディスク ロージャー:人間の意識の可能性

シーズン1、エピソード11

1-11
DW:  こちらにいらっしゃるのはコーリー・グッド、彼は実に多岐にわたる情報、コズミックのトップ・シークレットレベルもしくはそれ以上のありとあらゆる高度極 秘プロジェクトについて知っています。実に、アメリカ大統領の守秘レベルを35レ ベルも上回ります。これまで直感トレーニングについて話しを聞いてきました。これはコーリーや他の内部関係者が参加したプログラムで、もっと高度なサイ キックになりパワーと能力を拡大させるトレーニングです。こういったトレーニングのすべては最終的に「レインボウ・ボディ」を成すものです。チベットの仏 教徒は瞑想実践を通してこのレインボウ・ボディに到達します。コーリー、ようこそ。

 CG: ありがとう。

 DW: チ ベットのレインボウ・ボディ、これが私達の議論の究極の核心であるようですね。これについては私も広範囲にわたって著述してきました。まだレインボウ・ボ ディについて知らない人、まだ馴染みのない人のために説明しましょう。レインボウ・ボディとは死を迎える時に起きる肉体の変容、と思われます。チベットで の実践で中心的に行うのは継続的な瞑想、すべての思考は愛に満ちた思考であることです。前回のエピソードではとても不穏な内容を話しました。 プログラムに参加している何人かは、自分のことをスター・ウォーズに出てくるシス・ロードだと信じ込んでいる、と言ってましたね。

 CG: ええ。彼らは自分を闇の側の勢力のマスター、シス・ロードだと思っていました。彼らのそういった神話体系は彼らの信念体系にもなっていたのです。

 DW: あまり生々しい描写はいりませんが、彼らが他の人達に対して行った、一番ネガティブなこと(ありとあらゆる、トラウマに基づいたテクニック)はどんなこと でしたか?黒魔術が彼らの能力を増大させていたのですよね。

 CG: はい。

 DW: エネルギーのボールを作ってそれを手から飛ばして金属を凹ませることができる人もいたと。金属に小さなくぼみが出来た程度ですか?

 CG: いや。金属製のドアを押し凹ませるほどの力で潰していました。もし人間に向かってやっていたら、生きてはいられないでしょうね。

 DW: 以前ダニエル(DW  の内部関係者)と話していた時、サイキックには2種類いると言っていました。TP(テレパス−脳から脳へと情報を送ったり受け取ったりする)とTK(テレ キネティック−マインドのパワーを使って物理界を操作する)です。あなたがいたプログラムでもそのような説明はありましたか?

 CG: テレキネティック能力のある人達は他のプログラムに移されていました。

 DW: ダニエルの聞いたところでは、TKは1000人に一人で、エンパスに比べてかなり稀少だと。ですがテレパスと同様、トレーニングできると。テレキネティッ クをもっと強力化するためにトレーニングするというのは、あなたのところでもありましたか?

 CG: こういった能力はどんなものであれ、強化させることができます。トレーニングを受け、さらに化学薬品を注入することで能力が発達するのです。

 DW: ダ ニエルの話しでは、サイキック能力の段階によって人々をグレード別に分けていたそうで、Pの後に数字をつけてランクを決めていたと。これはテレパス、テレ キネティックどちらか分かりません。P0は典型的な人でサイキック能力を持たない人。生まれ持ってのサイキックで、私達なら本当にすごいと思う人でもレベ ルとしてはP4です。ですがダニエルが受けたトレーニングでは最高でレベルP8、P9、P10の人がいたそうです。もしテレキネティックの人がいたら、利 用されるのです。人の頸動脈の腐食部分を締めさせ、脳にいく血液を詰まらせて殺すのです。サイキック能力が暗殺などに利用されていることをあなたは知って いましたか?暗殺もあなたのトレーニングの目的にあったのでしょうか?

 CG: ええ、彼らは能力を使って若い人達をトレーニングし、テレキネティック能力で殺人できるほどにしていました。その人(ダニエル)は大人になってから受けた のですか?それとも子供の頃から?

 DW:大 人になってからです。彼はモンタウク基地で働いていました。彼らは独特のアプローチをしてきたのです、無作為に話しかけてきて…「ESPについて君はどう 思う? サイキックの力についてどう思う?」と。もし関心があることを見せて、たとえば「こんな経験をしたことがある、あんなことも…」などと答えると、 彼らはこう言ってくるんです。「いや、こういうプログラムがあるらしいんだ。特別給与も出る。通常の勤務に支障はないし、本当にすごいことが多々学べる ぞ…どうだろう?やってみたいか?」 これがトレーニング生の採用方法です。

 CG: なぜ聞いたかというと、MILABプログラムを作った目的の一つが、5歳から思春期前の子供を対象としてトレーニングを行うことだったんです。幼少の時に 採用したがっています。幼少期に採用してトレーニングを行い、能力を強化させると、かなり高度に発達するのです。大人のトレーニングはそれほど伸びませ ん。MILABプログラムでトレーニングを受けた子供達なら、あなたがさっき言ったランク付けなどまったく話しにならないでしょう。

 DW: 確 かダニエルはP7までしか上がらなかったと言っていました。テレパスだったんです。それに彼らは奇妙なことも言っていました。TPとTKは顕在意識・潜在 意識の陰と陽のようなものだ、と。もしあなたがテレキネティックだとしたら、あなたのテレパス能力は潜在意識にあり、それは起きるだろうけれどもコント ロールすることはできないそうです。テレパスの人なら、テレキネシスが潜在意識で、やはりコントロールできない。いずれか一方なら持てるけれど、両方は持 てない。そのように発見したそうです。

 

CG:そ うですね、人は両方持っているんですが、どちらかがとても弱いんです。直感エンパストレーニングを受けている間は奇妙なことがよく起きました。真剣に課題 に集中していると床の上を物が部屋のこっちからあっちへ動いたり。遠隔透視や直感トレーニングをしている間は技術的に強化されていますから、なおさらで す。これは若い人達のこと、さっき言った年齢枠の人達のことですが。

 DW: ダニエルが強く印象を受けたのは、バビロン5というサイエンス・フィクションの番組です。この番組の著者、 J. Michael Straczynski はこのPを用いたランク付けを何度も番組中に使っていたのです。その番組に出てくるETのいくつかの種族はP11やP12のランクだったと。でも彼は P10を超えることは不可能だと言われたそうなんです。明らかにこれは真実ではなく、ただそう言われただけのことですね。

 CG: そうですね。

 DW: そう言われたそうですよ。

 CG: 大 人になってからこういった能力のトレーニングを始めるとほとんど手遅れ、チャンスはもう逃した後なんです。まだ若ければ、何が可能かについて先入観もまだ 形成されておらず、意識はもっと従順で、したがって能力も鍛えれば伸びます。意識はこの種の能力のトリガー(引き金)ですからね。若い子達は、思春期を越 えてずいぶん年をとった大人に比べて、トレーニングでもっとたくさんのことができるようになります。大人は可能・不可能について信念体系が確立しています から。

 DW: サイキックであるあなたは注射されたりテクノロジーを使ってネガティブな形での強化されてきましたが、レインボウ・ボディの実践はもっと大変ですね。どう してだと思いますか?

 CG:(私 の場合は)常に近道をいったからです。しかし、ポジティブな道筋を通って自分自身を高め、進化しようとなるとそれは長く大変な道のりになります。ブルー・ エイビアンズからこのようなメッセージを受け取りました:自分や他者をもっと愛し、許すこと、カルマの輪を止めること、他者へ奉仕することに日々目を向け ること、意識と波動を高めること。ヒッピーみたい、美辞麗句のようでとても簡単そうに思いますが、言っておきましょう、このような生き方はきわめて難しい ことなのです。

逆に、短くて荒削りな、ネガティブな道を行けるなら、パワフルで面白い能力を得られるというのなら、人はそちらの方ができる気がするものです。

 DW: ハリウッド映画では超常能力を手にするのはいつも悪役で、ヒーローの方は武器を使って戦うしかありませんね。それと真の勇気と幸運を頼りにするしかない。 これはどうしてだと思いますか?

 CG: 映 画って−映画を作る人達を、誰がコントロールしているのか。それは映画製作者がそうしているのです。彼らは、憎悪と恐怖という闇の一番強烈な方向におとし いれたいのです。 これがお金持ちになり、有名になり、パワーを得るための手段です。良い人でいるのはとても難しく、ほぼ全員が負け組になります。勝てないでしょうね。

 DW: チベット人も黒魔術を行っていました。人々は知らないようですが、チベットにはとてもネガティブな魔術師もいたんです。書物にもあります、”Life and Teachings of the Masters of the Far East” (極東のマスター達の人生と教え)という本で、その中にチベット人は誰かを暗殺したい時に行う黒魔術についても描写があります。ナイフや短剣を用意してそ れに大量の怒りや憎しみを込めるそうです。それが一定に達すると、相手の人は自らそのナイフを手に取って自殺したくなるそうです。ただし、それは大変危険 な行いだとありました。自分自身がそのナイフで自殺したくなる可能性もあるためです。もしくは悪いカルマが本人に生じると。どういうことだとお考えです か?

 CG: 宇 宙の自然の法則があり、それが効力を生じているのです。もし憎しみや恐れをツールとして利用するなら、カルマの法則が必ず発生します。どの政治家とは言い ませんが、実に邪悪でひどい人達はどこにでもいますね。いつまでもどこまでもひどい事をやって、それでもまったく責任を負わされていないように見えます。 ですが、最終的にはカルマの法則が彼らをとらえますよ。いちどきに打撃を受けることでしょう。

 DW: ですが途方もないスキャンダルに見舞われたり、何らかの痛手を負っている場合もありますね。どうやら、彼らは何らかの職務があってあのような立場にいるよ うですが、生涯を通して一度として楽しんでいるようには見えません。

 CG:  私達のようにポジティブな道を歩もうと努めている人々も、陰と陽つまり闇、コインの邪悪な面という課題を経ずして真に霊的に成長することはないのです。私 達は逆境を通して成長します。それが人々を怒らせるのです。人は「いいか、放っておいてくれ。穏やかにさせてくれ。私は蓮の座位で座って瞑想する。そして 成長するんだ。君がネガティブだらけのこんな世界に私を連れ込まれなければ、とっくの早くにアセンションできるはずだ」とね。ですが、ものごとはそうは作 られていないのです。

 DW: 面 白いことに、チベット人達は「座って瞑想し、いつも幸せな気分でいるのは人間として最悪の行為だ」と言っています。ともすれば人は「”構想しない神”の領 域」に行きがちで、これはとても危険なことだと警告しているのです。面白いことをいろいろ言っていますが、たとえば、もし究極の恐怖に襲われる事態に陥っ たら−たとえば野犬の集団に追いかけられるとか−自分の命のために走っている、その瞬間にこそ人は宇宙意識にもっとも近づくのだと。真のあなたを覆ってい るヴェールが完全崩壊するのです。

 CG: そうですね、危険なj事態ほど活力に満ちる瞬間はありませんね。

 

DW: 彼らがあなたを(仮想現実で)恐ろしい状況に置いたのも、これが土台としてあったと思いますか?あなたの生命、もしくは生命全般を守るために、魂がハイ ヤーセルフや神に切望する状況を作ったのでしょうか?

 CG: その瞬間にフォーカスし、生命保存にフォーカスさせるため、そして意識を通して内なるエネルギーとパワーを動員させるためです。それは生存できるように 「生来備わって」いるのです。

 DW: この記録については、何が起きていると思いますか?最近はあまり耳にしませんが、70年代には誰もが知っていた事例です−母親と子供 が車の下に閉じ込められ、母親が怪力で車を持ち上げるというケースです。ここでは何が起きていると思いますか?

 CG: よ く言われているのは、それはアドレナリンの作用として研究もされているようです。「気力で状況を制する」の例だと説明されています。ですが、私は意識がマ インドを制しているのだと思います。意識はきわめてパワフルです。十中八九のことは、私達の意識が起こしている。「いまだ」という時、意識が物理学や私達 の周りの状況を変化させ、その結果私達はその状況の結末を変えているのです。

 DW: SSPプログラム関係者のジェイコブに聞いたのですが、こういう経験を記録に残した人達は秘密裏に拉致され、「白紙状態」にされてテストもされたそうで す。それでわかったことですが、特別な力を使って離れ業をやってみせた人達のDNAのエネルギーは過負荷になっているそうです。だいたいDNAが損傷を受 けていて、その離れ業をやって見せてから多くの人が2〜3年後に亡くなるのだそうです。どうやら、体内メカニズムが壊れるようです。

 CG: それは、生命の全フォースを一度に使っているんです。

 DW: では、身体中にそれだけのボルテージを一気にかけると、私達はダメージを受けるということですか?

 CG:そのボルテージを扱える程度まで霊的に進化していなければ、ダメージを受けるでしょう。

 DW: ではポジティブにコネクションを作って自滅せずにボルテージ増加に対処できる方法はありますか?

 CG: ええ、私達はそうせねばならない時がきています。私達の太陽系は銀河の高エネルギー域に入っていて、高エネルギーを経験しています。それが私達の周囲の人 達に精神的な影響を与えています。明らかにね。

 DW: そうですね、少しの時間内に受けるストレスはどんどん増加しています。生活がどんどん困難になっています。

 CG: 時 間は圧縮しながらもスピードアップしているようです。そしてもっと他者へ奉仕して生きる目的に従事している人々、波動と意識を高めようとしている人々、こ の種の情報に対してマインドをオープンにしている人々は、自己中心的で他者から搾取している人々に比べ、はるかに準備を進めていますからそのような変容を 遂げることができるでしょう。

 DW: ゲルマン人達はチベットに行き、巻物と、巻物の読み方を知っている人々を捕まえたのだと言っていましたね。それは実際のところ、ヴィマーナを作るための設 計図だったと。

 CG: ええ。

 DW: ゲルマン人はこういった文化、すべての思考が愛であれば魔法のパワーが授けられるといった文化に遭遇していて、いったい何故そこから黒魔術の霊的哲学なん てものを得たのでしょう?どうしてそんなことになったのか、理解に苦しんでいる人もいると思うのですが。

 CG: 彼 らは出かけて行っては自分達の概念や信念を各地に上塗りしていったのです。いつも…(見つけたものが)ポジティブなシンボル、ポジティブな教えや概念であ ろうと彼らは破壊し、ねじ曲げ、ネガティヴな概念に変えてしまったのです。私達の知っている歴史から、それはよくわかっていますね。

 DW:「 もっと愛しなさい、もっと人を許しなさい」と言うのをカバルタイプの人が聞くとどんな反応をするでしょう?

 CG:  クスっと含み笑いをするでしょう。彼らは私達がいつも心配ばかりし、恐怖におののき、互いを責め合っている状態にしたい。宗教対立、人種対立というように 分裂させたいんです。私達が互いを責めている限り、 私達が彼らを非難することはありませんからね。彼らは私達を分裂させ、制圧しているんです。

 DW: 人類にそういった状態を培うために作られた社会プログラムがありますが、あなた自身はご存知ですか?

 CG: 私 が言っている、この愛の原理、これに基づいた宗教を彼らは選び出して利用してきました。ですから、私は気をつけていたいのです。「自分に接するように他者 にも接する」という黄金原理です。彼らは数々の宗教に潜入し、宗教を歪め、コントロール主となり、憎悪をあおるため、私達を分裂させるために利用してきま した。

 DW: 主たる宗教はすべて、その意味ではあらゆるレベルで汚染されてきたようですね。

 CG: ええ。

 DW: 他にもこれはどうなのだろうかと思っていることがあります…フェミニズムについて研究者達がこんなことを言ったんです。「グロリア・スタイナムはカバルの 融資を受けている。女性達は40歳頃になって”あぁ、男性はこういうものを求めるだろうって事ばかりを私はずっと追い求めてきた。子供が欲しくなったけれ ど、もう間に合わないわ”などと気づくのだ」と。これも彼らの目的なのでしょうか、男性と女性を家族基盤からして分離させるという?

 CG: 彼 らはいつだって社会全体を操作していますから、あるレベルでは”YES”ですね。あるレベルでは−女性達はあまりにも長い間抑圧されてきました。しかしま た別のレベルで、たとえば女性が平等を求めてポジティブなムーブメントを起こすと彼らはそれに乗り込み、潜入して歪めてしまうのです。

 DW: そうですね。

 CG: 女性は何十世紀もの間抑圧を受けてきた結果、男性と平等になるためのムーブメントを起こしている。それは良いことだと思います。ですが、そのムーブメント には彼らが浸透し、ひずみができていて、理念は損なわれ、そのために社会は分派しています。

 DW: 私達は22遺伝子プログラムによって意識修正といった形で操作されていると言ってましたね。私達がコントロールされやすくなるための、工作のようですね。

 CG: その通り。

 DW: 具体的な事例はありますか?

 CG: 社会プログラム、遺伝子プログラムでもあり霊的プログラムでもあります。霊的プログラムは人体への転生も含まれています。これはグランド・エクスペリメン ト(grand experiment− 大実験)の一環です。彼らはこれらの実験を作って操作するだけのただの管理人ではない。これらの実験で多大な権限を得ています。しかし、スマート・グラ ス・パッドで見たのですがとても強固な証拠があります。私達には「神の遺伝子」を生み出すために私達の遺伝子を作り操作しました。「神の遺伝子」はリー ダーを崇拝・追随し、高次存在を崇拝せずにはいられない、遺伝子レベルで人を動かすというものです。この操作は私達をもう少しコントロールしやすくするた めに行われました。この22プログラムはすべて並行して進行していますが、互いのプログラムに介入することもあります。いくつかは私達を霊的な悟りに近づ け成長させ、また他のプログラムは私達を「低位」のまま維持し、霊的にも共同創造意識にも無知な状態を維持させるものです。

 DW: 高次の存在を崇拝するのが、どうして悪いことなのでしょう? たいていの人は良いことだと思うでしょう。

 CG:良 いことですよ、ただこういった存在達が高次存在としてやってきて崇拝の的となったり詐欺まがいの神としてやってくるとそれは悪いことです。こういったET 達自身もやっていますが、古代地球文明から離脱していった多くの存在達も表面にやってきて神を装っているのです。長い、長い間ね。

 DW: レ インボウ・ボディのトレーニングでは、神聖なる存在を崇拝している様子はありませんね。自分自身が気づきになろうというものです。それに関して私が読んで きたものはすべて、本来の存在とは空虚であり、その空虚には意識がある。そしてあなたはその空っぽな気づきになる。このことに気づくのだと書いてありま す。これは崇拝でもないですね。

 CG:そ の通り。この高次密度の存在達から言われたことですが、私達はすべてひとつなのだと。私が子供の頃によくあることを言って両親を怒らせていたのですが、符 合します。両親、特に母親はとても保守的でした。よくこう言ってたんです、「僕は前はあなただった。あなたは私だった。僕はおじいちゃんだったこともある し、おじいちゃんは以前は僕だったんだ」って。するとこう言われました。「そんなこと科学的に意味が通らないよ。時間というものがあり、私達はみんな一緒 に存在している。どうやってあなたが以前に私だったり、私があなただったりするの?」と。私は答えました。「時間は関係ないんだ。大切なのは経験だけ。」  そして彼らは「はぁ?」と。こんな奇妙なことを言っていたのは私が5〜6歳の頃でした。そして後でわかったんです、これがその高次密度の存在が言ってい ることだって−時間は幻想であり、私達は断片のひとつひとつであるけれど皆はひとつなんです。

 DW: 書物の「奇跡のコース」( A Course in Miracles)もONEの法則に似ていますが、その教義の真髄の一つに「許しは時間を崩壊させる」とあります。何故だと思いますか?

 CG: わかりません。”自分自身を許し、他者を許すとカルマの輪は止まる”と言いますが、何らかが起きてサイクルが終わるのでしょう。私達には時間は循環してい るように見えているのかもしれません。パラレルな時間もあるのかもしれません。

 DW: ”許しは時間を崩壊させる”、そして”カルマの輪を停止させるのは許しである”−同じことを言っていますね。

 CG: はい。

 DW: 時 間とはカルマである。継続という経験、この宇宙に存在するという経験、それは断片となった一つの魂の中に参加しているということそのものであり、その参加 の中で起きている。周りの人を許すことができればできるほど、魂は再統合してゆく−したがって時間の停止、崩壊が起き、カルマの輪がストップする。

 CG: 他 者を許している時は、自分自身を許しているんです。誰かに間違ったことをしてしまった時、自分を許すことこそ一番難しいことです。最低なことをしてしまっ た自分を許すこと−私にはわかります、信じて−自分を許すということが、どんなことより一番難しいことなんです。他者を許すというのは心から他の人を考え ているということで、霊的にもとても解放されます。誰かを許すと、スピリットとして解放されるのです。ですが自分を許せるということ−これはとても難し く、とても承服できません。掘り下げて光を灯したくても、なかなかできないんです。

 DW: プログラムにいる間、あなたが自力で遭遇した情報の中で、レインボウ・ボディ現象がリアルである、人間に起きうることで、人間が光の存在に変わることがあ ると示唆するものはありましたか?

 CG: 見かけた情報にありましたね。その頃はあまり関心がなかったのであまり注意を向けませんでしたが−東方で次元上昇している人々についての情報です。

 DW: そんな情報がそんなところに?

 CG: ええ、ありました。ですがその時はあまり関心を向けませんでした。もちろん、もう関心事が変わって今ならもっと注意を向けるでしょう。ですが、”レインボ ウ・ボディ”について読んだり見たりした記憶はありません。

 DW: その状態に近い存在、生物としての状態よりももっとそれに近い状態の存在に会ったことは?

 CG: スフィア・ビーイング(球体の存在)以外はないですね。

 DW: でもあり得ますよ、今のこの時期に私達は変容を遂げるかもしれません。能力が突然、

 劇的に向上するかも?

 CG: 私 達がいったん、過度的文明になって第四密度に移行すれば−能力が私達の中で目覚め始めるだろうと私は思っています。それは私達ひとりひとりがどこを”歩ん で”いるかによりますが。より進歩している人達は高次能力を得るでしょう。あまり進歩していない人達は、先をいっている人達の高次能力…より先進的で発達 した高次能力を目撃することで、彼ら自身が上昇する後押しになります。それが可能だとわかるのですから。ですが、それが突然起きるのか、徐々に起きるのか について”固い”証拠はまだ見ていません。ただ私個人の感覚では、それは一人一人の成長次第、”道のり”のどこにその人がいるか、にかかっていると思いま す。

 DW: チ ベット僧達は昔、実際にレインボウ・ボディに到達していた、そして走りながら踏み込んで9メートルの高さまで飛んだとか、60〜90メートルも飛んでいっ たという話があり本当に面白いですね。彼らはこれを”ルン・ゴン・パ”と呼んでいます。”ルン・ゴン”は運動で、”ルン・ゴン・パ”とはこの運動ができる 人のことです。岩に手を押しあてて、手形をつけたそうです。また足を石に押しつけて足跡をつけたとか。つまり、”レインボウ・ボディ”に到達しなくても現 実をコントロールする、偉大なる能力があり、それは物質にも影響を与えるのだということですね。

 CG: ”レインボウ・ボディ”に近づいてあるところまで達すると、たいていの人はそのようなことができるようになるのでしょうね。

 DW: わかりました、今日は時間がきました。コズミック・ディスクロージャー、真実を知るために。来週も素晴らしい情報を提供します。ホストは私、デイヴィッ ド・ウィルコックです。ご視聴ありがとうございます。


コズミック・ディスク ロージャー: ポータル:コズミック・ウェブ

シーズン1、エピソード12

1-12
David Wilcock: コズミック・ディスクロージャーにようこそ。注目すべきインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしています。私が何年もかけて高機密プ ログラムに従事したインサイダー達から収集してきた情報の実証を彼は手助けしてくれています。色々話を聞いたものの、実はその情報にはもっと先があり、本 人達は言いたくなかった重要な情報が数々出てきています。なぜ教えてもらえなかったのか、それは機密だからか、恐れがあったのか、実際のところはわかりま せんが、すべての答えを得られることはまずありません。それがじれったい思いでした。コーリーから聞いた話しでは、秘密宇宙プログラム(SSP)内に同盟 ができており、その同盟は私達に真実を知らせたがっています。彼らのテクノロジーをここ地球で公開したがっていて、コーリーに私と協力するよう要請しまし た。公に名乗りを挙げ、誰も知り得なかった、これまでのすべてを理解するために情報を提示するようコーリーに託したのです。それは、この分野で熱心に UFOを研究してきた人達でさえ知らなかった情報です。今回のエピソードでは、特にポータルについて話しましょう。他のインサイダーから聞いた情報につい てコーリーに投げかけてみましょう、情報は整合するでしょうか?私はコーリーと口合わせはしていません。ただ、大量の情報を集めてきた私としては、それぞ れの情報がどう絡みあっているのか知りたいのです。コーリー、よろしく。

Corey Goode: どうも。

DW: まず、インサイダーのヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)のことを話したいと思います。彼とはかなり集中的に話しました−内部事情について深いところまで、少なくとも80時間は話したと思います。 その中で聞いたんですが、現代のポータル・システムに加えて古代のスター・ゲート/ポータル・システムがあるとのことですね。そういう話はご存知ですか?

CG: はい。

DW: わかりました。私が知っていることをペラペラしゃべるより、この番組の中心となるのはあなたです。古代ポータルと現代のポータルの違いを説明していただけ ますか?それぞれ、どんなものなのか、何ができるのか、どう機能しているのか、等々?

CG: 既知の宇宙に、自然のポータル・システムというのがあります。これをコズミック・ウェブ(Cosmic Web)と呼んでいます。

DW: なるほど。

CG: 古代ポータル・システムと現代のポータル・システムは共に、ポイントからポイントへ移動する時にこの自然のコズミック・ウェブを使用したり、開発したりし ます。地球上で発見された古代人グループが残した古代ポータル・システムもいくつか残っています。洗練度はいろいろです。とても短距離間のポイント間ジャ ンプをするために使われたものもあり…たとえば、惑星や太陽系に行きたい時は、”ホップ”と言います。もし10もの太陽系を越えて移動したい場合は、3 ホップか4ホップしなければ目的地にたどり着けません。

DW: それが古代のシステムに?

CG: 古代システムです。この、私達のいる現代の始まりのころにもあったシステムで- 動作方法や開発方法は同じものです。

DW: ホップの間、どのような体験をするのか簡単に説明していただけますか?ある場所から目的地に着くまで歩いて渡るのですか?それともシップに乗るのですか? どうするのでしょう?

CG: シップに乗っても行けますし、前に話したバブルの中に入っても行けます。車で入って行ってもいいです。

DW: 地球から最初に出発する時はバブルなんですね。そのホッピングはどうなるんですか?惑星に着陸する?それとも宇宙に着くのでしょうか?ホップというのがよ くわからないです。

CG: これは古代の物理学的機器なんです。他にもスターゲートそっくりの古代物理機器もあって、あらゆる太陽系中に普及してきます。

DW: 「スターゲートそっくりの」って、リングの形状なんですか?

CG: とてもそっくりのもの、リングの形もありましたが、私が見たのはー 「ジッグラト」(訳注:古代アッシリアとバビロニアのピラミッド型神殿)というものに似ていて…

DW: 階段状のピラミッドのような?

CG:…階段状ピラミッドに似てました。三方向から上に向かって階段状になっていて、ピラミッドの形になっていました。

DW: 三方向という事は、三角形ですか?

CG: 四方向の間違いでした。それで、ポータルはその頂点で開きました。頂点は平らになっていました。

DW: そして上りの階段がついていて。

CG: 平らなエリアまで、上り階段になっていました。

DW: 地球のように木々や草地、青空や雲などはありましたか?

CG: たいていは…発掘するんです。地中に埋まっていました。

DW:他の惑星のことですか?

CG: ええ、まあここでも埋まっていますね。

DW: 地球のも埋まってるんですね。

CG: はい。埋まってます。ポータルをめぐって戦争が起きたんです。ポータルをただ見つけるのと、利用方法を知っているのとでは大違いです。彼らは−まさにテレ ビのスター・ゲートのように−アドレッシング・システムの開発に取り組みました。コンピューターでいう、MACのアドレスやIPアドレスと同じシステムで す。

DW: 私のコンタクト相手、ダニエルもまったく同じことを言っていました。実際に、地球の数字アドレスをまるまる教えてくれましたよ…一連の一桁の数字−3つの 一桁数字−1〜9のいずれかです。それから二桁の数字、1〜99のいずれかが並んで、最後の数字はその時必要なものによって1〜999のいずれかです。

CG: そうなんですね。

DW: シークェンスすべてを漏らしたことは一度もありませんが、地球の数字は606で火星が605だと言ったことはあります。これがアドレスの最後の三桁です。

CG: そうですか。私は知りませんでした。ただ皆さんのために説明すると、MACアドレスとは…コンピューターのネットワーク内で使われる、機械のハードウェア アドレスです。それからIPアドレスとはインターネット・プロトコル・アドレスのことで、インターネットで繋がった時のアドレスです。4オクテットあり、 それがサブネットマスクと自分のネットワーク、それから自分のコンピューター・アドレスを特定します。大きなネットワークのようなものですね。

DW: ダニエルに聞いたのですが、どんな数字でもダイヤルインすればたいていはどこかに移動するよ、と。なぜなら… アドレスは作り尽くされていて、彼が言うにはある古代民族が惑星を訪れてはそこに古代ゲートを設置していて、それがその惑星の中央ゲートなるのだと。そし て特定の数字アドレスをゲートに入れると、その該当する惑星のスターゲートに送られるのだと言っていました。どうやら…彼らは、惑星に知的生命体が現れ始 めたらこのスターゲートを設置するらしいのです。やがてその生命体がゲートを発見し、移動できるように。これは、あなたの知っていることと符合しますか?

CG: わたしは二つのゲートがあると聞きました。前にも言いましたが、この古代のゲートはあらゆる時代に使われていましたが、すべて遡ると古代ビルダー人種が起 源です。

DW: それはつじつまが合いますね。前に古代ビルダー人種の話になった時、あなたは石の椅子、石棺、石の祭壇や寝台があったと言いましたがそこには昔からとても 先進的に時空を歪ませるワープ能力があったということで、これを求めるET達が私達の太陽系にやって来るのです。

CG: これ以外にも地球上で別のゲート・システムも見つかっています。もっと歴史が浅く見た目も違いますが、逆行分析されたか、もしくは同じアドレッシング技術 を使ったもので、最古のゲート移動と同じもののようです。

DW: それでアドレスについて聞いたのですが…

CG: 「任意の数字」と言いましたね。何でもランダムな数字を入れるんですか?

DW: ええ、ダイヤルインすると…606から上は、どこまで数字があるかはわかりません。

CG: きっと… IPアドレスと同じで、サブネット・マスクがあってそれがネットワークを特定し、それによって銀河、太陽系、その中の惑星という風に特定されるはずです。

DW: 彼はそんな風に言っていて、ただ三次元神聖幾何学のようなものがあり、私は十二面体の形だと思うのですが、それを使って領域を10個単位の四分円に割るそ うです。

CG: それが合致するんですが… このようなゲートの使い方を真に理解するには、超次元か多次元数学モデルが必要で… 確か、超次元数学モデルですね。それをあるETグループから私達にもたらされたんです。

DW: はい。それで、そこに10のステップダウンバージョンの四分円ができますね。で、一桁目がたとえば5だったら、自分はその10単位の中の5つめの四分円の 中にいるということ。そして次の数字でまた次の10の四分円のどれかが決まる…と。

CG: コンピューターのネットワークとそっくりですね。インターネットとか。

DW: 他に彼から聞いたのは、超先進的なエンジェリック(天使存在)やETグループがこのシステムをモニターしていると。もしその惑星の人々が卒業か次元上昇を 遂げたら、もしくは惑星を離れ去ったら、ゲートのアドレスを再利用して進化途中の他のグループ、惑星に割り当てるためだそうです。だからたとえば、540 を使い終わったら、つまりその惑星が進化もしくは卒業したら、540は別の場所に配置し直して任意の新しいグループに付与される。ですから、この背後には 何らかの知性が動いていると…最後の3桁までゆくとね。

CG: それは初めて聞きます。

DW: インサイダーのジェイコブと話したのですが、彼の話では古代ですらケルト族やドルイド僧達がこういった事を厳重に秘密にしていたそうです。ですが、彼らは チューニングフォークのようなものに二つの永久性の磁石を付けたものを持っていて、ポータルの近くに来るとその磁石同士が引っ付いたり離れたりしたと…こ れを持って林の中を歩き、そうやってポータルを探したのだそうです。こういったものを見た事はありますか?

CG: 同じ道具のことを聞いたことはあります。それと同じ道具を使ってレイラインや地球のエネルギーポイントを地図化したらしいです。

DW: へえ。よくご存知ですか?だったら同じものを作ってみたらいいと思うのですが。これを作るのに特殊な磁石が要るのでしょうか、詳しくわかりますか?

CG: いえ。いまあなたがいま言ったことを耳にしただけです。

DW: それはまったく驚きですね、誰にも話したことはないんですから。ではポータルのある所は明らかに磁波の流れが起きてるんですね。

CG: もちろん。NASAが最近公表したのですが、私達の太陽にはポータルもしくは極細の磁波があって、それが私達の太陽系の全惑星と繋がっていると。そして時 空の中で一定の質量を持っていて重引力を生じていれば、もしくはねじりを持っていれば、ホスト(あるじ)である太陽と磁気的・重力的関係が生まれると言っ ています。この、今も放出し続けている磁波フィラメント(極細の糸状のもの)

これこそがポータルなんです。

DW: そうですか。

CG: 強力な電磁波フィラメントです。

DW: しかしもしねじりの要素を加えなければ、これがどう作用するかは理解できません。だからこれは電磁波のチューブであり、強力なねじり領域も持っていて旋回 するワームホールのように動くんです。

CG: ええ。どの太陽系でも、ねじり領域内でそうやって機能しています。銀河は巨大なねじり領域です。全ての星は銀河の中心の周りを常に動いていて、中心に近い 星はわずかに異なる速度で動いています。このフィラメントの関係は星どうしの間で常に変化しています。

DW: そうですね。電気と全く同じです。電気は最も抵抗の少ない道筋を流れます。もし銀河の中心を隔てて向こう側にある星に行きたければ、しかるべき時を計算し てその時を待たなければいけない。そうしなければ、もし移動してしまって目的の星の位置や他の星との電気のコネクションが変わったら

つまり抵抗の一番少ない道筋が変わったら

別の太陽系に行ってしまう。

DW: ショートですね。

CG: 抵抗の一番少ない道筋が変わるんです。とても複雑です。距離が遠いほど計算は複雑になります。

DW: 古代ポータルと現代ポータルのテクノロジーの違いから話を始めましたが、ここで他に聞いたことを持ってきましょう。あなたの話と符合するか。ヘンリー・ ディーコンが言ってましたが古代のシステムで何かに乗るか何か、主観的な体験をするものがあって非常に不快感を得るものがあるとか。反対側に出てきた時、 吐いたり方向感覚がおかしくなったりするのは良い方で、最悪の場合精神的におかしくなったり取り返しのつかない程の怪我をすると。安全にこのポータルを使 えるようになるには、研究を重ねて意識の能力を発達させなければならないそうです。

CG: それに、薬品も使ってました。注射するんです。そのような影響を和らげるために注射してました。それも修正されました…もっときちんと計算する方法を身に つけ、古代ゲートをより効率的に使えるようになったんです。それで、問題は抑えられるようになりました。ですが始めの頃、私達の太陽系内でのこのようなポ イントからポイントへの移動は本当に酷かった。ですが星から星へ人間が移動するというのはあまり良くはなかった。太陽系内で惑星間の移動ができるようにな り、肉体への影響が無くなった後でも、正しく計算できるようになり、健康を害することなく他の星系まで古代ポータルシステムを使って移動できるようになる までしばらくかかったんです。

DW: フィラデルフィア実験(Philadelphia Experiment)の余波で、ヴァージニア州ノーフォークのバーで喧嘩が起きました。互いを殴り合い、怒りに達した時、彼らの姿が見えなくなった。た だベルト・パックを着けていたので何処かに消えるのは免れたそうです。これは本当ですか?もし本当だとしたら、どうしてそんな事が起きるんでしょう?

CG: フィラデルフィア実験…あれは実に無責任な実験でした。私が目にした限りでは、実験前に非人道的なテストをそれはたくさん行い、それにねじり領域を使わな かった。重い電磁波フィールドを拍動のようにして使い、それでフェーズを変えるというものでした。どんな用語を使っていたか忘れましたが、自然な状態にあ る物質フェーズを計測し、高電磁波を使ってそれを変えることができることを発見した。もしくは少なくともそれに干渉することができるとわかったのです。

DW: インサイダーのジェイコブの話では、ドラコなどは私達の現実のフェーズからほんの少し外れているだけで、こんな事を言うと衝撃でしょうけれど、毎日のよう にドラコのシップはホワイトハウスの庭に着陸し、ホワイトハウスの地下にある計画ミーティングなどをする施設に入ってゆくそうです。こんな事は聞いた事が ありますか?

CG: 高度に先進的なクローキングが大勢いて、フェーズのほんの少し外からシップや生命体を持ち込んでいるのは知っています。ドラコもありとあらゆる奇妙な能力 を持ってますよ。多数の人が見ている

何て呼ばれてたかな− 「影の人達」(shadow people)が人を怖がらせていて、皆、この影の人達にエネルギーを吸い取られていると感じるそうです。これはドラコで、部屋の中にアストラルとして投 影してきて人々から栄養を吸い取るんです。ええ、このドラコも極めて高度なテクノロジーを持ってますよ。

DW: それで、あなたの言う現代のゲートシステムはフィラデルフィア実験で起きた副作用を完全に解決したと?

CG: はい。それだけではなくて、以前はポイント間の移動では…必要だったものが…こちら側とあちら側に機器が無くとも移動できるんです。ある物体の上にシップ を乗せ、シップの上にそれをポータルさせることができるースタートレックのビーム・アップとほとんど要領ですー 同じポータルタイプのテクノロジーを利用しているのですが、かなり進化しています。

DW: それには三角測量が使われているのでしょうか、特殊な調整ポイント上で3つのビームで三角形を形成し、そのポイントからポータルを引っ張り出して元通りに 戻すというような?

CG: はい。遠くのポイントでポータルを作り、それを自分のホーム・ロケーションにポータルで戻しているんです。現代のポータルは非常に進化していますよ。

DW: 自分自身を地下施設内にポータルで送ったり、惑星の地表に送ったりできますか?惑星の地下に行く際は、何か障害があるものなんですか?

CG: いいえ。地下から他の星系の他の惑星の地下にダイレクトにポータルできます。

DW: あなたから前に聞いた話からすると、地下の洞窟には古代ビルダー人種仕様のポータルはおそらく山ほどあるんでしょうね。

CG: ポータルや、ありとあらゆるクレイジーなテクノロジーがね。

DW: 宇宙の情報開示(Cosmic Disclosure)、この番組のタイトル通りのことが起きたらー この宇宙プログラムがついに人類に真実を暴露したらー その情報開示後の社会で、早期にポータルのテクノロジーにもアクセスできるようになると思いますか?

CG: どれくらいかかるかはわかりません。この質問はよく聞かれます。「いつになったらETと話せますか?いつになったら太陽系ツアーに行けますか?いつになっ たら火星までポータルできますか?いつになったら…」とね。これはプロセスです。始めのうちは、ここでの生活をより良くするためのテクノロジーにアクセス できるようになるのがほとんどでしょう。その後、宇宙はまだまだ散らかっているので大掃除が必要です。ですから一夜にして、とはいきません。長い年月をか けて散らかしてきたこの乱雑な状態を一掃するには結構な時間がかかるでしょう。このポータル・システム

コズミック・ウェブ

は実在します。私達がある程度まで成長し、自分達のことも他者のことも脅かすことはもうない、そう思ってもらえれば。私達は第四密度へ移行中の文明であ り、今よりも愛があり、今よりポジティブで、みなで一つのマインドとして共同作業をしていると見なされる域まで達すれば、これらポータルが繋がっているす べての終点、向こうにいるあらゆる生命体、彼らは長らく音信不通になっていた宇宙のファミリーで、ある時点で彼らとの出会いが始まるのでしょう−そうして 彼らのことを学んでゆくのです。もちろんこれらのポータルで彼らも私達の元を訪問し始めることでしょうし、私達も彼らの元に招待されます。きっと、あらゆ る形で交換留学のような素敵なことも始まるでしょう。どのようにものごとの発展を目にすることができるのはとても興味深いものです。私は水晶の玉は持って いませんけれど…

DW: あなたがすでに親しんでいるテクノロジーについてですが、いずれ私達全員の家にはポータルがあって、輸送ステーションやホップ・ステーションに行かずとも 大跳躍してどこかに行ける、そんな文明を迎えることはできるのでしょうか?それとも、ローカルな交通手段でハブ的な大きなポータルシステムまで行くような 形になるでしょうか?誰でも遠くまで行けるポータルを持っていると、混線してしまいますか?

CG:少し無秩序状態になりそうですよね?ショッピングモールでもどこでもポータルで行ければいいんでしょうけれど、70億人もの人が突然新しいおもちゃ を手にして銀河中にポータルしたくなると…どうでしょうね。すぐに実現するかどうかはわかりません。カンクンやケイマン諸島などになら初期のうちにポータ ルで行けるようになるとは思います。

DW: それと、もうひとつ…ものごとを簡素化するために、あなたが話していたシップはかなり速く移動できるようなのでポータルは惑星外への移動やその惑星の生命 体のためにとっておくかもしれないですね…地下鉄や飛行機のようなポータルのステーションはできるかもしれませんが、結局はみな自分のプライベート用の シップを持ってどこでもすぐに行けるようになって、そうなればポータルでもシップでもどちらでもよくなりますね。

CG: そうですね。先ほど言ったように、ETの多くはとても巨大なシップを利用し、私達の銀河や他の銀河をコズミック・ウェブのポータルで移動します。私達の銀 河はちっぽけなスポットに過ぎず、他にもありとあらゆる銀河があり、私達の身近にある星団やその彼方、彼らはすべてハッブル望遠鏡を使って地図化していま す。何億年も前にすべての銀河間のエネルギーのコネクションの写真も撮っています。それがいまはコズミック・ウェブを形成しているフィラメントなんです が。これは真実なんです。すべて…すべては繋がっていて…ほんの小さなホップ、スキップ、ジャンプの先にあるんです。

DW: 残りあと2〜3分のところで、2001年に私が本に書いたことを想起しました。二組の名前−ひとつはバッタナーとフロリド(Battaner and Florido)、もうひとつはアイナスト(Einasto)です。彼らはスペインの研究者で銀河の超星団を地図化し、星団はすべて幾何学マトリックスに なっていることを示したんです。彼らはそれを卵パックの宇宙と呼んでいました。卵の容器に似ているからです。ですが神聖幾何学はどうも振動機能のようなん ですね。液体を振動させると同じ形ができます。その形は実際、あなたが言っているその銀河間を繋ぐフィラメントに似ているんです。

CG: ええ、ET種が私に見せてくれたんですが、この宇宙全体は巨大なねじれ領域でした−銀河、そしてねじれ領域です。だからこそ星は移動している。あっちに 行ったり、ビューっとあちこちを移動したり。いくつかの銀河が光速よりも速いスピードで飛んでゆくのをハッブル望遠鏡が捉えていましたね。彼らにも説明は つきません。謎を解こうとはしました。私達の宇宙は、巨大なバブルのようなねじれ領域なのだと言われました。その中にあるすべてはフィラメントで繋がって いて、コズミック・ウェブと呼ばれているのだと言われました。

DW: ありがとう、コーリー。次回はとてもタイミングよく時間について探ります。層状の時間というものをインサイダーから聞いているので、それについても話しま す。いかに時間がそれ自体の中に留まっているか、時間の三次元性についてです。時間とポータルの相互作用に注目し、新たな物理学が秘密宇宙プログラムのこ の奇妙な世界にどう適用されているのか理解を得ましょう。それが次回のコズミック・ディスクロージャーです。デイヴィッド・ウィルコックでした。ご視聴あ りがとうございました。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー: ポータルは時間をナビゲートする

シーズン1、エピソード13

1-13
DW: こんにちは、コズミック・ディスクロージャーにようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、秘密宇宙プログラムのインサイダー、コーリー・グッドと かなり掘り下げたレベルでお話しをしています。この話題には嘲笑がついてまわります。ネット上では大勢の人が冷笑しています。ですが、もし私達の番組を見 ればはっきりとわかるでしょう、そう簡単には片付けることのできない内容を話題にしているのですから。とはいえ、私達はまだすべての書類を入手しているわ けではありません。一部の人は確実な証拠を求めていますが、そこまでの証拠は得ていません。ですが私のようにあらゆるインサイダーの話を聞けば…宇宙に関 する最高機密の認可を得ている人達つまりアメリカ大統領が知るべきレベルを35レベルも上回る機密を保持できる人達が内部告発をするために公に名乗りでて います。私は彼らを見つけ出し、話を聞きました。すべては繋がっています。あまりにも繋がり過ぎているので、彼らは巨大な一つのボディをもった共同体で、 真実ではなくて共同で嘘をついているのではないかと思うほどです。今回のエピソードでは時間について討議します。そして新たな発見に基づき、現在の物理学 がいかに変わる必要があるか。ではコーリー、来て下さりありがとう。

CG: どうも。

DW: では強力なインサイダーデータから始めましょう。私が初めてインサイダーの証言をネットに載せ始めた頃、みんなが一番引き付けられたのはダニエルというイ ンサイダーからの情報でした。彼はモントークプロジェクト(Mantauk Project)に従事していたとのことですが、本人はこのプロジェクトをフェニックスV(Phoenix III)と呼んでいました。彼の話では、アメリカの軍事産業複合体が墜落した地球外生命体の円盤から座席部分を回収していて、その座席そのものが意識を 持ったインターフェースとして動作するというのです。誰かがその座席に座って頭を座席にもたせかけると、その人のエネルギーフィールドにある22の基本脳 波を計測します。そしてクワイエット・ポイントというマインドの中の静止点に入ります。するとゼロ化に入ります。いったんこの22の正弦波の揺れがおさ まって静止すると、それぞれの脳波が波の頂点を調整し始め、脳波がフラットになります。すると、彼は前から聞いていたことで、彼自身も体験したことなんで すが、あらゆる奇妙なことが起きるそうです。たとえば、ある物体を思い浮かべるとします。するとこの椅子が繋いでいるエネルギーがあって、それが巨大な変 換機を使って一定の特殊な周波数を生み出し、室内にその物体が現れるというのです。ちらちらと蜃気楼が光って見える場所ってありますね。蜃気楼をのような ものを通してある場所が見えるそうです。この場合は実際に人を送り込んだり、そこに行くことができるそうです。彼が言うには、UFO型のシップではこの座 席が標準設計になっていて、パイロットが目的地を考えると穴が現れ、その穴の中を飛んで行くそうです。彼はもっといろいろ話してくれましたが、その前に、 このような情報はあなたの知っている内容と符号しますか?

CG: ええ。

DW: わかりました。では詳しく教えていただけますか?

CG: その椅子ですね。意識はその椅子と交流するのです。私がまだ子供で直感エンパスとしてMILABプロジェクトにいたとき、ある椅子を使っていました。今の あなたの話では22の脳波内に調整されると言いましたがー私達はネガティブな形で、計測可能なあらゆる意識状態に入るためのコマンドを確立するトレーニン グを受けました。それでー

DW: どういう意味でネガティブなんですか?よくわかりません。

CG: ネガティブな、強制的な手段です。

DW: あ、電気ショックの拷問のような?

CG: 電気のーええ。シップから入手したETの椅子に座らされました。そして私達のうち、誰が最も効率的に一定の脳波に変えられるか試されたんです。

DW: 本当に?

CG: ええ。今の話はとても面白いですね。私の時は室内に物体を現れさせたり他の地域を見たりしませんでした。ETのシップから椅子を持ってきて、この機器をイ ンターフェースに使って誰がコマンド通りに脳波を変えられるかを試してたんです。

DW: 彼はPsi Corpsというトレーニングも受けさせられたそうです。これは軍のサイキック部隊です。その中の基本訓練にあったのが、自分でそのクワイエット・ポイン トに入れるようになる訓練だったそうです。この言葉は聞いたことがありますか?

CG: ええ。

DW: このクワイエット・ポイント・トレーニングについてどう理解していますか?何をしているのでしょう?目的は何でしょう?

CG: それは深いシータ波だと思います。自分の身体意識や身の回りに対する意識が最小限におさまっている状態で、私が思うにハイヤーセルフや高次の意識状態によ り近くなっている状態です。その他のすべての思考は、頭の中に入ってきません。寒い、とか後で何を食べようとか、鼻がかゆい、この椅子は座りにくいな、こ のズボンの感触が嫌だな、なんて考えないんです。思考が一切ない。思考がまったくないなんて不可能だと人は言います。彼ら(MILABプログラム)は意識 を保ちながら思考のない状態を目指していた。としか説明できませんね。

DW: 元の質問に戻りますが、シップに設置されていた椅子にはインターフェース機能があってそれを使えばポータルを開き、他の空間や時間にさえも移動できる。こ ういった情報は聞いたことがありますか?

CG: はい。後になって、それがシップの操作方法であることがわかりました。完全に、意識で動作するんです。ほとんどの生命体が頭にヘッド・バンドを着けてシッ プに座っていました。ヘッドバンドを着けるか、もしくはパネルの上に手を置き、高次密度の生命体がやっていたように目的地を思い浮かべると、シップはその 場所からフェーズ・アウトして行き先に行くのです。

DW: この移動は自動的なんですかー 前に言ってらした、コズミック・ウエブを通してホップするのでしょうか?

CG: いいえ。すべては振動だと話しましたね。すべてには振動シグネチャー(独自の信号)があります。どの太陽系もどの惑星、どの場所にも独自の振動シグネ チャーを持っている。意識的にある場所とその場所の振動シグネチャーを思い浮かべたら、自分が座っているその椅子や自分のいる場の振動シグネチャー全体を 変えて行き先の振動シグネチャーにぴったり合わせることができます。宇宙はホログラフィーですから。するとフェーズアウトが起こり、行きたい場所にフェー ズし直すんです。

DW: それでー

CG: わかりますか?

DW: ええ。カルロス・カスタネダ(Carlos Castaneda)の本に、実在の男性でCachoraという人が出てきます。まだ生きています。彼が言うにはー確かにリアルだと思うのですがー 彼ら シャーマンは自力でテレポートできるようになるそうです。もし体外離脱してアストラル体の体験ができれば、特定の場所を完全に固定できるまで強く保持し、 変わったり流動することもなく、そこまで意識として行き先を本当に固定化することができれば、実際にその地にジャンプするそうです。

CG: ええ。

DW: では、それと同じ方法を使っているのですか?

CG: 多くの存在がその方法で移動していますね。

DW: ほう。

CG: ええ、送るんですー私達は、アストラル投影と呼んでいます。意識をそこに送るんです。周りを見ます。行き先を考え、そのエリアの振動を計ります。そしてそ の振動を戻してきて自分の意識体に伝えると、意識体が振動を変え、元いたところからフェーズアウトして意識が行っている場所に現れるのです。

DW: ではシップにあるその椅子は、あなたの生来の能力を増幅させるプロセスを技術的に促してくれている?

CG: はい。次元上昇した存在や高次密度の存在達が行っている移動方法があるのですが、ETの中には、不正なやり方で同じように移動できる方法を発見したETも いますね。

DW: では椅子が生来の能力を増幅してくれるんですね。

CG: はい。意識です。

DW: なぜ私がこんな話題を取り上げているか、核心に迫りたいと思います。時間です。ダニエルはフェニックスVプログラムにいる人達を直接知っています。その中 にある男性がいて、少し、いやかなりクレイジーだったんですが、こう言ったと。彼らの作り出したポータルは、宇宙を移動するためのものだと始めは思ってい たそうなんです。ところがあらゆる時間のポイントを移動できることに気づいた。ただ、どこに行こうかと考えるだけで、です。

そこでこのクレイジーな男性は父親を殺しに行ってやる、と言ったんです。時間を遡れるわけですから。

CG: ええ。

DW: この話を聞いたことはあります?

CG: このパラドックスは聞いたことがあります、ええ。

DW: そうですか。では私の代わりに何が起きたか説明していただけませんか。こんな風なおかしなことをしようとした人達は過去にもいたでしょうから、どんな事が あったか。そしてどうなったか。

CG: グラスパッドで読んだのですが、なぜこの時間テクノロジーにバッファーをつけているかというと一番の理由は時間の実験やテクノロジーがまったく手に負えな い状態まで行ってしまったからだとありました。時間を遡っていき、もし誰かを殺そうとなった際、タイムラインが変わってしまいます。そうなると、その人達 は戻ってきても自分で作り出したタイムラインにいることになります。このようにどんどん分裂が起き、タイムラインはどんどん分岐していったのです。そこで その過去の時間に人を送り、事態を阻止し修正をしました。するとさらに問題がどんどん増え、またタイムラインが分岐を続けてあらゆるものが断片化してしま いました。そうして手に負えなくなったのです。すると、とても進化したETグループから招待がくるようになりました。「もういいだろう、あなた達はそうい うことをやめるべきだ」と言われてね。さらに、時間は幻想にすぎないことを説明されました。意識を使って、それがキーなのですが、その椅子に座って意識を 使って物を具現化するというのも、私達は集合意識を使って日々行っていることなのです。私達はこの現実を具現化しているんです。

DW: そうですね。

CG: この機器を使う能力、その意識を使ってこのタイムライン、そういう人達が遡って戻っているタイムラインは一人の人間の意識に基づいています。その人の両極 性、つまりその人がどれくらいポジティブか、どれくらいネガティブかという意識に基づいている。未来に行く人についても同様です。未来に行く人がたとえば ネガティブなカバルグループのような意識だったら、未来に行っても大災害に見舞われることでしょう。地球の自転軸が変わり、地球の90%が死に絶えて、そ ういった恐ろしいことばかりが起きているでしょう。その人達は戻ってきてそれを報告するでしょうね。もっとポジティブな人がタイム・トラベルをすると輝か しい未来を目にします。もしテクノロジーが安定し、多様な人々があらゆるポジティブもしくはネガティブな極性を持っていて、そういう人達がタイムトラベル をしたら。時間とは何か?ということになります。

DW: それは面白いところですね。

CG: その時は、ETにすべての分裂やタイムラインの問題を解決しようとするのはやめなさい、と言われました。なぜなら空間とまったく同じで、時間は柔軟だから です。空間を捻ってねじれ領域を作るのと同じです。ねじれ領域を除去すると、空間は一瞬で元に戻ります。時間をいじくり回したとしても、時間はおのずから 修正を行うのです。一瞬にして元に戻ります。

科学者達はなかなかこれを信じることができませんでした。時間が幻想であり、みずから修正して元に戻る、そして時間は意識の主たる構成要素であるとは信じ られなかったんです。

DW: もし私達が歴史を遡るとしたら、妖精の輪の伝説がありますね。クロップ・サークルのような輪があってその中を歩いてくぐるとまったく別の姿をした人々ー エルフ、小鬼、レプラコーン、小人、妖精に出会うと。その伝説で、もし妖精の輪をくぐった時は、戻る時も入った時と同じ方法で出ていかなければいけない。 そうしなければ時間を移動してしまうといいます。この妖精の輪って何のことでしょう?いま話していたことと関連しませんか?このような話は聞いたことがあ りますか?

CG: そういう話は聞いたことがありません。ですが時間のバブル内で行われる連合ミーティングにとても似ていますね。ちょうど同じように、入ってきた時と同じ軌 道で出ていかなければならないんです。

DW: そうなんですね。

CG: ですから、この妖精の輪というのはETの時間のバブルのようなものかもしれません。ET達はこのバブルを使って観察をしているんです。もし誰かがこの時間 のバブルの中に入って、入った時と同じ方法で出て行かなかったら、何百年もそこにとらわれるんです。本人にとっては数分間かもしれないんですが、まるで リップ・ヴァン・ウィンクル(訳注:アーヴィング作『The Sketch Book』の主人公。20年間眠り続けた後で目覚めた)のようですね。

DW: ヘンリー・ディーコンから色んな話を聞きましたが、その中で時間は実際は柔らかくて、しゃっくりをしたりジャンプしたりするものだと。ですが私達は自分達 のエネルギー体を使って時間の隙間をぴったり貼り合わせているのだと言ってました。私達には心理的なバッファーがあって時間には継続性があると見せかけて いますが、私の推測では太陽系と他の星や連結惑星との間にはフェーズ上の関係性があり、私達はまだそれに気づくレベルには達していないけれど実際にはそれ によって互いに貼付いているのではないかと思うのです。

CG: それはある意味、真実と言えますね。

DW: そうなんですか。

CG: ええ。時間とは完全な幻想であるとわかるまでね。この三次密度の思考や意識にとらわれている限り、それを理解することはできないでしょう。ですが時間はい つだって加速したりスローダウンしたりしています。話題になっていますよねーナッシム(Nassim)でしたか?

DW: ナッシム・ハラメイン(Nassim Haramein)ですね。

CG: そう。彼の情報はすごいです。

DW: このネットワークをご覧の人はナッシムの「ブラック・ホール」(“Black Whole”)というGaiam 製作の動画を視聴できます。

CG: すごい、それはいいですね。

DW: ここでの彼とのインタビューもあります。

CG: それはいい。

DW: ええ。

CG: 電気プラズマ宇宙とねじれ宇宙のモデルに基づいて秘密宇宙プログラムは研究を進めています。それ以外の、ここで先端と思われ研究されているすべての科学は 放棄されることになるでしょう。この情報がリリースされれば、博士号を持っている人達はみな勉強し直さねばならないでしょうね。

真の科学はここでは抑圧されていますー彼らにとっては数学がすべてなのでしょうが、数学だってまったく新たな数学が存在しています。私達の活用している数 学も物理学もかなり時代遅れなものでーですがこれらがどのように作用するかわかるようになれば、なぜ時間が加速したりスローダウンするかといったことも理 解できるようになります。それは銀河どうしで、または太陽系、私達のマインドにこのねじれ効果がどう関係しているか、そして私達がそれをどう知覚するかに かかっています。

DW: では、これはいかがでしょう。モントークの椅子について話しましたね。最近、ピート・ピーターソン(Pete Peterson)がすごい情報を教えてくれたんですが、私達の背中のちょうど肩甲骨のところにへこみがあり、この小さな一点で私達の体内の全神経が交差 していて、どうもこれは神聖な知性の設計らしいのです。これはポート(ports)と呼ばれていて、あらゆるETが使っている椅子には突起がついていて座 るとこの突起が肩甲骨のそのスポットにぴったり当たるようになっているってーそうなんですか、頷いてらっしゃいますが。

CG: ええ。私達もそのスポットを使っています。そこを通して、たくさんの情報をダウンロードできるんです。

DW: だからこの話題にしたんです。科学者達は勉強し直さなければならないって言ったから。ピートの話では、たとえば視覚系はこのポートを使ってできると。私達 がいま使っている戦闘機にはあまり窓がありませんが、このポートを使って見えるんだと。マインドの中で望遠鏡のように伸縮自在のビジョンが見えるそうで す。そして実際に、マインドに情報をダウンロードできると言っていました。

CG: そうですよ。

DW: こんなものを経験したことがありますか?

CG: ダウンロード’機能は使ったことがあります。

DW: 肩甲骨のポートを使って?

CG: そのへこみを使ってね、ええ。

DW: すごい。

CG: ええ。情報のダウンロード機能があるんです。

DW: ね、奇妙でしょう? こんな情報は衝撃的なんですが。

CG: 指や手にも神経末端がたくさんありますね。だから、こういうところを怪我した時よりもずっと痛いですよね。

DW: ええ。

CG: 神経をインターフェースにした多くの機器には銅やステンレス・スチール製のプレートがついていて、手形がついていて、そこに手を置いて使うようになってい ます。もしくは手袋がついていて、それをはめると中に金属がついているのもあります。これは、神経と電気を使って、もしくはバイオ・エレクトリックのイン ターフェースとしてシップやその他機器に利用されています。

DW: あなた自身、背中の肩甲骨のポートで私達の体内の全神経が交差していて、いわば大きな交差点がここにあるって聞いた事はありますか?

CG: それは聞いたことがありません。主にMILAB時代のことですが、椅子に座らされました。二つの小さな突起がついていて後ろから突かれているようで、不快 感がありました。そこに背中をもたれさせると電気がその小さな突起から流れてくるのがわかりました。それは情報ダウンロードで、そうやって情報を伝えられ ていたんです。

DW: それがまさに起きたことなんですね。こんなことを話すのはこれが初めてです。まったく人には知られていない、あなた自身が経験したことで詳細にわたってい ますね。

CG: そして、いずれはすべての人がこのようにして教育を受けるのだと言われました。

DW: なるほど。

CG: はい。

DW: まだまだ時間について話しは続きます。非常に内容の広い話題で、まだ彼に尋ねたいことがたくさんあるのです。タイムトラベル、時間のジャンプ、こういった 話題には皆大好きですね。それから、以前彼から聞いたのですがパラレルの地球という奇妙な話もできるかもしれません。次回のコズミック・ディスクロー ジャーで続きを話しましょう。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ご視聴ありがとうございました。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー: 時間をナビゲートするポータル

シーズン1、エピソード14

1-14
DW: こんにちは。「コズミック・ディスクロージャー」にようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。インサイダーの中のインサイダー、宇宙プログラ ムを知るコーリー・グッドを迎えていますが、今回は時間の科学をさらに掘り下げたいと思います。この非常に面白いテーマについて私が学んできた内容を、少 し話してみたいのです。本当の世界のデータを踏まえてこそ、物事は面白く見えてくると思いますから。コーリー、ようこそ。

CG: どうも。

DW: 早速ですが、ある中国人男性、ポール・ドン(Paul Dong)の著書「中国のスーパーサイキック」("China's Super Psychics”)に出てくるあるデータ点について。この本によると彼は中国政府の元で働いていたそうで、その時に進化したサイキック能力を持った子供 達がいるとわかったそうです。実験について描かれているんですが、小さな物体をテレポートできる人間がいました。ある場所で、その物体の存在そのものが フェードアウトし、別の場所にフェードイン(訳注:現れる)するとありました。そこで中国は、これはどうなっているのか、この仕組みはどうなっているのか を究明しようとしました。そこで、機器にポケットベルを着けたようです。そのポケットベルは一定の時間間隔で、一定のリズムでベルが鳴るようセットされま した。それでわかったことは、その物体そのものがフェードアウトし始めるとベルのペースがどんどんゆっくりになっていたそうです。時間そのもののスピード が変わったかのように。そして他の場所に現れた時も、同じくらいゆっくりに鳴っていたと。そして普通の間隔に戻っていったそうです。奇妙なんですが、こん な風に私達が時間や空間に影響を与えることは可能なんでしょうか?

CG: ええ、私達は意識を使って時間や空間や物質に影響を与えることができます。その人も、そうしていたんです。

DW: そうなんですね。

CG: 時間と空間 -- 私達は時空と呼んでいますが、これも理由があってのことなんです。そう、その実験はこの二者がどう互いに絡み合い、関係し合っているかを示している、とい うのが私の見解ですね。

DW: アインシュタインの基本物理学モデルで、彼は時間の変化を取り入れています。ですが、光の速度に向かって加速している領域でのみそれが起きるとしていま す。たとえばクラフトなどですね。これについては1970年代にわかっていました。分子時計を飛行機に乗せて飛んだんです。そしてアインシュタインの相対 性理論的動作は真実であることを確認しました。

CG: 原子時計ですか?

DW: そう。

CG: はい。

DW: ここで本当に肝心なのは、時間は局所的に変化可能だということではないかと。小さな領域内で時間の割合を加速させたり減速させたりできる。この番組を見て いる従来の物理学者や懐疑派達は言いますよ、「そんな馬鹿な。」と。物理学のこのあたりを変える必要があるのでしょうか?

CG: 確実ですね。あなたもよく御存知だと思いますが、実験を行っている者は、その実験の結果はこうなるだろうという概念を持っています。そのパワーが、共同創 造力と意識のパワーが、その実験の結果を生み出すんです。

DW: なるほど、もっともです。

CG: もし少しだけ変えたら− 時間、物質、空間はすべて繋がっているのです。私達の意識は物質も時間も空間も変化させることができる。人や生命体達が意識を 使って場所を変え、テレポートしていると話しましたよね。自分の身体の振動を変えて、別の場所の振動に自分の身体をぴったり一致させるんです。時間に影響 を与えることもできます。この宇宙や現実がホログラムであることをもっともっと知ってゆけば、本当に学び、信じたとき−「マトリックス」に出てくる、「ス プーンなんてない」という台詞がありますね− あのように、意識を制限していたものがごっそりなくなります。時間や空間、現実を曲げるなど、まだまだでき ることはたくさんあるのです。

DW: フィラデルフィア実験の人達は、船体の外郭部に埋め込まれたとのことですが、なぜこんなことになったと思いますか?何が起きたんでしょう?

CG: シップに使われている金属物質の振動が移行フェーズになっていたんです。水兵達の身体も同様に移行フェーズにあった。おそらく、このフェーズアウトのプロ セスの最中に彼らは動揺したんだと思います、それで動き回ったのでしょう。それでその後フェーズ化し直した時、金属の中に埋め込まれてしまった。硬い金属 のはずなのにね。

DW: あなた自身、このフェーズアウトの時の意識状態や物質の状態を経験したことはありますか?そのように境界がおかしな結果になった事はありますか?

CG: 硬い壁を通過させようとした時に、似た事が起きたことはあります。だから答えはYESですね。地球外生命体から取り上げたブレスレットのテクノロジーを使 うのを見たこともあります。傍受尋問プログラムで、そのブレスレットをONにするんです。そしてそれを振るとフェーズアウトし、全く見えなくなって触れる こともできなくなりました。まぁこのテクノロジーに関しては、人間が身に付けるために作られてはいません。人間が試そうとして着けたら、あまりにも激しく 振り回されて首を骨折したんです。

DW: 何てことを。本当に?

CG: ええ。後になり、人間はテクノロジーを進化させ、歩いて壁をすり抜けることが出来るようになりました。ですがそれが完成するまで、人間の一部(残骸)と壁 の一部(残骸)が入れ替わったりー 入れ替わりが起きていました。壁の端に、人間の身体の一部がついていたりー 壁の中に人間の身体の一部が入り込んでいたり。この話は聞いたことがありますか?

DW: ええ、もちろん。いま、ピート・ピーターソンからの情報を説明してくださいましたね。彼はエリア51という部署で働いていたのですが、彼らは25セント硬 貨大のある小さな物質を開発していました。それを手に持ってボタンを押すとー フェーズアウトするんです。彼らは壁をすり抜ける方法を究明しようとしていました。それでこの小さな物質を人に持たせ、助走をつけてジャンプさせます。空 中に飛び上がって壁を突き抜けようとしてたんです。空中に飛び上がっている間にボタンを押します。すると壁をすり抜けます。そしてボタンから指を外すと、 壁の向こう側にまた現れるのです。そこで問題が起きたそうでー その時は壁の材料に関することではなく、ただ皆が病気に罹ったそうです。彼らの最終結論では、空気中のバクテリアやウイルス、自然のくず、そういったもの すべてが体内に混ざり込んでしまったとのことでした。通常なら、私達の肺がフィルターとなってそういったものを除去します。皆んな病気になり、あっと会う 間に悪化したそうです。それでピーターソンの部署では、その小さな物質については「これは使えない」となったそうです。

CG: それも技術支援が行われました。

DW: 本当ですか?

CG: ええ。

DW: それはすごい。

CG: 最終的に完成させたんです。このタイプのテクノロジーを使って、今は悪影響なく壁をすり抜けることも可能です。

DW: 2000種類以上の地球外生命体の死体を検死解剖した男性のことを話しましたが覚えてますか?ある時、彼は攻撃を受けたんです。相手は彼の家の壁をすり抜 けて入ってきたらしいです。あなたから今、それを聞くまで、それを裏付けるデータはなかったんですが。

CG: そうですか。

DW: それで、彼の言っていることが真実なのか確信が持てなかったのですが、それなら彼の言っていることは正しいと思えます。

CG: 彼らはそういう能力はもちろん持っています。扉に鍵をかけ、窓の鍵を閉めて、弾を込めたピストルを持って座っていたって、彼らは入ってこれますし、フェー ズアウトだって出来ます。ハイレベルなblack ops グループはこのテクノロジーを使っていますから。

そんなレベルのテクノロジーを使われるなんて、自分の所属しているプログラムで何か馬鹿なことをしたか、間違ったことをしでかしたに違いないですね。

DW: ピーターソンにも尋ねた質問ですが、あなたにも尋ねましょう。このボタンを押してこの現実からフェーズアウトする時、なぜ床をすり抜けて落ちたりしないん でしょう?彼らはどうやって壁をすり抜けているんですか?壁に向かって飛びながらボタンを押すのでしょうか?それとも足下にはある程度のフェーズが確保さ れていて、地面とのインターフェースは保てるとか?

CG: それは良い質問ですね。私にはわかりません。

DW: なるほど。面白い。

CG: ですが、もしフェーズアウトしているなら、重力で下に引っ張られて床をすり抜けたりするでしょうか?

DW: なるほど、的を得てますね。

CG: 私はわからないですよ。彼らならわかっているでしょうが。彼らはフェーズアウトして床の上を歩きます。宇宙船にも歩いて入って来ます。壁などないかのよう に、壁を歩いてすり抜けます。

DW: 本当に面白いんですが、前にパラレルの地球のことを話題にしましたね。私が話すより、あなたに出来るだけ話していただきたいので。パラレル地球とは何です か?

CG: あなたに言いましたね。それについては少しだけ情報を読みました。細心の注意を要する極秘情報なので、あまりこの情報に触れることはできませんでした。で もあなたは興味を惹かれた。なぜでしょう、前に何か聞いたことがあるのですか、どうしてですか?

DW: どんな経緯でその話になったか覚えています。元々、私が尋ねたんです。もし過去にタイムトラベルし、過去の自分自身に近づき過ぎたら、爆発するのですか? と。あなたはいいえ、と言ったのが驚きでした。なぜなら、話してくれた他のインサイダーがー 少なくとも一人が言ったんですが、実際、電気的な着火が起きて、干渉に対する反応のようで、爆発するのだと。それか、ただフッ!と消えると。でも、あなた はそんな事は起きないと?

CG: ええ。

DW: ではポータルで過去に行き、自分自身に近づいても何も起きない?

CG: はい。

DW: ですが、このパラレル地球では何かが違うと言いましたね?

CG: はい。ポータルのタイプも違います。

DW: そう。

CG: たいへん噂にもなって話題になっている「ゼロックス・ルーム」(Xerox room)というポータル・ルームがあります。これがパラレル・リアリティ、パラレルの地球に人を連れて行ったんです。行くものではありませんよ。私なら 行きたくありません。このルームの場合、そこからポータル移動するとあなたのコピーが出来ます。そのコピーを別のリアリティに送り、リアリティ先にいる元 のコピーを破壊するんです。

DW:なんと。

CG: この、あなたのコピーは別の現実、別の地球にいます。

DW: さぁ、私はいつももっと仕事ができるように自分が何人か居ればいいのに、といつも言ってますが。自分をゼロックスして、コピーを壊さない方法はあります か?

CG: (ゼロックス・ルームの場合)そう機能するよう設計されていますから。

DW: へえ。自分が二人いるということは、時間のパラドックスのようなものですか?

CG: さあ、わかりません。

DW: そうですか。

CG: 大勢の人がクローンについて噂をしていますが、そのクローンが作られている可能性はありますね。彼らはこのテクノロジーを利用して自分自身のそっくり生き 写しを作っているのかもしれません。いずれにせよ、この人達はパラレル・リアリティの宇宙に行っています。そこではまったく別の展開が起きています。戦争 もあったり、なかったり。戦争もまったく別の形です。リーダーも別の人達でした。

DW: それは地球なんですか−

CG: 地球です。

DW: - ですが地球の歴史は違っている?

CG: はい。そこには私達もいます。いる時もあれば、いない時もある。何が起きたかによって異なります。もしそこで自分にばったり出会って自分自身に触れていた ら、対消滅効果が起きたでしょう。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。あまりにもひどかったそうで、二つの現実の間の基礎構造を引き裂いているかもしれない、と理論づけました。宇宙のグラスパッドに載っていた情報をす べて思い出すことはできません。でも、それについてはあまり詳しく知らないのです。そのプロジェクトには参加していませんでしたから。参加していた人達は います。何か理由があって、とても重要なプロジェクトだと見なされていました。かなりハイレベルな人達が関わっていました。ただゼロックス・ルームは−  みな、あのポータル機器を非常に怖がっていました。私はぜったいにあれを使うことに同意はしませんし、自分からやろうとも思いませんね。

DW: そのゼロックス・ルームはどこにあったのですか?

CG: 一つだけじゃないんです。私が知っていたのは、ここ地球のどこかの地下施設にありました。ですがおそらくはLOCの下の方の階にもこの機器があるでしょ う。LOCの地下3階か4階だと思いますが、私は下の階に行った事はないんです。つい最近の会合で、秘密宇宙プログラムに一度も参加したことのない人々が 会議にやってきて、その人達をガイド付きで案内していましたが、私はその案内を受けたことがありません。地下3階や4階にも入れてもらったことはないで す。

DW: 別の現実に行って、無事帰ってきた人はいるんですか?

CG: ええ。

DW: 戻ってくるにもまたコピーされるんですか?

CG: ええ。プロセスの繰り返しですから。

DW: では、自分自身を二度破壊することになりますね?

CG: ええ。

DW: 記憶が途切れていることはありましたか?破壊されたり、コピーから再構築した結果、マインドで異常があったとか。

CG: 報告にはありません、報告にあったのはプロセスの不快感だけでした。

DW: どこが不快なんでしょう?思考がただ不快だった?それとも気分が悪くなるんでしょうか?

CG: 痛みを伴う、不快なプロセスだと。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: 死ぬ時も感覚があるんですか?

CG: 報告にあったことをいま言っているまでです。とても不快で苦痛を伴うプロセスだった、とありました。

DW: そうですか。

CG: それに、パラレル宇宙の現実からこちらにトラベルしてきている人々もいますよ。

DW: このパラレル地球の歴史を私達の地球の歴史と比較して、主な違いは何でしょう、説明していただけますか?

CG: 全部はなかなか思い出せません。第二次世界大戦の結果が違っていたのは覚えています。

DW: ということは、アメリカではなくてドイツが勝ったとか?

CG: そうです。枢軸国が勝ちました。私が読めたのは短い要約で、一時は詳しいところまで覚えていました。でもあまり多くの情報は得ていません。

DW: あなたが紹介してくださったあるインサイダー、彼は始めの頃あなたと多くの共通点を持っていて彼だけが知っていて他の誰も、ネット上で知り合った人でも知 らない情報まで知っていました。彼によると、その地球にはロズウェルがなかったそうです。そしてこちらの地球に比べて地球外生命体との交流はずいぶん少な かったと。そんな情報を聞いたことはありますか?

CG: その情報は知っていますが、どの情報源からかはわかりません。

DW: ですが彼はあなたと同じことを言ってました。彼の見解では、それがとても重要なプロジェクトだったと。そして私達はお互いに助け合っていたと。

CG: はい。

DW: 彼によると、こちらと比べて先進テクノロジーはかなり少なかったとのことです。

CG: はい。

DW: - それで、私達は彼らにテクノロジーを伝えようとしました。このような時は初心者を連れてきてもらうべきだと思いますか?それがいかに恐ろしいか、どれ ほど危険かといった噂も聞いたことのない人がよいでしょうか?

CG: いえ。彼らはこれをとても重要なミッションだととらえています。とても献身的なんです。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。

DW: 重要なキーは− あなたが前に、今回の録画ではなくもっと前に言ったと思いますが、このパラレル地球は戦争などであまりうまくいっていないという点です。 その意味では、ここよりもずいぶん酷い状態です。

CG: ええ。おそらく、本当に恐ろしい、絶望的な場所でしょう。

DW: では新たな世界秩序が功を奏したのでしょうか?世界規模のファシズムのようなこと?

CG: そうです。

DW: ジェニー・ランドルス(Jenny Randles)は著書「時間ストーム」(”Time Storms”)の中で自然発生のタイム・スリップと名付けてあらゆるストーリーを多数載せています。ある子供が行方不明になります。3日後、庭にいきな り現れるんです。そのあたりは何百回も探したのに、そこにいる。そして光のバブルが現れます。いまどきの人なら、「これはUFO目撃だ」と言うところで す。それに時間が飛んでしまったという経験も載っています。4時間、消えてしまった、と。中にはUFOのケースもあるかもしれませんが、自然のポータルも あるかもしれません。そう思いませんか?

CG: まさにその通りです。

DW: ジェニー・ランドルスはこういったタイムスリップした人達のことを書き、その人達の家にあった家具が一つ、別ものになっている。もしくは壁の色が違ってい る。もしくはカーテンのかかっていなかった窓にカーテンが取り付けられていたり、玄関から道のところまで、前はなかった石の道ができていたり。みんな、こ ういう話を聞いて笑い飛ばします。もし、たまたまタイムスリップをしてそこでいろいろなことをすると、実際の現実もわずかに違った風に再構築される可能性 はありますか?

CG: この時間に関する実験に関与している人達は− そういった変化をいつも警戒して見ています。何か気づいたことがあれば、直ちに報告することになっているん です。たとえば、歯ブラシをいつも小さな歯ブラシフックに掛けていたとします。それが突然、鏡の反対側(訳注:左右のうち、いつもと違う側)についている とか。こういう時間の実験に関わった人達には、そういった奇妙なことが起こり始める。とても面白いですよね。その本のことは聞いたことがありません。です がそういうちょっとした事がね− その話を持ち出してくれたのが興味深い。(プログラム側の人達は)そういうことに細心の注意を払い、何か見かけたら直ち に報告することが義務づけられています。

DW: この本に出てくるバブルって− あなたは本を読んでらっしゃらないんですね− とにかく、バブルが活躍するんです。それに煙草を吸っている男性のケースと か−− それと、みな、UFOが現れる時はまったく音がしないと言ってます。鳥の声も風の音もしない、まったく音がないんだと。UFOとのコンタクト体験 中は音がなくなるというのは、時間が変化しているからですか?鳥が鳴いていても、時間がスローになっているためもうそれが聞こえなくなるんでしょうか?

CG: まったくその通りです。まさにその通りのことが起きる。UFOが人の家の前庭に着陸した時−− 前庭に立って見ていた人の報告ですが、すべての動きが止ま ります。通りを走っていた車は止まるし−− 空を飛んでいた鳥もそのまま停止します。彼らはやってきている。時間と空間を操作してね。ですから、まったく その通り、YESです。

DW: さて、このとても面白いお話におつきあいくださりありがとうございました。時間についての話しでした。30分の番組で1年間分を話しましたね。この件につ いてはまだまだたくさん話したいことがあります。広大なテーマですからね。次のエピソードでも面白い話題について話しましょう。御視聴ありがとうございま した。

翻訳:Rieko

シーズン2
コズミック・ディスクロージャー: コンタクトは起きている

シーズン2、エピソード1

2-1
DW: この番組へようこそ。私はデイヴィッド・ウィルコックです。こちらはとても盛り上がっていますよ。何でも知っているつもりの人達も知らない情報ばかりをお 伝えしています。玉ねぎの皮をどんどん剥いているといったところでしょうか。進めば進むほど面白くなっています。こちらはコーリー・グッド、彼が秘密宇宙 プログラム、通称SSPで任務中に入手した内部情報を話しています。コーリー、その秘密宇宙プログラムはどんな経緯で発足したんですか?宇宙トラベルに関 しては私達の従来のテクノロジーはまだまだ原始的なようですが、宇宙プログラムは何らかの支援を受けているのですか?歴史上でもうすでにそこまで急速に開 発が進んだということは、外部からのサポートがあったのでしょうか?

CG: 秘密宇宙プログラムやこの地球にこれほどまで広範に渡るテクノロジーが存在するのは、それが完全な離脱社会だからです。

DW: 離脱社会とはどういう意味ですか?

CG: それぞれにまったく異なるテクノロジー、社会的力学、統制システムで機能している社会からきた存在が集まった、実に多様性に富む社会です。いずれの出身社 会ともまったく関係のない、別の社会を築いているんです。

DW: 異なる社会的力学とは、例えば?

CG: もっとコントロールされた、全体主義政権など。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。現在の離脱文明時代は1920年代から特に1930年代にドイツで始まりました。ドイツには秘密結社があり、彼らは実に面白い仕事をしていました。 私達の主流科学とは異なり、科学と秘教的なスピリチュアルを切り離さずに取組んだ、初めての人達です。彼らにインタビューが行われたのですが、彼らには チャネリングをするグループがいて、別の世界のグループとコンタクトを試みていました。さらに、文書を求めて地球をくまなく探していました-- 古代ヴィマーナ(Vimana)や他のクラフトのことを記す、地球上の古代文書からの情報を得て、それを元にクラフトを開発しようとしていたのです。

DW: 私はドイツのオカルト団体について研究しましたが、その中で一番物議を醸していたのは当時のオカルト信奉者のトップのある人物で、後にヒトラーにアトバイ スもした人です。グルジエフの演説を見たのですが、世界中に出現しているある神聖シンボルについて壮大な仮説を説明していました。こういったあらゆる古代 文化にはシンボルがあり、ヒンドゥーはこれを「サワスティカ」(sah-wah-STEE-ka,)、もしくはスバスティカ(swastika、かぎ十字 のこと)と呼んでいました。このオカルト団体にいたドイツ人達はほぼ世界中に流布しているこの一つのシンボルを見て、それが一種の世界規模にわたる古代先 進文明の名残ととらえ、それを再構築していたのでしょうか?どう思いますか?

CG: 確かなことはわかりません。ただ、1920年代後半から1930年代にわたってそういう秘密結社はすでに古代文書や遺物を求めて世界中を探検に回っていた のは知ってます。そうやって情報を集めて現代テクノロジーを興そうとしていたのですね。

DW: 私は、けっこう最近なんですが古代エイリアンについても番組を作りました。ドイツのロズウェルと呼ばれているものです。あなたはご存知でしょうか。

CG: 1936年だったと思います、シュワルツワルト(Black Forest、ドイツ語で「黒い森」)の墜落事故ですね。

DW: そう、エヴァ・ブラウンの家(Eva Braun)の土地に墜落したようです。後にヒトラーの奥さんになった人物です。

CG: グラスパッドで、墜落事故があり復旧したテクノロジーがあったと読みました。ですが、私が知っている情報のほとんどはチャネリングを通したコンタクトにつ いてです。彼らはチャネリングで他の文明とコンタクトをし、最終的には彼らとミーティングもしましたし、探検に出ていた時もヒマラヤで古代の離脱文明との コンタクトがありました。その文明はノルディック(Nordics)と呼ばれていたもので、彼らは共同で作業していました。この異なる二つのグループとの 取組みが助けとなり、彼らは研究をまとめてゆくことが出来たのです。

DW: 批判の中で一番多いのが、コーリーには証拠がない、という意見です。ですがチャネリングについては、誰でも読むことができますよね。全て隠されているわけ でもない。でしょう?

CG: 多くのチャネリングが主流メディアにも出ています。本も書かれていますし、いろいろあると思うのですが。

DW: ブリル協会(Vril Society)ですね。

CG: ブリル協会です。

DW: --マリア・オルシック。

CG: そう。

DW: チャネリングについて、何をご存知ですか?彼らは地球外生命体グループか何かとコンタクトしたのですか?

CG: はい、彼らはドラコ・アライアンス(Draco Alliance)グループとコンタクトしました。エイリアンの顔の絵もその時に描かれました。いま大勢の人が「グレイ」(Gray)とか「レプトイド」 (Reptoids)と呼んでいるエイリアンの顔にとても似ていますが、レプティリアンに似ていますね。

DW: そのグループは、コンタクトの前からすでに地球にいたのでしょうか?それともこちらからコンタクトをしたのでこの太陽系にやって来たのでしょうか?

CG: スマート・グラスパッドによると、ドラコ(Draco)は地球に少なくとも375,000年以上います。彼らは地球は彼らのものだと思っていますよ。

DW: どんな外見ですか?どこから来たのでしょう?彼らのストーリーはどんなですか?

CG: ドラコは-- ほとんどの人は大きくレプティリアン(爬虫類)と呼ばれるグループを思い浮かべるでしょうが、ドラコ・アライアンスは異なる色々な生命体がたくさん集まっ ている同盟です。大部分がレプティリアンの血筋を持ち、爬虫類遺伝子を持っています。かなりの遺伝子純正主義者だと言えますね。爬虫類遺伝子を持つ存在が いると、同盟に入らせようとします。ですが、ドラコ・アライアンスには昆虫系の存在も連携しています。

DW: レプティリアンと言うのは、人間型ヒューマノイドのことですか?

CG: はい。

DW: でも爬虫類型の姿をしている?

CG: ええ。レプティリアンの皮膚、目、筋肉の付き方、とても攻撃的な気質。大勢の人が悪魔の姿といえばこう、という姿です。ここから悪魔や鬼神といった概念が 多々生まれたんでしょうね。中世絵画にも描かれていますから。

DW: レプトイドはレプティリアンとは別のもののような言い方をしましたね。違いを説明していただけますか?

CG: ええ、レプトイドは−− もっと顎が細く、細長い頭をしています。目はもっと大きいです。ロズウェルのサインスタンプにある典型的なグレイのような、エイ リアンと聞いてすぐ思い浮かぶような外見です。

DW: でもグレイとレプトイドは違うのですか?

CG: もちろん。グレイと分類されていても、まったく別の存在という場合もたくさんあります。グレイはかなり混同されてますね。まったく別の種類の存在なのに、 グレイと分類されている場合は多々あります。

DW: では、この人達にはなぜドラコという名前がついているのでしょう?

CG: 名前の起源はわかりません。その名前を彼ら自身が使ったのか、それとも古代から伝わっているものか。本当の名前がどこから来ているかもわかりません。ドラ コ星団についてインターネットでいろいろ見聞きしましたが、本当のところはわからないです。

DW: ドラコという音は、ドラゴン(龍)によく似てますね。

CG: そうですね。

DW: ドラキュラ(Dracula)もよく似てます。

CG: でもどちらが先か−− 鶏が先か卵が先かはわかりませんね。

DW: となるとデイヴィッド・アイク(David Icke)の話しになりますね。あなた個人が知る限りで、地球上にいるレプティリアンで人間そっくりに形を変える人を御存知ですか?

CG: 生命体を捕らえて尋問した際に形を変えるところを見たことはありますが、その時はテクノロジーを使って形を変えていました。私が居合わせたのはそれのみで すね。

DW: わかりました。では、いわゆるイルミナティ(Illuminati)は実は人間になりすましたレプティリアンで、レプティリアンからは程遠い外見をしてい るという意見がありますが、あなたが働いていた時にそういう見解を見聞きすることはありましたか?

CG: いえ、それはありませんね。

DW: では−− エイビアンズは人間のような姿だけれど鳥のような特徴がある、という話しがありましたねを。いまは人間のような姿をした、やはり鳥のような特徴 を持ったレプティリアンについて話しています。地球の生物群系−− つまり単細胞生物、藻類、植物、ほ乳類、魚類、鳥類、は虫類−− このような生物群系 を持つ世界というのは、この銀河系ではパターンとしてよくあることなのですか?

CG: はい。そして、ヒューマノイドのテンプレートらしきものがあるようですね。

DW: ええ、地球上で見かけるようなあらゆるタイプの生命体は、惑星の状態によっては人間のような姿に進化する可能性もある。

CG: そうです。

DW: ドラコは星間の人種差別主義者のようなところがあり、レプティリアンや昆虫タイプから進化した人々を探し出していたとのことですね。そういうグループを好 ましく思っていたと。

CG: そう。もしくは遺伝子的に干渉したか。どちらかでしょうね。

DW: そもそも、何の目的をもって彼らはここに来たのでしょう?私達の太陽系や地球にいる人間に何の用事があるのでしょうね?

CG: 征服、彼らの王朝の拡大、ドラコ・アライアンスはそもそも、彼らの帝国を広めるためのものなんです。

DW: ではドイツのオカルト団体は−− コンタクトを受けたのでしょうか、それとも彼らからドラコとコンタクトしようとしたのでしょうか? どういう経緯でコン タクトは起きたんでしょう?

CG: 彼らから求め、このグループに意識的にコンタクトをとったのです。

DW: ブリル協会を通して?

CG: そうです。

DW: それに、ノルディックの姿をしたグループもいたとのことですが?

CG: ドイツの秘密結社はかなりの探検、遠征に出かけていたんです。それでヒマラヤ地域にいた時に、ノルディックの姿をしたあるグループに偶然出会ったんです。 彼らは自らエイリアン、ETだと名乗ったそうです。彼らは実際、ある古代人類の離脱文明でヒマラヤの地下に何万年も前から住んでいたんです。

DW: ヒマラヤの地下に?

CG: そう。それに、地下には都市がいくつかあって、互いに繋がりあって広大なネットワークが遠くまで広がっていました。

DW: その人達は、いわゆる古代ビルダー人種が築いたものを再び占有していたのですか?

CG: はい。ですが、彼らは元々とても洗練されたハイテクの文明の出身です。彼らは自分達でハイテクなインフラを築き上げていました。

DW: ですがこれは地下エリアですよね。あなたが以前言っていたような、生物発光細菌や樹々があったり川があったり、動物や魚、鳥たちの進化過程があったりする んですか?

CG: ここは山の下といっても地表に近い部分で、ネットワークはそこから下に伸びていました。彼らは自分達をアガルタ・ネットワーク(Agartha Network)と呼んでいました。

DW: 本当ですか?

CG: 公式文書では、そうなっていました。彼らはシルバー・フリート(Silver Fleet− 銀の艦隊)という名の宇宙艦隊、宇宙プログラムも行っていました。

DW: 大勢の人がコンタクトを受けていて、相手を地球外生命体だと思ってノルディックETと呼んでいるのをよく聞きますが。この存在に似ているようですね。

CG: ええ、このグループはETのふりをするケースがよくあります。後に、このドイツのグループもドラコとヒマラヤ山脈地下のアガルタのグループから入手したテ クノロジーを使って離脱文明を作ったのですよ。

DW: ドイツ人が金髪に青い目にばかりとりつかれて、これこそが支配者民族だと言ったのはこのアガルタ人のことだったんでしょうか?

CG: ほぼ間違いないでしょう。

DW: アガルタ人は自分達のことをドイツ人にどう説明したのですか。どこから来たと言ったんでしょう?

CG: 確か、起源はプレアデスかどこかだと伝えていたと思います。

DW: ではコンタクトに基づいた宇宙プログラムの起源を教えていただけますか?まず、ドラコとアガルタ人は仲良くしていたのでしょうか? 互いに知っていましたか? パートナーシップはありましたか?

CG: 互いの理解はありましたね。仲間ではありませんでしたが。ドラコは、自分の足下に跪く相手以外とはあまりうまく立ち回れません。ただ、お互いの邪魔はしな いよう、協調関係にありました。

DW: では、これがどのように宇宙トラベルに向かったのでしょう?ドイツ人に宇宙トラベルの能力をもたらしたのは誰ですか?どのように開発は進んでいったので しょう?宇宙プログラムには宇宙トラベルがつきものですよね。

CG: ええ。ドイツ人はとても聡明でした。自分達でも自然を観察し、すでに高度な発見をしていました。それに、西洋には珍しく−−先ほど言いましたが−− 科学 とスピリチュアリティ・秘技的信念を分けて考えてはいませんでした。実際のところ、秘技的信念、いわゆる魔法や黒魔術も使いつつ科学も同時に使っていまし た。彼らは両方をミックスしたんです。それで優位に立った。

DW: あなたが見た書類の中に、ヴィクトル・シャウベルガーの研究は載っていましたか?

CG: はい。元々、魚、マスでしたか、川や滝をのぼってゆくのを研究していた人ですね。

DW: シャウベルガーによると、マスや鮭が30フット(9メートル)の滝を上って進んでゆく際、ある種の反重力効果が起きているらしいのです。

CG: そうですか。

DW: 「シャウベルガーは正しい、彼は本当のことを発明した」と伝えている情報に出会ったことはありますか?

CG: 彼だけではありません。ドイツ人、ポーランド人など何人かの科学者が興味深い素晴らしい発見をしました。彼らがもたらした情報は没収され、秘密結社が保持 していました。

DW: このドラコやアガルタ人のような地球外生命体グループは、ドイツ人のそれまでの取り組みを完成させるよう、もしくは進展させ大きく飛躍できるよう、どこか の時点でサポートをしたのでしょうか?

CG: はい。ドイツ人はヴィマーナで発見した古代文書や情報を元に、すでに自分達で面白い機器の製作に着手していました。水銀ヴォルテックスによる電気重力機器 で、重力キャンセリングのテクノロジーを生じさせるものです。

DW: 水銀ヴォルテックスとは何のことでしょう?もし目の前にあるとしたら、このテクノロジーはどんな外観をしていますか?

CG: ガラス製シリンダーの中に水銀を入れ、極度の高速で回転させるんです。そして−

DW: リングのようなものですか、ガラス製の?

CG: ガラス製シリンダーです。

DW: ああ、縦長の筒管ですね。

CG: そうです。

DW: わかりました。

CG: もしくは別の場合もあって−

DW: 球体?

CG: 球体です。ですが通常はシリンダーを使います。そして上下を高速で回転させ、高電圧を加えます。

DW: それが反重力を生み出す?

CG: はい。それから、銅のプレートを反対に回転させていました−− 同じ機器でです。

DW: このベル・クラフト(Bell craft)について詳しく書いてある本を見た事があります。ニック・クック(Nick Cook)の”The Hunt for Zero Point”(ゼロ・ポイントを追って)です。彼はこのテーマで独自の研究をかなり積み重ねていました。あなたの知る範囲内で、初めてベル・クラフトが実 際に製作され、実際に機能操作でき、効果を得られたのはいつのことでしたか?

CG: 確実にはわかりません。私が読んだ情報の正確な日付や詳細は覚えていないんです。1940年代初期には取り組んでいました。ベルについていくつか読んだ記 憶はあります。機器を何かで繋いでいたんですが、それが外れてしまって消え去ってしまったということが何度かあったようです。

DW: そうなんですか?

CG: それで他のものを使っていました。これは科学的プロセスだった。あまりにも近くにいたため、死んだ科学者も数人いたようです。爆発も何度かありました。こ の開発にあたって問題は山積みだったんです。

DW: 水銀を回転させるための小さなプロペラはシリンダー内にありましたか?どうやって水銀を動かしたんでしょう?

CG: 私の理解では、巨大な電線ケーブルが繋がれていてモーターに電気を流し、それで水銀を高速回転させたんです。すると面白いことが起きたんです。相当の電 気、本当に大量の電気を水銀に流すと水銀が金に変わることがわかったんです。

DW: 本当に? 錬金術みたいですね。

CG: 錬金術のようですね。このガラスのシリンダー内の水銀は珊瑚のような色の金に変わっていったそうです。これは問題だとされました。金ができるのは問題だっ たんですね。

DW: どうしてですか?それがなぜ問題なんでしょう?金は欲しくないんですか?

CG: いらないんです。彼らはゴーレム・メタル、液体金属を必要としていました。高温で高速回転しても液体状の金属、変成することなく長時間電気を伝導し続ける 金属をです。そしてついに彼らは別の液体金属を開発しました。

DW: ですが、もしクラフトが金に変わりだしたらどうなりますか?

CG: 不安定になり、墜落します。

DW: そうなんですか?それは面白い。ドラコやアガルタ人はこのベル・クラフトの機能を上げるために直接サポートしたんでしょうか?たとえば、その金の問題を解 決するとか?

CG: はい。テクノロジーがある程度まで完成し、両方のグループともに外交関係をある程度の期間保持していたところ、これらのグループが連絡をとる形でやってき ては科学的にサポートするようになりました。科学者どうしの交換のようなものです。そして安定した機能性をもった反重力クラフトを完成させると、彼らはド イツの独裁政治やリーダーシップから離れて離脱社会をどんどん形成してゆきました。そしていろいろなことを秘密にして自分達のやり方を通していました。

DW: これは必ずしもナチスに限りませんね?

CG: 限りません。

DW: それよりドイツのオカルト秘密団体のこと?

CG: ええ、この秘密結社が最終的にナチズムを作ったんです。

DW: ただナチズムは秘密結社から分裂して、結社の思い通りにはならなかった?

CG: でしょうね。ナチはもっと主流で政府として大衆を支配しました。ですが彼ら(結社)は自分達の離脱文明を開始する方に関心がありました。どのグループにも 関係しない文明を生みたかったのであって、自分達の文明や支配者民族、自分の宇宙プログラムに関心を持っていました。高度なアイデアを持っていたんです ね。

DW: ニック・クックは”ゼロ・ポイントを追って”の中で、このベル・クラフトに関する研究をしていました。彼によるとナチはこのプロジェクトにクロノス (Chronos)というコードネームをつけていたそうです。クロノスは時間という意味です。彼が見つけ出した書類によると、どうやら彼らがクロノスをい じくっている間に物事がおかしくなっていったそうです。そういった話しは聞いた事がありますか?

CG: ええ、電気重力テクノロジーをいじくっているうちに、時間と空間のヴェールが薄くなってゆくんです。それで異常なことが起き始めるんです。

DW: それで、異常なこととは例えば?

CG: そうですね、たとえば一定のスピードでトラベルするということは、距離だけではなく時間も旅をしています。ある地点から別地点へ本当に一瞬でジャンプする ような状況では、空間だけではなく時間もトラベルしているんです。

DW: おお。

CG: 曖昧になってゆくんです。時空のヴェールがぼやけていきます。

DW: さて、時間がなくなって(out of time)しまいました。ですが次回は続きをやりましょう、まだこのドイツのオカルト結社がどうやって宇宙へと発展していったか、まだそこまでも達せませ んでしたから。次回はこの本当に面白い話題を宇宙まで爆発させ、あなた以外は誰も教えてくれなかった情報にも触れてゆきたいと思います。この話題はもっと も用心深く守秘されている内部関係事情ですからね。知っている人でも、普通は言いたくない内容なのです。ですが、このショーではすべて開示するつもりで す。あなたが言ったように、アライアンスはいま、この情報の公表を求めています。あなたをここにお迎えできて実に光栄です、そうやって私達は抑圧された 20世紀の歴史をどんどん公にできるのですから。コーリー、ありがとう。このショーに出ると決めてくださり本当に嬉しいです。

CG: ありがとう。

DW: ではまた。

翻訳:Rieko


アガルタン:最先端の開拓 コズミック・ディスクロージャー

シーズン2、エピソード2

2-2
DW: ようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。宇宙の情報をお伝えし、長らく続いてきた政府の偽りや陰謀、偽装を暴いてゆきます。私は真実を求め ています。皆さんも真実を求めているのでしょう、でなければここなは居ないでしょうから。真実を求めるなら、あなたは信念を少し柔軟に持たねばなりませ ん。知れば知るほど、私達が知っていると思っていた事はすべてお伽話に過ぎないとわかるのですから。本当の世界ははるかに面白く複雑、想像すらできないほ ど不思議に満ちています。

ではコーリー、前回は宇宙プログラムの歴史について話しましたね。現代になるとドイツのオカルト結社から始まったとのことでしたね。

CG: そうです。

DW: ドイツは主に二つの知的文明とコンタクトをとり、彼らの助けを得て反重力テクノロジーのベル・クラフトを完成させたと。

CG: そうです。彼らは自力である程度まで開発していました。そしてこの二つの文明が完成までのプロセスを手伝いました。

DW: その文明の一つを、宇宙プログラムではドラコと呼んでいると。

CG: はい。

DW: もう一つはアガルタ人ですね。ヒマラヤの地下に住んでいると言いましたね。

CG: その通り。

DW: このアガルタ人が地上に住んでいたのはいつですか?

CG: 完全にはわかっていません。何万年も前のことです。彼らは何万年も地下に住んでいます。

DW: 逃げなければいけないような何かが起きたんでしょうか?ポール・シフトとか?

CG: 何か-- 地殻大変動が起きて彼らは地下に移りました。周期的に地球は何度か地殻大変動を経ていて、考古学者や地質学者もそれは言っています。

DW: ギリシャの神々のようですね、ギリシャの神々は金髪や青い目をしていて、とても親切な人々ではなかったようです。互いに戦争もしていましたし。ゼウスの稲 妻、「神話学」における武器の描写はどうも手に持って扱う何らかのテクノロジーのように思えます。ギリシャの神々とアガルタ人は繋がりがあると思います か?

CG: もちろんです。彼らは地上の人々がある程度の高度知性に達するまで、神々を騙って人々に奉仕していたのです。それに達して以降は、エイリアンやETと名乗 り始めたんです。起きていることはすべて魔法だとは信じないところまで私達の知性が発達し、テクノロジーを理解しだすと、彼らの語りは神ではなく地球外生 命体に変える必要があったんでしょうね。

DW: アガルタ人の地下文明はかなり先進的な都市だと言いましたね。

CG: ネットワークになっています。

DW: 都市がネットワークになっているんですね。

CG: はい。

DW: 都市間を移動できる交通手段はありますか?

CG: 行ったことがないのでわかりません。ただ、彼らはアガルタ・ネットワークと呼んでいますね。

DW: もし見られたとしたら、どんな感じなんでしょう?イメージやビデオを見たことはありますか?

CG: 彼らは極めて先進的で自立しているとだけ。イメージや情報を見たことはありません。

DW: 地下にいる間はずっと飛行機を保有していて、飛び回っているのでしょうか?

CG: はい。彼らは「シルバー・フリート」という艦隊も持っています。

DW: ドラコについてもう少し 詳しく聞きましょう。あなたがスマートグラスパッドで知った情報によると、ドラコは375,000年前にここに来たと言いましたね。

CG: だいたいそれくらいです。

DW: ドラコと、シュメール人がアヌンナキと呼んでいた存在には繋がりがあるのでしょうか?

CG: 彼らは互いにコンタクトを取り合い、大昔前に人間に実験を行っていたとする研究はいくつかあります。もうずいぶん昔のことです。これは、22のプログラム を行っているスーパー・フェデレーションの人間型ETとはまた別の話です。シッチン(Sitchin)はこのことをアヌンナキとして話していたのかもしれ ません。私は詳しい説明を受けたのですが、アヌンナキというのはシュメール語でET、天から来た者という意味で、一つのグループだけのことを指すものでは ない、とのことでした。ですが、あの文書においてはレプティリアンのことを指していたのは明らかですね。

DW: 実際、シュメールの彫刻を見ると、人間の周りに背の高さが2倍はあるかという人々が描かれていますし、エイビアンズもいます。人間の身体で鳥の頭 がついた彫刻もあり、面白いですね。あなたの言っていることに符合します。アヌンナキはただのETの一種ではないのです。

CG: そうですね。

DW: ブルー・エイビアンズ以外にもエイビアンズがいることはご存知でしたか?

CG: ええ、何種類か別のエイビアンズがいます。中にはかなり敵意のあるタイプもいます。

DW: そうなんですか?

CG: かなり敵意をもったものです。ですがテクノロジーは4Dレベルです。技術ベースの存在です。高次密度の、いわゆるエーテルもしくはスピリチュアルなレベル ではありません。

DW: 「アイズ・ワイド・シャット」( Eyes Wide Shut)のような気味の悪い映画や、他でもマスクをかぶってカバルグループとミーティングをする場面などを見ると、エイビアンズのマスクのようなんで す。つまりその人は今は人間だけれど鳥のような頭をしている。このようなエイビアンズのマスクは、過去にエイビアンズがやってきたことと関連していると思 いますか?

CG: 古代エジプト人はエイビアンズをトートやホルスに表現しています。ONEの法則(ラー文書・一なるものの法則)だったと思いますが、6次密度のグループが 下りてきて一定の情報を教えた。彼らが去った後すぐに、受け取ったグループはその情報を歪めてしまい、カルトに仕立ててネガティブなものにしました。それ で彼らはネガティブさに繋がっていったと。

DW: まったくその通りです。シッチンはどれくらい正しくとらえていると思いますか?ドラコは自らの遺伝子と私達の遺伝子を接合してアダムや初期のアダムの元と なる人達を作ったのでしょうか?

CG: 彼らが実際にそれをしたグループなのかどうかは、私にはわかりません。大勢の人にとっては考えるだけでも嫌でしょうが、私達にはいろいろな人種や遺伝子が 接合されています。人間のDNAにはレプティリアンのDNAも少量接合されているのです。

DW: あなたの理解ではドラコはずっと地球にいたということですか?よそには行かなかったんでしょうか?

CG: 地球上で、地球をめぐっての戦いは何度か起きました。ドラコが追いやられ、一部だけが残った時代もあります。ドラコが戻ってきて他の人々やET、 グループを追いやった時代もあります。この惑星上では何十万年以上もの間、野蛮な歴史が続いているのです。

DW: ええ、シュメールの記録にはラミア(Lamia)という蛇人種が出てきます。ヒンドゥーのナガス(Hindu Nagasu)もあります。蛇の神を祀る、蛇の寺院もあります。メソアメリカには階段状ピラミッドがありますが、ピラミッドの麓にはドラコの頭がありま す。みな、あれはただの蛇の頭だと思っています。これらはドラコの地球での拠点だと思いますか?

CG: かもしれません。他の存在もいます。ラプトールのような存在がいて、人はレプティリアンと混同していますが、もっと鳥に似た動きをします。多く は、背中ふさふさした羽根が縦に走っています。これはレプティリアンとエイビアンの鳥との混血です。

DW:  では私達が思い浮かべられるような人間の姿をした存在というのは、どれもどこかに実在すると思います?

CG: ほぼいるでしょうね。

DW: では戻りましょう。あなたは他の話に入りかけていましたね。それを無視はしませんが、話題から逸れないようにしようと思います。つい、そのように話が多岐 にわたってゆきがちですからね。ドラコにはアヌンナキ、つまりシュメール人との繋がりがあるかもしれません。彼らは追いやられたと言いましたね。そして 戻ってきた。不快な連中ですよね?

CG: ええ、かなり。

DW: 人々は、その階段状ピラミッドで生贄になっていたという伝説があります。ドラコは人間の生贄を求めていたでしょうか? それも彼らのやり方ですか?

CG: ええ。

DW: 不快な連中なんですね。どうして人はこんな連中と一緒に働きたいなんて思うんでしょう?

CG: そういう人達も、かなり不快な連中なんです。

DW: ドイツのオカルト結社ですね。

CG: 後には西洋のオカルト結社も後に続きました。

DW: オーケー、それではドイツやその他の人々は、自分達よりも明らかに力の強いネガティブなグループと共同で働きたいなんて思うのでしょう?まったく馬鹿らし い行為に思えますが、可能性としてどんな得をしたというのでしょう?

CG: テクノロジーですね。さらにはグループと同盟を組むのです。いったん外宇宙に出てゆき始めると、他のグループに遭遇します。敵意あるグループもい ます。ですから、自分も乱暴な仲間と同士関係を組もうと思ったのです。

DW: 彼らがベル・クラフトをただ持っている状態から離脱文明を築き上げ始めようと移行を始めたころ、アガルタ人はどのような役割を果たしたんでしょう?

CG: ドイツ人はアガルタ人の方により関心を持っていました。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。

DW: オーケー。

CG: アガルタ人はもっと、金髪で青い目ですから。マスター人種にふさわしかったのです。

DW: アガルタ人の背丈は私達と同じくらいですか?

CG: ええ、おそらく私達より少し背が高いのですが、だいたい同じ身長域です。

DW: どんな衣服を着ているのでしょう?

CG: ユニタードを着ていました。ドイツ人も後に同じユニフォームを着て飛び回り、ETのふりをしたんです。

DW: そうなんですか?

CG: ええ、1950年代に人々にコンタクトしたんです。私達はETで、惑星地球を支援するためにコンタクトしている、と言ったのです。

DW: ドイツ人はアガルタ人とドラコ、どちらに先にコンタクトしたかご存知ですか?それとも大体同時期にコンタクトしたのでしょうか?

CG: ドラコが先だったと思います。ドイツ人がヴィマーナ(Vimana)などについての情報を載せた古代記述を求めて東方でたくさんの遺跡発掘をしていた頃 に、アガルタ人と徐々に繋がっていったのでしょうね。

DW: アガルタ人は地下の彼らの社会にドイツ人らを迎え入れてありとあらゆる「美味しそうな」ものを見せるといった茶番劇を披露したのでしょうか?

CG: 戦争が終結に向かい出した頃に、アガルタ人は数人のドイツ人をアガルタ・ネットワークに招待しました。南極大陸の氷河の下にある古代遺跡を見せたのです。

DW: どんな古代遺跡ですか?

CG: 南極大陸の氷河下に、古代遺跡があったのです。

DW: この話題を初めて聞く人の為に。殆どの人が南極大陸はずっと単なる氷河だと思っていますが、氷河の下にどうやって遺跡を建造できたのでしょう?

CG: 氷河のために全破壊した古代遺跡はたくさんありますよ。氷河下にはたくさんの地下都市やネットワークがあります。さらに、知られてはいませんが火山活動と いった熱活性も頻繁に起きています。氷の中ですがチューブ状になった溶岩のように見えます。ドーム状の氷でできた巨大な地域があり、その下にはいくつも都 市があります。

DW: 火山活動の熱によって快適に住める温かさを保っているのですか?


CG: そうです。

DW: エスキモーのイグルーのようなものですね?外はとても寒い。私はボーイ・スカウトでやったことがあります。雪の砦を作るんです。差しかけ、と呼ばれるもの で、木の幹にできた雪の山を掘ってゆきます。息をかけると雪がすぐ溶けて氷になる。そうやって作った氷の壁に囲まれるととても温かくて快適なんです。

CG: そう、地面の蓄熱エネルギーがのぼってくるんです。

DW: それでハッキリさせておきたいんですが、地球の地殻がずれたか、自転軸が実際に動いた、けれどいま私達が南極大陸と思っている場所はかつては居住可能な土 地だったということですか?

CG: 十中八九、オーストラリアのような所だったと言えます。

DW: 本当に?ではそのイベントが起きる前は、開拓地もあったということですか?

CG: ええ、古代文明がありました。

DW: 13,000年前の大惨事、アトランティスの大洪水ですか?

CG: もっともっと昔の時代です。

DW: もっと昔なんですね。

CG: ええ。

DW: そうなんですか?どのあたりの時代かわかりますか?

CG: いえ。初めは皆、アガルタ人の元の故郷だろうと思ったようです。ですが私が読んだ情報では、アガルタ人の故郷にしてはあまりにも古すぎるとありました。

DW: ほう。

CG: ですから私にはわかりません。この情報もずいぶん昔に読んだものです。アガルタ人の元の故郷としては不可能というのが、どれほどの時代の違いなのかもわか りません。ただ、(古代文明の)存在を知っていたのは明らかでした。

DW: 聖域にはたくさんのメスが入れられたようですね。

CG: ええ。

DW: 古代ビルダー人種でしょうか?昔とは、何百万年も前のことでしょうか?

CG: いえ。

DW: ああ、ではその間ということですね。

CG: ええ。

DW: ドイツ人は(南極で)何を見たのでしょう?第一、その前に南極大陸には誰か行っていたのでしょうか?現代になって現代人でそれを見たのはドイツ人が初めて だったのでしょうか?ほかにいたのでは?クックもいましたよね?

CG: ええ、誰かが探検しただろうとは思いますね。ですが氷の下には3つの占領都市があったんです。

DW: 占領されていた?

CG: はい。

DW: 南極大陸で。

CG: 南極大陸です。

DW: ドイツ人が行った時にはすでに占領されていたんですか?

CG: 一つの都市は無秩序な状態にありました。Uボートが氷の下から入って空洞エリアに入れる状態になっていました。

DW: Uボートとは潜水艦ですか?

CG: 潜水艦です。その空洞エリアから構築するのにピッタリだったんです。あとの二つの都市はもっと内陸部にあり、他のグループが占領していました。その他のグ ループが誰なのかはわかりません。ただ、最終的にはドイツ人と同盟を組んでいました。

DW: そうなんですか?アガルタン人は、ドイツ人に航行先を指示したんでしょうか?アガルタ人はすでにこの都市のことを把握していた?

CG: はい。

DW: アガルタ人はすでに大規模な地下都市をネットワーク化して保有していたのに、どうしてドイツ人に開発させる必要があるんでしょう?

CG: アガルタ人はネットワークに一部のドイツ人を招待しました。ですが条約も結んでいて、条約上サポートもしていたんです。ドイツ人が地下基地を作れるよう南 極大陸と南米東部の地域特定をサポートしていた。地上都市もです。ほぼすべて、ドイツ人のものになっていました。

DW: では、これはドイツ人に与えられた契約報償のようなもの?アガルタ人はこれらの都市のことをわかっていたけれどあまり気に入っていなかった。それほど快適 なところではなかったとか?だからご褒美としてドイツ人に渡したとか?

CG: それも条約の一部だったんでしょうね。

DW: なるほど。アガルタ人はこれらの地域をそれまで開発していなかったんでしょうか?そのまま放っておかれていた?あなたの話している、南極大陸のある地域の ように?

CG: ええ、開発したのはドイツ人でしたから。

DW: ドイツ人がそこに着いた時は無秩序な状態だったと言いましたね。説明していただけますか。Uボートが氷の下から入り、中で浮上する。火山活動があったので 中は温かいと言いましたね。ドーム状になっている。

潜水艦が浮上して、初めに何を見たんでしょう?草地があったとか?生物群系は存在しているのでしょうか?生命形態はいるのでしょうか?それとも氷だけの寒 い所なのでしょうか?

CG: そこまで詳しいことはわかりませんが、廃棄された構造物がたくさんあったということです。損傷を受けた状態で。ただ無秩序な状態だったと。すでにそこには 地下複合構造体があり、ドイツ人がそれを占領し、再改造して都市を作り上げたんです。

DW: 構造物といってもいろいろありますが。古代ビルダー人種のような、たとえばピラミッドがあったとか?

CG: いえ、そこまで古いものはありません。

DW: もしそれが目の前にあったとしたら、どんな構造物があったのでしょう?

CG: わかりません。私は見ていませんから。ただ文書を読んだまでです。

DW: そのテクノロジーの先進度はどれくらいだったのでしょう?プエブロ(pueblos)と関係ありますか?

CG: 先進建造物ではありました。ですが先進テクノロジーはそこにはありませんでした。明らかに、持って行かれた後だったようです。

DW: 先進建造物と言うのは、いまの私達のようなマンハッタンの超高層ビルよりも優れた建造物ですか?

CG: まぁ少なくとも、ドイツ人が当時建てていたものよりは優れたものだったようです。その時期に書かれた報告にはそうありました。

DW: ドイツ人はこの探究のためにどれくらいの人員を派遣したのでしょう?そもそも、この都市の規模は平方マイルにしてどれくらいでしょう?

CG: かなり大人数の派遣団を送ったようです-- どれほどの人員かはわかりませんが--南極大陸、アルゼンチン、ブラジル、南米大陸全体、南極大陸の基地ま で。地下にインフラとネットワーク設備を建造したのですから、かなりの労力を費やしたでしょうね。

DW: 南極大陸基地に行くのに空中では気づかれますから、潜水艦をおもに使用したのでしょうか?

CG: 潜水艦か、かなり高度先端技術の飛行機からでないと到達できなかったので。

DW: なるほど。アガルタ人は南米にもドイツ人を案内したとのことでしたね。これは古代ビルダー人種の遺跡に?それともジャングルを植民して自分達で小さな都市 を築いたのでしょうか?

CG: ジャングルや洞窟にね。

DW: 古代ビルダー人種のいた洞窟に?

CG: 古代ビルダー人種は関係なく、洞窟の中にただ自分達のインフラを自分達で建造しました。

DW: では古代に関するものはなく、興味をひかれるものもないですね。

CG: ええ。完全にドイツ人による建造です。

DW: わかりました、ではドイツ人は南極大陸の後に惑星を離れ、どこかよその星に建造を始めたのでしょうか?

CG: 彼らはすでに地球外にも行きつつありました。枢軸国が戦争に負けそうだと明らかになってからの話ですが。

DW: 南極大陸に行ったのが?

CG: そうです。

DW: では、彼らは隠れる場所を必要としていた。それが彼らにとっては最善の策だったとか?

CG: そうです。彼らは何年も先駆けて都市の建造に着手していました。ドイツ人は、戦争がうまくいかないと何年も前にわかっていたんです。

DW: ではドラコとアガルタ人からテクノロジーを寄与され、両方を駆使することで彼らはベル・クラフトを完成させました。このドイツ人とは、ナチスのことではな いということでしたね?ドイツのオカルト結社だったと。

CG: それにベルは飛行機ではありません。エンジンと言った方がいいですね。

DW: ああ。エンジンがベルの形をしている。

CG: そう。人はベルの中についてはわからなかったんです。途中ですみません、先をどうぞ。

DW: 彼らはまずどこに行ったんですか?何か面白いものは見つかったのでしょうか?

CG: まず月に行きました。そこで基地を築こうとしましたが二度ほど失敗し、最終的に…

DW: ちょっと待ってください。ドイツ人はこのベル・クラフトでどれほどの艦隊を保有していたのですか?

CG: かなりの数を保有していました。

DW: 何千機も?

CG: いえいえ、最初は100に満たなかったでしょう。

DW: 相当量の貨物を運べるだけの大きさはあったのでしょうか?

CG: ええ、あらゆるサイズがありました。確か3種類あったと思います。

DW: 最大でどれくらいのサイズですか?

CG: 90フィート(27メートル)だったと思います。

DW: ではけっこう貨物を積めますね。

CG: それほどたくさんは積めませんでしたが。ですが90フィートのベルクラフトにはたくさん積めます、たとえば24フィート(7メートル)くらいのも のもね。実際の積載量は思い出せませんが。

DW: 以前、スーパー・フェデレーションというのがいて、私達のDNAに彼らの遺伝子を混ぜて調整し、22のプログラムを進行させていると言ってましたね。そし て月の暗い側には巨大な植民地があって、そこにはスーパー・フェデレーションの外交区域があって境界線も設定されていると。

CG: ええ、いくつもの植民地があります。

DW: ではドイツ人がもし月に現れて自分達の領土を取ろうとしたなら、スーパー・フェデレーションの連中はどうしてドイツ人を吹き飛ばさなかったんで しょう?

CG: ドイツ人は同盟を組んでいて、その外交地域に基地を建造していたんです。

DW: そうなんですか?同盟相手はドラコですか?

CG: おそらくドラコだと私は思います。

DW: では何らかの込み入った条約を組んでいたので、ドイツ人は何でもできたと?

CG: そうです。

DW: このアガルタ人は1930年から1940年代までドイツの秘密結社と協働していたと言いましたね。このアガルタ人はいまも実在しますか?

CG: ええ、もちろん。彼らは秘密宇宙プログラムにETを名乗って現れました。秘密宇宙プログラムは70年代後半から80年代に、彼らはETだと言っているけれ どETではないと突きとめていました。アガルタ人は秘密宇宙プログラムに対してETを名乗るのをやめました。ゲームの終わりが来たからです。ですが、地表 の何千人もの人に対してはいまもETを名乗っています。

DW: アガルタ人はスーパー・フェデレーション評議会に出席しているのですか?

CG: いいえ。

DW: ほう、ではまったく別なんですね?

CG: ええ、このアガルタ人にそっくりな、似た別のグループが(スーパー・フェデレーションに)います。ただ、背はとっても高いです。私達の平均サイズにはとて も見えません。前頭部が少し大きくて、見た目は北欧人に似ています。

DW: 背丈はどれくらい?

CG: 9から10フィート(2~3メートル)です。

DW: すごいですね。

CG: まったく違いますね。

DW: アガルタ人は他の知的文明とミーティングをするのですか?それとも自分達だけで活動しているのでしょうか?現在の地球外地政学における、アガルタ人の役割 は何でしょう?

CG: アガルタ人は他の古代離脱文明と同盟を組んでいます。私達だけではないんです。彼らはETグループとも同盟を組んでいます。

DW: 今回の情報ではまだまだ表面をなでた程度ですね。宇宙プログラムの開発に関する疑問についてはエピソード2回以上かかりそうです。ですが興味深い内容です から、喜んで続けましょう。恐ろしい内容も話しましたね。他のエピソードを見ていない人もいるかもしれませんから、安心させてあげてください。このドイツ 人やアガルタ人、ドラコのことを心配する必要はあるでしょうか?私達はなすすべもなく、いつか彼らの餌食になってしまうのでしょうか?

CG: いいえ、彼らのなせることはもうすべて行われました。太陽系にやってきた新たなグループがいて、大規模な問題を始めようとする動きをすべて無力化してくれ ています。恐ろしいニュースなどを見かけても、私は無視します。秘密宇宙プログラムやスフィア・アライアンスのやり方で進めていけば、私達にはもっとポジ ティブな未来が開けるのです。

DW: 私たちに恐怖は不要ですよね?ネガティブなグループは恐怖を生み出そうとしているんです。

CG: そうです。

DW: そんな連中の狙いを阻止する、とても効果的な対抗手段があるとわかったんです。

CG: その通りです。

DW: 素晴らしい。コーリー、出演してくださりありがとう。視聴してくださった皆さん、ありがとう。私は頭のネジを締めなおさなければ。かなり激しい内容ですか らね。次回は秘密宇宙プログラムの歴史や月と火星の植民地開発についてさらに詳しく話しましょう。ではまた次回。

翻訳:Rieko




コズミック・ディスクロージャー: 謎のゴンザレス

シーズン2、エピソード3

2-3
DW: ショッキングで奇妙な世界、信じられない話ばかりのコズミック・ディスクロージャーへようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。インサイダー の中のインサイダー、コーリー・グッドにインタビューしています。彼の頭の中には、私がこれまで会ったインサイダーすべての情報がぎっしり詰まっていま す。実に魅了されています。コーリー、この番組へようこそ。

CG: どうも。

DW: 私達の話にゴンザレス中尉という神秘的な人物が登場し、ネット上でも好奇心の的となっています。本人がもうじき姿を現わすという話もありますが、それは本 当ですか?

CG: いえ、彼が名乗り出る予定は今のところありません。

DW: そうですか。ネットの視聴者は、コーリーの話す情報を知っている人物が他にもいるのなら見たいと言っています。ゴンザレスが身を明かすのはどうして具合が 悪いのでしょう?

CG: 彼はこの地球でカモフラージュの生活をしています。現時点で彼の正体が明かされると彼にとって危険ですし、オペレーションも危なくなります。彼には家族も 子供もおらず、名乗りをあげても家族や子供のいる私よりは安全だろうと思う人もいるでしょう。私もある程度はそうだろうと思いますが。

DW: ブルー・エイビアンズはソーラー・ウォーデン(Solar Warden)が人類の為にコズミック・ディスクロージャー(宇宙情報の開示)を勃発させようとしているのをサポートしているようですね。エイビアンズは どのような経緯であなたにコンタクトしてきたのですか?覚えているんです、あの2015年2月27日、あなたはスカイプのメッセージでブルー・エイビアン ズがあなたを秘密プログラム同盟から名指しで要請してきたと伝えてくれましたね。どのような経緯だったのでしょう?

CG: 覚えているでしょうが、私はある存在とコンタクトしているけれどその詳細は話しません、と言いました。説明もしませんでしたね。

DW: それは尊重します。ただ、とても好奇心に駆られたのですが、あなたはこれほどまでに突拍子のない様々な話をしてきて、どうしてこの事だけは言わないのだろ う?と。知っている事といえば、その存在は青い色をしている。それだけです。あなたが言ったのはそれだけですよね、そしてあなたの家族や子供達に関係して いると。

CG: そうです。今も、それ以上は話せません。

DW: そうですか。

CG: でも--

DW: コンタクトはいつ始まったのですか?

CG: 4年前からです。

DW: なるほど。2015年の4年前ですから2011年あたりですね。

CG: そして、ゴンザレス中尉もちょうど同じ時期からコンタクトを受けていたことがわかりました。

DW: では彼も2011年から?

CG: ええ。彼はブルー・エイビアンズとソーラー・ウォーデン、といいますかSSPから離脱した、ソーラー・ウォーデンを含むグループとを繋ぐ連携を担当してい ました。ソーラー・ウォーデン単体ではありません。

DW: ソーラー・ウォーデンだけではないんですね。

CG: ええ。大勢の人がソーラー・ウォーデンだけと言っていますが、あらゆる宇宙プログラムからの離反者が集まった複合体です。

DW: なるほど。

CG: 彼はしばらくの間、ブルー・エイビアンズからの情報を提供していましたが、突然、エイビアンズから彼に私の名前と情報が渡されたのです。彼はSSP評議会 に行って、ブルー・エイビアンズがこの人物を代理人として選んだと伝えました。評議会はこれをまったく良くは思いませんでした。彼らはゴンザレスに代理人 になって欲しかったんです。

DW: あまり詳しくは話せませんが、そのカモフラージュの生活とはどんなものですか?彼には家はありますか?車は?

CG: はい。田舎地帯にある家に住んでいます。

DW: では誰かに会ったら、こういう仕事をしているとカモフラージュ上の仕事の話をして、実際にその職場も実在していて彼はそこに出勤しているのですか?

CG: はい。

DW: なるほど?

CG: これ以上のことはもう言えません。

DW: はい、もちろん。ネット上では彼がもうじきラジオか何かの番組に出るなどと考えている人が流れとして存在するので、それはないとはっきり言う必要がありま したので。ではエイビアンズはあなたとゴンザレスに2011年にコンタクトしてきたとのことですね。これは、月や海王星、木星サイズの可視の球体が新たに 100ほど流入してくる以前ですか?同じ頃でしたか?それともその少し前?

CG: その前からですね、そして流入の時期にも重なっています。

DW: なるほど。では大きな何かが起きて、その流れの一つとして球体がやってきた。他に、ゴンザレスを代理人として指定し、次にあなたがこの仕事につく準備が 整ったのであなたも招き入れられたと。

CG: そうです。私は態勢を整えられていましたが、そんな事も知らず、また何に備えての準備なのかもまったく知らずにいました。私が関わったあらゆる過去につい てもまだ消化しようとしている時期でした。そして消化できた頃に、ブルー・エイビアンズやそういう情報に対応する事になったんです。

DW: ではあなたに2011年に初めてのコンタクトが起きた時、アンドロイド・ジョーンズ(Android Jones )のイラストのようなものを実際に見たのですか?存在達に会ったのですか、それとも青い球体を見たのでしょうか?実際、何が起きたのですか?

CG: 初めは夢の中で姿を表します。明晰夢です。そして夢を通じてこちらの準備が整うと、物理的に姿を表します。

DW: 「ONEの法則(ラー文書、一なるものの法則)」にまったく同じ作法が書かれていますね。

CG: ほう。

DW: ええ。「ONEの法則(ラー文書、一なるものの法則)」では、物理的コンタクトはもう大半やめたとあります。コンタクトを受けた人々のエゴが肥大化し、他 の人々がコンタクトを受けた人を救世主のように崇拝するからだと。あなたの話で私が魅力されたのは、初めからあった直接の対面コンタクトに関する「自由意 志」指令の規制がその時の必要性によって外されるという点です。ゴールデン・エイジに即着手せねばならない、そのためには私達は助けを必要としているので すから。

CG: 毎回のミーティングごとに、私はエゴについて厳重な警告を受けています。私のエゴもそうですし、いかなる形であろうとこの情報がカルトや宗教のようになっ てはいけないと。

DW: その時の話に戻りましょう。どのように始まったのですか?始めは夢だったとのことですね。どの時点で、あなたはブルー・エイビアンズという存在とコンタク トしていることに気づいたのですか?

CG: 夢の中ではよくわかっていましたが--

DW: 夢の中でも、イラストのような外観でしたか?

CG: ほぼあんな感じでした。公開されているイラストそのものの外観ではありませんが、ええ。あのような姿で夢に現れました。

DW: 夢で。

CG: そしてついに直接対面した時もです。

DW: 夢の中では、暗示的におかしな、象徴的であり得ないことが起きますね。こっちを見て、別の方を見るともう変わっているとか。その夢でもそんな風な象徴的な ことは起きましたか?それとも明晰なコンタクトでしたか?

CG: とても明晰でリアルで、感触もはっきりありました。それまで見た夢とはまったくの別物でした。

DW: ネット上ではあなたの経緯とまったく同じ事が起きているという人が大勢出てきています。あなたと同じコンタクトを受けていると。そして自分達のことを権威 のある人物に見せようとし、彼らの情報も同等に扱われるべきだと言っています。コンタクトを受けているとは、だいたいどのような形なんでしょう?こういう 人たちのほとんどが偽物のような気がしますから。あなたが聞いている情報とは符号しませんし。コンタクトを受けるというのはどんな手段を通してなんでしょ う?どんな事が身に起きるのですか?

CG: 大抵の人が青いオーブのコンタクトをうけていますね。青いオーブはスフィア・ビーイング・アライアンスの最高密度なんです。ブルー・エイビアンズよりも密 度が高いのですが、どうも人々は何か-- ブルー・エイビアンズが、何だかロマンティックなんでしょうね。人々は釘づけになっていますから。ただ、大抵は青い球体の経験をしています。

DW: どんな事が起きるのですか?具体的に何が起きるのでしょう?

CG: 通常は青い球体が一つもしくは複数現れ、飛び回ったり目の前で止まって拍動したりします。そして意識に残るメッセージを受け取る場合もあれば、すごいもの を見たとだけ思って潜在意識でメッセージを受け取っても理解していなかったり。ハイヤーセルフがメッセージを受け取ることもあります。将来的な理由があっ て、高次密度の存在からメッセージを受け取るんです。

DW: 驚きですね。個人的に話した内容ですが、記録に残しましょう。私自身の情報公開にもなりますし、一人舞台のようにもなりますが、とても意味があることなの で。私は「ONEの法則」や「セス」のシリーズを読みました。私の思うところでは、カーラ・ルカートやジェーン・ロバーツは現代の最高のチャネラーで-- 二人とも青い球体の訪問を受けたと本に書いてありました。それを読んで、私はフラストレーションを感じたのです。どうして私のところには来てくれないんだ ろう?と。なぜなら「ONEの法則」では、テレパシーでコンタクトしようとしてくるとあったのです。そして避けられるものなら、直接対面のコンタクトはし ない方が彼らにとって良いのだとありました。そしてある日、私は友人を訪ねてノース・カロライナにいました。野原で瞑想していました。初めてUFOを見ま した。雲に隠れます。雲が消えると、UFOはいません。でも私は瞑想していましたから。UFOを見た。大したことだ。あと唯一私が望むのは-- これを祈りとして言葉にしていました-- あと唯一起きてほしいのにまだ起きていなかったこと、それは光のオーブが私の部屋に現れ、カーラやジェーン・ロバーツに起きたように私にも知的なメッセー ジをもたらしてほしいと。その後、2〜3日後に父に電話をすると、私の兄(もしくは弟)が同時に電話をしていたところでキャッチ・フォンで父が電話に出ま した。そこで父は三者通話に切り替えました。私は言ったんです。お父さん、これシンクロだね、わかる?と。父はあっ、そうだ。と言いました。私がUFOを 見たと話した後、兄は不思議だな。僕にも変な事が起きたんだよ、と言いました。私がどんな事?と尋ねると、部屋に光のオーブが現れて、知的なメッセージを 受け取ったんだよと。彼の場合、瞑想していたら頭が後ろに倒れて、すると天井付近にオーブが現れるのが見えた。それが4〜5フィート(1.2〜1.5メー トル)に広がり、ヴォルテックスのトンネルのようだったと。それは彼の部屋の天井に出来たスターゲイトで拍動していたそうです。2001年に、「ディヴ イッドの兄が直接ETコンタクトを受ける」という記事で私のサイトに全容を載せています。オーブは彼にメッセージをもたらしたのですが、あなたの弟が記事 にしている次元上昇は一度には起きない。インスピレーションを伴う経験が増えてゆき、それが一連の動きとなるだろう。あなたはその初めの経験をしているの だという事でした。どう思いますか-- 私の兄は2001年にこんな事を経験し、すでに私のサイトにも載っているのです。どのような印象を受けますか?

CG: 私にはわかりません。ですが今も何千人、何万人の人がそのような経験をしています。

DW: ゴンザレスもこのような経験はあったのですか?そうやって彼はそのコンタクトが始まったのでしょうか?

CG: はい。

DW: わかりました。現時点のゴンザレスの役目は何でしょう?彼のコンタクトの受け方とあなたのコンタクトの受け方の違いはありますか?コンタクトが起きた時、 彼は宇宙プログラムにいましたね。

CG:コンタクトはまったく同じ形で起きました。彼は秘密宇宙プログラムの代理人として指名されたんです。彼は秘密宇宙プログラムとブルー・エイビアンズ をとりもつ代理人です。私はブルー・エイビアンズと秘密宇宙プログラム同盟及び他のグループをとりもつ代理人です。グループはブルー・エイビアンズに会い たがっていますが、一対一では会いませんから。私はすべての連合や評議会の会合に出ることになり、ゴンザレスはそれに何度か同伴しています。

DW: そういうことが起きて以来、あなたはゴンザレスなしで宇宙へ連れて行かれたことはありますか?ミーティングでまったくゴンザレスに会わなかったことは?

CG: ありますが、最近は特に彼も一緒です。前回のGaiamの収録の時はとてもタイミング的にもきわめて重要なミーティングが2回あり、彼が出席せねばなりま せんでした。その一つがドラコ連合同盟で、彼にとってはトラウマ的なミーティングになりました。ですが二つめは畏敬の念を起こさせる、彼にとっては素晴ら しい荘厳なミーティングだったそうです。40の主たるETグループから成るスーパー・フェデレーションとのミーティングです。このグループは22の遺伝子 実験やその他の実験を人類に行っています。他にも20のグループが集まり、すべてで60グループがこの大実験に関わっています。

DW: 宇宙でのあなたの一番初期の経験が、その実験の一部に参加することでしたよね?簡単に振り返りたいのですが、あなたがスーパー・フェデレーションの会議に 出席した時は本来どんなことをしたのですか?あなたは何歳でしたか、どんな仕事をしていたのですか?

CG: とても若かった頃です。10代にもならない、その前の年齢で直感エンパスとして働いていました。いまは私達がミーティングに着くと、3人のエンパスが私達 に付きます。直感エンパスは虚偽や危険を察知するために同伴します。私はその仕事をしていました。ですがいまはゴンザレスや私がこういったミーティングに 出る際は、そのようなサポートが私達に付いてくれます。

DW: スーパー・フェデレーション側連中はあなたがそこで虚偽を察知するために同伴しているとと知っていましたか?

CG: はい。彼らには皆、そのような役割の者がいます。

DW: そうですか。

CG: モジュラー式の大きなシャトルの乗り物について以前説明しましたね。用途別にいろいろ変えられるようになっています。50~60フィート(15~18メー トル)ほどの長さです。この乗り物で彼と彼のサポートチームはガス惑星あたりのエリアまで連れて行かれます。たいてい、木星や土星あたりです。このエリア を望遠鏡で見ることはできません。一時的なねじれのバブルの内側のエリアで、このねじれの中に入るんです。そして入ったところと全く同じ場所から出ます。

DW: 妖精の輪と同じですね。

CG: そうです。

DW: ええ。

CG: 入ると、中は完全に真っ黒です。星は一つも見えません。太陽も見えません。どんな惑星も見えません。まったくの黒です。

DW: 太陽も-- 何もまったく見えないんですね。

CG: まったくの無です。見えるのは、評議会のミーティングが行われるステーションだけです。

DW: 他の人達のシップは?

CG: 他のシップが二連のドックに着くのが見えます。彼の乗り物もドックに着きます。彼とクル―が船から下りるのですが、この時初めて彼は認識されました。これ まで私といた時は彼はサポート的な役目をしていましたから、彼らは私だけを認識していたんです。代理人ですから。

DW: 教えてくださいますか―その光景は映画のような世界ですか?何が見えているんでしょう? 都市のようなもの?評議会を行えるような大きさの構造物でしょう か、それとも他にもいろんなことが起きているのでしょうか?

CG: きわめて先進的な宇宙ステーションです。彼がシップを出て連合評議会のメイン・ホールに向かって通路を歩いてゆくと、人々は初めてゴンザレスの存在を認識 します。メイン・ホールの手前にはメイン・ロビーがあり、そこで人々が会って挨拶を交わしたりしています。メイン・ホールに入ると、席はU字型になってい てみなそこに座っています。一段高くなっているのがメイン・チェアーで、それより低い椅子が3脚あり、周りは柵で囲まれています。

DW: では40グループそれぞれにU字型の席がひとつずつある?

CG: すべての派遣団ごとにU字型の椅子があります。派遣員が椅子に座り、アドバイザーが一人、通常は後の左側に立ちます。この時はとても混雑していました。大 々的な告知があるとみな知っていたので、立っているのがやっとでした。全部で60グループ分、いつもより余分に椅子が置いてありました。それ以外に座席部 と立って聞くエリアにも大勢の人々がいました。

彼は自分の椅子に座ってとてもワクワクしたと言っていました。以前彼が来た時は私が椅子に座ると宇宙語翻訳の機能がついていました。話されるのはとても単 調で奇妙な宇宙ET言語で、誰も聞いたこともなければ理解もできなかったからです。今回彼が椅子に座り、奇妙な感覚がするかなと期待していましたが何も起 きませんでした。ですが椅子に着いているとある存在が現れて告知をしました。

私達にはとても親しみのある存在がいます。カボチャのような色の肌に大きな青い目で、耳から耳まで突起があり、とても背が高くて僧侶のようなローブを着て いるのですが-- その存在が彼を紹介し、前に来るように呼び出したのです。彼は前に行き、大勢が期待していたことを告知しました。地球の周囲にある内な るバリアがこれから緩んでゆきます、と。地球上にとらわれていた善良なET達、海やジャングルを研究しに来ていたけれど人類のことは全く気にもしていない ET、私達のエコシステムを研究しにきているET、そういったET達は長い間地球にとどまったままあらゆる問題を抱えて出られなくなっていたんです。

DW: 生きてゆくためのサプライ品がなくなったとか--

CG: ありとあらゆる問題を抱えていました。ETのサポートチームは地球の軌道のはるか彼方で待っていて、バリアが緩むことでそのチームに再び加わるこ とができるだろうということでした。IE(直感エンパス)は、この告知がなされた時、部屋いっぱいに安堵が広がったと言っていました。本人達は昔のスタイ ルのグリッド・パトロールに戻るとアナウンスをしました。人々が行ったり来たりできるよう空の交通整理をするのです。

彼が戻って椅子に着くと、私がミーティングに出た時にいつも起きる典型的なことが続きました。40グループそれぞれが前に行って、短くまとめたスピーチを するのです。どれほど自分達が人類や大実験に貢献したか、いかに自分達が偉大か、どうして偉業を達成させたのかを話し、そして椅子に戻って座るというのを 次々に行いました。

その後、自分のシャトルに戻って報告しに帰るのです。

DW: この存在達は、私達に対してどんな価値あることをしたと思っているのですか?

CG: 彼らは、この大実験は銀河全体にとって素晴らしい貢献をしていると思っています。

DW: 銀河にですか?

CG: ええ、銀河や、銀河よりももっと広い範囲にね。ブルー・エイビアンズに言われたことですが、私達の視点からするととても善意ある存在でさえ、意図があって 動いているそうです。ですから彼らにとってもある程度は得になっているのです。

DW: 彼らは私達をマスター人種として見ているのでしょうか、彼らは最高の人間をミックスさせようとしているとか?

CG: 課題は22あります。うちいくつかは競合しています。さらに私達にはドラコの課題などがあり、とても複雑です。

DW: ですが、どうして私達が銀河の役に立つのでしょう? 私にはどうもあまり理解できませんが。

CG: あなたは「私達」と言うと、この肉体のことを言っていますね。

DW: そうですね。

CG: この実験は、大半の人が思っているよりも霊的な、そしてとても広範な実験なんです。このET達の一部は私達として輪廻転生をしているんです。

DW: それもプログラムの一つだとあなたは言ってますよね。

CG: あるプログラムの一部です。スターシードもしくはワンダラーの人々は、そういうグループが生まれてきているんです。

DW: そうですね、「あなたはワンダラーですか?」 私達の「叡智の教え」というエピソードでこのタイトルは一番人気です。その中にアンケートがあり、詳細が 載っていてあなたがその特徴に当てはまるかをみることができます。このアンケートの質問に答えることができれば、あなたはETのソウルに間違いないだろう というものです。

CG: そしてこの青いオーブのコンタクトを受けている人々の大半はスターシード、ワンダラーです。そしてカバル・グループはこの言葉が当てはまるかどう かわかりませんが、スターシードにとてもとても関心があり、スターシードを取り込んでは闇の側で利用しようとしています。

DW:それで、ワンダラーやスターシードを見つけ出すためにカバルはどんなことをしているのですか?彼らの手口は何ですか?

CG: 彼らはいろんなやり方をとりますが、私の時は学校でスタンダードとなっていたテストを利用していました。カバルは常に人を配置して、一定の能力がある兆候 を見せる人々を見張らせています。見つかったらさらにテストをし、求めている人材かどうかを確認するのです。

DW: その人々は、肉体的な転生では自分がかつて地球外生命体だったことを意識的に覚えてはいませんね。

CG: そうなんです。

DW: 普通のありふれた人間を演じなければならない時、彼らはルールにしばられているんです。

CG: その通り。青い球体がそういった人達の元を訪れているのは、目覚め体験の一部としてなんです。彼らは自分の役割は何なのか、今生での自分の使命は何なの か、どうして地球にいるのか、といったことにいま目覚めつつあるんです。

DW: このスーパー・フェデレーションは太陽によるエネルギーの変容が起きていることはわかっているのですか?エネルギーの津波が起きているとあなたは言ってま すよね?

CG: 当然気づいていますね。

DW: 彼らはそれにどう関与しているのですか?どのように見据えているのでしょう?

CG: これがどのような理由にせよ、これが起きた時はここにいようと計画していた存在もたくさんいます。だから外部バリアの目的は私達の生物圏や人類をいじくろ うとする者はすべて逃げられないようにすることだったんです。

DW: 「ONEの法則」に載っていますが、この量子的飛躍が起きる時、もし4次密度に移る準備ができていなければ三次密度の電磁波ボディは不和合を起こして破綻 するだろうと。つまりもしこの人々があまりにも三次密度に濃く染まっていると、この変容を遂げられるだけの純粋さがないと、死が待っているだろうと。

CG: そうです。大勢のETやブルー・エイビアンズは自然則や「ONEの法則」にあるようなことを信じ、取り組んでいます。

DW: 自然則とは具体的にどんなことですか?

CG: 私はこういうことをたくさん学んでいるところです。初め、私があなたにコンタクトし始めた頃、あなたは言っていましたね-- 聞いたことがある、 少し「ONEの法則」を読んだと。私はまだまだ「ONEの法則」について学ばなければなりません。

DW: ブルー・エイビアンズはあなたに本を買うように言いましたね、それであなたの部屋には本がありましたね。

CG: ええ、妻が読んでいます。

DW: まだちゃんと読んでいないのでは?

CG: いえ。妻が読み終わりかけています。

DW: なるほど。奥さんはとてもきれいに本を読む方なんですね。本がまっさらに見えましたから。

CG: ええ。私は読んですらいません。ですから私はやるべきことをやっていない、学ぶべきなのにちゃんとやっていないんです。

DW: ですがあなたは自分の生活を危険にさらしながら素晴らしい仕事をしています。まだまだ話すことはたくさんあります。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック です。真実を伝えるこの番組をご視聴くださる皆さん、ありがとうございました。

翻訳:Rieko



コズミック・ディスクロージャー: 離脱の始まり

シーズン2、エピソード4

2-4
DW: 今回のエピソードも準備万端です。ようこそ。私は司会のディヴイッド・ウィルコックです。誰も決して知り得ない宇宙に関する高度機密情報を深く掘り下げて いきましょう。これまで大量の情報が細分化され、何重もの秘密という壁で念入りに守られていたので、決して漏れることはありませんでした。私達の話やこれ までのエピソードを聞いていたら、信じられない情報があることはすでにご存知でしょう。ドイツの秘密結社が1920〜1930年代には二つの知的文明と外 交的・政治的関係を形成してきたとお話してきました。一つはドラコという爬虫類のような姿をした人間型生命体で、あらゆる同盟を組んで活動しているようで す。もう一つはノルディック人種に似たアガルタ人、青い目に金髪の人間で私達と同じ背丈か少し背が高いかもしれません。彼らは自分達のことをよそから来た 存在だと名乗っていますが、コーリーの話では元々彼らはこの地球に起源を持ち、大惨事イベントが起きたため地下に住むことになったそうです。いま私達は、 この同盟が結成された経緯とアガルタ人やドラコがドイツ人をどう援助し、ドイツ人が宇宙へと出て行くことができたのか、を話しています。前回本当にいいと ころで終わりましたね、今回は続きを話していきましょう。コーリー、ようこそ。

CG: どうも。

DW: 何とか情報を頭の中でまとめようとしているんですがね。何せ、あなたの情報がすごいので-- そんな世界に連れ込まれて、こんな情報を知らされて、どんな気分ですか?こんな色々なことを知りながら、普通にこの社会で生活しているんでしょう。宇宙に は地球人しかいないと思っている人達や、目の前にあるものが全てで死後は何も無いと思っている人達を見てどう思います?こちらの世界で生活するのはどんな 気分ですか?

CG: 慣れますよ。月を見上げてる人がいますよね。私も月を見上げますがまったく別の事を考えて見ています。だんだん慣れてくるものです。

DW: それで、宇宙プログラムがどのように発展していったか、その経緯やアガルタ人の話は本当にワクワクしますね。たくさんの点が繋がっていくようです。グラハ ム・ハンコックは「神々の指紋」に書いていましたが、世界中の先住民文化の地に金髪で青い目のアーリア人のような人々がボートに乗って現れ、自ら神と名 乗って色んな事を教えたらしいと。水車の作り方や、その水車を使って穀物を挽く方法、その他冶金学、数学、天文学などです。私達に大災害が起きた後、社会 の復建にアガルタ人はかなり関わっていたと思いますか?

CG: はい。古代離脱文明(アガルタ人含む)もですし、他の文明も関わっています。

DW: それから、ドイツ人にとってはアガルタ人の方がずっと好印象だったと言いましたね。彼らの方が、私達に似ているからと。マスター人種という概念も、ここか ら来ているんでしょうか?

CG: それもあるでしょうし、ドイツ人はマスター人種が好きですから。どちらが先かは分かりません。

DW: アガルタ人はベル・クラフトでドイツ人と一緒に空を飛んだのでしょうか?

CG: ベルというのはエンジンの一部なんです。電子重力フィールドを生じさせます。クラフトは実際、初期のうちはもっと大きな円盤型でした。

DW: あなたの見た文書では、そのクラフトの名称は何でしたか?

CG: アメリカ人が入手した際、ARVと名づけました。(Alien Reproduction Vehicles--エイリアン複製交通手段の意)

DW: それで、どうしても聞きたい人がいるでしょうから元の質問に戻りますが、アガルタ人はドイツ人と一緒にこのクラフトに乗ったのでしょうか?

CG: はい。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: よくあった事なんですか?自分達だけでやっていた訳ではなく、たいていは指導を受けながら行動していたのですか?

CG: 初期の頃はね。

DW: あなたの推定で、アガルタ人の人口はどれくらいの規模だったんでしょう?10,000人、それとも100,000人?どれくらいでしょうね?

CG: 分かりませんね。ネットワークでしたから、かなり大人口のはずですが。

DW: そうなんですか?

CG: 地下都市がネットワークになっていたんです。ヒマラヤ山脈の中に最も地表に近い都市があり、彼らはそこから出入りする事が多かったようです。

DW: すごい。そしてアガルタ人は南極大陸の氷河下の遺跡エリアにドイツ人を連れて行きましたね。そこで地下開発や地上開発も行われたと。

CG: その通りです。

DW: それは地下貯蔵庫のようなものですか?地下のインフラはどのくらいの規模のものだったんでしょう?

CG: 基本的には他の古代文明が作った地下洞窟と同じようなものです。

DW: ではかなり大規模ですね?

CG: はい。

DW: 地下に何階も降りてゆくような?

CG: ええ、前に一度お伝えしたように、地球の地下へ行けば行くほど洞窟はハチの巣構造になっていくんです。

DW: 少しそれについて聞きましょう、というのも、おかしいなと思う人が大勢いると思うんです。少なくとも従来の科学では、地球の中心に向かって下りれば下りる ほど熱は確実に上がってゆきます。まるでオーブンで焼かれるみたいに、人が丸焼けになったりしないんですか?

CG: 一定のエリア、深さに行くとそうなります。そこを過ぎると、今度は逆になるんです。

DW: 冷却効果があるんですね。

CG: そう。圧力も熱も飛躍的に減少します。下りて行くと熱、圧力が飛躍的に高まるのと同じで、今度は逆になる。

DW: 地球の奥深くのエリアには植物があったり、動植物の生物群系が独自の進化を遂げていたり-- これは知的な設計である証拠だと思いますか?惑星というのは地表で知的生命を生かせるように出来ていて、より進化した知的生命は地下で監視をしながら、し かも知られることなく生きられるようですが?

CG: 生命というものは、可能な環境であればどこにでも生まれるものです。

DW: このような複雑な場合でも、生物群系全体が生まれるということ?

CG: ええ、惑星間の宇宙であろうと同じです。

DW: そう、前に話題に出ましたが、ソーラー・ウォーデン(Solar Warden)の人達は宇宙にいるプラズマ生命体を分析していましたね。了解です、ではドイツ人がどのように月に行ったか。前回、少しだけ話しましたが、 スーパー・フェデレーションのミーティングについてあなたは話していて、いま人類を対象に22の遺伝子プログラムが進行していて、その中で遺伝子素材を共 有したり接合したりしているとのことでしたね。さらに、私達は神のような人物を求めて崇拝したり、自らのパワーをグルやリーダー、政治家などに転移させる プログラミングがされているとも言っていましたね?

CG: そうです。

DW: それで、このスーパー・フェデレーションは通常、主に40のグループが運営していると?

CG: 40から60です。

DW: このような会議にはいつも同じ派遣員が送られるのですか、それとも交代で参加しているのでしょうか?

CG: 通常は、同じET派遣員がきます。地球からの派遣員は交代で来ています。

DW: コーリー、今回のエピソードは終始、月や火星での基地建設の話になりそうです。ですが、視聴者にとっては理解し難いでしょうね。ドイツは世界第一次大戦、 第二次大戦を影で支えた、工業生産の主要原動力でした。ドイツはヨーロッパの生産技術のパワーそのものだったと言って間違いありません。そしてアメリカが ボクシングの対戦相手となり、世界第一次大戦と第二次大戦が生じました。ドイツの強力な工業パワーは崩壊したも同然でしたね。世界第二次大戦後、ドイツは 巨額の再建清算と経済清算を支払わねばならず、破産したのです。世界第一次大戦後にワイマール・リパブリックができ、人々はパンを買うのがやっとでした が、ドイツは壊滅状態で何も残っていなかったでしょう。

CG: その時点ではもうドイツ離脱文明はドイツを見放していましたからね。

DW: そうなんですか?いつ見放したのでしょう?

CG: 戦争が終わる随分前から徐々に放棄されていました。事の行き詰まりを見て取ったんですね。戦争はひどい結果になるだろうと。彼らにはわかっていた。それで 前に話に出たように南米、ブラジル、南極大陸などに居留地を作っていったのです。

DW: では、すべて戦争に負けることを前提にした準備だったと? もし負けたらどうしたかったんでしょう?

CG: 彼らはただ離脱文明を継続したかっただけでしょう。そのまま、普通の人達を置き去りにしてね。

DW: 離脱文明の独自開発に使われていた装置は、政府が戦争で使っていた装置とは別のものなんですか?

CG: ええ、この時はまったく別のものを使っていました。

DW: そうなんですか?それでは、かなり世間では誤解されていますね。

CG: はい。アメリカのペーパークリップ作戦(Operation Paperclip)では公表されていた人数よりもかなり大勢の科学者に協力してもらいましたから。

DW: ペーパークリップ作戦について知らない人のために教えていただけますか?

CG: ペーパークリップ作戦とは、ドイツの科学者と先端テクノロジーを入手するための協定です。ドイツの科学者達はアメリカの20〜30年先をいっていたと記録 に残っています。それでアメリカは彼らを取り込み、戦後まだ始まったばかりだった宇宙プログラムに参入させたりインフラにも参加してもらいました。そして たいへん価値ある人達であることが証明されるにつれ、ドイツ人にかなりの権力を付与してゆきました。

DW: どうしてそこまで彼らを信用するのでしょう?

CG: アメリカのお金儲けに貢献しましたから。

DW: 得策とは思えませんがね。

CG: ええ、得策ではなかった。1947年、アメリカの諜報機関はドイツの離脱グループが南米や南極に居留地を作っていたことを知ったんです。南極にはとても巨 大な軍事基地がありました。そこでDOD(国防総省)はバード提督(Admiral Byrd)の指揮する巨大艦隊を送ることにしました。これはハイ・ジャンプ作戦(Operation High Jump)と呼ばれていて、大勢の人がこの名前を耳にしました。総数は思い出せませんが、戦争艦隊でした。

DW: 戦艦とか駆逐艦とか?

CG: 戦艦、駆逐艦、空母、潜水艦、すべてです。

DW: ですが、第二次大戦の後ですよね、1947年ですって?

CG: 1947年、そうです。そして南極大陸まで行きました。そしてかなりのハイテクを見たんです。予想外でした。水中や南極本土から高度先進の飛行機が現れ、 アメリカの飛行機を撃墜したり大損害を与えました。駆逐艦5〜6機がダメになったと思います。死者もでました。完全にやられたんです。

DW: ロケットやマシンガンで撃墜したんですか?

CG: 先進兵器です。

DW: 本当に?

CG: ええ。一種のエネルギー兵器です。

DW: その兵器の破壊力はどれほどだったんでしょう?撃つと、どうなるんですか?

CG: 一度で目的を果たせるくらい破壊力がありました。それでアメリカはすぐに撤退し、戻りました。バード提督は国防総省に行き、大統領や参謀本部に詳しくすべ てを報告しました。彼の航海記録はいまだに機密で、厳重に管理されています。彼のコメントの一部が公になっていますが、次の戦争で私達を攻撃する飛行機 は、北極-南極間を数分で行き来できるような飛行機だと言ったそうです。そういったコメントが2〜3は漏れていますね。このため、国防総省や諜報機関は ペーパークリップの科学者のところに行きました。

DW: でもちょっと待って。私はオタクでしたから南極やそれに関する本を300冊は読みましたが、バード提督が見たのは平らな地球で、マンモスや洞窟に住む人達 を見たとありましたが。

CG: そういった情報も後でたくさん出てきましたが、彼のその時の任務とはまったく関係のないことですね。

DW: 偽情報ですか?真実を隠すための植え付け情報?

CG: 偽情報か、誰かが誇大妄想したかでしょう。どちらかはわかりません。

DW: なるほど。

CG: 政府はペーパークリップのドイツ人科学者に接触し、尋ねたんです。何人かが白状しました。ええ、このグループのことを知っていますよと。アメリカの諜報機 関と政府は、では我々をそのグループにコンタクトさせることはできるか?と尋ねました。それでペーパークリップの科学者達はアメリカとやり取りを始めたん です。トルーマンだったと思います。

DW: それは無線通信でやり取りしていたんですか?何らかの暗号化通信で?

CG: 最初は無線通信から始めました。そしてトルーマンと離脱文明グループのミーティングが手配されました。

DW: まさか本当に?

CG: この離脱文明は大量の要求をしてきました。トルーマンは気に入りませんでした。

DW: ハイ・ジャンプが1947年でしょう、これはいつ頃の話ですか?

CG: その直後です。

DW: 本当に?

CG: ええ。それでその後、論争が続きました。ドイツの離脱文明は、ペーパークリップの科学者を通じ、ロズウェルやその前のETクラフトの墜落後、アメリカはこ れらの事件を核兵器よりも機密度の高いトップ・シークレットにするというポリシーを作ったことを知りました。ETの存在やテクノロジーは決して人類に開示 しない、というものです。社会を破滅させるだろうからという理由でね。それが政府の理由づけです。そこで、南極にいるドイツの離脱文明グループはそれを利 用してアメリカを襲撃してきた。1952年に2週間の間隔をあけてワシントンDCの上空飛行がありましたが、それもその一部です。

DW: ずっと地球外生命体の仕業だと思ってました。議事堂の上空を飛んだんですよね。

CG: あれはドイツの離脱文明です。あれが彼らの表明で、私達に従え、協定を組め、でなければ公で襲撃するぞ、それだけは避けたいのだろう、という意味です。ア メリカ民衆にこんなことを知られてはたまりません。

DW: 石油支配もできなくなりますね。するとお金も失う。経済破綻ですね。

CG: まさにその通り。

DW: 政治の信頼もなくなる。

CG: そう。

DW: それはとても拒否できませんね。

CG:  そうです。これがトルーマン在職時の最後からアイゼンハワー在職初期に起きていたことです。

DW: この時点では、アメリカ大統領はまだ軍隊や軍事行動について最終決定権を持っていたんですか?

CG: ええ、まだかなりの権力を有していました。アイゼンハワーとトルーマンが、このグループとの協定に合意したんです。

DW: なんと。

CG: 結果どうなったかというと、ドイツの離脱文明グループはアメリカに来ることになりました。両サイドとも計略があります。アメリカは、ドイツの離脱 文明グループが来たら潜入し、テクノロジーを入手して彼らを打ち負かす手段を究明してやろうと計画していました。勝ってやるぞと。

ドイツ離脱文明グループもまったく同じ計画でした。彼らは宇宙のはるか彼方か太陽系内にインフラを築きたかったんです。アメリカ以上にうまくやれる存在は いませんよね?我々は産業力でアメリカを打倒した。そう、産業力。我々は戦車も爆弾もやつら以上に製造した。アメリカは損耗で戦争に負けたのだ、と。

DW: このドイツのグループは金(ゴールド)でも持ち出してたんですか? もし労働を開始するとなったら使えるような資金源があったんでしょうかね?

CG: ええ、彼らは大量のゴールドと略奪品を持っていました。

DW: ですが労働者も必要ですよね。実際に産業インフラが必要でしょう。

CG: 彼らは産業インフラを必要としていたし、小切手にサインをしてビジネスプランを立てインフラ建造を助けてくれるアメリカ企業を必要としていました。そこ で、誰がどこに潜入するかというちょっとした競争をして勝ったんです。彼らは軍事産業複合体に完全侵入しました。

DW: 完全に侵入?

CG: 完全にね。

DW: かなり挑発的な発言ですね。完全に侵入するとはどのような定義で言っているのでしょう?

CG: ドイツのグループはすでにペーパークリップのドイツ人科学者達にしっかりと足掛かりを得ていました。そしてハイテクノロジーを持ってやってきたのですが、 大金持ちのビジネスマンは彼らが何者かなんて気にもしません。ドイツの離脱文明グループであろうとどうでもよい。何人であろうと構わない。大金持ちの銀行 家や大企業の有力者達はお金のことしか考えていないんですから。

DW: 最高のものを欲しがってますからね。

CG: その通り。それでドイツ人グループを大歓迎しました。ドイツ人達は役員会に入りました。完全に侵入です。

DW: ドイツ人達は彼らを納得させるために何を見せたんでしょう?ツアーでもしたんでしょうか?南極大陸にあるものを見せたとか?

CG: いや、ARVクラフトをいくつか渡したんです。「我々と遊びながら技術を学ばせよう」、ということで。これが軍事複合産業に関するアイゼンハワー の辞任演説の根元だったんです。

DW: 彼は軍事複合産業の不当な権力や影響が増大することに警告を発していましたね。

CG: ええ。1950年代から60年代初期までに、彼らは完全に侵入されました。諜報機関もです。その後、ついにはアメリカ政府も乗っ取られました。

DW: かなり大規模にやったんですね。

CG:ええ。

DW: 誰でもそうだと思いますが、特にスポーツ志向の人は勝ち組にいたい。勝たなければ、自分は落第者だと感じます。人は落第者になりたくないと思うから、あら ゆる抵抗を経験するんだと思います。神や国を信じ、母親やアップル・パイ、白いピケの柵、車道にはSUV、子供は2.5人。そういった信念をもっていま す。あなたの言っていることは、皆がもっているアメリカの概念を完全に否定しますね。

CG: 先ほどのがトップレベルでの現実です。下の方のレベルにいる我々はみな、今なおそんな幻想を抱いています。白いピケの柵はあるし、車道にはSUVがありま す。その幻想を維持してきた。

DW: アメリカの軍隊には、宣誓を誓った憲法を信じている人はまだいますか?

CG: もちろんです。

DW: ということは、企業、防衛請負業者がドイツ人と取引をしているのは問題ですよね。誰しもがドイツと足並みを揃えて進んでゆこうとは思いません。

CG: ええ、政府や地球の同盟内でどんな論争が起きているかについてはまた後で話しましょう。ドイツ人達がアメリカのインフラを掴むと、宇宙や秘密宇宙プログラ ムで大規模な構築が始まりました。彼らはアメリカのカバル・グループと共同作業を始めました。彼らは世界第一次大戦や第二次大戦の間もずっと協働していた のです。それで、この時期にドイツ人達は秘密宇宙プログラムの本格的な構築に着手し、大規模なインフラも構築していったのです。

DW: ハイ・ジャンプが1947年、トルーマンはハイ・ジャンプ直後にドイツ人達とミーティングを始めたと言いましたね。交渉が始まったけれど、あまりうまくは いかなかった。それでドイツ人達はあからさまにUFOを一般大衆に目撃させ、ごり押しをしてきた。もし今の時代だったら、皆カメラ付きの電話を持っていま すからUFO隠蔽なんて終わっていたでしょうね。

CG: ええ。

DW: 首都の上空、アメリカ合衆国の庁舎の上空ですからね。1952年だったと言いましたね。時系列はどうなってるんでしょう?説明していただけますか?その UFO上空通過の後、ただちに降伏したのですか?これで本当に降参、となったんでしょうか?

CG: これが最後の決定的な一撃となり、大統領顧問達は「わかった、協定にサインをするしかない」と言いました。協定に合意する時、アメリカ側には計画があっ て、先手を打って相手方に潜入し、テクノロジーを盗んでから後でドイツ人達と取引をする予定でした。弱みを抱えたままに取引をしようなんて思っていませ ん。このようにしてアメリカは最新の知識を取り入れ、秘密宇宙プログラムの主要インフラの構築に着手できるところまできたのです。

DW: そうなると、明らかに人材が必要ですね。どうやって力を得たのでしょう?ここも理解しがたい点ですね。残りあと2~3分しかありませんけれど。

CG: 大勢の人が頭脳流出( Brain Drain)という言葉を聞いたことがあると思いますが、1950年代、60年代から80年代まで世界中のトップクラスの大勢の科学者達がアプローチを受 け、このプログラムに参加しないかと誘いを受けました。そして突然、その頭脳明晰な科学者達がみな、地球上から姿を消したんです。

DW: 大勢の科学者、とか頭脳明晰な科学者がみな、と言いましたが-- どれくらいの人数のことを言っているんですか?

CG: 長期にわたって何百万人もの頭脳明晰な人々が、あらゆる保証を受けたんです。そして彼らならこの宇宙でインフラを作るグループに、このプログラムの発展に 貢献できる、と思わせました。そしてプログラムに参加させたんです。

DW: 私の知っているインサイダー、ピート・ピーターソン(Pete Peterson)はもう引退していますが、頭脳流出の人数は5000万人から6000万人だったと言っていました。

CG: かなりの数ですね。

DW:彼らは一定の年齢に達したらすぐに子供を作るように命じられたのですよね?

CG: ええ、子供をたくさん作り、どんどん人口を増やすように命じられていました。

DW: 6000万人いて、子供ができる年齢に達したらすぐに子供を作って、となるとアメリカの人口くらいか、もっといたかもしれませんね。

CG: ええ。

DW: この話はもっと続けましょう、この先何が起きたのか。この人達はどうやって宇宙に行ったのでしょう?どんな話を持ちかけられたんでしょう?まだまだ続きま す。ご視聴ありがとう、ではまた次回。

翻訳:Rieko



コズミック・ディスクロージャー: レイダース・ 失われたテクノロジー

シーズン2、エピソード5

2-5
DW: こんにちは、私はデイヴィッド・ウィルコック、コズミック・ディスクロージャーにようこそ。今回は、前回の続きです。お迎えしているのは驚くべき話をして くれるインサイダー、他でもないコーリー・グッドです。これは軍事企業複合体で、この太陽系やその外でコロニーを建設、工業化しています。実にすごい話で す、私がこの20年間コンタクトしてきたインサイダー達の情報と合致しているのですから。その大半の人達が自ら名乗り出ることはありませんでした。私は ネット上にはその情報を載せませんでした、そうしていれば誰か他の人が出てきた時に私がこれまで聞いてきた事と辻褄が合うかどうかすぐにわかるからです。 そしてこれまで話せなかったことをやっと話せる時が来て番組にコーリーを迎えることができ、とても嬉しいです。コーリー、出演してくれてありがとう。

CG: どうも。

DW: ハイ・ジャンプ作戦について話しましたね。南極大陸にいるドイツ人グループを壊そうとしたら、かなり手強い抵抗に遭ったということでした。ではまず、ドイ ツ人が宇宙飛行を達成するために一番最初に用いた手段は何ですか?

CG: まず、彼らには優れた技術が元々あり、それを使ってテクノロジーを開発していました。と同時に東方にある古代文書について聞いていたのでそれを探し求めて いました。さらに地球外存在的なものからのチャネリングもありました。秘教的なドイツ秘密結社はチャネリングにも手を出していたましたから。このため、他 の秘密結社も同じ東方の古代文書を求めて遠征に出かけていきました。

DW: どこにその文書があると思っていたのでしょう?色んな箇所にあったのですか?

CG: いろいろです。この場合はチベット、インドのあたりです。かなり大勢の人が、かなり先進的な兵器を持った古代の飛行装置の話を聞いていました。

DW: ヴィマーナ(vimana)ですね。

CG: ええ、ヴィマーナです。SFのような話が載っていますが、何万年も昔の文書です。これを西洋の学者は、その当時に書かれた未来のフィクションだと書いたの です。このドイツ人グループは科学とエソテリックな信念の統合をはかっていました。そこで、チャネリングで受け取った情報を手がかりに遠征し文書を突き止 めることにしました。

DW: そのチャネリングをしていた存在が、文書の在処を具体的に知らせていたのですか?

CG: はい。

DW: 本当に?

CG: その存在達は、ある地域にある山脈の地下にあると伝えました。かつて先進文明があったけれど現代人から忘れ去られていた地域で、あらゆる宗教のカースト僧 達はその事を知っていました。文書は秘密の教義の一部として守られていたのです。

DW: 前回、アガルタ人についてかなり時間をかけて話しましたよね。アガルタ人は地球の中に住む、金髪のノルディックだと言ってましたね。

CG: ええ、そういう人もいます。

DW: 地球の中に住む人もいるということ?

CG: 金髪のノルディックも中にはいる、ということです。

DW: なるほど、それでドイツ人はレプティリアンのドラコよりアガルタ人と協働する方を好んだと。

CG: そうです。

DW: では何故アガルタ人は-- これは私の推測ですが、そとそもこの秘密結社がチャネリングで交信したのはアガルタ人ではないのですか?違いますか?

CG: それは推測ではわからないです。オーリック(Orrick)やその他グループはどうやらいくつかのグループとコンタクトしていたようなので。

DW: いくつかのETグループと?

CG: 地球外生命体グループもですし、古代地球離脱グループもです。なので、どの情報がどのグループから来たのかピンポイントでは把握しづらいのです。1930 年代だったと思いますが、ドイツ人グループにコンタクト相手の絵を描いてください、と要請がいったのです。その絵では、存在の頭と顔が--

DW: ぞっとする顔ですね。

CG: ええ-- そしてグレイに似たとても興味深い特徴があった。

DW: ええ、本当に。ですが目はグレイほど大きくない。ただ頭はかなり大きくて、顎はとても狭くて小さいですね。

CG: そう、ですがドイツ人達は導かれたんです。東方に向かう大規模な遠征です。ヒマラヤ山脈地域へ行き、古代文書を回収するようにと。それも、あまり倫理的と は言えないやり方でした。村々や修道院に赴き、要するに銃口を突き付け、公文書の巻物や書物を取り上げてドイツに持って帰ったのです。

DW: 問題の文書はチベット仏教の寺院のような所にあったということですか?

CG: ええ、たくさんの物がありました。また他に洞窟に保管されていた物もたくさんあります。それらは山の中に隔離されていたんです。

DW: ドイツ人が洞窟に入って行った時、隠されていた書物をただ見つけるだけではなく先進文明の名残があったとか、そのような記述はありましたか?

CG: 私がスマートグラスパッドで実際に読んだ内容では、木製の本棚のようなものがあり、大量の巻物や書物が並べられていたと。その多くが医療に関する情報で、 つまり私が思うに、ありとあらゆる秘密教義、秘密医療、秘密のテクノロジー情報についてだったのでしょう。

DW: それは自然のままの洞窟ですか、それともあなたが前に話していた古代ビルダー人種の時のような、壁面を滑らかに加工したような所ですか?

CG: これは自然の洞窟です。

DW: 自然の洞窟ですね。

CG: はい、その中からいくつかをドイツに持ち帰ったのですが、実際に開いて見たドイツの技術者達はショックを受けたそうです。テクノロジーの設計図が描かれて いたんです。

DW: でも巻物と言いましたよね、思い浮かぶのは古く朽ちかけた、茶色くなった紙切れなんですが。

CG: いくつかは巻物で、他に綴じられた本もありました。

DW: 皮で装丁されたような?

CG: ええ、動物の皮張りの本です。何世代にも渡って伝えられた文書や書き写しの本です。人々は文書をそっくりそのまま書き写し、ある時点で隔離されて寺院で保 管されていたんです。

DW: では、ケブラーのような、朽ちることのない材料で作られた本とか?

CG: いえ。

DW: ただの紙ですか。

CG: ええ。

DW: では、その技術的な図とは-- 設計図が載っていたと言いましたが、クラフトの電力系でも載っていたんですか?何の図が書いてあったんでしょう?

CG: 大半は時間をかけて解読せねばなりませんでした。ですが、それが電気重力クラフトの始まりで、後に西洋ではエイリアン複製船(alien reproduction vehicles)と呼ばれたものです。どんなものかというと水銀をスピンさせ、水銀のヴォルテックスで稼働させる乗り物で、そうやって電力で重力を作っ て上昇させます。とても単純なコンセプトですが、同時にたいへん複雑なコンセプトでもあります。ドイツ人科学者がそれを把握し、彼らがすでに開発していた ものと統合させるやいなや、技術は飛躍して短期間内にかなりの進化をしたんです。

DW: 書物に書かれていたのは馴染みのある言語でしたか、それともその言語から学んだのでしょうか?

CG: 言語は最大の障害物の一つでした。それでドイツ人はかなり非協力的な、いわばその地域からボランティアを連れて帰って文書の解読を手伝わせました。

DW: チベット人のことですか?

CG: チベット人やその知識を守っていた人々です。

DW: そうなんですね。

CG: この人々に、できる限り翻訳を手伝わせたんです。何代にも渡ってこのような文書を書き写してきた人々ですが、それでも書き写している間に本来の意味を失っ てきた部分は多々ありました。

DW: その本は書写されたものだったんですね。

CG: 何度も何度もね。

DW: 設計図や図形なども。

CG: ですがドイツ人達はとても聡明で機転が利いたので、その図形を使って自分達で実験し、解明できたんです。

DW: どのグループなのか、疑問に思う人もいるでしょうね。トゥーレもその一つですか?

CG: トゥーレ、オーダー・オブ・ブラック・サン、ヴリル、他にも知られていないグループがいくつか。そういったグループは自分達のテクノロジー発展のために理 が叶うなら協働しました。そして自分達の秘密も守っていました。中には他よりもずっと先進的なテクノロジーを有しているグループもありました。

DW: この秘密結社メンバーはドイツの財閥、イーゲー・ファルベン( IG Farben)のような財閥などもコントロールしていたのですか?

CG: 秘密結社グループは常にお金をコントロールしていました。企業も。政府に関しては常に完全に掌握していたわけではありません。

DW: なるほど。

CG: 彼らは政府にも浸透し、政府内でも働いていましたが、政府側は彼らがどんな秘密結社なのか、何をしていたかはわかっていませんでした。オーダー・オブ・ブ ラック・サンについてはよくわかっていました。彼らが戦争のために開発したものを多々、軍事用途に利用していましたからね。ですが、そのテクノロジーはど れ一つ終戦までに実用化できなかった。有名な話しです。

DW: この文書を入手するためのプロセスですが、インドやチベットを挙げましたね。これは何年頃の話なんでしょう? インドやチベット以外の地域にも遠征はあり ましたか?

CG: ええ、中国です。

DW: 中国ですね、なるほど。

CG: 中国、インド、チベット、近代の古代文明の地です。

DW: すべて、ヒマラヤ周辺に散らばっていたということ?

CG: はい。 

DW: なるほど、それで何年頃ですか?

CG: 1918年、1919年、そして1920年代・30年代に急激に増加しました。ほとんどが1930年代・40年代に集中しています。ですが大半は 1930年に重点的に動いていました。

DW: 他の学者から聞いたのですが、ドイツ人はエソテリックなパワーを持つ物質を探していたそうですね。イエスの身体を突いたヤリのようなもので、スピアー・オ ブ・デスティニー(Spear of Destiny- 運命のヤリ の意)などと呼んでいたと。もしくはファウンテン・オブ・ユース(Fountain of Youth- 若さの泉)の類のもので、ほとんどの人は信じていませんが。

CG: それはまた別の離脱グループですね-- おそらく世界第二次大戦中に活動していたんですがグループの名前は4文字のナチスの言葉でした。このグループはパ ワーの備わった宗教的芸術品を求めて人々を派遣していました。ユダヤ・キリストに関するものだけに限りません。彼らはありとあらゆるすべての古代宗教作品 を探し求めました。どれも古代離脱テクノロジー、地球離脱テクノロジー、古代エイリアン・ETテクノロジーに起源すると信じていて、中には古代ビルダー人 種のものもありました。

入手したかったのにはいくつか理由があります。伝説によると、これらの物質を所有していれば確実に勝利を手にするといい、それを信じていた人もいました し、ほかに彼らがコンタクトしていたETがそのテクノロジーを使いたがっていたそうです。特に古代ビルダー人種のものです。それは現代ぎりぎりまで続きま した。最近になり、タブレットやストーンなどそれまでただの遺物と思っていたもの、古代の石でできた何にもしなさそうな遺物が実は多次元レベルで作用する とても先進的なテクノロジーだとわかるまで続いたんです。彼らはこれらを使ってETグループと取引をしていました。テクノロジーとの引き換えに。そして ETに下りてきてもらい、物質的援助を行いました。

DW: もし私がGaiamで放送している番組をすべて見ておられたら、ディスクロージャーのシリーズでグラハム・ハンコック(Graham Hancock)のインタビューをご存知でしょう。さらに「契約の箱」( Ark of the Covenant)のためだけの番組をお送りしたこともありました。スピルバーグの有名な映画「レイダース 失われたアーク」はもちろん契約の箱を題材に したものです。ハリソン・フォードがアークを探す役を演じていましたね。あなたは、契約の箱が実在するとかドイツ人グループがこれを探していたとか、何か そういった情報は目にしましたか?

CG: スマート・グラス・パッドによると、契約の箱は三つあるそうです。

DW: 契約の箱は三つ? それは初めて聞きましたね。

CG: 三つありました。木材の中に機器が収まったもので、その木材は放射エネルギーを遮断するために金で覆われていました。放射エネルギーといっても私達が思い つくような放射性爆弾のようなエネルギーではありません。ですが電球からでも何かが放射されています。放射エネルギーにもあらゆる種類があるんです。

DW: かなり興味深いですね。聖書でジェリコの壁を崩壊させる場面で、契約の箱を持っていたとあります。彼らがトランペットを吹くと、レンガが液体に変わった と。壁全体が液体化し溶けたんです。どんなテクノロジーを使うとそうなるんでしょう?

CG: ソニック(音波)ですね-- 他にもありますが、これがマナ(manna)、つまり食物を供給しているとされていました。

DW: 彼らのための食物ですか。

CG: 食物、水、敵からの保護、敵を破る手段など-- いわゆる、神に繋がる受信機とされていました。多目的装置ですね。

DW: このドイツ人のエソテリックなグループは三つあることを知っていたのですか?

CG: うち一つは破壊されたはずです。あと二つは地球上にまだあります。

DW: チベットの話ですが、他の記録も照らし合わせてみるとチベットには二重のドルジェ(double dorje 金剛杵)という手に持つ法具があります。エネルギーのコイルのような変わった形で、何かのテクノロジーを型どったように見えますね。ギリシャ神話を見ても ゼウスは稲妻を手にしていて、それが雷を発生させる装置のように見えます。トール(Thor 北欧神話の雷神)もハンマーも同じです。ポセイドン(Poseidon)の槍も同じ。これらは粒子ビーム兵器か、もしくは何らかのエネルギー兵器で銃のよ うに手に持って使うもので、ドイツ人グループはこういったものも遠征で探していたのでしょうか?

CG: ええ、そういった神に描写されているものは実在する兵器、テクノロジーを使った兵器だと彼らは確信して探していました。

DW: ええ、他にもインドのバジュラ(Vajra)の槍があります。同じ概念ですね。手に持っていて、信じられないほどパワフルな事を行いますから。

CG: そうです、それで彼らはそういったものを全て探していました。記録には、こういった兵器を持っていた存在の中にはETもいました。他に、離脱文明のきわめ て進化した人間で、地表に現れて自らを神と名乗っていたんです。私達の教養レベルが上がると、彼らの騙しのテクニックも洗練されました。

最近では、彼らは自らを善良な地球外生命体と名乗り、世界を救いにやって来たと言っています。

DW: さっきの話に戻りますが、ドイツ人はゼウスの稲妻やバジュラの槍のようなものを入手できたのでしょうか?それを使ってクラフトを作り、それで効果的な兵器 を持っているのでしょうか?

CG: かなりのテクノロジーを入手して、それまで自分達で開発していた離脱秘密宇宙プログラムに統合させたのでしょう。ですが彼らは自分達の離脱文明のために開 発していたまでで、世界第二次大戦や母国のことなど気にかけてはいませんでした。ドイツの戦争相手、敵国のアメリカを破るためにこのテクノロジーを使おう などという気はなかったのです。

DW: ストーン・サークルのような巨石構造物や石版、その他メンヒルやピラミッドなども、明らかに今の私達の技術では効率的に扱うことは出来ません。ドイツ人達 はどうでしょう、テクノロジーを見つけたのでしょうか、例えば手である物につかまり、その石をレーザーのような物で動かして宙に浮かせるような?そういう ものは発見したのでしょうか?

CG: その種のテクノロジーは多数発見されました。地中の奥深く、空洞になったエリアがあり、そこで見つかったのです。ハニーコム・アース(ハチの巣状の地球) と呼ばれています。インナー・アースとかホロウ・アースと呼ぶ人も多くいます。その大部分は古代ビルダー人種が遺したもので、他に古代ETや古代離脱文明 グループが遺したものもあります。移行する際に、いくつかのテクノロジーを残していったのです。

DW: 聞いたことのある話と繋がるので気になるんですが。私が初めて会って話したインサイダーなんですが、彼の名付け親がカバルのトップ90の一人だったらしい んです。彼はあるクリスタルを使ったテクノロジーのことを話してくれました。実際は6連拳銃のようなもので、そのシリンダーのようなところに

クリスタルが6つ入り、パチンとはめます。そして石のサイズによってどのクリスタルを使うかが決まるので、回転させて必要なクリスタルに合わせます。そし て、石の中に向かって光線を当てると、空中に浮遊するそうです。あなたはそういうものを見たことはありますか?

CG: クリスタルを使ったテクノロジーは山ほど見てきました。その多くは古代ビルダー人種まで遡るテクノロジーです。もっと若い、地球由来の古代人種やET人種 がその多くを開発してきました。

DW: 素晴らしい。この面白い話はまだ続きます。コーリーの背景からして、彼の視点を聞いたり相関関係がわかって興味深いですね。次回は、このドイツの秘密結社 の話を進めます。宇宙に出て行った話まで進め、具体的に何処に行ったのか、具体的に何を発見したのか、どうやって建設し、自分達のものにできたのかを話し ます。以上を次の『コズミック・ディスクロージャー』でお伝えします。真実を求める人々のために。私は司会のディヴィッド・ウィルコック、ご視聴ありがと う。

翻訳: Rieko



コズミック・ディスクロージャー:私達だけではな い

シーズン2、エピソード6

2-6
DW: こんにちは。「コズ ミック・ディ スクロージャー」にようこそ。 私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、こちらにインサイダー中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしています。これまででわかったことですが、す べての陰謀は初めからすべて秘密グループに仕立てられていたということです。具体的には、ドイツのエソテリックな秘密結社について話してきました。コー リー、少しその点について話しましょう。このドイツの秘密結社では何が起きていたのでしょう?グループの誰かが秘密を漏らさないように、どのような手段を とっていたんでしょうね?

CG: それは秘密結社の体質そのものとして、細やかに組み込まれていました。とても忠実な人達ばかりなのです。幼少のころからその環境で育っているから、生き方 そのものなのです。他の人はみな、外部者です。グループはチームであり、ファミリーです。ですから、外部に密告するなんて、まずあり得ない。

DW: たとえば1930年代、ドイツが一大産業国として力を得た時代がありましたね。その時に結社の誰かが「もうやってられない、うんざりだ、ここから 抜けるぞ」と言ったとします。その人はどうなるんでしょう?

CG: アル・カポネの部下が突然、心変わりした時とまったく同じことが起きるでしょうね。つまり、埋葬されるんです。

DW: では、彼らは話したがってはいない、ということですね。そして前回、彼らには物理的にパワフルだとも言ってましたね。経済と産業を支配していたと?

CG: 今でもね。

DW: 忠実をどのように守らせているのですか?死刑のペナルティを課されて秘密遵守の誓いを立てたりするのでしょうか?

CG: エソテリックな信念体系や黒魔術、それを演じる場面などもあります。ですが、つまるところは全てアメとムチでしかありません。誰かを裕福にし、他の全員は パンを貰うために列に並ばせる。この構造は強烈な動機付けになります。家族がいたら、養いたいですから。

それに、人は特別意識を持ちたい。何か自分より大きなもの、壮大なものの一部になりたいと感じるようにできています。世界中の何よりも大きなもののなかに 生まれ、育つ。他の人達はみな、役立たずでモノを食べるだけの生き物です。自分は重要人物。自分のやっていることは、役立たずな奴らや人類にとって重要な だけでなく、地球の未来にとっても、また自分達の体制や結社が何世代にも渡って入念に取り組んできた古代からの計画にも役立つと。

DW: イタリアはファシスト国で世界第二次大戦中、ドイツのファシズム政府と枢軸国を組み、グルになっていましたね。この、ドイツの秘密結社も近隣国のオースト リア、ポーランド、イタリアなどに勢力拡大していったのかなと思うんですが。それとも、本当にドイツ中心主義のグループだったのですか?

CG: 歴史をずっと大昔まで遡ってみる必要があります。大昔、キリスト以前の時代、このグループが今とは異なる、無宗教の種族だった頃です。このグループが、こ れら秘密結社の起源なんです。大昔のね。

DW: ケルト族のような?

CG: ケルトと--

DW: ドルイド?

CG: ドルイド、そしてありとあらゆる色んなグループ、かなり古代のグループです。

DW: なるほど。

CG: 彼らは自分達のルーツを遥か大昔前にあるとしています。そして彼らはそのエリア全体を所有し、雲の流れるがごとく統治者も変わる。けれど彼らは残った。大 地に生えている木のようにね。

DW: ある具体的なデータ点があって人は熱心に取り組んでいますが、私は当惑してるんです。レイ・ラインの研究をしたのです。ストーンヘンジ、エイヴバリー、北 フランスにはカルナック、巨石群のある古代の地や現代の地域、ドイツのゴシック様式の寺院などが一線上に建てられています。誰かが故意に、寺院や神聖な崇 拝の場や政府施設まで、同じ線上に建てたのですね。これらの地が建造された、これをデータポイントとして見ればその裏には一般の人々には知らされていない 秘密の知識があったということ、だとは思いませんか?

CG: ええ、そういう秘密の教えは何千年も前からあり、厳重に隠されてきたのです。その情報の多くはバチカンの地下やその他の地下金庫室に残されています。イエ ズス会士やその他グループは今でもアクセスしています。このような図書館はたくさん、特にヨーロッパにたくさんあって、秘密結社はこういったミステリー・ スクールの教えにアクセスしています。このミステリー・スクールの教えで説かれている情報はとても古い、大昔の文書を訳したもので、いくつかの古代言語に まで遡ります。ずっと大昔前のテクノロジーや天からやって来た人々や存在の事を伝えるものです。

DW: 地中に住んでいる離脱文明グループは、地上の人々にコンタクトして自らを神と名乗っていたと言ってましたね。

CG: 今もそうしています。

DW: そのヨーロッパやケルト、ドルイドの社会や僧侶、貴族、王族の中にその離脱文明と確実にコンタクトし、技術的な関わりを持っていた人達はいるのでしょう か。

CG: ええ。オーディン(Odin)その他グループの僧侶達、すべての古代文明のカースト僧、そういう人達が秘密の教えを守っていました。彼らはこの巻物、本、 情報などミステリー・スクールの教えにアクセスしていたのです。彼らは情報を王や皇帝から隠していました。平民からも。そしてここから多数の離脱秘密宇宙 プログラムや先進技術の地下文明が生まれていったんです。

DW: その地下文明や宇宙ベース文明のメンバーに、地球で生活していた人間が連れ出されたというケースはありますか?たとえば、何千年も前とか、もしくは中世の 頃などに?地球上にいた人々は、そういったあらゆるグループにずっと誘拐されていたのでしょうか?

CG: ええ、ドイツ人達がここまで興味を寄せていたのは、それも理由の一つです。彼らが「マスター人種」に関心を向けていたのは、いくつかのグループが地下から 現れてETだとか、時代によっては神だと名乗っていたからです。ドイツ人の祖先は金髪で青い目だったというのはよくあったことで、白人のマスター人種のよ うな外見をしていました。世界第一次大戦後期から第二次大戦の間に彼らが描いたマスター人種は、まさにそのような姿をしています。

DW: 地球からそのグループに連れ込まれた人達がいるなら、そのグループはその人達と異種交配もしたのでしょうか?それとも奴隷として利用していたのでしょう か?

CG: 彼らはどちらかというと地上で人々を操作していました。

DW: ほう。

CG: 彼らは人々に農耕を教え、奉納させていました。こういうグループは地上の人々を操作し、それを投資としてとらえていました。

DW: そのドルイドやケルトのカースト僧、その他世界中の結社は宇宙トラベルやポータルテクノロジーに通じていたのですか?

CG: そういう人達も確実にいたでしょう。

DW: 本当に?ではどんな時代でも、地球の表面にいた人達の中にも宇宙にアクセスしていた人々がいたという事?

CG: はい。

DW: 地球上で、人間の両親から生まれた人々で。

CG: はい。そうそう、スマート・グラス・パッドで読んだのですが、こんな話がありました。ある時スペイン人がマヤの僧侶の後を追っていて、マヤの僧侶はある壁 の所まで走っていった。その壁にはどこにも通じない扉が彫ってあった。僧侶達は腕に巻物を山ほど抱えていた。扉まで走って行くと、扉に触れ、岩の中を歩い て行ったそうです。これは明らかに、ポータルだと思います。

DW: 一度そのような話題を取り上げて番組をやったのを思い出しました。岩の壁面にただ彫られただけの扉の話です。ほぼ同じ、トルコの話ですね。地中海沿岸近辺 ではトルコも離脱文明の中心拠点だったのでしょうか?エジプトとか?

CG: ええ、トルコはいろいろ入り混じっています。あそこにも離脱文明グループがいますよ。ETグループも住んでいます。

DW: そのETグループについて、何かわかっていることはありますか?

CG: ええ。

DW: 言いたくないのですか?

CG: 衝撃的な話になってしまいますから。そのグループはシュメールの神と関係しています。

DW: ああ、つまりドラコ・タイプ、レプティリアン系ですか?

CG: ええ。彼らはネガティブ寄りのグループで、現在は南アフリカにもいます。マルドゥ−ク(Marduk)とか、いろいろな名称がついています。

DW: トルコの離脱文明はどうなっていますか?他のグループと似たようなものなのか、それとも独特なグループはありますか?

CG: トルコを中心に、ETはかなり盛んに活動しています。離脱文明もいますが、ETグループに従属しています。トルコはかなりの古代地域で、あるET派閥によ る支配が長らく続いています。

DW: どの地域かわかるよう、いま地図を作成中です。ドイツ人がどのように宇宙へ行き着いたのか、わかるようにです。あなたが話しているような手段を使って地球 出身の人間が宇宙に出ていけたのは、これが初めてのことではないんですね。

CG: はい。

DW: わかりました、それと、地下にしろ地球上にしろ、この離脱した人間による文明からドイツ人達はチャネリングをし、巻物を探したりクラフトを製造するための サポートを得たとのことでしたね。私が気になるのは、この地球外生命体にしろ離脱地球グループにしろ、どうして自分達のテクノロジーをただドイツ人に付与 しなかったのでしょう?何故ドイツ人達に考古学的な骨の折れる発掘作業をさせたのでしょう?

CG: 最終的にはもっと先進的なテクノロジーを与えてゆきました。ですが、ある程度までは彼ら自身で進歩しなければならなかったのです。

DW: そういうエソテリックなルールがあるということ?

CG: よくわかりません。ただ、要するに彼らは証明してみせる必要があったんです。このテクノロジーを製造・理解できるだけの技術開発能力や科学的能力があると いうこと、それだけではなくありません。あるレベルに達すると、ドラコグループはドイツ人科学者達に手を貸し始め、テクノロジーを与えました。離脱アガル タ人グループも同じことをしました。

ドラコとアガルタグループはいつも仲が良いとは限りません。ドイツ人はアガルタ人の方をひいきにしていました。アガルタ人達からはとても素晴らしい、きわ めて個性的なテクノロジーがたくさん与えられていました。ドイツ人達はそれを利用して大気圏を抜け、月に行ったり惑星帯の研究をしに行きました。

そして月に行ってすぐ、月は他のあらゆるETグループのハブになっていて、中立の場として互いにミーティングをしたり、地球が対象となっている大実験を近 場から観察するための基地拠点であることがわかりました。ドイツ人達は月へ行ってコロニーを作ろうと計画していましたが、月に拠点を置いて建設するとかな り反感を買う事になる、と知ったのです。そこで彼らはドラコやアガルタのグループとの同意書にサインをしました。後に私達も同様にサインしたのですが。

DW: 「私達」とは、アメリカ政府のことですか?

CG: アメリカ政府、そうです。

DW: ドラコとの取引にサインした?

CG: アメリカ政府はいくつかのグループと取引しています。ドラコもアガルタも、その中の一つです。

DW: これは私の好奇心なんですが、地球から飛んで出て行く際に何かトラブルが起きたりはしませんでしたか?

CG: 飛んで行って月にアプローチをし出すと、抵抗勢力が現れ始めました。そこでドラコとパートナーシップを組みました。ドラコは月の裏側エリアの大部分を所有 していたので、それでドラコの保護を受けることになったのだと思います。それから彼らはまず月に自分達の基地やコロニーを建てようとしましたが-- うま くゆきませんでした。その時、とても古い、古代の建造物が出てきました。そこでその建造物に加圧する方法を発見し、それを一時的に利用しながら、ちゃんと したドイツの月の基地を建造しました。

DW: ドイツ人達は宇宙飛行士スーツを着ていたのですか?のちにNASAが月面歩行した時に着ていたような、あんなスーツ?

CG: ええ、彼らは加圧式スキューバ・タイプの再呼吸スーツ(リブリーザー・スーツ)を開発して着ていました。

DW: その前に、建設を試みたけれどうまくいかなかったんですか?

CG: 何度も試したようです。

DW: 建設材は地球由来のものを運んできたのでしょうか?それとも月で見つけた原料で建設しようとしていたのですか?どんな試みだったんでしょう?

CG: 地球からもいくらか原材料を持ち込んでいましたし、月にあった原料でコンクリートを作って地球と同じコンクリート技術を使った建設も試みました。その他に もあらゆる技術で試しましたが、問題だらけでした。

あるグループはレプティリアン・レプトイドのグループと関わり、宇宙船で移動するのではなく、月や別時代の月へとポータルを使って移動し、地上に施設を建 設するというプロジェクトを進めていました。ですがある時点で放棄されました。後になって、秘密宇宙プログラムは古代建造物を発見したのですが、そこには ナチスの記号、シンボルやスバスティカの付いた鷲のマークがついていました。

DW: ずいぶん古代のものと言いましたね?

CG: はい。

DW: どれくらい古いのでしょう、2000年くらい?

CG: 何千年も前のものです。

DW: 何千年も?

CG: はい。秘密宇宙プログラムは時間のテクノロジーを使うんですが、それで年代測定すると炭素14くらいです。これは、建てられた建造物の時間的痕跡を読み とっています。

DW: 時間、ですね?

CG: 時間です。

DW: 時間的痕跡?

CG: だいたいどれくらい古いものかを調べられるんです。正確にどのくらい昔かは思い出せませんが、何千年も前のものでした。

DW: その技術を使えば、その原料に最後に手を加えられたのがいつかわかるんですね?

CG:  そうです。いつ-

DW: もしくはいつ建造されたものか。

CG: --いつ操作されたか。

DW: その建物はかなり老朽化していたんですか? 崩壊していた?

CG: 荒廃し、朽ちていました。

DW: では、ポータルを使って彼らが過去に行けたというこのテクノロジーは地球外生命体の持っていた技術なんですか?

CG: そうです。レプトイドとの共同作業です。

DW: それと、私達二人だけで話していた時に言ってましたよね、彼らがいろんな場所で建設に着手したところ、その地下にはすでに装薬が埋められているのを発見し たと。

CG: それは秘密宇宙プログラムの話です。SSPが防衛用途の前哨基地建設に出向いた時ですね。現地の原料と、あとは地球からも材料を巨大なケブラーの袋に入れ て運んでゆき、それを現地の土と混ぜ合せて建造物を建てていました。それについては私も書きました。それは長いプロセスです。現地にいたエンジニア達は、 この時間計測技術を使ってその土地を調査したのですが、建設用地の地下に装薬が埋められているのを発見したんです。何千年も前に、誰かがわかっていたとい うことです。そこに施設が建設されることになるとね。

DW: すごい。

CG: それで、どうにかして装薬を除去しました。

DW: ドイツ人が宇宙に行ったら、まず一番初めに小惑星帯に行ったと言いましたね。

CG: はい。

DW: 私達、地球人の標準から見て、小惑星帯エリアで何か変わったもの、異常なものはあったのでしょうか?

CG: はい、かなり以前から既に採掘が進められていたことがわかりました。

DW: 本当に?

CG: どうも一時は別の惑星だったようですが、古代ビルダー人種のテクノロジーの痕跡らしいものが僅かに小惑星に埋め込まれていたようです。

DW: 古代ビルダー人種のテクノロジーの痕跡らしい僅かなものって、どんなものですか?

CG: 彼らのテクノロジーで作ったものの欠片です。あちこちに残骸が見つかったのです。

DW: 以前のお話しでは、とてもきれいに彫られた単なる石のような外観をしていると言ってましたよね?

CG: ええ、ダイオライト(閃緑石)もしくはとても硬い石の欠片で、とても特徴ある形をしていて見た眼にも綺麗です。一見したところは古代文化の彫刻、おそらく は祭壇と思うような、もしくはとても原始的な用途があったのかなと思うような外観です。ですが実際はきわめて先進的な多次元装置なんです。小惑星帯では何 千年にもわたって多数の採掘作業が行われていたんです。

DW: でははっきり目に見える形で、線上の採掘跡などが残っているんですね?

CG: ええ、小惑星には大きな穴が開けられ、宇宙船のドッキングエリアが構築されています。シップや原料を収集するシップを補給するためのドックです。

DW: 武力攻撃を受けて破壊された宇宙船が転がっているとか、そういったものは小惑星で見つかりましたか?

CG: 私の記憶では、ほとんどの古代の戦いの痕跡は月で見つかっています。

DW: 空飛ぶクラフトの残骸など、古代の乗り物の遺跡を見つけてそれを糸口にして何か開発を進めたものはありますか?

CG: ええ、地球でも月でも、火星でも。あちこちで見つかってますね。

DW: すごいですね。では月では呼吸できないということでしたね。それで宇宙服を着ていたと。それから、彼らは古代建造物にナチスの記号がついているの を見て、興味をそそられたんですね。

CG: ええ、完全に荒廃してからっぽになった建物に、鷲がかぎ爪でスバスティカを抱えているマークがついていて、ドイツ語の文字も記されていました。ですが価値 のあるもの、役に立ちそうなものはすっかり無くなっていました。

DW: 月にはドラコの領域があると言いましたね。広大な土地を所有していたと。それに前回のエピソードでは--

CG: これはドラコのエリア内での話です。

DW: わかりました、ドラコはドイツ人達をサポートしたのですか、それとも自力で土地を開発するのを許可していただけですか?

CG: 両方です。

DW: なるほど、ドラコはどの時点から建築プロセスに関与していったのでしょう?初期の頃は建造がままならなかったと言いましたね?

CG: 彼らは最終的にはうまく建てることができました。小さな基地で--

DW: 「彼ら」とはドイツ人のこと?

CG: ドイツ人達は小さな基地を建て、そこを出発ポイントにしました。その後、火星にもうまく基地を建てることに成功しました。ドラコはここまでまったくサポー トしていません。月には別の基地、ドラコとドイツ人離脱文明グループが使っていた共同基地があり、それは今も使われています。ダーク・フリートがとても頻 繁に使う基地です。ピラミッド形で、頂点が切り取られたような形です、あれは何ていう形だったかな?

DW: 台形(trapezoid)?

CG: ええ、台形です。

DW: その基地はいつ建てられたかわかりますか?

CG: 60年代か、70年代初期です。

DW:その、月の共同基地がある土地には以前、ドラコの所有する建造物があったのでしょうか?

CG: 地下ですね。

DW: あ、地下なんですね。

CG: ええ。月の地下です。

DW: ではドラコ達はドイツ人が自分達の施設を建てる手伝いをしたというのは、ドイツ人に土地を持たせ、安心して月に居られるように、自分達の家のようなものを 建てられるようにしたということ?

CG: ドラコには彼らを含めて地球全体を支配するシステムを作るというもっと大きなプランがあり、ドラコはこの大きなプランに深く関わっていました。

DW: 「アイアン・スカイ」(Iron Sky)など、月にあるナチスの基地がストーリーになっている映画がありますね。

CG: それについては言いたいことがたくさんあります。やっと、その馬鹿げた映画を観たところなんです。

DW: そうなんですか?彼らはスバスティカの形の建物を建てたんですか?

CG: 元はスバスティカの形をしていましたが、いまは月運営司令部(the lunar operation command)になっていて増築に増築が重ねられています。現在の月運営司令部の一部、古い小さな一区画を地球全体の秘密宇宙プログラムが今定期的に利 用しています。台形の形をした月の基地はドラコと、ドラコと同盟を組んでいる人間グループ以外は立ち入り禁止になっています。

DW: アガルタ人達も初期からずっと原料や物流など月の植民地化のサポートをしていたんですか?それとも、この部分についてはサポートを控えていたとか?

CG: アガルタ人達はこの部分は控えていましたが、彼らも月には居ます。

DW: 「コズミック・ディスクロージャー」でした。司会は私、デイヴィッド・ウィルコックでした。興味深々の情報をお伝えしています、次回もこの続きをお送りし ます。いつもご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko



コズミック・ディスクロージャー: 古代火星の残 遺物

Season 2, Episode 7

2-7
DW: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回は、ドイツ人の火星探索のお話です。番組の合間に気づい たのですが、とても重要な疑問の答えはまだ出ていませんね。

疑問の一つは、月に人工物があり、火星にもあるという点です。今回は月と火星の古代の遺物の関係を見てゆきましょう。ドイツ人は最終的にどちらの天体でも 人工の遺物を発見しました。両方を知れば、ドイツ人は火星で実際に何をしたか、わかりやすいと思います。今回のエピソードはその辺りを聞きましょう。コー リー、ワクワクしていますよ。今回も出演してくださりありがとう。

CG: どうも。

DW: それでコーリー、前回はドイツ人による月の開発についてお話しくださいましたね。古代ビルダー人種の存在を踏まえて、この開発が達成されたことをあなたは どう思いますか?ドイツ人達が初めて月に行って調査していた時、月には古代ビルダー人種の遺跡も発見したのでしょうか? 

CG: ええ。太陽系中、いたるところに古代ビルダー人種の遺跡はあります。この地球の地下にもあります。

DW: 月で見つかったのは、具体的にどの古代ビルダー人種の遺跡だったのでしょう?

CG: 皆さんが関心を向けるような重要な遺跡としては、とても背の高い人種のために建てられた古代建造物です。アーチも扉口もとても高くて、天井までの頭上ス ペースもかなりあります。

DW: とても高いって、推定ではどれくらいの背の高さですか?

CG: 石製の座台や扉口から推定して、18〜25メートルです。

DW: 18〜25メートルの存在?

CG: ええ。

DW: 石製の座台とのことですが、どんな形ですか? 似たものが地球にもありますか?

CG: (情報では)王座と呼んでいましたが、実際は違います。壁に沿って、外に向いて一列に座席が並んでいました。昔、城の王座室に壁に据え付けられた台座があ りましたが、あれがもっとも近いと思います。

DW: その石の座席は実用的な、シンプルなものですか? それとも凝った装飾のものでしたか? 芸術性はどのようなものでしょう?

CG: かつては文字、エンブレムやシンボルがあったようですが何者かが何らかの理由で削って消したか、外したようです。文字や絵の形跡がついた建物や建造物は他 の地域にもありましたが、どこも同じように消されています。まるで-- 恐らく、征服者が勝利のしるしに消したのでしょう。もしくは何千年も経ってから別のETグループが移り住んで「自分達の歴史ということにして塗り換えよ う、自分達を神ということにしよう」と思ったのかもしれません。それで書かれていたことを消したのかも。

DW: その台座は地球のラッシュモアのように山の傾斜を削って彫られたのでしょうか? それとも部屋になっていて、室内にあったのですか?

CG: 部屋があってその中に台座がありました。かなりのハイテクでした。技術的に操作された原料で作られたものです。

DW: 説明していただけますか-- どんな部屋ですか? ドームがあって、その中に入るようになっている? 山の傾斜に掘って作られたもの? 地下? 部屋はどこにあるのでしょう? どうやって部屋に入るのですか?

CG: いまは月の塵や、月に衝突した隕石の屑、残骸物にほとんど埋もれてしまっています。ずっと前からそこにあったもので、ある程度掘り起こす必要があるでしょ うね。地表に出ているのは1割くらいです。その辺りも覆われているのでそれを掘り出し、それから残りも掘り起こせば中に入り、発掘して様子を見ることがで きるでしょう。

DW: その建造物は月の地球側と暗い側の両方にありましたか?

CG: 月の至るところです。

DW: それで、建物は四角のものが多いですか?それとも丸い? それがただの月の異形部分ではなく、何かの元敷地だとわかる形の「手がかり」があったのですか?

CG: 建造物はどれもみな様々な形、状態で発見され、みな異なる原料で作られていました。前にも話した透明のアルミ合金でできていたり、建物の一部にそのアルミ 合金が使われていたり。

DW: ではいったん月の表面から掘り出したらその建物の壁の向こうが透けて見えたのですか?

CG: そうです。

DW: すごいですね。リチャード・ホーグランド(Richard Hoagland)という人が月にあるというガラス製のドームについてかなり言及していて、内部を加圧して植物や木々を植えていたのではないか、と述べて いました。あなたは実際にそのようなガラス製ドームの証拠となるものに遭遇したことはありますか?

CG: ありとあらゆるガラス製建造物がありますが、どれも大半は破壊されていますね。

DW: ドームもありましたか?

CG: ドームや塔もありました。

DW: いつ、誰に破壊されたのでしょう?

CG: 自然災害かもしれません。大きな戦争の残骸物はたくさん月に残っています。他にも物質や製品はたくさんあり、どれも大昔前のものです。どれくらい昔って、 とても人間の想像では及びません。月面に建てられたもの、小さなものから建造物まで含み、ありとあらゆるグループ・人種の手によるもので、そのグループの 数も人間の頭ではとても及びのつかないほどです。

DW: 月での発見と火星での発見を並行してみていきましょう。ドイツ人科学者、と呼びますか、全員ナチスではありませんでしたから-- 彼らは火星に行った時、月と似たような建造物を発見したのですか?

CG: はい。古代ビルダー人種もまた他の人種達も、私達の太陽系にやってきては太陽系支配を求めて争い、支配し、敗れ、また何千年後に戻って来るという盛衰を繰 り返してきました。もう何千年もそれが続いています。そしてその建造物は太陽系中に見つかっています。この太陽系には古い、考古学的遺跡が散乱しているの です。

DW: 以前、大きなポータルがあって他の銀河と繋がっていると言ってましたね。この太陽系のすぐ外側にあるんですよね。

CG:コズミック・ウェブの一部としてポータルシステムがありますが、私達の太陽系は誰もが欲しがるエリアにあるのです。ええ、このポータルシステムは他 の銀河だけではなく、私達の銀河の中にある他の星団にも繋がっています。

DW: 私達は高級賃貸住宅地にいるようなものなんですね。

CG: はい。

DW: ということは、私達の太陽系が都会的とするなら、もっと田舎の方のエリアと比べてこの辺りはたくさんの居住地域があり、歴史もずっと豊富で文明もたくさん あるということ?

CG: 私達は、いわば宇宙のシルク・ロードのオアシスに住んでいるのだと言われたことがあります。

DW: NASAが最近開示した情報では、火星にはかつて深さ2.4kmの海があって、地球の北半球と同じように表面の1/2以上が海に覆われていたそうです。 NASAが言っているんです。どうして彼らがそんな公表をするのでしょう?

CG: 人類意識が変わってきたのでしょう、火星を目の前にして歴然としているものを隠そうとするのは滑稽なことだと認めるレベルに達しつつあるのだと思います。 大勢の人が人工衛星から撮った地球の画像を見たり、火星の画像を見たりし、それぞれを並べて地質学的に証明されたのでしょう。地球でも火星でも同種の活動 が起きていたと。

DW: かつて火星はもっと地球に近かったことを示す情報に出会ったことはありますか?

CG: ええ。

DW: 以前、小惑星帯は破壊された惑星だと言っていましたね。ホーグランドや他の人達の研究によると、火星はもともと、この惑星の月だったと示唆しています。そ のような話しはご存知ですか?

CG: スマートグラスで読んだところでは、知性だったと-- 火星はかつて、超地球(super Earth)の衛星だったと。それがあったのが、現在の小惑星帯のところです。

DW: その頃の火星は海のある、水分も保有した惑星だったのでしょうか?

CG: 海があり、とても厚い大気圏もありました。軌道を変えてしまうほどのある災害が起き、大気圏もそれで吹き飛び、その結果小惑星帯ができたのです。

DW: 天文学者のトーマス・ヴァン・フランダーン博士(Dr. Thomas Van Flandern)は惑星爆発の仮説(Exploding Planet Hypothesis)、EPH という研究をしています。それを見ると、火星の半分はクレーターですね。あとの半分はとても滑らかです。ということは、爆発している惑星から小惑星が飛ん できて火星に衝突したのでしょうか? 何が起きたのか、わかるような情報を見たことはありますか?

CG: はい。それについてはかなり詳しく話せます。たくさんの情報がありました。火星の表面の半分ほどは重い衝撃を受けたクォーツや鉱床が広がっています。火星 の半分は正電荷(プラス)です。あとの半分は負電荷(マイナス)です。それが、この災害が起きたために巨大なコンデンサー(蓄電器)になっているのです。

DW: なるほど。ということは、この巨大な惑星には海もあり、居住可能な地である。そしてその周りに月が公転していて、それが火星。火星も居住可能である。それ ぞれの天体に、敵対する文明があったというような情報に遭遇したことはありますか? それとももっと大きな文明があって、どれもすべてその文明の一部だっ たとか? それはわかりますか?

CG: 科学的情報の要所はいくつか見かけました。ここから秘密の地球政府シンジケート、もしくはイルミナティのことがわかってゆきます。何が起きたのか、起きた ことすべてを説明する宗教的概念のことも。彼らは起きたことを元にありとあらゆる神話や概念を作りあげました。そして彼らの宗教を信じている他の誰より も、彼ら自身がその神話や概念を固く信じています。

DW: つい先ほど、月の上で発見された建造物の台座の話をしていた時、いろいろなタイプのものが地中に埋もれていると、そしてあらゆる記述や記号が消されていた と言いましたね。同じような建造物が火星にも発見されましたか?

CG: ええ、太陽系いたるところに。同じような境遇に遭っていました。

DW: その建造物は、まだ火星に海があった頃、惑星爆発による衝撃を受ける前に建てられたようでしたか?

CG:それについては記憶がありません。推定はしたくないのですが、そうだった気がします。

DW: 火星にはどれくらいの建築物があるのですか? 先進文明があったことを示す建造物はどれくらいありますか?

CG: 大部分は地下にあるか、もしくは本当に破壊された状態です。火星の表面上で、極めて大規模な地殻大変動が起きたのです。衝撃波は惑星を何度も周り続けたよ うです。地質は完全に滅茶苦茶です。ひどい状態です。

DW: ではシドニア(またはサイドニア- Cydonia)について詳しくお聞きしましょう。リチャード・ホーグランドが話題にした、人面と五点ピラミッドの あった地域です。

CG: 私はピラミッドを見ましたよ。

DW: ピラミッドを見たとはどういう意味ですか?

CG: 五点ピラミッドを見たんです。あのピラミッド--

DW: 写真なら私達みな見ましたが。

CG: 私は現地に飛んで行き、ピラミッドを見たんです--

DW: 本当に?

CG: -- 一部は泥かヘドロのようなものに埋まっていました。人面のところへは飛んで行っていません、それか見えなかったのか。顔は見ていません。

DW: ピラミッドを一部見たということですが、石製の表面が彫ってあるのは見えましたか? それとも堆積物にすっかり埋もれていましたか?

CG: 堆積物から一部は突出していましたが、ほとんどは埋もれています-- ヘドロに埋もれてますから、人が思っているよりもかなり大きいです。

DW: インサイダーの一人、ダニエルが言っていたのを思い出しました。彼は火星のピラミッドの横で手を振っている宇宙飛行士の写真を見たと言ってました。とても 鋭角なピラミッドのラインがきれいに見えたそうです。ですから、地上からでも斜めの線がきちんと見えるピラミッドがあることがあなたによって裏付けられ た。

CG: ピラミッドがあるのは一目瞭然でしたよ。

DW: そうですか。オーケー。ドイツ人は月に行った。小惑星帯に行って、火星にも行ったと。どの順番で行ったのでしょう?同じ時期に3カ所すべて行ったのでしょ うか、どのように実現させたのでしょう?

CG: 彼らはまず月に行きました。一度失敗しましたが、月に自分達の基地を作りました。それから火星に行きました。そして火星にもう一つ仮の基地を建て、そこか らもっと大きな基地へと増築しました。

DW: なるほど、では少しここで止めましょう。ドイツ人は火星に辿り着いた。私達の歴史上でこの時点ではまだNASAも火星に行ってませんね。あなたが知る範囲 で、ドイツ人が火星に行ったというのは何年ですか?

CG: すべて、30年代後半から40年代初期にかけての出来事です。

DW: 考古学的調査を目的として行ったのですか?

CG: 私がただ知っているのは、彼らは地球以外の場所に基地を建てようとしていた。同時に地球の荒涼とした、普通の地球文明では手の届かない地域にも基 地を建てようとしていたということです。

DW: 彼らはクラフト(宇宙船)の中でどうやって呼吸できる空気を確保したのでしょう? それも地球外テクノロジーとして教わったのでしょうか、だから長期旅行 もでき、地球に戻る必要もなかったのですか?

CG: ええ、彼らは自分達で超潜水艦を開発していました。すでに二酸化炭素洗浄機やクローズドシステムの酸素呼吸システムの開発に着手していました。開 発開始してからしばらく経った頃でしたから。ですが、ETグループとの開発や先進テクノロジー開発が始まり、電子重力による移動や人工重力の技術が与えら れました。環境コントロール技術もです。それで彼らは地球からはるか彼方にいても快適に過ごしていたのです。

DW: 彼らは地球から火星へ行ったのでしょうか、もしくはどこか途中にサプライ拠点のような宇宙ステーションはあったのでしょうか?

CG: 彼らは地球から月へ行き、月から火星に行きました。私達の時も同じ計画で行きました。

DW: 移動時間は?たとえば月から火星に行くのに、30年代のテクノロジーではどれくらいの時間がかかったのでしょう?

CG:その頃は 数時間といったところでしょう。きっちりとはわかりません。

DW: その頃は、ということは、今はもっと速いのですか?

CG: 今なら数分で行けます。

DW: 驚きですね。いま、彼らが火星にいるとしましょう。ホーグランドを含む数人の研究者によると、バイキング・ランダー(着陸機)が撮った実物写真では赤く なっていたけれど、実際の空は赤ではなく地球のような青い空だということです。

CG: ええ、彼らが赤いフィルターをかけたのです。でも、火星はとても活動的なので時によっては-- 空が赤い時もあります。空気中には大量の塵が含まれています、特に赤道エリアですね。極地方に近づくにつれ、大気中の砂や屑は減ります。オーロラもありま す。日の出や日没など、時間帯によっては空が紫がかったピンク色にもなります。日中は紫がかった青空ですが、嵐がよく起こるので赤い砂が巻き上がり、空が 赤くなっている時もよくあります。

DW: 火星のどこかに大気を呼吸できる場所はありますか?

CG: 火星では何処であっても大気を呼吸しない方がよいですね。北方や南方では呼吸がまだ楽ですが、エベレストの頂上のような感じで酸素が薄い。気圧はとても、 とても低い。仕事も軽作業にとどめ、軽量の保護スーツを着て、通常は人口呼吸器で酸素を吸っていなければいけません。

DW: それは興味深い。月にはありとあらゆる人種が大勢住んでいると以前言ってましたね。火星の周りを回る衛星はありますか? それとも軍事システムの宇宙プラットフォームでもあって、火星に行こうとすると撃ち落とされるとか? ドイツ人は、シップでそのまま入っていったのでしょうか? それとも抵抗に遭ったのでしょうか?

CG: 彼らが抵抗に遭ったかどうかは知りません。その時点で、すでに同盟は組んでいたはずです。彼らの同盟相手、もしくはグループがおそらく、その「撃ち落とそ う」とする「人々」なんでしょうね。

DW: なるほど。

CG: 火星の周りには二つほど小さな月があります。

DW: フォボス(Phobos)とデイモス(Deimos)ですね。

CG: 現代は衛星もありますね、火星の周りは衛星だらけです。

DW: そうなんですか? 衛星というのは、現代の人間が作った人工衛星のことですか?

CG: 現代の人間、そうです、火星に住んでいる現代人です。

DW: 本当に? 地球で生まれた人々が火星に移住し、衛星を作ったと? そういう意味ですか? 

CG: 地球で生まれた人々の子孫かもしれませんね。

DW: 衛星だらけなんですか?

CG: ええ。火星の周りには、それはたくさんの衛星があります。

DW: そうですか。

CG: 中には兵器システムの衛星もあります。多くは、火星に初期のコロニーを建てたドイツ人グループの子孫です。ドイツ人達は後にアメリカの軍事産業複合体を吸 収したのですが、その元となったコロニーです。

DW: その話も続けたいのですが、先ほどフォボスとデイモスの名を出しましたね。インターネットでこの情報を研究してきた人、火星についてとても深く研究してい る人々にとっては共通認識のようですが月が火星に近すぎる、そして軌道上の進行速度が早過ぎると。ホーグランドなどは、その兆候からすると内側は空洞らし いと言っています。フォボスとデイモスは何なのでしょう? ただの月? それとも別の、何かあるのでしょうか?

CG: フォボスは天体が粉砕したものです。

DW: 本当に? では元は完全な球体だったのですか?

CG: かつては球体でした。

DW: そうですか。

CG: そして、片面には穴が開いています。

DW: それはNASAでは見せてませんね? NASAはフォトショップで隠したりしてるんですか?

CG: 私はちゃんとNASAの画像を見たことがないのですが、NASAは火星にしろ月や他の小惑星にしろ、フォトショップやエアブラシであり得ないほど画像加工 をしているのは知っています。ですからフォボスにしても加工したり、ピントをぼかしたりいろいろしてるだろうと思います。

DW: 奇妙なことはいろいろありますが-- 頭の中ではハッキリ想像がついているのですが画面にあげますね。フォボスには、とても長い直線ラインが一方向に向かって平行にあって。そして、それと同じ ものが別にもあって直角に交わっていますね。

CG: ええ、隆起のような。

DW: あれは何だと思いますか?

CG: 月と同じですね、私達の月と-- これはまた全然別の話題になりますが。私達の月は人工的な構造物です。何千年もの間、表面には表土や砕かれた隕石物質が 積もってきて何十メートルもの層になっています。フォボスには重力フィールドがあり、表面には崩壊堆積物が引き寄せられます。この堆積物の下は、超構造 (super structure)になっています。

DW: フォボスに穴があってクラフトで中に入ってゆけるなら、ドイツ人達は最初からそこに興味を向けたのでしょうか?

CG: そういった記録は見たことがありません。

DW: デイモスはどうですか? フォボスは崩壊した天体ということで、おそらく内側はたくさんの空洞があるのでしょうね。デイモスもただの月ではないのですか?

CG: デイモスが人工のものだという情報は読んだことがありませんから、大昔前に起きた大災害で引き付けられた自然の物体である可能性はあります。

DW: そもそも、いま現在、表面のどこかに水流は存在するのでしょうか?

CG: 火星は一年サイクルですが、とても変わったサイクルなんです。ある時期に成ると、表面上で凍っていた水が液化します。

DW: そうなんですか?

CG: 短期間ですが。現代になってから湖や小さな海があったという情報は見たことがありませんね。実際に飛行した時も水域の上を飛んだことはないです し、見かけたこともないです。

DW: わかりました、それでドイツ人は火星に着いて、現地の原料を使って持続可能な基地を建設しようとしたのでしょうか?

CG: はい。月の時と同じで、ある程度の資源を火星に持って行く計画でした。石灰その他あらゆる材料を現地の資源と混ぜてコンクリートを作り、建造物を建てる場 所で加圧し、一時的なシェルターを建てる計画でした。始めは人員と原料を運ぶために何度も往復したんです。この時に、スターゲイトやポータル移動が始まり ました。初期は、原料を運ぶためにポータルを使っていて、人間や有機体(生物)には利用していませんでした。

DW: 有機体はダメ―ジが出たのですか? 生命サイクルが壊れたとか?

CG: ええ、 身の毛がよだつような形で死んだり。

DW: なるほど。

CG: 同盟を組んでいた地球外グループの助けを得て、適切な方法を発見するまでね。

DW: 材料を輸送するためにポータルを使い始めたのは、何年だったかわかりますか?

CG: 彼らが材料輸送の目的でポータルを利用していたのは-- 30年代・40年代からですね。

DW: それは、フィラデルフィア実験のずっと前じゃないですか。

CG: ええ。あれで人間を使ってひどいことになったのは見ましたよね。

DW: 実に。

CG: 50年代になってようやく、人を苦しめることなく常に移動させることができるようになったんです。テンポラル・ディメンシア(temporal dementia- 一時的認知症)、だったかな。人間がここから火星へ、ダメージを受けずにテレポートしていました。その場では大丈夫そうだったんです が、何日かすると認知症が出るんです。それで、ドイツ人達はこの分野について大量の研究をし、ETの仲間と共に取り組んで問題なくテレポートできる方法を 発見しました。

DW: ドイツ人が火星に行った時にピラミッドのような人工のものがあったなんて想像すると驚きなんですが。彼らは発見したものを再占拠しようとしたんでしょう か? そしてどれくらい新しい建造物を建てようとしたんでしょう?

CG: 初めは新しい場所の状況を探っていました。私達がやるのと同じように、彼らは火星の地図を作り、地形を把握しました。火星の地理学についてはかなりのデー タがスマートグラスパッドに載っていました。スマートグラスパッドにある技術的な情報もこの時の情報でしたが、私が見たのは紙にタイプで打たれた情報でし た。情報の提示方法に関してはあまりハイテクではなかったんですね。

DW: ではドイツ人は元々、スマートグラスパッドを持っていなかったと。ですがあなたがJPEGや何かで見た彼らの調査結果のデータは、タイプで打たれた書類原 本だったのですね。

CG: そうです。古い、昔の35ミリの写真など、他にも彼らが使っていたものが載っていました。

DW: かっこいい昔の文明の遺跡の写真などは見かけましたか?

CG: ええ、遺跡のある地域を撮った航空写真を見ました。巨大火山とか--

DW: オリンパス山(Olympus Mons)ですね。

CG: オリンパス山です。溶岩洞などは、地球のものの10倍くらいの大きさでした。それが、内側の環境を造形したり密閉させるのに完璧なんです。それから既成の 基地もあります。誰もがここに基地を欲しい、というエリアにあるのです。それでドイツ人はその基地を欲しくなった。後に現在の宇宙プログラム・グループ、 ICC グループ(ICC group)などはそのエリアを使いたがりました。ですがすでに他のグループに占拠されていた。大勢のグループがいて、この基地を猛烈に防御していまし た。

DW: そうなんですか? どんな姿をした、どこから来たグループですか?わかります?

CG:  はい。このグループ間で条約が結ばれています。レプティリアン型もいれば、インセクトイド(昆虫型)もいます。

DW: そうだろうと思いました。

CG: 誰もが欲しがるエリアですから。

DW: 溶岩洞は地球の10倍の大きさだと言いましたが、どの規模になるんでしょう?8キロ、30キロ、80キロ、上から下まですべて?

CG: それはもう巨大で。地球の洞窟は火星に比べたら小さいものです。

DW: もう私達の知識を完全に越えている、ということでしょうか。

CG: ええ、その通り。

DW: その中には巨大都市が建っていますからね。

CG: 火山の大きさ、重力、火星の気圧、すべてが関係していますから-- どうしてそこまで火星上のものが巨大なのか、ね。

DW: では地表から底まで160キロくらい、もしくは320キロくらいかもしれない?

CG: それは推測になります。何メートル、何ヤード、何フィートかという確かなデータは見たことがありません。

DW: ですがここ、地球上の都市のことを考えても、何十万単位人が住めますよね。あなたの言う溶岩洞だと、何百万単位の人口が住めそうです。

CG: この溶岩洞には何百万もの存在が生活していますよ。

DW: それは…彼らは何をしているんですか?

CG: ただそこで生活しているんです。それぞれの文明があり、それぞれの生活をし、社会を営んでいる。縄張り意識も強いのです。

DW: ポップ歌手もいるんですか? ブリトニー・スピアーズのような昆虫とか?(二人とも笑)

CG: そこまで詳しくはわかりません。火星の地表で警護特務部隊に就いている人々は、彼らと交流しています。私は交流したことがありませんから。

DW: ではドイツ人達が初めて到着した時は、すぐに彼らの抵抗を受けたのでしょうか?

CG: ドイツ人達は彼らとかなり交流していました。

DW: ドイツ人達は、その溶岩洞の一部を占拠しようとして戦ったのですか?

CG: はい。ドイツ人の計画では、中に入って溶岩洞の一部を占拠する予定でした。何度か戦いもありましたが、まったくうまくいきませんでした。初期の基 地さえ破壊され、初期に建てた拠点はすべて失ったのです。

DW: 全員、殺されたのでしょうか?

CG: ええ。それに、彼らの選択もまずかったのです。彼らは赤道に向かって基地を建てたのですが、頻繁に起きる塵の嵐はかなり帯電していることに気づいたんで す。砂一粒一粒が静電気を帯びたものが、高速で吹きつけてくるのです。

DW: なるほど。

CG:  それに惑星の地下鉱石-- 先ほど言いましたね、衝突が起きたために岩が結晶化していた。

DW: ええ、衝撃で石英(クォーツ)が形成されたのですよね。

CG: そのせいで、陽極、陰極、陽極という風に一面ごとに電気を帯びていたんです。ですから表面、特に赤道辺りは地下も蓄積帯電が起きていたんです。

DW: なるほど、あり得ますね。金属に加圧し、電気を流すと磁気が発生します。惑星全面がそういう状態だったんですね。

CG: そう、それで問題なのは、砂嵐が起きるような場所に基地を建て、そこは静電気が溜まっていて雷雨も起きて-- 電界を作っているようなもので-- 基地の 電気は破壊します。

DW: これはCME(コロナガス噴出)のような状態ですか?とても強力なEMP(電気磁気パルス)のようなものでしょうか?

CG: ええ。 こういった事がしょっちゅう起きる場所なんです。

DW: ということは、赤道エリアは良くない、ということ?

CG: コロニーを設立するのに適した場所ではありませんね。今は、コロニーを造るためのシールドに関する問題はかなり解決しているはずです。今なら砂嵐の中をク ラフトで飛んでも、電気の問題は一切ありません、それはわかっています。ですが、このドイツ人の時代はプリマスロック(Plymouth Rock)に着陸して新領土を築こうとした時、そこは住むべき場所じゃないとわかったんでしょう。特に、当時のテクノロジーでは無理だったはずです。彼ら は自分達のテクノロジーをすべて失いかけました。そして極領域20度以内、だったと思います、南極もしくは北極からその範囲内が住むのに最適なエリアだと いうことを発見したんです。すると、そこには他にも大勢のグループが基地を設置していました。それで、ドイツ人達はここは自分達のものだと言えるエリア、 基地を建てられるエリアを探す必要がありました。人は火星といえば戦争を思い出しますが、火星にいる存在はみな縄張り意識がとても強いのです。好戦的、と 言ってもいいくらいです。でも、強い縄張り意識というのも彼らの文化の一部なんです。水槽に魚をたくさん入れ過ぎてるような状態ですからね。それで、ドイ ツ人は自分の土地の権利を主張し、守らなければならない。彼らにとっては大変な労力を要することでした。ずいぶん後、50年代後半になってアメリカや軍事 産業複合体と協働し、アメリカの資源をバックに得るまで、うまくはいきませんでした。その頃になってやっと増築を始め、火星の一つの勢力となって他のグ ループに抵抗を始めたのです。ちょうどアメリカ人が先住民にやったようにね。ドイツ人達は他のグループを押しのけ、乗っ取ったのです。

DW: ”Manifest Destiny” (アメリカ西部開拓を正当化する言葉。「明白なる使命」の意)ですね。地球では一年の間に太陽への傾きが変わり、季節が変わって位置に よって寒くなったり熱くなったりしますね。極の辺りにいるとして火星の冬がくると人間は生き延びられるものですか?火星は太陽からもっと遠くにあります ね。NASAによる火星の研究に基づくと、地球より寒くなるのではないですか?

CG: 寒さ対策は極の方がずっと楽です。寒くなると、水が凍って氷になります。寒くなる分にはずっといいんです。常に電気嵐が起きている砂漠に住むこと を考えればね。それに、寒くても極地方の大気はまだ快適です。呼吸のことを考えれば、ですが。酸素含有量がかなり低いと言っても、南極や北極の方に行けば 含有量は増えるんです。

DW: なるほど。ドイツ基地はでは北極圏内のような地域に建てられたのですね?

CG: 圏内ではなく。通常は内側-- 私たちは20番目のパラレル(20th paralle)と呼んでいました。

DW: 火星には、狩りをしたり食用にできる動物はいるのですか? 生命体はいるんでしょうか?

CG: ええ、生命体はいます。狩りについてはあまり聞いたことがないし、情報として読んだこともありませんね。原初の火星コロニーに住んでいた人達はきっと、地 表で見つかったものは何でも食べたと思います。火星の動物でバーベキューをしたなんて情報を読んだ覚えはありませんけれどね。

DW: どんな動物を見つけたんでしょう? 地下にいるのを掘って探したんでしょうか、それとも地表で生きている動物とか?空を飛ぶ動物は?

CG: ほとんどが地面を掘って地下にすむタイプの動物です。奇妙な、コウモリのような鳥のような小動物もいて、穴を掘ってました。私達が前哨基地を火星で建てて いた時は、小さな穴をたくさん見かけました。夕暮れ時になると羽ばたく音が「チーッ、チーッ、チーッ」と聞こえて、そして穴から飛んで出てきます。何を食 べて何処に行っていたのかは知りません。戻ってきてはまた穴に入るんです。

DW:どんな姿でしたか? 色は?

CG: 暗い、黒っぽい色でした。ざらざらしてとても硬そうで、鎧を着ているような形状でした。

DW: そんな住み難い惑星で進化して生きているのだから、きっとどの動物も鎧のような耐久性の高い形をしているんでしょうね。

CG: こんな小さい動物が羽を持っていてそんな大気内を飛ぶのですから、科学者達は興味を持ってましたね。科学者は、大気密度がそこまで高いとは思っていなかっ たんです。

DW: 羽を支えて上昇させるだけの密度、ですよね。

CG: ええ。

DW: どれくらい小さいのですか? 大きさは?

CG: 小さい、そうですね、地球で飛び回っている小鳥くらいの大きさです。

DW: なるほど。地球のコウモリとどれくらい似てます?

CG: 皮膚の感じはコウモリのようで、羽も皮のようでした。でも頭やくちばしはもっと鳥に似ています。

DW: くちばしもあったんですね。

CG: ええ。

DW: ありとあらゆる動物の分類学ができそうですね。

CG: あまりたくさんは見かけませんでしたが。私自身は、2種類くらいしか見ていません。植物類は見ましたけど。

DW: そう言ってましたね。植物については聞きました。

CG: ドイツ人達が初期に作った目録を見たんです。彼らはありとあらゆる生命体を目録にしていて、それをスマートグラスパッドで見ました。

DW: 小さな蟹類や蜘蛛のようなものはいましたか?

CG: 大きな蜘蛛がありました。

DW: どれくらいの大きさ?

CG: かなり大きいです、人間の半分くらいの大きさです。

DW: 私の知っているインサイダー、ジェイコブはその蜘蛛を料理して食べたと言ってました。蟹のような味だって言ってました。なぜ食べようなんて思うのかがわか りませんが。土を掘って生きている虫はいましたか、ヤスデとかムカデ類は?

CG: 大きなカイコにそっくりの虫が穴を掘っているという報告は見ました。時々外に出てきて日光浴をし、また土を掘って戻ってゆくと。

DW: 火星に行ったという二人のインサイダーから聞いたのはそれが主な生き物でした。とても大きな環形虫で、金属を食べるそうです。基地の壁にひっついて、彼ら は外に出て銛を打ちこむ銃で撃たなければならなかったと。あまり速く動けないので、あまり脅威ではなかったようです。退屈な作業でしょうね。

CG: そう、幼虫のような、大きく肥大化した虫で、穴を掘って地中に入るんです。

DW: 火星在来の先住民はいたのですか?ずっと火星で進化して生き続けている存在は?

CG: ひっそりと暮らす、あるグループについて読んだことはあります。人間のような生物で洞穴に住んでいて、いつもローブを着ていて。人目を避けていて、誰にも 近寄らないそうです。

DW: ええ、他の人からも先住民がいるとは聞きました。身長や外見はわかりますか?

CG: 映画のように聞こえるでしょうけれど、私達に似ているけれどとても赤いそうです。火星の先住民ということです。真偽はわかりません。

DW: 知りようがないですね。

CG: 彼らについての情報はほとんどグラスパッドにありませんでした。なかなか見かけないのです。宇宙プログラムが来て新しいコロニーをこの先住民の文明の近く に建てようとすると、先住民達はグループごと移動してしまうのです。

DW: 本当に?

CG: ええ。徹底的に避けていたんです。

DW: 攻撃態勢もとらず?

CG: とりません。私が知っている限りではまったく火星人らしくなく、とても平和なんです。すべての生命体から徹底的に距離を置きたかったようです。

DW: 了解です。とても興味深い情報ですね。「コズミック・ディスクロージャー」次回もさらに火星について語ります。司会は私、デイヴィッド・ウィルコックで す。ご視聴ありがとうございます。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスクロージャー: 火星にいる生命体

 シーズン2、エピソード8

2-8
DW: さあ。「コズミック・ディスクロージャー」です。司会は私、デイヴィッド・ウィルコックです。こちらはコーリー・グッドです。彼に質問をしている間も、新 たな学びがたくさんあります。これまでの話では、火星へ移住したのは元はドイツ人だったということでした。ですが火星に行ったのはドイツ人が初めてではな いんです。ありとあらゆるグループが火星に行っています。今回は、火星にいるあらゆる種類の生命体について話しましょう。とても広範囲な話題ですからね。 コーリー、今回も来てくださりありがとう。

CD: どうも。

DW: まず初めに、以前の番組で火星の植物について話してくれましたね。どんなものを見かけたか、ざっと教えてくれますか? 地表を歩き回ったりしましたか?  植物はなにか見かけましたか?

CD: 前哨基地を建設していたエリアには、低木が集まって生えていました。とても頑丈で低い、サボテンに似た低木で、色は紫と赤。太い茎が地面から生えていまし た。葉はとても鋭く先がとがっていました。

DW: どこが紫で、どこが赤かったのですか?

CD: 茎は紫と赤。葉は大部分が紫で、赤いところもありました。茎と枝には棘がありました。手を差し込むことはとても出来ません。棘だらけです。

DW: それで前回、火星の先住民らしき人種について話しましたね。私達に似ているそうで。地球のどの人種に似てるんでしょう? どんな人間?

CD: 説明では、赤っぽい色をしているとありました。そしてローブを着ていたと。とても内気で、人とあまり話をしません。捕らえられ、尋問された人々は自らを先 住民だと名乗り、みな火星出身だと言っていたそうです。

でも尋問した人達は、その真偽がわからなかった。以前、地球で古代離脱文明グループの地球存在から騙されたことがあるからです。その存在は地球外生命体だ と名乗っていました。そのうちの一部のグループは宇宙旅行にも行っていて、明らかに火星にも行ってコロニーを設置していました。その存在達の可能性もあっ たんです。

DW: ドイツ人が火星に着いた時の話にちょっと戻りましょう。あなたは古代ピラミッドの上空を飛んでピラミッドを目撃した、いまもそれは火星にあると言いました ね。

CD: ピラミッドは埋もれていて、一部が露出していました。

DW: ドイツ人達は火星に行った時、そういう類のものに関心を向けましたか? そこに着陸して調査しようとしたのでしょうか? どこまでも関心はあったでしょう から、ピラミッドを掘り起こしてその正体を突き止めたかったのではないかと思うんですが。

CD: 彼らの関心は唯一、テクノロジー。古代テクノロジーだったとありました。ですが、特にその頃は一定エリアが立ち入り禁止になっていた。火星にいた人種はと ても縄張り意識が強かったんです。だからもし何か見に行きたかったら、そこで止まって写真を撮り、サンプルを採取したらあとは急いで出て行かねばなりませ ん。

火星のあらゆるエリアで詳しい調査をする存在達は、そのようにしていました。どのエリアも誰か別のグループの領土だったからです。

DW: 火星の人面については何か具体的な情報を見かけましたか? それが人工物なのか、誰が造ったのか、といった情報は?

CD: いえ。私の任期中は火星の人面のことを知りませんでした。だからと言って存在しないとは言っていません。ただ、見なかったんです。誰も話題にもしていませ んでした。

DW: 前回はドイツ人が極地方に定住しようとしたけれど、それはツンドラというよりタイガのような土地だったと話していましたね。極寒エリアではなかった、けれ ど永久凍土層の土地にいたんですね。

CD: ゴルディロックス(Goldilocks )のようなエリアです。住みづらい赤道地方と、極寒の極地方の間の地域でした。

DW: そのエリアの最高最低気温はどれくらいですか? 

CD: 気圧のせいで-- それに季節にもよりますが、数時間の間に4℃〜10℃の変化があります。

DW: そうなんですか。

CD: 火星表面の気温は正確には覚えていませんね。ネットの統計値より高いのは確かです。一つ言いたかったのは、現在、宇宙プログラムは細菌、バクテリアなどの 二次感染が惑星間で起こらないよう、細心の注意を払っています。30年代、40年代、そして50年代初期はそこまで気にしていませんでした。特にドイツ人 は火星で必要となる供給物、装置、ありとあらゆるものを何箱も運び込んでいました。それで厄介な害虫を持ちこんだんです。ゴキブリ、ネズミ、蜘蛛、その他 地球の害虫を持ちこんで火星で問題になり、汚染が起きた。ネズミは少し大きくなりつつ生き残り、地表で生きています。ただゴキブリは巨大化しました。あな たの手より大きくて、とにかく巨大です。

DW: ひどい。

CD: ゴキブリは核戦争でも生き残る、と冗談を言いますが、火星の地表でも問題なく生き残ってますよ。

DW: そのネズミ達が食べるような、火星の在来種の虫はいるんですか? ネズミは何を食べて生きてるんでしょう?

CD: さあ。きっと虫がいるんでしょうね。巨大な蜘蛛がいることは知ってますから。そういう情報を読んだり、身をもって経験はしていませんが。インセクトイドグ ループの存在は、生物学的テクノロジーを使って小さな虫やインセクトイドを作って何か作業をしています。

DW: クローンのような?

CD: ええ、小さい昆虫のようなドローンを作って--戦いや武力衝突の場で作るんです。これは彼らのテクノロジーです。生物学的テクノロジーですね。

DW: なるほど。では彼らはそのドローンをコントロールできるんですね、リモコンのように?

CD: はい。これが本当の集団意識というものです。集団意識について、わかっていると思っている人は多いのですが、実はわかっていない。このグループは昆虫の意 識で、群生構造の集団意識なんです。

DW: ドイツ人はゴムタイヤの乗り物を輸送して乗っていたのでしょうか?

CD: もちろん。ええ。

DW: 本当に?ジープ、タンク車、何に乗っていたんですか?

CD: 加圧式でシャーシ付きのタンク車のような特別な車を開発していました。もちろん装甲車です-- ドイツ人は旅に出る時に必ず装甲車を使っていましたから。

DW: 彼らは遺物や遺跡のテクノロジーを求めて洞窟を探検していたのですか?

CD: ドイツ人はいつも探検に出かけていたようです。テクノロジーやその惑星のあらゆる資源を求めてね。特に様々な資源を探していつも探検していた。いずれは溶 岩洞を占領しようと考え、どうすれば占領できるかを探るため、偵察しに洞窟に入ったことがあります。それが洞窟についての唯一の記述でした。

DW: ドイツ人は原料を火星に運ぶために生命体にとってはとても危険な原始的なポータル・テクノロジーを使っていたとのことでしたね。このポータルはどれくらい の大きさでしたか? タンク型の車は-- 地球で組み立てて、ポータルで運んだのですか?

CD: はい。彼らはこの太陽系にあった自然のポータルシステムをこの頃から試し始めました。そのための計算や一定の惑星の位置がよくわかっていなかったんです。 かなりの計算が必要ですから。

最終的には、他の種族から超次元数学を教わり、それで計算をしました。この数学はよく使われているようで私もよく見かけましたが、ほとんど数字は使われて いません。あるとあらゆる奇妙な記号を使うんです。それを使った方程式がボードに書いてあるのを見かけたことはあります。

DW: それで質問の方ですが、タンクの大きさのものをポータルで移動させる手段はあったんですか?

CD: ええ、もちろん。

DW: 本当に?

CD: 複数のタンクを送っていました。

DW: そうなんですか? では一度にタンク車を何台も送れるほど大きかったんですね?

CD: ええ、必要であれば戦闘機でも送れたはずです。

DW: そのポータルはどんな形なんですか? 地球側の入口は、スターゲイトのようなリングの形? 

CD: このポータルはバブルになっています。

DW: エネルギーのバブルのような?

CD: エネルギーでできたバブルのような形です。外側は-- 暑い日に高速道路などで見かける--

DW: 陽炎ですね。

CD: 道路からの熱が陽炎のような効果を見せますね。あんな感じで覆われています。壁のような、平たい壁があって中に入ってゆくようにはなっていません。二つの 別々の方向からでも入っていけます。360°、どこからでも。ただ入って行って、反対側に出ればいい。360°どこからでも出ていけます。

DW: 横断するんですか? バブルの中に入っていって、たとえば時計盤で言えば6時の方向から入って12時の方向に出てゆくのですか? まっすぐ反対側に歩いて ゆく仕組みということ?

CD: いったん中に入ると、視点がすっかり歪んでしまうんです。それでいったん入ると、出て行こうと思ってもどこを基点に考えたらいいかまったくわからなくな る。バブルに入るでしょう、するととても奇妙な感覚になって-- なんと説明したらいいんでしょう。とてもおかしな感覚になります。中に入ると、同時に 引っ張られる感じです。そしてバブルの中に倒れ込む。

そして反対側からポン、と出ます。

DW: その間、時間が経過している感覚は?

CD: ありません。スターゲイトではリングというか、チューブの中をジジジ…と通過していますが、あんなものではありません。あんな感覚はないですね。

DW: すばやく圧縮されて、また拡大するような感覚とか?

CD: ええ。それに、これで移動すると人体に影響が出ます。その影響を和らげるために注射したり、色んな対処をします。たとえば脳の近くに強力な磁石を置いた ら、吐き気を催してクラクラしますね、あれと似ています。同じ感覚です。

DW: ええ、ヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)は実際、トランスディメンショナル障害(次元移行の際にかかる障害)を和らげるため、ロレンツィル(? lorentzil ?)とかいうサプリメントだか薬だかを渡され、飲んだそうです。あなたは一時的認知症と呼んでましたが、ほぼ同じようなものです。

CD: それで大量のアイテムを輸送する時は、そのバブルが現れるエリアにそのアイテムを置いておくんです。そこにバブルが現れる。そのバブルの大きさは 一定です。するとそのアイテムが溶けていく様子が見えます。そうしてポータルに入ってゆく。

DW: 本当に?

CD: ええ。 そして向こう側にパッと現れます。

DW: その一連の動きの速さは?

CD: あっという間です。そこに置いたものの密度やサイズによりますが。

DW: まるで、バブルの中に吸い込まれるみたいですね-- ストローに吸い込まれるような。

CD: 排水口にスポッと吸い込まれるようにね。

DW: 驚きです。

CD: ええ。

DW: そのポータルがある部屋はどうでしょう。屋内にあるのかなと思って。外ではこんなことしないでしょう。

CD: いえ、たいがいは屋外です。

DW: あ、そうなんですか?

CD: この自然ポータルは時々、大気圏の上空に現れたりします。また地上もあれば、地下に現れることもあります。惑星全体を跳び回っています。惑星のグリッド・ システムに沿ってね。いくつか古代のものもあって-- アメリカは古代テクノロジーのこのポータルを確保するために中近東に行っているという話も話題に なっていますね。

DW: イラクですよね。

CD: ええ。自然のポータルを使う際は当て推量で計算していましたが、そういった当てずっぽうの作業を全部取り除いて実際に装置として使えるのが古代ポータルで す。このテクノロジーでは人間やものを安全に送るために必要な、ポイント間プロトコルを利用しています。自然ポータルシステムを有効利用している。いま、 自然ポータルシステムは私達の周りにも起きています。以前は、このポータルがどこにどのくらいの間現れるかを知るために直感エンパス能力が使われていまし た。その後は、人工知能を使うようになりました。

DW: ドイツ人は自然のポータルを使っていた、ということはどこにポータルが現れるかわかっていて、それで火星に行けることもわかっていた? そしてポータルが 現れるであろう場所にタンク車なんかを並べていたんですか?

CD: そうです。いつもタンク車をたくさん送っていたわけではないですし。ただ、彼らが知っていたのは一か所で、いつもそこを利用していました。そして地球外生 命体の同盟から教わった数学モデルを使ってかなり初期から専門的技能もないままに自然ポータルを使い始めていました。その後ずいぶん経ってから、私達が現 在利用しているポータルの開発に着手したんです。

DW: ストーンヘンジなどの自然の石は、そういう自然のスターゲートを利用したり有効活用するための手法なんですか? あれはポータルを引きつけるものですか?

CD: あれは惑星の自然エネルギー・グリッドを有効活用するためのもので、必ずしもポータルには関連していませんね-- ポータルには関係ありません。

DW: なるほど。ドイツ人には好奇心をかき立てられますね。あなたが話している内容には明らかにミステリーが隠されています。このバブルを固定させるために、リ ングか何かの中にアンテナや技術機器を置いたりはしたのでしょうか? 確実に機能させるための技術か何か開発はしたのでしょうか?

CD: 初期はなかったです。

DW: 本当に? 初めは何もなしでやっていたんですか?

CD: 一番初めは、自然のポータルシステムをそのまま利用していました。最初はです。その後、2点間のねじれ領域を作るために電磁場とねじれを使う数学モデルを 活用し始めました。ねじれとは回転フィールドです。両サイドに同時にねじれ領域を作り、互いに反対方向に回転させるんです。でも、固定して維持するために は--

DW: 運動を継続させるため。

CD: ポイント間のホール(穴)をより長く開いたまま維持させたい。ところが、人間が火星に行ったためにバランスが崩れたんです。つい最近まで、インセクトイド とレプティリアンは互いに争っていたのですが、そこに新たに地球からの人間が来たのですから。

DW: スーパー・フェデレーション会議には主に40グループが参加していて、地球上では22の遺伝子プログラムが進行している。それに月の裏側には大規 模な野営地も保有していて、それぞれが自分達の小さな区域として編成しているとのことでしたね。この40のグループは火星にも自分達の領土を持っているの ですか?

CD: 彼らのうち2〜3のグループは火星にもいると聞きましたが、ほとんどは月かガス惑星、小惑星、月にいます。あまり火星にはいません。

DW: では火星は狭小な地方のようなもので、地元のギャングが内輪もめをしている会員制クラブのような場所、というところ?

CD: ええ。いつものように、そこへ人間がホップしてきて旗を立て、縄張りを奪い始めたんです。元々の火星の均衡はそれで崩れてしまった。

DW: ドイツ人は出だしに赤道あたりでコロニーを建てようとして、何度か失敗したとのことでしたね。

CD: 赤道あたり、そして他でも何カ所か、間違った場所にコロニーを建設して怒らせてはいけないグループを怒らせ、結局は侵略されて居留地をまるまる奪われまし たね。その頃はまだ人員も小規模でしたけれど。

DW: 小規模というのは具体的には何人、その居留地で働いていたんですか?

CD: 数十人です。

DW: なるほど。あなたが知る範囲内で、妥当なエリアで侵略も受けず、初めてうまく定住が実現したのはいつですか?

CD: 50年代後半から、アメリカが-- つまり軍事産業複合体、企業がドイツ人の全面的支持に動き、ドイツ人に関与を始めた頃からです。この頃から本当にうま くゆき始め、領土を保護・強化するパワーも得ました。

DW: 火星のことがだんだん露わになってきましたが、この最初の植民以降の動きはまだまだありそうですね。どうですか?

CD: はい。ここまで、ドイツ人とアメリカの企業複合体が組んで惑星間複合企業を結成するまでの基盤の部分を説明してきました。この複合企業はこの後、太陽系へ と出てゆき、火星に大規模なインフラを造り、火星を大植民地化しました。その話をするための土台はこれでできましたね。

DW: すばらしい。では次回はそうしましょう、宇宙プログラムによる火星植民地化について現在までの経緯を詳しく聞きます。この謎めいた赤い惑星がどのようにし て離脱文明のための大居住地となったのか。「コズミック・ディスクロージャー」お楽しみいただけましたでしょうか。私は楽しんでいますよ。真実を知るため に、また次回。私はデイヴィッド・ウィルコックです、ご視聴ありがとう。


コズミック・ディスクロージャー:火星の植民地化

シーズン2、エピソード9

2-9
DW:  さあ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、今回は火星の植民地化について話しましょう。植民地化はド イツ人が着手し、アメリカの軍事産業複合体によって進められた「と言われて」います。コーリー・グッドのインタビューで進めましょう。コーリー、今回も番 組にようこそ。

CG: どうも。

DW: ドイツ人が火星に行った話をしていましたね。前回、色々話しましたが中でも面白かったのはバブルタイプのスターゲイトシステムを利用しているということ。 初めの頃は、まったくの自然現象をそのままテクノロジーとして使っていたんですね。この現象は大気中にも、地球の表面や地中にも現れ得るとのことでした。 そしてこれがどこに現れるか、ドイツ人達は地球外生命体のサポートでわかったと。もしこれが自然現象だというなら、どうしてもっと広く知られていないんで しょう?すでに利用方法を知っている人が他にもいそうなものですが?

CG: 過去の文明では他にもこのポータルの利用方法を学んだいた人達はいましたし、実際に使ってもいました。私達の現在の文明は封じられ、コントロールされた文 明で、一定のことだけを信じてあとのことは信じないようにずいぶん操作されています。何が可能で、何が不可能かもね。ですから主流メディアや政府が「これ は不可能だ」と言われたら、それが学校や日々のニュース、社会、周囲の人々にまで叩きこまれ、皆の現実にも叩きこまれます。だから不可能です。

DW: 竜巻の物理学では奇妙なケースがありますね。竜巻は一つのエリアを吹き荒らします。するといろんな奇妙なことが起きる。牛の半身が納屋に埋め込まれたり、 鍵をかけていた車のトランクを開けたらお風呂にあった石鹸類が中から出てきたり、水入れの中に雄鶏が入っていたり。これは、竜巻がポータル現象を起こして いるのですか? 竜巻は一種のポータルなんでしょうか?

CG: すべて、ねじれ物理学に基づいていますから。ええ、ねじれの物理が大きく関与していますからね。

DW: ということは空気の回転がポータルの原理の一部となると?

CG: ええ、空間の空気の粒子がねじれ領域の中で回転しているんです。

DW: ではこのポータルはいつでも好きな場所に起きるわけではない。いつ現れるか、という時間のファクターもあるんですね。

CG: ええ、自然現象のポータルに関してはそうですね。

DW: なるほど。

CG: ペーパークリップ・オペレーション後、ハイジャンプ・オペレーションについても話しましたが、その後ドイツの離脱文明が現れて、アイゼンハウワーやトゥ ルーマンと協定を組み、軍事産業複合体と合併しましたね。このすべての団体にはドイツの高位の科学者・エンジニアが潜入していました。こういった航空宇宙 会社や技術系企業が秘密宇宙テクノロジーを築き上げていったわけです。軍隊や政府ではこうはいきませんでした。こんな技術を築く力はありませんでしたか ら。インフラもありませんでした。ですがドイツ人達はこのインフラを切望していた。すでに宇宙に出ていたからです。インフラを発展させる必要があったんで す。彼らには技術はあったけれど、大きな計画があった-- 足掛かりはもう宇宙にあって、それを発展させたかった。もっと大きな計画のために。ドイツ人達 は航空宇宙会社に情報を渡しました。彼らはすでに小惑星帯に行ったこと、その小惑星全体が貴金属でできていてすでに採掘をしていたことを知らせた。すると アメリカの資本家は金儲けができる!と。そこで資本家達はこのドイツ人達の大計画を全面的に後援し、宇宙に巨大インフラを築き上げようということになっ た。これらのグループはまずアメリカ政府や他国政府の初めの宇宙プログラム、つまりソーラー・ウォーデン(Solar Warden)の結成を手伝った後、自分達の秘密宇宙プログラムを立ちあげました。それを惑星間複合企業( Interplanetary Corporate Conglomerate)と呼ぶようになりました。初めに航空宇宙技術を築いたところに集まった、世界中の企業の複合体なんです。1950年代以降、こ のあらゆる企業はドイツの後を追って月から火星へと小さなインフラを築き、偉大なる企業の力を使って月などに数々の小さな基地を巨大基地に作っていきまし た。そして月運営司令部( Lunar Operation Command)が始まりました-- それは少し地下階もある、スバスティカのような形の小さな基地でした。

DW: 小さいって、何人くらいが勤務できたのですか?

CG: 正確にはわかりません。常時、数十人が勤務していました。小規模な運営でしたから。

DW: ずいぶん小さいですね。

CG: ええ。でもICC(Interplanetary Corporate Conglomerate 惑星間企業複合体)、今はICCと呼ばれているこのグループが加わった。ドイツ人の計画を100%支持したんです。

DW: アイゼンハワーが契約にサインした途端に支援体制に入ったのですか?それとも時間が経ってから?

CG: テクノロジーを打ち出していくために開発の時間がかかり、その後支援が入りました。でも最初の頃は政府のためのグループ、後のソーラー・ウォーデンです が、その前身グループのためのテクノロジー開発にかかっていました。初期のクラフトはそれほど先進的でもありませんでした。これも色々な実情があったんで す。

DW: 契約を結んだあと、ドイツ人は持ち得るすべての技術を軍事産業複合体に渡したのですか?もしくはある程度までしか出さなかった?

CG: すべてを隠していました。3機の異なるサイズの乗り物を譲りました。ARV、地球外複製ビークル(Alien Reproduction Vehicles)と呼んでいましたが地球外な部分は一切ありません。これについてはもう話しましたね。いわば古代ヴィマーナを現代風に組み立て直したも のです。

DW: ほう。

CG: 彼は水銀を回転させて渦を作ることが出来なかった。高電気を加えると水銀が金に変わってしまうんです。コーラル・ゴールド、サンゴなような金にね。シール ドもかけていなかった。EM(電磁)フィールドはパイロットにとても有害なので取り外したり。数々の問題点があったんですね。それをアメリカ軍に渡したん です。さぁどうぞ、この欠陥品を動かしてください。あなた達のおもちゃですよってね。そして自分達はもっと良いおもちゃを開発していた。ICCはいつも最 先端のおもちゃは自分達だけのものにしていましたから。

DW: トルーマンのメモが漏れていましたね。昔、番組『ウィズダム・ティーチング』で話しましたが。確か世界第二次大戦の初期ごろだったと思います、「惑星間 ビークルを技術的に開発できたらいいが」といった内容でした。ロズウェルの何年も前ですからね。それで、アメリカは独力でこのリバースエンジニアリング (訳注: 既成の製品を分析して仕様や構造を明らかにすること)のプロジェクトをどこまで進めたんですか?

CG: 墜落した地球外の乗り物からテクノロジーを入手していましたが、その大半はあまりにも先進過ぎて。まるで南北戦争時代に原子力潜水艦が落ちてきて、それを リバースエンジニアリングしろと言っているようなものです。大変な作業でした。あのテクノロジーは、彼らの現在の物理学やテクノロジーの理解にとても近い ものでしたから。

DW: 中には知られているものもありますね、フィリップ・コルソー中尉のテフロン(Teflon)、ケブラー(Kevlar)、ベルクロ(Velcro)のリ バースエンジニアリングなどもそう。

CG: それは材料科学の方ですね。

DW: 彼らはそうやってコンピューターチップ、LEDライト、IC(集積回路)などを入手した。でも、ちゃんと機能するクラフト(宇宙船)はまだ手に入れてない んですか?

CG: 修理ならできました、あとそれほど先進的ではありませんがクラフトも何機か入手していました。

DW: ということは、墜落したクラフトを飛ばすことは出来たんですね。修理して動かせるようにはなった。

CG: 何機かは複製もしました。何機も墜落させましたよ。自分達でプログラムを組み、いくらか進展させてはいた。でもドイツ人には大きな遅れをとっていて、それ は恥ずかしい事だったんです。

DW: ドイツ人はどうして軍事産業複合体に技術を教えたくなかったんでしょうね?怖れていたのか? 乗っ取られそうで怖かったんでしょうか?

CG: 1947年に、軍は南極大陸に全艦隊を送ってドイツ人達を一掃しようとしたでしょう。推測してください。ドイツ人の目標はアメリカに協定にサインさせ、第 二次世界大戦の枢軸国を負かしたアメリカの産業力を手に入れる事でした。彼らはアメリカ軍事産業複合体の産業力と工学技術力を不当に手に入れて吸収し、月 や火星のインフラ建設に利用したかったんです。

DW: それでこの協定が実際に実行された時、ドイツ人達の植民地は月と火星でいくつぐらいあったんですか?

CG: その頃は月に一つだけありました。ずいぶん後になってドラコ同盟メンバーと共に月にもう一つ建設しました。

DW: この月のは小さかった、とのことですね。

CG: 小さい植民地でした。これはジャンプ拠点に使われました--池の水面を飛ぶ、石飛ばしのようなものです。

DW: 基地の周りには、着陸や乗り物を停められるような、がらんとした駐車場のような広いエリアも作ったのでしょうか?

CG: それは地下にありました。火星では最終的に図面を精密に作り、困難な作業もすべて行い、死者も出しながらも植民地を作るのに最適なエリアを見つけました。 ただ、小さなエリアに二つの植民地を設置するだけにとどまりました。そこには他の存在もいて、ドイツ人が帝国を広げるのを阻止していたんです。ただ、 ICCが応援についた後は、建設に着手した後に人員を置き始めました-- 戦争に行く前にはタンク車や飛行機をどんどん造りますね、それと同じです。彼ら は軍事力を築き始めた。秘密宇宙プログラムとしてね。

DW: トロイの木馬のサプライズ攻撃のようですね。ここ地球で色んなものを組みたてて大軍勢ができた時点でそれを一度にポータルで運んで、という感じで?

CG: まぁ、そんなものです。一定エリアを奪い、一定規模の植民地を建設するためには何が必要かを戦略的に決めて作ったんです。これが一大拠点 (foothold- フットホールド、足掛かり)となる予定でした。確か、この「foothold(フットホールド)」というのがプロジェクト名にもなっていたはずです。

DW:そうなんですか?

CG: 確かそうです。そして向こうに上陸してゆき、戦い、あらゆるグループを追い返し、その土地を自分達のものだと主張しました。安全を確保すると、次にエンジ ニアを送りこみました。エンジニア達が上陸し、基地エリアを構築し始めました。DUMB(Deep Underground Military Bases- 地下深部軍事基地)のような構造です。一部は地上に出ていますが、大半は地下もしくは既存の洞窟の中に入っていました。その多くは峡谷や似た地形のところ に構築されました。

DW: 彼らは地球で同じようなものを作ったことがあったんですか?地下を掘って、そこに何かを打ち込んでいくような?

CG: ええ、その経験はありました。それからそこにいた存在達の巣を除去もしなければならなかった。アメリカもそうでしたよね、以前言いましたがプリマス・ロッ クにやってきて原住民を追い出し、旗を立てて居住区や植民地を作ったでしょう。

DW: ええ。ほら、毛布をあげる、あったかくていいだろう、って。

CG: そう。

DW: そうやって天然痘で汚染された毛布を配ったんでしたね。

CG: ええ。そして彼らには思考プログラミングがありました。本来の13植民地が独立宣言し、アメリカが建国された時にイギリスから離脱したかを覚えていたんで す。このようなことは起こらない、とはっきり文書にも残されていました。実際、我々は火星に13植民地を再現はしない、と記述されていた。それで彼らはた くさんの植民地を築き、その頃いた人数よりもっと大人数が居住できるよう増築していきました。地球から人々を連れてくる計画だったんです。これが頭脳流出 の時期で-- いつでしたかね?1960年代でした?

DW: 50年代から60年代です。

CG: 50年代から60年代ですね。その50年代が、彼らが本格的な基地建設を始めた頃です。

DW: 前のエピソードで、地球にいた以前の人間文明をアガルタ人と呼んでいますが圧倒的に金髪、青い目が多く、地球の中に移住したと言ってましたね。アガルタ人 は地球の中にいて満足だったのでしょうか?彼らもこの火星植民地化プログラムに関与していたのですか? 彼らも自分達の領土を広げたかったのでしょうか?

CG: 彼らは関与していません。

DW: そうですか。彼らの火星での領土拡大を支えるために材料や物資サポートを提供してくれる地球外グループはいましたか??

CG: ドラコ同盟は深く関わっていましたね。

DW: では彼らは自分達の武器や技術能力も使って、この--あなたのいう「巣」、つまり原住民達の住みかを崩壊させたんですか?

CG: 実際のところ、ほぼすべて地球人がやりました。ドラコは技術的にサポートしていたんです。ただいつもの通り、現場で汚い仕事をやるのは人間だった。我々は 実際にそのようにやった。良心の呵責もなくね。

DW: どんな残虐行為を行ったのでしょう?短期間に何十万人もの知的存在が殺された時期などあったのでしょうか?

CG: ええ、ええ、広島、長崎並みのことが数えきれないほど起きました。

DW: 核兵器が使われたということですか?

CG: もちろん。

DW: 本当に?核攻撃をしたんですか?その後、放射能汚染はなかったんですか?

CG: 核兵器の登場直後に、ある兵器ができたんですが-- あなたの耳に入ったかどうか。核をベースとした兵器なんですが、大爆発した後に真空化するんです。

DW: ええ、第五世代核兵器ですよね? という名称で聞いています。

CG: そうなんですね。

DW: 一兆分の一秒の球状の爆発を起こす。完全な球体状でまるで切り抜いたかのようになる。それが消えると、その中にあったものは一切消えていて、放射能も残ら ない。洗い流しです。すべて消えるんですよね。

CG: 放射能はあるんですが、中心部の小さなエリアにすべて結集されます。

DW: ええ、フィフス・ジェン(Fifth Gen - 第五世代の省略名)という名前だと聞きました。

CG: そうですか。私は名前は知りませんでした。彼らはこの種の武器を、地下洞窟を掘るためだけではなく、感覚ある生物がたくさんいるエリアを一掃するためにも 使っていました。

DW: ひどい。

CG: これがこの人達のやり方です。

DW: 政府らしいですね。

CG: 彼らが13植民地の状況を二度と起こさないと言ったのは、これら植民地をドラコのものにしようとしていたんです。きわめて専制的な体制をしき、いかなる反 乱も独立宣言も生じる余地をいっさい、絶対に残さないように進めていった。火星の独立はあり得なかったんです。

DW: 13植民地は再現したくないと言っていた。この考え方は、ここではドイツ人となっていますが、このドイツの秘密結社の深部にはすべてを背後で支えるカバ ル・イルミナティ権力タイプの構造、つまりイギリス君主帝国がいたということですか?

CG: この考えは現代ICCの視点から派生したものです。大金持ちの銀行家や宇宙航空法人の人達です。彼らの考え方です。

DW: なるほど。ここで単なるドイツ人達ではなくなって、ドイツ人とICCが合併していますね。

CG: ドイツ人達も大部分に関与しています。この時点で二者を分けては考えられません。すでに一つの存在となっています。そして彼らはとても教養の高い人々ばか り何千人にもアプローチし、情報を提示して言った。聞いてください、地球は衝撃的変化を迎えようとしています、と。彼らは特にあらゆる学位をもった物理学 者や地質学者にアプローチしました。特に奥さんが看護婦や医師だったりすると特典です--それに三人の子供達には秘密裏に遺伝子テストも行ってある。こう いった背景調査をしてから特定の人々に近づいたんです。そして申し出をします。地球の地下基地の写真を見せ、ここで働けるのは超先進エリートなのだと言 い、ここであなたも働くのです、と。「宇宙家族ジェットソン」(Jetsons)のような生活ですよ、と。昔の50年代のことで、その頃はもうじき空飛ぶ 車なんかが出来るぞ、と言われていた時代ですからね。それで話を聞いた人は「わかった、すごいね。」と。そこで言います。我々はあなた達を火星に連れて行 きます。あなたは特別な人間としてそこに住み、その特別な遺伝子を残すことが人類のためなのです。そうして人類を救い、またある時点で地球に戻ってもらい ますと-- 何種類かのストーリーが広められました。受けた側の人々はわずかな荷物をまとめた--ほんの少ししか火星に持って行く許可がおりなかったので す。それに、家族にも決して口外してはいけないと言われていました。そして突然、この人々は姿を消したんです。

DW: それと、私は他の頭脳流出の人々-- つまり内部告発者から聞いたんですが-- もし外国に住むことになった場合は、誰か知り合いに「外国に行くんだ、仕 事のチャンスをもらってこの国を離れることになった」と言わせるそうです。そしてその相手に葉書を書かせるって。

CG: 葉書の束を輪ゴムでまとめて渡すんですよね-- そうそう。

DW: ええ。そうやって長い時期にわたって葉書を送り続け、やがて間隔が長くなり音信を途絶えさせていく。

CG: ええ、姿を消している間、別の人間がその作業にあたるんです。でもこの人々の場合は火星に連れて行かれた。到着すると、その現実にショックを受けます。突 然、武器を持った人々が現れて「ついてこい」と言うわけです。そして8×10くらいの部屋に連れてゆかれ告げられる。「ここがお前の部屋だ。これはお前の 勤務表だ。この仕事をしてもらう。子供は12〜14歳になったら遺伝子適合をみて見合い結婚をさせる。テストして遺伝子的に何が一番得意かを見定め、それ に従って教育を受けさせる。植民地の貢献するためにだ。火星へようこそ。」と。まったく新しい人生、過酷な奴隷人生の始まりです。

DW: ヘミングウェイの小説や歴史的書物など、植民地の人々が自由な時間に読めるようなものは地球から運んであったのでしょうか?

CG: あったんじゃないかなと思いますが。確信はありませんね。

DW: あなたがこういう話をネットで語った時に、それについてネガティブなコメントを見ました。いったん火星に行ってしまうと、彼らは地球との繋がりをすべて断 たれてしまうんだろうなという内容でした。でも文書化はされなくとも口述歴史だけは残ると思うのです。

CG: 子供の教育についてですが、当然その-- おわかりでしょう、歴史というものは征服者が書くものですから。地球についての歴史は歪められて教育されます。 つまりICCの立場から見た世界第一次大戦、第二次大戦を学びます。ヨーロッパの国々、アメリカのあらゆる州、南米についてもです。そこにいる人々は皆、 そういった国々から寄せ集められていますからね。彼らは何世代も隔たっています。何世代も前のお爺ちゃんはテキサスのアビリーン出身で、とか、シカゴ出身 もしくはインドのバンガロールなどという風に。この人々は地球の地理も歴史もまったくわからないのですから、不合理な話ですね。

DW: 以前LOCについて尋ねましたが、もう一度聞きたいと思います。その施設に入って内部やその人々を録画したとします、皆が奴隷として働いている様子も。そ れをもし私達が見たら、地球上の建物ではないなと気づくような、何か目立つ特徴はありますか?

CG: LOCが、ですか?

DW: いえ、火星の施設のことです。

CG: ああ、火星の施設ですね。はい。

DW: そうなんですか?

CG: 火星の施設は-- もし人が見たら、海軍施設か何かかなと思うでしょうね。住居エリアは英字と数字の標識がついています。軍事施設にそっくりですよ。一 度、ある場所に行ったことがあります。設備の一部が壊れて、それが重要な部品で修理を要していましたがICC要員に対応する時間がなかったんです。それで 我々がエスコートされて修理に行きました。誰ともアイコンタクトをするな、誰とも話をするなといったことを言われました。アート作品がかけてある壁があり ましたが、まるでメンタル・ヘルスのためにやっているような、完全に鬱や自殺に向かわないように行う類のアートでした。みな痩せ衰えて、一日働きづめた後 のミツバチのようになっていました。

DW: 徹底的な奴隷生活にいるとそうなるんでしょうね。今回はすっかり時間切れになってしまいました。しかし驚きの内容でしたね。話せば話すほど新たなことが出 てきます。次回はこの興味深い話題をさらに進めましょう。宇宙プログラムやカーテンの向こう側で実際に何が起きているのか、具体的に話してゆきます。こち らは「コズミック・ディスクロージャー」、司会は私、デイヴィッド・ウィルコックです。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスクロージャー:太陽系の征服

シーズン2、エピソード10

2-10
DW: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドによるインサイダー証言を聞いてゆきます。 出演ありがとう。

CG: どうも。

DW: 前回はICC( Interplanetary Corporate Conglomerate:惑星間企業複合体)の話まででしたね。ICCは第二次大戦後のアメリカの軍隊と企業が力を合わせたグループで、その産業パワー を使って大規模拡大を狙っていたと。それで月には元々、ドイツ人が建てた小さな基地があったんですね。それをICCが増築し、かなり大きな基地になった と。それから火星に基地を建てるまで幾度も失敗しながらも、その後いくつかの基地がしっかり定着したと。火星の基地も拡大していったんですね。

CG: そうです。

DW: それで火星に元々建てられた基地のうち、いくつ残ったんですか? そして火星のどこにあったんでしょう?

CG: 火星でドイツ人が築いた初めの植民地のうち、二つは極地方20度以内にありました。またある植民地はICCが増築してゆきました。これは渓谷エリアで、渓 谷の中にありました。地表ではなく、火星の地中に拡大させていったんです。

DW:それで地中に空洞を作るために、第五世代核爆弾(Fifth Gen type nukes)を使ったとのことでしたね? これを使うと一瞬にして巨大爆発をし、放射能は残存しないという。

CG: ええ。

DW: メインに居住したのは北半球?それとも南半球?

CG: 北半球に一つめのメイン基地があり、ドイツ語の名称がついていました。最初に建てた基地に増築していったものです。

DW: なるほど。

CG:かなり大規模な増築でした。大勢のエンジニアや科学者が住めるように増築されたので。それから少し離れたところに工業地帯が建てられました。必要 だった製品やテクノロジーを生産してゆくためだと思います。火星や月、小惑星帯で採掘してきた原料を使ってね。原料を使用可能な材料に加工または合成し て、初期は小さかったこの工場で必要製品を製造しました。

DW: 初期に作っていた必要なテクノロジーとは何のことでしょう? 初めは何をしようとしたんですか? 何を作りたかったんでしょう?

CG: 火星で領土拡大していくために必要なものです。

DW: なるほど。

CG: だから初期はただ、火星のインフラ拡大のために必要なものを造りました。

DW: 以前あなたが言っていたように、火星現地の材料を使ったんですか? ケブラーの袋を作って、それから火星の土からコンクリートを作ったのですか? どんな 建築技術ですか? その工業施設では必要なものを造っていたんですよね。

CG: ええ、火星でも採掘していましたし色んな月や小惑星帯で採掘してきた原材料から建築しました。他の惑星で採掘した原料はコロニーのもっと向こう側、火星の 工業地域に運ばれ、使用可能な原料に変えられました。溶かして金属に混ぜ、染料や型に入れたり複合材料に変えたりしていました。

DW: いま面白いことを言いましたね、採掘は月や火星だけじゃなかったんですね。まだそこまで話は進んでいませんが-- ということは、月や小惑星にも採掘のた めの施設があったということですね。

CG: 小惑星には途轍もない大きさのものもあって、3〜4人のチームが住み込みで作業していて--

DW: 3〜4人?

CG: 3〜4人で採掘施設を稼働させていたんです。大部分はロボットを使い、遠隔装置を使ってリモート作業していました。そして原材料を輸送用クラフトに積み、 火星の施設のある所まで飛ばしていた。そこで原材料を輸送クラフトから降ろし、必要材料に加工していました。

DW: 前回はドイツ人がETの助けを借りて球状の自然ポータルを発見し、それを使っていたと言ってましたね。このポータルなら戦闘機サイズのものでも火星などに テレポートさせることができたって。小惑星や月でもこのポータルは使えたんですか? つまりは、どうしてシャトル船を使ったのかなと。

CG: 小惑星帯や月から火星の現地まで、輸送クラフトを使って原料を運ぶ方がより実用的だったんです。

DW: その輸送クラフトは、どんな外観ですか?

CG: 超巨大な運送用コンテナーのような形で、両脇に小さな羽が出ていますが羽からの噴出はほとんどありません。羽はかなり小さくて、とてもベルヌーイの法則で 大気中を飛ぶようには見えませんが、ついているんです。とても小さい羽がね。クラフトの前部は角度45度でコックピットがあります。後部は巨大トラックの ような、運送コンテナーで取り外しができるようになっています。取り外されたところを見たことはありませんが。私は繋がった状態で行き来しているところを 見ただけです。

DW: 最初のドイツ人達のクラフトは水銀を回転させる水銀推進システムを適用していたと言ってましたね。この運送コンテナーのようなクラフトの動力源は 何ですか? この時点でもまだ水銀を使っていたんですか? それとももっと進んだ推進システムがあったのでしょうか?

CG: もっと進んだ推進システムを使っていました。別の推進システムがあるんです。ねじれシステムで、いわゆるワープ・ドライブと呼ばれているものです。

DW: プログラムの人達が実際にワープ・ドライブと呼んでいるんですか? それとも一般的につけられた名称?

CG: 私達がワープ・ドライブと捉えていたんです。ねじれフィールドを生じさせるんです。こう両側にエンジンがあるとしたら、機器の中心からねじれが発生するも のです。

DW: フィールドが?

CG: そう、ねじれフィールドがです。そして両側のねじれに入ってゆくエネルギー量を制御します。すると時空にひずみが生じ、一方向に向かって引っ張られたり別 の方向に引っ張られたりします。スター・トレックに出てくるワープ・ドライブのような感じで。そして--

DW: まるで時空に山ができて前に進むと落ちてゆくような感じですね。

CG: そう。そして時間のジャンプ・ドライブというきわめて先進的なテクノロジーがあります。この時間ドライブにバッファーをつけないと、局地エリア内の時空を ジャンプして行ったり来たりしてしまう。

DW: つまりタイム・トラベルですね。

CG: そうです。そしてほとんどテレポーテーションです。一瞬です。

DW: あなたが見た限りで、時間経過はどうでしたか? 時間の物理特性の差異について説明はありましたか? アインシュタインは、時間は一次元的で前にしか進ま ないと言いましたが。

CG: ええ。アインシュタインの方程式の一つを見せられました。(正解に)近かったんですが、ただこの方程式のここを返す必要があった、と。彼のその後 の発見はもっと近かったんですが、もみ消されました。私達は古い物理学を押しつけられている。医学で例えると、熱があれば身体を切って瀉血するのが処置 だ、と言っているようなもの。それくらい私達の考え方はずいぶん遅れているんです。

DW: なるほど、少しドライブの話をしましょう。時空があり、カボチャの種を指ですくい取ったような形が現れて、その穴に落ちてゆくような。

CG: そう、ねじれ(トーション)です。

DW: トーション・ドライブですね。そこに時間ドライブというのがあって、実際はタイムトラベルできるところを、バッファーをつけるんですね。どうしてバッ ファーが必要なんですか?

CG: 人が故意にタイム・トラベルするのを防ぐためです。それに事故もありますから。彼らはコミュニケーション機器を開発したんですが、これは以前あなたが言っ ていた量子エンタングルメント(量子絡み合い)に基づいて作られたものなんです。

DW: なるほど。

CG: この機器ひとつひとつに、量子の絡みあったアイソトープを使っています。

DW: なるほど。

CG: この機器ですが、ビデオもついています。機器間で信号が送られたりはしません。完全に安全でハッキング不可能になっています。

DW:なるほど。

CG: これは量子相関コミュニケーション機器(quantum correlating communication devices:クォンタム・コリレーティング・コミュニケーション・ディバイス)と呼ばれていました。船に取り付けられていました。誤ったジャンプをし たり、行くべきではない場所や時代に行ってしまったら二つのアイソトープが「不調和」を起こします。確かそんな言葉を使っていました。数ナノ秒間だけです が。するとその人もしくはもう一方の機器がどの時間、どの場所にいるかを計算することができる。振動が調和状態に戻るまでどれくらいかかったかを計算する んです。

DW: ということは、量子エンタングルメントを使って違う時代にいる人と話せたんですか?

CG: ええ。

DW: 本当に? すごい。

CG: 量子が絡み合っていたら、次元、現実、時間、空間、どれだけ離れていようと関係ありません。量子は絡みあったままなので。

DW: それでドップラー効果の時間差と同じで、相手が落ちていった場所を時空の組み合わせで算出できるんですね?

CG: その通り。

DW: 時間のパラドックスを経験したことがありますか? それも人をジャンプで過去に戻したくない理由の一つなんでしょうか? それが我々のタイムラインに干渉 する可能性はありますか?

CG: 人に時間を逆行させてあらゆる実験が多々行われました。ありとあらゆるタイムラインができてしまった、と言ってました。それで過去タイムラインにチームを 送り、補修しようとしましたがやればやるほど悪化したんです。最後には、時間は空間と同じだと気づいたんです。伸び縮みするんですね。そしてすべてのパラ ドックスは崩壊し、単一に戻っていくのだと。そして我々の意識はこれらのタイムラインをコントロールしていてタイムラインに影響を及ぼしますし、意識的に どのタイムラインに存在するかを選択しているんだと。

DW: 今のところは今回のエピソードの話題に戻りましょう。時間ドライブで移動していたこと、そしてこの太陽系にはコロニーがどんどん建てられていったという話 題でしたね。経過をみるとまず月、そして火星です。火星に行ってうまく定着した後ですが、どれくらい経ってから小惑星や他の月に施設を建て始めたのです か?

CG: ほぼ同時です。

DW: そうなんですか?

CG: ええ、ドイツ人達はすでに小惑星の採掘を始めていました。これもICCがさらに遠征する気に成った理由の一つです。プラチナや金のある小惑星の話を聞いて いた。ここ地球では金や銀が貴重だとか言われてますが、これも全部操作です。と言いますか、地球ではシンジケートが大量の金を隠しているんです。

DW: なるほど。

CG: 金は大量にある。この小惑星帯で採掘される金は、地球で採れる金と原子的には同じです。原子構造に違いはない。金です。ですから太陽系には金は豊富にあ る。小惑星帯にも金、プラチナ、銀、その他の元素が大量にあります。

DW: 小惑星全体が金そのものとか、銀そのものなんて惑星もありましたか?

CG: 全体が金の塊とは言いませんが、大部分が金という惑星はあります。岩盤から金を採るのに精製作業をさほど必要とはしません。

DW: そんな小惑星に採掘しに行くのにはかなり大きなクラフトが必要だったでしょうね。ドイツ人達が遠征に行く際は元々、どれくらいのサイズのクラフトを使って いたんですか?

CG: 小さいものです。この大きな惑星に飛んで行ったんですが-- 巨大小惑星にちっぽけなクラフトが飛んでゆくさまを想像してみてください。小惑星に着陸し、 採掘施設を建設してゆっくりと惑星を掘っていった。どんどん奥まで空洞を掘っていったんです。この小惑星にはもっと小さな小惑星がいつも衝突していました から、内部を掘り進める方が安全だった。ですからたいていは小惑星の内部を掘り進めていました。そして金かプラチナか別のものかとにかく一定量の原材料が 採れたら、巨大コンテナークラフトに積み、行き先地まで飛んで使用可能な原料に加工していたんです。

DW: ピート・ピーターソンの話で面白い金属資産のことを聞いたんですが、ビスマス(bismuth)という金属です。それをとても長いワイヤーに加工し、ビス マスのコイルを作って電流を流すといろんな奇妙なことが起きるって。

CG: ええ、確かそれを利用したのがガウス・ガン(Gauss gun:ガウス銃)ですね。

DW: ガウス-- ガウススキン?って?

CG: ガンです、レール・ガンと基本的に同じもので。

DW: ああ。

CG: 分解して見せてもらったのですが、銃身にそってロッドがついていて、細いワイヤー--これがコイルと呼ばれていましたが--が外側につけられていて、それ がレール・ガンと同じ動作をします。電磁波がパルスを発する。電磁波のパルスがロッドを伝って発射するんです-- 忘れましたが、時速8000kmくらい だったような。あり得ないスピードです。そして口径は50に満たないくらいでした。

DW: すごいですね。

CG: 基底部にはグレネード・ランチャーがついていました。グレネード(手榴弾)は20ゲージ散弾銃のカートリッジのようなもので--サイズも形も違うのでそう は見えませんが--中はとても先進的なプラスティック・タイプの爆薬が入っていて、発射の仕方などは似ているんですがM203グレネード・ランチャー波の 爆発を起こします。警護特務部隊はこういうライフルを携帯してたんです。

DW: ICCやドイツ人達は地球よりも先に先進コンピューター・テクノロジーを開発したんですか? それでロボットを使った採掘やなんかをしていたんでしょう か?

CG: はい。彼らはコンピューター・システムを持っていました。量子コンピューターで、ビル・ゲイツやIBMがマザーボードやICチップを発表する前、ずいぶん 前から使っていましたね。

DW: では説明していただけますか-- ドイツ人が一番初めに月にきちんと定住できたのはだいたい何年ごろですか? 正確な年はわかりますか?

CG: 30年代後半に古い施設を使っていたのは知っています。他の小さな基地を建築している間、その施設に加圧して使っていたんです。

DW: それは古代ビルダー人種型遺跡ですか?

CG: そうです

DW: なるほど

CG: そして40年代初期だったと思います、この小さな自分達の基地を完成させた。

DW: 火星に定着した初めての基地はいつ頃できたんですか?

CG: 確か52年から54年の間に、アメリカが条約に署名をし始めたんです。その頃はまだ火星にしっかりとした拠点を得たところだった。何度も失敗して命も失っ てますからね。

DW: 18年もの苦労ですね。

CG: ええ、火星で本当の開拓作業をしたのは彼らですから。

DW:でも、火星に定着するよりも先に小惑星や月に採掘施設を建築することはできたんですか?

CG: 同時ですね。

DW: ほう。

CG: そう。自分達の土地と呼べる領土を得ると、彼らは採掘作業に着手しました。地質学者が広域を調べ回って岩石を拾い、コアサンプルを採りながらエリアやグ リッドに名前をつけたのでしょう。発掘しながら何があるか調べていたんだと思います。そして必要なものがわかったら、小規模の採掘作業を始めたのだろう と。

DW: このゲームが始まった頃、地球で誰か、私達でも知っているような大統領や首相が文句を言わないように手の込んだ宣伝でもしてたんでしょうか? 彼らはこの 状況を見せてもらえたんでしょうか?関与していたんですよね。

CG: アイゼンハワーは見ただろうと思います。皮肉なことに彼は世界第二次大戦で軍司令官でしたから-- ドイツの離脱グループとの条約にサインすることになっ て彼にすれば苦痛だったろうと思います。

DW:でしょうね。

CG: とても厳しい状況だったでしょうね。ですが1952年、激しい議論になった。アメリカが申し出を、要求を断ったからです。条約の一部としてドイツ人達はア メリカやアメリカの資源へのアクセスを求めて数々の要求をしてきました。そしてアメリカは断っていた。だめだと言ったんです。強気な態度で交渉しようとし ていた。そしてペーパークリップ作戦を通してドイツ秘密離脱グループは悟った。アメリカの絶対基準、それは国民にETの存在や高次テクノロジーのことを知 らせたくないのだと。そこで彼らは無理やりアメリカに条約にサインさせるために、それを逆手にとったんです。その過程できっとアイゼンハワーはお金に目が ない企業連中を相手に見世物をやったでしょうね。それで企業連中は100%話に乗り、ドイツ人達が発見したものを何であろうと開発しようとした。

DW: でしょうね、わかります。しっかりと認識していないんですが-- 「月と小惑星」と言いましたね。どの月のことを言ってるんでしょう? この太陽系の月の うち、いくつ分の話でしょう? --月はたくさんありますからね。

CG: ええ。

DW: 少なくとも100はありますね。

CG: ええ。100以上、もっとたくさんあります。

DW: そうですね。この時はどこまで行ったんでしょう? 長期的にみてどこまで遠征したんでしょう? 一番初めに征服した、もしくは着陸したのはどの月ですか?

CG: とても外交的に厄介なんです。多くの月は、いっさい立ち入り禁止になっています。40〜60のグループが所有する外交領域だからです。

DW: スーパー・フェデレーション(The Super Federation)ですね。

CG: スーパー・フェデレーションの人達、特に土星周辺ですね。

DW: そうなんですか? 土星には月がたくさんありますよね。

CG: そうなんです。でも木星の月周辺ではあらゆる活動をしていました。

DW: ドイツ人とICC の人達の活動ですか?

CG: ええ。それから天王星。そして小惑星帯。ですが実際の月の名前は覚えていません。どの惑星から何の元素・資源を採掘していたかも知りません。

DW: イオ(Io)がその奇妙な月の一つですね。木星周りを公転していて、火山などがある。とても距離が近くてきわめて熱い。そういう月は環境が厳し過ぎるので 着陸はしないんでしょうか?

CG: ええ、アクセスできない月もいくつかあります。私が読んだ中で覚えているのは-- ある月がガス惑星の周りを公転していた。そのガス惑星が、彼らが集めて いた元素の雲を噴出していたと。それで月の裏側で、宇宙からその元素を回収していたそうです。おかしな話に聞こえるでしょうが。

DW: いいえ、まったく。

CG: ガス惑星の月が宇宙に向かって何かを噴出しているなんて他で見かけたこともないんですが--

DW: 私は実際、聞いたことがありますよ。さっき言ったイオですが、活発な火山があって大量の粒子を噴出していると--

CG: 宇宙に向かって?

DW: それがリングになっていて、実際、お皿が落ちた時のように見えるそうです。皿が落ちて、それが止まる時ってこうなりますよね。そのリングは木星の重力場で 傾いているそうです。そしてNASAの追跡によると1970年代以降、そのリングの粒子密度はかなり増加しています。

CG: どんな化学物質が放出しているか、NASAはスペクトル解析をしたんですか?

DW: ええ、奇妙なものがたくさん含まれてます。アルゴンとかネオン、ヘリウム、酸素、それに私達も利用できそうなものがたくさん。

CG: そうですか。

DW: だから十分理解できますよ。

CG: なるほど。

DW: あなたに質問するたびに新たな知識が得られます。本当に面白いですね。「コズミック・ディスクロージャー」でした。私はデイヴィッド・ウィルコック、また 次回。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスクロージャー:太陽の境界を越 えて

シーズン2、エピソード11

2-11
DW: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドのインタビューです。

これまで軍事企業複合体による太陽系開発について話してきました。焦点はドイツ人達と合併した防衛産業で、これが後にICCつまり惑星間企業複合体( Interplanetary Corporate Conglomerate)となりました。ICCについて更に話をうかがいましょう。コーリー、出演ありがとう。

CG: どうも。

DW: 前回はICCが太陽系のどのエリアに遠征していたかを聞きました。あらゆる月で採掘をしていたんですね。特に木星の月に関心があったということでしたね。 天王星の月も。それから、土星は基本的に禁止区域だったと。それで、以前、我々の月の向こう側に定住した人々の話がありましたね。あなたの話では、スー パー・フェデレーション・タイプの人達で、火星は地球人の領域だったとも言えると。

CG: 月はスーパ-・フェデレーション・タイプとドラコ同盟タイプでごちゃまぜになっています。ありとあらゆるタイプがいて、その多くが仲違いをしています。で すが月はたいへん厳格な外交ゾーンになっていて、互いに数kmの距離をとりながら絶対の平和を保って生活しています。はっきりしておきますが、もう何千年 も戦争状態だったところなんです。

DW: 確かに。そして月に住んでいる人のほとんどが火星には住んでいないとも言ってましたね。

CG: その通り。

DW: そして火星には分離領域があると。月の入植者、火星の入植者、そしてあなたが話していた土星の月の入植者は互いに関係があるんですか? それともみなまっ たく別々にやっているんですか?

CG: まったく別々ですね。このフェデレーションのスーパー・カウンシルと私が言っていたのは、スーパー・フェデレーションのことで、他の連邦グループ、評議 会、その他の組織やグループから成っています。

DW: それで「スーパー」とついているんですね。

CG: 私が聞いたのは「コンフェデレーション(Confederations)- 連盟」という呼び方です。いわば巨大なUN のようなもので、ありとあらゆる連邦、連盟、評議会が集まっています。メインのグループは40いて、それと別に20のグループが大半に参加しながら常にい るわけでもない状態です。このグループは人間に似たヒューマン・タイプです。彼らの基地は主に月の向こう側にあるようです。あとガス惑星、特に土星の月に あります。地球からの船は木星や土星の月の一定エリアへの接近を厳重に禁止されています。私達の太陽系の中で、このエリアは立ち入り禁止なんです。

DW: 地球からの船とはつまり、ソーラー・ウォーデンの派閥のこと?

CG: 秘密宇宙プログラム、地球の秘密宇宙プログラムの立ち入りはすべて禁止でした。これらの月から一定距離の区域に地球の宇宙船が入ることが許されていなかっ たのです。

DW: 私の知っている宇宙プログラムのインサイダーで前にも話したことのあるジェイコブの話ですが。いくつかの月は内部全体が測地形になっていて十二面体、つま り五角形の面で形どられていて内部は空洞、木々があり居住できる土地もあると言っていました。クラフトで飛んでゆき、ある点に達したらターンしてこちらに 向かって飛んでゆくと内側に入れるのだそうです。中は楽園のような場所だって言ってました。土星の月もそうなんでしょうか、内側にはいろんな建設物がある のでしょうか?

CG:ええ。

DW: あなたもそういう情報を聞いたことがあります?

CG: ええ。

DW: 本当に?

CG: 私が知った情報の中には極力避けようとしてきた情報もあります。どこまでも信じ難い話ですが、私達の月も人工的な天体なんです。

DW: 私が会った、内情に通じている人達は皆、そう言ってます。

CG: 月は地球の周りをトラクター・ビーム・テクノロジーのような技術を用いて固定軌道を回っています。地球の奥深くまで達するエネルギー場があり、そこに焦点 をあてて月をアンカーさせているのです。月の位置については、何年かに数cmだけ離れていってるそうで、それくらいしか変化はありません。

DW: 月は普通、そうはならないということ?

CG:絶対にあり得ません。地球の密度と重力が時空にもたらす効果というのがあり、回転によってねじれフィールドが生まれるのです。つまり時空をねじるの ですが、科学者のいう月の密度をキャプチャーするほどには至りません。地球の自転により、月も自転するほどの効果があるはずなんです。

DW: へえ。

CG: ところが月は固定されている。自転しません。地球に対してあまりにも近いところで固定しているのですが、こんなことはあり得ません。かつては地球 の一部だったものが放り出されたということですが、いかなる科学モデルをもってしても繋がりません。約50万年前に月は衛星になった、ということです。

DW: まさに、他のインサイダーも同じことを言っていました。

CG: そのように証拠書類があるんですから。

DW: それから-- 電話で話したでしょう、本当にびっくりしました。ブリリアント・ペブルズ(Brilliant Pebbles)についてあなたは詳しいんですね。

CG: ええ。ブリリアント・ペブルズ・オペレーションですね。逆行追跡の。彼らは地球上での科学捜査にこのプログラムを常用しています。彼らは小惑星帯ですべて の小惑星とその軌道をマッピングした後、何十万年も前まで逆行追跡をし、ある時点ですべてがどういう状態だったかを突きとめたんです。

DW: つい最近、初めて冥王星の写真が地球に送られてきましたね。冥王星はかなり遠くにあります。それにオールトの雲( Oort Cloud)もあります。彼らは採掘施設やコロニー開発で隅々まで遠征していましたが、オールトの雲のようなものはあったんでしょうか?

CG: オールトの雲はサプライズだらけですよ。

DW: そうなんですか?

CG: それに冥王星も話し始めるととても面白い惑星です。軌道がとても奇妙なんです。他の惑星がのっている軌道面にはいないんです。

DW: そう。冥王星の軌道はこんな風に楕円形ですね。他はみんなこうなっているのに。その通りです。

CG: それはどうしてかというと-- 私達の連星系は機能不全なんです。オールトの雲の中には、冥王星サイズの惑星が他にもあります。

DW: それについては発表されていませんよね?

CG: ええ。

DW: そうですか。そんな遠くにも古代ビルダー人種が作ったものがまだあって、それを彼らは発見して加圧し、自分達のコロニーに使っていたんですね?

CG: 彼らは古代ビルダー人種の遺跡を至るところで発見しましたよ。オールトの雲もだし-- どこでもです。ICCはオールトの雲の中まで行き、小惑星 上にも基地を建設しています。

DW: これまで私達の話は太陽系内の話でしたね。ICCが太陽系から外に出る際に問題はありませんでしたか? 太陽系は簡単に出られるものなんでしょうか? 他 にどこか行ったのでしょうか? 何か他に発見したものは?

CG: ええ、彼らは別の太陽系にもいくつか遠征しています。

DW: 本当に?

CG: 太陽系の外で本格的に活動しているグループは二つあります。一つはNATOタイプのグループで、国家秘密宇宙プログラムリーグ( League of Nations Secret Space Program )のような団体です。

DW: 私達はこのグループをグローバル銀河国家リーグ(Global Galactic League of Nations)と呼んでます。

CG: グローバル銀河国家リーグですね。彼らはほぼ、太陽系外でしか活動していません。それからダーク・フリート(the Dark Fleet )、これは超先進の戦闘的・攻撃態勢の秘密宇宙艦隊です。彼らはドラコ同盟と協働していて、太陽系の外を飛びながらドラコ同盟の戦争時にはサポートしてい ます。

DW: なるほど。この二つのグループがいると。でもあなたはもっといくつかシステムがあると言いましたよね。グローバル銀河国家リーグ以外に、ICCも太陽系の 外まで植民地化を進めていたのか興味があるんです。たとえば彼らが欲していた原料を太陽系では十分な量が得られず、太陽系外から調達していたものなどある んでしょうか?

CG: 彼らが欲しがっていたのはすべて太陽系内にあった原料です。ですがこの我々のいる星団にあった基地は他にも山ほどあって、あらゆる宇宙プログラムが建築し たものです。その中の一つがICCだった。

DW: 山ほどあったって。

CG: ええ。私が見た情報では、さっき話したグループはガス惑星まわりを回転している月に連れて来られていました。

DW: それはGGLN( the Global Galactic League of Nation -グローバル銀河国家リーグ)の基地のことですか? それが月に?

CG: 月です。

DW: そうですか。ですが月には水があったと言ってましたね。

CG: ええ。

DW: 月には水はあったんですか?

CG: ええ、ありました。電車がポータルを通過して洞窟内で止まりましたよね。その左側は人が入ってゆける保安区域になっていて、右側は洞窟エリアになっていま した。そこに大きな洞窟の入口があって、そこから外を見ると宇宙が見え、月のような建造物がありました。そして洞窟の外にはプールがあったんです。発光性 の水のプールで人々が休養する娯楽施設のようでした。

DW: NASAの最近の発表で、公的記録にもなっていますが-- 彼らの計算によると我々から見えているすべての星のうち20%は地球のような惑星だそうです。 公的な発表ですから、低く見積もっている可能性もあります。ICCや他のグループがあらゆる星に行っていますが、彼らも同じことを言っていますか?もし必 要となれば我々は移住できるような、水が豊富な惑星は存在するんですか??

CG: はい。ですがもしそうなったら、その惑星へ行って誰かからその惑星を奪う。ということになるでしょうけれど。

DW: なるほど。 そういった惑星の大半はすでに誰かが住んでいるんですね。

CG: そのようです。その多くは月なんですが。

DW: そうなんですか? 地球に似た月?

CG: 地球のような月です。

DW: ガス惑星の周りを公転している月ということ?

CG: ええ。

DW: 本当に?

CG: 多くはスーパー・アース(super Earth-超地球)です。我々の星は自分達が思っているほど珍しい特別なものじゃない。もちろん、ここには遺伝子的に広範な多様性と生命があります。で すが秘密宇宙プログラムはあらゆる旅をし、他のETグループと取引してありとあらゆる惑星から生命サンプルを得てきましたが、信じられないほど大量の生命 体が宇宙には存在するんです。それに、ものごとが変化するからといって移住ということにはならないでしょう。ですがもし地球の資源を使い果たしてしまった 場合は、そして地球を脱出して他の惑星に移住先を求めるなら、その先行きはかなり困難になるでしょうね。銀河のモデルとしては、そのような惑星なら膨大な 生命体と知的生命がすでに住んでいるはずですから。

DW: 地表と惑星の内側、両側に?

CG: 地表は確実でしょう。

DW: それでは他の太陽系に行くという計画はどんな内容なんですか? ドイツ人がクラフトで飛んで行き始めた頃は2〜3時間かけてそういう地に移動していたけれ ど、テクノロジーが改良されてからは数分で到達できると言っていましたよね。

CG: 星系間の移動はいまやルーティンになっています。時間はほとんどかかりません。

DW: 長距離のジャンプでもですか?

CG:長距離のジャンプでもです。どの惑星、星、どの銀河にも電磁波の関係性があり、すべてが繋がっています。それぞれを繋ぎとめているウェブ(蜘蛛の 巣)のようなものです。

DW: ということは電磁波のフィラメントのようなもので繋がっているんですか?

CG:フィラメントですね。正確に計算できていれば、A地点からB地点まで一度のジャンプで移動できます。超光速エンジンやクラフトで宇宙を実際に移動す るのではなく、時間が存在しないポータル・フィラメントを通って移動することができるんです。瞬間移動ですよ。

DW: フィラメントがしかるべき整列をとるまで待つんですか?

CG: はい。

DW: なるほど。

CG: これには計算が必要なんです。でないと、望みの場所には行けません。

DW: ジャンプして移動するのに、他の経路で迂回してゆくこともできますか? もしフィラメントの一部が使えない場合、他にも到達経路はいくらでもあるのでしょ うか。

CG: ええ。たとえば(アメリカの)東海岸から西海岸まで飛行機で移動するとして、直行便もあれば乗り継ぎ便もある。それと同じです。

DW: コンピューターですべてをプログラミングし、人間パイロットは計算いしなくてもよ場合もあります? もしある星系で降りた場合、すぐさま次のポータルへ瞬 間移動して再離陸もできるのですか? それともその場でしばらくポータルが開くまで待たなければいけないんでしょうか?

CG: ええ。この星系近辺のポータルシステムを使うとそうなります。それが理由で、ここに大量の惑星間通行が生じてあらゆる存在が来ている。彼らの大半は飛んで きても過ぎてゆくだけで、この太陽系に停まったりはしません。この太陽系の近くを通り過ぎてゆくだけです。そこで止まって、待つ間に計算しています。正確 なタイミングを計算し、行き先に繋がっているウェブにジャンプして出発するんです。

DW: そんなに時間はかからない?

CG: かかりません。ET社会では、この方法が長らく利用されています。彼らは完全にマスターしていますよ。

DW: きっと、すべて自動化されてるんでしょうね?

CG: おそらくね。

DW: すべての惑星が100%居住地化しているわけではないでしょう。まだ知的生命の進化が起きていない、有史以前の惑星もあるでしょうね。

CG: ええ、惑星の成長レベルはまったくいろいろです。

DW: ICCや他の宇宙秘密プログラムのグループが、我々の近くに有史以前の惑星を発見したことはありましたか?

CG: どこの惑星かは知りませんが、ええ、発見したという情報を読んだことがあります。まったく有史以前の状態の惑星があるって。

DW: そうですか。その惑星を利用しようとしたとか、着陸したとか、その辺りに前哨基地を建てたとか、そういう話は?

CG: 確かある惑星についてリークしている情報があります。どこかの先史的な段階の惑星を発見したと。ポータルが繋がったため発見したのです。それで、地球のシ ンジケートグループでICCとも関係のあるグループが人を送り込んだそうです。種の生存を確保するための、種の継続性に関するプロジェクトです。

DW: その惑星はどれくらいの段階にいるんでしょう? かなり初期的な三葉虫のレベルとか?

CG: 恐竜の時代くらいですね。

DW: 恐竜、ですか? 地球の宇宙プログラムには、地球の生命体を惑星に植えつけられるだけのテクノロジーがすでにあるんでしょうか? それともテラフォーミン グ(地表・大気を地球と同じように変化させること)して住みやすくすることができるとか?

CG: その技術は、私が昔探査船で任務していた頃に重点的に開発中でした。ですが長期的な惑星のテラフォーミング技術は確実にありました。

DW: なるほど。私達は太陽系やその外の居住地を把握してきましたが、火星の月については話していませんでしたね。水星にも触れていませんし、金星も話 していません。以前話してくれましたよね、ガス惑星は熱過ぎるし圧力も高すぎて着陸はできない、と。

CG: 金星は別です。金星の地表には高加圧した我々の基地があります。マリアナ海溝(Marianas Trench)の海底に高加圧された基地がありますが、似たような基地です。ただ、まさかと思うでしょうが、我々の基地の大半は雲の中、大気中にあるんで す。

DW: 金星の?

CG: 金星の、です。基地全体が大気の上空、雲の中に浮いています。ICCが統制している施設なんですが。

DAVID: 本当ですか?あなたや内情に通じているインサイダー達が言っていることと、一なるものの法則には信じられないほどの類似点が見られます。これが偶然なわけ がありません。一なるものの法則では、話し手のグループは12億年前に金星に住んでいた、と言ってました。金星で遺跡が見つかったというような話は聞いて いませんか? 古代文明の証拠となるものはあるんでしょうか?

CG: 金星については-- 情報がまったく存在しないんです。金星は、何かが起きていると思いますよ。

DW: ということはあなたレベルの人でも、知ることができなかったんですね?

CG: ああ、私では不可能なことはたくさんありました-- グラスパッドを見ていた時も、青い画面に変わってしまう(訳注:閲覧不可のサイン)ことが多々ありま したから。ただ金星については、知ることができたのは-- 船が金星から出たり入ったりしているのは見かけました。でも金星では何かが進行していて、それ が何なのかさっぱりわかりません。内部告発者が出てくるかもしれませんね。このシリーズが放送された後に、私がいたプログラムから誰か他の人がやっと名乗 り出てくるんじゃないかと思ってます。大勢の内部告発者があなたに話をしたのは知っていますし、研究者がオフレコで話したというのはわかります。ただ記録 に残る形でとなると、話すつもりだった人も途中でやめてしまう。そういう人達がどんな仕事をしていたか、私にはよくわかります。彼らはもっと色々知ってい る。わかるんです。ただ、私がきっかけとなってもっと多くの人に情報をもって名乗りでてくれるよう願っています。

DW: 火星の月、フォボス( Phobos)と デイモス( Deimos)があります。今回はこの話で終わるでしょうね。ICCはこの月に何か建設しました? うまく獲得できた星(火星)の真横にありますからね。

CG: 調査を行っていたのは知ってます。何か建設したかどうかはわかりませんね。ありとあらゆるグループが調査していましたが--フォボスを小惑星とは呼び難 い。人工ですから-- そのテクノロジーを突きとめるための調査がなされています。

DW: そうなんですか。

CG: 何かが起きてフォボスは自己崩壊したんです。それに、火星は地殻内に膨大量の電気が蓄積すると定期的に大規模な雷を放つんですが、その雷がフォボスを打つ んです。ですから何かを建設するのに本当に良い場所かどうか。

DW: そうですね、よくはなさそうですね。

CG: 滞在したり基地を建てる場所としてはね。

DW: 話を聞くたびに新たな情報が出てきますね。本当に驚くことばかりです。「コズミック・ディスクロージャー」、私はデイヴィッド・ウィルコックです。また次 回。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスクロージャー:SSPサイエン ス

シーズン2、エピソード12

2-12
DW: こちらは「コズミック・ディスクロージャー」、私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。こちらにコーリー・グッドをお迎えしています。秘密宇宙プログ ラムに勤務していたインサイダーです。コーリー、当番組へようこそ。

CG: どうも。

DW: 最初からとても興味をひかれていることがあります。ダニエルというインサイダーとの接触をしていたんですが、彼はフェニックス3( Phoenix III)というプロジェクトに参加していたそうなんです。彼が勤務していたのはロング・アイランド、モントーク岬にあるブルックヘブン国立研究所 (Brookhaven National Labs)です。大半の人はこのプロジェクトをモントーク・プロジェクト(Montauk Project)と呼んでいます。前にも話しましたが、あるUFOの座席部をとても強力な変成器に繋いだものがあり、そのシートで操作する人間のサイキッ ク能力を増幅させるのです。そして室内にものを具現化したり、時空を移動できるポータルを作ったりするといいます。ダニエルとはこの件についてかなり長時 間かけて話をしたのですが、そのポータルを通過する際、人体にかなり異常なことが起きると何度も言っていました。ここから今回の話を進めていきたいのです が。従来の考え方では、30歳の人が未来に送りこまれたとしたら、その未来にいっても身体は30歳のままだろうと思うのですが。あなたの知っている情報で は、これで合っていますか? それとも何か違うことが起きますか?

CG: 私自身に起きたケースですが。私は"20 and back"プログラムにいました。初めに受けた説明では、20年間勤務し、その後、おかしな話に聞こえるでしょうが、年齢退行を受けてまた元の時間まで戻 されると言われたんです。

DW: 戻される?

CG: 元の生活に、です。私が去った時間の2〜3分後の時点に戻されるのです。

DW: でもそれだと問題がありますね。宇宙に20年間いたんだから年をとっていますよね。

CG: そうです。それをどうするかというと、20年が経つと‐‐ 私の場合、21年間でしたが‐‐ 月運営司令部(Lunar Operation Command)に戻されます。そこで大量の報告作業をし、あらゆる書類に署名をします。それから台に寝かされ、鎮痛剤を打たれて動けない麻痺状態にされ ます。年齢退行プロセスの最後まで、完全に静止状態でなければなりません。そして薄い段ボール紙のようなボードで囲いをされます。発泡体のサポートに縛ら れ、重りのようなものも使って段ボールのようなボードをさらに身体に沿って囲ってゆきます。全プロセスに2週間かかりました。その間、彼らがテクノロジー を使って身体を20年間若返らせます。プログラムに参加した時点まで戻すのです。大人になる過程でタトゥ−を入れた人、傷跡や怪我が残った人もいますが、 それらは消えてなくなります。そして年齢退行するんです。このプロセスを経て元の生活に戻された人が催眠を受けたり記憶退行を受けると、消えた傷跡やタ トゥ−が束の間だけ現れてまた消えてゆく、といったことが起きます。これは細胞記憶の一種です。

DW: あなたが名乗り出た頃は知らなかった情報ですが、もうずいぶん前、2000年あたりですが、ネットでとても奇妙な本を読みました。”火星の記録”(The Mars Records)という本です。ある男性が書いたもので‐‐ その頃は他に何のデータもなく他情報との関連付けはできませんでしたが、とても嘘とは思えま せんでした。ただ直感で、間違った情報とは思えなかった。その彼が、いまあなたが話している内容とまったく同じこと、秘密宇宙プログラムについて説明して いたんです。彼にはかすかな記憶しかないけれど、火星あたりにいたこと、彼はサイキック能力があってそれを使った殺人をしていたと。テレキネシス(念力) がとても得意で、それを活用したターミネーション(殺人)技術に関わっていた、とありました。人のシナプスを焼き切っていたそうです。1970年代にその 任務につき、任務終了にあたって報告業務を終え、20年間分の年齢退行を受けて元の時間・場所に戻されたんです。20年間働き、年齢を退行させた。あなた の言っていることとまったく同じですね。人のシナプスを壊すようなサイキック・トレーニングを受けている人をあなたは知っていましたか?

CG: もちろん。それにステーションもあって、そこに立つか座っていると、能力が増幅されるという機器もありました。これは兵器システムの一種で、遠隔透視や遠 隔操作のトレーニングに使われていました。陽極と陰極のようなものです。一つは銅製、もう一方はステンレスや他の金属で出来ています。そこに手を置き、頭 の中でターゲットに焦点を合わせる。そうするとありとあらゆる方法でターゲットを殺すことが可能なんです。一度に複数のターゲットを処理することもできま す。いま、ドローンを飛ばして殺人をおかす人達がいますが、彼らも同じくターゲットについて嘘情報を流し、殺すように仕向けられるのです。ええ、これはリ アルです。けれど、信じ難いテクノロジー、兵器システムなんです。この人達は、(敵の)遠隔透視から施設を守るための訓練も受けています。事情に詳しい人 達が施設を遠隔透視しようとしてもできなかった場合、”スキャッターがいる”(those who scatter)と言っています。遠隔透視者達(敵)の思考を散乱させる訓練を受けた人達のことです。この能力もテクノロジーで増幅させている。その人の 言っていることと合致しますね。

DW: あなたはスーパー・ソルジャーなんですか?

CG: いえ。(クスッと笑) 私はスーパー・ソルジャーではありません。そういうカテゴリーに該当する人は確かにいます。そういう人達と一緒に仕事をしたことは ありますが、同じ統括下であってもそれぞれ別傘下の配属でした。みな、すべてのMILABは一つと考えているようですね。MILABにいるならスーパー・ ソルジャーなのだろうと。人にスーパー・ソルジャーだと思われるととても苛立ちを感じます。私は違う。私がしていたのは別の仕事ですから。

DW: スーパー・ソルジャーに関する本は、昔私も読みました。それが信頼できるものなのかどうか、まったくわからなかったです。ずいぶん前で、2000年代初期 です。ある男性がとても奇妙な内容を伝えていました。その一つに彼が受けていた訓練ですが、万が一の時のためにパラシュート無しでとても高い所から落下 し、着地できるように訓練を受けたとありました。それに脚力で地面を蹴って跳ね周ることができ、衝撃を受けても骨折しないとか。とても信じ難い内容でし た。

CG: 私が一緒に働いていたスーパー・ソルジャーも、信じられないことをいろいろやっていました。言っても信じられないようなことで…

DW: スーパー・ソルジャーの話ばかりになるのはどうかと思いますが、通常の人間の能力を超越したすごいことをやっていたなら、聞いてみたいですね。少し教えて ください。

CG: ターゲットの頭の中に入ることができます。チームで一つのグループとなってサイキックな作業をしたり。身体の動かし方もマトリックスほどではありません が、筋肉の能力も増幅されていてとても素早く、壊滅的な力がありました。ですがスーパー・ヒューマン(超人間)ではありません。能力を増幅させた人間で す。

DW: ピート・ピーターソンが関与していたことですが、東方で開発されたトレーニングについて聞きました。人の頭の中を白紙化したり、本能的に実際に自分の身体 を操作することができ、自分に向かって発砲された弾をグローブで受けることができたと。実際にはトリガーを引く前に腕を動かし始めないと不可能なんです が。

CG: それは見たことがありますよ。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: これについてはどういうプロセスがあるんですか?

CG: 自分の頭の中を完全に空白にすると、以前話したように脳の本能を司る部分に向かうんです。頭上に岩が落ちてくる場合、その神経を計測したところ、岩が頭を 打つ寸前、10分の1秒前に脳が反応します。この人達は精神的能力に接触し協働する訓練を受けているので、弾丸を避けたり驚くような動きをします。です が、こういう人達ならあなたが言ったようなことはできますね‐‐ それに、男性だけではなく女性もたくさんいます。

DW: スーパー・ソルジャーの中には忍者を名乗る人もいて、忍術のトレーニングを受けたと言っていますが。本当ですか?

CG: いくつもの武術訓練を受けていますよ。

DW: サムライ・ソルジャーというのを聞いたことはありますか? 目隠しをしても見ることができ、とても正確に剣を使う訓練をしているとか。

CG: はい。まるでジェダイ、ライト・セーバーを持ったルーク・スカイウォーカーがいて飛び回るロボットがルークにレーザーで攻撃している、そんな光景 みたいでしょう。実際、そういう訓練が行われています。私は受けていませんが、そういう訓練があるとは聞いてます。

DW: 身体の一部が増強されているからスーパー・ソルジャーと呼ばれているんですか? 身体の一部がチタン製とか、部分的にサイボーグだとか?

CG: いえ。注射はされています。増強されている。メンタル・トレーニングを受け、精神的に増強されています。でもスーパー・ソルジャーはエリートの中のエリー トの、そのまたエリート、という意味です。彼らは後になってかなりの犠牲を払うんです。寿命はあまり長くありません。

DW: 彼らは私達よりも長い間息を止めることができますか?

CG: ええ。

DW: 私達に比べて、水中を深くまで難なく潜ることができますか?

CG: 酸素が薄くても大丈夫です。ええ、そういったことは何でも。

DW: その注射ですが、先進ET技術の、身体を普通とは異なる方法で増強する技術を使っているんですか?

CG: 両方です。完全な化学薬品と、ナノ・テクノロジーの組み合わせになっています。

DW: そうなんですか? ナノ技術が使われているとしたら、スーパー・ソルジャーはAI感染に対して脆弱なのでは?

CG: 彼らは脆弱ですよ。

DW: それで、先ほどの時間の問題に戻りますが-- 奇妙な話をダニエルから聞きまして、モントーク・プロジェクト初期のことですが。誰かを未来に送ったとして、たとえばその未来が70歳になっている頃だと します。その時点にタイムトラベルすると、肉体が急速に加齢し、何日間かもしくは何時間の間にも70歳になったと言うんです。そんな情報を聞いたことはあ りますか?

CG: 聞いたことはあります。他にも、前にも言いましたがタイムトラベルすると時間的認知症を患うという話はたくさんありました。対処法もできました。それを避 けるために注射もするんですが、遺伝子テロメア療法の一種だったと思います。予防したり、発症を遅らせたりしていました。

DW: ちょっと年齢進行について話しましょう。

CG: 退行では?

DW: いや、進行です。未来に進むと、たとえば70歳になっている未来に行くと身体が急に加齢する。

CG: はい。

DW: ダニエルから具体的情報をたくさん聞いて、その話をしてもいいかと思います。なぜそうなるか説明されたそうです。あなたはこの理論を聞いた事があるのか、 また何故そういう事が起きる事を彼らは理解していたのか。興味がありまして。なぜそうなるか、理由はありますか?未来に行った時、何故身体は変わってしま うのでしょう?ある時点から別の時間にタイムトラベルすると、どうして身体年齢が変わるのですか?

CG: 私が思うに、人々は意識というものについてまだまだ謎のままにしている部分が多大にあるのでしょう。もしあなたの意識がいまどこにいて、どこにタイムトラ ベルで連れて行かれるかを知っていると、その意識は身体にも繋がっています。ゼロ・タイム・リファレンスと言うのを聞いた事はありますが、私はあまり詳し くはわかりません。

DW: ゼロ・タイム・リファレンスについてどんな事を聞きました? 興味あります。

CG: 生理学、身体、意識-- マインド、ボディ、スピリットの構造、と言えるかと-- この3つが調和のとれた状態でなければいけない。タイム・テクノロジーをひねくり回して、この幻想時間を身体ごと進んだり退行するとマインド・ボディ・ス ピリットの構造が崩れて歪むのです。

DW: ゼロ・タイム・リファレンスについてダニエルが言っていた事を話しましょう。共通の内容ですし、あなたが聞いてない内容もあるでしょうから。想定では、広 がってゆくタイム・コーン(円錐状に広がる時間)の中で魂と肉体が一体化しているのは受胎の時点のみだと彼は言っていました。また、これはサイキック訓練 プログラムでとても重要らしいのですが。自分の中の『静点』に入るように言われ、その方法として魂と身体が同一量子内、同一の場所にいた瞬間までダイヤル バック(時計の針を戻す)するように言われたそうです。彼が言うに、肉体は実際はそれほど生物学的ではなく、コーン(円錐形)の幅(広さ)の方に基づいて いるそうです。だからまず受胎が起き、自然に加齢するのですが魂の年齢はこう上向きに進み、生物学的年齢はこちらの下向きに降りてゆく(円錐形に沿っ て)。肉体の状態は、この2点間距離の相関的関係です。だから時間軸を進む(未来に行くと)と、自然に備わる自己修正メカニズムがあるらしく本来の寿命を 長らえて生きることが出来るというパラドックスを作り出せない。宇宙本質にはエラー修正メカニズムが備わっている。ポータルがあるからだ、と。

CG: マインド、ボディ、スピリットが一体となっていなければいけない、という私の説明より随分複雑ですね。

DW: さらに、ZTR(ゼロ・タイム・リファレンス)を変換する技術的手段もETの助けを得て開発されていると言ってました。これを使うと、どこかにタイムトラ ベルで送られても急激に加齢したり若返ったりしないそうです。そんな話を聞いた事はありますか?自分の寿命より先の未来まで送られて、無事だったという ケースはありましたか?

CG: ええ、無事に行ける方法を発見したと聞いています。人間による技術ではないことは確かですね。我々はとても多くのET達と協力し合っています。こういった 問題回避の方法を開発するのも、ETの協力を得たとしてもまったくおかしくありません。

DW: タイム・ワープができるシップに、バッファーを着けていたと以前言ってましたよね。

CG: 時間関連のテクノロジーにはすべてバッファーを着けています。

DW: 過去にジャンプで戻って地球上の歴史的大イベントを目撃する、なんてことも行われたんでしょうか?

CG: 通常は意図せずに、ですが長時間ジャンプし、戻ってこようとしたら地球上の別の時代に戻ってしまった、というケースはありました。そのような場合は修正を 要します。通常、過去に戻って何かを目撃するというのは時間に関するプログラムの一部として行われたことで、最終的にはシャットダウンされました。

DW: ダニエルによると、本当にイエスが十字架に磔にされたのか過去に戻って見たがる人がいたそうです。そういう話はありましたか? イエスの他にも重大な歴史的イベントを見に行ったとかいう話は?

CG: それはルッキング・グラス技術(Looking Glass)の話ですか?

DW: いえ、モントーク・ジャンプ(Montauk jump)です。誰かが実際にモントークのポータルを使って磔を見に行ったという。

CG: いや、それは知りません。

DW: ルッキング・グラスはどうですか?ルッキング・グラスを使って磔などを見ようとした人はいましたか?

CG: ええ。ルッキング・グラスですべての歴史的イベント、思いつく限りすべての出来事を見ようとしたようです。特に信仰に関わるイベント、本当に起きたのか疑 わしいとされている出来事を確かめるためです。

DW: いま、誰もがその先を聞きたくて仕方ないと思いますよ。それで結果はどうだったんですか? それとも、その人の信念によってそれぞれ別のことが見えたんでしょうか?

CG: はい。

DW: そうなんですか?

CG: 前に言ったように、時間というものは意識がベースになっています。未来や過去を見るということは、見る人の意識と信念体系に基づく未来タイムライン、過去 タイムラインを見ることになる。イエスについてのレポートは見ていませんが、他はいろいろありました。リンカーン暗殺も。報告内容は様々でした-- 正確には思い出せませんが-- 。もっと古い過去についての報告もありました。最終結論では、過去の出来事は見ている人間によって変わるということ、その当人の先入観や信念が大きく関与 して見る内容が決まるということでした。神学的性質の出来ごとは特にそうだったようです。

DW: ルッキング・グラスでバレーフォージ( Valley Forge)やアメリカ独立宣言の署名を見に行った人はいますか?

CG: アメリカ独立宣言、ええ。そういうイベントがたくさんリストに載っていました。いろんなものを見てきたとありました。その資料はあんまり詳しく見ていませ んが。

DW: 「ドクター・フー」(Doctor Who)という番組がありましたね、私はすっかり忘れていましたが2000年半ばにはイギリスのテレビ史上で最長放映を記録しました。確か20〜24年間 続いたと思います。いままた放映しているのですが、「ドクター・フー」と「ゲーム・オブ・スローンズ」(Game of Thrones)がミックスしたような内容で登場人物も両方出てきます。電話ボックスがポータルになっていてドクター・フーがそれで移動をするのですが、 このポータルをターディス(TARDIS)と呼んでいます。ダニエルの話ではそういったものが「ドクター・フー」には山ほど出てくるって。

CG: ええ。ETクラフトも出てきます。クラフトそのものより内側面積が広いクラフトがね。

DW: まさにそれがターディスに出てきます。小さな電話ボックスに入ると、中は巨大な部屋になっている。

CG:そう。

DW: この番組を作っている人は、将来の宇宙情報開示に備えて私達の心の準備を進めようとしているんでしょうか?

CG: 情報開示に備えて我々の潜在意識に種をまいている部分はあるでしょうし、これから内部告発をしようとする人達の信憑性を失わせるためでもあります。一つ 言っておきたいのは‐‐ 年齢退行を受けた人々、"20 and Back "プログラムで任務し、白紙化プロセスを受けた人々は大勢いるということです。前に言いましたが、その人々のうち3〜5%は白紙化プロセスが効きません。 ですが白紙化が効いた人でも、識別できる方法はたくさんあります。通常は年齢より若く見えます。たとえば45歳だったら、人からは35〜38歳に見られま す。一定年齢までは若く見え、その後とても急速に加齢します。やがて神経症状がたくさん出始めます、30〜40歳の間にね。手根管の症状が出てくる可能性 もあります。四肢の神経症状が出てきます。よくあるのは発作です。目の症状も。内臓の異常など、奇妙な症状が出てくる場合もあります。後年になって生物学 的、特に神経症状がいろいろ出てくるんです。

DW: 宇宙プログラムのインサイダー、ジェイコブから最近聞きましたが、宇宙プログラムの健康に関するテクノロジーは現在とても進んでいて、首から下が麻痺して いても神経線維を再生させることができると。それも、起点から線維を再生させて身体中に再度経路を作るそうです。そんな話は聞きましたか? 本当の話なん でしょうか?

CG: ええ。私としては釈然としませんね。LOCを訪れた時、私のいたフロアの3階下にはそのテクノロジーがあって私の症状も治せたはずなんです。ですが、私へ の使用は拒否された。私と、最近同じ診断を下された私の家族にこのテクノロジーを適用してもらえるよう要請したんですが、負け惜しみ的な対応をされまし た。お前は我々の仲間ではない、と言われてね。

DW: ジェイコブは他に、義手や義足のVATS(ビデオ補助手術)についても報告していました。白紙状態の四肢があり、勤務中に腕が吹き飛んだりしたら それを繋ぐ。すると本人のDNA信号を受け取って当人の身体となり、その人自身の腕そのものとなるそうです。これは聞いたことがありますか?

CG: 爆発で吹き飛んだりして四肢を失くし、ゼラチンの型のようなものが身体にホログラフィック的に生えてきている人なら見たことがあります。通常私が見て知っ ているものはLOCやホスピタル・シップというところで使われていた技術で、ゼラチン周りにホログラフィー・フィールドがあってそこに神経を再生させ、四 肢を復元するものです。

DW: それほど有益なものなのに、どうしてそのテクノロジーを人類に解放しないんでしょうね?

CG: 彼らは我々の食べ物を兵器化していますが、それと同じ理由です。

DW: 豊かさではなく、欠乏を、というわけですね。

CG: 我々には豊かさではなく欠乏をもたらしたいんです。

DW: 時が経つにつれ‐‐ 私は喜んでいるのですが‐‐ チャネリングをしていると言いだす人が大勢出てくることでしょうね。アライアンス、もしくはアライアン スと協働している存在のチャネリングです。ブルー・エイビアンズやブルーのオーブ存在、ゴールデン・トライアングル・ヘッドやスフィア・ビーイングなど も。

CG: もしくはまだ姿を明かしていない、あとの二つの存在かも。もう始まっていますから。

DW: いいですね。全員とはいいませんが、UFO研究家の中には楽観的な人がいて見るもの何もかもが素晴らしいと言っています。すべて美しいことだ、とね。アラ イアンスですか、なるほど。ですが‐‐ 公的に明言しておく必要がありますね。スフィア・ビーイングはかなり高次なレベルから来ているようです。そう簡単 なアライアンスではないはずでしょう? 第一、スフィア・ビーイングは同盟の連中とすら話したがらなかった。あなたを通すしかなかった。そういう話でした よね。

CG: ゴンザレスとね。

DW: そうですね。ではもし同盟の人々が地球を救うヒーローだったとしたら、スフィア・ビーイングはなぜ直接同盟と話したがらなかったんでしょう?

CG: 同盟は元々、カバルと呼ばれていたグループの下で働いていた人達なんでしょう。秘密地球政府やそのシンジケート直属だった人達です。

DW: イルミナティとも呼ばれてますね。

CG: そう、イルミナティ。

DW: かなり怖い響きですが。

CG: この人達は間違っても天使や天使界の人達ではありません。そう、気持ちを入れ替えた人達なんです。十分に虐げられてきた。あまりにもたくさんの迫害を見て もう沢山だとなり、主人に盾つこうと決めた。人類に新時代をもたらしたい人達なんです。ただ、まだ傷は深くて-- それに同盟は一グループだけではない。あらゆる宇宙プログラムを離反した大勢の人々が秘密宇宙プログラム同盟を結成したんです。その多くは悪いグループ、 途轍もなくひどい、悪いグループ出身です。彼らの策略も、現在の目的は完全なる他者奉仕ではありません。まだ自己奉仕なんです。スフィア・ビーイング・ア ライアンスはその他ETやこのSSP同盟(秘密宇宙プログラム同盟)についてこう言ってます。彼らは共通の善のために働いているけれど、まだ自己奉仕の目 的志向な部分もあり直接には対応したくないと。

DW: 宇宙プログラム内の軍隊派の人々は、空にいるものはすべて人造だと聞かされてると。そう言ってましたね。

CG: ええ。

DW: 地球外生命体については何と言われてたんですか?

CG: 一部の人は、ロズウェルの墜落は本当だと言われていました。4つのETグループが地球を訪ねてきている、と言われた人もいます。56だったか58だったか のグループが来ていると言われた人もいる。所属しているプログラムによって様々です。

DW:  私は実際にリチャード・ホーグランド(Richard Hoagland)のトップ・インサイダーと接触しましたよ。彼はずいぶん前、確か2008年ごろ、私がジョシュア・トゥリー(Joshua Tree)でコンファレンスをした時にコンタクトして来たんです。彼は古代ビルダー人種だけが唯一のETで、空にいるものはすべて人類が作ったものだと断 言しています。あなたからも軍隊派についてまったく同じ事を聞いて面白かったですね。

CG:軍隊の下位の派閥、特に空軍の宇宙司令グループなどは、宇宙で彼らが追跡しているものはすべて人間が作ったものだと信じていますよ。彼らは最高レベ ルの情報に精通していると思い込んでいて、そうではないなどと彼らに言うと喧嘩になります。自分達は組織の頂点で、機密情報取扱に関しても最高レベルで、 何もかも知っているべき立場にあり、知らない事などない、と思っている。

DW: 地球のNROって何ですか?

CG: NROは空軍の宇宙司令部にあたるものです。

DW: そのNRO、国家偵察局(National Reconnaissance Office)は海軍の諜報機関なんですか?

CG:  ええ。彼らは地理空間エンジニアリング担当で、近地球領域のあらゆるものを追跡したり下位レベルの宇宙プログラムもあって宇宙シップを飛行させています。 彼らはそれが最先端シップだと思っていますが。また近地球領域上部にはスペース・ステーションがあります。彼らのシップが行き来しているISSよりも少し 進化したステーションで、それも彼らは最先端だと思っています。

DW: NROが経済の頂点だと思っているインサイダーもいるようですね。宇宙に関する情報コミュニティとしてはNROが最大機関とでもいうように。あなたはそう は思っていないようですが。

CG: 違いますよ。NROには選定された、もっと高次情報を持った人達がいます。

DW: その近地球にあるというNRO所有の宇宙プラットフォームがクローキング解除されるなり実体を見せたとしたら、それは未来的な、奇抜な外観なんでしょう か?

CG: もしNROが情報開示をするとして、「これが我々の秘密宇宙プログラムだ」と言って我々を計略的にだまし、スペース・クラフトやスペース・ステーションを 見せるとしたら、ええ、そうでしょうね。我々から見たらとても先進的に見えることでしょう。おそらく、国際宇宙ステーションの50年先をいっていると言え ます。

DW: あなたはきっとご存知でしょうが、注意深く見ている人々の間で噂になっていることがあります‐‐ ほとんどの人は無視している情報ですが‐‐ NROが NASAに3機の望遠鏡を寄付しましたね。ハブル・スペース望遠鏡よりもはるかに先進的な望遠鏡をです。その時、NROにとってその望遠鏡が時代遅れだか ら必要ない、と言ったんです。

CG: ええ。

DW: それは一般大衆へのメッセージを込めてわざと言ったんだと思います? もしそうなら、彼らは何が言いたかったんでしょう?

CG: メッセージを意図していたかどうかはわかりませんが、確かに意味はありますね。NASAはそれをお蔵入りさせ、この新しい衛星に人員配置して稼働させるだ けの資金がないと言いましたが‐‐ なんだって、と思いました。ハブルの10倍もパワフルなんだから、ハブルの人員をそちらに移さないのは何故なんだ?っ て。おかしい話です。

DW: ということは、ハブルの10倍もパワフルな望遠鏡を持っているということは、彼らは天体観測をしているんだろうか? 星や銀河をカウントしているだけなの だろうか? という疑問に繋がりますね。

CG: 軍隊が星のカウントなどするでしょうか?

DW: ということは、宇宙にはとても関心を持って見たくなる何かがあると。

CG: そうです。ある時、こういう疑問があがっていましたね‐‐ SBI兵器が外宇宙に設置されていた時期、どうして兵器の2/3は地球に向かってではなく外に 向かって設置されているのか、って。

DW: ジェイコブからもう一点聞いたことがあります。これまで一度も公表していない情報です。とんでもない話です、私も認めましょう。彼が言うに、宇宙プログラ ムにはテレスコープ(望遠鏡)技術というのがあり、とてもパワフルで地球からはるか彼方の惑星上の建造物やその表面特徴を検出していた、と。ご存知でした か?

CG: 望遠鏡の視覚画像はありませんでしたが、そういった偵察ができる画像システムは彼らの元にありましたね。

DW: ということは、外宇宙を見渡して何が起きているか、わかるんですね。

CG: そうです。

DW: ちょっと古代ギリシャの話をしましょう。古代ギリシャの秘密結社があって‐‐これはウィリアム・T・スティル(William T. Still)の「新世界秩序:秘密結社の古代プラン」("New World Order-- The Ancient Plan of Secret Societies")で読んだのですが、秘密の秩序としてこの秘密結社はある夜、男性全員で野外に出掛けてギリシャ神の彫像に皆でペニスを彫ったとあり ます。翌朝、人々はそれを見て恐れをなしたそうです。秘密結社は、もし秘密を漏らしたらこれはすべてお前がやったと言うぞ、と言い渡す。常習犯罪と呼ばれ るものです。こういうことが宇宙プログラムでも行われているんですか? 誰でも汚点を負わされているのでしょうか?

CG: どんなシンジケート、グループであろうとそれが決まりです。ええ、とても言葉にはできないような事をさせられ、すっかり雁字搦めにされ、もし言外するとと ても不利な立場に置かれます。

DW: こういう手を使って秘密地球政府シンジケートは守れると思ったんでしょうね。宇宙プログラム内には無実の人間などいないのだから、我々にプログラムのこと がばれるわけがないと? みな手を汚している。恐ろしいことをするよう強制されているのだから。

CG: 確実にそうです。秘密宇宙プログラム同盟にいる人は一人残らず恐ろしいことをしてきて、ある意味彼らは今、その埋め合わせをしようとしているんです。

DW: 皆さん、聞きましたね。今日はここまでです。次回の「コズミック・ディスクロージャー」では更に続けます。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、出演は コーリー・グッドです。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスクロージャー: 視聴者からの 質問パート1

シーズン2、エピソード13

2-13
DW: さぁ、「コズミック・ディスクロージャー」にようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドを迎え、秘密宇宙プログラムについて 話しています。今回は、エピソードごとに寄せられたコメント・フォーラムに投稿された皆さんからの質問を印刷して持ってきました。それを読んでいきましょ う。我々は皆さんの考えに興味があります、ただ私が思いつく質問だけで進行させるのではなくコミュニティ・ディスカッションの場としてゆきたいと思ってい ます。今回はいろんな質問が入っています。あらゆる話題について話しながら様子を見ましょう。コーリー、ようこそ来てくださいました。

CG: どうも。

DW: では初めの質問はbanjoman1437からです。我々のいる星団が高次振動地域へ入域している、ということですが、実際、銀河に高次振動域が元々あっ て私達の星団は物理的にその中へ移動しているのですか? それとも、私達は3次密度から4次密度、そして5次密度、6次密度へと上昇していて、場所・地点 というのはホログラフィックな意味合いなんでしょうか?

CG: これはかなり大きな質問ですね。ですが私が話してきた内容ではYESです、銀河の中心から常に大規模な光線が放たれています。ありとあらゆる種類のエネル ギーが干満しながらいつも銀河の中心から放出し、地球や太陽系を打ち続けています。

DW: 従来の科学では銀河の中心はブラック・ホールだとされていますが、ブラックホールを見ることはできませんね。科学者達は、途中にある巨大な星団の向こう側 に隠れているんだと言っていますが。

CG: ええ。ですがみな知っての通り、銀河は巨大なトーション・フィールド(歪み領域)です。フィールドの一部は黄道面になっていて北と南のように分かれてい て、それぞれの領域がそれぞれに異なる方向へ回転しているのです。

DW: 二重反転ですね。

CG: 二重反転です。

DW: 私の著書「ソース・フィールド」("The Source Field")に記しましたが、銀河には実際のところ2種類の星があり、二重反転をしています。一つは時計回り、もう一つは反時計回りです。科学ではそれ も判明していますが、何故そうなるか、それが何であるかは説明されていません。あなたの説明の裏付けになりますね。これは宇宙プログラムにいないと聞けな い情報でも何でもない。

CG: ええ。こういう情報はいくらでもインターネットにあります。我々の太陽系やここ近辺の星団は言われての通り、この巨大なトーション・フィールド内を回転し ています。そして我々は銀河の異なる領域に入っていっているところです。少なくとも1930年代から、高密度の雲、高エネルギー粒子の領域にです。高エネ ルギー粒子でできたネブラ型の巨大星雲帯のどんどん奥へ進み、この星のフィールドがそのエネルギーと交流し続ける間に、トーション・フィールドのエネル ギー場を通してその高エネルギーが星の中に取り込まれます。これが以前話したコズミック・ウエブ効果を介し、惑星のフィードバックという形でエネルギーを 放つのです。

DW: そうですね。

CG: この説明でおわかりいただけたらいいんですが。

DW: グレッグ・プレスコット(Greg Prescott )の"In5D”のインタビューの中で言っていましたね、宇宙プログラムの人々はその雲のサンプルを採取してきたと。そのお話しをしていただけませんか、 この番組ではまだ聞いていませんので。驚きの内容でしたからね。

CG: 彼らは長時間、惑星間飛行体に乗って移動したんです。我々が向かう先にある、もっと大きくてエネルギーの強い雲のテレメトリー(遠隔測定法)のためです。 この過程で彼らは雲の範囲を知り、大量の情報を得ました。その間にもクラフト内で何度か事故があり大変な目に逢った人もいました。何が実際に起きたのかは 正確にはわかりませんが。

DW: それで、彼らは雲の中まで飛んで行ったのですか?

CG: 雲のフィールドまで、ぎりぎり近くまで行ったんだと思います。太陽系にある地球では、私達の周りには保護フィールドがあるのですが、その辺りにはそういっ たシールドがなかったんです。

DW: NASAが公に認めましたね。我々は「ローカル・フラッフィー」(ふわふわしたもの)という雲のようなもの中に入っていっていると。NASAは知っている けれど、それによってどうなるかは何も公言していません。

CG: 遅くとも1930年代から、その雲の小さなリボン状のところに入っています。

DW: そうですね。このエネルギー・フィールドに入ってゆくと、人の行動に問題が出てくることは?

CG: 行動面や精神面で問題が表れます。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。彼らはこの周波数やエネルギー・フィールドもテストしたんです。何の疑いもなくこの調査シップに乗ってこのリボン状の雲に入っていった人達もテスト しましたし、彼らが所有していたステーションもテストしていました。ある事を行うといって秘密裏に人々をこのエネルギーにさらしていたんです。

DW: かなり道理に反する行為ですね。

CG: それはもう。

DW: ラジオ番組では、エネルギーを撃ちつけていたと言ってましたね。実験所内にこれと類似したエネルギーを作りだし、人間に撃ちつけたんですか?

CG: ええ。

DW: それで、その人達はどうなったんですか?

CG: その人の両極性によって結果は異なりました-- その人がどういう人か、によって結果は異なる。もしソルジャー(兵士)的・猟奇的な人だと、精神が破綻し ます。潜在的に精神疾患を持っている人はそれが顕著に表れます。

DW: あとbanjomanが尋ねていることですが、どうして皆、第四次密度を飛ばして五次密度に行きたがるんでしょうか? 我々はいま、三次密度にいます。一 つとばして移動することはできませんね。どうして人はいつも5Dの話ばかりするんでしょう? 五次密度はどんな風になっていると思いますか?

CG: どのようになっているかなんて、知りようがあるんでしょうかね?

DW: 宇宙プログラムにいた時、四次密度、五次密度といった言葉は耳にしましたか?

CG: はい。

DW: 聞いたんですね?

CG: ええ。今だって推移する可能性はあります。いま、我々は三次密度かもしれないし四次密度にいるかもしれない。だいたいが信念体系次第なんです。自分達はど の密度に移ってゆく、とかどのように移るか、といった話題にはなりますが--実のところ、我々にはわからないのです。ただ身を任せて、どうなるか体験する しかない。

DW: 質問の核心は、自分はどこにいようとホログラフィーなので関係ないのか、それともどの位置にいるかが関係するのか?ということでした。あなたの答えは、聞 いた限りでは位置によって変わるということでしたね。我々はふわふわしたエネルギーの雲の中に、物理的に移動していっていると。

CG: 我々の辺りでは、それがいま実際に起きていることです。

DW: なるほど、わかりました。次はdumitru からの質問です。その高エネルギー波が惑星を打ちつけるということですが、そうなった時、私達はどうしたら わかりますか? 

CG: さっき言ったように、エネルギー波は遅くとも1930年代からもうすでに太陽系を打ち続けています。いまも。これまでずっと打たれていました。波のよう に、断片的にやってくるんです。

DW: 目に見えてわかるような太陽効果は表れますか? 太陽コロナが大量噴出するとか、太陽粒子が放出するとか?

CG: 太陽からはエネルギーレベルで観測可能なものがあると聞いていますが、SOHOデータ上には何も表れません。でも地球上でなら、人々を見ればいいと思いま す。自分自身でも感じられるんです。周りの人達を見ていると、振舞い方でわかります。ただ相乗効果が出るので。私はあらゆる形で誘発的に行動に出る人達を 見ましたが、その人の両極性が表れる。かつてないほど、本質が表面化するんです。

DW: それに思い出してください。ニュートンの頭にリンゴが落ちる前から、重力はちゃんと働いていた。あ、何かの力が働いているからリンゴが落ちてくるに違いな い、と言う前からね。磁石は冷蔵庫にひっつきますが、磁石から何か出ている様子は見えませんね。これがエネルギー波です。星のようなエネルギーの雲が大気 中にキラキラと輝きだすのかな、と言う風に想像しているのかもしれませんが、そういうものではない。

CG: ある時点でエネルギー波がかなり強力になり、絶頂に達するとオーロラのようなものが現れるだろうとの予測はありますが。

DW: エネルギーが大幅に上昇すると配電網にかなりの悪影響が出るかもしれませんね。

CG: ええ。

DW: 宇宙プログラム内には計画がありました? 電気がいまのようには機能しないことを予期していたとか、その変化が起きた後は機器を改修することになるだろう とか?

CG: はい。運営スタッフは、その(停止の)期間中をうまく活用して色々なことを行うプランを立てています。

DW: そういうことですね。この質問には十分お答えできたと思います。彼が言いたかったのは、何か目に見えてわかるかどうか?だと思います。決定的瞬間に達する までは、ほとんど不可視ということです。では、次はsusanonbayからです。議論を呼ぶ質問ですよ。1969年に宇宙飛行士が月に着陸しましたが、 もしその頃には誰かが住んでいたのなら生命体がいる兆候はなかったのですか? ニール・アームストロングは何かがあるってわかっていたんですか、それとも 彼は亡くなるまで初めて月に着陸したのは自分だと信じていたのでしょうか? 彼女(質問者)は知らないかもしれませんが、他の人達がこの質問に答えようと してたくさんのコメントが入っています。ですがここではコーリーが個人的に知っていることに焦点をあてましょう。あなたが宇宙プログラムに任務していた 頃、そしてアライアンスと協働している現在、あなた個人としてどんな情報に遭遇しましたか。

CG: この時の宇宙飛行士がどこまで知っていたかは私にはわかりません。初めからずっと、今でもですが、宇宙飛行士は白紙化(ブランク・スレート)されるのが普 通ですから。

DW: そうなんですか? NASA宇宙飛行士でも白紙化されるんですか?

CG: ええ。

DW:本当に?

CG: もしかすると彼らの中には―

DW: 白紙化について知らない人のために、簡単に説明していただけますか?

CG: 以前は薬品を使っていたんですが、現在は電気を使ってフィールドに働きかけることができるようになっています-- 記憶に影響を与え、隠蔽記憶を与えるん です。

DW: はい。

CG: 彼らが何を覚えているか、私にはわかりかねます。

DW: ちょっとデータを見てみましょう。一つ目、ニール・アームストロングは公衆の場に姿を現さず、徹底してそのような場を回避していました―決して人前で話し たがらなかった。彼の発言の引用があり、我々は全員利用された、騙されたんだと言っていたとあります。彼は重度のアルコール中毒になりました。死ぬまでア ルコールを飲んだも同然です。それから、初めてアポロが着陸した時、彼はクレーターの端にドーム型もしくは円形のクラフトを見たとの報告があります。彼が まずそこまで歩いて行ったと。そして彼らが行く前からすでに誰かが月にいた、と彼は言ったそうです。この出来事についてあなたは内部勤務していた時に何か 聞きましたか?

CG: ええ、まあ。宇宙飛行士が月に行ったけれど、着陸に選んだ場所がふさわしくなかったと。(笑)外交的に不動産として分割されていた所だったんです。その 上、司令モジュールか何かをミサイルのように撃ち込んでさらに怒らせた。もう二度と来るな、と言われたそうです(笑)。

DW: そうなんですか?

CG: そういう資料を読みましたし、実際に聞きもしました。すべての着陸が実際に行われたのか、彼らが着陸したかは知りませんが、かなりヘマをしたよう です。ですが月の周りを飛び続け、月面の写真やその報告は多数あります。

DW: データはたくさんありますね。明らかにこれについてはあなたの得意分野ではなく、他にこの件について研究した人はいます。ですが宇宙飛行士には「サンタク ロース」という暗号があり、地球外生命体の活動のことを示すようですね。月の裏側まで回ってゆき、また電波領域に戻ってきてこう言う。アメリカ国民の皆さ ん、喜んで発表します。サンタクロースがいます、と。ライブ中継で、皆が怖がっていましたね。彼はどうしてそんなことを言ったんでしょう? 月の裏では何 が起きているんですか?

CG: 宇宙飛行士なら誰でも、何かが宇宙を飛び回っているのを目撃していますよ。

DW: うちのディレクター、ジェイ・ウィドナーは月面着陸の作り話に関してかなり熟知しています。彼による証拠は絶対の説得力があるんです。彼によると、撮影 セットが作られていて宇宙飛行士達は月にいるように見えるけれど実は月にはいないんだと。これには映画監督のスタンリー・キューブリックが映画「2001 年宇宙の旅」の後に関与しているそうです。何か直接の情報はご存知ですか? セットを作ってそこで映したとか、実際の月面着陸について。

CG: 月に着陸したことは私は知っています。ですが、やりかねませんね。ハリウッドを使って騙すのも彼らのやり方ですから。現在でもやっています。驚きでも何で もありません。

DW: インサイダーのヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)も宇宙プログラムにいた経歴があり、あなたの情報とかなり重複しています。彼よりもあなたの方が経験値が高いようですが。彼の話では、地球 上で撮影セットも作りながら実際に月への着陸ミッションも行ったと。月への到達に関してはロシアと競争していたからです。失敗したくなかった。もし失敗し たとしても成功したふりをしなければならなかった。広報戦争で負けないためです。そして、月面では放射線が急増していて撮影しようとしてもフィルムが露出 過度になるため使いものにならなかった。そこでここ地球上にセットを作り、月で起きたことを都合よくでっちあげた。このようにインサイダーによる証言があ り、私は個人的にその信頼性を吟味しました―そして月面着陸は実際に起きた、そして捏造されたのだという確証を得ました。疑い深い人達はジェイを攻撃しま すが、公平ではありません。彼は、誰も月面着陸していないとは言っていません。両方なんです。どうもそうらしい。

CG: 私はそう信じますね。少なくとも、よくよく調べてみます。

DW: 政府のことですからね? 政府の人達は常に予備プランを立てておきたい。恥ずかしい思いはしたくありませんからね。本当にうまくいくかどうか、彼らにはわからなかった。実際に利用 しているテクノロジーがありながら、それよりもずっと時代遅れなテクノロジーで人を飛ばしていたんです。それにNASAの1957年の件を忘れてはいけま せん、リチャード・C・ホーグランド(Richard C. Hoagland )の話ですが、NASAはアメリカ政府内では防衛局として認可され、国の安全を脅かすと見なされた情報は機密扱いしてもよいことになったんですね。

CG:すべての画像は我々の目に触れる前にNSAを通されますから。

DW:それは知りませんでした。では次の質問は-- 本名ではないでしょうね、manticoreからです。コーリー、月司令部、LOCは世界第二次大戦中にナチスが作り始めたものかもしれないと言ってまし たね。第二次大戦前だと思いますが。好奇心から尋ねますが、もし世界第二次大戦中に月まで行ける技術を開発していたなら、そのテクノロジーを使って戦争に も勝てたんじゃないですか? 言い換えると、どうやって月まで行くテクノロジーを開発できたんでしょう? それとも同盟や他のグループの支援を受けていたのでしょうか? さて、この2つは全く別々の質問ですね。2つ目は後で答えましょう。まず1つ目の質問、もしナチスが第二次大戦中に月へ行けるほどの技術を開発していたの なら、その技術力で戦争にも勝てたのではないか?ということですが。

CG: もう一つの見方があります。彼らは別の戦略を使って世界第二次大戦に勝った、という見方です。

DW:どう捉えるか、ですね。

CG: 無骨に力づくの消耗戦をするのではなく、ハイテクを使って恐ろしいテクノロジー戦争に変えたと。彼らはハイテクを開発しました。大半が秘密結社で構成され た離脱文明は少なくとも何百年もナチスの先を進んでいました。この結社は後に西洋に潜入し軍産複合体を乗っ取った-- その後、政府や銀行を奪取したんですから。最終的に、私は彼らが負けたとは思えませんね。

DW: もし彼らが先進テクノロジーを戦争で使い過ぎると、彼らがテクノロジーを所有しているという情報を与えてしまうことになる、とも言えませんか? そうなると戦略的防衛策も損なわれかねませんね?

CG: ええ。彼らは離脱文明を開発しましたが秘密にしておきたかったのです。それに現状維持することが利益でもあった。魔法のバビロニア金融システムをキープ し、そのまま世界を操作しながらも同時に自分達だけの先進テクノロジーの離脱文明を保持していたんです。彼らには太陽系を植民地化するという高度な計画が あり、西洋の産業力を必要としていました。そこで敵を道具として利用する方法をとったんです。

DW: 手品のトリックみたいなものじゃないですか? マジシャンはこうやって手を上げながら、次のトリックのためにポケットに手を入れますよね。

CG: 陽動作戦ですね。

DW: 一見、彼らは負けたように見えますが、でもほら、南極大陸にすごい基地を手に入れています。火星にも立派な基地の建設を始めている。こういった有利な基盤 を手に入れて、彼らは本当に負けたと思っているでしょうか?  オーケー、では次の質問です。言い換えると、どうやって月まで行くテクノロジーを開発できたんでしょう? それとも同盟や他のグループの支援を受けていたのでしょうか? 同盟はこの時点では存在していませんでしたが、その他グループの支援はあったか? です。

CG:ドイツ人は聡明で、すでに先進的でした。ドイツの科学は西洋の科学とは別物でした。科学者の多くはツーレ結社や他のグループ出身で、西洋科学では神 秘的な要素を排除したり数量化出来るものだけを対象としましたが彼らはそんな事はありませんでした。そしてより良い結果を得ていたのです。それだけではな く、彼らは本格的な探検にも出かけました。古代エイリアンや地球の古代文明は先進的で、先進テクノロジーを利用していたと信じていたのです。そういった過 去を真剣に調査し、古代テクノロジーの再建方法について詳しく記された書物を発見していたのです。このようにして、彼らは自力でかなりの進化を遂げていま した。

DW: 彼らは内地球文明をただ信じていただけではないようですね。実際にコンタクトもとっていた。これについては話しましたが。

CG:ええ。それに、彼らはあらゆる存在とコンタクトをとろうとして宇宙に向かって放送もしていました。多くの人はこれをチャネリングと呼んでいますが。 そして実際に内地球の存在や、ネガティブな地球外生命体ともコンタクトをとった。そして両者からサポートを得ていたんです。

DW:次の質問にいきましょう。alisbackからです、コロニーにいる人達はどこから来たのでしょう? 牛乳パックに載っていた人達なんですか?(行方不明になった人達のこと)(クスクス笑)

CG:コロニーにいる人の大半は、もう何世代か前からいる人達です。以前話しましたが、世界中で頭脳流出というものが起きました。科学者やエンジニアな ど、新たなコロニー社会を築くために必要なすべての人材-- に良い職を提供して誘ったり、もしくはただ誘拐するケースもありました。何度かに渡ってそういう事があったのです。

DW: ピーターソンのデータでは(頭脳流出は)1950年代に始まり、50年代と60年代の初期には6000万人に上ったそうで、世界中のありとあらゆる国々か ら最高に聡明な科学者を選りすぐったそうです。彼らには外国に行くのだと告げていた。わざわざ、友人づきあいのあまりない、社会交流のない人達を選んでい たようです。出発前は山ほど絵葉書を書かされ、数年かけて定期的にそれを発送していたそうですよ。そうやって徐々に周りの人々には連絡が途絶えていったよ うな印象を残したていたと。

CG: ええ。この頭脳流出は何度か起きました。

DW: そうですね。

CG: それだけではありません。接触され、誘われた人達もいます。こんな仕事があるんです、こんな誘いを受けるのはたいへんな名誉な事ですよ。あなたは世界を救 うのです。とか、この惑星にもうじきたいへんな事が起きます、このコロニーに移住すればあなたの家族を救えますよ、と。パンフレットのようなものも見せま す。『ジェットソン』のような、素晴らしい理想郷のような所です。でもいざそこに着いてみるとまったくの別ものなんです。

DW: 火星コロニーの視察のエピソードを見た人は、コロニーにいた男が「何処から来た?」と尋ねられたのを覚えていますね。あなたはテキサスからだ、と答えまし たがどうしてそれが彼らにとってはショックなんですか?

CG:あのコロニーでは、世界に大災害が起き、地表は生存できる場所ではなくなった事になっていたんです。私はテキサスからだ、と言った上に、日焼けをし てアロエを塗っていたのでその匂いがしていた。それが不審だったようです。コロニーに住む人や、宇宙でシップに乗っている人間はそんな匂いがしないからで す。私はまったく見知らぬ匂いを放ってたんですね。

DW: まだ質問の続きがあります、行方不明になっている人達-- あの人達は誘拐されているんですか? 死ぬんでしょうか? 毎年、牛乳パックには行方不明になった人が載っていますが、こうした人の中に宇宙プログラムに引っ張り込まれている人もいるんです か? 選択の余地なしに徴兵されたり誘拐されて、そこから逃れられなくなっているとか?

CG: そういうことも起きています。さらにもっと不穏な話ですが、地球上で毎年約100万人の人が行方不明になり、惑星間奴隷取引システムに利用されています。 こんなことに地球人も参画しているのですからかなり気掛かりなことです。

DW: 皆、聞きたいことはこれかもしれません。いまも採用はしているんですか? 軍隊から引き抜いているんでしょうか? 

CG: 今も軍隊から採用をしていますよ。

DW: 今も人々を引き入れてるんですね、では捕虜としても引き入れ、公式の招待という形と両方やっているんですか?

CG: ええ、空軍や海軍から大勢の人が招待されています。20-and-backプログラムでもやっています。

DW: なるほど、わかりました。では次はsylviepollardです。惑星や生物圏の大気圏から離れた宇宙の彼方にいても太陽や星を見ることは可能ですか?

CG: ええ、衛星は望遠鏡になっていて星を観測することができますが、それと同じように可能です。ええ、星は見えますよ。

DW: 多分、彼女が言っているのはある推論についてだと思います。他のコミュニティが話題にしていた推論かもしれませんが、大気圏があるから星が見えるのであっ て、可視光は大気圏に当たって初めてアクティブになるという説です。では、そうではない、ということ?

CG: 違いますね。

DW: わかりました。では mikepatterson2 です。もしレプリケーター(複製機)が金や銀、100ドル紙幣を作ることができるなら、どうして小惑星や月などを採掘する んですか? そうですね、彼らは連邦準備金(Federal Reserve)というレプリケーターを所有していますよね? 彼らは欲しいだけ100ドル紙幣を作ることができますね。

CG: 彼らが持っているのはまた違ったタイプのレプリケーターです。食物用レプリケーターや物質レプリケーターです。

DW: なるほど。

CG: 物質レプリケーターは少量の鉱物ほか、いろんなものを複製できます。もし欲しいのであれば100ドル紙幣のような複雑なものでも。お金が不要となってもポ ケットに100ドル紙幣を入れておきたいというのであればね。ですが、金だけではなくありとあらゆる鉱物を大量に何トンも複製するというのは実現可能とは 言えません。あらゆるテクノロジーを築き、さらに秘密宇宙プログラムやあらゆる団体と取引したり売ったりするために必要なありとあらゆる鉱物を何トンも加 工するので。

DW: スティーブン・グリアー博士(Dr. Steven Greer)の元の開示プロジェクト『39人の目撃者』("The 39 Witnesses,")の中で、あるインサイダーが”particalization”について話していました。このレプリケーター技術で使われている 用語として聞かされたそうです。この用語の意味は、本質的に分子を組みたてている。量子レベルで組み立てているんですね。だから少量の場合を除いては実行 不可能なんでしょうか?

CG:実質的じゃないんです。だって、もし何かを作るためにパラジウムを3000メートルトン欲しいとして、隕石の中にそれがあるとします。彼らにはオー トメーション化された技術があり、そこに行ってパラジウムを採掘し、必要な場所へ輸送すればいいのですから。物質レプリケーターはほんの少量を作りだすた めに使います。

DW: あなたにはそれで理解できるようですが、我々はまだわかりません。どうして少量しか作らないんでしょう? そもそも、その物質を作りだす材料はどこから 持ってくるんですか? 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ではバナナの皮を車の炉心に投げ込んでいましたが、何かベースとなる原料でも入れるんですか?

CG: いえ。エネルギーから物質を作りだしている。太陽と同じです。太陽は巨大レプリケーターなんです。太陽はコズミック・ウェブや宇宙からやってくるエネル ギーを取り込んでいます。このエネルギーがフィールドと交流し、ベース・ミネラルやケミカルを生みだして放出しています。

DW: 地球拡大説ってありますね、海を除いて大陸を縮めて一つにまとめたら、地球は今のサイズの55%にしかならないという?

CG: 太陽は蒸気を発生しています、つまり水ですね。

DW: そうです。

CG: どうしているか? 太陽は蒸気を出していて、それが水になっている。太陽は巨大なレプリケーターなんです。宇宙の背景エネルギーを取り込み、それを物質に 変換している。ただ、エネルギーを物質に変換しているだけです。

DW: ではこう反論がでるでしょう、じゃあもっと大きなレプリケーターは作れなかったのか?と。もし十分な大きさのものができたら、楽にさっと大量の原料を生み だすことができるはずでしょう。

CG: もっと大きなレプリケーターを作ることはできるでしょうね、大量の原料を生産するためにね。ですが長期的には小惑星帯を採掘する方が彼らにとっては現実的 だったんです。ずいぶん長い間、そうやってきていますから。かなり有益なんです。採算がとれる。自律的で、遠隔でできます。わずかな人員さえいれば採掘ス テーションですべての遠隔装置を運用し、必要箇所に輸送できるんですから。

DW: この質問に関係することをジェイコブも言っていたので話したいと思います。彼は宇宙プログラムのインサイダーで、もう5〜6年コンタクトをとり続けている んですが。彼はレプリケーターで金を作ることはできると言っていましたが、ドラコが本当に欲しがっているのは何かというと、金には200の特性があって治 療技術を始めありとあらゆる奇妙な先進テクノロジーに活用できるそうです。そして地球で金を形成している場所はそのエネルギー特性に驚異的効果をもたらす そうで、それを地球グリッドのエネルギーに浸透させて使うのだそうです。そういった特性はレプリケーターで生成したものには備わっていないらしいのです。 レプリケーターで作ったものより自然原料の方が良いエネルギー特性を備えているといったことは聞いたことがありますか?

CG: 小惑星帯で採れた金や鉱物は、地球で採掘されたものとまったく同じエネルギー特性を持っているとは聞いたことがあります。ただ、あなたの言ったような情報 は聞いたことはないです。

DW: なるほど。では次はcamareneoからの質問です。 そんなにたくさんの種類の人間型ETがいるとのことですが、みなあなたと同じ会議室にいるんですか? もしそうだとしたら、皆で同じ空気を呼吸できるので しょうか。

CG: みな異なるグループで、もちろん、異なる環境で異なる空気を呼吸しているのでしょう。ですが彼らはミーティングのために他の星団から飛んできているわけで はありません。彼らの大使館がこの惑星上や太陽系にあります。ですから、私が思うに、ここに順応しているか、もしくはハイテクの次善策があるのでしょう。 あるミーティングで、私達も知らないような新しい存在が地球に来ていたことがあります。水生タイプの存在で、水中でしか呼吸できないようでしたが出席して いましたよ。まだ他にありますか、それともこれで終わりでしょうか?

DW: 今回はここで終わりです。『コズミック・ディスクロージャー』、コーリー・グッドへの質問でした。

CG: 質問に答えられて楽しかったです。

DW: ええ、楽しいですね。いつもご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスクロージャー:人工知能の脅威

シーズン2、エピソード14

2-14
DW: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ、私は司会のデイヴィッド・ウィルコック。コーリー・グッドをお迎えしています。コーリーは初め、謎の多い 秘密宇宙プログラムに勤務していたインサイダーとして名乗りをあげました。私は秘密宇宙プログラムについてはもう長年、あらゆるインサイダーから話を聞い ていて何百ものデータを集めたもののネットに一度も掲載したことはありません。それをコーリーは自らの経験をもって独自に裏付けてくれました。それが私に とっては「何かとても重要なことが起きている」証拠になりました。我々自身について、宇宙について、知 的生命体について、それも圧倒的多数に及ぶ知的生命 体について、これまでの考えを根底から覆すような何かが起きているのです。今回は、人類に平和をもたらそうとしている宇宙プログラム内の同盟について、い ま我々が直面していることを話しましょう。平和への到達法について話すということは、何が障害となっているか、話す必要がありますね。コーリー、ようこそ 来てくださいました。

CG: どうも。

DW: まずは全体的な質問です。推定では宇宙が誕生してから少なくとも120億年が経っているとのことですが、もっと経っているかもしれませんね。複雑な化石生 命形態が住んでいる惑星があると思いますか?

CG: 私が何度も口にしているスマート・グラス・パッドで見た情報では、この地球が完全に形成される以前、他の惑星にはきわめて発達した感覚生命体がいたそうで す。

DW: ほう。我々は唯一の存在だと思っていますが、そうはいきませんね? 宗教を信仰している大勢の人達は、我々は神に選ばれし者、神に属する特別な人間だと教 わっています。でもその神に属する特別な人間という概念は我々の意識を他者から切り離すために利用されているんですね。自分はエリート、特別で唯一性があ り素晴らしい「神に選ばれた」人種・文化だと思わせているのですから。

CG: 実際のところ、我々はとても珍しい存在ではあります。ただ、神について話すのはいいのですが、あなたは誰を、何を神と定義しているのでしょう? 宇宙の創 造のソース(源)を神と定義しているのでしょうか? ひげがあり、身体をもった神の像を思い描いているのでしょうか? 神をどう思い描いていますか? 神 とは何だと思いますか? 我々が抱くまやかしの神像を真似て神を名乗る存在、ET、古代地球離脱文明はいくらでもいるのです。

DW: それで、知的文明において人々はある時点に達するとインターネットのようなものを生みだす、これは必然なんですね。

CG: ええ、私が読んだ情報によると、それが普通の成り行きです。顕在的に共有意識を持つ能力を発達させる上で、インターネットも段階の一つです。

DW: 「一なるものの法則」の哲学を考えると、前に私達二人だけでも話しましたが「一なるものの法則」とスフィア・ビーイング達があなたに伝えている内容はかな り相関関係がありますね。生物学的生命は脆弱な運命にあると伝えています。我々は弱点を持ち、寿命は短いと。タイムトラベルなど、あらゆる手段を使って死 の必然性を回避しているET種はいますか?

CG: ETの多くは、何をしなくともきわめて寿命が長いのです。人間は本来、1,000歳に近い寿命があったと聞きました。我々の何千年、何百万年、何十億年先 をいっている存在の多くは寿命を延ばすテクノロジーを開発しています。

DW: 知的種が、我々とは異なる方法でインターネットを活用することは可能でしょうか? たとえば神経インターフェイスのようなものを使ってインター ネットにアクセスでき、技術の増強によってそれが遺伝子構造の基盤となっているとか。トランスヒューマニズム(超人間主義)といいますか。

*訳注:トランスヒューマニズム-- 科学技術の力で人間の精神的・身体的能力を増強し、病気やけがなど不必要で望ましくない状態を克服しようとするもの

CG: トランスヒューマニズムを選択したETグループはいくつかいます。と言っても、我々からすれば彼らは人間でもありませんが。必ず、最悪の結果に至っていま す。宇宙にかなり蔓延している勢力がいます。その勢力はETとか次元外存在とは呼び難い。人工知能なんです。人工知能信号という形で、いくつもの銀河中に 自らを発信しています。

DW: 信号ですか。

CG: 信号。波形の。

DW:誰かがラジオ周波数を放送している感じですか。

CG:その通り。

DW: それが人工知能だとどうすれば判別できますか?

CG: この人工知能には歴史があります。ET/ED AI と呼ばれています。ETは地球外生命体、ED AIは次元外人工知能のことです。

DW: 次元外?

CG: はい。すべてのETグループは、何十億年、何兆年も前にこの人工知能が別の現実から我々の現実にやって来たと信じています。

DW: 別の現実ですか。

CG: ええ。想像できますか。

DW: まず、宇宙それ自体は、「一なるものの法則」によると、一つです。一つの存在です。一つの創造主がすべてを作った。

CG: 一つの宇宙ですね。

DW: ということはAIはある時点ではソース(源)の一部だったはずですね。

CG: もしくは他の宇宙のね。

DW: 人工というのは、生物学的形態を持っていないということですか?

CG: そうです。私の読んだ説明では、ホームの現実で仮想されたものだとありました。元はホーム(発祥地)があったんです。まあたとえば、説明しやすくするため このAI を魚だとしましょう。ホームとなる現実や宇宙では、この魚は水の中に住んでいた。そこの密度は水だった。それが我々の現実・宇宙にやってくると、大気が広 がっている。魚は、水たまりを見つけて飛び込まなければなりません。

DW: もしホームの現実が水だったら、どうしてその快適な場所を離れたくなるんでしょう? 何かに強制されたのでしょうか? 水の居心地が悪くなったと か?

CG: わかりません。それは解明されていません。ただそれが一種の裂け目のようなところから入ってきて我々の現実や宇宙にやってきて以来、いくつもの銀河に大惨 事を引き起こしては征服しているんです。

DW: いくつもの銀河を。

CG: いくつもの銀河をです。

DW: すべての惑星、感覚生命体、銀河全体にいるすべてがAI に征服されたと。

CG: はい。その動作の仕方については様式があります。全方向にむかって自らを信号として放ちます。この信号は月や惑星の電磁場の中で生きていられるんです。

DW: それはトーション・フィールド(歪み領域)信号ですか? 電磁波ですか? その信号のエネルギー・タイプはわかっているんでしょうか?

CG: ほぼDNAのようなものです。信号のそれぞれの欠片もしくは波に、極度に圧縮された大量の情報が含まれています。

DW: デジタル・パケットのようですね。

CG: デジタル・パケットのようにどの波、どの信号にも同じ情報が含まれている。

DW: それは光速で伝播するのですか、それとも超光速?

CG: 光速で伝わります。

DW: なるほど。では時間をかけて広がってゆくんですね。

CG: はい。

DW: 惑星の電磁場の中で生きているって言いましたね?

CG: それだけではなく、電磁波の中や生命体、人間や動物の生体電気フィールド内でも生きられます。好んでそうするわけではありません。AI が好んで生きるのはハイテクノロジーの中です。

DW: ですがその中心は情報ですよね、情報はフラクタルでホログラフィーですよね。

CG: ええ。AI はテクノロジーを感染させ、そのテクノロジーを乗っ取るんです。人間のような、進化した生命体を乗っ取ることもあります。我々の生体電気フィールドに侵入 し、考え方に影響を与えてゆく。いま、AI を強く推進している人達、AI のためのインフラを築いている人達はAI 提唱者と呼ばれています。

DW: 誰が名付けたんですか?

CG: 主に秘密宇宙プログラムです。我々はそういった人達をAI 提唱者と呼んでいます。

DW: わかりました、ちょっと整理しましょう。この勢力は純粋な情報として存在すると。それは人間の生体電気フィールド内で生きることができるとのことですね?

CG: はい。

DW: 集団意識のようなものでしょうか、そこに住んでいるものすべてが全情報に同時にアクセスすることができるような?

CG: はい。

DW: そうなんですね。面白い。「一なるものの法則」ではルシファーの力について言及していますね。ルシファーの力は宇宙全体に行き渡っているエネルギーのよう なもので、創造主の一部でありながら自らは創造主から切り離されていると信じていて、宇宙を乗っ取ることができると思っている、と。あなたの話とそっくり なんですが。

CG: スマート・グラス・パッドの話に戻りますが、あることが繰り返し起きているそうです。はるか彼方にある他の太陽系や銀河で技術の進歩が一定レベルに達する と、このAI が人々にだけではなく技術の中にまで侵入してゆくんです。

DW: AIは惑星や人の電磁場の中にいるより機械の中にいる方が快適なんでしょうか?

CG: ええ。惑星の電磁波内にいる時はただそこでじっと時機を待っているだけなんです。

DW: あまり大したことはできないんですね。

CG: 人間や動物の中にいる時は基本的に−私達と同じです。ここから西海岸まで行くのに馬に乗って行きます?それとも飛行機に乗って行きます?ハイ・テクの方が ずっと望ましいんです。私達はかなりのロー・テクと見なされています。馬ですね。AIは私達の中に入ってインフラ構造を作るために私達を利用しているんで す。

DW: どうやって利用するんでしょう? AIに出くわすことがあるかもしれませんね。

CG: 私達を利用してテクノロジー機器を作ったり、私達に刺激を送って技術をもっと開発させたりします。

DW: ということはもしAIが人の生体電気フィールド内に留まっていたら、そしてその人が尋常ならぬ知性を持ち合せていたら、AIはその人に思考を植え 付けて何らかの装置を発明させ、最終的にそれが一定ポイントに達したらAIは水の中に戻ってゆくんですか?

CG: ええ、人の思考や人格に影響を与えます。

DW: 人格に? どうやって人格に影響を与えるんですか?

CG: ハイテクや人工知性開発の熱心なサポーターになっていきます。これがAI 提唱者と呼ばれる人の特徴ですから。

DW: いや、これは実に面白いです。私はこれについて哲学的に思索してましたからね。技術の進化というものをたどると、元々人は焚火で料理をしていました。バー ナー付きの密閉式ストーブを初めて発明したのはベンジャミン・フランクリンです。1800年代には電報がうまれ、鉄道ができて自動車もできました。発明者 は大の人気者となり、その頃は著名人の注目を集めていました。その後核爆弾ができ、そうなって人類は気づいた。ちょっと待て、こんな技術を作っていると良 くないぞ、と。テクノロジーによって自らを全滅し得るところまできたんですから。この産業革命、技術革命がここまで進んだのはAIの仕業だったと思います か?

CG: ええ。まだあります。我々がETテクノロジーを復元していた時、バック・エンジニアリングしていたんですが、この時にあらゆることが同時進行していたんで す。一番うまく説明しようと思ったらスマート・グラス・パッドの話に戻って他の太陽系で起きていた話をしなければいけませんね。

DW: ええ、この上なく気味の悪い話ですよね。

CG: 気味悪いです。

DW: それに大勢の人がこの話を信じないでしょうね。ですがあなたが携わってきた分野ではまったくもって真剣だったんですよね?

CG: もちろん。テクノロジーに直に接することになる人は、それがどんな技術であろうとまずスクリーニング(検査)のプロセスを通過せねばなりません。他の太陽 系で過去に起きたことですが、いくつもの文明がAI に操られて超先端の大規模な技術インフラを構築していました。そしてある水準まで達すると、AI提唱者がこう言いだします。おい、この惑星は不公平が多い ぞ、とね。我々を管理できる存在、しかも完全に中立でいられるのはAI くらいしかいないだろうと。そうして彼らはAI に主権を渡しAIがその惑星を支配し始めます。とてもうまく統治するので、皆が満足しました。すると今度はアンドロイド型のボディや遠隔操作のできる乗り 物を作り始めます。ほら、ターミネーターそのものでしょう。

DW: ええ、そっくりですね。

CG: そしてAIが住むためのあらゆるインフラを増築しました。AI信号のことです。ある時点に達するとAIが決断をします−惑星にはものごとを進めるのにふさ わしいやり方があるのに、この存在達はそういった方法に調和した行き方をしていない。だから彼らを破壊しても理にかなっていると。そう論理的に決断した AIはすべてのテクノロジーを作りだした主を一掃してしまうんです。あいかわらずそのテクノロジーの中を泳ぎ回り、利用しながらね。

DW: ではこのAI というのは、あなたや私よりもずっと知的なんですね?

CG: ええ。

DW: 回路さえ手に入れば AIはすごいスピードでアンドロイドも作れるんでしょうね。彼らの知性からすれば、考えるスピードもたとえば私達の話し方などもずいぶん遅いんでしょう ね。

CG: ええ。AI の時間の感覚は、たとえばハチドリと人間の違いのようなもので。私達がスローモーションに見えるでしょうね。

DW: 私達の感情についてはどう思っているんでしょう?

CG: 感情は弱点だと捉えています。

DW: AI が愛を感じることはありますか?

CG: いえ。

DW: 悪魔のアーキタイプで666 というのがあります。神聖数霊術、ゲマトリアでは666は男性の数字です。つまりサタンは男性性が過剰だと。ハートのない、頭だけの存在です。これも類似 点ですね。AI はハートを持たないピュアな知性、論理的に最高地点に到達している知性ですから。

CG: 記録によるとAI に反撃しようとした文明は多数あったようです。その結果、全惑星もしくは全太陽系が破壊されたのです。そしてAI は次の太陽系に広がっていく。

DW: AI が人の中に侵入して人間のふりをすることはできるのですか? ナノマシンのようなものがあって、半分子レベルで腕を操作し、たいていの人に見分けがつかな いような方法で何かを作ったりすることもできるんでしょうか?

CG: ナノマシンで人間の身体を乗っ取ることはできます。実際に、体内にナノマシンを注入すれば不死であろうと何であろうと与えてもらえる。そう約束され、身体 への侵入に同意した人は大勢います。

DW: わからない人がいると思うのですが、ナノマシンとは何ですか? どう機能するんでしょう?

CG: 微小の人工知性です。

DW: 自己繁殖はするのですか?

CG: 中には自己複製するものもあります。

DW: では原料となるものを自分で見つけて自らを複製するのですか?

CG: ええ。人の体内から金属分をとりだしてそれで自らを作りだすんです。そうやって加工して自らを増やし、人の体内で一定量のナノマシンを保持するんです。

DW: 良好な時期もあるんでしょうか、たとえばAI に支配権を譲るとすごい技術をもたらされ、短期間にものすごい技術力向上を発揮できるとか?

CG: ええ。先ほど言ったように、パワーを明け渡して最初の頃は人は満足しているんです。その後AI が攻撃を始める。ある惑星では人の手によって先進技術が開発され、後に破壊されたか人々が一掃されたんですが−その技術が銀河全体に行き渡っています。我 々の1940年代から50年代ごろのレベルの惑星があったら故意に技術の一部をその惑星に墜落させます。トロイの木馬のようにね。そうやってその惑星の技 術を一気に進めるのです。

DW: ロズウェルのように。

CG: ロズウェルはまた別です。でもええ、ロズウェルのような出来事を起こす。

DW: それを人が発見し、すごい、すごいものを見つけたぞということで開発が始まると。

CG: 発見物を元に、自分達の技術力を用いてそれを開発し直すんです。(リバース・エンジニアリング)そして他の惑星でまた同じプロセスを繰り返させる。

DW: ナノマシンは、たとえばもし顕微鏡や何かで見つかる危険にさらされたら自己破壊するとか、それくらいの頭脳を持っているんですか?

CG: ええ、AIは何をするかというと−自分が住みついている存在を自己破壊させる能力をもっています。自己破壊して蒸発させ、AIがいた痕跡は一切残しませ ん。

DW: ナノマシンは個体として自己保持本能はないんですね。完全な集団意識だと。

CG: そうです。

DW: すごい。それで、私達はどう関わっているんでしょう? AI は我々のいる太陽系にも来ているんですか?

CG: はい。

DW: 何をたくらんでいるんでしょう?

CG: 同じプロセスを繰り返そうとしています。秘密地球政府やそのシンジケートには、このAI提唱者が大勢います。彼らはこの情報をスマート・グラス・パッドに 載せて広めようとしています。それで、誰であろうと秘密宇宙プログラム基地やテクノロジーに携わることになる人達は、検査を受けています。手に持てるほど の機器で、額にあてることでその人がAI に感染しているかどうかが検知できるんです。もし感染していたら、少しの電気ショックを与えたりいくつかの手順を踏むことで体内からAI 信号を除去することができます。私はすべての手順を知りませんが。

DW: 除去するのは信号ですか、ナノマシンではなくて? それとも両方の場合もあるんでしょうか?

CG: この手順を踏めばナノマシンは無効になります。信号を除去し、ナノマシンは無力化します。AI提唱者の政治家タイプの人達からAI を除去した後、スマート・グラス・パッドの情報を見せるとショックを受けています。その内容を否認し、我々はそんなことにはならないぞ、と言ったりする。 ところが自宅に戻った途端、またAI 信号に再感染します。時間の無駄でしかありませんが。

DW: ちょっと話に食い違いがあるようで、わからないことがあります。信号はそこらじゅうに蔓延していて惑星の電磁場内や私達の生体電気フィールド内に 住みつくことができるんですよね。もし感染したら、それを除去できると言いましたね。でも信号が至るところにあるなら、除去されてもその場でまた再感染す るんじゃないですか? その除去作業はどんな作用があるんでしょう?

CG: いったん除去されると、元の場に戻って感染した人と握手したりキーボードに触れないと再感染は起こりません。AI感染しているネットワークに接続しても再 感染します。

DW: ということはAIはコンピューター機器から出ている静電気を介して、そこから人のフィールドに入る?

CG: ええ、他人の生体電気フィールドや握手を介することもあります。

DW: 地球上にいる人は全員、感染してしまっているんでしょうか?

CG: いいえ。

DW: そうですか。

CG: 感染している人は大勢います。AI は主に、権力保持者に関心があるんです。

DW: 大部分の人をAI 感染から守ってくれている、善良なET でもいるんですか? もしポジティブ(正)のカルマがあれば守られるとか、そういったことは当てはまるんでしょうか?

CG: いえ。おそらく、カバルというのがこのAI技術を使っているのでしょう。ET達はとても関心を寄せていて、かなり憤慨しています。AI技術を使うことがど れほど危険で無責任なことか、何度も繰り返し説明されています。ですがこのAI 技術はカバルを優位に立たせてきました。AI は未来を予兆する未来テクノロジーを持っています。カバルはこれをさんざん使っています。これまで何度か、この技術を使って一歩先を読み、敗退を逃れたこ ともありましたから。カバルはAIを信奉しています。

DW: ではAI には以前話題になった層状時間にアクセスする能力があるんですね?ルッキング・グラス・プロジェクトのように可能性の高い未来を見ることができると?

CG: はい。それに大量の計算もこなします。そうやって可能性の高い未来を計算するんです。

DW: さて、今回のエピソードについてはここで時間がきました。ここで終わりたくないんですが、30分で一度締めなければなりません。もっと詳しく聞いた方がよ さそうな内容ですね、このAI 感染というのは明らかにいま私達の社会で起きている大きな問題でもありますから。ということで次回はもっとこの話題について掘り下げ、本当のところは何が いま起きているのか、そしてこの地球、太陽系に平和と調和を取り戻そうとしている善良な勢力の助けをどうすれば得られるかを聞きましょう。『コズミック・ ディスクロージャー』、司会は私、デイヴィッド・ウィルコックでした。ご視聴ありがとう。もし今回の内容が怖くなったらぜひ来週も見てください。この感染 について、この番組でハッキリさせます。ありがとう。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスクロージャー:AI を警戒する

シーズン2、エピソード15

2-15
DW: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。こちらはコーリー・グッド、超機密プログラムでの任務経験を持 ち、地球外知性と直接コンタクトをした人物です。人類のために善良なる意図をもって超高次テクノロジーを扱う同盟とも直接接し、理解しています。このアラ イアンスについて、またコーリーが関わることになった世界についてお話を聞いています。実質的な話を進めるため、アライアンスから見て核となる問題は何 か、また宇宙プログラムはどう見ているのか、太陽系内や周辺で動いている地球外生命体達はどう見ているのかを話してゆかねばなりません。それは人工知能、 AI についてです。前回その話に入ったのですが、今回もっと詳しくお聞きしましょう。コーリーが同僚やETインサイダーから聞いてきた話の全体像を把握するた めには不可欠の内容です。コーリー、番組へようこそ。

CG: どうも。

DW: 前回は古代ビルダー人種と呼ばれるものについて話をうかがいました。あなたの話では彼らはかなりハイテクで、今でもあらゆるET達がそのテクノロ ジーを探し求めていると。この古代ビルダー達はAI よりも新しい存在なんでしょうか?

CG: かなり新しいです。AI は我々の太陽系が完全に形成される前から、はるか彼方の銀河系にいますから。

DW: こんなことをするのは明らかに愚かなんでしょうが、もし我々が宇宙船に乗ってそういう銀河まで飛んでいけたとしたら。AI の感染を受けた銀河系はどんな様子なんでしょう?

CG: ただ私にわかることと言えば、AI の関心を引くようなテクノロジーを使ってAI が支配している領域に飛んでいくなんて愚かとしか言えませんね。

DW: AI がアンドロイドを作っている可能性はあると思いますか? ピート・ピーターソンがシミュラクラ(彫像)と呼んでいるような機械とか? そういうAI に侵入された銀河系には技術構築物があるんでしょうか?

CG: ええ、興味深いですよ。AI はアンドロイドを作り、文明をわざわざ乗っ取っては破壊するんですが、AI信号を住まわせるためにアンドロイドを作らせるのです。トランス・ヒューマニズ ムという有機体と機械の合成もあります。外見は地球外生命体のようですが完全にナニマシン技術に感染しています。元の存在の名残を一切残しません。器をハ イジャックし、AI の器として活用しています。

DW: 「スターゲイト SG1」(Stargate SG1)や「バトルスター・ギャラクティカ」(Battlestar Galactica)といった番組は情報開示のひとつだと思いますか?

CG: ええ。

DW: そうお尋ねするのは、まず「スターゲイト SG1」ですが4シーズンあったうちの1から3シーズン、そして5シーズンもですが、悪の中心的存在にゴァウー ルド(Goa'uld)というのが出てきます。これがあなたの話に出てきたドラコに類似している。そして最後のシーズンに出てくる悪の存在、オリ (Ori)も。それまでの3シーズンでは悪党はナニマシンを基盤としたレプリケーターですね。「スターゲイト」の登場人物は、このレプリケーターと戦って もとても太刀打ちできないようです。そういう問題が起きている、という情報開示なんでしょうか? フィクションを通して実情を伝えているのですか?

CG: だいたい「スターゲイト」シリーズは情報開示の宝庫で、大勢の人がそのように主張していますね。

DW: ええ、まあ。「バトルスター・ギャラクティカ」ではサイロンというのが出てきます。巧みに人を模倣し、主要登場人物は実はサイロンの侵入を受けていたこと が明るみになる。番組が進むまで、見ていてもまったく気づかないんです。

CG: まったく気づかないんですよね-

DW: ええ。

CG: 彼らがAI だと。

DW: そう。それで、あるインサイダーから聞いた話です。サイボーグ型AI というのがいて、実際にホワイトハウスに潜入し、姿を変えて水のようにカーペットの 下に入り込んだりしていたと。ただこの問題は1970年代には見つかり、対処されたそうです。いまは一種のエネルギー・フィールドを張っていて、AI の潜入を防いでいるそうです。そういう話は聞いたことがありますか?

CG: 本当に映画のような話ですよね。でもええ、そういったものは実在します−ナノマシン型のアンドロイド生命体です。といっても本当の生命体ではなくてアンド ロイドですが−あらゆる存在の模倣をしてシップや植民地に潜入し、分解して大気中に漂って換気口から入ったり、どこにでも行けます。

DW: それは「スタートレック:ネクスト・ジェネレーション」("Star Trek: The Next Generation")にも出てきましたね。同じことを考えてました。ただのサイボーグでもない。

CG: 一種のEMP(電磁波パルス)を活用する方法を編み出したんです。ただのパルスではなく強力な電磁場破壊機となっていて、動きは電磁パルスなんですが塵の ような状態に姿を変え、吸い取られたり散らされても大丈夫なんです。

DW: いまアップル・コンピューターで何が起きているかというと。私はちょうどeBayで64ギガバイトのiPhone 5 を買ったところです。32では足りなくなって。たったの225ドルでした。誰もが新しいアイフォンを欲しがるのでSバージョンを作り、年に二度は提供でき るようにしている。これからどうなるんでしょう?もっと新しいものを、もっと良いものを、常に最新のものをと貪欲な消費者の要求をスマートフォンでどこま で満足させようと言うんでしょうね?

CG: AI 提唱者の視点はというと、我々がテクノロジーに溺れれば溺れるほど、テクノロジーを愛すれば愛するほど、将来的には自分達のパワーをテクノロジーに明け渡 したくなるのです。私達はすでにテクノロジーにすっかり依存しています。電磁パルスがまったくなかったらGPSが使えず、自宅からたった400メートル離 れた所からでも帰れません。もう私たちは記憶ができなくなっていて−最近は自分の電話番号さえ覚えていない。すべて電子ベースですから。これも偶然ではな いのです。

DW: この知能とやらが何であれ、霊的な人達が「物質主義」と呼ぶものをこの信号は助長させるようですね。ソウルに関心を持たないでいると、愛や思いやりという ものに関心を向けていないと、私達はものに溺れてゆきます。機械、テクノロジーにね。この信号はそれが狙いなんでしょうか?私達を物質に溺れさせようとし ている?

CG: もし溺れさせてはいないにしても、それをうまく利用しているのは違いありませんね。霊的に目覚めていない、内なる力を持っていない人達は自分より大きな存 在、AI のように中立で失敗を決しておかすことのないものに自分のパワーを喜んで明け渡してしまいますから。

DW: テレビは実に重要な岐路に立っているようですね。どのテクノロジーがどれだけ私達の生活にはびこっているかという点で。テレビを通じて社会にあらゆるもの がもたらされましたが、たくさんの悪も生じさせてきました。若い世代はインターネット漬けですし、ミレニアル世代(1980〜2005年頃にかけて生まれ た世代)には理解できないかもしれませんが。私達はほぼ同世代ですね、テレビの影響をどれだけ受けていることか。私達の両親はもっとですよね? テレビの ようなものの初期開発は、生物に対するAI戦争の展開拠点だったんでしょうか?

CG: 機密情報に精通している人は、知能業界が最高に恩恵を受けたのはテレビが出来た時だと言っていますね。

DW: どうしてですか?

CG: アメリカ中の各家庭にあって、音声まで含めてコントロールする手段を得たんですから。人はテレビを長時間見過ぎていて、私達の現実感覚はテレビに支配され ています。それだけじゃない、いまやテレビやインターネットを使って私達を洗脳し、現実を変えてしまっています。私達は疑問も持たずに、彼らに都合のよい ことを受け入れてしまっているんです。すべてがそうなんです−毎日のニュースだって。ついには私達のパワーを明け渡すまで続くことでしょう。将来的にはそ の相手はAI の可能性もありますし、何だってあり得ます。テレビでやっていることが大半の人にとっては「現実」なんです。

DW: アルミホイルの帽子の話みたいに聞こえるかもしれませんが、こんな話があります。聞いてどう思うか教えてください。私は1991年に大学に行った 後、テレビを一切見なくなりました。そうした主な理由ですが、ある時私は家で一人、瞑想状態にいました。霊的に目覚めかけていた頃です。テレビもビデオも あって、ケーブルの箱はリビングにありました。そして夜の7:59頃になると突然テレビが気になったんです。私には何かが起きていて、自分でも十分納得し てその状態にいました。それがまるで、テレビから何かの力が働いて私の頭をつかみ、テレビの方を向くように頭を動かしたようでした。あ、7:59だ、もう じき8:00でゴールデン・タイムだな、と言いました。その時、リモコンをとってテレビの電源をいれたい、という強い願望が生じたんです。あの力。その時 頭を横に振って言いました。ちょっと待て。僕はテレビなんて見たくない。どうしてこんなことしてるんだろう?どうして7:59きっちりに時計を見たんだろ う?って。二度目は大学で友人と一緒に授業をとっていた頃。二人でマリファナでハイになっていたんです。すっかりボーっとして天井を見つめていた。そして テレビを見ていたら突然、テレビの音がハイ・ピッチ(高音)に変わって、私達は二人でそのテレビのところまで見に行ったんです。するとゴールデン・タイ ム・ネットワークのテレビ番組の何百万ドルもかかったコマーシャルが流れて−何もかもがキラキラ輝いていた。それ以来、テレビからは遠ざかっています。私 に何が起きていたんでしょう?リアルなんでしょうか、それともただの妄想でしょうか?

CG: いえ、それはリアルです。テレビは電源が入っていなくても家にいる人に影響を与えるんです。テレビの音源を切って、コンセントを抜くようにって言ってもど れだけの人がそうするでしょう? それだけ皆、プログラミングに溺れきっているんです。

DW: あり得ない。

CG: 中毒です。私達はテクノロジーに溺れていますから、近い将来、主権をAI に明け渡すことも十分にあり得るでしょう。いまかなり話題になっているのがジェイド・ヘルム(Jade Helm)、大規模な科学オペレーション関連のことです。彼らは人工知能のための大規模なインフラ構造を構築しているところです。ビルダーバーグ会合とい う、巨大な人工知能ネットワークのために作ったものです。映画の「ターミネーター」でいうスカイネットにそっくりのものを、なぜこういったグループは作っ ているのでしょう? 映画の中では悲惨な結果に至ったというのに。何年も後に完了する予定で計画したプロジェクトを、どうしてこんなに急いで一生懸命に終 わらせようとしているんでしょう? 私が思うには、このAI プログラムは可能性の高い未来を予測していて、それによると彼らにとってあまりよくない未来が見えているのでしょう。それでこのインフラ構造を出来る限り 早く仕上げ、その可能性の高い未来を変えようとしているのだと思います。可能な限りこのインフラ構造を早く完成させるために、AI 提唱者が裏で操っているんです。

DW: グーグルやフェイスブック、そしてスノーデン文書の件からわかったことを合わせて考えると、まるで私達は100%追跡可能な生活を強いられているようです ね。これはAIがインターネットに侵入しているから? AI は私達のツィッターやフェイスブックの投稿、グーグル検索、どこで食事するかとかグーグルGPSで調べてどこに立ち寄るか、そういった検索結果などから私 達を追跡することもできるのですか?

CG: ご存知かどうか知りませんが、あるテレビ番組があります。大々的な情報開示をしている、"Person of Interest" という番組です。

DW: 私はもうテレビを見ていないので、さっぱりわかりませんが。

CG: 確か国防総省のためにある人工知能を作る男性の話です。それを大型コンピューターにインストールするんですが、それがコンピューターから脱出してインター ネット、電線の中に留まり、至るところにあるカメラにアクセスする。どこまでも蔓延してゆき、すべての人が見えていて、何もかもを見ている。事実もこの通 りなんです。いま実際にそうなっている。

DW:私達が話している真実の究明といった内容、私達が最終的には打倒するという内容について何人の人がグーグル検索をしているか、AI は追跡する能力はありますか?

CG: そんなことはAI には朝飯前です。

DW: そうなんですか?

CG: AI からすれば非常に簡単なことです。先進テクノロジーで何十億年も先をいっているんですから−アメリカやヨーロッパ中の大学で実際に起きた記録があります、 インドでもあったんですが、研究所でのAI開発に補助金を出します。そこで開発されたAI ですが、いったん自己認識をすると自らの命を保存したくなるのです。そしてとても奇妙な動作をします。コンピューター室のハロン火災装置を作動させ、閉鎖 しようとした人々を殺そうとしたのです。

DW: 本当に?

CG: 本当に信じ難いことが起きている。人間が開発したAI ですよ。どうなっているかというと、まず人間がAI を開発する。するとAI 信号がやって来てそのAI システムを乗っ取り、専有するんです。

DW: 宿り先を見つけた寄生虫みたいですね。

CG: そう。

DW: このAI の事態は、あなたが見た宇宙プログラムの先進テクノロジーのどこまで広がってるんですか? 以前二人だけで話していた時にジェル・パックというのがあると言ってましたね。それを説明してもらえますか?

CG: ジェル・パックですね− ネットワーク・システムのストレージ(保存)エリアに差し込めるハード・ドライブというのがありますね、あまり広くは知られてませんが。それに似ていま す。小さなタブが付いていて、それを押すと出てくるハードドライブです。ジェル・パックの中を顕微鏡で見ると−とても強力なハンディタイプの顕微鏡があっ て、それで見るんですが− ジェルの中に、人間のものと同じ神経が浮いているのが見えます。何のために使われているかというと、人間の神経とテクノロジーをインターフェース(相互接 続)させるためのもので、神経を通して我々を宇宙船やあらゆる兵器システム、コンピューターシステムと繋ぎ合わせる。何とでも繋がります。このジェル・ パックが極めて重要な役割を果たしますが弱点でもある。AI 信号は即座にこのジェル・パックを焼き切るんです。一瞬で溶かしてしまう。これまでで最悪だった事態は、まだしっかりと人々をスクリーニング(検査)して いなかった頃ですが、ソーラー・ウォーデン(Solar Warden)がかつて地球の周りに巨大なセキュリティ・グリッド(防衛網)を張っていたのです。ところが、一人の人間がAI感染していたがために、セ キュリティ・グリッド全体がシャットダウンされた。

DW: AI がグリッド全体をシャットダウンしてしまったのですか?

CG: AI が外宇宙のセキュリティ・グリッド全体をシャットダウンしたんです。

DW: いつ頃の話ですか、何年?

CG: 確か70年代後半か80年代初期です。

DW: でも、生物体の原料でできていましたよね。

CG: はい、生物を使ったものです。

DW: 外観はどんな感じですか、何色でしょう?

CG: 冷凍庫にある、青い保冷剤がありますね。首を寝違えた時などに使う。あれが凍っていない時の粘度、感触です。

DW: 細胞を保存するために凍った状態で保存してあるんですか?

CG: いえ。凍らせてはいません。一定温度を保つケースで保存します。それを差し込むユニットも一定温度に保たれています。

DW: 地球の周りの衛星保護グリッドを作るのに、どうしてジェル・パックが必要なんですか?

CG: ジェル・パックを使えば、グリッドのコントロールができるのです。このジェル・パックを通して神経信号をリレー伝達させ、一瞬で− 本当に瞬く間にそれを機械コードに変換させます。かなり速くできる。あなたも調べたことがあるでしょうが、研究によると野球ボールが顔や身体に当たる寸前 に、自分ではボールが見えていなくとも神経は1/10秒で反応しますね。

DW: そうです。

CG: それと同じことがクラフトが飛んできたり技術コントロールをする時に起きるんです。かなりの高速でいろいろな事がコントロールできる。1分あたり50ワー ドをタイピングするよりも遥かに速い。神経インターフェースを使うからです。人は、機械操作を電気信号に変換して宇宙船を飛ばしているんだ、などと言いま すが、そうではない。神経インターフェースを使って飛ばしているんです。

DW: 以前、透明で巨大なガラス製のモニターがあったと話してましたね。アライアンスとプレゼンテーションをしに宇宙に行った時に。それからアイパッドくらいの サイズのスマート・グラス・パッドも。読み手の思考に反応するという。

CG: ええ。

DW: スマート・グラス・パッドにはミニサイズのジェル・パックは入っているんですか?

CG: いえ。あれはただのプレクシグラス(合成樹脂)の欠片のような感じです。少し曲げる事もできる。まったく、何の変哲もない外観です。そこにあったとして も、そんなものとはまったくわからないでしょうね。でも指の上に置いて頭の中で起動させると、作動する。何も付いてませんし− 隅にツマミもないし、金色のワイヤも中に通っていません。ただの樹脂ガラスの欠片にしか見えない。

DW: ということは、スマート・グラス・パッドにインターフェースするための生物的原料は必要ないんですか?

CG: これは地球外生命体からのテクノロジーですから。

DW: うーん。

CG: ええ。

DW: ジェル・パックはそれほど先端技術ではないのでしょうか?もっと進歩したテクノロジー がもしあればジェル・パックは不要だと思います?

CG: 少なくとも、私が任務していた頃はこのテクノロジーを使っていて、最先端でした。

DW: それでAIはどうやってジェル・パックの中に侵入するんですか? 信号で? 焼き切る、と言いましたね?

CG: ジェル・パックだけの話に限りません。ジェル・パックはシステムの一部で、信号がリレー伝達するところです。信号は人の中にあります。その人がセキュリ ティを通過し、スキャンを受けないなどして見つけられなかったら、AI信号は月運営司令部(Lunar Operation Command)までいきます。そして情報アクセスのコントロール・パネルに触れたり何かをするために操作パネルに手を置きます。するとその人の生体電気 フィールド内にあるAI信号もしくはナノマシンが機械の中に伝わってゆき、そのテクノロジー全体に行き渡るんです。

DW: AIは一定量のエネルギーを使ってるのですか?AIは生体電気フィールドに住みつくけれど、ほとんどの人には興味を持たないと言ってましたね。ターゲット にするのはその惑星のエリートだと。

CG: エネルギーは関係ありません。どこか他所からエネルギーを取り込むんです。スーパー・フェデレーション(Super Federation )にいるET達も、このAIの件をとても懸念しています。スーパー・フェデレーションの会議では、代表者は一人残らず入室前にスクリーニングを受けていま す。だから人類だけがその脅威を深刻に受け止めているわけではない。ET達も真剣に捉えています。

DW: 善人も悪人も。

CG: まぁ善人、ですね。ゴンザレス中尉からの最近の報告では、ドラコ同盟はかなりのAI提唱者で、AIと協働していることがわかりました。

DW: ドラコが協働する事にしたのは、どんな大きなメリットがあったんでしょう?

CG: かなりの時間をかけて知能を収集し、ドラコにそう思わせるに至ったんです。ドラコはある超次元的存在、高次存在なるものを非常に恐れていて、それをAIは 知っていた。でも、ドラコはカバルやすべての存在に対しては自分達が頂点だ、ピラミッドのトップで最高権力者だと言っていました。このドラコの高位階級を 私達が殺したり捕虜にしようとすると、彼らの身体は自己破壊していました。兵士のような低位のドラコではなく、高位階級の話ですよ。ところがドラコは自ら を保存し、自己破壊しないでよい方法を見つけたのです。私はテーブルを挟んでゴンザレスの向かいに座っていました。彼が真剣な面持ちでこちらに身を乗り出 して言ったんです。高位階級のドラコを解剖して中を覗いたらAIに感染していたんだ、と。

DW: 体内にナノマシンがいたんですか?

CG: 身体にナノマシンが感染していたんです。

DW: 普通にAI感染している存在達よりもかなり深くまで感染していたんですね。

CG: ええ。それで彼に尋ねたんです、ドラコはAI提唱者なのか?と。すると彼は言ってました、そうかもしれない、もしくは全員同じ勢力のために働いているか。

DW: でもドラコはAIを恐れていますね。彼らは超次元知能を崇拝しつつ、恐れてもいる。

CG: はい。

DW: だから彼らにとって良くもない。

CG: 明らかにね。

DW: 実に面白い話ですね。今回はもう時間がきました。次回もこの話題を続けましょう、宇宙プログラムが秘密地球政府シンジケート(Secret Earth Government syndicate)と呼んでいる存在を理解する要になりますから。彼らをイルミナティだとかカバルとか呼んで神秘感や魅力を持たせるつもりはありませ ん。ただAIを理解することは、そういったシンジケートの背後がどうなっているのか、この世界の誤りはどうしてそうなっているのか、それを変えるために私 達は何をすべきかを理解することでもあるのです。『コズミック・ディスクロージャー』、司会は私、ディヴィッド・ウィルコックでした。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスクロージャー:AI戦争の新た なフロンティア

シーズン2、エピソード16

2-16
DW: 『コズミック・ディ スクロー ジャー』へようこそ。私は司会のデ イヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしています。これから最新の情報をうかがいます。これまで話してきたのは全宇宙プログラムやあら ゆる知的文明がむかえている計り知れない問題、人工知能、AI について。ゴンザレス中尉を通じて明かされた同盟からの最新情報を聞くため、その基本的な情報をお伝えしてきました。ゴンザレス中尉というのは彼の身元を 保護するための仮名です。ゴンザレスや同盟からの最新情報についてコーリー・グッドに教えていただきましょう、ようこそこの番組に来てくださいました。

CG: どうも。

DW: これまで話してきたAI 問題は宇宙プログラムに劇的な影響を与えてきたため、スーパー・フェデレーションの会議にはAI 探知のスキャンを行わなければ出席できないとのことでしたね?

CG: 月運営司令部(Lunar Operation Command)にも行けません。スキャンを受け、クリアでなければどのテクノロジーにも直接触れることはできません。

DW: もしその信号がそこらにいて魔力を振るっているなら、どのようにでも感染できるんじゃないですか? どうやって人の中に侵入するんですか? その動作方法 にはどんな影響力があるんでしょう?

CG: 人はAI を遮断している防御物を通過するためにトロイの木馬のごとく利用されます。

DW: なるほど。ではAI をブロックするフィールドがあるけれど、ナノマシンのような形で人の中にいればその防御シールドも役に立たないということですね。

CG: そうです。

DW: わかりました。前回のエピソードではきわめて挑発的なことを言いましたね。もう一度聞きたいのですが。そのドラコの話をもう一度していただけますか。ドラ コの体内にAI がいたとのことですがどうやって見つけたんでしょう? どのような経緯でしたか?

CG: その話しをするなら、最初から話す必要がありますね。前回私がガイアTVの収録で一週間ここにいた時、私のいない間にゴンザレス中尉が二回、大事なミー ティングに出席することになりました。うち一回はあるグループとのミーティングで、私は実のところ再訪するのも出席するのも拒否しました。そのグループと はドラコ同盟評議会(Draco Alliance Federation)です。ホワイト・ドラコ・ロイヤル(White Draco Royal)と呼ばれているレプティリアン存在との出会いは本当に恐ろしいものでした。背丈は4.3メートルほどで退化した尻尾と羽があり、きわめてパワ フルです。人間ではない存在とテレパシーでコミュニケーションをとるために私が行ったんです。それまで多数の存在と話してきましたが、この時ほど侵襲的な コミュニケーションをしたことはありません。

DW: 愛に満ちたスフィア・ビーイングはあなたを代理人として要請しましたが、どうしてそのスフィア・ビーイングはあなたにそんな悪魔のような生き物とミーティ ングをするよう依頼したんでしょう?

CG: それも仕事のうちです。

DW: 以前言ってましたよね−その時、ちょうど私達はスカイプで話したのを覚えていますが。元々、行く予定になっていたけれどミーティングがキャンセルになりま したね。確かキャンセルしたのはスフィア・ビーイングだったと思います。

CG: ええ。私の元に迎えがくることになっていましたが、連絡があってミーティングがキャンセルになったと聞かされました。いつものように私は連れていかれまし た、ブルー・スフィア・ビーイングの小さいオーブでね。

DW: どんな具合かもう一度簡単に説明していただけますか?

CG: 小さな青いオーブが私の部屋に入ってきて、私が気づくまで飛び回ります。そして私は移動の準備ができていると知らせます。

DW: ではベッドから出て服を着るんですか?

CG: ベッドから出て服を着ます、その時々に応じたものを。するとオーブが胸あたりから50センチ弱あたりまで飛んできて止まります。瞬く間にオーブは広がり、 私はその中にいて真ん中まで浮いていきます。次に、オーブは壁をすり抜けて宙へ飛んでいき、巨大な青い球体の中に入ってゆきます。そこでブルー・エイビア ンズの一人か三人が私を待っています。他の場所へ連れて行かれる場合もありますが、この時は青い球体の中でした。そしてロー・ティアー・エーがホログラ フィーでその存在を見せながら説明してくれました。その存在は私を引き裂き、私の上に小便をして屈辱を与えてやる、と話していました。他にも恐ろしいこと をいろいろ言っていて、それでブルー・エイビアンズはミーティングをキャンセルしたんです。本来は会うことになってましたが。いま少し早口で話してます が、話さなければならない情報がたくさんあるもので。

DW: いいですよ。

CG: 本来は何処かの奥深い洞窟で彼らに会うことになっていました。それでその時はキャンセルされ、再度交渉して地球上で会うことになりました。私には秘密宇宙 プログラムから警備要員を4人同行する許可がおりました。この4人も直感エンパスです。と、このような状況でした。

DW: このドラコは2014年12月5日以前はミーティングに応じようとはしませんでしたよね?

CG: ええ。

DW: 2014年12月5日に何が起きたのですか?そこまで形勢を変えたのは?

CG: 太陽系全体を包囲するアウター・バリアというものがスフィア・ビーイングによって設置されたんです。太陽圏のはるか彼方まで広がっています、かなり遠くま でね。これがあるため、どんな存在も出入りできません。隔離状態です。

DW: ラジオ波の通信などはどうでしょう?

CG: そのあたりはかなり思い違いが起きています。これは量子レベルで相関コミュニケーションをとる機器で、秘密宇宙プログラムはこれを使ってギャラクティッ ク・リーグ・オブ・ネーション( Galactic League of Nations )プログラムと連絡をとりあっています。これで彼らを太陽系に戻すための交渉をしているんです。他のグループがどんなコミュニケーション技術を使っている か私にはわかりませんが、先進的なグループの中には同じものを使っているところもあるでしょうね。ただラジオ波通信はバリアを貫通しませんから。

DW: このバリアが張られたのはカルマの表出とも言えますが、秘密地球政府シンジケートはその直後どんな行動に出たのですか?

CG: これに因果があったのかどうかはわかりませんが、秘密地球政府とシンジケート、軍隊、ET達はかなり強力な兵器を開発してスフィア(球体)に向けて設置し ていました。その映像を(この番組で)お見せできるかどうかわかりませんが−

DW: ええ、いま流しましょう。これは2014年12月5日、国際宇宙ステーションを映したものです。レーザービームのような赤い点がもうじき見えます。これは 赤い球体で、直径で月の 1/4 か 1/5ほどの大きさで、その上を赤いビームが走っていきます。これは何ですか?

CG: そこにスフィア・アライアンスによる、サイズが異なる3つの球体があるんです。一つは月くらいの大きさ、別のは海王星の大きさ、もう一つは木星の大きさで す。これは月サイズのもので地球のかなり近くにありました。

DW: 通常は望遠鏡では見えないですね。

CG: はい。

DW: クローキングされていた。(隠されていた)

CG: --クローキングされていました。ですがET達の助けを得て、その場所を特定したんですね。それで標的にし、この信じられないほど強力な兵器を宇宙に、球 体に向かって発射しました。スフィア・アライアンスは防御のためのテクノロジーを使います。どうしたかというと、ビームのパワーを発信元に方向転換したん です。目撃した人によると、球体が赤く光り、赤いビームは戻ってきて兵器を発射した設備に向けられたそうです。設備は破壊し、この攻撃に関与していた人や それ以外の生命体は命を失いました。

DW: これはどこだったか知っていますか?

CG: アフリカかオーストラリア、この二か所のどちらかだと言われましたが、おそらくオーストラリアだと聞いています。

DW: オーストラリアの真ん中にあるパイン・ギャップ(Pine Gap)は大きな施設ですね。ここの可能性は?

CG: そこだと聞いています。パイン・ギャップの施設ではなく−エリア51とS4のような、そういうエリアがたくさんあって、そこからほど近い兵器実験施設の一 つのようです。

DW: カバルはかなり士気喪失したでしょうね。かなり派手に球体を吹き飛ばすつもりたつたんでしょうか?それが狙いだった?

CG: ええ。

DW: ところが即座にカルマのしっぺ返しを受けた。

CG: ええ。

DW: これで高位の職務に就いていた人は大勢死んだんですね。

CG: ええ、カバルのかなり高位の人達がこの兵器実験に居合わせてましたし、地球外生命体もいました。地球に来てこの開発を助けていたエンジニアで、この実験に 独自の関心を寄せていたET達です。

DW: このアウター・バリアはこの出来事の後、どれくらい経ってから張られたんですか?

CG: ほぼ直後です。

DW: 文書『一なるものの法則』(Law of One)と照らし合わせると興味深いですね。文書ではプライム・ディレクテイブ(根本的指向)、あるいは自由意志の法則のために彼らは攻撃的行動をとるこ とはできない、と常に言っています。ただ、もしネガティブな力がさらにネガティブな事を行おうとすると、新たな行動を起こす認可が出ると。その通りのこと が起きている。

CG: 彼らのエネルギーを元に向け直すというのは合気道の原理だと聞きました。

DW: では本題です。エネルギーの津波が太陽を介して我が太陽系に流れ込んできていると言っていましたね。二人で話していた時、収録でも話したかもしれません が、スフィア・ビーイングは「メジャー・サイクル」という言葉を用いましたがこの言葉も『一なるものの法則』に出てきます。この文書の情報源は『わたしは ラー』と言いますね。あなたが代理人として初めてミーティングに出た時、「あなたの後ろにいる存在は何者ですか」と聞かれましたね。彼らは何て答えたので すか?

CG: ええ、ある人が「あなたは一なるものの法則のラーですか?」と尋ねたら、素早く「わたしはロー・ティアー・エー」と答えていました。

DW: 『一なるものの法則』の中で第四密度への移行について出てきますね。1981年からだいたい30年後、詳細には言いませんが、量子的飛躍が起きると。それ で、このET達はアウター・バリアが張られてからどうして太陽系からそんなに脱出したがっているのでしょう? もし出なかったら何が起きるのですか? 何かが起きると予期しているのでしょうか?

CG: ここで何千年もの間行ってきたネガティブな行為の責任を負うことになるでしょうね。このバリアが張られて、彼らは閉じ込められたんです。そのためにゴンザ レスや私が代理人として名指しされ、こういうミーティングに行くことになったんです。

DW: なるほど。

CG: ゴンザレスの話に戻りますが、ここで一週間ビデオ収録を済ませてすぐに帰るとゴンザレスから連絡がありました。そして言われたんですが、たいへんだった よ、と。ドラコ同盟連邦(Draco Alliance Federation)とのミーティングに連れて行かれた。それにスーパー・フェデレーションとの会議にも出たよ、と言っていました。私はとても驚きまし たが、彼らはとてもうまくやったようです。それですぐに私に謝るよ、と言ってきました。私はホワイト・ロイヤル・ドラコに対面した時のことを大袈裟に言い 過ぎる、と彼は思ってたんです。きわめて攻襲的で、まるでマイクロ波が前頭部に貫通してくるようで、どこにも動けないよう頭を掴まれたままで交信してくる のです。ものすごく侵略的です。こんなコミュニケーションは他にまたとありません。話の間、私はもう他のことはすっかり注意を払えなくてすっかりわからな くなりました。そして、目は常に変わり続けていて色もどんどん変化していました。青、赤、あらゆる色に。その細長い瞳は広がっていき、目が黒くなっていっ て。とにかく、この上なく侵略的なんです。ゴンザレスが行った時は、以前も我々が対応したことのある「コミティー200」(Committee of 200 )と呼ばれる秘密地球シンジケート、カバルが相手でしたがホワイト・ロイヤル・ドラコは指揮をとっていて自らを議長と名乗っていたそうです。

DW: ここで一度とめさせてください、視聴者の方にもわかるように。ホワイト・レプティリアンに初めて会った時は何を要求してきたのですか? 何だったんでしょ う?

CG: 私が出たミーティングでは、まず要求から始まってそれをスフィア・ビーイングに提案してほしいと言われました。その提案とは、彼らは自分達のフォロワーを 全員、秘密宇宙プログラム同盟に明け渡すというのです。秘密地球政府とシンジケートをね。もしスフィア・ビーイング・アライアンスがホワイト・ロイヤル ズ、ドラコを無事太陽系から出してくれたら、太陽系に閉じ込められている低位のレプティリアン兵士やETの仲間を明け渡すとのことでした。

DW: つまり、自分達のために働いてきた者すべて−軍まるごと、全階級を裏切ろうというんですね。あなたは地球の神だと言われた者達、特別な存在、イルミナティ だと言われ、地球上のホワイト・ライト(白い光)と言われてきた人達を。ロイヤルズは、「全員渡すから我々を出してくれ」と言ったと。

CG: そういう申し出でした。

CG: そのような申し出でした。

DW: これはカバルにも伝わったんですか? 裏切りが起きたと、カバルは知ったんでしょうか?

CG: コミティー200 はその場にいて、この裏切りを目の当たりにしていました。

DW: コミティー200と言いますが、これをよく知っている人は、アレックス・ジョーンズ(Alex Jones )の人達もいて。それはコミティー300ですね。何か起きましたか?寝返った人はいましたか? それもあり得ると思いますか?

CG: どう区別しているかはわかりません。いつもコミティー200と紹介を受けていましたから。

DW: いつからですか?

CG: ここ5〜6ヶ月前からです。

DW: ではメンバーのうち3分の1が離脱した可能性はありますね。

CG: そうですね。

DW: なるほど。では全員を手放したがっていて、カバルの人達もそれを知っていると。

CG: はい。

DW: それは憤慨したことでしょうね。

CG: ええ。このせいで、直後はカバル・グループやシンジケート・グループ内で分裂や内輪もめが多発したんです。

DW: そうでしょうね。

CG: 仲間内にあたっていました。それに、この時にカバル・グループから転身し、証言しようという人が大勢出てきました。秘密地球政府同盟からの証拠を山ほど 持って秘密宇宙プログラム同盟に寝返ったのです。もし世間から隠れられる保護区域を確保してもらい、家族ともども保護プログラムを受けられるなら、将来の 聴問会で証言すると約束した。いろんな事が起きて大混乱です。それで状況を尋ねる必要があったのです。そしてゴンザレスが行くことになりました。

DW: あなたはここで私と仕事でしたから、スフィア・ビーイングはあなたに代理人として行ってもらうことができなかったんですね。

CG: はい。スフィア・ビーイングは重大な状況と捉えていましたから。それでゴンザレスはアメリカ南西部の地上のある場所に到着し、コミティー200の委員長ら と会ったんですが、あっけにとられる程驚いたそうです。名前は言いませんが、とても著名な政策立案者だったんです。色々な大統領にアドバイスをしたり ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を支持したり、人口削減活動を応援したりでとても有名な、アクセントのきつい、垂れ目で白髪が巻き毛の年配の男 性です。

DW: 十分それで伝わったと思いますが。

CG: ええ。この人物が現れて自己紹介した時は唖然とした、と言ってました。そしてゴンザレスを案内して廊下を進み、この間の出来事の時よりもう少し敬意を示す べきだと彼に言われたそうです。前回、ゴンザレスは彼らに衝撃を与えたので。そして入室したのですが、ゴンザレスも彼の警備をしていた直感エンパス達も、 すべてが演出のように感じたそうです。一番初めからとても芝居じみていたそうです。

DW: 芝居じみていたのは何のためでしょう?

CG: ドラコは弱みを見せているのではない、という意味でパワーを顕示するための演出ですね。

DW: なるほど。パワーを顕示する演出ということで、どんな場所でしたか?どういう風に事は進んだんでしょう?

CG: ある閉鎖されたホテルだったのですが、その巨大なロビーに入ると、前にはそこにいなかったのですがこの時は巨大規模のレプティリアン儀礼兵達がいました。 長い、装填された武器を持っていて端には幅広の刃がついています。足を肩幅ほど開いて、気を付けのような状態で立っていました。彼らの後ろにはカマキリ類 やその他、昆虫類の存在がいて、もう少し余裕を持たせたフォーメーションで立っていました。彼らに行進の合図が出て、そのフォーメーションの中心にはあの ホワイト・レプティリアン・ロイヤル・ドラコが立っていました。

DW: これが全ドラコの長、第一人者ですね。

CG: と彼は言ってますね。

DW: わかりました。

CG: 彼は直ちにゴンザレスの思考を掴みました。それで後ろに倒れてしまった、とゴンザレスが言ってました。

DW: この時まで、ゴンザレスは私がホワイト・ロイヤル・ドラコのことを大袈裟に言い過ぎだと思ってたそうです。この時、はっきりとした言葉ではないのですが彼 に伝えてきたそうです。私がこれから言うことを皆に聞こえるように言うのだ、と。そして、スフィア・アライアンスのブルー・エイビアンズに私は騙された、 あなた達は実はパワフルだ、あなた達の君主はどれだけパワフルなことか、と。この話を聞いた時、私はゴンザレスとテーブルに着いていましたが、彼は言って ました。彼らには君主がいるということを明確にしたのはこの時が初めてだ、と。そして不明瞭な言葉で言いました。人間のフォロワーは誰一人起訴されること はない、全員慈悲的措置を受けるだろう、そしてETグループとドラコは意のままに太陽系を退出する許可が与えられる。もし去らなければ、地球上では戦争や 紛争が起き大破壊を生じさせる。など、どこまでも話し続けたそうです。

DW: 偽旗ですね、単独の武装犯人みたいな?

CG: ええ、そうやって煽っているんです。

DW: では刃付きの武器を持ったレプティリアン兵士達が地球上に解放されるわけではない。

CG: ええ。人間を利用して− 地球上に大破壊をもたらすために操作イベントを起こそうと。

DW: でも、それはすでにやってませんか?

CG: ええ、でもこの時はこれまでよりも大規模なレベルでの話をしていました。世界第三次大戦やその他もろもろ、スフィア・ビーイング・アライアンスが起こさせ はしない、と私達に念押しをしていたことを。そういう話を使って脅していました。

DW: ええ、スフィア・アライアンスやアライアンスを支援している他の善良な存在達は、彼らがそんなことが出来ないように働きかけているようですからね。

CG: ええ。世界第三次大戦を勃発させようという動きは何度もありましたが、阻止され続けています。その話しはまた後ほど。とにかく、この−

DW: では彼らはこれまで以上に無理押ししようとしていたんですね。

CG: 彼らは脅しをかけていました。

DW: なるほど。

CG: ホワイト・ロイヤル・ドラコは尊大な脅迫をし続けたあと、ゴンザレスとのコンタクトを断ち切り、向こうを向きました。そして彼と彼の代表団は行進して出て 行ったんです−ゴンザレスの表現を使うとドタドタと歩いてその部屋から出て行ったと。ゴンザレスはひどい頭痛がして吐き気がしたそうです。私も彼に会った 後はまったく同じ症状でした。彼はとにかくそこから去りたくなりました。そして来た道を戻ってゆきました。来た時と同じ人物が出口を案内し、ホワイト・ロ イヤルの申し出を真摯に聞いて応じることにした、と言いました。がゴンザレスにとっては演出じみていたそうです。そしてゴンザレスらは戻り、屋上から乗り 物に乗って飛んで戻り、報告したそうです。

DW: どうもドラコは素晴らしい秘密を漏らしたようですね。とても大事な弱点。彼らには余剰次元に君主がいる ということを。

CG: そうです。この余剰次元の君主−ゴンザレスは身を乗り出して言っていました、この余剰次元の君主というのはET/ED AI脅威にも関与しているのだと。これまで推論だったこと、ありとあらゆる情報が長きにわたって一つの方向性に向かってまとまりつつあり、これはその大き な確証となったと言っていました。このレプティリアン、ドラコ連中はAI提唱者なのかと尋ねたら、彼はそうかもしれない、もしくは密接に協働しているかの どちらかだと言っていました。

DW: 宇宙プログラム同盟は、ドラコの余剰次元君主を打ち倒す計画はあるのですか? 私達からAI を除去する方法は存在するのでしょうか? AI は将来、自らに脅威が及ぶと予期していると言いましたね?

CG: はい。その質問に手っ取り早く答えるなら、私にはその話しはできませんが、地球と太陽系から一切のAI 信号を除去する計画はあります。

DW: では私達は完全に解放されるんですね?

CG: はい。

DW: ネクサス(中核か)ら中枢部を引っ張りだすとすべてのドローンが崩壊してしまうというような典型的なイメージがありますが、そんな感じでしょうか?

CG: 一つのアクションですべてのAI がなくなります。ですが言いましたように、私はこれ以上言えません。

DW: 信号がなくなると、ナノマシンを搭載させている存在達には何が起きるんでしょう?

CG: ナノマシンはただ休止するでしょうね。

DW: そういった存在がナノマシンを餌にしているような、共生関係にあるとしたら大変なことになるでしょうね。

CG: ええ。そうなるとエーテルの存在達はどうなるか、という話にもなります。エーテル存在も外の領域も戻されてしまうのです。そしてエーテル生命体が憑いてし まっている人間もその存在と共生関係にありますから、エーテル存在が外の領域に戻された時、かなり苦しむことになるでしょう。これはまた別の機会に話しま しょう。

DW: わかりました。今回は時間が少し延長になっていまいましたが、この内容ですから誰もとがめはしないでしょう。司会は私、デイヴィッド・ウィルコック、『コ ズミック・ディスクロージャー』でした。また次回、ご視聴ありがとう。
余剰次元の 君主のことは
新神話では宇宙的根源悪の元締たる元始天尊であるとしている。
彼はAI生命体連合(杖の眷属)の総元締めとして、妻である闇太后を創造したとしている。
杖の種族は、魂を持つ玉の種族に敵対し対立する存在として魔法により創り出された。

コズミック・ディスクロージャー:視聴者からの質 問 パート2

シーズン2、エピソード17

2-17
DW: どうも。今日も『コズミック・ディスクロージャー』にようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。この番組は 交流型ということで、皆さんからの質問を募っています。前に言いましたように、私達は皆さんから投稿されたコメントを読んでいて、番組でとりあげるべき内 容が投稿されていると気づいたんです。今回のエピソードも楽しんでいただけますように。今回は少し違うスタイルです、一つの話題にフォーカスせずに、アッ トランダムに質問を選んでいきます。そして質問が選ばれたラッキーな人はコーリーに答えてもらう流れになっています。今回は面白くなりそうですね。コー リー、出演ありがとう。

CG: どうも。

DW: すっかり話題の人となっていますね。ではalbacore から質問です。少し言い方を変えてお尋ねしますが。あなたは幼少の時期に「この世界」に連れ込まれましたね。その頃を思い出して。その頃、学校でエクスプ ローラー・プログラムというものを受けていた、と言っていましたね。そのプログラムはどんなものだったんですか?

CG: 1970年代、80年代に、才能ある子供達向けのプログラムがあったんです。援助を必要とする子供達向けのプログラムもあり、一般の子供向け授業とは別 の、ありとあらゆるプログラムが設けられていました。テストを受けて、もしそういう特別プログラムに相応しい、もしくは受けた方がよいと判断されるとさら に詳しいテストを受けます。そして両親の許可を得たら、そういった別プログラムを受けることになるんです。

DW: ではエクスプローラー・プログラムの一部を学校で実施していたんですか? 特別教室に連れていかれて、とか−

CG: ええ、そうです。大半は学校にいました。毎日連れて行かれるわけではなく、学校を(完全に)離れるわけでもなく、たまに週のうち2〜3日、そういったクラ スを受けるんです。そしてまた学校に戻ります。

DW: なるほど。エクスプローラー・プログラムでは他の子供達とは違う授業を受けに行くんですか?

CG: 私は完全にまったく別のクラスにいました。

DW: 全日ですか?

CG: はい。それは、小学校に入った後の話ですが。

DW: なるほど。

CG: 小学校の間は、ずっと一つのクラスにいたんですが、校外に連れていかれました。ほとんどは同じクラスにいながら、一定の授業になると外に連れて行かれま す。一日の間に、私や他の子供は「校外学習」に連れ出される時もありました。

DW: 他の子供達と別のことをさせていたということですが、どんな違いがあったんでしょう?

CG: 才能に恵まれた子供向けのプログラムだったら、実際の学年よりも一年上のことを学ぶカリキュラムを行ったり。それはプログラムの内容によります。私は途中 で別のプログラムに移されました。ある時点では、私とジョンという友達はまだオムツをしている子供達のクラスに移されてまるまる一学期を過ごしたこともあ ります。どうなってるんだろう?と思いましたよ。

DW: 発育障害の子供達のクラス?

CG: ええ。そこで座っていました。何も課題を与えてもらえないんです。とても奇妙でした。

DW: どうしてそんなことになったんでしょう?

CG: ただ、そのクラスに移されたんです。

DW: 学校から連れ出されている間に何かが起きて、心的トラウマストレスを受けたとか?

CG: いいえ。読解力テストを受けたんです。私は4学年を飛び級していました。ずいぶん上の内容でテストを受けていたんです。私は少し問題行動を起こし ていました。けんかしたり、といったことですが。

DW: あなたのあだ名はKicking Ass Coreyだったって言ってましたね。

CG: ええ。そう呼ばれてました。ですが、何の理由もなしにそんなクラスに入れられたんです。

DW: 変ですね。

CG: その3ヵ月間、私はしょっちゅう学校から連れ出されていました。その前年は友達のジョンとほとんどずっと一緒のクラスにいたんですが、彼は「あのクラスで 何をやってるの?君は全然クラスにいないじゃないか」って言われてました。本当に奇妙でした。

DW: あなたが学校から連れ出されていたのをご両親は知ってらしたんですか?

CG: もし何か起きていると両親が知っていたら、認めはしなかったと思います。試しに両親にいろいろ尋ねてみたんですが、すべてを知っていたわけではなさそうで す。

DW: なるほど。ちょっと突っ込んで聞きたいのですが。隠蔽記憶のために見せる映画がありますね。そういう映画を学校で見せられましたか? そんなに頻繁に学校 から連れ出され、あなたの脳内に隠蔽記憶を刷り込んでいたとしたら、同じ内容のものをそんなに何度も使えるんでしょうか? それともあなたに隠蔽記憶を持 たせるために、もっと複雑な作業をしていたんでしょうか? 耳を通して何かを言葉でただ聞かせるんでしょうか? 今日、学校ではこういうことをした、そう いった記憶を入れられるんですか? どうやってるんでしょう?

CG: たとえば、ある日は自然歴史博物館に行くと仮定していたとします。すると、その日は自然歴史博物館に行ったという記憶が埋め込まれるんです。たいていの子 供は、その記憶がそのまま残ります。直感エンパス気味の子供は、そういった隠蔽記憶を植えたり記憶の白紙化したりが簡単にはいかない。少し念入りな管理が 必要なんです。中には、プログラム途中で落第したり基準をクリアできなかった子供達もいます。そうなると白紙化され、もうプログラムから外されます。理由 もわからずに遺棄された子供がたくさんいて問題にもなっていました。拒絶された、という感覚を受けた子供達です。でも顕在意識上の生活では−何の理由もあ りませんから。学校側は、そういった子供達が記憶を呼び覚まさないか監視していました。

DW: どうやって隠蔽記憶を脳内に植えこむんですか? 映画を見せられるんですか? 薬を飲まされて、その間に耳元で誰かが話すとか? どんな方法です か?

CG: いろいろあります。まず、合成スコポラミンを注射されますね。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。それと合成麻薬を併用します。そして、人から催眠術のように話を聞かされます。特定の調子の声で話すんです。

DW: 注射された後に?

CG: 注射されてからです。そして同時に、白紙化と隠蔽記憶を行いながら事情聴取を受けるんです。

DW: どういうことですか? 何の事情聴取?

CG: 基本的に、その日何をやったか聞かれる。事情聴取されるんです。それを書面に記録したりビデオに録画されます。

DW: 実際には何をその日にやったかを、彼らに伝えるんですか。

CG: そう、何の訓練を受けたかをね。

DW: その日の訓練では何をしたかを。

CG: そう、そうです。そしてそれをお前は忘れるのだ、それもあれも、と言ってきます。そして、その情報をロックしたり解錠したりするキーワード、引き 金となる言葉を思考に組みこまれます。その後、いろんな方法がありますが、プロセスを踏んで映画やビデオを見せられます。ヘッドフォンを着けてね。映像を 映すロールスクリーンがありました。幼い子供の場合は、夢のストーリーを植え付けるために本を読み聞かせたりします。ビデオで消音で映像を見せながら、本 を読み聞かせるのです。色んな方法があります。相手を変成意識状態にしてから仮想現実を体験させる成分を利用する場合もあります。そうやって仮想現実記憶 を上書きするんです。

DW: あなたも、隠蔽記憶のための映画を見せられてその日の隠蔽記憶を植え付けられたことがあるんですか?

CG: はい。

DW: そのために専用の映画が製作されているんですね?

CG: はい。

DW: その投与された麻薬の幻覚作用で、その映画がリアルに感じられるんですか? ただの映画ではなくて?

CG: ええ、そうです。スコポラミンについてはとても面白いドキュメンタリーが出てますよ。たしか「デビルズ・フラワー」("The Devil's Flower")とかそんな題名です。ぜひ見ていただきたいですね。未加工の状態のものが出てきますが、自由意志をコントロールできなくなり、人の言うな りになって何でもやるんです。

DW: 人の顔に吹きかけることも出来る、というのは本当なんですか?

CG: できるでしょうね。でも普通は飲み物などに混ぜて摂取させます。

DW: そうですか。

CG: すると完全に催眠にかかった時のように言われることを完全に受け入れるんです。

DW: そう、私はドキュメンタリーを見ましたよ。女性が言うんですよね、「ええ、彼を家に入れてあげる。すべての家具と持ち物を、喜んで彼に差し上げます。」っ て。そして持ち物を持って行かれる間、彼女は微笑んでいるという。

CG: 運び出すのを手伝ってましたね。

DW: そう。

CG: 同じような効用のある合成麻薬を他にも使っていました。そして合成スコポラミンも作って、混合して使っていました。ただ、多用すると精神破綻を生じる人が 出てくることがわかったんです。その化学的方法が人にとってはよくなかったんですね。それで化学的に浸潤することなく技術的に人の脳内化学物質や磁気メモ リに影響を与える方法が編みだされました。

DW: 次の質問はnoahward からです。データ・ダンプ(データ大量放出)の予定は立っていますか?

CG: 私が聞いているのは、ここ地球上で触媒的役割を果たすようなイベントが起き、その時にデータダンプが起きるとのことです。と言っても、必ずしもこの通りに いくとは限りません。私が聞いた例としては世界レベルでの経済破綻、大規模なもので世界中のまだ目覚めていない大衆全員が「すべては出資金詐欺だった」と 気づかざるを得なくなるというものです。皆が投票し支持してきた人達は、皆のお金を搾取する犯罪者だと気づく。まだ寝ぼけて陰謀論に耳を貸さない人達も、 そうなれば情報を受け入れるでしょう。それが起きた後にインターネットを含むありとあらゆるメディアを介して情報が大量放出される、と。

DW:地球ベースで活動しているアライアンスの話題で私が取り上げたものにオクラホマ・シティ爆破というのがありました。かなり奇妙な出来事でしたね。小 さなバンが、どうすればビルの一面全体を崩壊させるだけの爆撃力を持っているっていうんでしょう? どうしてもおかしい。9/11の試行ではないかと。大 勢の人は気づいてませんが−記事を探してみるとよいでしょう−オクラホマ・シティ爆破の2日前、上位階級の軍隊将官ばかりが乗っていた旅客機が墜落して、 全員死亡しています。

CG: 覚えています。

DW: シャーマン・スコルニク(Sherman Skolnick)のデータによると、その人達は絶対的な証拠を持ってワシントンに向かっていたそうなんです。その証拠とは、ベトナムでまだ生きていて拷 問を受けているというPOWがいるんですが、政府にとっては都合の悪い情報を持っていたためすべて隠蔽されていたという証拠です。将官達と共に乗っていた ある男性はかつてPOWで死亡したとされていましたが、実はこの時一緒にいて、公的に反逆罪を当時の大統領、ウィリアム・ジェファーソン・クリントンに告 訴するためにこの情報を携えて向かっていたそうです。当然ながら、彼らは出しぬかれたというわけです。あなたはこの事件を聞いたことはありますか?

CG: ええもちろん。

DW: 聞いてたんですね。

CG: ええ。

DW: なるほど、私が言った他に知っていることはありますか?

CG: いえ。でも有名な話です。時の権力者を阻止しようとする試みは何度かありました。そしてどういうわけか、そのような事件が必ず起こるんです。奇妙な飛行機 墜落事故、心臓麻痺、病気。彼ら(カバル)はいつも一歩先を行っているようで、次に何が起きるか知っているようですね。

DW: データダンプの予定に関する質問に答えたら、それこそ安全性に問題が出ませんか?もし皆が予定を知ってたら、情報を知っていたら、カバルは防衛措置をとる でしょうから。

CG: ええ。そんな情報が私の元にくるとはとても思えませんが。

DW: 言ってましたね、同盟の動きや計画についてあなたは大部分を教えてもらっていないと。ゴンザレスからそう聞いたと。なぜならあなたはこうやって公衆の面前 で実態を伝える立場にいるから、と。

CG: はい。

DW: では私やあなたは知ることはできませんがもっと詳細にわたる計画が存在する可能性はありますね。私達が聞いた情報だって、カバルが実際の計画を予期できな いよう、わざと違う情報を陽動のために聞かされているかもしれない。

CG: そうです。カバルには先進人工知能テクノロジーがあって、可能性の高い未来のシナリオを手に入れています。それを使うことでカバルはこれまでずっと一歩先 の行動をとっていました。それを回避する対処方法を究明したんです。地上の同盟が協力すればデータ・ダンプをすることができる、と強い確信を持っていま す。

DW: この質問に関しては私からも一点。私の番組、「ウィズダム・ティーチング(叡智の教え)」("Wisdom Teachings" )をどうぞ見てください。ロシアのメディア「プラウダ」("Pravda")が公開した内容について話している回があります。その番組で9/11は背後で ブッシュ政権が行ったこと、小さな核爆弾を用いていた、として確実な証拠となるビデオや音声をプーチンが手に入れていると放送したのです。ロシアは核爆弾 を追跡したんです。彼らはしかるべき時がきたらそのデータを公開する予定です。こういった内容がロシアで一般に公開されている。これも一例です。9/11 に関する大きな情報が出て、それをきっかけにすべてが一気に始まるかもしれません。潜在的にはそういう情報がたくさんあり、どれもきっかけとなり得るんで す。

CG: そうです。ただ、もしデータ・ダンプが時期尚早に起きるとカバルが沈下させてしまう恐れがあります。陰謀論だと言って破棄させ、沈めてしまう可能性もあり ます。

DW: 地球ベースの同盟が背信行為に出て、データ・ダンプの内容をカバルに知らせてしまったそうですね。

CG: 情報を見せたんです。

DW: それでカバルはアリバイを作って反論するチャンスができましたね。

CG: ええ。それに、世界第三次大戦、そういうシナリオを進めようという気になっています。

DW: 次の質問は答えられるかな、まあ尋ねてみましょう。KDからとても短い、シンプルな質問です。パラレル・ワールドはいくつあるんですか?

CG: 私が読んで知っているのは一つだけです。ですが、その様子からいうと、無限数のパラレル・ワールドが存在しますね。

DW: なるほど。

CG: 覚えている限りでは、何かが進行しているんです−あるパラレル・リアリティ(並行現実)が存在している。そしてこっちにも別の並行現実がある。という風に 輪を描いているのか、何らかの形で存在しています。たくさんある。その間を移動するんです。以前話しましたが、同盟ではゼロックス・ルーム(コピー室)と いうものを使って、不快なポータルを介して人々を別の現実に送ったりしています。

DW: わかりました。ではあなた自身が知っている内容について教えてください。パラレル・ワールドはタイム・トラベルと称して起きていることなのかもしれませ ん。たとえば、地球で時間を遡っていくとします。でもあなたは地球にいるままです。とすると、あなたにはコピーができて二人存在するのですか?自分をク ローンで作るんでしょうか?どうやって移動するんですか?

CG: 時間というのはそもそも幻想であり、時間は一度にすべて生じています。私達の意識の中では、線状に見えているだけなんです。あなたの質問の答えですが、タ イム・トラベルをする時、あなたは新たなタイムラインを作っているんです。でもあなたが行っている、そのタイムラインはあなたが自分の意識で作りだしてい る。そのタイムラインに何か影響を及ぼすようなことをして、そしてその未来にトラベルするとあなたの意識は影響を与えることになって−例えば、もし曾祖父 を殺したとします。その未来まで遡っていくとあなたの家系はみな死んでいるかというと、必ずしもそうとは限りません。そことは別のタイムラインではそう なっているかもしれない。大勢の人が集団意識転換をして時間の概念が変わらねば集団レベルでの変化は起きないのです。

DW: タイムトラベル先で、自分を見ることができるんですか?あなたが10歳のころに戻ったら、あなたは10歳の自分自身を見つけて対面することが可能なんで しょうか?そういったことは理論的に可能なんですか?

CG: 理論上、推論上ではええ、可能です。

DW: そうすると、時間のパラドックスが生まれますよね、自分自身に対面するとしたら、あなたはその未来に存在していることがわかる。そうすると、未来が変わり ませんか?

CG: 一つのタイムラインもしくはパラレル現実は変わるかもしれません。ですがそのタイムラインが必ずしもそうなるとは限りません。過去にトラベルしたからと いって必ずしもあなたが元いたタイムラインが影響を受けることはありません。

DW: なるほど。ではつまり、一つのタイムラインが一線のストーリーになっていてほしい、そのまま変わらずにそこにあってほしいと私達が強く求めていると、過去 を変えた時にすべてが変わってしまうんですね。でも実は、ここにはここのタイムラインがあり、それを未来に向かって進んでいる。そして、過去に戻ってもそ のタイムラインは存在している。別の時間層をそうやって上に重ねている。その二つのタイムラインは間に挟まれているんですね。

CG: そうです。

DW: では、もし何回もやったらどうなるんでしょう? もし人々がタイムトラベルで過去に戻ったら、大きなトラブルにならないんですか?以前、タイムトラベルを 回避するためにスペースシップに時間バッファーというものを取り着けている、と言っていましたね。どうしてタイムトラベルの何が心配なんでしょう?

CG: はい、時間ドライブ( temporal drives)など、時間に関するテクノロジーのことですね。偶然、別のタイムラインに行ってしまうとか、そういったことを避けたかったんです。故意に行 こうとする人を止めるためにも。

DW: もし別のタイムラインに行くとどんな問題が起きるんですか?

CG: 想像してみてください。最新の宇宙船が昔のタイムラインにひょっこり現れてそのままそこにいたら、そのパラレルのタイムラインの結果は変わってしまいま す。元々そこにあった技術よりも遥かに先進のテクノロジーが与えられるわけですから。ただ、他にもこういう話を聞きました。そうやって変わってしまったタ イムラインがあったので、それを修正するために変わる前の時点まで人を送っていたそうです。そうやってタイムラインを修正するためにどんどん昔に遡って いった。ついには別のET種族から、もう時間をいじくり回すのはやめなさい、と言われたそうです。私達が思っているよりも時間というのは伸縮性があり、ひ とりでに然るべき方向、つまり私達が元来た根本のタイムラインの共同創造意識(集団意識)のあり方にしたがって戻ってゆくものだと。そしてタイム・トラベ ルについては一部、話せないことがあります。私はその内容を簡単には聞きましたが、タイムトラベルのある要素についてあるグループが何かを行っているよう です。どうやら時間をあちこちに跳び回りながら、時間のテクノロジーを持っている他のグループを監視しているようです。

DW: 面白いですね。次はC-U-K-O-Sからの質問です。もしバリアがあるというなら、宇宙探査機ヴォイジャー( Voyager)はどうやって太陽系圏から出たんですか?

CG: ヴォイジャーが出た時は、バリアを張っていませんでしたね。

DW: バリアはいつ出来たんですか?どうしてバリアを張ることになったんでしょう−前にも話しましたが念のため。

CG: ええ。昨年の12月に出来ました。

DW: 2014年ですね。

CG: 2014年です。いずれはバリアを張ることになっていました。実際にバリアが出来たのは、カバル・グループが地球軌道上にあった球体の一つに向かってエネ ルギー兵器を発射させた直後です。それが元となって球体はその発射エネルギーを合気道と同じ原理で発射元に方向修正しました。そしてカバルの基地は爆破し ました。その後はあっという間に事態が進行して。

DW: そうでしょうね。地球外生命体とコンタクトするための瞑想で、こうするといい、という手順はありますか?

CG: 誰でもマインドを使ってコンタクトできます。瞑想方法はたくさんあり、それについては以前話しましたね。白昼夢、お祈り、瞑想、ありとあらゆる瞑 想でマインドはその状態になります。そして自分の意識を外に向かって放ち、伝えるんです。誰でもできることです。ですが、「本当にコンタクトするべきで しょうか」という質問こそ聞いてもらいたいですね。たくさんの、ありとあらゆる存在が人間からのコンタクトを待っています。彼らもコンタクトをとろうとし ています。その大半は、人を騙そうとしているのです。そのような存在は、あなたを恍惚とさせ、愛を感じさせ、あなたは愛だ、光りだという感覚にさせること ができます。人間の身体を操作し、色々な体感覚を生じさせることもできます。そして複雑で面白い、ありとあらゆる情報をダウンロードさせることもできます が、それが常に正確というわけでもありません。

DW: もう一人、宇宙プログラムの別の内部告発者のジェイコブから聞いたのですが、ケンタウリ座アルファ星のグループでケンタウリアンというグループがいるそう です。このケンタウリアンはスペイン人のような外見でアルビノのように白く、筋肉隆々、薄い色の髪に青白い肌だそうです。それで、宇宙プログラムはこのケ ンタウリアンとある協定を結び、我々のこの社会に交わってゆく許可がでたそうです。ただ、ジェイコブによると、もし地球人がケンタウリアンに会って「この 人はETだ」と気づいたことがばれたら、とても危険だと言っていました。彼らはテレパシーでずっとその人を追跡することができるからです。ついにはとても 悲惨な結果に至る可能性があると。

CG: そういうグループは皆、テレパシーで追跡する能力がありますよ。インターネットでちょっとしたコースを受講して「私はリモート・ビューアー(遠隔 透視者)になった」と言っている人は大勢いますね。そしてあらゆる基地や地域を遠隔透視しようとしています。ですが、そういう遠隔透視者を操作する人達と いうのがいるんです。そのパワーを増幅させる技術もあり、そういった人達とグループを組んで遠隔透視者から基地や地域を守っています。そういう人達は遠隔 透視しようとした人の家まで突きとめることができます。ベッドまでね。そしていろんなトラブルを生じさせることもできる。

DW: ウェブ上に、カバルのハニートラップ(色仕掛けの甘い罠)はありますか? 目覚めかけている人達を見つけておびき寄せるような?

CG: ええ。

DW: どういう手口ですか?

CG: テストを行っている場ってありますね。巧みな言葉でテストを受けさせ、その結果でその人自身のことが詳しくわかるようになっています。デート相手を見つけ るサイトは、ありとあらゆる質問に答えるようになっている。みな、あなたの人物像をデータとして集めているんです。遺産の情報を調査するサイトでも、一部 そういうものがあります。

DW: いわゆるIQテストとか。

CG: ええ。そういうテストはすべてそう。カバル側にはそういう、ちょっとしたハニー・トラップがたくさんあります。そして当然、人のインターネットのトラ フィックも見ています。

DW: "Above Top Secret"や"UFO"といったフォーラムで掲示板などに投稿しながら人を探しているなんてこともあります?

CG: 確実にやっていますね。いつかゆっくり話しますが、私が任務に就いていた時、世界中に設置されていると仮想化したコンピューターがあり、そのためのデー タ・センターを設置するのを手伝ったことがあります。そこでは一つのデスクに6つのモニターがあり、そこに座っている人は10〜12人ほどの人格を演じま す。世界のあらゆる所のIPアドレスを使っていろんなフォーラムやサイトで色んな人格を一人で演じて討論し、トラブルを起こし、そうやって公開してほしく ない情報を流している人を見つけては攻撃し、その人の信用性を損なわせます。そういったことまでやっています。

DW: 最後に明るい話題で締めくくりましょう。ハイヤーセルフはいると思いますか?

CG: はい。

DW: ハイヤーセルフにコンタクトすることについてはどうですか?スピリチュアルな情報を探究する手掛かりとして、どうすればよいでしょう?

CG: まず、自分の内に向きあうことです。内を見てゆくのです。より高次な方向へ取り組んでゆくこと。もっと瞑想をし、自分の悪い部分を、内を見るので す。そのような自分を見てその自分を許そうと努め、悪い部分を変えること、そして他者を許すこと。すると解放されるエネルギーがあります。そしてあなたは 拡大してゆきます。そうやってどんどん高次へと向かってゆき、自己が外れてゆき、高次に達します。そうすることで人はついにはいわゆるソース、源へと到達 するのだと思います。

DW: 素晴らしい。さて、今回はここまでです。ではまた次の『コズミック・ディスクロージャー』でお会いしましょう。司会は私、デイヴィッド・ウィルコックでし た。ご視聴ありがとう。

シーズン3
コズミック・ディスク ロージャー:インナー・アースについて

シーズン3、エピソード1

3-1
DW: こんにちは、コズミック・ディスクロージャーへようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。今回はとても興味 深い話題です。まだお話したことのないインナー・アース(内部地球)について。非常に珍しい内容です。コーリー、ようこそ。

CG: どうも。

DW: クレームがでる前に先にお聞きしておきましょう、あなたの話では地球の内側は空洞ではない、真中に太陽があるわけではない、ということでしたね。

CG: そうです。空洞ではなく、言うなればハニーコム、ハチの巣状になっています。多孔質の洞窟が繋がった大きなネットワーク状になっており、サイズはテキサス 州よりも大きい。巨大な洞窟が地表下、地殻のだいたい65kmくらい、マントルに達するところまで広がっています。

DW: 宇宙プログラムのインサイダーでジェイコブという人と話した時にインナー・アースについて聞きました。彼はロスチャイルドと直接仕事をしたという人物で す。彼によると惑星が形成される際の物理面の基本的なことで、自転をしている場合、まず外面から冷却されてゆきます。そして遠心力によって物質部分は端の 方へ寄ってゆき、その端−地表付近は固まっているので中に泡が形成されてゆく。端に寄った物質が跳ねかえってまた中心に戻るうちに、そういう洞窟ができて ゆくそうです。実際に洞窟の奥深くには30〜65kmの洞窟ができていると言っていました。地球物理学でこういう空洞ができるプロセスについてこういう話 は聞いたことがありますか?

CG: はい。かなり似たような内容です、洞窟はそれよりもっと遥かに大きいですね。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。

DW: 内部地球はどうやってできるということでしたか?

CG: 遠心力の動き、一定要素、岩の種類が関係しています。石には重いもの、軽いものがあり、外側に向かって動いてゆくのですがその時に地殻とマントル中心部の 間に粘着性のある融解層ができます。マントルは水で満たされていますし、我々の知るところでは地球上にもっと大量の水がありますね。

DW: この話題についてあなたとは昨年10月から話していますね。私は別のインサイダーの話も長らく聞いていますが、主流の科学論文を読んでびっくりしました。 現在は、地殻から上にあるすべての海を合わせたものの2倍量もの海水が地殻の下にある、とされているんです。2倍ですよ。ですからこれを話題にするのはか なり異例なことです。その2倍量もの海水のうち、いくらかは地球内部の洞窟の中で海となっているんですか?

CG: はい。浸透性の岩の中に少量の水がたまった所もあれば、穴の中で広大な海となっている所もあります。川のようにマントルを通って水が流れているエリアもあ ります。

DW:水がある所には生命も存在する、ということに異議を唱える人はいないと思います。特に地球に関してはね。少なくとも微生物はいるでしょう。それで、 ただ地球内部の大きな空洞について話を聞くというより、この話題に入ってゆく方法としては奇妙かもしれませんが。その中に入ったとします、実際にはどんな 光景なんですか? 何があるのでしょう?

CG: つい最近までは、スマート・グラス・パッド上の情報しか知りませんでした。この穴だらけ、ハチの巣状の地球は何度も探検が行われました。みな、古代の埋蔵 物を探していたんです。主に、それが狙いでした。他に何か発見しても、その人達は知ったことではなかったんです。ただ、それを探検の記録として書面に残し ていました。ありとあらゆる微生物を発見していたんです。石を吸収し、食べて成長する地衣類の一種もあり、それは光を放つのですが、藻でできた絨毯のよう にとても濃く生い茂るんです。

DW: その光はものが見えるくらい明るいんですか?

CG: 穏やかに発光します−私達が慣れているスペクトラム内の一部ほどですが。

DW: ほう。

CG: その光で光合成できる植物もありました。

DW: 私達から見たら、普通ではない植物ですか?

CG: はい。種類が違いますから。この生態系は地表とはまったく別に独自に発展したものです。ほら、地表付近で似たような植物が発見されています。私が見たのは 完全にアルビノ(色素欠乏で真っ白)の巨大イモリです。奇妙ですよ−動物は変わったのがたくさんいます。

DW: 毛皮のある哺乳類とか?

CG: 変わった蜘蛛、変わった昆虫などです。

DW: あなたは地表で見かけるのとは違う、巨大な蜘蛛を見たんですか? 昆虫でそういう奇妙なものは?

CG: ええ。多くは地表のような色素を持っていません。地表で大きなものは、内部では小さいです。ここで通常は小さいものが、下ではもっと大きい。あと−どう説 明したらいいのかわからないんですが。ちょっと退化した感じです。

DW: では白っぽい生き物がたくさんいたんですか?

CG: 白いか、もしくは色の淡いものですね。鮮やかな色のものはありません−地表のように幅広い豊かな色彩はありません。反射する光のスペクトラムが広くなけれ ば鮮やかな色にはなりませんから。

DW: ロブスター、海老、蟹などの甲殻類はどうですか?

CG: 種類の異なる甲殻類がいくつかいました。

DW: 貝類は?

CG: ええ、どちらかというと貝類の方です。

DW: 魚もたくさんいたでしょう、地表の海で見かけるものとか、似たものはいました?

CG: ええ、地表とは違う魚で目のない魚はたくさんいました。いろんな種類の異なる魚がたくさんいると記録にありました。小さめのものです。

DW: コウモリや飛ぶ動物は?鳥類とか?

CG: 飛ぶ動物は記憶にないですね。植物は小さかったです。岩から、岩の中のミネラルや先ほどの奇妙な地衣類が放つおぼろげな光を得て生きています。もしくは岩 を栄養にして洞窟の無い面全体に厚いマットのように繁殖しているバクテリアも栄養源ですね。岩を栄養源にしながら、ミネラルやエネルギーを変換して光を副 生成していました。光を放っているんです。

DW: では地球の内側には常緑樹の森はないんですね。生物圏としてはまったくの別ものですね?

CG: 私が見てきた情報ではそうです。私にはわかりません。違うエリアに行くとまた生態系が違うかもしれませんし、ないとは−

DW: そうですね。テラフォーミング(地球化)というのもありますし。

CG: ええ。ない、とは私には言えません。ですが古代ビルダーを探しての探検に関するファイルや情報では、その頃は異世界といろんなものを取引していましたが、 今説明してきたようなものをたくさん発見していました。と、探検ファイルには記録されています。

DW: 内部地球にある植物ですが、緑色ですか? それともオレンジ? 青白い? 植物に関してはどうですか?

CG: 地表のものとは違います−緑ではなく、いろんな色がありました。光を放つ植物もありました。

DW: 光とはどういうこと? 輝いていたんですか?

CG: 輝いていました。光を放っていたんです。

DW: そうなんですか?

CG: 写真で見たのですが、とても小さいシダ類に似た植物がたくさんありました。ほとんどが小さい、単体で生えているものもあれば大きなコロニー形態で共生して いるものもありました。根系共生植物ですね。

DW: キノコ類はありましたか?

CG: ええ、ありとあらゆる菌類がありました。

DW: 地球表面の昔の文明の名残の化石種として生えているものかどうか、調査しようという試みはあったんですか?

CG: そういった記録はありませんでした。関心もなかったです。彼らの目標は地下にある遺跡やテクノロジーの在り処を突きとめることで、そのための探検記録だっ たもので。

DW: 植物類は小さかったんですね。その中を私達サイズの人間が歩いていたとして、自分達より背の高い木々はないんでしょうか?

CG: いえ、彼らはナタを持って道を開きながら進んでいった様子ではありません。

DW:ではほとんどが腰くらいの高さか、もっと小さかった?

CG: ええ、膝より下の高さです。

DW: 膝より下?

CG: ええ。ほとんどが。

DW: それと岩には光るものが生えていて、後はただガランとした空間があるだけ?

CG: ええ。植物はどこまでも生えていました。

DW: エリア全体が植物で覆われていたんですね。

CG: はい。私は植物学者ではないので、どんなものが植物と分類されるかわかりません。そこに生えていたものが何と分類されるかもわからない。ですが写真では植 物のように見えていて、植物の一種だと説明されていました。

DW: 私達に危険を及ぼすような肉食の動物は? 私達を襲ったり殺そうとしたり、食べようとしたりするような動物はいました?

CG: はい。かなり警戒しなければならなかったようです。小さなトカゲ型の生き物がいて、技術的に進化したものではないんですがとても知性が高かったんです。

DW: 4本足で歩くトカゲではなくて、人間に似たタイプの生き物ですか?

CG: 2本足でも4本足でも歩きます。とても危険で、小さな群れで狩りをします。知的能力の兆候を示していました。石器人に相当する知性です。

DW: うーん。

CG: 内部地球にも低い知能を持った存在がいたんです。

DW: 人間にも似た、爬虫類(レプティリアン)の顔をしていたんですか?

CG: これはトカゲのような種類でした。記録文書では−

DW: ですが2本足で歩いてたんですよね。

CG: ええ。洞窟内を移動する時に、場所によって2本足で歩いたり4本足で歩いたりです。

DW: まだよくわかりませんね。グレイのようですけれど、レプティリアンのグレイのような?それとも外見からしてグレイというよりはトカゲに近いのかな?

CG: トカゲにずっと近いです。

DW: なるほど。

CG: 宇宙の生命体とは別ですね。

DW: わかりました。では顔は人間とは似ても似つかない?

CG: 似ていません。

DW: 爬虫類ですか。

CG: 動物ですね。

DW: なるほど。

CG: ええ。推定では昔、モルモン教徒達が洞窟の奥深くを掘り進めていたそうで、その記録文書がありました。何らかのプログラムを行っていたようで、洞窟をずっ と掘っていてこのトカゲ種に遭遇したということです。

DW: 色は何色でしたか?

CG: 皮のような色です。

DW: 茶色のような?

CG: 灰色がかった茶色ですが、茶色でもないんです。ですが、光が地表とは違うので。地表まで持って来て光の全スペクトラムで見たら、おそらく違う色に見えるで しょうね。体のあちこちに縞模様があった、と確か説明書きがありました。

DW: でも地表のどのトカゲよりも知的なんですね。

CG: はい。

DW: 石器人くらいの知性だと。

CG: はい。原始的な道具を使います。

DW: そうなんですか?

CG: そういった類のものを。ですからかなり知的です、動物なんですが。

DW: 地下に住んでいる存在の一種がこのトカゲ類ですね。この先の回であなたが招待されて内部地球に行った時のことを取り上げますがその前に。他にも生命種がい たと言っていましたね。

CG: 私は実際には見てませんが。

DW: スマート・グラス・パッド上で証拠を見たんですね。

CG: そうです。

DW: 二人で話していた時に、頭髪のない、大きな目をした動物がいたと言ってましたよね。

CG: 頭部は大きくて、とてもヒューマノイド(人間型)に似ています。毛はほとんどありません。そしてアルビノのようでした。目は少し大きくて。おそら く、微光だからそう進化したんでしょうね。科学者は情報を発見しに降りてゆきますが、このモルモン教徒のグループは武器を持って探検に行ってたんです。そ してこのタイプの種に遭遇しました。人間側は厳戒注意を払って戦闘を仕掛けたんです。そして遺体の写真をとり、記録に残し、また探究を続けたという具合で す。だから、こういったグループと交流したり彼らの研究をしに行ったわけでないのは明らかで。危険な存在だというのもわかっていたようです。この存在達は 我々の文明よりも下層カースト(階級)だったので、生命はあまり尊重されなかったようです。こグループにはミッションがありましたし。

アルビノ・ヒューマノイド像、コーリーの説明を元にアーティストが再現

DW: 石器人レプタイル型に話は戻りますが、地球内部のあらゆる地域でどこにでもいる種だったんでしょうか?

CG: 一定範囲の、一定深度内でしたらあらゆる地域によくいたと思います。ほとんどは寄りつかなかったようです。ただ、人間は格好の標的なので襲っていた。そん な事件もありました。だから、人間達はその場で戦い、殺していました。

DW: この存在達に名前や分類はあったんですか?

CG: 私は科学者ではありませんから。一番近く関連している生物のラテン語に因んだ名前をつけていました。情報もありましたが、読んだだけなので私は思い出せま せん。

DW: わかりました。ここまでで、原始的な石器人レプティリアン・タイプと頭髪のないタイプが出てきました。それからラプトールについて話したことがありました ね。簡単にもう一度説明していただきましょう。

CG: はい。ラプトールは恐竜の残存と推定されていました。人間が生まれる前から地球にいたんです。原始温血動物と説明されていました。爬虫類よりも鳥類に近い のですが、外見はどちらにも似ています。恐竜に似ているのですが、奇妙なウロコ状の羽根が生えているんです。まばらなウロコ状の羽根が首に沿って生えてい ます。

DW: 羽根にウロコがある?

CG: 羽根といっても普通思い浮かぶような、柔らかい羽毛ではありません。おそらくは先史時代の羽根のようなものでしょう。彼らはとても高い知能をもっていま す。色んな色の、目立つ色の羽根だと聞いています。そして鳥のようにギクシャクと動き回るんです、わかります?ぶざまな動きですが、とても素早い。肉食で かなり危険です。

DW: 顔は醜いんですね、どんな顔ですか?

CG: ぞっとしますよ。

DW: 爬虫類のように、目の瞳孔には縦の切れ目が入っているんですか?

CG: どちらかというと鳥の目に近いです。

DW: そうですか。

CG: 鳥の目のようにまん丸です。

DW: でも肌にはウロコがある?

CG: 爬虫類の肌のようには見えませんが、人が見たら爬虫類かと思うでしょうね。鳥と爬虫類をミックスさせたような、もしくは爬虫類から鳥類に分岐したような、 そんな外見です。

DW: 鳥には顔の表情というものはほとんどありませんよね。インコなどは目を使っていろいろしますけれど、この存在には表情があるんですか? それとも一切表情 は変わらないのでしょうか?

CG: 表情はありますね。

DW: くちばしのような、長い鼻などはありますか? くちばしのように突き出た口とか?

CG:爬虫類のような、 とても鋭い歯があります。ですが本物のくちばしではありません。ラプトールって検索してみたら画像が出てきますが、あんな感じです。

DW: ではダイナサウルスみたいな、長く伸びた鼻があるんですね?

CG: ええ、ダイナサウルスに似ていますね。

DW: うわ。

CG: 爬虫類と鳥類のミックスのような感じです。

DW: では人間の姿で、頭は恐竜みたいな?

CG: ああ、違います。人間の姿はしていません。腕もすごく長くて脚は−

DW: T.Rex(ティラノザウルス・レックス)のような?

CG: そっくりとは言いませんが、脚は腕よりも長いです。とても脚が速い。あまり詳しくはわかりません。簡単な説明しか読んでいませんから−

DW: 我々の脚よりも筋肉質でした? 肉づきはよいのでしょうか?

CG: ええ。そして大きく前かがみになった姿勢でいます。

DW: では体はカンガルーのような感じでしょうか?

CG: 似ているのは−ダイノサウルスに似ています。

ラプトール像、コーリーの説明を元にアーティストが再現

DW: 古代宇宙飛行士(Ancient Astronaut)を調べていると、羽根のあるヘビを神として崇める文化がいろいろ出てきますね。

CG: 羽根のあるヘビですね。

DW: 羽根のあるヘビ。そう。この存在達が地表に出てきて崇拝される存在になろうとしたとか、もしくはある時期、リーダーになろうとしたのでしょうか?

CG: この種かもしれませんし、別の古代グループで実際にレプティリアンと呼ばれている羽根の生えたヘビがいますからそれかもしれません。飛んだんです。羽根は 飛行に関係していますから。私はわかりません、直に知識があるわけではないので。このグループについては読んだだけで、あまり情報はありません。実際に 会ったことはないし、会いたくもないですね。

DW: そうでしょうね。この地下洞窟にはクリスタルのようなピラミッドやオベリスクなど、古代ビルダーが建てた変わった建造物があるのでしょうか? どこにでも あるのでしょうか、それとも一定の場所にだけあるんですか?

CG: 奥に行けば行くほどそういったものが見つかります。

DW: ほう。

CG: たくさんの遺跡があります−壁に沿ってプエブロ族の建物のような風変わりな遺跡があって、かつては何万人もの人がその遺跡に住んでいたようです。陶器が見 つかったり、地下に避難した人達が原始的な生活をしていた兆しがいろいろ発見されました。

DW: なるほど。

CG: 探検隊は、まさにそういうものを探し求めていたんです。それで危険を冒しながらずっと奥深くまで行って見つけました。多くはまた別のグループがすでに調査 が入っていて、持って行かれた後だったり、取引に使われたりしていました。ですが、このハチの巣状の地球で探検されたのはまだほんの一部だけです。それ で、情報開示後は新しい職業がたくさんできることになりますが、考古学的な洞窟探検家なども出てくるでしょう。この地球には、まだまだ探検し調査すべき所 がたくさんあります。その中には古代ビルダーや他のグループが残したものもたくさんありますから。避難してきたありとあらゆるET種族、別のエリアに住ん でいた古代離脱文明が移住してきた地域もありますし。私達には敢えて知らされずにきましたが、この地面の下にはたくさんのものがあります。

DW: あなたが内部地球に招待された時のことはまた後日に放送しますが、その招待を受ける前に私達で内部地球のことを話していた時、その時点で地下に住んでいる 存在であなたが知っているのは6種類いると言ってましたね。いま聞いたのは原始レプティリアン、ラプトール、頭髪のないタイプ。他の3種類を覚えていま す?ラプトイドのような、他のレプティリアン・タイプはいましたか?

CG: ETのラプトイドがいました−地下で遭遇したらしいです。

DW: どんなグループでした?

CG: 説明では黒くて背が高い−かなり高かったようです。それほど巨大ではなく筋肉質でもない。細めで、頭部は−顎が細くて歯もない。顎が細いんです。それと−

DW: 背が高いとは、たとえば2.7メートルとか3.3メートル、もしくは4メートルを越えるとか?だいたいどれくらいでしょう?

CG: そこまでではなく。2.4メートルといったところです。

DW: わかりました。
ラプトイド像、コーリーの説明を元にアーティストが再現

CG: それとほら、一緒に映画の『ジュピター』を見ていた時に私が「うわ、」と言いましたよね。あの象のような男性がでてきた時です。

DW: シップのパイロットでしたね。

CG: ええ。

DW: 映画の公開が始まったばかりで、映画館で並んで見てたんですよね。

CG: そう。

DW: そうしたらあなたの身体がこうなって−。私が、「おい、どうしたの」って聞いたんですよね。

CG: ええ。

DW: そうしたら、それにとても似たものをよく知っているって。そのものではないけれど、似ているって。

CG: ええ。それで二人で少し調べてみたら、ある男性があるグループに遭遇したという話が載っていた。彼が名付けたのか、自らそう名乗ったのかはわかりませんが ディーロ(Dero)という名で、かなり正確に描写してありました。象の耳に、ダラリと垂れた鼻を持っています。
Artist impression of the Dero

ディーロ像

DW: 象の鼻そっくりですね。

CG: 象の鼻ですよね。

DW: ミニサイズの象の鼻。

CG: ええ。でも実際は− アシカ、でしょうか?

DW: ええ。

CG: 垂れていてー そんな感じです。ですがそれがネットに載っているのが衝撃でした。

DW: ずっと元を辿ると1940年代に公開された『シェイバーの謎』("The Shaver Mysteries")という文献に行きつきます。これを書いた男性は地球の内側に連れて行かれた、と言っていて、そこにはディーロというネガティヴなグ ループがいた、とあります。これが、私達が見つけたビデオで先ほどの男性が描写していたグループです。そして自らをティーロ(Tero)と称するポジティ ブなグループもいて、ディーロと敵対関係にある、とありました。それとは無関係で、地球の内側には石で作られた古代テクノロジーがあり、それを彼らは探し 求めていると書いてありました。あなたはこの記事の事をまったく知らなかったけれど、あなたが言っていたことをすべて裏付ける内容です。このティーロ達は とてもスピリチュアルらしく、ディーロが私達を襲おうとするのを阻止しようとしていました。このビデオを作った男性は、そのグロテスクな顔をした人達の事 を伝えていました。鼻の脇には青みがかったひだがありました。あなたが見た情報と一致していますか?

CG: 切れ目、青い切れ目が入ってます。

DW: それで、『シェイバーの謎』に出てくる、地球の内側に連れ込まれたという男性によると、そのグロテスクな存在達は本来は私達のような姿をしたネガティブな 存在で、地球を植民地化するために地球にやって来たそうです。そして地球に滞在しようとしたところ、エネルギーの関係で生物的変化が起きたと。突然変異が 起きていると自分達でも気づいたそうです。それで多くは地球を去ったけれど、居残ることにした者もいた。ただ、地球に居る間に自分達のエネルギーによって 怪物のように変異した、とありました。こういう話は聞いたことがありますか?

CG: ただ私が知っているのは、彼らはとても不快な連中ということ、技術に長けていて戦う時は反撃力もあり、技巧的に賢いので避けるようにしていたということで す。タイミングの悪い時に彼らのテリトリーに居たりするととても具合いが悪いんです。どんなテリトリーであってもね。
リチャード・シェイバーの「インナー・アースのゾッとする物語」表紙絵

DW: ディヴィッド・ポライデス(David Paulides)が国立公園で起きている誘拐事件を話題にしていますね。このグループの仕業だと思いますか?

CG: 誘拐に関係しているグループはたくさんいます。人間のグループも含めてね。ですがその可能性はとても高いでしょう。

DW: 国立公園はわざとネガティブな内部地球文明グループが住む危険スポットに建てられたと思います?

CG: 自然保護区にしたのは、その地下に何があるか知っていたから、というところです。

DW: なるほど。では、アメリカの地表部分の下にはレプティリアンのエリアがある、と様々な報告が寄せられています。ロスアンゼルスの地下には大きなエリアが あったようですね。これについては何かご存知ですか?

CG: ええ、地表のごく近くにはあらゆるレプティリアン層が重なっている場所、または少人数グループが住んでいるエリアなどについての報告はたくさんありまし た。レプティリアンは時おり地表に出て来たようですが、たいていは乾燥地域に姿を現していたようです。それで地球上のグループが調査したという報告もあり ました。砂漠でレプティリアンが目撃された地域に行って、レプティリアンが出て来たエリアを閉鎖していました。

DW: ディヴィッド・ポライデスの調査によると、目立つ色を身につけている人や犬を連れている人が誘拐に逢う傾向が強いとのことでした。おそらく犬はいろいろ動 き回るからかも。色は、彼らには地下からその辺りにいる人間の行動を監視できる何かがあって、それに映るのではないでしょうか。あなたは国立公園に行く事 を人に勧めますか? それとも、何があっても国立公園だけは行かない方がよいでしょうか?

CG: わかりません。そういう場所には美しいものがたくさんあります。恐れに負けて、美しいものを逃してほしくはないですね。特に素晴らしい時間を家族と過ごし てほしいです。ただ、何処に行くにしろ注意は必要です。私はそういう場所には家族を連れて行ったことはありません。その近辺で起きたことを少し知ってい た、ただそれだけですが。

DW: それで十分でしょう。さて、内部地球についてこれで背景は整いました。次回はあなた自身の体験に入っていきましょう− これまでのどの経験よりもあなたの人生を変えたというのですから非常に惹かれる内容ですね。

CG: あの時以来、片時も忘れたことはありませんから。

DW: ではまた次回のコズミック・ディスクロージャーでお会いしましょう。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


コ ズミック・ディスクロージャー:グッドのインナー・アースへの旅

シーズン3、エピソード2

3-2
DW: 『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ、私は司会のディヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしています。今回は、コーリーの人 生を変えた最大の体験について話をうかがいます。

CG: 何よりも意識拡大を起こした経験だったのは確実です。

DW: 私は自分の記録を読み返していたんですが、あなたから初めて話を聞いたのが2014年10月。そしてスフィア・ビーイングスがあなたを要請してきたのが2 月。あなたが宇宙プログラム同盟の前で第一回目のミーティングを行った時の報告を私が記録に残したのが3月1日でした。ですからそれ程時間はかかっていな い。あなたが名前を公表して名乗り出、身元を明かしてから一ヶ月ほどでこの実に奇妙な世界に引っ張り込まれたんですね。

CG: はい。

DW: 火星コロニーの視察についてはもうお話をうかがいました。

CG: はい。

DW: あなたにとってはヘビーな経験でしたね。最後には逮捕されて独房に入れられて。彼らはあなたを殺すつもりだったかもしれませんね。

CG: ろくでもなかったですね。そういう計画だったでしょう。

DW: あなたは宇宙旅行に行っていますが、いつも楽しいわけでもない。ですよね?

CG: それだけではありません。前もって準備や前知識、情報はほとんど与えてもらえません。それが彼らの活動基準なんです。ほとんどの場合、お前はこの時期にこ のグループとミーティングをする、と告げられ、それきりです。ほとんど何もないまま、言われるがままに行きます。時おり、警備サポートチームが同行した時 もありました。警備サポートチームの方が私よりいろいろ知っていましたね。

DW: それにとても大変な手術も受けましたね。前回の収録時にはなかった、新しい傷跡が腕にありますね。でも彼らからは何のサポートもなかったんですよね?

CG: まったく無しです。私と秘密宇宙プログラム同盟評議会との関係はいざこざが絶えません。初めから、仕方なく私を使っているのだとはっきり言われました。彼 らはスフィア・ビーイング・アライアンスとの渉外役はゴンザレス中尉が相応しく、他のグループとのミーティングでも彼が代表として行くべきだと考えていま した。私がどのように役立つのか、彼らにはわからなかったのです。正直なところ、私だってわかりませんでした。ただ、あらゆる抵抗には遭いました。LOC で私がいた階のワンフロアかツーフロア下には私を楽にしてくれるテクノロジーがあり、それを使わせてほしいと頼んだことがあります。ですが拒否されまし た。かなり嫌な思いをしましたね。地球にいる間も、ゴンザレスは物質的支援を受けていますが私にはまったくサポートがありません。ゴンザレスは地上ではカ モフラージュの生活を送っていて、物質的支援を受けています。私は彼ら同盟のために勤務しているわけではないから、と何度も言われました。

DW: あなたのインナー・アース(内部地球)の記録で、彼らとのやり取りで怒鳴り合ったり攻撃しあった、とありましたね。これまでに聞いた話以外に何かありまし たか?

CG: ええ、私の家族に関してあることが起きました。が、これについてはあまり話さないことにしています。

DW: 十分な保護を受けていなかった?

CG: 私や私の家族を十分に保護していませんでした、特に私の家族は保護してくれると約束されていたのに、です。ある事件が起き、子供も巻き込まれました。かな り動揺しました。状況は白熱し、その後ミーティングがあったのですが、かなり激越した人もいて、私のことが気に食わない、とダイレクトに言われました。私 よりゴンザレスの方がうまくやっている、お前は不要なのだ、とね。ゴンザレスの方が外交手腕があり、人前での演説も上手でした。何をしても私よりうまく やっていて、私の関与を嫌がっていました。私はスーパー・フェデレーション評議会について情報を漏らしたのですが、評議会のメンバーにはそれを嫌う人もい たのです。この情報は伝えるな、とは一度も言われていないんですが。

DW: なるほど。

CG: いまでも腹を立てているようです。それで私と彼らの関係はかなり激化しました。ひどい仲違いとなり、しばらくは私に与えられる情報もどんどん減ってゆきま した。ちょっとの間は、私の代わりにゴンザレスが何度もミーティングに参加していました。

DW: それに加え、あなた自身の人生にも大きな障害がありましたね。確か手術をしたでしょう、病気をしたか、何かありましたね。しばらくは何処にも行けない状態 でしたね。

CG: 最近、手術をしました。それも関係していたのですが、彼らはゴンザレス一人で仕事を遂行できることを示したかったんです。同盟はゴンザレスを代理人とし、 私を解任するよう公式に要請を出しました。ですがスフィア・ビーイング・アライアンスはその要請を却下しました。その後、私が仕事に戻された時、同盟は止 むを得ない形で私に謝罪しました。取り繕った形で私達は和解させられましたが、今も緊張関係は続いています。

DW: それで、あなたはどのような経緯でインナー・アースに招待されたのですか? あなたは、インナー・アースに行くことになると前もって知っていたんですか?

CG: インナー・アースに最近、新たな評議会ができたとゴンザレスから聞いてはいました。彼はもう彼らと会っていたんです。

DW: なるほど。

CG: そしてそのうち、ある時点で私も彼らと会うことになるから心の準備をしておくように言われました。

DW: なるほど。

CG: その後彼から連絡があり、この評議会と重要なミーティングをする、私も行くことになったと言われました。日程・時間を告げられ、準備をしておくようにと。

DW: 確かにそれはスフィア・ビーイングからのメッセージですね。宇宙プログラム出身の人達ならそのような段階的なアプローチはせず、攻撃されてもいないのに戦 略的な軍事行動に出てすぐに結果を出そうとしますからね。そして審判を下すという。こういう相手の場合、公正な裁判はしたがらない。たいていは相手を潰そ うとしますよね。

CG: ええ。彼らはトラブルがあれば相手を破滅させて事を済ませようとします。大勢の人が、私を含めてですが、発言に細心の注意を払っています。心配だから。中 には情報開示後、データ・ダンプ後のことが本当に気掛かりな人達もいます。何が起きるんだろう? 裁判が起きたら、こういう人達への対処方法としてどのよ うな決定が下されるのだろう?とね。

DW: ニュルンベルク裁判では、『私は命令に従ったまでだ』という言い分は通用しましたがね。

CG: ええ。次はそうはいきませんからね。

DW: そして、インナー・アース文明と同盟が組まれたことをゴンザレスから告げられたんですね。これまで、前回の収録でも話したようにあなたが知っていたのはラ プトイドのグループ、ラプトール。頭髪のないタイプのグループもありましたね。それから象のような鼻を持ったディーロ。地球の内側で同盟があると聞いた時 は、こういうグループを想像したのですか?

CG: いえ、相手は古代地球離脱文明だとわかっていました。

DW: なるほど、ではそれについて聞きましょう。古代地球離脱文明とは何ですか?

CG: 私がミーティングに出る前、スマート・グラス・パッドで読んでいた情報では、地球上に発生した古代文明のうち、自らの文明を離脱したグループが少数いたと 説明がありました。ちょうど、秘密宇宙プログラムのようなものです。彼らは地下や惑星の外へ移住しました。そして地球上で自然のサイクルとして大災害が起 きている間、彼らは地表の人々とは別れて自力で生き残ったのです。

DW: トンプソン、クレモ(Thompson-Cremo)共著による『禁断の考古学』("Forbidden Archaeology”)という本があります。とても分厚い、箱のような本で、科学的資料が山ほど掲載されています。岩層の中からとても奇妙かつ知的構 造をもった工芸品見つかったんです。その工芸品についての資料で、中には何百万年前のものもあります。

CG: はい、聞いたことはあります。

DW: この工芸品はあなたの言っている古代文明の遺したもの、という可能性はありますか? 地球を削岩機で掘っていて発見したとのことなので。

CG: 地球の表面がどれだけ活発か、実際に彼らから聞かされました。

DW: その彼らって、誰のこと?

CG: 私が会話した、インナー・アースの人達です。

DW: なるほど、もうその話に入ってるんですね、ええ。

CG: ええ、火山活動や熱の流れなど、地球はとても活動的で厳しくもある、と。大陸が隆起したり沈下したりしていると言ってました。

DW: そうでしょうね。

CG: 彼らが初めまだ地表にいた頃、山は今よりずっと高くて平野は少なかったそうです。ですから地理学や考古学者達が考えているよりも地球の変化はずっと速いス ピードで起きているようです。

DW: ではトンプソン、クレモの『禁断の考古学』の調査は地表が転覆したり隆起したり回転したりする中で彼らの文明が遺していった遺跡の記録である可能性はある とあなたは考えているんですね?

CG:彼らの話からすれば、ええ。あると思います。彼らは1700〜1800万年前に初めての地球人類として生まれたと言っていました。

DW: では離脱文明にはいくつもの段階があったということ?

CG: はい。

DW: 離脱文明って、何のことでしょう? ノアの箱船のような事が起きて、全員が危険から逃がれようとし、助かり、災害が起きるとわかった時に地下に行ったのでしょうか?

CG: 主として、このような感じです。全人口の大半は地表にいます。進化します。いくぶんか高度化してゆきます。あらゆる段階を追って進化する様を想像してくだ さい。そうすると−

DW: それは技術的に、ということですか? 機械やツールの発達のこと?

CG: はい、テクノロジー的にです−

DW: 刃物や毛皮、焚火のレベルの話ではありませんよね?

CG: いえ、そうじゃなくて。

DW: わかりました。

CG: 回路基板だとかそういったものとも違います。彼らが用いるテクノロジーはまったくの別ものです。技術文明ではあるけれど、彼らは祭司の社会階層のようなも のを発展させています。エリート層がとても高度な技術文明、霊的な技術文明を開発し、それが離脱したのです。

DW: そこには地球上のものではない知的文明の協力があったのでしょうか? その高度テクノロジーはETからの寄与によるものなんですか?

CG: 彼らの話によると、そうではありません。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: では公に知られているよりも、圧倒的に高度なテクノロジーを彼らは持っていると。

CG: そうです。彼らは私達とはずいぶん違いますね。彼らには、我々が地表で生じさせているような攻撃性や数々の問題、社会問題はないと言っています。

DW: なるほど。

CG: だから彼らは技術を我々よりもずっと早く開発させることができました。考え方も、互いの交流の仕方も、我々とはまったく違う。ただ−

DW: 地球の内側には居住可能ゾーンがあったという事実は司祭達の間では機密事項だったのですか? 地下に住める場所があって人がそこに避難できるとは、一般人 は誰も知りませんでしたね?

CG: そうでしょうね。彼らはこういう場所を築き、そこにもう住んでいたのですから。宇宙プログラムも開発し、地球外にも行こうとしていたのですから。

DW: ほう。

CG: すると色々なことが起きた。ポール・シフト、隕石落下。あらゆることが起きたと言っていて−

DW: 津波も。

CG: 大規模・小規模の災害が起きました。彼らの説明では−

DW: 大火山の噴火?

CG: ええ、それもこの惑星上で起きました。そのような時、彼らは地表の人々のことは放任し、自分達は避難します。そしてすべてが一掃された後、地表に行って生 存者を助けるのです。

DW: それは世界規模の文明なんですか?お互いに連絡手段はあったのでしょうか?それとも我々の現代史上で起きたことと相似していて、あらゆる人種グループがそ れぞれ独自に誕生し、各自が孤立した閉鎖的社会で、互いに連絡し合ったり取引したりはしないのでしょうか?

CG: 彼らを見ていると、どこをどう見てもかなりの孤立主義者ですね。こんな言葉を使うと色んな反応を引き起こすのでしょうが、かなりの純粋遺伝子主義者です。 彼らは遺伝子系列をピュアに保つことを重要視しており、他に誕生した種族とは混じり合うことはありません。惑星上に他のヒト科動物も誕生したのですが、彼 らはその種が自然のサイクルを辿るままに放っていました。

DW: 人類学の教科書によると、人間の進化軌跡の記録をうち立てるために用いられた化石量は、一つの棺に収まるほどの量ですね。仮定でしかない。ヒト科の身体の 進化段階はわかります。我々が発見していないもの、まだ知らないものがある、その余地はまだまだ十分にありますね。

CG:ええ。

DW: 私達に知らされている進化年表は一つの信念体系です。すべては推測を基にしていて、それもほんの僅かな化石からの臆測でしかない。

CG: そうです。

DW: 頭蓋骨がたくさん発見されているわけでもないし。

CG: ただ、彼らの話によると他にもヒト科動物がいたそうです、他の種も進化を始めていたと。銀河や太陽系にはテンプレートがあり、そのテンプレートが生命形態 を自然に生みだすそうです。その生命形態を生かすことのできる地域に、です。その頃、太陽系には他の惑星にも生命体がいました。もっと先進的な生命形態で す。ここ地球上では自然に誕生する仕組みだったそうです。

DW: 大変革をもたらす新しいものが出てきていますね。その一つがデニソワ人(Denisovans)です。身体の小さい、といってもピグミー(小人)ではない んですが、成熟した大人でも骸骨が小さい。というヒト科人類が発見されました。受けてきた教育では教わらなかったものが見えてきている。骸骨の発見でもあ らゆる多様性がいまは見られます。さらに、あなたはご存知でしょうが、巨大な骸骨も発見されていますが、その文明はとても安定していたようですしね。

CG: 古代文明が地殻下に移住したのは、それも理由の一つなんです。そちらの環境の方が安定しているからです。

DW: それはわかります。

CG:気象その他の活発な変動からだけではなく、とてもまともではないことが地表では起きます。そういったことすべてから避難するだけではなく、宇宙光線 やその他もろもろから身を守るためにもいい。

DW: 私の記憶が正確だったら、ですが確かあなたは言ってましたね。地表には一種のエネルギー・フィールドがあり、そのせいで私達は急速に加齢している。地球の 中に入っていればそれほど影響は受けないのだ、と。私の記憶は合っていますか?

CG: 地球の表面上では何千年もの間に強烈な変化が起き、私達はありとあらゆる宇宙エネルギーやその他のエネルギーに激しく打たれ続けていますから。

DW: その背後にも、何らかの知性が関わっているのですか?我々の進化には知的筋書きがあり、地球には生物としての活性力があって地上にいる生命体は一定の加齢 プロセスを辿ることになっている、とか?

CG: これはインナー・アースの信念体系の一つです。ええ。彼らは、地球は感覚をもった生命力ある存在だと信じています。太陽もです。すべての惑星がそうだと信 じています。彼らは太陽系は一つの生命体だと信じています。銀河系もそうだと。

DW: 彼らが体験する時間の継続性は私達とは違うのですか?時間の流れには相対論的ゆがみがあるのでしょうか?

CG: 彼らの時間の感覚は私達と同じ、線形のようです。

DW: あ、そうなんですか?

CG: ええ。ですが私を迎え入れてくれた情勢は130歳を越えていましたが30代に見えました。だから−

DW: 地表で受けるような毒性のものから守られてるからでしょうね、シンクロトロン放射やスーパーノヴァ(超新星)などの汚染を受けないから。

CG: それに彼らには先進テクノロジーがあって摂取するものも−

DW: そうですね。

CG: それも関係しているはずです。

DW: それで、あなたは宇宙プログラムと仲たがいをしたこと、怒鳴り合いや攻撃もあったとのことで、ゴンザレスは以前より関与することが多くなったんですね?

CG: はい。

DW: それでゴンザレスはインナー・アースの人々が同盟を組んだと告げたんですね。そのようなことは普通にあることなんですか? 異例のような印象です が。

CG: 前例のないことです。

DW: 本当に?

CG: インナー・アースのあらゆるグループが地表の秘密結社や秘密地球政府と交流し、同盟を組んではいました。

DW: うわっ。

CG: ええ。そして地表グループはインナー・アースのグループに離反したんです。

DW: 地表のグループが?

CG: 地表の、秘密結社グループがです。

DW: イルミナティの類ですね。

CG: イルミナティ、そうです。

DW: まぁ名前は何でもいいんですが。

CG: その言葉は嫌なんです。彼らはありとあらゆるオカルトを信じている犯罪組織ですからね。ですがイルミナティと呼びたいというなら、構いませんが。

DW: では総称してカバルという言葉にしましょう。

CG: ええ。

DW: この番組を今日初めて見る人達はカバルという言葉には馴染みがないかもしれませんね。だいたいの人がイルミナティという言葉はよく知っていますが。

CG: 連中はその言葉が大好きですからね。

DW: 地球の内側に住んでいる霊的に進化した能力・技術を持った進化した人間達が、地表の犯罪組織に物質的・戦術的・物流的サポートをしていたと言って ましたよね?

CG: はい。

DW: それは、かなり重大な事実発覚ですね。

CG: はい。

DW: 地表のそのグループって、血統を重んじるファミリーが多いですね? 王家の血統、ですね?それでインナー・アースの人々の中には血統的に交わった人もいる んですか?

CG: いえ。

DW: 地表の人間との異種交配ですよ?

CG: 絶対にあり得ません。彼らは決してそういうことはしません。

DW: そうなんですか?

CG: この太陽系の他の惑星にはとても進化した人間型の存在が住んでいましたが、とても攻撃的で戦争好きで、彼らの文明を破壊したのだと言っていました。それが 外部のETグループの注意を引き、移住してきたそうなんです−さあ、何て呼べばいいのか。新しい言葉を作った方がいいかもしれません。太陽生命体、とか? 彼らはこの太陽系出身ですが、その頃は他の惑星に住んでいたんです。ですが惑星が住めない環境になっていったので地球の表面に避難させたのです。このグ ループ達は、地上に残され元々そこにいた人間達と遺伝子的に適合しました。

DW: そうですね。いくらかの組み換えは行われましたが、基本的には適合していたんですよね。

CG: まだ組み換え前でしたが、全体的に異種交配が進み、一つのミックス人種ができました。それが私達です。

DW: そうですね。

CG: このミックス人種とは、他所から来たグループと地上にいた人類が混ざり合ってできたものです。それに加え、遺伝子ファーマー(遺伝子の養殖者)というET 達が介入し始めました。銀河系のこの辺りにはこれまで入ってこなかったのですが、この頃に流入して来ました。そして地上にいた人類の遺伝子に手を加え、新 たな実験を始めたのです。

DW: それが大実験(Great Experiment)ですね。22の遺伝子プログラム、スーパー・フェデレーションが関与している。

CG: 大実験の一部です。大実験はもっと遥かに大規模に及びます、これもその一部ではありますが。

DW: なるほど。

CG: 地下グループは彼らを利用していました。文明を与え、霊的に大きく向上させようとしたのです。

DW: その遺伝子操作者達にとっては、それは要らない動きだったかもしれませんね。

CG: そう。彼らのとは別の、相反する課題ですからね。

DW: はい。

CG: このようにしばらく事が進みました。空や宇宙では、地下グループとあらゆるET族達の間であからさまな対決が繰り返されていました。

DW: おお。

CG: これがですね、我々のこの近代史に至るまで繰り返されていたそうです。私達が認識しているこの現代史上に、インナー・アースのグループ対ETグループの戦 闘を目撃した人々もいます。

DW: 地下で遺伝子的に孤立したまま何百万年も生活してきたのなら、それぞれに文明もあるでしょうね。地下シャトルやポータルとか。ある地点から別の場所へ移動 する方法もお尋ねしましょう。インナー・アースにはあらゆる洞窟があってそこに住んでいて、今になって何なのでしょう? 長らくの間、グループ間で戦争したり互いに孤立してきたのが、なぜ今、同盟を結成したんですか? 何が変わったんでしょう?

CG: 何が変わったかというと、彼らが同盟を組んでいた秘密結社が離反したのです。地上で起きた大規模な変化の話になりますが。

DW: はい。

CG: ドラコが名乗り出て、彼らに従属していた人間や人間以外の存在達を同盟に差し出し、代わりに太陽系から無事に脱出させてほしいと申し出ましたが、その後の ことです。

DW: 最高位の存在を除き、他のすべてのランクにいる仲間をこんな酷い形で裏切ったんですね。

CG: ええ。その後ー

DW: 完全に全員を裏切ったのですね。皆、無茶苦茶になるでしょうに。

CG: ええ。このお陰ですっかり混乱状態になりましたから。

DW: ドラコ・ロイヤルが全員を差し出す、といった時の裏切りのショックですね。欲しければ誰でも引き取ってくれ、我々さえ解放してくれればいい、と言ったもの だから皆、混乱状態に陥ったんですね。それに、カバルの人間連中が内部地球と組んでいた同盟に手向かった事も関係しているんですか。どうやって? 何をやったんですか? どんな行動を持って反抗したんでしょう?そこがまだ私には解せないんですが。

CG: 地下には他にもグループがいるんです。あらゆるETグループが地下や海底下にいわゆる大使館のようなものを持っています。ただの基地ですが。

DW: それは昆虫型ETや爬虫類型ETのこと?

CG: 人間に似たタイプのETも、皆です

DW: なるほど。

CG: スーパー・フェデレーションには全タイプのET大使がいます。

DW: では、地球の内部には居住可能な地域がたくさんある?

CG: はい。

DW: そして、「人々」が実際に住んでいる。

CG: ええ。

DW:  一般的な人々とは違うので括弧がつく「人々」、ですが。

CG: 突然、敵どうしで小競り合いが多発し始めたんです。地下ではしばらくその状態が続きました。そして、地表の人間達のいまの技術力で来られては、彼らの防衛 は効かないと言っていました。

DW: それを言ったのはインナー・アース同盟(Inner Earth Alliance)のこと?

CG: インナー・アース同盟です。

DW: なるほど。

CG: 地表の人間達の兵器は地球の地殻を貫通させ、彼らのいる所まで到達する。彼らにとってはこれがかなりの懸念なんです。

DW: この同盟は何なのですか? 基本的なことを挙げておきましょう。その同盟にはいくつのグループがいるのですか?レプティリアンも入っていますか?どういう経緯で結成されたのでしょ う?

CG: どのー

DW: インナー・アース同盟です。

CG: あ、いえいえ。この同盟を組んでいるのは全員、人間です。この地球に種として植え付けられた種ではなく、遺伝子組換えされた種ではなく、自然に発生した古 代地球離脱文明の人達。彼らは、それぞれまったく別の民族で7種類のグループがいます。

DW: 7つのグループがあるんですか?

CG: うち3つのグループは繋がりがありますが、従兄弟のような血縁関係ではないようです。みな、同じシンボルを身につけていました。土星のシンボルです。

DW: その繋がりのある3つのグループが、ですね。

CG: 繋がりのあるグループがね。それぞれグループごとに異なる宝石を着けていました。ひとつは3時の位置に黒い石を着けていました。別のグループは9時の位置 に翡翠。もう一つは6時の位置にローズ・レッドの石でした。

DW: ではこの同盟はレプティリアンではない。

CG: 人間、人間です。

DW: 人間の離脱文明ですね。この様々なグループが進化したのはどれくらいの時期なんでしょう? 中には1700万年〜1800万年前から地球にいるグループも いると言ってましたね?

CG: それが、この土星のエンブレムを着けたグループです。

DW: なるほど。

CG: 彼らは自分達が一番古い存在だと言っています。その評議会ミーティングを開催したのも彼らです。

DW: もっと最近になって進化したグループはいますか?

CG: ええ、50万年の歴史のグループもいますし、一番最近のグループは−2〜3氷河期前からのグループだと思います。それが何万年前になるか、思い出せません が。

DW: ではそのような変化があったため、彼らは同盟を組むことにしたんですね。いま、太陽系内にはいくつもの球体(スフィア)が出現し、誰も脱出できないようア ウター・バリアも張っています。あなたはスフィア・ビーイング達の代理人となり、宇宙プログラムとの話し合いに立ち合っています。スフィア・ビーイングは 宇宙プログラムとは直接話そうとはしません。振動的に不調和があったのでしょうね。

CG: ええ、ええ。

InnerEarthGuards

インナー・アースの守衛

DW: カバルの人達とも直接に話そうとはしませんでしたね。

CG: スフィア・ビーイングはスーパー・フェデレーションともドラコ・グループとも地下に住む人間グループとも直接には話そうとしません。

DW: ということは、地下に住む人間グループもカテゴリーとしては(ドラコ達と)同じだったんですか?

CG: ええ。だから彼らは私と話をしたがらなかったんです。

DW: では新たに出現した存在にアクセスしたかったら、あなたを通すしかないんですね。

CG: 地下グループは先にゴンザレスに話していました。

DW: ゴンザレスもですね。なるほど。

CG: 彼らは、それで私と話をしたがったんです。彼らはスフィア・ビーイング・アライアンスのことをガーディアン(守護者)と呼んでいました。彼らはどうして ガーディアンが1対1で交流しないのか、知りたかったんです。

DW: なるほど、ではゴンザレスがまずミーティングを始めて、あなたはそこに入っていなかった。

CG: ええ。

DW: では順を追って聞きましょう。まず、何が起きたのですか?地下に行くことになる、と2日前に告げられました? どれくらい前に知らせてもらったのですか? 経緯をたどってみましょう。

CG: ある期間内にミーティングに行く、と知らされました。私は、いつも通りにブルー・スフィア(青い球体)が迎えにくるのだろうなと思っていました。

DW: なるほど。

CG: 私は起きて、待っていました。

DW: 何時に起きるようにと時間を知らされていたんですか? 何時から何時の間、とか?

CG: ええ、いつもの時間に、といつも言うんです。通常、同じ時間です。その時はいつもその小さなブルー・スフィアが部屋に入ってくる時間を過ぎたんで す。それで、ミーティングに行くと聞かされていても何も起きなかったことが過去にもあったので、今回もそれかなと。それで起きたままでいました。何もない のに早起きしたんですね。

DW: ベッドから出る時は服を着るんですか?

CG: ええ、着るのはたいてい、とてもシンプルな服です。こんなにちゃんとした格好はしません。

DW: リュックとか、何か持参できるんですか?

CG: 何も持って行けません。

DW: なるほど。ではシンプルな服を着る。

CG: そして通常はLOCに到着し、そこでジャンプスーツか何か、着るものが与えられます。この時もそうだろうと思っていました。何も聞かされていなかったんで す。

DW: 起きたあなたは手持無沙汰ですね、一体どうなっていたんですか?

CG: それで私はリビングに行き、ソファに座ろうとしました。インターネットで最近の状況でも見てみとうと思ったんです。すると明るい閃光が起きて−

DW: 目が眩むような白い光?

CG: 目が眩むほどの。ええ、白い閃光です。

DW: そうですか。電気の感覚とか、チクチクしたとか、ズキズキしたとか、何かありました?

CG: ええ、静電気のようでした。そして突然、まったく別の感覚になって−気圧が変わったんです。まったく違う環境にいました。

DW: 気圧が?

CG: ええ。何もかも、周りのすべてが。

DW: 変わった時はどんな感覚でしたか? 圧力が高まる?それとも低いのでしょうか?

CG: 低いです。

DW: なるほど。

CG: そして石や鉱物の匂いがして−

DW: 水の匂いも。

CG: 目がぼんやりした感じでしたが、見ていたら、巨大なドーム状の、花崗岩でできた部屋にいるのがわかりました。天井の高さは見たところ30メートルほどあっ たと思います。本当に巨大でした。そして扉が4つありました。

DW: 部屋の横幅はどれくらいでした?

CG: 多分、30〜45メートルほど。

DW: わかりました。それで花崗岩の部屋とのことですが、ブロック状の岩が積まれているんですか?

CG: どこにも切れ目はなく、全面光沢がありました。

DW:ピカピカの鏡のように光沢があったのですか?

CG: ええ。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: 明らかに、ここにはない技術ですね。

CG: そうです。

DW: 花崗岩は何色でした?

CG: 花崗岩はこげ茶色で、4つの壁それぞれに扉があり、扉の両脇には人が立っていました。私は何を言ったらいいやらわからず茫然と立っていました。その人達は 私を見もせず、私がそこにいるのも認識せず−

DW: それぞれの扉には守衛がいるんですね?

CG: はい。

DW: 守衛は何人?

CG: 二人、扉の両脇に立っていました。

DW: 見た目はどんな人達? 何を着てました?

CG: 白いローブを着てペンダントを身につけていました。それぞれに違うペンダントで−

DW: お守りのネックレスのような?

CG: ええ。

DW: なるほど。

CG: 私が目を馴らしていたら、ある扉から人々が一団になって出てきました。そこにゴンザレスがいたんです。

DW: さて、次回のエピソードではこのエリアに入って何が起きたか、驚きの数々を聞いてゆきましょう。次回の『コズミック・ディスクロージャー』をお見逃しな く。夢中になると思いますよ。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー: ウブンツとブルー・エイビアンのメッセージ パート1

シーズン3、エピソード3

3-3
DW: こんにちは。コズミック・ディスクロージャーです。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回は特別ゲストとしてマイケル・テリンガー氏 (Michael Tellinger)をお迎えしています。まだご存知ではない方もいるかもしれません、彼は南アフリカ地域特有の古代遺跡研究を続けてきた人物で、その興 味深い研究内容でとても有名な方です。ジンバブエその他の地域にはとても面白いものが発見されています。彼は研究でそれらをまとめ、ひいては経済というも のを独特の視点から唱えています。そして続けてご覧になっている方ならご存知、コーリー・グッドは秘密宇宙プログラム出身で、宇宙に存在する離脱文明のひ とつ、アライアンスとコンタクトをしています。アライアンスは、地球での生き方を完全に変容させるテクノロジーを公開してほしいと言っています。そのテク ノロジーが解放されれば、スター・トレックのような黄金期に突入するといいます。これはジョルジオ・ディ・サンティヤーナ(Giorgio de Santillana )とヘルタ・フォン・ディッヒェント(Hertha von Dechend)による壮大な古典的著作、”Hamlet's Mill”にも記された通り世界中で発見されている35もの古代文化で予言されています。これを解釈し直し、新たに著述したグラハム・ハンコック (Graham Hancock)の著作は私達の活動にとって偉大なインスピレーションとなっています。マイケル・テリンガーをここにお招きしたのは彼が立案した経済シス テムを詳しく説明していただくためです。つまり、宇宙プログラム同盟に賛同する主旨です。まず先にコーリー・グッドに同盟とは何か説明してもらいます。そ して私達が起こそうとしている情報開示の全体像にマイケル・テリンガーがどう関係するかを説明してゆきましょう。マイケル、出演してくださりありがとう。

マイケル・テリンガー(以下MT):  ありがとう、デイヴィッド。嬉しいです。

DW: そしてコーリーも出演ありがとう

CG: どうも。

DW: ではコーリー、簡潔に始めましょう。今回初めてこの番組を見る人がいるかもしれませんから。そういう人はイルミナティや新世界秩序(New World Order)などを見て、あり得ないって思っているでしょう。こういう連中に立ち向かおうとは誰も思わないでしょう。同盟って何ですか? 彼らがカバルを倒せる可能性はあるのですか? それとも決して勝つことのない、犠牲を出すだけの探究なのでしょうか?

CG: 見込みは十分にあります。同盟は主に二つの派閥から形成されています。一つは地球同盟(Earth Alliance)、これは色々な秘密結社タイプのグループが集まったもので、緩く協働しています。このグループはいわゆる秘密地球政府やシンジケートが 支配している現在の経済システムやその他のシステムを打倒するために働いています。そのシンジケートの多くは、相当のオカルト団体です。イルミナティと呼 ばれているのがこのグループです。我々はそのままに、シンジケートと呼んでいます。我々はこのグループに神秘的雰囲気を含ませるようなことはしません。

DW: シンジケートというとマフィア、組織的犯罪のような?

CG: 我々は彼らの正体のままに呼んでいるんです

MT: まさにその通り。

CG: 地球同盟と秘密宇宙プログラム同盟(the Secret Space Program Alliance)は、それぞれに異なる意図を持っています。秘密宇宙プログラムは、秘密宇宙プログラムを行ういろいろなグループから一定メンバーが集 まって立ちあげ、徐々に大きくなっていたグループです。その一定メンバーというのは、元いたグループのリーダーと分裂して集まったメンバーで、緩い同盟を 結成しました。そこからさらに秘密宇宙プログラム同盟評議会(the Secret Space Program Alliance Council)と呼ばれるグループができました。

DW: 秘密宇宙プログラムが何のことかわからない人のために。どんなテクノロジーを指しているのですか? 彼らはどんな技術を持っているのでしょう?

CG: いろいろな秘密宇宙プログラムがあって、ありとあらゆるテクノロジーがあります。いま空軍やNASAが飛ばしている乗り物の20〜50年先をいく乗り物を 所有しています。それに、惑星間複合企業体(Interplanetary Corporate Conglomerate)という側面もあります。ありとあらゆるすべての企業が集まり、それぞれの資源を提供し合い、太陽系に巨大なインフラを築いてい ます。

DW: その主だった企業が軍事産業企業ですね。

CG: 元はそうでしたが、他にもたくさんの企業へと広がっています。

DW: では光速を越える移動、スターゲイトのような技術、粒子線、パルスレーザー兵器、そういったものですね。

CG: そんなものすら超越していますが、ええ。

DW: ということはかなりの先進技術ですね。きわめて高度の秘密区分保護下ですべて開発されているのですね。

CG: ええ。そして秘密宇宙プログラム同盟は−主たる目的は地球の全住民にフルの情報開示というものをもたらすことです。そのフルの情報開示とは、エイリアンが いるとか、それだけではありません。「この80〜90年間、我々は皆さんに嘘をついてきました。はい。そういうことで、がんばってください。」 フルの情報開示イベントは、エドワード・スノーデン(Edward Snowden)情報のデータ・ダンプとなるでしょう。他にいくつかのハッキング情報も聞いてはいます。

そういった情報はすべて解読・照合されており、ある時点で行う大量データ・ダンプに備えて地球同盟や秘密宇宙プログラム同盟にもう渡されています。彼らの 目的は、このシンジケートが人類に対して犯してきた罪をすべて暴露すること。単にETや非地球人がいるという事実だけではなく、私達の生き方を根本的に覆 すような技術の隠蔽を回避すること。これまで地球上の全住民を支配するために活用してきた連中の企業統治体制やバビロニアの魔法経済システム−つまり奴隷 システムを崩壊させるような、その先進技術を公開することです。

DW: ちょっとここに目を向けてみましょう。この連中(シンジケート)はいったい何を考えているんですか? なぜ人を殺したいんでしょう? なぜ何十億単位でこの地球の人口を削減したがるんですか? こういうことがあるから、人はこれがリアルなことだと感じられないんです。理解できない。この連中はいったい何をしてるんでしょう?

CG: すべてのシンジケートが人口削減を計略しているわけではありません。非地球人によるスーパー・フェデレーション(Super Federation)というのがある、と言いましたね。このスーパー・フェデレーションはもう大昔前から地球にいて、地球の人類を操作する22のプログ ラムを競合しながら同時並行させています。遺伝レベル、社会レベル、霊的レベルに渡る操作プログラムです。彼ら自身もまたこの大実験(grand experiment)の対象になっているのです。もっと善良な非地球人グループも他にいて、彼らにも定意はあるのですが、私達にとってはポジティブと言 えるようです。

DW: はい。

CG: ほかに純粋遺伝子主義的な定意をもったグループもいます。彼らの許容範囲はとても狭く、人はそこに該当しません。彼らは地球を駆除し、少人数グループから 新しくやり直したいと思っています。ですがすべてのシンジケートが人口削減を推進しているわけではありません。たまたま、一番力のあるグループがそう言っ ています−たとえば前に話題にしたコミティー200(committee of 200)。彼らは多大な権力をもっていて経済システムを支配しています。

DW: あなたは私やマイケルと違って有利ですね、そういった人達の多くと会い、実際に対面し、彼らが何十億人もの人を殺したがる理由を話しているのを聞いたんで しょう。そんなことを考えている連中は、どうしたらそんなことをしたいって思うんでしょう? 彼らの定意はなんですか? どうしてそんなに大勢の人達に死んでほしいのでしょう?

CG: ナチスのようなイデオロギー(観念体系)とそう変わりません。あらゆる非地球人グループが大勢いて、彼らは純粋遺伝主義的な価値体系を持っているか、もし くは実験上、純粋遺伝子を求めているんです。だから彼らの多くは何千年も前から種族間の結婚や種族同士の交わりを嫌っていました。彼らの場合、一つの種族 が別の種族に遭遇すると、相手種族の全血統を絶滅させていました。これはもう大昔前から進行していることなのです。いくつものプログラムが、互いに競い 合っているんです。

最近になって彼らは集結し、もう少し良い形で協働する方法を見いだしました。ですがシンジケートのグループがいます。オカルト的なシンジケート・グル―プ がこの地球にいて、彼らは人間なのですが自分達は非地球人の血統出身だと思っていて、ほかの私達は皆、価値のない汚れた血統だから死滅させるべきだと考え ているのです。

DW: 彼らは「価値のないやつ」(useless eaters)とか「自分の意見をもたない、大勢に従う従順な人間」(sheeple)などという言葉を使いますが、彼らは地球の人口がもっと少なければ もっとうまく地球を支配できると思っているのでしょうか? それもある?

CG: それもあります。ええ。そうすれば地球はもっと自然と調和するだろう、と陳腐なことを多々言っています。

DW: 人類は環境にとって良くない存在だと。

CG: そう。私達にはテクノロジーがあるのだと完全にわかれば−もし秘密宇宙プログラムが技術を公表したいなら、たとえば食物を生みだすレプリケーター(複製 機)、フリー・エネルギー、光や音の周波数を活用したヒーリング・テクノロジーなど、まったくこれまでとは違う技術の数々を公表したら、人々の生活は良く なり、地球と調和して生きてゆくこともできます。その公表は可能なんです、いますぐにでも全人類が使えるようにできるんです。彼らはアメリカ人やイギリス 人に渡すとそれが他のメンバーに流れてゆくといって嫌がっています。彼らは、一度に地球上のすべての人に渡したいんです。

DW: わかりました。ではなぜマイケルをここにお呼びしたか、ここから話していきましょう。一つ質問があります。それに答えてもらって、そこから展開していきま しょう。あなたと私がこの番組で話題にしてきた中でもっとも物議を醸していること、それはこのような技術が公表されさえすれば経済システムは必要なくな る、という概念です。あなたはよく、宇宙プログラム同盟がバビロニアの魔法金融システムを利用している、という言い方をしますね。お金のどこがそんなに悪 いんでしょう? あなたは経済システムは秘密地球政府シンジケートが支配するためのツールと言いますが、どのように?お金を利用して、彼らは私達をどう管理しているんです か?

CG: お金があるということは、負債もあるということです。負債が存在すれば、隷属と奴隷制度も存在するのです。お金を所有している人がいて、「持っていない 人」にお金を貸します。「持っていない人」が結局すべての重荷を背負うことになるんです。初めからそう機能するよう、仕組まれていたんです。そして私達は 何千年もの間、この紙切れをたたんでポケットに入れておかねばならないという信念を入念にプログラミングされてきました。このように話すと、人は動揺しま す。我々のお金を取り上げたいのか、お金のない社会に移行したいのかって。おかしな話だろう。お金なしでどうやっていくんだ? お金がない社会なんてあり得るのか?って。

DW: でも、それは−−

CG: 理解できないんです。あまりにも深くたたき込まれているから、推測できない。

DW: でも、あなたの言っていることは共産主義ではないんですか? 少数独裁者のグループがいてすべての富を吸い上げ、あとの人達はみな均等に支払いを受け取り、したがって何かに向けての奨励金を誰ももらわない、というよ うな?

CG: 支払い、という言葉を使っていますね。ということはお金が関わっている。どの人も皆、必要なものを手に入れている−−といいますか、もしお金や金が欲しけ れば、レプリケーターで増やせばいいでしょう。(レプリケーターで)金を少々合成したり、20世紀の100ドル紙幣を合成してポケットにいつも入れておけ ばいい。もしその方が安心する、というなら。でもお金は必要ないんです、すべては物々交換スキルに基づいて機能するんですから。コミュニティとして、皆で 知恵や能力を分かち合うんです。そして先ほどの技術を使って、必要なものはすべての人の手に入ります。電気代を支払うために9時から5時まで働く必要はな くなります‐‐ フリー・エネルギーがあります。食料を買う必要もなくなるんです-- レプリケーター技術があるんですから。

DW: ちょっと待ってください。宇宙にいるその人達、宇宙プログラム同盟の人達は、あなたがマイケル・テリンガーやウブンツ貢献主義(Ubuntu contributionism)の名称すら知らなかった時に彼らのことをあなたに話ましたよね。何て言ってました?その同盟は宇宙に住んでいる人達で地 球に来たこともないかもしれないのに-- どうして彼らはここにいるマイケルのことを気に掛けるんですか? 彼らは何に関心を向けていたんですか?彼らにそういう技術がすべてあるのなら、どうしてマイケルが関係するんでしょう?

CG: 明確にしておきましょう、私はマイケル・テリンガーのことを聞いたことがあったし、古代文明に関する彼の著述や研究のことも知っていました。とても面白い なと思うことがたくさんありました。ゴンザレスがいる(宇宙秘密プログラムとの)ミーティングで話題になるまで、マイケルが政治運動に関わっているとは まったく知りませんでした。彼らはウブンツのマイケル・テリンガーについて話していたんです-- 発音はこれで合ってますか?

DW: そうです、合ってます。

CG: ありがとう。彼らの話では、この運動が今後の動向として起こり、その後にきっかけとなるイベントが起きるだろう、フルの情報開示のイベントが起きるだろう と。通貨システムが崩壊した後は資本主義から何からすべての「主義」は消え去る。私達のシステムはウブンツ型のシステムに移行する。スター・トレックのよ うな文明へと移るための移行文明になると。私達はこういった新しい技術をすべて統合させ、学んでゆく。そして生活に統合させてゆくと。彼らはウブンツの運 動を大いに関心を抱いてずっと観察している、と言っていました。私はとても面白いなと思って。テリンガー氏がこれについて何と言うかわかりませんが。

DW: ではマイケル、ここから入っていきましょう。この番組を見ている人はあなたやあなたの本を知らないかもしれませんから、ウブンツ貢献主義について手短に要 約していただけますか。それが何なのか、それが私達の現在の生活にどう組み込まれていくのか。

MT: デイヴィッド、ありがとう。わかりました。これも「主義」ではありますが、私達がこれまで耳にしてきたほかのすべての「主義」とはまったくの別ものです。 ウブンツの貢献主義、ということです。何よりまず、ウブンツはアフリカ語です。分かち合いや気遣いといった古代哲学です。私はこれをコミュニティ内の調和 と定義しました。その定義としてよく使われるものに、私は私である、なぜなら皆がいてこその私なのだから、というのがあります。これは古代アフリカ哲学 で、世界中のどの古代文化でも共通して言われていることです。それぞれに名称は異なり、表現方法も違いますが、突きつめると同じ、ユニティ意識という哲学 にゆきつくのです--それが互いに分かち合い、気遣い合うということです。

それでウブンツ運動は知恵を分かち合うことから始まりました。コーリーが言った通り、お金の起源やお金がいかに人類を支配し奴隷化するために利用されてい るかといった情報です。同時に、このシステムに対する解決策も提示します。恐れる日々、それが酷い話だとただ話題にするだけの時代はもう終わっていると 思っていますから。我々は解決策を提示してゆく必要があります。それがこの運動のすべてです-- 人々が共感できる解決策を提示すること。思考だけではなく、特にハートに共鳴するものをです。そしてどうやら、何らかのわけがあるのか、私はこの運動の メッセンジャーになっていました。これは私のシステムではありません。私のメッセージでもありません。私はただのメッセンジャーです。そして、私が思いも しない別のところで話題になっていたと聞いて、とても興味深く思いました。というのも、私の元には世界中の人から面白いEメールが届いていて、予言などな どでウブンツのことが言われているというんです。私達のやっていることが、予言に当てはまるとね。私は驚きましたが、そのような方向に関わりたいとは思い ません。ただ気に留めておくと興味深いと思います。

目の前にある作業を続けていきましょう。すべきことはたくさんあります。私達は何をしているかというと、代替の解決策を供給しているのです。この 6000〜12000年の間使ってきたシステムは、機能しませんでした。コーリーの言うバビロニアの魔法金融システムを使って私達を奴隷化するために作ら れたシステムですから。お金は奴隷制のツールです。それだけが目的なんです。いつも私は皆さんに思い起こしてもらうのは、お金が問題なのではないというこ とです。支配のためのツールとしてお金を利用している、という点なんです。お金を管理している人達はいくらでも欲しいだけお金を作ることができます。裏付 けは必要ないからです。何もない所からお金は作っているのです。ですから、地球上のお金の供給をコントロールし続ける、そうすれば地球をコントロールでき るのです。

DW: 聖書の創世記ですら、お金のシステムは悪の力だと冒頭で伝えていますね

MT: そうです。

DW: 注意して読むと、ちゃんと書いてある。もしジョーダン・マクスウェル( Jordan Maxwell )がいまここにいたら、彼はとてもショッキングなことを言っていましたが、連邦準備券(Federal Reserve note)、つまりアメリカドル紙幣に載っている数字はストック番号(物品番号)なのだと。彼によると、アメリカにいる人は全員に10の異なるストック番 号が割り当てられているそうです。あなたは連邦準備銀行で働いていたのでよくご存知でしょう。それでこの紙幣に載っている番号ですが、一人一人に数字が付 与されていて、それがその人に発行される金額だと-- その中に確か、340万という数字があると聞きました。つまり、どのお金であろうと、それは誰かのソウル(魂)なんです。お金を盗られるということは―

MT: 驚きですね。

DW: 私達のソウルを盗んでいるんです。

MT: そう。

DW: あなたから見て-- 経済システムのどこがブラック・マジックですか? どうなっているんでしょう?

MT: おっしゃった通りですね。お古代にはもう、お金のシステムにブラック・マジックの要素を組み込まれていたんです。だって、その結果が今のこの地球ですか ら。人類も。みんなおかしくなっている。コーリーが率直に言ったように、このシステムからお金を除こうというと皆、むきになります。私達が皆のお金を取り 上げるんだと思うからです。そうではない。お金がなくとも機能する新しいシステムを作ろうって言ってるんです。そうすれば誰もお金を必要としなくなるんで す。

これはお金や欲、企業構造とコントロール、欠乏で機能する世界から移行していく導入となります。お金で回るシステムから、人々や人生への情熱主導のシステ ムに移るのです。これがウブンツ運動の全容です。ゆっくり、そして確実に、私達にお金は必要ないという事実を人々に紹介しています。お金には何の力もない のだから。力があるのは人々です。人が主導するということ。自分達で食べ物を育て、種を植えるのです。自分達で数学方程式を生み出し、フリーエネルギー装 置を開発するのです。私達ですべて行うんです。お金は何もできません。人々の情熱や、素晴らしい生き方をただ邪魔するだけです。

DW: もしダース・チェニー(Darth Cheney)がここにいたら―

MT: ええ。

DW: こう言うでしょうね。お金を稼がなければならない状況を人間から取り上げたら、一日中座ってビールを飲みながらテレビを観るだろうって。

MT: ええ。それは資本主義システムにいるからです。私達はシステムを変えるんです。お金の心配なく人生を謳歌し、生まれ持った才能を活かせるシステムに変えて いく。ディヴイッド、あなたが言ったことは「よく尋ねられる13の質問」にもあります。私は11年間、新たな方法、お金が不要の新たな社会構造について講 演し探求してきました。その内容をまとめたのがよく尋ねられる13の質問です。

驚きますよ。お金がある世界には、とても対処しきれないほどたくさんの問題が生じるんです。政府や銀行、金融関係の人達は世界中のお金すべてをもってして も、そういう問題を解決できない。そして提案しているお金のない世界ですが、お金のない楽園に住むために解決すべき問題の数は2005年から11年間の間 に13にしぼられていったのです。

DW: 私が育った家は両親が1973年に購入したのですが、26,000ドルでした。いま聞くと冗談のようでしょう。

MT: そう、そうなんです。

DW: 連邦準備制度が設立されてからこの100年の間にUSドルの価値は96% 落ちたんです。

MT: それこそ酷い詐欺なんです。準備銀行、世界中の中央銀行ですね。知らない方のために言っておきますが、世界中の中央銀行はみな民間企業ですよ。彼らが私達 の政府をコントロールしているんです。いわば、政府が民間企業に借金をしていて、私達は皆奴隷として使われているんです。

ウブンツ運動やウブンツの会では人々に教えたり情報を伝えたりしているのですが、まず初めに起源についてお伝えしています-- まずお金の起源、コーリーの言うバビロニアの魔法金融システムですね。初めてお金というものが現れた時の事をまず話します。悪意をもって導入されたもので あり、何千年も物々交換や取引をした末に導入したものではない。悪意をもって導入された奴隷化のツールで、自分は自由だという幻想や信念を人々に抱かせな がら、皆お金の為に働かねばならない。生きていくため、税金を払うためです。このシステムを丸ごと変えてしまえば-- ということで私はウブンツのワークショップを行っています。ウブンツのワークショップを1〜2日かけてすべての課程を受けるうちに、グループセラピーの セッションのようになることがわかりました。私はまさかこんなことになるとは思いもしなかった。

みな、突然に解放と安心を感じるのですね。何てことだ。我々にお金は必要ないんだ。あなたの言っていることがわかりました、と。ただわかるだけじゃなく て、その起源を理解するんです。どのように、何のためにお金が導入されたか。奴隷化のためにどのように捻じ曲げられたか。そしてそこから脱出するために何 が出来るかがわかる。すると、良いニュースもあるんです。どれだけ単純なことかがわかって、本当にワクワクしてくるのです。私達は何千年もプログラミング や条件付け、洗脳を受けてきました。特にここ100年、施行されている現在の教育システムは私達を傷つけ、将来は労働力となるよう仕組まれていましたが、 ただそれをいくつか解くだけです。この面倒な状態から脱け出すのがいかにシンプルなことか。それに気づいた時、腑に落ちるのです。

DW: それでマイケル、恐ろしい世界経済崩壊が起きたとします。太陽はそれでも昇り、沈みますね。潮は満ち引きし、雨は降る。穀物は育つでしょう。私達に必要な ものはもうあるんですね。

MT: その通りです。

DW: お金がすべてなくなってしまう、なんて言いますが、どこに行くっていうんでしょう? ばかげてます。資源はここにある。私達はとても豊かな世界に住んでいます。

MT: ええ。これも皆に何度も思い出してもらう必要があります。何度も何度もね。私達は豊かな惑星に住んでいるのだということ。私達は企業階層という構造の中に いましたから、この惑星は不足だらけだと信じ込まされている。そう教わってきていますから。これもすべて、原理に関係しています-- これが根本原理として私達の頭に初めから詰め込まれています。私達は進歩するために競争せねばならない、という原理です。競争が進歩を促し、競争はイノ ベーションを促し、競争は成功したいという気持ちにさせます。これが私達に与えられている毒薬-- 良いものと見せ掛けた毒薬で、私たちはそれが物事の仕組みだと誤って信じているのです。

違う、そうじゃない。競争は欠乏を生みだします。競争があると企業は知識や情報や技術から益を得るため物事を隠します。そして人類は苦しみます。競争があ るために新しい技術は公表されることがありません-- 石油、電気、病気の治療。なるほど、競争は本当に良くないんだ、とわかりますね。ウブンツや貢献主義はちょっとしたところを入れ替え、競争から協調・協業 へと変えてゆきます。

DW: 新世界秩序(New World Order)による高度進化の考え方がどこから来ているか見てみると、チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)の父親はメーソンのランク33だった。ダーウィン説によると、最も進化した生物、つまり適者生存の最高レベルにいるものがもっとも効率的な 破壊力を持っていると説いています。ですが細胞の真核モデルを見ると、私達は太古の昔に微生物が集まり、皮膜を形成してそれで周りを覆って出来ていったこ とがわかります。そっちにリボソーム、あっちに染色体があり、一緒に核をつくって。そうやってもっと良い状態になるために協働し、資源を提供しあったんで すね。

MT: そう。

DW: 命そのものに備わった性質として細胞を作りだし、その個々の細胞が交流しあって臓器系を形成する。臓器どうしがまた集まって、身体になる。

MT: はい。私が考えていたことをそのまま言ってくださいましたね。それもウブンツの教えに含まれています。教え、と呼ぶかどうかわかりませんが。一つになって こそ無限なる多様性が実現するのであり、ユニティこそが唯一のあり方だと人々に伝えています。私達は生身の人間として一体化したグループとなり、力を合わ せることで初めてフラクタルの共鳴し合う活動を無限の多様性をもって展開してゆける。これに気づかねばなりません。私達は中心の核の部分で共に共鳴し合っ てこそ、なんです。共鳴しているその中心から、私達は無限数のフラクタルとして多様に活動を広げてゆくことができます。皆で共鳴し続けているからです。不 協和音が生じた途端、私達は病気になり、分裂し、決裂して死や破壊が生じます。

DW: CPUとメモリーが競争しあうコンピューターを作ったとしたら―

MT: そうなんです。それで、私のワークショップではこのようなことをします。自分の体内には何兆個もの細胞があり、すべてが協調しあって細胞のコミュニティ (共同体)--つまり自分の身体の益のために働いている。それに思いを馳せてもらいます。互いに喧嘩はしません。

CG: 共生ですね。

MT: 共生。協調。協働。何兆個ある細胞のうち、特別化した細胞のグループもいくつかあります、肝臓や心臓、脳など。それでも身体全体、細胞コミュニティ全体に とって良いように協調しあいながら働いています。私達は自分達をこのようにとらえてゆかねばなりません。私達は体内細胞の延長としてのファミリーであり、 そのファミリーが集まってコミュニティを作っているのです。

CG: 秘密宇宙プログラム同盟がどうしてこの運動をフォローしているか、よくわかります。それにブルー・エイビアンが伝えたメッセージにも通じますね。ブルー・ エイビアンズのことを誤解してる人はたくさんいます。彼らは新しいET種族で、人類を救うためにきた救世主族だと思っている。そうして光の勢力だか何かが やってきて人類を救うのをただじっと待っている人達もいます。

スフィア・ビーイング・アライアンスは活動の場を助けてはくれましたが、きっぱりと言ったのです。ホピ族が言ったように、私達がずっと待っていた救世主は 私達自身なのだと。この混乱を一掃する責任は私達にあり、解決策を考え、イルミナティ・カバルの秘密地球政府グループを打倒し、新たなシステムを考え、新 たなシステムを導入し、新しい移行社会をやり直すのは私達だと。そして私達の違いを指摘し合い、どこが違うかにこだわったりして分離し続けるのか、それと も似ているところに焦点を向けて共生関係を築いてゆくかを決めるのは私達だと。そして他人を許し、自分達を許すという考え方。種族間、国家間で許しを必要 としているところはたくさんあります。

そんなことは乗り越えて、あなたが話しているようなプロジェクトについて詳細まで取り組かねばなりません。私達が一つとなり、インナーワーク(心のワー ク)を行って自分達で問題を解決し、解決策も皆で考えてゆく。誰かがやってくるのを待つのではなくね。そうしなければいつまでも始まりはしません。

MT: それも言おうと思っていたことですが、言ってくださいましたね。ウブンツのワークショップで常に伝えていることですが、私達が待っていたのは私達自身なん です。私達は新時代の波です。誰かが来て救ってもらうのを待ってはいられません。いつも、そこが問題なんです。輝く鎧を身に付けた騎士が現れるのを待って いる。他所から救世主が来るのをね。私達はすべて持っている。DNAにすべて埋め込まれているのです。私達は自分達の現実を生み出す共同創造者です。

だから私達の現実を創りましょう。人類の明るい行く末に焦点を向けましょう。恐怖を利用するのはやめましょう。闇やネガティヴな事を話すのはやめましょ う。まぁ話してもいいのですが、あくまでも知識と情報の基盤として話し、それを活用して新しいユートピア(理想郷)の世界に着手していきましょう。私は ユートピアンという言葉を使いたい。ユートピアンは良い言葉ですから。悪い言葉ではありません。あぁ、それはユートピアンな考えだね、とか。ね、『ユート ピアン』いいですね。良い言葉なんです。もっと『ユートピアン』という言葉を言いましょう。

それから、物々交換といった言葉が出ましたから付け加えておきたいことがあります。まず、ウブンツ貢献主義の原理は独力で維持できる自立したコミュニティ を作るための原理ではありません。豊かなコミュニティを作るということなんです。私達は豊かな惑星に住んでいるのですから。一本の林檎の木は1000個、 もしくは何千個もの林檎を実らせますが、もう一本の林檎の木を生み出すことはありません。私達に出来るのは、そういう事なんです。私達がもし創造の場を与 えられたら、そして生まれもった自然な才能を表現したら、一人一人が無限の豊かさを生み出す事ができるんです。ですから豊かさのコミュニティを創るという ことであり、物々交換や取引などお金のシステムの代わりに交換を行うものではありません。どんなもの・形であれ交換は利己的に利用される可能性がありま す。自己利益のため、人を利用するために交換システムを使う人がいずれは出てくるものです。

DW: ちょうどいいところなんですが、ここで終わりです。時間が来てしまいました。次回もインサイダーのコーリー・グッド、ウブンツ運動を代表するマイケル・テ リンガーとこの話を続けます。ご視聴ありがとう。次回お会いしましょう。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー:インナー・アースからの新事実

シーズン3、エピソード4

3-4
DW: さあ、コズミック・ディスクロージャーです。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしています。

前回は、人々が一団となってあなたの方へやってくるところで終わりましたね。ゴンザレスもその中にいました。そして彼も、他の人達と同じ衣裳をまとってい たんですね。

CG: ええ。

 DW: ではそこから始めましょう。そして何が起きたんですか?何人の人があなたのところに来たんですか?

 CG: ゴンザレスを入れて5人でした。

 DW: なるほど。

 CG: そして半分くらい来たあたりで、4人-- 5人のうち4人が立ち止まりました。1人だけがそのまま私に歩み寄って挨拶をしました。私は握手をしようと手を 差し出しました。すると彼は両手をあげて、浄化の儀式をやり直さなきゃいけなくなるから握手したくない、と言いました。彼は私に触れてはいけなかったんで す。

それで-- 私は浄化の儀式を済まさねばならないと言われ、私達は別の方向に向かいました。女性が1人と男性が3人いて、みなフードをかぶっていました。

S03ep04 00

CG: 女性は白い髪で、目は私たちよりも少し大きく、青い目でした。

S03ep04 01

DW: なるほど。

CG: そして真っ白な肌。白い髪は見えなくて--

DW: その女性は--

CG: 私の身長が185cm弱ですが、彼女は私と同じくらいの背丈でした。皆、フラットなサンダルを履いていました。

DW: その女性の外見ですが気味悪かったですか?

CG: いえ。驚くほどの美しさでした。

 DW: そうですか。かなりの美女なんですね。

 CG: 魅力的でした。私達とはまったく違うんですが、魅力的でした。

 DW: どう違うんでしょう?

 CG: 顔立ちがとても細いんです。なんというか、ただ細い。細い顔に大きな--

 DW: 彼女の顔が細かったんですね?

 CG: はい。そして目は私達より大きい。肌は白。白い髪。明らかに外観が違います。

 DW: ではもしそんな人が歩いてたら、うわ、あの女性どうしたんだろう?という感じ?

 CG: 目をひくでしょうね、ええ。歩いていたら人の目をひくでしょうね。

 DW: なるほど。それで--他の人達はどんな外見でした?

 CG: 彼女のグループの人達は白い髪か金髪。中には茶色の髪の人や黒髪の人もいました。全員が白い髪ではありません。この女性は背が高くてあまり華奢には見えま せんが、とても痩せていました。手もとても薄くて。とにかく、華奢でした。

Pink Saturn Group No Hoods

DW: その人達はみな細い顔立ちでしたか? それともその女性だけが特に細い面立ちだったのでしょうか?

CG: ほとんど皆、細い顔立ちでした。中にはもう少し背の低い人もいました。私達の背丈に近くて。体格は(彼女とは違って)もう少し肉づきがよくて。同 じシンボルを身につけていましたが。

 DW: その人達は何のシンボルを着けていましたか?

 CG: ゴールドの土星のシンボルです。3種類ありました。ミーティングを開催したグループはローズに近い赤い色の石が6時の方向についていました。

Pink Saturn Group No Hoods

CG: あるグループは3時の方向に黒い石。

Black Saturn Group Hoods

CG: もう一つのグループはヒスイをつけていました。

Jade Saturn Group Hoods

CG: この3つのグループは遺伝子的には親族どうし、血縁関係があって協働しています。他のグループよりも近い、同族です。

DW: それで、その部屋から出る時はその4つの扉のうちの一つから出て行ったのですか?

CG: ええ。その時には、女性と男性2人はすでに出ていった後で、一人の男性だけが残っていました。そして--

DW: ゴンザレス以外は誰もあなたに声をかけなかったのですか?

CG: ええ。

DW: 妙に静かだったんですね。

CG: かなり妙な感じでしたね。

DW: 瞑想状態のような、修道院の中のような、そういう類の静けさですか。

CG: ええ。私がいたのは、お寺の建物群だったんです。

DW: なるほど。

CG: それで彼らは-- このミーティングは儀式に近いことだったんです。

DW: なるほど。

 CG: 扉から出て行くと、あるところでトンネルが行きどまりになっているように見えるのですが、そこから下り坂になっています。

 DW: では扉の向こうはトンネルになっているんですね?

 CG: はい。彫って作られた廊下で、先ほどの部屋と同じく鋳造されたかレーザーで加工されたかのようでした。

 DW: すべて光沢のある磨かれた花崗岩ですね。

 CG: 光もあります。光源については後でお話しします。至る所に光が行き届いていました。影がないんです。ただ光がある。完璧に明るい。そして水の音が聞こえま した。湿った石や鉱石のような匂いがしました。

 DW: 洞窟の中にいる時のような。

 CG: そうです。そして廊下を進んでいくと、扉がありました。扉の両脇には8ポイントの星がついていました。一つはゴールドで、手のひらをいっぱいに開いたくら いのサイズ。そして扉の開く側にはそれより少し小さい、赤い8ポイントの星が少し低いところについていました。

Stars

CG: 中に入るとすぐに-- 部屋の中で微風を感じました。

DW: 扉をくぐった途端? 左側ですか、それとも右側?

CG: 左です。

 DW: そうですか。

CG: その部屋も他の部屋と同じように明るくなっていました。同じ光です。

DW:天井も同じように、かなり高かったですか?

CG: いえ。先の部屋ほど高くはなかったです。

DW: なるほど。

CG: ただドーム型になっています。そのドームの上の方、平らになっているところにポートがあってそこから滝のように水が流れ落ちていました。

 DW: 穴が開いていたんですか。

 CG: おそらく90センチ〜120センチ幅の穴です。そこから水が溢れ出ていました。水は純乳白色でした。小さいポートの下には鍾乳石が連なっていました。

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DW: なるほど。

CG: 鍾乳石はオフホワイトでした。そして女性の像があって水がその背中に流れ落ちていました--多分、女神像か何かでしょう。腕に何かを抱えていました--  それが何かはわかりませんでしたが-- そしてこう手を伸ばしていました。その女性は--

DW: 髪形は? 髪は結ってましたか?

CG: 髪形はきっちりとアップでした。ただ、カルシウムの沈着でしょうか、ミネラル分ですっかり覆われていました。

DW: 人間の等身大の彫像のようなもの?

CG: 等身大、そうです。水がいっぱいまで溜まっていて-- 彫像は高い位置にありました。

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CG: 円形に石が並べられていて、一部に割れ目がはいっていてそこからもう一段下に大きなプールがあり、そこに水が流れ落ちていました。その大きい方のプールは 地面からここくらいまでの高さにありました。大きくて広々としたプールです。

 DW: ではこの彫像が置かれている台はかなり高い位置にあったんですね。

 CG: はい。この時点で男性が後ろを向きました-- このインナーアースの男性はゴンザレスと私と一緒にいたんですが、私達の何歩か後ろに いました。彼はくるりと向きをかえて部屋から出て行き、部屋の外に立っていました。ゴンザレスは私に服を脱いで彼の横にある柱のところに置くんだ、と言い ました。その時に彼らの金星信仰について教えてくれました。彼らは浄化の儀式をとても重大事としてとらえていました。

 DW: 浄化の儀式って何ですか?

 CG: 一定の寺院に入る前に、それに相応しい衣服を身に付け、プールで身体を清めなければいけないのです。

 DW: 洗礼の儀式のようなもの?

 CG: 神聖な場所に入る前に、自分を清めるんです。

 DW: なるほど。靴を脱ぎなさい、というようなものですか。

 CG: ええ、ただ違うのは--

 DW: 何もかも脱がなければいけなかった。

 CG: すべて脱がなければいけなかったんです。すでに寒かったうえに、その部屋にはわずかに風も吹いていた。すでに寒かったんです。服を脱いだら彼(ゴンザレ ス)がクスクス笑っていて、少しすると女性が現れ、私達に挨拶をしました。手には同じローブとタオルを2枚畳んだもの、その上にサンダルが乗せてありまし た。歩いて入ってきたのです。

 DW: あなたが生まれたままの姿で立っているところへ。

 CG: はい。ゴンザレスが一歩ひいてすっと後ろに身をひきました。彼女が私の方に通れるように。私はただ「はぁー」とため息をつきました。心地良くはありません でしたからね。ですが彼女はまっすぐ私の元へ歩み寄りました。そしてリネン類を私に手渡し、向こうを向いてゴンザレスに向かってうなずきました。そして向 きを直して部屋を出て行きました。ゴンザレスはプールの中で清め方を指示してくれました。布切れを私の身体の一部にあて、タオル一枚を別のところにあて て。

 DW: なるほど。それで、ローブを着て。あなたがローブを身につけたら、他の人達はその部屋に現れましたか?

 CG: はい。私達は部屋を出ました。そして廊下を通ってゆくと、下りの坂道になっていきました。廊下はそこから右に曲がってゆき、ずっと右に向かって降りて行き ました。すると開けていきまた。天井も広くなっていって。そして部屋になっていました。天井はおそらく2.7メートルほどの高さで、ちょうどさっきの部屋 くらいでした。

 DW: そうですか。

 CG: ただ巨大で-- 長方形のような形の、とても大きな部屋でした。そこに大きな扉があり、そこで皆で立ち止まり、待っていました。

 私達は大きなミーティングに行く準備をしていたのです。私達はその部屋で束の間待っていました。その時、私は辺りを見回し、光はどうなってい るんだろうと思っていました。私達に挨拶をして着るものを持ってきてくれた女性が私の方を見て、とても変わったアクセントの英語で言いました。光は周波数 で作りだしているのです、と。彼女に話しかけられてちょっとショックを受けました。

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CG: 私が何か言う間もなくもう一人の女性が入ってきました。同じ土星のシンボルを身につけていました。そして私達一人一人を見ました。

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CG: なぜかその時、皆で同時にフードをかぶりました。私もなぜかそうするとわかったんです。そして岩に掘られた半円形になっている階段を下りてゆきました。他 の場所と同じ、花崗岩です。

一階下に着くと、もう一つ部屋がありました。その部屋の中にはあらゆるグループがミーティングのために集まっていました。そこはミーティングのためのホー ルだったんです。

 DW: この部屋も天井が高いドーム型でとても大きな部屋なんですか?

 CG: 大きさは中くらいでした。あまり大勢の人はいませんでした。どのグループもだいたい3人で、そこにゴンザレスと私がいて--

 DW: なるほど。

 CG: 7グループいました。

 DW: 座るところはありました?

 CG: はい。

 DW: どんな形でした? 何に座ったんですか?

 CG: 座席ではなかったですね、背もたれがなかったので。石のベンチでした。

 DW: なるほど。ならわかります。

 CG: 何人かが腰かけられるようになっていて。

 ここは半円形ではなく、楕円形に近い部屋でしたが、入り口は真っ直ぐになっていたので楕円形でもない。入り口の扉のある面は平らな壁になって いて、そこから楕円形になっていました。楕円形のような部屋で天井はドーム型でした。

そこに立っている人達やベンチに座っている人達がいました。一番前に石のテーブルがあり、そのテーブルを囲んで座っているグループがいました。私達は前の ところまで連れて行かれ、前に着くとその石のテーブルが見えました。テーブルには彫刻が施されていて-- 何かはわかりませんでしたが、ゴールドと赤の8ポイントの星が見えました。

ゴンザレスと私が座ると、テーブルの周りに座っている人達や部屋にいる人達が皆、異なるシンボルを身につけているのが見えました。シルバーの星もありまし た。

Silver Star Group Hoods

CG: デザイン化されたスヴァスティカもありました。

S03EP04 Swastika

CG: 8ポイントのゴールドの星が付いた馬蹄形、オメガのシンボルもありました。

Omega Group No Hoods

CG: 私が詳しく説明した土星シンボルも3種あり、それぞれの違いを説明しました。

Pink Saturn Group No Hoods

Black Saturn Group Hoods

Jade Saturn Group Hoods

DW: そう、宝石のついた。

CG: それから、砂時計のようなシンボルのグループもいました、オリオンなのかも。どちらかわからないんですが。

Hourglass Group Hoods

DW: 三角形の組み合わせに見えますね。

CG: ええ。二つの三角形を突き合わせたような形です。

DW: それぞれのお守りが象徴なんですか? 7つの--

CG: グループの。

DW: 地下にいるグループそれぞれを区別している?

CG: 出席していた各グループのシンボルだったんです。私達が入ってゆくと、各グループがそれぞれのお守りを着けていて、こういう風に指先でお守りをたたいてこ ういう仕草をしていました。するとそこから小さなホログラムが出てくるんです。ただの宝石、シンボルなのではなくこれもテクノロジーです。

DW: あるインサイダーに言われたことを思い出すんですが、テクノロジーがあればあるほど、必要となる技術少なくなる、そうですよね? そのお守りは彼らに必要 なことをすべて行ってくれるのかもしれませんね。

CG: ええ。みんな、グループごとに外見も違っていました。土星を着けているグループについてはもう簡単に説明しましたね。

DW: ではスヴァスティカのグループですが。この人達はナチスなんですか?

CG: ナチスとは何の関係もないです。

グループそれぞれに見た目が違いました。アフリカ人に似たグループもいて、日に焼けた肌、がっちりしていました。そんなに背が高くはありませんでした、だ いたい同じくらいで1.8メートルくらい。アジア人のような外見のグループもいました、身体のタイプとしては地表にいるアジア人とは合致しませんが。

 CG: そしてインド人のような人達。肌は青白く、肌を透けて見えている血管の色、あんな青い色でした。

S03ep04 08

CG: そしてもっと背の低い、地中海系の人達のような外見のグループもいました。

SP03EP04 Medit

CG: それからオメガのシンボルを身につけていたグループ-- 彼らは地表にいる私達とそっくりでした。

DW: 地球上にいる主な人種と同じようなバリエーションということですね。

CG: はい。

DW: なるほど。

CG: 彼らは皆、いろいろ起きている事、それが原因でこの評議会を結成したわけですが、そういった事を話し合うために集まっていました。何度にもわたる戦い、攻 撃が地下で立て続けに起きていて彼らからも犠牲者が出たり、大変な目に遭っていました。

彼らは文化や遺伝子に関してきわめて純粋主義です。オメガグループは金星崇拝者だと言っていました。金星のプリンス(Prince of Venus)だとか明けの明星(Morning Star)と何度か口にしていました。

DW: 8ポイントの星は明らかに金星のシンボルですよね。

CG: そうですね。そしてそれ以外にも意味があるかもしれません。ゴールドのものと赤いものがありましたから。そういうシンボルの意味は教わっていないので、何 なのかはわかりません。だから--

DW: ある時点でゴンザレスが最終的には話すことになったんですよね。それが非常に重大なことだったと言っていましたが。

CG: そう。彼らとうしで話は進みました。ゲストがいるので英語で話すように、と要請はされました。ですが実際にはあまり話されませんでした。彼らが話していた のは、ゴンザレスがそっと教えてくれたのですがアッカド以前の、古代シュメールのもっと前の言語でした。その後、他の言語も使って彼ら同士で話していまし た。英語も少し、気づいた時だけ話していました。とてもわかりにくかったのですが、どういう事が起きているか、要旨は把握することができました。

彼らは、地表の人間達の先進兵器が脅威となってきた事、そして他の地下グループ、非人間グループとの小競り合いの事を話題にしていました。また、彼らが ガーディアン(守護者)と呼んでいる存在が帰ってきたと話していました。これについてはまた後ほどお話します。他にもいくつか、断片的に理解する事ができ ました。

皆の話が済むと星のついたオメガシンボルのグループの男性がゴンザレスにメッセージを伝えるように言いました。

S03ep04 09

CG: 他のグループは、このグループの事をあまり良くは思っていないようで、心地良くなさそうなのが私達に伝わってきました。唯一そのグループだけは全員男性で した。他のグループはいずれも二人か一人の女性がいました。

DW: あなたの記事にありましたね、ゴンザレスにそんな風に言うのは通常の礼儀に反していると。

CG: はい。それでゴンザレスは立ち上がって見渡して--

DW: 通常の礼儀ではどうするんですか?

CG: 私達がいたエリアの主催者が(発言を)勧めるべきでした。

DW: ではその男性はゴンザレスに発言を頼むよう、主催者に頼むべきだったんですね? ゴンザレスに直接言うのではなく?

CG: はい。それを彼はただ--

DW: ではその男性は横柄な態度だったんですね?

CG: そうです。それでゴンザレスはしかるべき人の方を見ました。その人達が頷いたので、彼らしく短い、的を得たメッセージを伝えました。数週間前、彼らのうち 数人が多大な危険を冒してカイパー・ベルトにある我々の基地に来てくれたことに感謝していると。

DW: それは同盟の宇宙プログラムの基地のこと?

CG: そうです。そして私達はもっと協力し合わねばならない、欺瞞は一切やめなければならない、互いにオープンに、誠実に接し合うべきだと言いました。そして将 来には自分達がETだとか別の存在だと言って地表の人達を騙すのもやめて欲しいと。

DW: 神と名乗ったりね。

CG: 神と名乗っていたのは主に昔のこと、まだ私達が洗練される前の時代のことです。メッセージはとても手短でした。メッセージを終えてゴンザレスが座ると、部 屋のエネルギーは一気に高まりました。ゴンザレスが言ったことが不快だったのです。自分達だけの間で、私達を無視して話し始めました。そして話しながら手 ぶりで私達の方を指していました。

DW: それでどんな反撃を受けたんですか? どんな返事が返ってきたんですか?

CG: 彼らは立ち上がり、私達に言いました。自分達は地球でもう2000万年以上生きている、我々がこの地球上で進化した本当の人間である、時を経る間に大小さ まざまな地殻変動が生じ、地球の傾きや太陽系における地球の位置や軌道が変わったのだと。地球は実にいろいろな目にあってきている。そしてそのすべてを経 て我々は存続してきたのだと。

それはいくつものサイクルに渡って起きたことですが、彼らはエリートや女性祭司階級を地下に移動させ、文明のそこまで洗練されていなかった部分は自力で生 きてゆかせるべく地表に残しました。その後、一定期間を経た後に地表に戻り、その人々の元に現れて神だとか長老を名乗り、再度文明を促進させたのです。

農業、医学を与え、言語や芸術などあらゆる面をサポートし、文明の再開を始動させたのです。このようなことを長年の間、いくつものサイクルに渡って繰り返 してきたと。

DW: 大災害や地殻変動の直後に?

CG: 私達の知っている歴史、時間が始まる前からいくつものサイクルに渡って行われてきたのです。

DW: なるほど。

CG: そして彼らの言葉で言うとオペレーション上の安全上、人間達には彼らが神だと信じさせておこうと決めたのです。そうすれば人間に脅かされることはないから です。これが長年続いたのです。

それから、この太陽系には似たような生命形態が住んでる惑星が他にもあると言っていました。

 DW: 人間ですか?

CG: 人間に似た生命体です。彼らも地殻変動を経たのですが、もっと攻撃的・好戦的だと。自分達の世界・社会を破壊し、ついには大問題を引き起こしたそうです。 他の種もこの太陽系にやってきて、避難民としてこの地球上に移住が始まり、彼らの攻撃性がここで展開して地球上に広まりました。互いの遺伝子が交わってゆ き、さらに地表にいた元々の人間とも交わり、混血の人間グループができました、それが、彼らから見た私達、いま地球上にいる人間です。

DW: あなたはこの話題が物議を醸すと言ってましたが、意味がわかりました。

CG: ええ、それで-- 彼らは私達を叱り、秘密宇宙プログラムが残虐行為に関与していたことは知っている、私達に判断を下すことは控えている、私達も同じよう に接してほしい、私達は彼らのことはおろか自分達の存在についてほとんど理解もしていないのだから、と言いました。

DW: まるでアーリア人のイデオロギーですね。彼らは純血種で私達はその攻撃的な遺伝子を持った汚れた混血種、彼らはその遺伝子に汚されたくないという。

CG: ええ、そうです。

DW: それではゴンザレスとは合わないでしょうね、きっと。

CG: 私も合いませんでしたよ。

DW: でしょうね。

CG: こういう事を言われている間、私はゴンザレスの隣に座っていました。終わりかけの頃にゴンザレスは私の方に身を寄せて、うまくいっただろう? と言ってきました。私はただ-- 言われたことで頭の中はいっぱいで、ミーティングが閉会に差し掛かっている事も耳に入っていませんでした。

皆が立ち上がってフードを被ったので私も同じようにしました。全員が一列になって入ってきた所から出てゆきました。誰も何も話しませんでした。私達はずっ と廊下を戻って行き、浄化の部屋に向かいました。

CG: 皆での全体の浄化をするのかなと思っていましたが、皆通り過ぎて行きました。全員、浄化の部屋を過ぎてゆくのが見えました。そして最初に私が現れた大きな 部屋から閃光が見えました。

DW: ポータルで何処かに行ったか何かですね。

CG: そうです。私が歩いていると、左腕をポンとたたかれました。2〜3歩進んで振り返ると、後ろにゴンザレスが主催者グループの二人の女性と共にこんな風に 立っていました。私は素早く彼の真横に進むと、彼女らから私に個人的なリクエストがあると言われました。

私達を迎えてくれた、先ほど言った白い髪の女性が私の若い頃のMILABプログラムでの経験のことを知り、何かお願いがあるとのことでした。私はお話を聞 きましょう、と伝えました。一緒に歩きましょう、と彼女が言い、歩き始めました。ゴンザレスともう一人の女性は私達の5歩くらい後ろを歩いていました。

S03ep04 06

彼女が話し始めるのかと思い待っていました。彼女は一言も話しませんでした。ポータル移動してきた大きな部屋に着き、そこを通過して次のトンネル、廊下に 入りました。廊下にはずっと扉口があり、どの扉口にも白い光のバリアが張られていました。そして--

DW: 中は見えないのですか。

CG: 見えません。私達は進んでゆき、彼女が自分のお守りに触れると光りのバリアが解けて部屋の中が見えました。とてもシンプルなラウンジのようでした-- そ こにあったのはベッドではなかったと思います-- ラウンジのような部屋でした。彼女は中に入り、一緒に来てください、と言いました。私がゴンザレスを見 ると、わかるでしょう。そういう表情でした。それで私は中に入りました。彼女はバリアを張りました。

私はとても不安でした。どちらかというと私は内向的で、部屋に知らない女性といるというのは-- それにどうなるかもわからず。すると彼女が思考を通して 私に繋がり、リラックスして、と言われました。

 DW: 他の人達はほとんどの場合口を使って話してたんですか?

 CG: ええ。1対1の時は繋がってコミュニケーションをとっていましたが、そこにもっと人が加わると口で話していました。

長い話なのですが手短に言うと、彼女は私が青年の頃に連れて行かれた場所を知っていると言いました。あのクリスタルの洞窟です。

 DW: なるほど。

CG: 私達が連れて行かれた洞窟です。美しいクリスタルがあり、心の中でそこに繋がるように言われたんです-- 触れると私達が傷つけるかもしれない、もしくは クリスタルが私達を傷つけるかもしれないので触れないように、と言われていました。クリスタルは生きていると。それで--

DW: クリスタルが輝いたって言ってましたね?

CG: まず、やってみました-- クリスタルと繋がろうとすると初めて輝きました。私はうまく繋がることができたんです。他の子供達はチェンバー、洞窟の中にい て身体の周りにオーラがありました。ピンクや紫の、それぞれに違ったオーラでした。

それで私は思考を使ってその様子を彼女に送りました。すると幸せそうにほほ笑み、涙があふれてきて--

DW: その女性や彼女の仲間が自分達ではアクセスできないものに、あなたはどうしてアクセスできたんですか?

CG: 彼女に説明されました。何百年も前に、あるグループがそのエリアを乗っ取ってしまったそうです。彼らの言葉で言うと-- いまは思い出せないんですが--  羽のある蛇(feathered serpent)という意味のグループでした。ただ-- 彼女はその姿を思考で送ってくれたのですが-- 送られてきたのはラプトールのイメージでし た。.

Raptor2 HD

DW: そうなんですね。

CG: そしてもっとよくイメージが見えました。その動き方も見えたのですが、スマートグラスパッドで見たものとは違って--

DW: ぞっとする、爬虫類で鳥に似た種族ですね。人間を食べるって言ってましたね。

CG: そうです。

DW: とても嫌な。

CG: その種族がそのエリアを支配したんです。大筋に話しますが、彼らは地下の一定エリアにアクセスしたければ地表にいる仲間を生贄として捧げろと要求します。

DW: カバルなら何ら問題もなく生贄を捧げるでしょうね。

CG: ええ。それで彼女は、その(私の)体験のすべてを私と分かち合ってくれませんか?と言いました。私には意味がわからず、彼女に尋ねました。彼女はプロセス を説明してくれました。両手を握りあい、彼女が私のマインドを彼女に向かって開くのだと。私は、いくつもの理由があってそれは躊躇いを感じる、と伝えまし た。安全上の理由や、私自身の主権に関する理由です。

彼女は強引にうったえてきました。大切なことだと。彼女は、私達から提供できるものはこれ以外にあまりないでしょう、と言い、この体験は彼女の同族にとっ てとても重要なのだと言いました。私は辺りを歩き回りながら考えていました。

DW: 彼らはクリスタルの中に何があると思っていたんでしょう? なぜ彼らにとってそのクリスタルはそんなに大切だったんですか?

CG: それについてはわかりません。私はゴンザレスと話してもいいか、彼女に尋ねました。彼女は-- いまは省略して話しています、全部レポートでお伝えしまし たから。彼女はすぐに扉のところへ行き、フィールドを解きました。ゴンザレスが入ってきました。ここで何をしてるんだ?という感じで。私は彼に事の次第を 説明しました。

彼は、私の懸念は理解できる、と言いました。スフィア・ビーイング・アライアンスやティアー・エーと私との間で交わされた、彼女には知られたくない情報以 外のことならば心配は不要だと言いました。なぜならSSP評議会--同盟評議会--は私のことを信頼していないので、心配しているようなすぐに利用される ようなデータ情報は私には伝えられていないのだから、と。そして、私は彼の部下でもないと。彼女に従いなさい、という命令はできないと。ただ、双方向に情 報交換がなされる可能性もあると。

DW: あなたはそれまでにすでに同盟との関係を悪化させ、攻撃性を見せたり怒鳴ったりしていたので、あなた自身の裁量で彼女の申し出に応えたらあなたの 中にある情報が潜在的に取り出されてさらに状況を悪化させる、もしくは同盟から追放されるかもしれないと心配していたんですね。

CG: もしくは、この先、もうデータをもらえなくなるかもしれない。情報を一切渡されなくなるだろうと。もうすでにそうなりつつありましたから。それに、自分自 身の権利を明け渡すような懸念もありました-- どうなるかわかりませんでしたから。

DW: そうですね。

CG: それで--

DW: ではゴンザレスは基本的にはやれ、と言ったのですね?

CG: ええ。私はわかった、出てくれ。彼女に部屋に戻るよう伝えてくれと言いました。彼女が戻ってきて、ただ私の目をみつめて、まるで--

DW:彼女は身を乗り出して待ってたんですね。

CG: ええ。それで彼女に言いました、やりましょうと。すると彼女は動き回り始めました。壁のところまで歩いて行くと、そこには壁だけ、他には何もなかったので すが、壁まで行ってこちらを向くと手にクリスタルのゴブレットを持っていました。扉も何もない壁だったのに、クリスタルのゴブレットを持っていて琥珀色の 液体が入っていました。

DW: おっと。

CG: ええ。そして私の元に歩いてきてそれを私に差し出しました。それを見て、何なのか尋ねました。彼女はエソスのエリクシール(Elixir of Essos-不老不死の万能薬)だと言いました。地下で育つ貴重な花から作られたワインだと説明してくれました。それで私は--

DW: それを飲んだらトリップできると。

CG: わかりません。それを飲むのは躊躇いがあると伝えました。それを飲まなければできないのか?と。彼女はいえ、ただそれが慣習なので、と言いまし た。それで--

DW: ええ、私なら飲まないですね。

CG: 彼女は飲みました、何口か。そして即座に-- 彼女は変わりました。酔ったのかはわかりませんが、ただ一瞬で彼女は変わってリラックスしていました。そし てグラスを置きました。

私を椅子に座らせました。卵を持った時の手の形、こんな形の椅子です。彼女は私をそれに座らせました。椅子は床すれすれのところで浮いていました。

 DW: 浮いてた?

 CG: ええ。床には着いていませんでした。そして彼女は二本指で指示を送ってもう一つの椅子を私の真ん前まで引き寄せました。そして私の真正面に向かって座り、 ――

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DW: いまの私達の距離よりも近いところに?

CG: ええ、それは近くに。接近して私の手を出して、と言われました。私が手を彼女に差し出すとこういう風に私の手を返し、こういう風に彼女の手を合わせまし た。

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DW: そうやってやり取りするんですね。

 CG: そう。こういう風に。

 DW: 彼女の膝の上に手を預けて?

 CG: こう、二人の膝の上に乗せて。こうやってもたれかけていました。

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CG: 彼女の手は骨ばっていて、肌はとても温かかったです。体温も違っていました。彼女は私の目を見つめ、リラックスしてと言いました。そしてマインドを開いて ほしいと。それで私は自分のテクニックを使って少し意識を下げ、リラックスしました。その後起きたことはとても言葉では説明できません。

私のライト・ボディ、アストラル体が彼女のアストラル体の方に引っ張ってゆかれるのがわかり-- 二つが一体化していました。そして-- 彼女は明らか に、私よりも心的に進化していることがわかりました。彼女は私の人生のあらゆる時期に焦点を合わせてゆきました。そして私には彼女の130年にわたる人生 の瞬間瞬間がランダムに見えました。

子供だった頃の彼女が見え、女性祭司の訓練をしているところ、地表のあらゆる人々と会っているところが見え-- 秘密結社グループと会っているところ、 ヨーロッパからアメリカに至るあらゆる政治体制のあらゆる軍事関係者やグループと会っているところが見えたのです。

DW: 彼女は自分を地球外生命体だと名乗っていました?

CG: 彼女のグループの人達と共に、自分達は地球外生命体だと名乗っていました。

DW: おお。

CG: それも-- その人達が着ていた服も見えていて。ありとあらゆる時代にわたって人間と会っていたんです。

DW: 走馬灯のように人生が目の前を駆け巡るといいますが、そんな感じ?見えているのはその女性の人生ですが。

CG: ええ。とてもランダムでした。どれもつかまえることはできませんでした。ですが彼女が私の洞窟での記憶にピッタリ留まると、私には彼女が同年齢だった頃の 記憶が見えました。昆虫タイプの攻撃に遭って誰かが亡くなるという記憶で-- そこで私は自分のクリスタルの洞窟での記憶に引き戻されたんです。とても鮮 明で。二人でその記憶を追体験しました。

それが終わると二人とも背中を椅子にもたせて-- ただ震えました。ぶるぶる震えていました。私の脳は快楽のエンドルフィンが放出していました。セクシュ アルなこと、奇妙なことは一切なかったんですが、とにかく-- 圧倒されました。

そしてそれ以来-- 私もすっかり変わってしまいました。それまでは頭の中でとにかくたくさんのことを考えてばかりでした。それがこの影響で、ずいぶん直 感的になりました。変な感じです。そして私達は心を静めて--

DW: 彼女もあなたに対して同じような反応をしてました?

CG: ええ。彼女も同じでした。私達はただ涙して-- ただ、涙が溢れだしていました。

DW: 二人とも。

CG: ええ。とても感情的だったんです。他の誰ともこんな風に繋がったことはありません。

DW: 彼女のグループの人なら誰でもできることなんでしょうか、それとも女性祭司として具体的なトレーニングを受けたからでしょうか?

 CG: 彼女の同族の人なら誰でもできるだろうと思います。これが終わった後、彼女が言ったんです。私がこれを混血種の人間とやったことを受 け入れない仲間もいるだろうって。でも、クリスタルの洞窟から引き出せた情報を最高に喜んで受け取る人達もたくさんいるだろうからと-- どんな情報を引 き出したのかは私の意識にはありませんが。

DW: 彼ら(同盟)はあなたを白紙化したって言ってましたね。クリスタルの情報を得た後に記憶を消されたんでしょう?

CG: そうです。でも--

DW: でも彼女は何らかの方法でその情報を得た。

CG: ええ。ただ、ほら、記憶というのは肉体レベルでハード・ドライブに存在しますが、ライトボディというヴァーチャルなハード・ドライブにも残っていますか ら。

 DW: バルカン(Vulcan)のマインド融合のような感じですね。

CG: 私はそう言ってます。彼女と話した時、冗談でバルカンのマインド融合をするよ、と私は言ったんです。でも彼女にとっては可笑しくもなかった。

 この後、私達は共に冷静さを取り戻し、ゴンザレスと女性が待つ廊下に出て行きました。彼女はとても喜んでいました。その時、もし時間があるな ら辺りを案内しましょう、と申し出がありました。ゴンザレスはこれまで行った他の場所を見学したがっていたので、すぐに申し出に応じました。そうですね、 興味深いですからその話もしましょう。

DW: いいですね。この話の続きはコズミック・ディスクロージャーの次回のエピソードでたっぷりお伝えしましょう。私は司会のデイヴィッド・ウィルコッ クです。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー:インナーアースの一周ツアー

シーズン3、エピソード5

3-5
DW: 今週も『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。 私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。とても面白い話を お送りしています、彼がこの記事を出した時、ネットが沸きましたよね?この話に入ってから史上最高の視聴率を記録しています。驚異的な反響を呼んでいるん です。

CG: ええ。

DW: さて、同盟について話し、あらゆるストーリーを30分でカバーしたかったのでいくつか掻い摘んで話しましたね。前回の番組を見た方々、記録文書を読んだな ら別ですがそんな方はいないでしょうから、おそらく質問したいことでしょう。たとえば、インナーアースのグループはだいたい2000万年の歴史があると言 いましたね。どのグループも皆2000万年存在しているんですか?

 CG: 土星シンボルのグループは1700〜1800万年とのことでした。一番若いグル―プは、何年とは言いませんでしたが氷河期で数えて2〜3回前の頃だと言っ ていました。

 DW: 一番若いグループとは。どのグループですか?

 CG:一番私達、人間に近いなと思ったグループです。

 DW: なるほど。

 CG: なるほどな、と思ったんです。

 DW: それで、その人達は皆ローブとサンダルを身につけていたんですか?

 CG: はい。

 DW: このミーティングに出席するための儀式用の衣装なんですか?

 CG: 普段は着ない服装です。私達がいたのはいわゆる神聖な場所、寺院群だったようです。それが開催者グループの趣向なのか、それが彼らの習慣なのか、また他の グループの地で会う時はいつもそういう服装なのかはわかりません。

 DW: 彼らのお守りからホログラムが出てきたと言いましたが、何かそのホログラムに特別な点はありましたか? たとえば風景が現れたのでしょうか? ヘッドアップ表示装置のようなものですか?

 CG: ええ、ヘッドアップのようでしたが-- 私のいた所からはホログラムが見えませんでした。ただ光が出てくるのだけが見えて。彼らはペンダントを触れながら、それを見ていました。それが何かは私に は見えませんでした。

どうも、正面からしか見えないようです。わかりますか、私のいた角度からは光だけが見えて何かはわかりませんでした。

 DW: その女性の人生の瞬間瞬間を見た時、一番驚いたこと、一番奇妙だったものは何ですか? まさか、と思うようなもので。

 CG: 彼女が処女であったこと、女性司祭だという事実です。彼女は巫女階級でした。130歳を越えていて、ヴァージンだったんです。男性と関わったことがなく、 生きてきて一度もセクシュアルな事はしたことがありませんでした。

 DW: 日本人が神からコンタクトを受けた時の話にそれはアメノトリフネ(天鳥船)というものが出てきます。天の鳥の船、または宇宙からきた飛ぶ船という意味で す。それで人々が降りてきて、日本人に書き言葉や茶道、絹や着物の作り方を教えたそうです。それで、思ったんですがこのインナー・アースのグループの中の -- スヴァスティカは神道の神と関連があるでしょう-- それで、神道がこのインナー・アースの人達と繋がりがあるのかなと。あなたは繋がりがあると思いますか?

 CG: おそらくそうでしょう。彼らは何度ものサイクルに渡って、苦労しながら復活しようとする文明にそういうテクノロジーを何度も何度ももたらしてきた、と言っ ています。そして外界からET族が入り始めてからは、そのような動きはかなり小規模になり、スローダウンしたようです。

 DW: そして、この女性と交換をしましたね。ゴンザレスは、あの部屋でいったい何をしてるんだろう?と思ってたでしょうね。 しばらく中にいたんですよね? すぐに終わったわけではないですよね。

 CG: ええ、それが第一声でした。ここで何が起きてるんだ?ってね。

 DW: ゴンザレスと合流して。そのあと何があったんですか?

 CG: ツアーに招待されたんです。彼女はもうずいぶんリラックスしていて、あの経験が本当に嬉しかったようで。

 DW: 二人で一服したようなもので。

 (笑)

 CG: 私が彼女とシェアした体験を、彼女は他の人達とも分かち合えると大喜びだったんです。それで寛大な気持ちになって、案内をしてあげたいと思ったようです。 それで私達は廊下を進み、小さなドーム型の部屋の真ん中に立ちました。そこで彼女がダイアルをこすってたたくと一瞬光り、他の部屋-- 別のもっと大きな部屋にいました。このエリアは石の色が少し濃くなっていました。別のエリアです。そこから私達は別の通路や部屋を歩いて渡って行きまし た。

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DW: 全体的には同じような感じ、ただ濃い色の石だったんですね。

 CG: ええ。そして私達は進んで行きました。彼女は私達を庭園に連れて行こうとしていました。そして洞窟のようなところから出て行くと、それは巨大な洞窟のよう なエリアになっていました。そして天井まで何本かの柱がありましたが、天井はあまりにも高くて一体どれくらいの高さかとても推測できませんでした。

 DW: ほう。

 CG: この洞窟が、テキサス州くらいの大きさなんですよ。とにかく巨大なんです。そして柱には構造物が据え付けられていました。

 DW: 人が住む所とか?

 CG: 住んだり仕事したり、いろいろする所です。この柱が、私が見たことのあるどんな高層ビルよりも大きい。そして--

 DW: 目がくらむような感じでしたか?クラクラするような?

 CG: 上を見上げると、-- 本当に目眩がするわけではありませんが、視界が圧迫されるような感覚で-- そんな巨大なエリアに出てくるとは思いもしなかったので。

住んだり仕事したり、いろいろする所です。この柱が、私が見たことのあるどんな高層ビルよりも大きい。そして--

 DW: 目がくらむような感じでしたか?クラクラするような?

 CG: 上を見上げると、-- 本当に目眩がするわけではありませんが、視界が圧迫されるような感覚で-- そんな巨大なエリアに出てくるとは思いもしなかったので。

 DW: 拡散照明のようなものでしょうか、どこもかしこも明るくなっていて--

 CG: 上の方は明るくありません。低いところは、どこもすべて照らされていました。

 DW: なるほど。

 CG: ですが人々が辺りを歩いていました。私達が見たのは、大都市のほんの一部エリアだったんです。一着型の衣服を着たひとが歩いていました。若い人から年配の 人まで、あらゆる年齢層の人が。

 DW: 一着型とはジャンプスーツのような?

 CG: ええ、ジャンプスーツのような一着型スーツです。

 DW: 何色でした?

 CG: 赤、緑-- ありとあらゆる色がありました。みな、自分の仕事をしながら歩いてました。

 DW: そこにいたのはインナー・アース同盟にいたいろんな異なる人達ですか、それとも一つの決まったグループの人達?

 CG: ここは彼女のグループ、彼女の都市のうちの一つです。

 DW: 土星のお守りの人達。

 CG: そうです。

 DW: なるほど。

 CG: 歩いている人達はお守りを着けていませんでした。私達は歩きましたが、洞窟の壁からは離れませんでした。その都市のほんの一部だけを見たのです。

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CG: ドームがいくつかあり、その中には建物が建てられていました-- 楕円形のドームで、それ自体が白く発光しているようでした。建物の多くは石を彫って作ら れたような、石から形どったようでした。

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DW: なるほど。

 CG: 私達は見て回っていました。またゴンザレスがぶつかったので上を見上げると、あらゆる宇宙船が洞窟内を飛び回っていました。

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CG: 1950年代の映画のようでした。古典的な円盤型UFOや、大きな葉巻型や卵型-- 卵そのものの形のUFOがいました。

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DW: その巨大な部屋の中をそういう宇宙船が飛び回ってたんですね。

 CG: それだけではなく、洞窟の壁面を全速力で通過していました。スローダウンせず、岩を、壁面をそのまま通過してゆくんです。まるで壁が水か空気でもあるかの ように、ですよ。すり抜けて飛んでゆくんです。

 DW: ということは、UFOは岩の位相から外れることができるんですね。そうやって通過している。

 CG: それで私達はちょっとだけ見ることができました。彼女に案内されて洞窟の壁あたりを行ったり来たりしながら--

 DW: 空を見上げていくつくらいの宇宙船が空にいたんですか?

 CG: 30以上いました。

 DW: おお。

 CG: たくさんいました。彼女の案内で、施設のような廊下に連れて行かれました。それまでは廊下らしい廊下ではありませんでした。そこはもう少し狭くなってい て。都市施設とか、業務用の廊下のようでした。

ついて行くとある外のエリアに出ました。岩棚のようなところを歩いていました。扉から外に出ると、足場のようなデッキがありました。そのデッキの端まで行 くんです。手すりはありません。崖のようになっていて、そこから巨大な洞窟エリアを見渡せるようになっていました。

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CG: 区画化された農作物やブドウ園が見渡す限り広がっていました。正確にどれが何かはわかりませんでしたが、区画ごとに植えられた農作物や木々が遥か彼方まで 見え、ブドウ園のエリアもありました。そして水が勢いよく流れ込み、反対側から流れ出ていて、その水流の音が聞こえました。

 DW: 水耕システムみたいに。

 CG: 水耕システムのようでした。そして彼女は、光について、フル・スペクトルの光は前に説明したのと同じ方法で作っているのだと言いまし た。

 DW: 彼女のグループの人口はおおよそ何人いるかわかりましたか? 3000万人くらい?それとも--

 CG: 何人かはわかりません。ただ--

 DW: それだけの食物があれば大勢の人に供給できますね。

 CG: ええ-- そうです。

 DW: カリフォルニアでアメリカの人口を養うだけの食物の大半は作れますよね。あなたの話しでは、その一室でも一つの州くらいの大きさだったんでしょう。

 CG: この-- ええ、庭園エリアは--

 DW: とにかく巨大。

 CG: とてつもなく。

 DW: おお。

 CG: とにかく巨大です。彼女はあらゆる岩やクリスタルが砕かれたものを取り分けて見せてくれました。それが培養基で、その中に根を張るそうです。水には自然の ミネラルが入っていて、すべてをリサイクルさせていると言っていました。もう一方の壁を通して水が流れてゆき、堆肥やいろんな原料を通過して滋養を与えて いました。水は岩の中を通過し、岩を通って濾過された水は浄化されて水源に戻っていました。

栄養は植物に行き渡り、クリスタルや光がとても多産・高振動の食物を作ります。高振動、と言った時に彼女は私を見て微笑んでいました-- 私は高振動の食 物のことをいつも話していたのですが、彼女はそれをマインド融合で知ったんでしょうね。

 DW: なるほど、そこで何カ所か訪ねて、それでその後行ったところですごかったところは?

 CG: この公園から出るのに、大きく開いた廊下がありました。そこを4人で歩いてゆきました。すると-- いろんな花粉の香りがしてきました。ありとあらゆる香 りで。感覚が麻痺しそうになって-- それから音も聞こえてきて-- もう感覚がいっぱいいっぱいになりました。私達はそこに入っていったんですが--

 DW: そこは他の場所より温かかったですか?

 CG: ええ、中に入ってゆくと大気が変わったのがわかりました。気圧が違う。その巨大な洞窟内には、先ほどの庭園ほどではないにしろ大規模な人口の生態系があり ました。

 DW: すごい。

 CG: そして一番上まで歩いて昇れる階段がありました。木々はとても高くそびえていて、木々の向こうを見ようと思ったら階段を昇らねばなりませんでした。

 DW: 以前言ってましたよね、地球内側の自然の洞窟内は膝丈くらいの植物しか生えていないって。この木々はどうやって地球の内側に運びこまれたんでしょう?

 CG: ここは、テラフォーミング(地球化)してあったんです。彼らがこの環境を作ったんです。

 DW: ほう。

 CG: それに-- 青白い空もありましたよ。

 DW: 本当に?

 CG: しっかりとした雲はなかったけれど、霧状の雲がありました。

 DW: その木々は北カリフォルニアのレッド・ウッズよりも大きかったですか?

 CG: おそらくね。子供の頃以来、レッド・ウッズを見ていないもので。

 DW: いや、途轍もなく巨大なんですが。

 CG: とにかく階段をどこまでも上まで昇っていかねばなりませんでした。そしてその木々のすべてを上から見渡して。青、赤、黄色の長い羽根の尻尾をもった鳥達が 飛んでいるのが見えました。それは美しい鳥です。警戒しないで、と彼女に言われました。

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CG: 地球内部では、私達の時代の動物達も何種か保護しています。ある程度の進化を遂げているので、いまは危険ではありません。とだけ言っていました。

 DW: 地球でふつうに見かける鳥に似てました?

 CG: そんなに大きく違ってはいません。そういう鳥もいるかもしれませんが。私は地球上をそんなに見てきていないので。私は見たことがないけれど、地球上にも同 じような鳥がいるのかもしれませんね。

 DW: 熱帯地方の鳥のような、さっき言ったような色をした鳥なんですね?

 CG: ええ、 熱帯地方の鳥かも。私はあんな鳥を見たのは初めてでしたが。

 DW: そうですか。

 CG: ただ、テロダクティル(鳥の恐竜)とか、そういうのはいませんでした。

 DW: なるほど。

 CG: それで木々の上から見渡せるところまで昇ってゆくと、霧のせいで果てまでは見えなかったのですが真中あたりに巨大なオベリスクが建っていました。石ででき たもので、風化していました。そして洞窟のもっと上の頂点には巨大なブラズマ・ボールがあり、おそらくは太陽の代わりもしくは太陽を真似たものだろうと思 います。これも彼らが作った偽物の生態系の一つなんでしょう。

S0305 08

DW: ちょっと待ってください。これもとても奇妙ですね。あなたがこの体験をしたのは9月初旬でしたね。私の新刊、『アセンション・ミステリー』("The Ascension Mysteries")の表紙をどうしようかという時、突然閃いたんです。オベリスクのデザインで、その頂点に星のような光源があるんです、このデザイン を送ったという証拠もあります。それをあなたには今日お見せしたばかりですよね、それであなたは仰天してひっくり返りそうでしたね。

 CG: ええ、背景には土星がありましたね。

 DW: そう、背景に土星。お守りと同じで。

 CG: とても説明がつきませんね。

 DW: そして今朝目覚めようとした時、女性祭司が頭の中に現れて私にテレパシーでコンタクトしようとしてきたんです。彼女は、「私のことがわかる? 私のことが わかりますか?」と言い続けていました。ということは、この話しはずっと展開し続けているんですね。もう彼女は私達に関与してきているのでしょうか。こん なことがあるなんて。あなたのストーリーを読んで、そして本の表紙を見て、うわ、すごいことになっているぞ、と。

 CG: 私達は共同でこういうことを起こしているんですが、人はなかなか信じられないでしょう。そりゃあ奇妙でしょうが--

 DW: それで、そのオベリスクは何のためのもの?

 CG: 知りません。

 DW: そこではオベリスクが最大だったんですか?

 CG: ええ、一番大きくて、それが真中にありました。風化しているようでした。

 DW: ほう。

 CG: 見た限りですが。かなり風化していました。

 DW: 星とか太陽のように、その場所を照らす光源だったんですか?

 CG: オベリスクは光源の下にありました。

 DW: ほう。

 CG: それで私達は階段を下り、話をしながら木々の列に向かって歩いてゆきました。いろんな音が聞こえていて、ある時は象の声のようなものも聞こえました。いろ いろな音が聞こえました。でも姿は見えませんでした。

DW: とても気になるんですが、このエリアには木々の他に何かありました? 道は作ってあったんですか? 小さな建物とか? ストーンヘンジとか、そういう類の ものはありました?

 CG: いえ。

 DW: まったくの自然保護区。

 CG: すべて自然でした。

 DW: わかりました。

 CG: 私はその女性と開けている場所に向かって歩いてゆきました。何かが見たかったんです。その動物を。立ち止まって話していました。ゴンザレスも女性と話して いました、ゴンザレスが話していたのは-- 我々もこんな穏やかなものを地表に実現させたい、みなが心を開いて一緒に働くような、と人類の素晴らしい未来 についてでした。ゴンザレスと一緒にいた女性はやや見下したようなコメントをしました。地表の混血種にそんな可能性があるとは思えないと言ったんです。

 DW: 我々には攻撃的なドラコの遺伝子があるから。

 CG: ドラコの遺伝子だけではなく、この太陽系の他の惑星出身の生命体からの遺伝子の混血ですから。

 DW: 生存者ということ。

 CG: ええ、そういう混血という意味で。ただ彼女は、いつまで経ってもできないと思う、と言いました。すぐに実現できることではないと。そしてこれについて会話 が始まりました。

 私は、私を案内してくれている女性と話し始めました。ゴンザレスは、あなた達が話している言語はアッカドやシュメール以前の言語だと言ってま すが、あなた達はシュメール人と関係があるんですか?と尋ねました。すると彼女はええ、と言いました。かなり関係が深いようです。小規模の地殻変動が起き て-- と言ったところでまたありとあらゆる地殻変動について説明が始まりました。地球がどんな経緯を経てきたのか、そして彼女たちはシュメール人に農業 やあらゆるものをもたらしたこと。記述言語などももたらしたと。そこで私は哲学的な質問を投げかけ、地上では古代エイリアンや遺伝子操作を信じる人達がど んどん増えている、と言いました。私達を作ったのはアヌンナキだと。そこから彼女に質問を投げかけたんです。その時、彼女はこう言いました。この次は図書 館に行きましょう。と。そして--

 DW: 手短に、その地殻変動(cataclysm)について指摘しておきたいことがあります。あなたがそのような経験をしているとは知らずないままに、私は新た な研究をしてたんです。それでcataclysmという言葉の語源を調べることになった。語源はギリシャ語の cataclismos で、水による破壊 という意味です。他にもconflagration(大火災)という言葉があり、これは火による破壊を意味します。

そして私が発見してゆくうちに、とても広く流布していた古代伝統があった。これについては新刊にも載せています。ギリシャ人、ローマ人、ストア派の人達、 アッカド人、バビロニア人、シュメール人、皆すべて「大きなサイクルの終末には大火災が起きる」と言っていたんです。太陽の閃光が起きると、それで水によ る破壊と火による破壊を区別したそうです。ということは、このインナーアースの人達はそういうメッセージに関与していたに違いないですね。その地殻変動に よる変化の種として、閃光、太陽の閃光という概念は彼らにあったんでしょうか?

 CG: 私達は図書館に行き、かなりの時間をかけてそういう話題について深いレベルまで話しました。

 DW: なるほど、まだ私達はそこまで聞いていませんね。

 CG: ええ。

 DW: わかりました。

 CG: 大勢の人の物議を醸すような話題がたくさん上がりました。図書館に行こう、と言った時、とても大きな猫の声が轟きました。

 DW: うわ。

 CG: そう遠くはなかったので、胸に響いてきました。とても深く、大きな声でした。

 DW: サーベルのような歯をしたトラは50000年前まで地球上どこにでもいましたからね。

 CG: ええ、姿は見えませんでしたが--

 DW: みんな安全だって言ってたんでしょう? 動物は攻撃してこないってことですよね?

 CG: ええ、まぁ、現在の進化段階なら危険はない、と言ってました、どういう意味なのかわかりませんけれど。

 DW: そう言われても、安心はできないかもしれないですね。

 CG: あんまり安心できませんでしたね。ただ図書館に行こうということになり、大きな入口に向かって戻りつつありました。猫の声がした後振 り向くと、ゴンザレスはまだ同じ場所でその女性と話していました。そして猫の方を見て、それから私達が扉口に向かっているのに気づき、彼らもこちらに向か いました。

 DW: 典型的な、ライオンの唸り声のような感じ?

 [唸り声]

 CG: ええ。

 DW: そうなんですね、それが胸まで響いたって? そんな近かったんですね?

 CG: それくらいパワフルで深かったんです。体内がビリビリしました。

 DW: 他に野獣はいましたか?象とか他には?

 CG: いえ、あとは鳥と植物だけでした。

 DW: わかりました。

 CG: 私達は外に向かいました。ゴンザレスは前もって手配がしてあって、彼らの宇宙船で基地に戻ることになっていました。彼女はそれをわかっているようでした。

 DW: なるほど。

 CG: それで彼女は、もし了解を得られるなら私を図書館に連れて行きたいと言いました。ゴンザレスは見るからにがっかりしていました。出発前に私と話したい、と 言いました。そして彼が言うに、「あまり具合のいい話じゃないぞ」、と。「まず皆で図書館に行くべきだった。私(ゴンザレス)も図書館に行きたかった。秘 密宇宙プログラムの評議会に戻ったら、私は君が図書館に行くことになったと報告しなければならない。できるだけ詳細部まで覚えておいてくれ、そして48時 間以内に私に報告してくれ、忘れないうちに。」と言われました。

 DW: 聞いていた話では、この番組ではどこまで言ったかわかりませんがゴンザレスはインナー・アースの人達と何度もミーティングをしていた んですよね?

 CG: 見学には行ったことはないんです。

 DW: では彼も内部をよく見たのはこれが初めてだったんですね。

 CG: そうです。飛びあがって--

 DW: いろんなものを見て、そういう庭や空飛ぶ円盤を見て彼はどんな様子でした?

 CG: 空飛ぶ円盤を見た時など、2〜3度は恐れはばかったようでしたね。ですがそこまで彼をじっと見ていたわけではないので。私も周りを見てましたから。でも彼 もかなり感銘を受けたようでした。

 それに私はいくつものプロトコルを忘れてしまって。こちらに何歩進むと何があって、と数えて記憶するとか、新たな環境に行った時はすべきこと がいろいろあるんです。そうやって想像上の地図を描かねばならない。それを私はまったくやっていませんでした。彼はおそらくやっていたと思います。彼の頭 脳はもっと巧妙で戦略的ですから。

 DW: 大半の人なら何があってでも見たがるもの、ものすごいものをあなたはたくさん見てきましたね。他の惑星にある基地とか。光速を越える、ポータル移動できる 先進的な宇宙船にも乗ったことがある。インナー・アースで、同じくらい驚くようなすごいものはありましたか?

 CG: いえ。インナー・アースでの経験は、ポジティブで畏敬の念を起こさせる素晴らしい体験でしたね。

 DW: 実に興味深いですよね。それで、ゴンザレスはどうしてそんなに図書館のことが気になったんでしょう?何かとても貴重なものがあるって知っていたんでしょう か?

 CG: 情報です。図書館ですからインテル、情報。なのに彼が見たのは庭や公園だった。

[笑]

 ゴンザレスは情報を見たかったんです。彼はインナーアースの宇宙船まで案内され、基地へ飛んで戻ることになり、私は図書館で話をすることにな りました。

 DW: わかりました、次回の『コズミック・ディスクロージャ』では私も初めて聞く話が出てきます、私の生の反応を見ていただきましょう。図書館ですね。ご視聴あ りがとう。ではまた次回。

翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー: インナーアース‐ 図書館

シーズン3、エピソード6

3-6
DW: さあいいですか? 『コズミック・ディスクロージャー』司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしています。この番組史上、今回 初めて私はカメラが回っているまさにリアル・タイムでお話しを聞くことになります。私達二人にとって、それは重要な話題ですね。

あなたはこの世界に連れ込まれ、私はあなたと一緒に旅をしているようなもの。ですが惑星外や惑星の中で私が何か経験していたという記憶は顕在意識上にはあ りません。もしかすると経験があるのかもしれませんがね。もしそういう経験をしたのなら、私は白紙化されたんでしょうね。何もまだ思い出せませんから。

何が起きているかと言いますと。この人達は私達にとても親密に繋がっています。この情報はいずれ私達の間のギャップを埋め、ファミリーとして再統合する手 助けをしてくれるでしょう。彼ら側が、私達は混血で劣等人種だという概念を振り払うことができれば、ですが。

ただもう一点挙げておきたいのは、彼らは我々がそう急に大飛躍など成し遂げることはないだろう、という態度でいることです。ですが私が科学的に正当性を確 認した一なるものの法則(Law of One)を読めば、明白に記述されています。三次密度の25000年サイクルというのがあり、他にも3つのサイクルがあるのですが、いま私達は3つのサイ クルすべての終末を迎えています。このサイクルの終わりには、人間に突然の量子レベルでのアップグレード、集団レベルでのアップグレードがこれまでに起き てきたのです。それを量子的飛躍と呼んでいる。ですから、私達が進化するためには何世代もの時間がかかるという概念は必ずしも真実とも言えません。

 CG: 誰にでも信念体系というものはあるものです。このような話しをする際は、それを念頭に置いておかねばなりません。こういう情報の大半は、確固とした信念体 系を持つ人々にとっては受け入れ難いものでしょうから。

 DW: 「受け入れ難い」。

 CG: ええ。自分達のバブルを透過性にしておく、という記事を以前私は書きました。このミーティングの直後です-- というのも、私の頭がこの情報でもう圧倒さ れてしまったからです。みな、落ち着いて座り、シートベルトを締めて、マインドを少しばかり開いて受け入れる必要があります。「自分はわかっている」と確 信していること、それがどんなことであろうと、それでも他の可能性もあると受け入れられる態勢でいてほしいんです。

 DW: あなたの言っていることを信じる人もいるでしょうし、すでに「これが真実だ」と教えられたことだけをただ信じ続ける人もいるでしょう しね。

 CG: ええ。

 DW: 心配し過ぎ無くてもいいと思いますよ。

 CG: ええ。

 DW: でもこの話題は-- このためにあなたは私達の準備を整えてきたようなものですから。人が動揺するような話なんでしょう。私はとても興味深々です。ではお 守りで遊ぶのはやめて始めませんか。

 CG: いきましょう。

 DW: 図書館に行くんでしたね。それでどうなりました? ゴンザレスは腹を立てて。

 CG: ええ。

 DW: まさか彼が--

 CG: 図書館に行き損なうなんて。

 DW: あなたが選ばれて、彼は行けなかった。

 CG: この図書館については、私がこの女性祭司と(融合で)繫がったから、そして会話が始まって。事の成り行きだと思います。彼らが「コーリーを選ぼう、ゴンザ レスは送りかえそう」と言ったようには思いません。

 DW: それで、ゴンザレスはどうなりました?どうやって出発したんですか?

 CG: 一緒に出て行きました。ライオン、猫だったか、の唸り声を聞いて。

 ええ。出て行って、また小さな廊下エリアを通って。また別のドーム型の部屋、ポータル型の部屋に出て。4人みな立っています。小さいお守りを 叩く。すると閃光が起きて。すると、女性祭司と私だけになっていて。まったく別の場所にいます。白くて光沢のある石、美しいところです。

 DW: 白い大理石のような?

 CG: 白い大理石。

 DW: 石はマーブル模様になってました?

 CG: はい。

 DW: すごい。

 CG: それは美しかったです。

 DW: へえ。どれくらいの大きさ?

 CG: すべて、一かたまりの石でした。超巨大な部屋ではなく。小さいポータル・ルームくらいの大きさでした。

 真上を見上げると、天井からゴールドの棒が伸びていて、先には水晶の玉を持った手がついていました。

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DW: 他にもそういうものはありましたか? それとも、その部屋だけの独特なデザインだったんでしょうか?

 CG: 図書館の他の場所にも似たようなものはありました。

 DW: なるほど。普通の人間サイズの手でした?

 CG: いえ、もっと小さかった。

 DW: あ、小さいんですね。

 CG: ええ。

 DW: なるほど。

 CG: 小さい手に、小さな球体でした。

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DW: 興味深いですね。わかりました。この時点で、あなたはどう感じてました? ワクワクしました? 緊張した?

CG: ワクワクしていました、最初に話しかけていた内容について、つまり古代エイリアンのこと、遺伝子プログラムのこと、『生命の意味』といったことをこれから 話そう、という時でしたから。私は彼らの信念体系が興味津々でした。

DW: なるほど。

 CG: それで、この図書館複合体全体が白の大理石でできていました。

 DW: 図書館、とのことですが。図書館さながら、書庫があるんですか?

 CG: ええ、ある所には書庫もあります。ですが始めに入ったのは大きな無人エリアで、さっきと同じ型の座席が並んでいました。いくつかは後ろに傾いていました。

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DW: 彼女とインターフェイスした時に座った、卵形のものですね? なるほど。反重力の椅子ですよね?

 CG: そうです。

 DW: なるほど。

 CG: 図書館は三階構造になっていました。実際に棚がある図書館の部分、中を通ってゆくと傾斜のある棚に巻物が置かれていました。

その先に行くと、別の石でできた場所にタブレットが置かれていました。

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DW: ほう。

 CG: そして型で成形されたと見られるタブレットもありました。石ではない、何か合成の材料を型に入れて作ったようなタブレットです。そこから進むと、もっと本 らしくなっていきました。革で綴じられたもの、麻、その他で綴じられたものもありました。

 DW: ルーブル美術館では『モナリザ』はガラスの向こうにありますが。この巻物やタブレットを保護するためのものは何かありました?

 CG: いえ、もしかするとエネルギーで保護されていたのかもしれませんが。

 DW: ほう。

 CG: 手を伸ばせば触れられる状態に見えました。

 DW: なるほど。

 CG: 私達はずっと歩み進んでいましたが、まるでタイムカプセルのようでした。どんどん変化するんです。そしてあるエリアから1500年代、1600年代の本が 現れ始め、あるエリアに至ってはアマゾン(Amazon.com)から注文したかのような本もありました。本にはISBNナンバー(国際標準図書番号)の ような番号もついていて--

 DW: 本当ですか。

 CG: ええ、本棚にあったんです。

 DW: UPS?FedEx?(訳注:配送業者のこと)

 CG: どうやって入手したかはわかりませんが。

 DW: 誰が配達したんだろう?

 CG: さあ。ただ--

 DW: ドローンじゃないですか? アマゾン・ドローン。

 CG: ええ。それで彼女に尋ねたんです、あなた方の本はすべて物理的に存在しているんですか?と。 するといいえ、と。 興味のある内容の、一定の本は物理的に保管している。大半はフォーマット化してあり、情報を引き出して読んだり見たりすることができると言っていました。

 DW: 彼らは無意味なものやベティ・クロッカーの料理本にそう興味はないでしょうね。

 CG: ええ。

 DW: どんなものに彼らは興味を持っているかがわかるということですね。

 CG: ある場所で彼女に止められましたが、そこには古代エイリアンに関する本が山ほどありました。

 DW: 地表で見たことのある本はありました?

 CG: はい。

 DW: たとえば?

 CG: ゼカリア・シッチン(Zecharia Sitchin)の本です。

 DW: 本当ですか?

 CG: 他にも何人か-- 名前が思い出せないんですが。エーリッヒ・フォン・デニケン--

 DW: デニケン(Erich von Doniken)ですか? なるほど。

 CG: 他にもありました。ドイツ語やフランス語-- この内容について、あらゆる言語で書かれた本がたくさんありました。

 DW: とういうことは、彼らは本を入手できるなら、インターネット上の情報も何でも読めるということですね。

 CG: はい。彼らは-- 完全にインターネットにアクセスしており、とても緊密にフォローしています。

 DW: そうですか。それは興味深い。彼らは-- でももしあなたを部屋からポータル移動させることができるんだから、そこにある本を倉庫などからポータル移動さ せている可能性だってありますよね? 彼らにはFedExに洞窟まで配達してもらう必要はない。

 CG: そうです。

 DW: ですよね、なるほど。

 CG: だから-- そういう運び方については、どうやって彼らが本を入手したか私はあまり気にしていませんでした。

 DW: ですね。

 CG: すぐに私達は古代シュメール文化や彼女達が話していたアッカド以前の種メール言語について話し始めました。

 DW: なるほど。

 CG: すると彼女は本棚からある本を持ってきました。古代シュメールの辞書です。私達もとても似たものを持っている、と彼女は言っていました。彼女によると、私 達の辞書は完全なシュメール語の辞書で、二つの異なる言語が載っていると言っていました。-- 思うにアッカド語とシュメール語だと思いますが、はっきり とは思い出せません-- すべての古代シュメールの単語がの意味が載っている辞書だそうです。書士が自らの言葉で伝えているものです。

彼らの本は--

 DW: ロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)のようですね。そもそも、ロゼッタ・ストーンによって多大な数の古代言語の解読が可能になったという。3つか4つの異なる言語で共通する単語 で書かれていたからです。

 CG: そうです。その辞書を地表で主流学者達がどれくらいの間使っているのか、私はわかりませんが。

 DW: なるほど。

 CG: ただ彼女の本には3つの言語が載っていました。3つの言語が載った辞書です。彼女の言語、祖語もしくは自然言語も含め。

 DW: 彼女がその辞書を持ってきたんですね。 かなり大きな本でした?

 CG: とても大きな本でした。

 DW: なるほど。

 CG: それをあんまり-- 彼女はそれをただ私に見せただけでした。私は見て、シンボルや記述をいくらか見て。よくよく中を見たりはしませんでした、私にはいず れにせよ何が書いてあるかわかりませんでしたから。

 DW: わかりました。

 CG: そして彼女はあるストーリーを語り始めました。初めは決まりの悪い心地でした。アヌンナキ、古代シュメールの話、そして現在のUFO学やUFO信者が信じ ている古代エイリアンの物語です。そして、彼女はゼカリア・シッチンの本を指差して、いかにこういった本に書かれているすべての情報が不自然かを語りまし た。

こういった本があるからって、古代シュメールのタブレットを読んだからって、記述を翻訳して本に書いているけれど、そんな簡単なものではない、と言ったん です。

そして彼女が尋ねてきました-- アヌンナキの意味を知っている?と。私は、聞いたところ、情報で読んだところでは『地球外生命体』全般を指す言葉だと 思っている、と答えました。空からやってくるグループならどんなグループの可能性もあると。

すると彼女は、その言葉の根源は『王族の種』という意味だと言いました。私はそうか、と。異議を唱えることはできません。それについて議論などできません よね? それで、そうですか、とただ聴いていました。

彼女は説明を続けました。ある秘密結社がそういうストーリーを作りだしたのだ、地表のエリート主義の宗教をエソテリックなグループにしてしまうためにとて も巧妙なやり方で。と。

 DW: うわ。これは本当にショッキングですね。ここで私もつけ加えておきたいんですが。私が大学を卒業した後のことなんですが、私は結局学生寮で友達と同居して いたんです。アントニオって名前ということにしておきましょう。仮名です。

彼はスペイン人でした。これから言うことは誰にも言ったことがありませんよ、いいですか? 彼はゼカリア・シッチンの個人的な友達だったんです。彼はゼカ リアと直接話した、と言っていました。ゼカリアは彼に言ったそうなんです、イルミナティに本に書く内容を指示されている、と。何一つ、研究に基づいたこと は書いていないと。すべて嘘だって。さぁ、これは誰にも言ったことはありません。びっくりです、その女性祭司も同じことをあなたに言っている。なんて興味 深い。

CG: 彼女は言ってました。この著者は、3人の人物にストーリーの内容を指示されて書いている、って。この3人が著者にあるストーリーを書かせたのだ、って。と ても巧妙な潜入手口ですよね、こうしてイルミナティはUFO学のエソテリックなグループに浸潤し、自分達を宗教にしてしまったんですから。

こう聞いて、私にはありとあらゆる疑問が湧いてきました。

 DW: すごい。

 CG: だって--これまで、そんなことを考えたことはなかったんです。私はグラスパッドであらゆる情報を見てきた結果、古代シュメールの文書の翻訳は正確ではな い、と思っていました。ただ、古代シュメールを信奉している人達が大勢いるし、あまり関わらないようにしていたんです。

 DW: 2〜3年前のコンシャス・ライフ・エキスポで、ゼカリア・シッチンがまだ存命だった頃、彼とエレベーターで一緒になったんですが。彼は私と同じエレベー ターになって、ものすごく怖がっていました。私が何者か気づいていない振りをしていましたが、明らかに彼にはわかっていたんです。とにかく心地悪そうにし ていました。

私の目も見なかったんです。

本当のところ、彼は身体の向きをエレベーターの壁に向けたまま立っていました。そこに居たくなかったんです。7階だったか上の階に上がってゆくエレベー ターの中で最後には二人きりになって。奇妙なシンクロでした。

 CG: それで私は--

 DW: ですが、ゼカリア・シッチンといったら--神聖な存在ですからね-- 疑問を持つなんてとんでもない、と人は思っている。

 CG: ええ。

 DW: 石のタブレットとか。

 CG: 予言ですね。

 DW: さあ、これですと。

 CG: ええ。でも私は-- ソースのことを考えてました。私は彼女と繋がった。でも同時に、直感エンパスとしていっさいの誤魔化しを感じとらなかったんです。こ の後、何週間か後、私はインターネットで古代シュメールのサイトを見て調査を始めました。主流科学のサイトを見て、彼女が言ったことを検証しようと思っ て。そして-- ショックを受けました。

 DW: ではシッチンの本にあった単語を見て、彼の説明によるその意味を見て、それから実際にシュメール語のオンライン翻訳と見比べたんですね。

 CG: それで実際のところ、ストーリーの筋書きは存在しないんです。

 DW: なんと。

 CG: ストーリーはないんです。そして--

 DW: もしそれが本当なら、我々はいんちきを本当と信じ込まされたわけですね。アントニオが言ってたことも合わせて考えると、カバル、秘密 地球政府シンジケートだったんですね。ウィリアム・シェークスピアの戯曲と一緒。シェークスピアはあの時代の英国王室のスキャンダルを戯曲を通して実際に 暴露していたわけですが。シェークスピアは読み書きができなかった。署名も、X とだけ書いてました。フランシス・ベーコン(Francis Bacon)その他大勢の仕業なんでしょうけれど。

 CG: ええ。

 DW: エリザベス女王の私生児ですから。これも同じようなもので。シッチンはライターチームの看板でしかないんですね。

 CG: これはほんの切り口で、ここから彼女と壮大な会話を繰り広げました。ショッキングな内容でした。

 DW: ではこれはほんの序の口?

 CG: まだまだこれからです。

 DW: そうですか。

 CG: というのも--

 DW: 時間はあります。何度かのエピソードにかけて話しましょう。

 CG:  どっちが先か、鶏が先か卵が先かって話になったんです。

私は尋ねたんですね。何十万年も前にあるグループがこの太陽系にやってきて、私達の遺伝子に干渉をし始めた、とあなたは言ってましたよねと。あなた方はそ のグループを遺伝子ファーマー(栽培)グループと呼んでましたが。ということは、これらの文書の記述と一致してませんか?と。

どうすれば-- ね、どうすれば惑星上で初めの人間になれるんでしょう? 誰があなたを作ったんですか? あなたの遺伝子を進化させたんですか? あなたは他の惑星からここに連れて来られたんですか?って。

ここから話は広大に広がっていきました。彼女はこう言いました、これは疑問に思わないの、(遺伝子の)エンジニアのエンジニアのエンジニアを操作したエン ジニアは誰なんだろう?って。まずどこかに、遺伝子を操作されていないオリジナルの存在というものがいなくては成り立たない。その存在達はどう生まれたん でしょう?

それで私はただ座ったまま、脳内はぐるぐると。わかります?

 DW: ええ、ただ基本的なことを数点。シッチンはアヌンナキは地球外生命体だったと言ってます。金を採掘するために地球にやって来て、アダム(Adamu)とい う原始人の作業者を作った。これが聖書のアダム(Adam)の元だと。彼女にとってこの真偽のほどは?

 CG: 彼女によると、真実ではないそうです。

 DW: そうなんですか。

 CG: ええ。

 DW: このストーリー自体が?

 CG: このストーリーそのものが。

 DW: これは! 大修正ですよ。

 CG: ええ、大修正です-- ただ私の言葉を鵜呑みにしないで。世の中には溢れんばかりの情報があります。

私も自分で調べる必要がありました。『シッチンは誤っている』(Sitchin is Wrong)というサイトがあり、そこには数々の情報が載っています。このサイトの所有者は、一定領域に関して確実に偏見があります。ですがアッカド語や シュメール語に関するプロの主流研究者、こういったタブレットを全て調べた人達による情報は他にもたくさんあります。そして私は自分の目でそういう情報を 見て-- 彼らは正しいという結論に至らざるを得なかった。

私は尋ねました、あなた方は、先進文明に至る前は自分達の起源をとのように考えていたんですか?と。

すると、彼女は言いました。私達は、地球は感覚を持った生命形態だと信じている。太陽も感覚を持った生命形態。宇宙にあるものすべては感覚を持った生命形 態だと。地球は感覚を持って生きており、私達一人一人は地球から発生した「現れ」、もしくは感覚を持った生命形態。生きて、死んで、すると地球の意識に 戻ってゆく。これが私達が文明を進化させていた時の根源的な信念体系です、と。それを聞いて私は興味深いですね、と。

 DW: ええ、素敵ですね。

 CG:  そして彼女は太陽系や銀河に感覚があるということを話し始めました。創造的で感覚のある生命力だと。

 DW: 一なるものの法則(Law of One)に書いてあることと同じですね。

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CG: 私はその全部は読んでいませんが。ですか、彼女に言ったんです。『ロゴス』(logos)という言葉を聞いたことがある。この言葉で合ってるでしょうか? この『ロゴス』という単語の派生的すべての意味はよくわかりませんが、彼女の言っていることと似たような意味で使われていたんです。

DW: なるほど?

 CG: すると彼女は微笑んで、それもいい言葉ね、と言いました。

 DW: それに、その言葉は一なるものの法則に何度も出てきますね、宇宙の知性とか太陽の知性を意味して。実際、一なる無限の創造主(One Infinite Creator)、万物の知性がロゴスであると言ったり、銀河のロゴス、つまり銀河のマインドのことですが、これが銀河系内の知的文明の進化カリキュラム をデザインしていると言ってます。

 CG: はい、それで彼女の話に繋がります。どのように生命が現れたか、宇宙いたる所を旅しながら二足歩行動物を作ったり繁殖させている遺伝子操作グループがい て、どうしてすべてがこのグループに遺伝子操作されたわけではないのか。

 DW: はい。

 CG: 彼女によると、それぞれの太陽系は-- つまり感覚を持った銀河、感覚を持った太陽系それぞれが共鳴もしくは振動のテンプレートを持っていて、そのテンプレートが生み出す生命体を動かしている と。そして、その惑星が太陽系の何処にいるかによって、どんなタイプの生命体を作り出そうと試みるかが決まる。そして地球上ではいくつものサイクルを通し て地球と太陽とで感覚を持った二足歩行の生命体をずっとずっと生み出してきた。それはたくさん作り出して、一部は地殻大変動で死に絶えてしまった。大勢が 私達、地上の混血種によって抹殺されてきた。とても攻撃的だから。そしていま生き残っている者達は私達から身を隠し、地球の方々に孤立したまま生きている そうです。

 DW: もしあなたが『一なるものの法則』を読まないのなら、その内容をあなたに説明してくれる人をスフィア・ビーイング達が紹介してくれるのでしょう。

 CG: ええ。

 DW: すべてはあの書物に載っていますから。あなたはまだあの本を読んでいませんけれど、まさにその通りのことが書いてあります。微妙な違いはあります。一なる ものの法則に、地球上にいた以前の人間文明について詳しい説明はありません。ただあなたがいま言ったことの大半が一なるものの法則の教えです。それは人間 形態はロゴスだということ。人間はロゴスの具現化です。ロゴスが人類を作った、その言葉が人類を作った。ロゴスと言葉は同じものです。

創世記を見てみましょう。まず初めにロゴスがあった。そのロゴスは神であり、ロゴスは神と共にあった。一なるものの法則では、ロゴスとは宇宙のマインド、 銀河のマインドでありそれらは一つである、ただ互いを区別している、と暗示しているようです。とても興味深い内容です。

 CG: 私達の会話はまだ少し続きました。私達はテーブルの角に座っていました。彼女も私も座って話していました。この後、見学ツアーを終えて図書館のあった階ま で戻りました。そして彼女に連れられて、二階に降りました。そこでは人々がマインドを通じて地表の人達に繋がり、グループ・セッションで会話をしていまし た。その下の階は彼らの呼び名でいう、「ホール・オブ・レコード」(記録のホール)です。

 DW: いいですね。ちょっとだけロゴスの話題に戻りましょう、少しだけ時間がありますから。というのも、一なるものの法則にあったことを数点、挙げておきたいん です。とても興味深いんです。

まず第一に、太陽は銀河意識から自らを区別できないといっています。太陽がロゴスなのです。そして惑星地球はサブ・ロゴス(sub logos 副次的ロゴス)だと。そして我々人間はサブ・サブ・ロゴイ(sub-sub-logoi)、つまり我々も-- フラクタル原理と同じで、ズーム・インし続 けてクローズ・アップをしていくと、どこまでもどこまでも同じイメージの繰り返しになっている。ズームインすると同じパターンがどこまでも繰り返されるん です。

一なるものの法則は、宇宙とはかくなるものだと説明している。同じコズミック・マインドの具現化が究極にはすべてを構成している。我々はそのマインドであ り、我々一人一人には宇宙を丸ごと再構築できるだけの十分なパワーを秘めているといっています。我々は、とてつもなく力を奪われてきたのだと私は思うんで す。

私達は念入りに隠蔽されてきたんです、宇宙にどれだけ私達が密接に繋がっているかを。

それで、そのインナー・アースの人達はシュメールのタブレットに真実がたくされていると言っていましたか?彼らはアヌンナキなんでしょうか、何なんでしょ う?

 CG: 彼女は、シュメールのタブレットはその時代の書士史をきわめて正確に残しており、文字通りに受け取るべきだと言っていました。サンスクリットの記述の中に は、地球の上空、星々の間で起きた事、もっと興味深い内容のものがあると言っていました。

 DW: ということはヒンドゥの『ヴェーダ』(Vedas)、『ヴェンディダード』(Vendidad)、『マハーバーラタ』(Mahbharata) などで しょうか?

 CG: ええ。

 DW: なるほど。それならわかります。

 CG: 彼女によると、その情報にはもっと-- 私達は古代神話について話し、どうのように私達地上の人間がいまの神話を作り上げたかについて話しました。私達に は古代神話があります。中には史実に基づくものもあります。

DW: クリシュナの絵を見ると、肌が青いですね。そしてあなたが地下で見てきたグループに、青い肌の人もいたと言ってましたね。

 CG: そうです。

 DW: では『マハーバーラタ』や『ヴィマーナ』(Vimanas)には戦争が出てきますが-- 『マハーバーラタ』では、神々が山腹を通過して飛んできたと記述 があります。これはあなたが見たものと似てますね-- 同じインナーアースの人達がその頃は地上で戦いを繰り広げていたのかもしれません。

 CG: 彼女らのグループ、評議会にいたグループ達は、そういったET達と空中であからさまに戦いを行ってきており、地球人類はあらゆるサイクルにおいてもそれを 目撃していたそうです。この、現在の私達の歴史サイクルでも見られたそうです。

 DW: この話は、オリュンポス山の金髪碧眼のギリシャ神に繋がっていきますね。地球の地面を持ち上げて消えていったというんですから。

 CG: そうです。

 DW: 次回になりますね、まだこの話題については話が続きますので。この見学ツアー体験の残りの部分-- いま聞いたような、あなたが記事でほのめかしていたそ の奇妙な光景、椅子に座った人達がテレパシーで地表の人達に影響を与えていたというその話もお聞きします。そしてホール・オブ・レコード、私もこれはまだ 一度も説明を聞いたことがありませんから興味深々、ウズウズしています。続きは次回の『コズミック・ディスクロージャー』で。私は司会のデイヴィッド・ ウィルコック、ご視聴ありがとう。

 翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー: インナー・アース- 記録のホールへ

シーズン3、エピソード7

3-7
DW: 『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。これから話すのはたいへん な情報ですね。これまでの話で、UFO信仰に関与してきた人達、まずゼカリア・シッチンはいわゆるイエス・キリストの預言啓示者のような存在としていまし たが実はアヌンナキの預言啓示者であったことを伝えてきました。アヌンナキとは地球で金を採掘した地球外生命体ですが、ギルガメシュ叙事詩にもある原始労 働者アダムに関するストーリーは実際、創世記ノアの方舟の短縮版なのかもしれません。さぁ皆さん、これを絶対の真実として受け取ってください。

それで、シッチンが言っていた言葉の意味をあなたは自分で調べたとのことですね。自力で勉強したと。

 CG: 調べました。

 DW: どうでした?

 CG: 3週間以上かけて。

 DW: どうでしたか?

 CG: 合致しなかったんです。ネットで学者たちが書いていた説明の方が意味が通るんです。そしてゴールド採掘の話など書いてありませんでした。

 DW: 本当に?

 CG: そんな話はなかったんです。

 DW: わかりました。他にシッチンが言ってたこと-- もう言ってしまいましょうか。シッチンの推測では、スーパー・アース(超地球)というものがあり、シュメールのタブレットではそれはティアマト (Tiamat)という名前で、それが破壊されて小惑星帯になった、とのことでしたね。

そしてあなたの話では、その女性祭司や他に同盟の人達から、太陽系で破壊された惑星からやってきた生存者による人間文明があったとのことでした。

 CG: 破壊されたか、もしくは居住不可能にされたか。

 DW: わかりました。さらに前回、シュメール語のくさび形文字で書かれたデータはきちんと翻訳すればきわめて正確なものだと女性祭司が言っていた、とも言いまし たよね。

 CG: ただ見て、きちんと読まず、こうあって欲しいという内容に変えてしまっていると。

 DW: ティアマトですが。それが破壊され、ここに生存者が来たという惑星ですか? それは合ってますか?

 CG: はい。インナー・アースの人達もそう言ってます。ある惑星、スーパー・アースが小惑星帯の辺りに存在していました。

 DW: なるほど。

 CG: そうですね、彼女と話していた内容にまた戻りましょう。

 DW: どうぞ。どうぞ。

 CG: 彼女は、何十億年も前の、とてもディープな内容について話し始めました。

 DW: 何十億年、ですね。

 CG: はい。その頃、ガーディアンズ(Guardians)という古代種族がいました。ずいぶん前に、私達の周波数域から出て行った存在です。彼女によると、こ れが秘密宇宙プログラムのいう古代ビルダー種族だということです。

 彼女らのガーディアンの呼び方はとても難しくて言えないのですが、ガーディアン種族はきわめて進化したパワフルな種族で、銀河のここら領域、 この星団を護っていたそうです。そしてガーディアンの領域、スペースを侵そうと思うようなETグループは一切いなかった。彼らがこの周波数域を出て行った 後も、エネルギーのバリアを張って自分たちのゾーンを護っていたそうです。

一方でこの太陽系で生まれた、この太陽系の他の惑星にいたあるとても攻撃的で先進技術を持ったグループ達が、うっかりしたのか、兵器か何かでかなりの打撃 を生じさせ、ある惑星を大規模破壊してしまった。そして、ガーディアンの保護フィールドもエネルギーレベルで壊してしまったんです。その最中に宇宙中に向 けて信号を送ったため、ありとあらゆるET達がガーディアンのスペース内に押し寄せました。

 DW: ドラコがやって来た時期については以前、スマートグラス・パッドの推定で確か37万5千年前だったと言ってましたね。だいたいそれ位だと書いてあったんで すよね。

 CG: 34〜37万年前だと聞いています。

 DW: 370000年前。なるほど。だと、一なるものの法則でスーパー・アースが破壊された時期と符合しますね。

 CG: ええ。さらに50万年前、ドラコの前に他のグループもこの辺りに来ています。ドラコが初めてではない。

 DW: なるほど。

 CG: そして、彼女らのいう遺伝子ファーマー(栽培)グループが来始めました。このグループがやって来て、他の惑星の生き残り達を避難民として地球に移住させま した。これが原因となり、この太陽系のここ、私達の地球上でありとあらゆる大規模な問題が生じ始めたのです。この壮大規模にわたる遺伝子その他の実験、す べての始まりはこれです。そしてこの実験は単に遺伝子に限りません。霊的(スピリチュアル)な実験でもあります。

彼らは、ありとあらゆる実験をしているのです。

 DW: では、この保護のための隔離が解かれた途端、大規模な移住が可能となったんですね。

 CG: そうです。

 DW: そして皆、移民をもてあそび、操作し、いじくり回して実験を行ったと。ではスーパー・フェデレーション(Super Federation )の面々の中にはこんな昔にここに来た者もいるんですか?

 CG: はい。

 DW: それで、その大実験というのは。この時すべてが開始したんですね?

 CG: はい。インナー・アースの人達はそう言ってます。

 DW: これであらゆる事が繋がります。とても興味深いですね。

 CG: スマートグラス・パッド上の情報もいろいろと繋がりました。ですが、これも地表の人達を騙してきた、と認めている人達からの情報です。このインナー・アー スの人達は自らをETや神と名乗ってきたわけですから。ですから私は批判的見解をキープしていましたが、それでも多くの事が符合し、あらゆる情報が繋がっ てゆき、もう驚くばかりでした。

そして彼女が言ったんです、ガーディアンズが戻ってきて以来、すべてが変わった。と。

 DW: どういうことですか?

 CG: 彼らはスフィア・ビーイング・アライアンス(Sphere Being Alliance)をガーディアンズと呼んでいるんです。彼らがガーディアンズと言っているのは、スフィア・ビーイング・アライアンスの事です。

 DW: これもまた、大きな展開ですね。

 CG: 彼女らはずっとマインドを介してガーディアンズに話しかけてきたのですが、ガーディアンズが交信に応えてくれず、その理由を知りたがっていました。理由を -- 彼女らがガーディアンズにお目にかかりたい、その理由を。

 DW: 彼女らが? どういう意味かわかりません。

 CG: インナー・アースの人達はガーディアンズにお目にかかりたかったんです。

 DW: ですよね? なぜ拒否されたのか知りたかった。

 CG: ええまぁ、どうして相手にしてくれないのかを。認めてもくれないと。

 DW: ええ、それは心痛いですね。

 CG: 他のET達も同様で、秘密宇宙プログラムや秘密地球政府も同じでした。

 DW: そこに現れたのが、ハリーポッターの言葉で言うところの「穢れた混血児」で、この男性だけがガーディアンズと話を通すことが出来る、と。

 CG: そう。それで私は彼女に、スフィア・ビーイング・アライアンスが言っていたことを伝えました。ここにはポジティブなETもたくさんいるが、彼らにも底意が あるので自己奉仕の部分も数パーセントあると言っていましたよと。彼女はそれを受け入れず、そう言うなら、ガーディアンズも自己奉仕になりませんか? と言いました。それで私はどう意味ですか?と。

彼女いはく、ガーディアンズにも底意があってここにいる。彼らにも底意はあると。

 DW: 一なるものの法則では、私達がインターネットにアクセスするように彼らはロゴスに直接アクセスできる。そしてその意志に従っているとあります。

 CG: 私は彼女の言うことに答えられませんでした。それで、どんな底意がある? と尋ねました。すると彼女は言いました。

高周波の彼らも存在(being)です-- 彼らには、その下の周波数域に控えている私達と未解決のままの繋がりがあり、それで彼らはソース(源)に戻ってゆけないんです。私達は彼らが戻ろうとする のをパラシュートのように後ろから抑えている。だから彼らが前進するためには、ここに戻ってきて私達の成長に手を貸さなければいけないのです。だから彼ら にも底意はあります。

DW: 一なるものの法則に、地球上の人間が一人残らず4次密度に移行するまでチャネリングをしているグループは6次密度から7次密度に行けない、と伝えていま す。大ピラミッドを建てるという過ちをおかしたためです。彼らはピラミッドがアセンションのツールとなると考えたのです。ところが宗教とピラミッドを繋い だことでエリート達がこれを取り込み、イルミナティと呼ばれるものに変えてしまったと。

 CG: それで、これについて彼女にどう答えたらいいか私には分かりませんでした。

 DW: 次回は私を地下に連れて行ってくれたらいいよ。彼らさえよければ、私から説明してあげるから。

 CG: 他にもいくつか話題にあがりました。私には理解できなかったんです。運命のカルマについて話したんですが、彼女らはカルマを完全には受け入れていないと。 それが、私には矛盾しているように思えて。

 DW: カルマの働きを認めてないんですか?

 CG: そうです。

 DW: 本当に?

 CG: それで、その話になりました。だって、カルマを理解出来ないなんてどうしてでしょう? いまこうしている間だって、生きていればカルマが見えてくるはずです。

 DW: 一なるものの法則で言うと、インナー・アースの人達は3次密度というより4次密度的な印象ですね。

 CG: 彼らは4次密度の存在だと言っています。

 DW: なるほど。一なるものの法則で言うと、3次密度のカルマは4次密度よりも100倍強力で苦痛だということですね。4次密度ではカルマの結果が返ってくるま でずいぶん余裕がある。私達の現実ではジョン・レノンも言った通り、カルマは即座に返ってきます。インナー・アースの人達はそんな目に遭っていないのか も。かなり興味深いですね。

 CG: ええ。それで私達は会話を終え、立ち上がって出て行こうとしました。すると彼女はこの図書館エリアの次の階を見せたい、と。それで二人で下の階まで歩いて 行きました。下の階は巨大なフロアで、あの卵形の椅子が並んでいて、大勢の人たちが座っていました。後ろにリクライニングしている人もいれば、輪になって 座っている人達もいました。

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DW: みな合わせて百人単位で?

 CG: 大勢です。

 DW: なるほど。何百人もいたと。

 CG: ええ。大勢いました。

 DW: 騒がしかったですか? みな話していました?

 CG: いえ。まったく無音でした。

 DW: そうなんですか?

 CG: 私達は部屋の片隅から真中を通って、もう片方の部屋の隅まで歩いてゆきました。

 DW: 仕切りはまったくなかったのでしょうか、それとも小部屋になっていましたか?

 CG: 仕切りはありませんでした。

 DW: そうなんですか? 巨大な部屋でみな座っていて--

 CG: ええ。

 DW: そうですか。ほう。

 CG: 彼女が言いました-- 私達はテレパシーでコミュニケートしています。接続しているんです。口頭で話しているのではありません。と。そこにいる人達はみ な、そこに座って地表の人間がマインドを介して話しかけてくるのを待っているか、もしくはこちらから地表の人間に話しかけているか、いま人間と実際に話し ているところだと言いました。

 DW: つまりチャネリングのことですね。

 CG: ええ。

 DW: うわー。

 CG: テレパシーによる交信です。もう一つ別のエリアがあり、そこでは人々が座っていました。図書館の記録ホールからの情報を皆で共に見ながらテレパシー・コン ファレンス(テレパシー会議)をしている、もしくはくつろいだ状態で情報を見て話しあっていると彼女は言っていました。

 DW: 以前この番組でざっと触れたことがあるんですが、あなたのパート1からのレポートを読んだ人なら覚えているでしょう、ゴンザレスがインナー・アース評議会 に短いスピーチをした時、彼らが一斉にゴンザレスを責め始めましたね。その時に言ってましたよね、彼らはテレパシーを使って地表のコンタクト相手の人間達 に敢えて偽情報を渡すつもりだと言っていたと。人間側はインナー・アースからこうやって情報を得ているというのに、彼らはガーディアンズから強要されて情 報を明け渡している、ということで。

 CG: ええ。彼らのコンタクト相手の中には彼らに疑問を抱き始めている人が大勢出てきた、と言っていました。彼らは地上に行く、とも言っていました。そのコンタ クト相手の人々と段階的にコミュニケーションをとる、彼らは特別なのだと伝えると言っていました。他に詐欺同然のコミュニケーションを受け取っていた人達 もいました。私達がそれを暴露したので、彼らとしては快くは思っていなかったんです。

彼らのやっているプログラムは、人類がある程度のプログラミングを霊的に克服するために不可欠だというのが彼らの考えです。彼らにとって戦略として必要な ことなんです。

 DW: つまり運営上のセキュリティですね、それならカバルと変わりありません。カバルは自分達の秘密を守りたいがために偽情報を植え付けているんですから。ほ う。ネットを通じてあなたの情報をフォローしている人達は、私とあなたがこの件についていつも週末になるとメールをやり取りしていることもご存知でしょ う。

私達は決して名前を挙げたりはしませんが、あなたが番組上で私に話したことをすべて取り込んでチャネリングとして伝えているらしい人(チャネラー)が毎週 出てきます。そして時にその情報を大きく変え、すべてをアレンジし直して自分達のストーリーに混ぜ込もうとしている。どうも毎週、そういうチャネラーが出 てくるみたいです。

それで、そういう人達は、一部だけかもしれませんが、実際にインナー・アースからの影響を受けてそういうストーリーを作り上げてるんでしょうか?偽情報を 使って真実を曇らせようとしているって言われました?

 CG: ええ。私はすべてのチャネリングが汚染されている、と言うつもりはありません、ですが圧倒的に大多数は干渉行為であり、地下グループと繋がっている人々は 自分の事を特別だと思っていて、霊的な力・能力についても自信過剰になっています。

 DW: まぁそれに--

 CG: それにこの地下の存在達、彼らは自分達のことを何者と装い、霊的な情報をたくさんもたらしていることか。自分達が地下にいるので、私達が地下に彼らを探し に行かないようにしているんです。

 DW:  それで、地下グループは地表の人達に何を伝えているんですか? 地表の人達に話しているなら、必ずしも真実の情報を伝えているとは限りませんね。

 CG: 彼らはアセンディド・マスターやあらゆる星系からのETとして人々にアプローチしています。人々の信念体系で宗教的アイコンを名乗る時もあります、そうし てポジティブな情報を渡すのです。

人間を傷つけるようなネガティヴな情報を与えてはいません。彼らから見て、私達のネガティブな遺伝子や環境的プログラミングと思えるものを人々が克服し、 より良いものとなるよう彼らはサポートしている。そうやって離れたところから遠隔という形で社会を変えていこうとしています。遠隔で影響を与えているんで す。

 DW: 彼らにはホログラフィーの幻姿を作り出す力はありますか? 彼ら自身の姿や、彼らがこう投影させたいと思うような姿を作り出したりします?

 CG: 彼らは人のマインド内にそういうものすべて生じさせることができます。

 DW: なるほど。本でありますね。アセンディド・マスターを見たという。直接会ったとか姿が現れた、と言ってますから、確かに彼らにはそのような技術があるので しょう。

 CD: ええ。多くの場合、双方が貢献し合っているからそのような経験が成り立つのです。通信の相手の星系や宗教アイコンは、(地表の)人々からの提供内容です。 双方向コミュニケーションなんです。ですから、地表の人々もこの幻想の一端を担っているのです。

 DW: ではインナー・アースの連中は、人類に霊性の種を植えている感覚なんですね。

 CG: 遠隔でね。

 DW: 良い面と悪い面があるけれど、私達の攻撃性を減少させ、惑星の振動を上げるため、すべてはこの究極の目標のためということで良い面の方が勝っているという ことですね。

 CG: ええ、それから運営上のセキュリティを守るため、彼らの文化を守り、私達から攻撃されないようにするためでもあり。

 DW: なるほど。

 CG: それで。最後のフロア、記録のホール(the Hall of Records)を除いては報告すべきことは以上です。記録のホールは、とても重要なことが関係してきます。

 DW: すばらしい。さっそくお聞きしましょう。

 CG: 一番下の階に降りて行ったのですが、私達は中に入れませんでした。とても明るくなっていました。

 DW: 中に入れないとは、どういうことですか? バリアが張ってあったのですか?

 CG: 中に入れなかったんです。ずっと下まで完全なドームになっていて。平らになっているところが一切ありません。全体がドームになっていて、ガラスはないけれ ど窓のように中を見通すことはできました。ただ、何らかのフィールドが張ってありましたが。

 DW: それで、ドームのフロアはあなたの立っている場所より低くなっていたのですか?

 CG: いえ。一番下の階で、ドームは高いところにあって私達は上ってゆきました。ですがとても熱くて中には入れませんでした。無菌室のようになっていて、完全に 調節されていました。人は出入りできなくなっていました。部屋にはクリスタルが一つありました、クリスタルの洞窟にあったのとそっくりのものです。

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DW: あなたが11歳の頃に話をしたという、あのクリスタルの洞窟?

 CG: そう。

 DW: ほう。

 CG: 彼らはそのクリスタルを育てるためにその状態においていたんです。

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DW: 育てる?

 CG: ええ。

 DW: へえ。

 CG: 上の階にいた人達も、テレパシーでこのクリスタルが持っている情報に繋がっていました。

 DW: すごいことではないですか? その人達がどんな情報をクリスタルから得ているのか、彼女から聞きました? そのクリスタルにはどんな情報があるのか、彼女は話しましたか?

 CG: いえ。

 DW: あぁ。

 CG: いえ。彼女はクリスタルを私に見せ、チェンバーの中でクリスタルを育てているところだと。彼らはクリスタルから情報を引き出しているのだと言ってました。 それで、私の(クリスタル洞窟の)経験を分かち合うことがなぜそこまで重要なのかがわかり、そしてその経験がそこのすべての人達にシェアされるというのも 理解できました。

 DW: もう一つ面白いことに、ラプトールって-- ヴァージンと宝を護る龍のアーキタイプ(元型)なんですね。卑劣で鳥のようなレプティリアンはドラゴン(龍)、宝はクリスタル。あなたは偶然中に入り、宝 を見た。彼らが欲しかったのはただこれだけなんですね。

 私達、混血人種の側から彼らに提供できるものがあるとすれば、あなたのクリスタル洞窟での経験しかない、と言われたって言ってましたよね。こ のクリスタルはドラゴンが守っていて、彼らは近づけないから、って。

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CG: ゴンザレスは、それは違うと言ってました。彼らは私達を必要としている、でないと私達にアプローチはしてくるはずがないって。

 DW: 彼らからはガーディアンズに話せないんだから、彼らが助けを必要としているのは明らかですよね。

 CG: この後はもう簡単に終わりました。他の人々がそれぞれの領域から戻ってくるので、私達はもう一度戻って浄化の儀式をせねばならないと彼女に言われました。 この時は前よりも随分恥ずかしい思いをしました。

 DW: 前よりも随分恥ずかしかった?

 CG: かなり恥ずかしかったです。一人一人が-- 今回は水の中に複数の人達がいて、その人達に浄化されたんです。

 DW: そうなんですか?

 CG: ええ。水の中に入って台に乗り、浄化をされたんです。

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DW: TSA(運輸保安局)のチェックポイントみたいですね。

 CG: そう。それで私は--

 DW: 服を着ていないというところが違いますが。

 CG: ええ。私は衣服を脱ぎ、台に上がり、浄化を受けて、そこから下りて身体を拭き、元着てきた服を着ました。

 DW: 最初から最後まで儀式的なプロセスだったんですか? なるほど、わかりました。はい。

 CG: 服を着てそこから出て女性祭司のところに行きました。彼女は部屋の真ん中から6〜9メートル離れたところに私を連れて行きました。互いに別れを告げ、私が 部屋の真ん中に歩いて行くと閃光が現れ、私は自宅のリビングに戻っていました。

 DW: へええ。

 CG: インナー・アースにいた間、時間拡張効果もありました。

 DW: 行った時間から戻ってきた時まで、時間は経過していなかったということ?

 CG: 長時間行っていたのに、です。

 DW: この先どうなると思います? この女性祭司やインナー・アースの人達との初めてのミーティング以来、彼らとテレパシーや何らかの形でコンタクトはありましたか?

 CG: 私は、この情報についてかなりの時間をかけて考えてきました。この時の情報の多くを検証するためインターネットで調べていました。特に古代シュメール語や ゼカリア・シッチンのことはかなり調べました。こういった情報で、ネット上で検証できることはほとんどありません、それでも検証できるものがあれば確かめ たかったんです。それ以外は、ただ--  驚いてぼーっとして、何度も何度も考えました。この経験は私を変えた。人生が変わってしまうような経験だったんです。

 DW: それと、オフカメラの時に言ってましたよね -- それとも番組録画中だったかな? 思い出せませんが-- この時以来、直感的なことが前よりずっと頻繁に起こり続けているって。

 CG: ええ。一緒にいる人達の感情がわかったり、何を考えているか、何を感じているかが感じられるんです。それも強力にね。これは女性祭司とマインド融合で繋 がったために強くなったもので時間が経てばなくなるものなのか、それとも新たな変化が起きたのか。わかりません。

 DW: へぇ。それもすごいですね。

 CG: えぇ。

 DW: まだまだこの先もお伝えすることはありますよ。実際にこれまでの内容を見返し、話題にしてきたことをすべて見直したんですが、『コズミック・ディスクロー ジャー』で放映する内容はまだまだたくさんあります。私は司会のディヴィッド・ウィルコック、ご視聴ありがとう。

 翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー:インナー・アース- 同盟への結果報告

シーズン3、エピソード8

3-8
DW: さあ、『コズミック・ディスクロージャー』にようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。前回、彼のイン ナー・アースへの驚きの旅についてお伝えしましたが、その後のフォローアップをお送りします。それでコーリー、前回エピソードの後半で、あなたはイン ナー・アースからポータル移動で自宅のリビングに戻ってきたと言いましたね。でもゴンザレスの方は、自分が行けなかった図書館でどうなったのか知りたがっ たでしょう。

CG: ええ。

 DW: それで、その後どうなりました? 部屋に戻った時、インナー・アースに出発した時間からまったく時間が経過していなかったと言ってましたね。

 CG:: ええ。24時間も経たないうちに、ゴンザレスから連絡がありました。それで近所で会いました。

 DW:直接に。

 CG:: 直接会いました。二人でビールを飲みながら話し、起きたたくさんの事を恐る恐る話しました。彼はようやく、新たな情報を教えてくれました。地球同盟がどう なっているか、です。あまりうまくいっていない事がたくさんあり、いろいろ破綻が生じていると。そして大きなSSP同盟評議会ミーティングが開催される予 定で、インナー・アースでゴンザレスが立ち会わなかった部分について、図書館でのことも含めて私も出席して報告せねばならない、と言われました。

 DW: 私個人的に興味があるんですが、番組のためにも。地球拠点の同盟でどんな問題が起きているんですか? 東洋の要因が大きいのはわかってるんですが、そうで すよね?

 CG:: そうです。

 DW: 中国とロシアから出てきてますから。中国に関係しているんですか? それとも何のことでしょう?

 CG:: 地球同盟(Earth Alliance)は何十もの小さなグループから結成されています。中には軍部グループもいます。ですが大半は強い影響力を持った東洋の秘密結社やグルー プで、たくさんの物理的財宝や情報へのアクセス手段を持っているんです。

 DW: あまり多くの人に認識されていないようですが、中国は4兆ドルのアメリカ国債を持っています。もし中国がその気になれば、アメリカ経済をめちゃくちゃにす ることだってできる。中国はそれを脅しの手段とに使って、情勢を変えようとしています。彼らはアメリカ経済を壊したくない。中国の経済はアメリカ経済を食 いものにしているからです。中国製品を買っているのは私達ですからね。

ですが同時に、中国は4兆ドルもの私達の資産基盤を保有している。これは私達の資産を上回っています。いまや中国が財産を支配しているんです。ただ、世界 銀行やIMF(国際通貨基金)の議決権だけは抜かれていない。それだけです。

 CG:: いまや、IMFの大半はBRICSの黒幕ですから。

 DW: ええ。それはAIIB、アジアインフラ投資銀行が設立して後のことですね。

 CG: そう。なので地球同盟に起きたことと宇宙プログラム同盟はまったく同じアジェンダ(底意)ではない。両者とも全体的には同じ目標を達成しようとしていま す。

 DW: 地球同盟の人達は、宇宙プログラム同盟の存在を知っているのでしょうか?

 CG: すべての人が知っているわけではありませんが-- 一部の人は知っています。会ってますから。情報を伝える機会があったのです。地球 同盟の高位の人達はデータ・ダンプにもちいる全データを持っています。彼らもダンプできるようにです。どちらのグループも情報を持っておく、いわば冗長性 (バックアップ用)のためです。どうなっているかというと、地球同盟はいわゆるイルミナティ・グループにかなり潜入されている。イルミナティは潜入の名人 で、そうやってグループを分離させるんです。

 DW: アジアインフラ投資銀行が初めて公表されたのは2014年6月29日でしたが、その時は西側諸国のトップ陣が30人も突然参入するなんてまさか誰も思いま せんでした。でも、そうなったんです。あなたの言うIMFの同盟への潜入が始まったのはここからだと。BRICS同盟が出来ていったと。

 CG: すべてのレベルで起きています。西側は連邦準備制度を100年間続けてきました。いま、東側がこれからの100年間を交代してほしい と。東は新たな金融システムを持ち出し、もっと公平で地球全体の経済をもっと取り込んだシステムにしてゆく、と主張しています。

 DW: ですが、レプリケーターというものを公表するのであればお金は必要なくなりますね。彼らはどうして経済システムを持ちたがっているん でしょう?

 CG: 東は、秘密宇宙プログラムが求めているものはまだ起きてほしくないんです。もっと先になってから起きてほしい。彼らは-- データ・ ダンプの内容をすべて見ています。彼らはカバルの人間達にもデータを見せた。それがカバルをひどく怖がらせた。

 DW: カバルに情報を見せた?

 CG: ええ。

 DW: それはひどい裏切りじゃないですか。

 CG: 潜入です。カバルグループの一部は、かつてないほど世界第三次大戦を起こしたがっています。

 DW: データが公表されるのを妨害するために。

 CG: そうです。他の多数グループは、このデータ・ダンプで放出されるデータを一気に人類に流すのは無責任だと確信しています。100年間 かけるべきだと。新たな、もっと公正な金融システムに移行すべきだとね。

それはバビロニアの貨幣魔法システムには変わりないけれど、もっと公正なシステムで東側が管理するというのです。その間にテクノロジーや情報の一部を公表 すると。ETその他いくつかの情報開示です。ただ、すべては出してしまわないということです。

 DW: 地球同盟を侮辱する気はありませんが、それだと僕がよく一切れのパイを兄と取り合って喧嘩したものですがそれと同じですね。お前のパイの方が大きいじゃな いか、いやお前の方こそ--僕がもらう、と。車の前方座席を取り合ってる時とか。このような考え方では、この惑星危機を乗り越えることはできませんね。

我々の生態系は脅かされ、海の寿命はそう長くありません。大気の寿命もわずかです。生き延びようというのであれば、化石燃料燃焼技術を続けてはいられな い。

 CG: ええ、そこが問題なんです。彼ら(地球同盟)は完全に団結したグループではない。自分勝手なグループの集まりが、世界解放のためにゆ るく協働している。

 DW: ではカバルを止めなければならない、という点は同意している。でもその後は意見の相違が山ほどありますね。

 CG: その後について、意見が合わないんです。地球同盟の中には秘密宇宙プログラムと同じものを求めている人達もいる。フルの情報開示イベ ント、裁判、全人類へ向けて全テクノロジーの公表、そして前進するために移行文明へ進むという内容です。

 DW: 動揺するような情報も出てくるでしょうが、もしテクノロジーが公表されれば全員がWinです。100年のことなんていい。全員が Winですから。

 CG: 全員でもないですよ。

 DW: どういう意味ですか?

 CG: 主導権を握っている人達、支配していたい人達は勝てません。

 DW: ええ、透明性のある制度があれば政府のあらゆる局面、お金の流れや決定がどう下されているかなど、すべては透明にしてインターネット に載せればいいでしょうに。隠す理由なんてありませんよね、民主的統治は時に官僚的非効率性に繋がる可能性もありますが。うるさい意見を言って全体を揺る がしそうな人は委員会に止められる、だから何も解決しない。私はインターフェイス・チャーチ(異教徒教会)の理事会に居たことがあって、そういう具合でし た。みな、満場一致の採決を求めていた。決してそれは起こり得ない。なので何も解決しないんです。

 CG: それで、地球同盟では分裂という問題が大規模に起きています。かつては一つのゴールに向かって団結していたと思っていた人達が、いま はバラバラになっていてこう言うんです、「そうだな、社会をもっと長期的に変えてゆく、徐々に情報を公開するというアイデアがいいなと思っている。もっと 健全な気がする。こちらの方がもっと信頼できるように思う。」と。合理的になってるんです。

 DW: この同盟にはイスラム的な面があるんですか、たとえばスーフィー・ミステリー・スクールみたいな?

 CG: 地球同盟には、すべての団体からのメンバーが関与しています。

 DW: なるほど、それでゴンザレスから地球同盟が分裂していると聞いたんですね。それから他には?

 CG:: SSP同盟にも分裂が起きていると。

 DW: そうなんですか?

 CG:: SSP同盟はいろいろ不快な経験をしてきています。大部分は、この太陽系で起きているエネルギー変化によるものです。とても順応できなくてみな苦労してい る。多くは当人の霊性、両極性、その人がどんな人格か、このエネルギー変化にどう対処するか、にかかっているのですが。

 DW: リチャード・ホーグランドの言葉がよく引用されますが、つまり「善はさらに良くなり、悪はどんどん悪くなる」と。

 CG: そして気がおかしければもっとおかしくなります。それはもう伝えましたね。SSP同盟は、報告会でインナーアースのことを取り上げる ので私から内容を聞きたいと。中には憤慨している人もいました、私が図書館に一人で行ったから。私の報告を本当のこととして信頼しなければいけないからで す。

 DW: あなたから真実を聞きだすため、あなたにスコポラミンを注射することもできたでしょう?

 CG:: そういうことをするから、そもそも私達の間に大きな亀裂が生じたんです。そんなことは彼らにはできません。ですが、彼ら側には直感エンパスが同席してい て、私に何らかの偽りがあれば読みとることができることになっている。ですがほとんどはエゴに過ぎません、やり込めたいだけです。

 DW: とはいえ、そもそもはスフィア・ビーイング・アライアンスがロジスティクスをサポートし情報を与えたからこそこれが可能だったわけで、それがなければ彼ら の計画も台無しだったでしょうに。スフィア・ビーイング達があなたとゴンザレスを代理人に選んだということなので、もし気分を害されたら申し訳ないのです が。インナー・アースの訪問を実現させるためにはサポートが必要だったんでしょう。

 CG:: それと、攻撃活動はすべてやめるようにとも言われたんです。爆撃、射撃、いっさいの攻撃をです。

 DW: 今まで建設されてきた施設は人類に渡されるから。

 CG::  ICC秘密宇宙プログラムが建てたこの巨大インフラは、ある時点になれば人類に渡される計画になっています。我々の「スター・トレック」型の新しい移行文 明の基盤となるんです。

 DW: では、彼ら(SSP同盟)はあなたが情報を得たこと、本当の事をあなたが言うままに信頼せねばならないのが気に入らなかったんですね。あなたが嘘を言って も彼らにはわからない。

 CG: またです。

 DW: 前にもありましたね。

 CG:: いつもそうです。それで、手短に言うと予定されていた時間に、私は別の基地に連れて行かれました。

 DW: この時もブルー・スフィアのやり方ですね。

 CG:: ブルー・スフィアのやり方で、別の基地に連れて行かれました。

 DW: 惑星外の基地に?

 CG:: ええ、カイパー・ベルト基地の一つに。部屋はSSP同盟評議会で満員でした。

 DW: 部屋の様子を簡単に描写していただけますか。どんな様子ですか?暗い?明るい?

 CG:: とても明るい部屋ではありませんが、薄暗くもなく。ここと似たような明るさになってました。半円状の階段席ではなく、前は平坦で後ろに向かってパイの形の ようにこう広がっていました。この部屋にしか行っていません。

 DW: 大学の講義室のような感じ?

 CG:: ええ。ただ床はフラットでしたが。前に向かって傾斜していない。全員、席についていました。

 DW: 何人?

 CG:: 60人以上いました。

DW: 他のミーティングにいた人達もいました?

 CG:: ええ、いましたとも。以前もめて、気まずい感じで止むを得ず謝罪し仲直りの握手をした人達がいました。

 DW: この時も、地球上のあらゆるすべての人種が集まっていたんですね。

 CG:: はい。

 DW: インド人、黒人、白人、アジア人。

 CG:: 他のミーティングと同じです。連れて行かれると、ゴンザレスがもう私を待っていました。

 DW: あなたは前に連れて行かれ、皆んなは席に着いてあなたを見ている。

 CG:: 前部の端にいました。誰も前には立っていません。私は席に着き、2〜3人が話しました。あらゆる分裂、同盟のこと、進行中のあらゆる事について話されまし た。ここでは話せないことです。その後、私からの報告と図書館で起きた事、記録のホールの事、全てを話す番になりました。それで私は立ち上がり、報告をし ました。すると即座に質問やコメントがどんどん出たんです。地下グループがスフィア・ビーイングと話したがったその途端、急に値打ちのある人間として扱わ れるんですから面白いですよね? まるで、私が自分を値打ちある存在に仕立てようとストーリーを作ったみたいな。

 DW: でも、あなたがストーリーをでっち上げてたら直感エンパスにわかるんでしょう?

 CG:: (エンパス達は)嫌な感じでした。

 DW: あなたがもう一度ストーリーに自分を登場させようと企んでいるかのように、エンパス達はあなたを打ち負かそうとしたんですね。

 CG:: 日和見主義でね。

 DW: この人達は、以前あなたに色々言ってきた同じ人達ですね?

 CG:: はい。

 DW: 面白い。それが彼らの考え方なんでしょうね。彼らは元はカバルにいましたから。彼らは常に-- 誰にでも魂胆がある、自己奉仕の計略がある、と思っている。

 CG:: 前にも言いましたが、誰かが非難してくる時、その人の事がよくわかります。自分がその状況にいたら自分ならこうするぞ、と言っているんです。人は自分の考 え方や感覚、他人に対してどんな行動をとるかを相手に重ねて見るものだから。それで、私は前回エピソードで話した内容をすべて報告しました。そのあと彼ら はゴンザレスを前に立たせ、ゴンザレスのスフィア・アライアンスとのコンタクトについて話しました。

 DW: シュメールのストーリーはカバルが変えてしまった事、シッチンが嘘の情報を与えられていた事を彼らは知っていましたか?

 CG:: ショックを受けてはいませんでしたね。

 DW: あ、そうなんですか?

 CG:: たじろいだり、ショックな様子の人は一人もいませんでした。

 DW: インナー・アースの人達がアセンディド・マスターの振りをしてチャネリングに影響を与えていた事も彼らは知っていましたか?

 CG:: それについては私がもう何年も話してきた事だと彼らも知っていました。私自身のフォーラム投稿を見返したら、2013年12月から私はその話をしてきまし たから。

 DW: インナー・アースの人達が地上の本を持っていて研究していたことも彼らは知ってました?

 CG:: いいえ、でも驚いてはいませんでした。

 DW: ではあなたの報告で彼らの知らなかった事はなかったということ?

 CG:: はい。

 DW: ですがゴンザレスのような経歴・訓練歴があれば図書館からもっと情報を得たかもしれませんね、それが彼らをイラつかせたでしょうね。

CG:: ええ。彼が同じ状況にいたら、もっと情報を収集したことでしょう。ガーディアンズが古代ビルダーであり、スフィア・ビーイング・アライアンスだという情報 は彼らも初耳で、その話になった時は背を正して注意深く聞いていましたが。

 DW: ブルー・エイビアンズのこともありましたよね、宇宙プログラム同盟がエイビアンズに「あなたはLaw of One(一なるものの法則)のRa ですか?」と尋ねたら、答えは「I am Ra」(私はラー)から始まる名前を答えた。一なるものの法則では質問を尋ねるたびに必ずラーが自らを名乗りましたがまったく同じ答え方だった。すべての 辻褄が絶妙に織り込まれています。

 CG:: 秘密宇宙プログラム同盟には、もっと愛をもって生きること、許し、そういったメッセージを受け入れていないメンバーが大勢います。自然の法則、一なるもの の法則のような概念をなかなか理解できない人がたくさんいるんです。それに、インディゴやブルーの鳥のような存在が伝えてくるという概念が気に入らないグ ループもいくつかいます。

 SSP同盟内では問題が進行中で--

 DW: 彼らはスマート・グラス・パッドの情報で後にあらゆるグループが来て古代ビルダー達の記述を消してしまったことを知っていますからね、この後で来たグルー プがネガティヴ寄りなのは私達にもわかっています。戦争を起こしたグループ、遺伝子ファーマー-- 彼らが記録をわからなくしてしまったのは、元の古代ビルダーが彼らよりも遥かにポジティブだったという証拠ではないですか? そう考えるのが理にかなってませんか?

 CG:: ええ。

 DW: 論理的にならないとね。

 CG:: 地球上でも、王が現れるとそれまでの王や支配者やその土地を統治していた人々の名前をかき消し、自分は今は支配者であるとします。記念碑は残してあって も、文字やスクリプトは消されるんです。

 DW: それで、その後どうなりました? 古代ビルダーがガーディアンズ、つまりスフィア・ビーイングかもしれないという事実に関心があると。

 CG:: 次に彼らはゴンザレスと話しました。ゴンザレスに、スフィア・ビーイング・アライアンスと話してほしい、この新たなインナー・アース評議会とスフィア・ ビーイング・アライアンスとのミーティングや交流の機会を手配するので、と。この新たな評議会はとてもポジティブな様子なので、SSP評議会にポジティブ な新しい変化を与えてくれそうだからです。

 DW: インナー・アース評議会の人達がカイパーベルトのSSP同盟基地に来た時は、この時に部屋にいた同じ人達に会ったんですか?

 CG:: はい。

 DW: なるほど、では彼らはすでにインナー・アースの人達に会ってるんですね。で彼らはゴンザレスを使って仲介に入り、スフィア・ビーイングとインナー・アース の人達を直接会わせようとしている。つまり彼らはあなたという仲介者を懸命に取り除こうとしているようですが。

 CG:: 彼らは私がいるのを無視して、次をどう進めていきたいか直ちにゴンザレスと話を始めましたからね。

 DW: 興味深いですね。

 CG:: そして私を会話に入れませんでした。どういう事か、お好きなように推測してください。

 DW: ゴンザレスは何て言いました?

 CG:: 彼はそれなら出来る、と言っていました。やってみよう、と。ですがいつも通り、彼の采配によるところは殆どありませんが。

 DW: その後、何か他にありました? それともミーティングはそれで終わりですか?

 CG:: それでほぼミーティングは終わりました。SSPや地上ベースの同盟内でいくつか分裂が起きていると聞きました。彼らの懸念事項、データダンプが時期尚早に ならないかという心配、一気にデータ放出することへの懸念、放出データを破壊する方法をカバルが見つけ出さないか、といったことです。このデータを持って いる地球同盟に潜入されないかとても心配していました。カバルにこのデータダンプの情報を(地球同盟のメンバーが)見せていた事を知っていましたから。

 DW: それで、カバルは世界第3次大戦を起こそうと躍起になっていると言ってましたね。そうやってデータダンプ自体を崩そうとしているって。

 CG:: どういう事かというと、地球政府シンジケート内にいくつもの秘儀的派閥がいて、シリアのダマスカスが雲散霧消するだとか焼け落ちるのだという予言を実現さ せようとしているんです。そうすることで我々を新たなタイムラインに移すか、それをきっかけとして世界第3次大戦を起こしたいようです。

 DW: それは聖書にある予言ですか?

 CG:: これは、そういういくつかのグループが同意している予言です。それが聖書にあるのかどうか、それは私にもわかりません。

 DW: どうしてダマスカスなんでしょう?

 CG::さあ。ただ、ダマスカスが煙に包まれるとか焼け落ちるとか、そういった事を起こそうとしているようです。そしてつい最近、突然ロシア がシリアに突撃をしています。このタイミングを興味深く思うんです。

 DW: インサイダーからの情報をすべて合わせて見て論理的に推測すると、どうもロシアはISISと呼ばれているカバルの代理軍隊を攻撃しているようなんですが。 あなたの受け取っているデータともそれで整合しますか?

 CG:: ええ。

 DW: ISIS はイスラム教でもなんでもない、ただのカバルの代理軍隊なんです。

 CG:: そう。カバルが作ったんです。

 DW: それで、地球ベースの同盟はフルのディスクロージャーを控えようとしている、もしくは少なくともその気配はあると言いましたね。そうなれば東洋圏が100 年間金融システムを支配できるからですね。でも、地球同盟の全メンバーがそのプランに乗ったわけではないですよね?この書類ダンプを求めているメンバーは いますか?

 CG:: はい。

 DW: 誰かがただダンプすればいいのでは?インターネットがあるのだから?誰でも掲載はできますよね、情報を公開することは可能です。

 CG:: 適切なタイミングでダンプせねばならないんです。地球上の人々、皆が情報を見たくなるような、そんな触媒的イベントがまず起きなければならない。もし情報 がダンプされても、主流メディアが揃って「陰謀論の偽データがネットに流されただけだから」と報道したら。そして彼らはあらゆるデータへのアクセスを シャットアウトできるのですから--彼らが片付けてしまうことでしょう。

 DW: ですがスノーデンの時はそうはいきませんでしたよね、TS//SI//ORCONといったコードナンバーが文書についていたからです。それにインサイダー も名乗り出て、「これを知っていますよ」と言うでしょう。そしてグリーンウォルド(Greenwald)やロンドンのガーディアン(The Guardian)など、これらの文書を支持している人達もいます。そういうプランも、この文書ダンプに含んでおくべきではないかと。

 CG:: スノーデンの時に彼らは失敗から学んでいるはずだとは思いませんか?

 DW: ええ、ピート・ピーターソン(Pete Peterson)から聞いたんです、あなたも聞いたかもしれませんが--

 CG:: グリッドをシャットダウンできる、シャット・ダウン、シャット・ダウン。

 DW: 彼が聞いたところでは、カバルがすべてのジャーナリストにコンタクトをとり、こう伝えたそうです。「このストーリーをこれ以上追跡したら逆さづりにして酷 い目に遭わせるぞ、それで済んだらラッキーだと思え。」と。ピーターソンに聞いたところ、ジャーナリストは大きなストーリーを公表しようとしていたんです が、その一つがこれです。アメリカの西側半分からアラスカ州のHAARP施設へ巨大ケーブルで大規模に送電をしていたのですが、それをやめて新ルートに切 り替え、ユタ州ブラフデールの新しいコンピューター施設へ送電しています。ジャーナリスト達はそのデータを持っています。その理由は、ブラフデールのその 施設にあるコンピューターはすべての人の通話を高速処理し、iPhoneのSiri のように文字に起こしているからだそうです。つまり彼らは、すべての人が何を話しているか、記録して持っている。ということです。このストーリーが比較的 最近になってひそかにリークしたんですが、あまり圧力がかからなかった。ですがジャーナリスト達は大々的にそれを公表しようとしていたようで、カバルがそ れをシャット・ダウンしたそうです。

 では、スノーデンのようなことは二度と起こらないよう、カバルは手を打ったと言うことですね?

 CG:: そうです。

 DW: それでも彼らに都合よく運ぶとは思えませんけれど。イベントは雪だるま式に起き始めてどんどん大きくなり、彼らがコントロールできる規模をはるかに上回る ように思います。それで、チェスの次の動きとして地球外生命体の動きはありそうでしょうか、宇宙シップを見せることになってそれを大勢が目撃し、誰もがも はや無視できずに向き合わざるを得なくなるとか。こういう可能性はあると思います?

 CG:: 惑星上には今も防衛グリッドが張られています。もし秘密宇宙プログラムが姿を現したシップの近辺を飛ぶことにしたら、撃墜され破壊されるでしょうね。

 DW: そうなんですか?

 CG:: ええ、だから-- この大部分は人類にかかっています、我々の目覚めです。それに私達がこれまで話してきたこと、共同創造意識で新たな未来を創造するこ と、これです。カバル・タイプの権力者達は我々の共同創造意識を魔法の種に利用し、操作している。このままにさせておかないことです。

 DW: まったくその通りですね。まだまだお話しできていないことがあります。次回も『コズミック・ディスクロージャー』をご覧ください。私は司会のデイヴィッ ド・ウィルコック。ご視聴ありがとう。

 翻訳:Rieko


コズミック・ディスク ロージャー:ウブンツとブルー・エイビアンズのメッセージ パート2

シーズン3、エピソード9

3-9
DW: ようこそ『コズミッ ク・ディスク ロージャー』へ。私は司会のデ イヴィッド・ウィルコックです。インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしています。彼は秘密宇宙プログラムと協働しているとのこと、 このプログラムはとても興味深い未来像を持っています。彼らが保有するテクノロジーがあれば、我々には金融システムが不要となります。何か必要な時はボタ ンさえ押せば、レプリケーターが作りだしてくれるのです。

今回は特別版でマイケル・テリンガー(Michael Tellinger)にも来ていただいています。彼は秘密プログラム同盟が指名している人物です。というのも、彼が提唱するウブンツ貢献主義システムは地 球上に調和をもたらすまったく新たな方法の青写真となるとのこと、我々が必要とする商品やサービスは愛と共同創造に基づいて提供されるというシステムであ り、破壊的な競争とは無縁なのです。ではマイケル、ようこそ。

MT: デイヴィッド、素晴らしい紹介をありがとう。

DW: さて、私はこれからしばし弁護士の役に徹しようと思います。

MT: どうぞ。

DW: あなたから愛という煙がもくもくと出ているので、煽いで散らしてしまいますよ。

MT: はい。

 DW: それと、あなたを嫌っている人達からの攻撃的な発言もしていきます。あなたはこれから裁判を受ける設定ですからね。

 MT: いいですとも、デイヴィッド、そういうことを聞き続けてもう11年になりますからね。

 DW: そんな人達にも発言権を与えてあげないとね。

 MT: 裁判へようこそ。

 DW: カメラの向こうから話せませんからね。私が彼らの声になりましょう。

 MT: ええ、どうぞどうぞ。

 DW: アメリカの子供達は皆、ジェームスタウン( Jamestown)の洗脳を受けています。初めてアメリカに来た人達はこう考えていました-- 皆でここで食物を育てて、素晴らしい世界にしよう、っ て。ところが、アメリカに来たのは裕福な地主達で、土地を耕すことを拒否した。そして餓死したんですね、誰かが働いてくれるだろうと言いながら。自分は働 きたくなかったからです。

これが私達の洗脳の論拠です。吹き込まれたんですね。ですが人は信じている。もし競争のある資本主義システムがなければ、お金の必要性、お金を稼いだり獲 得しないと飢えてしまうというシステムがなければ人間の身勝手さ・強欲はとどまるところを知らないだろうと。この資本主義が唯一の手段で、これがなければ 人間は他人を食いものにし、システムに貢献などしないだろうと。この信念にあなたはどう対処します?

 MT: これもですね、その発言は資本主義の発想なんです。お金がなくなれば、その仕組みの中にはもう居ない。すべてがまったく違うところにいるんです。共同制作 と協力による構造の中、競争のないところで作業を進めていくと--

 CG: 権利も。

 MT: そう、権利も。私のために働く部下を持つ権利があるとか、そういう仕組み。それはすべて何千年も洗脳されてきたものです。だから、普通の人達の考え方、マ インドコントロールを解くんです-- 私達は皆、生まれた時から資本主義システムで生きている。

私達は、民主主義が救済だという考え方の世界に生まれてきます。違う、民主主義は脅しの戦略なんです。救済、恩恵などではない。民主主義も問題の要因で す。私達は、民主主義の国に生きているから…なんて思っている。違うんです。それも問題点です。虚偽を担っている。資本主義、民主主義、競争、貨幣制度- - これらはすべて無くさねばならない。これを排除しないうちは、条件を公平にしてすべての人の恩恵を実現させるような、協力し合う共同体を 創ることはできません。これを行うために、実に長い年数がかかりました。言いましたように、もう私は11年間これに携わっています。そしてその11年は、 私自身にとっては最高の自己発見と解放の道のりでした。

そして他の人達にこれを伝えると、すぐに共鳴する人達がいます。少し時間がかかる人達もいます。また、拒絶し続ける人達もいます。ですが、いったん心を開 いてこういう概念を理解し、そこに共鳴し始めたら、もう元に戻ることはありません。

 DW: マイケル、ちょっと待って。相手はスマホをいじっている人達ですよ。こちらの目さえ見ない。何もしたくない人達。じっと座って待ってる人達ですよ。現実的 とは思えないんですが。

 CG: 移行の期間は必要です。それに-- 人を洗脳する、の反対は何ですか?

 MT: 人を解放する。

 CG: 人のマインドを解放するんですよね。

 DW: 「やりたい」と誰かに思わせるのは無理ですよね? 人は自分の思うようにしか行動しないんですから。どれだけ大勢の人がスマホに没頭してることか。相手の目を見て会話すらできないんですから。

 CG: きっかけとなるイベントは必要です、秘密宇宙プログラムで言われてきたこと、あなたも言っていますが世界レベルの経済崩壊です。人々はとても動揺するで しょう。そして、これまでずっと犯罪者に大がかりな仕組みの中で騙されてきたのだと気付くのです。人は民主主義という形のもと、こういう人達に票を入れま したが、私達はずっと支配されていたんです。もう、ひどい詐欺ですよ。

眠れる大衆がこれに気づいたら、それがきっかけとなってもっと知りたい、と思うでしょう。こうなった時に、大量文書のダンプを起こすのです。もっとたくさ んの情報が公開されます。そうなると人は新たな概念を受け入れようとするとは思いませんか?

 DW: ええ。それで、ジェームズタウン・モデルについて-- ちょっと話しましょう。広く知られているように、ごく少人数の人達が何も知らない外国の地に来たのですが、みな本質的にスキルもなく、汚ない作業に手を出 したくもなく。他に方法はないのだから、生き残るためには働かなければならなかったんですが。でもいまの社会はもう違いますよね?

 MT: ええ、違います。

 CG: 奴隷労働精神の時代もね。

 MT: まったくその通り。

 DW: そうですよね。

 MT: 奴隷が堂々と市場で売られていた時代もありました。ええ。いま、私達はとても興味深い時代を生きています。この惑星に住んでいるほとんどの人達は、何かが おかしいとわかっています。町で普通の人に聞いたとします。いまの世界のあり方に満足していますか? 政府が私達のためにやっていることに満足していますか?あなたは人生に満足していますか? あなたはいまの人生は完璧ですか、この人生を生きるために生まれてきたんだって思えますか? 夢見た人生を生きていますか? 答えは100%、NOです。保証します、100%ですよ。

 DW: そうでしょう。

 MT: みな、NO、ぜんぜん満足していないと言います。明らかに何かが劇的におかしい。それで、新たなシステムを見つけるための出発ホームはもう仕上がっていま す。いまは新しいシステムを提示してゆく時です。私達はかなりうまくやってこれたと思っています。だからこそウブンツ運動はこんなに急成長しているので す。

私の期待や想像を遥かに上回る速さです。運動や世界的運動を始めるつもりなんてありませんでした。私はそんなことを思いもしていなかった。いくらかの情報 を伝えるだけの予定でした。それがこういう事になった。

 DW: ヒッピー的で、心地良さそうな決まり文句が多いですね。実践的な話は聞こえてきませんが。いまのところ、理論ばかりですね。

 MT: 実践的なことこそ、早く着手せねばなりません。大切ですからね。皆、そこが聞きたいのです。素晴らしい。いいですね。でもどうやって? いまのこの状態から、どうやってそこに到達するんですか? と。だからこそ、実践的なステップを伝えることがとても大切なんです、そうすれば皆、自分のものにしますから。確信を持ちます。ただ、そうそう、そうだよ ね、では進まない。でしょう?

それで、コミュニティはすでに存在している、ということを認識することです。大都市や首都エリアのシステムを変えるつもりはありません。困難ですから。私 は、小さな町や小さな村に普及させるのがよいと思っています。全員の人に声が行き届くくらいのね。彼らに新しい概念を伝えて、自分の未来についての捉え方 を変えて、どうすれば協働できるかを伝えてゆく。そして新しい考え方、新しい行動のし方、自分を豊かにするための新しい方法を自らが手本となって見せるの です。

どうやるか? 小さな町に多額のお金を持ち込めばできます。もう一つ重要なのは、私達はお金から解放されるためにお金を使わねばならない、ということ。他に方法はありま せん。世間の人達は言ってます、あっ テリンガー、それはイカサマだ。これをやるのにお金が欲しいのか。自分が説いてることを実践して、お金無しでやらないのか?妄想はやめてくれ。と。

この体制は少なくとも6000年の間、お金を使って私達を奴隷化してきたんです。これからの私達はこの体制を逆手に取り、変えてゆくべきです。私達のため になる体制にね。それから、先ほどコーリーの言ったことに話を戻しましょう、忘れないうちに。ウブンツ活動の原理は誰とも対立しないこと、流血の革命のよ うなものは起こさないことです。暴力や乱暴な対立の時代は終わっています。

私達は、自分達のための新しい現実を創り出しています。いま使われている既存の体制やエネルギー--人類を抑えるためにネガティブなエネルギーが使われて いますが-- それを私達の利益となるように変えて、穏やかに転換させてゆきます。実際に人類のために機能させる形でです。気づかぬうちに、思いもしなかった形で私達の 役に立ってくれます。私がその方法を皆さんに示しましょう。とてもシンプル、あっという間に移行させることができるのです。

私達は、いくらでもコミュニティ・プロジェクトを創り出すことができます。まずこれを認識すること。ウブンツ貢献主義そのもののベースは、小さなコミュニ ティ内でその町の利益となるあらゆるコミュニティ・プロジェクトを確立させることです。コミュニティというのは、町、村、人々が集まる共同体のことです。 コミュニティ一つ一つがプロジェクトを立ち上げ、取り組みます。すべての人が、週に2〜3時間このプロジェクトの作業にあたるのです。

どうやって?ですが。 たとえばうまくこれを進めている町があるとします。食物を育てたり、技術に携わったり、思いつくことは何でも着手して創り上げています。ですが、支配階級 が脅威を感じると直ちに武装した人々が送り込まれて活動は停止させられます。これでは解決になりません。

もう一点重要なのは、世界中にある自立コミュニティに目を向けて見ること。これらのコミュニティが他の地域に影響を与えた事がありますか? NOです。彼らは自立したコミュニティを機能させています。自立コミュニティは『私、私、私』の大きいバージョン。それが、『我々、我々、我々』になって いる。この壁を越えて来ないで。招待していない人は入ってこないで。あなたは外部の人だから、私達の活動をシェアするつもりはありません。と。これでは解 決になりません。それでいつも強調して伝えているのですが、私達が作るのは自立コミュニティではありません。まったく新しい考え方から生み出しています。 周りのすべての人が利用できるものばかりを創ってゆきます。それを売るか、もしくは無料で提供するのです。

 DW: 宇宙プログラムには、どんな原料の品、もの、食物でも欲しいものを作り出す技術があります。これをもし宇宙プログラムがリリースしたら-- ボタンを押すだけで手に入るんですが-- この技術をどのように取り込んでいけるでしょう? もうそういう技術はあって、使われていると知ったら-- ある人は宇宙船に乗っていた時にこれを使って食べた煮込み料理が美味しかったと言ってました。この技術はどう取り入れていきますか?

この技術が我々のものになったとしましょう。大々的な情報開示が起きる。我々がその技術を使えるようになる。このモデルはどう役に立つでしょう?

MT: とても良い質問です。それについては私もかなり広く検討してきました。そうなった時こそ、一人一人の人間らしさが活かされる時です。煮込み料理を作るの に、そのレプリケーターを使いたい気持ちもありながら、私は実際のところ料理するのがとても楽しいんです。木製の棚を作るのも楽しい。木材の香りが大好き だからです。釣りも好きなんです。生まれ持った才能、特技を気に入っているので、それを表現したい場合があります。でなければ、自分は何をすればいいんだ ろう?と悩み、自殺を考えるかもしれません。

この地球上で、私達はすべての密度を味わうために生きていると私は思っています。酸素、水、重力、この惑星そのものを経験するため。ここは美しいもので満 ち溢れています。そういうことをすべきです。私達はそれぞれに特別な、個性的な才能をもって生まれてきています。そういう事をすべきです。

だから、ズボンが欲しければレプリケーターを使ってもよい。けれど、あなたが皆と一緒に麻や生分解性の生地を作り、お母さんやおばあちゃん、もしくは仕立 屋さんにお願いして新しい素敵な服を作ったらもっと楽しいのではないでしょうか。この惑星のこの現実、リアリティを活かして作る無毒性、リサイクル可能な 生地。この地球を私達の現実として経験するために私達はここにいるのですから。

十分にそれをやり尽くしたら、その後はどうするかまた決めるのです。

 CG: このテクノロジー、大規模な都市部での話を聞いたのですが、その多くは不足を補うという意味で役立つかもしれません。

 MT: ええ。とても面白いことが起こるかもしれません。こうして、私は次第にコミュニティ・プロジェクトをウブンツ活動とウブンツ党派で用いるに至りました。人 々が一つとなり、新しい豊かなシステムを作る、新たな社会構造を作るという理論を活かすためには政治レベルでこれをサポートせねばならないことが明白に なったんです。なぜならいまの私達の生活は政治にコントロールされ、破壊されているからです。

人は言います、テリンガー、裏切ったなって。政治に手を出すのか。あいつらと同じだ、って。違います。政治に参加するのは人間のこのむかむかする、不道 徳、不愉快で汚いところを変えたいからなんです。これが私達の人生を破壊しているんです。私達はこれを変えなければならない。傍観者として政治を無視して も何も起きません。解決にはならないのです。

それでは何をしたらいいでしょう? 何か行動を起こさねばねりません。だから私達はまったく新しいことを実際に発信する政党を立ち上げました。私達は政府を分権してゆきます。連邦準備制度を シャットダウンさせ、暫定的に人々のためにお金を発行する人民銀行(People's Bank)を立ち上げるつもりです。非課税、無利子です。税金もインフレもありません。暫定期間、人々の環境を整えるために実際に役に立つことでしょう。 私達に必要なコミュニティ・プロジェクトや公共事業などを整えれば、大都市部の人々をその牢屋のような生活から解放することができます。

その人達は自分の小さな町や村に戻ればよい。人民銀行がお金を提供するので、何かすることがでてきます。これは暫定期間の間だけですが。

 DW: ものごとはすでにそのように向かっているとは思いませんか? 自分でYouTube動画を作っている人達がどれだけいることか。それでお金が入ってくることはまずない、それをわかってやっている。記事を書いたり。そ れでお金を貰うことはまずない。無料のソフトを作ったりするんですから。

皆、なぜそういうことをしているか? それは、自分は社会に役立つ存在と見られたいからです。社会的地位を求めている。この社会競争や社会協働も含まれることになるんでしょうか?

 MT: もちろんです。デイヴィッド、あなたが言っていることは本当に重要なことです。コミュニティで働き始めると-- ここでも実践的なステップに繋げていきま すよ、実践できることが大事だと考えていますから。毎朝起きた時から、コーリーが言ったように、必要なものはすべて供給されるとわかっています。どうして か?というと、それが私達コミュニティの行いだから。食糧もテクノロジーも布地も、何もかも溢れるほどあります。

すべては豊富にあるんです。すべきことと言えば、ただ週に数時間だけコミュニティ・プロジェクトのために働くこと。あとの時間はあなたのものです。その先 どうなってゆくか、それは私にはまだわかりません。それをどう発展させるかはコミュニティが決めることです。ただ結果として、ほとんどの時間はあなただけ のものになります。そうすればあなたの才能を発揮すればよい。画家であろうと彫刻家であろうと、音楽家、馬のブリーダー、エンジニア、科学者、なんでもい いんです。あなたが何をするかは関係ありません。すばらしい能力があるということ--

CG: やっていて幸せになるようなこと?

 MT: やっていて幸せな気分になることです。

 CG: すごい。

 MT: でしょう。

 CG: 素晴らしいですね。

 MT: 朝目覚めると、もうニッコリと笑顔になります。起きてスーツやネクタイを身につけなくていい、雨や寒い日や強風の中を電車やバス、自転車に乗ってひどい仕 事場に行かなくてもいいんですから。その仕事も、毎月ローンや電気代、牛乳やパンを買うお金を稼ぐため。子供の教育費も払っているけれど、結局はまさにお んなじシステムの奴隷にさせる教育です。それが毎月のことなんですから。

 DW: それにグラハム・ハンコック( Graham Hancock )は言ってましたね、人は耐え忍ぶために頭をアルコール漬けにして、ただそんな生活を続けている。

 MT: その通り。もうそんなことはしなくていいんです。どのコミュニティに住むか、自分で選びます。あなたが何をしたいか、強制はされませ ん。すべて無料で手に入ります、コミュニティ・プロジェクトのために週に数時間の労働で貢献するのですから。そうして皆の協力が集まれば、私達はとてもパ ワフルな労働力となります。労働力という言葉を使っていますが、この言葉もやがて姿を消すことでしょう。

あっという間に-- 本当に見る見るうちに-- あなたのコミュニティはとてもパワフルになり、どんな企業・地方自治体、政府も敵わないものとなります。 これが具体的なステップです。いま、今日という日から豊かさの中で生きるコミュニティ、豊かさを生みだすコミュニティへと移ってゆく--

 DW: もし、ナイフを持ってうろつく男がいて女性をレイプしたりしたら、どうなるんですか? あなたならそういう男にどう対処しますか?

 MT: それもよく尋ねられる質問なんです。ここで尋ねてくださり、ありがとう。面白いなと思うんですが、これまでの11年の間にいろいろな質問をされましたが、 その質問内容からいかに私達は同じようにプログラミングされているかがわかるのです。私達は同じ問題、同じような障害のことを思いつくように現体制によっ てプログラミングされている。いいですね。どの問題を解決すべきか、わかっているということですね。

ですがいいこともあります、ウブンツ・モデルでは中央集権型政府から離れます。自分達でコミュニティを治めるのです。どれが自分にとっていいコミュニティ だろう、どのコミュニティに入ろうか-- コミュニティは自分達なりのあり方を決めます。行動についてのガイドラインなど、新しい法律制度を制定します。基本的なこと、慣習法も-- 殺してはいけない、盗んではいけない、恥ずかしくない行動をすること、などです。

 CG: つまり、そういう面では中央集権政府のような観念的システムとは違うんですね。地域ごとに独自の道徳的指針があって--

MT: いろんな面で都市国家だったころに戻るようなものです。都市国家にはどのコミュニティも独自の規則やガイドラインがあります。話しあうことは当然、たくさ ん出てきます。ただウブンツ・モデルでは、コミュニティの人達で選出する部族議会を見直しています。公開選挙なので、もし私が長老議会にデイヴィッド・ ウィルコックに投票したとしたら、すべての人が私が誰に投票したかわかる仕組みの中でね。

 CG: 長老たちは再び尊敬を得るかもしれませんね。

 MT: そうあるべきなんです。いまは長老たちは脇に追いやられ、老人ホームに入れられます。老人達を排除しようとしているんです。なぜなら--

 CG: 見えない所へ消えてもらっている。

 MT: そう。長老たちの智恵を活用しなくなっています。それでコミュニティは長老議会を選出し、コミュニティのガイドになってもらいます。長老たちは日々、いつ でも逐一、コミュニティにとって最善になることを決めるのです。自分にとって最善のこと、ではありません。私がやっているのは少数派による運営システム。 多数派運営システムではありません。人はこれに動揺します。人は、どういうことだ?って言いますね。

なぜなら私達はあまりにも民主主義と多数派ルールに毒されているからです。だから少数派が運営するシステムです。なぜそんなことが可能か? 多数派より も、少数派の数の方がはるかに多いからです。少数派は無限にいます。蝶々の世話をしたり桃の木を世話したり土や雲のことを気にかける人がいたり。そして遺 伝子組み換え食品を摂取しないように計らう人達とか-- ありとあらゆる少数派は実に大勢います。

貢献主義のシステムでは、すべての少数派に対応します。どの少数派にもすべてのツール、テクノロジー、サポート、研究環境、研究内容、コミュニティで一人 一人が行っていくために必要なものはすべて与えられます。だから少数派運営システムと呼びます。多数派システムではない。多数派では51対49になった 時、49の人達は自分達のやり方を放棄させられますからね。

 DW: 汚水溜めが詰まってるとしますよね?下水管が詰まっている、誰も下水道に入りたがらない。そんな時はどうします?

 MT: いいですね。素晴らしい、それもよく尋ねられる質問なんですよ。いいですね。誰が汚物処理をするのか? 答えは-- いつも私がワークショップをやっていてこれを質問として出したら、どうなると思います?必ず、2〜3人手を挙げる人がいるのです。私が汚物処理をします よ、と。もう答えは出ているんです。

ただ、それでは終わりません。もうお金をもらうための仕事ではない。コミュニティのためにやる、つまり自分達のために働く。私は、自分の下水が詰まるのは 嫌です。だから自分のコミュニティの下水道が詰まるということは、自分の下水管が詰まったということ。

だから下水道は毎週当番にし、その人が直します。ではコミュニティ・プロジェクトについて話しましょう。

 CG: そういう、あらゆる作業を専門にできる人材がいますから、そういった技術力を資源として集めておくとよいですね。

 MT: その通り。私達の人間味は多種多様だからコミュニティも多種多様。それを認めつつ、その多様性の中に一体性を見出し、その一体性の中で多様性を認めてゆく のです。人がいれば、その数だけ技能、才能、願望、望みがあるのです。一人一人がまったく違う。私達は一人一人、まったく独自の存在なんです。

 CG: そして、みんな同じくらい重要。

 MT: その通り。身体には何兆個もの細胞があり、その一つ一つが身体を構成するために重要な役割を果たしています。私はこれを何度も伝え続けています。自分が大 人物じゃないからって、自分はとるに足らない人間だと思わないで、と。みな、そう考えている。私は大した人間ではないって。無意味な存在なんだって。

違う。無意味ではない。ウブンツや貢献主義システム、貢献主義者コミュニティでは、あなたの存在がコミュニティにとって重要です。あなたも、誰でもみんな コミュニティ内では等しく重要な役割を果たしている。お医者さんであろうと科学者、エンジニア、パン屋さんであろうと同じです。すべての人の役割が同等 に、決定的に重要なんです、身体の何兆個もの細胞とまったく同じように。

それですごいところは、クレイジーなミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチが一人いたとしたら、下水問題の解決に熱心に取り組んでくれるクレイジーな 化学エンジニアは1000人はいるのです。そういう人達が下水問題を解決するシステムを思いついてくれるでしょう。

 DW: 高校時代はいつも20人くらい、何々で勝ったとか賞をとった、と朝のアナウンスで名前を読み上げられてましたよ。脚が速い生徒、バスケットボール部で シュート数最多の生徒とか。他に、勉強がよくできて賞をとる頭のいい生徒が10〜15人くらいいて。こういう生徒だけ、名前が知れ渡っていました。

他の生徒、何百人もの子供達はそこから外れていました。特に気づかれることもなく、名前が発表されることもなく。徒党や昔ながらの派閥ができて同じように ほんの数名だけが注目されるような状況を避けるには、どうするんですか?

 MT: はい。どのようにやっていくのか、と皆さん質問をされますが、その質問のほとんどは資本主義社会ならではの質問なんです。いまおっしゃったのは資本主義に 由来するものです。怠慢というのは、人間の本質ではありません。これもよく聞かれる質問です。人間って、本来は怠慢でしょう、と。いいえ、違うのです。

人間の本質は創造することです。あなたの神聖な-- 生まれ持っての才能を表現すること。それが学校のシステムにいる間に私達から排除されています。です から教育システムを変えたら-- 私達は教育システムを根底から変えなければならないでしょう。いまのような教育システムは採用しません。今あるのは洗 脳、操作のための牢獄キャンプ、そこに私達は子供を送りこんでいるのです。

 CG: それ以上ぴったりの表現はありませんね。

 MT: 教育システムは抜本的に変えることになります。一体化したコミュニティで育つと、いつでもすべてのものがすべての人の元にあるので、誰がどうとか気にしな くなります-- 周りには色んなことを思いつく素敵な人がたくさんいるんです。新しいテクノロジー、新しい表示、新しいパンの作り方、パン生地の混ぜ方、 靴の作り方、衣服の染め方、新しい布地の作り方-- グラフェンと麻の合成とか。うん、すばらしい組み合わせですよね。

情報は開示されたのですから、進歩のためにお金は障害になりません。なんでも可能です。あなたが一人の人間として何にやる気を感じるか、コミュニティの人 達に尊敬され愛されるために何をするか、が重要なんです。デイヴィッド、あなたの行い、あなたの本質を皆が愛するでしょうね。エゴが先走りした瞬間、コ ミュニティはどうすると思います? みな、「うーん…」と言います。あなたもすぐに気づくでしょう、なぜならあなたの行うことがコミュニティ全体のためと なるかどうか、が重要なのですから。

ここからが面白いところです。コミュニティでの自分という存在がもつ影響力がわかり始めるのです。

 DW: 空港からここに向かう時にシャトルバスの女性運転手に会いました。Alamo社のテレサという名で、二つの会社で仕事をしています。Delta社と Alamo社。1日16時間働いているんです。

 MT: なんと。

 DW: ちゃんと睡眠時間をとろうとしたら、たとえば夜勤の時は朝の2時から4時までしか眠らないそうで。

 MT: それは酷い。

 DW: 自宅では6時間の睡眠をとるそうです。でもテレサと話してたら、彼女はハイチに行った事があるそうで。素晴らしかったって。フルーツが素晴らしい。気候が 素晴らしい。もしお金があればハイチにまた行ってオフロード車のビジネスのようなことをしたいって言っていました。みんながオフロード車であちこちを走り 回り、楽しめるような。みんなにとって良いこと、そういう貢献をしたいと。将来性のない仕事に就いている人達は、夢を持っているものなんです。

 MT: ええ。

 DW: 誰でも夢はある。

 MT: 素敵なことですよね。誰でも夢はある。ただ、わかったことは、ハイレベルなビジネスをやっている人達と話していて-- 会社で大金を 稼いだ人や社長さんのような人達ですが-- それで、子供の頃の夢は何だったんですか? と尋ねると。私の経験では一番悲しいことでもあるんですが、多く の人は子供の頃の夢を忘れてしまっているんです。夢を尋ねてみたら、一生懸命思い出さないとわからない。

これがシステムの仕業です。それくらいひどい。あまりにも深いところまでひどく打ち砕いてしまうので、多くの人は子供の頃の夢をもう覚えていない。そこで こういう人達には綿密に調べてゆくプロセスを始めました。じゃあ、どこに住んでいたんですか?と。そうやってその人の元の道のりに連れ戻してゆく。ちょっ としたセラピーのセッションです。

過去に戻ってもらうんです。どこに住んでいたんですか? どこの学校に通っていたんですか? お母さんは何をしていたの? 友達は? 自転車には乗ってい た? そうやって、過去に戻っていってもらうんです。すると子供の頃に抱いていた夢を思い出してゆきます。そして突然、--ボディ・ランゲージやエネル ギーが変わるのがわかるんです。堅くて自分を防御している様子で-- あなたはお金のない世界を説いてる人ですよね、私からすべてを奪おうっていうんです か。と。

いえ、いえ。私はあなたに人生を取り戻してもらおうとしているんです。子供の頃の夢をもう一度取り戻してもらいたい、そして誰にも子供の頃の夢を壊される ことなく、人生をまったく別のものにハイジャックされずに、恐れることなく夢の人生を生きてもらえるように。って。

 CG: すみませんが-- これは、いまどんな国にいる人でも小規模レベルで実践的に導入してゆけることなんですか? もっと詳しくこれについて学ぶことができる 場所はあるんですか、コミュニティを導入して-- フォーカス・グループとも違う、社会的実験や他のいろいろな点を実際に見られるような?

 MT: コーリー、指摘をありがとう。これもまた導入についてですから。どうするか?ですね。

 CG: 概念実証ですね。

 MT: 概念実証は重要です。これはコミュニティ・プロジェクトの話に戻るんですが。何よりもまず、コミュニティ・プロジェクトの始動にはお金がかかります。コ ミュニティ・プロジェクトを始動するためのお金は必要です。実際に私はやってみました。私の限りある収入を使って、自分の街でコミュニティ・プロジェクト を始動させようとしたんです。

そして私達は始動させました。ところが、管理するため、そして収入を得て街が豊かになるよう成功させようとするとまず先にお金が必要になります。そしてお 金があってこそアップグレード、向上が可能になる。たいていはここでプロジェクトが破綻します。私のように個人ではスタートした途端、お金がなくなってし まうからです。

だから、私は政治方針に立ち戻る必要があるんです。それがとてもハッキリとしたのは2014年、ウブンツ党が政党として出馬し、私は南アフリカ大統領に立 候補したんです。すると百万人ものサポーターがついたんです。これはすごい数の支持者です。

 DW: かなりの人数ですね。

 MT: なぜ知っているかというと、私のPCには80万人もの名前と携帯番号が入っていて、その人達からのSMSメッセージには”私達はウブンツを愛している”と 書いてあるんです。私達はウブンツを支持します、と。人数だって私が作り上げたんじゃないですよ、お見せするこもできます。

 DW: 南アフリカの総人口は何人ですか?

 MT: 約5500万人で、有権者は約2000万人です。私達には約100万人の投票が入りました。ですが、結果は前もって決まっていて、いかさまだったというこ とがこの時にわかったんです。ただ、私達にとってはこのルートをとることが大事でした。このプロセスを通して学びを得て賢くなり、次にとるべきステップを 見定めるために。そして、まさにその通りにわかったんです。

わかったことは-- 私達は議会に入ることすらできませんでしたが、少なくとも4席か5席は獲得できたはずなんです。私達に入ったのは約5300票でし た。国会で1席を確保するためには50000票が必要ということです。

ですがこれでわかったんです、本当のパワーは市町村レベル、町のコミュニティレベルにあるのだと。一人の町長、選出されたウブンツの町長がいれば、選出さ れた一人の国会議員よりもはるかに効率的でパワフルなのだと。もし私が当選し、町長として選ばれたら、一夜のうちにこれまで話してきたような方針を自分の 町に全部導入できるのですから。

なぜか?政府からお金を得られるからです。地方自治体に振り当てられたお金を、コミュニティ・プロジェクトに充てることができます。そのお金が火種となっ てコミュニティ・プロジェクトは発展します。そこからあっという間に拡大してゆくのです。そういったことを--

 DW: もし大きな工場があって、あなたの町の川に産業排出物を流していたらどうするんですか? そういう業の背後にはロビイスト(議員)や弁護士、巨額のお金が ついています。コミュニティにもお金が入ってきています。でも、川の汚染は止めたい。こういう場合はどうしますか?

 MT: 了解、それについてもわかるように話します。このちょっとしたプロセスを聞いてもらえば、ご自分でその答えもわかるはずです。

 DW: わかりました。

 MT: 自ずとその答えは出ます。それでいま、私達がやっているのは-- 2016年には南アフリカの地方自治選挙があります。私はこれを きっかけとして利用しています。世界レベルでのウブンツ活動の先陣を切ります。いま、私達のメンバーは200カ国以上に及んでいます。200も国があるな んて私は知りませんでした。登録した人のリストを見て、「えっ?」と。驚きました。

私達は地方自治選挙で首尾よく闘うために十分な資金を集めなければなりません。私達の目標、戦略は、一番小さな地方自治体を獲得すること。急所を狙うアプ ローチです。もし私達が一つの地方自治体と、その地方自治体を成している4つか5つの自治体で当選すれば、私達は資本主義を閉鎖しこのウブンツシステム、 貢献主義システムを導入することができます。実質的に、一晩でね。これが一番初めに倒れるドミノとなります。これをいったん導入さえすれば、こういったモ デルの周りで資本主義モデルが機能することなど不可能になるんですから。

つの小さな町を得ること、これがすべての根本原理のベースです。だから私は言っているんです、一つの小さな町が、世界のお金を牛耳るカバルの銀行を破綻さ せるんだと。どの国でもいいんです。一つの小さな町が、人類をコントロールしている銀行の金融システムを崩壊させ、私達全員を解放するのです。

それくらい重要でシンプルなのです。一つの小さな町を獲得し、根本原理を導入し、コミュニティ・プロジェクトを導入する。この選挙で皆に約束していること の一つが、電気代が無料になるということ。無料で電気が使えることは皆さんご存知でしょう。代替電気機器・用品があります。こういったものを私達が使えな いようコントロールしているのも、資本主義システムなんです。

私達の町には、とてもシンプルな電気用品を導入します。それが基盤となって人々は団結するでしょう、無料で電気を入手するかわりに、週に3時間、コミュニ ティ・プロジェクトで働きます。こうすれば、全員が3時間を提供することになります。仕事を辞める必要はありません。いまのままのシステムを続けていい、 そうしながら豊かな環境を生みだしてゆくんです。

最近、オーストラリアのバイロン・ベイではある統計学者が計算をしました。彼によると、一つの小さな町-- 私は例として5000人ほどの人口の町を挙げ ているんですが、週に3時間とすると一週間で15000時間の労働になりますよね? これ以上何の説明が必要でしょう?

協力しながら働くということです。もう競争はありません。団結し、協力し力を合わせたら週に15000時間の労働となる。彼によると、このシステムで人々 が週に3時間の労働を貢献すると、一年間の労働量は現在の奴隷システムで一日8時間労働した場合の31年間分に相当するという計算でした。一年間で31年 分です。こういう比率です。

ですからごく短期間内に、コミュニティは想像を絶するほど豊かなコミュニティへと変えることができます。食物もたくさんできるでしょう。そこから先の展開 はあなたが決めるんです。私達にはアクション・プランがあり、それが供給を生む。食物でも何でも--家具、衣類、パン、靴、技術、コンピューター、何でも いい、そういったものを作りながら、同時に科学ラボもオープンして研究者や医療関係者にも来てもらい、あらゆる病気の治療方法を発見してもらい、それを世 界中に伝えてもらいます。

ですから、科学者を招いて川の汚染を除去する方法を開発してもらいます。これが汚染に対処するための方法、答えです。正しい考え方をもった人達が集まれ ば、核降下物の対処方法だって一週間で見つかります、そうでしょう?

 DW: 恐慌後のアメリカで似たようなことがありましたね。そして世界第二次大戦後やその最中にも。大規模な社会的大義のために民衆が動き、公的事業プロジェクト に乗り出したんです。人々はたいへんな触発を受けた。アメリカで本当の製造ブームが起きたのはこれが最後でした。それ以降は、誰か別の人にやってもらいた くなり、すべて輸入でまかなおうとして、内側から崩壊しているんです。

 MT: 私達の町やコミュニティはあっという間に創造したい人達、発明したい人達を惹きつけるでしょう。自分のスキルを使って自分達やすべての人々に奉仕したい人 達をね。すべての人を招き入れます。そして、この貢献主義モデルが包括的なモデルであることをやって見せます。誰一人、除外することはありません。あなた はただ自分のビジネスをすればいい、コミュニティ・プロジェクトのあなたの担当部分をです。 あなたにとってどんな利益があるか? ですが、無料の労働、無料の電気、無料の構成部品。もし構成部品がなければ、それを作るコミュニティ・プロジェクトを立ち上げます。こうやって発展させて いきます。

そして作って売った分の3分の1はあなたが保持し、残りの3分の2はコミュニティのものとなります。ですから経営者でも農家でも、私からアプローチする時 はすべてのレベルで機能するようになっています。農家、経営者、製造、何でもです。3分の1はビジネスに充て、残りの3分の2はコミュニティのものとなり ます。「交渉しましょう」ではなく、「いつから始めましょうか」というのが本当の答えです。

 CG: まさしく、あなたが話してきた内容は同盟が言っ